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今度は北九州へ遠征

2014 - 05/02 [Fri] - 21:43


さて、先日丸亀に行ったばかりですが、今度は北九州・本城に向けて遠征します。

で、今回は時期的に飛行機は高く、新幹線も時間がかかるので、高速夜行バスを活用して行くことに。
この「ドリームスリーパー」号で広島まで行き、その後は新幹線に乗り継ぐ予定です。
あと、帰りもちょっと変わった経路で考えてます。

それでは、いざ本城!

今はこれで十分

2014 - 04/29 [Tue] - 20:18



今の横浜FCの出来具合を考えてみれば、良くも悪くもこのあたりが精一杯と言うところでしょうか。

少々キツい言い方になりますが、讃岐の攻撃自体には怖さを感じず、逆に自分達のミスなどで相手に得点を献上する事を避けたかった。
それを踏まえて、後はどう攻めるかでしたが、案の定、讃岐の5バックに手こずり、なかなか得点を決められないどころか、バイタルまでボールを持ってこれず、サポーターをやきもきさせてくれた感じです。

それでも、最後には途中出場の野村が価千金のゴールを決めて、今季初の完封勝ち。
見た目は何とも言えない感じではありますが、とにかく選手達のメンタル面等を考えれば、ここは勝った事が何より。何とかこれを今後に繋げていきたいものです。


2014Jリーグディビジョン2
第10節vs.カマタマーレ讃岐
@香川県立丸亀競技場

●試合終了
横浜FC 1(0-0) 0 讃岐

<得点者>
86分 野村 直輝 (横浜FC)


<入場者数>
3,807人

●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)
讃岐さんをスカウティングしたときにここ2試合やることが整理されていて、なおかつアグレッシブなプレーをビデオで見て非常に厳しいゲームになるなと思っていました。
選手には粘り負けしないように伝えて準備をさせました。
選手がそれによく応えたと思いますしゲームの中で主導権は握れましたけど、最後粘られてなかなか点を決めることが出来ませんでしたが、選手が非常に意図をもって自らの意思でいろいろな動きをしていたので、心配はしてませんでした。
ただ、相手が非常にカウンターのチャンスを狙っているのが目に見えていましたが、後ろの選手が良い対応をしてくれたと思います。

そういった中で、非常に0-0の時間が長くなって、ここのところ勝てていないうちにとってはメンタル的に厳しい状況になる感じもあったのですが、そのあたりは途中で入った選手が非常にそのような流れをとめるような仕事もしてくれましたし、途中で入った野村が、ああいうゴールを決めて、そのまえにソンホもつぶれてましたし、そのあたりは狙い通りに、選手がよくやってくれたなと思います。

すぐ試合がありますので、しっかりと回復、いい準備をして
次もアウェイですが良い戦いをして勝点3をとりたいなと思います。

只今香川県立丸亀競技場

2014 - 04/29 [Tue] - 12:13


とにかく勝つよ!

2014Jリーグディビジョン2
第10節vs.カマタマーレ讃岐
@香川県立丸亀競技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 18 南 雄太

DF 15 市村 篤司
DF 4 ドウグラス
DF 2 野上 結貴
DF 32 永田 拓也

MF 10 寺田 紳一
MF 17 安 英学
MF 14 小池 純輝
MF 7 内田 智也

FW 9 黒津 勝
FW 16 飯尾 一慶

[サブ]
GK 1 渋谷 飛翔
DF 3 フェリペ
MF 36 松下 裕樹
MF 5 野村 直輝
MF 19 小野瀬 康介
MF 13 野崎 陽介
FW 39 パク ソンホ

監督 山口 素弘

FP:白:紺:白
GK:ピンク:黒:ピンク

<カマタマーレ讃岐>
[スタメン]
GK 1 森田 耕一郎

DF 22 武田 有祐
DF 3 藤井 航大
DF 29 ソン ハンキ
DF 2 小澤 雄希

MF 10 高木 和正
MF 25 岡村 和哉
MF 15 綱田 大志
MF 18 関原 凌河

FW 20 アンドレア
FW 23 高橋 泰

[サブ]
GK 12 石井 健太
DF 4 沼田 圭悟
DF 7 持留 新作
DF 17 野口 遼太
DF 27 森保 翔平
MF 6 藤田 浩平
FW 21 福家 勇輝

監督 北野 誠

これから丸亀遠征に

2014 - 04/28 [Mon] - 22:48


すでにサンライズ瀬戸に乗車してます。
そんな訳で、明日のカマタマーレ讃岐対横浜FC戦を見に、いざ丸亀へ!

いろいろと取り巻く状況が厳しい横浜FCですが、何とか頑張って欲しいですし、そのためにしっかり応援してきます。
それでは。

三日で編み出した策は長年の継続性に及ばず

2014 - 04/27 [Sun] - 21:10


終わってみれば、いろいろな面で「完敗」でした。
試合開始して間もなくの小池の先制ゴールで、明るい兆しが見えたと思いましたが、そうは問屋が卸しませんでしたね……。

もっとも、今回のフォーメーションから見て「三日連続非公開練習」の秘策はこれだったのか?というところでしょうが、これまでと同様の戦い方をしていれば、果たしてどうだったか。
それは、良かったかもしれないし、今回のスコアより酷かったかも。その辺は何とも言い様がありません。

それでも、山口監督もチョウ監督も同じく2年前から監督に就き、それでありながら今回の結果から来る内容を見るにつけ、「これまでの間のチーム作りは何なのか」というのを、改めて見せられたような気もしてなりません。
もちろん、山口監督だけではなく、フロントを含めたクラブ全体の課題でもあると思います。

湘南は、高山やハン・グギョンが移籍しても他の選手がしっかりと役目を果たし、レンタル移籍中の岡田もしっかりと活躍している一方で、横浜FCは選手を大きく入れ替えて、なかなか思うようなチーム作りを進められてない感じが。
これを今の時点で言ってもどうにもできませんが、チーム作りも含めてつくづく今の湘南との「差」を感じるばかり。

この試合の内容を考えると、この後のゴールデンウィーク中の結果次第では、山口監督の責任論も浮上するのでは、と。
かく思う自分も、はたして山口監督が最終的にどのようなチームを作っていきたいのかが、見通しにくく思っています。

次節のアウェイでの対讃岐戦まで時間はあまり無い状況。
監督としても辛いでしょうし、選手ももっと辛いですが、現状を再認識したうえで、自分達が何をすべきか一から見直して臨んでいくしかないと考えます。


そして、この後のアウェイ2試合、自分も応援に行く予定です。
少なくとも、無様な場面を見せないで、しっかり戦い抜いていけるよう、応援したいと思います。

2014Jリーグディビジョン2
第9節vs.湘南ベルマーレ
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了
横浜FC 1(1-3) 3 湘南

<得点者>
6分 小池 純輝 (横浜FC)
17分 岡田 翔平 (湘南)
22分 岡田 翔平 (湘南)
43分 ウェリントン (湘南)


<入場者数>
6,053人

2014Jリーグディビジョン2
第9節vs.湘南ベルマーレ
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)
まずは、試合の前に3日間も非公開にして、すみませんでした。
ご協力いただいたマスコミ、見に来て応援したいと思っていただいているサポーターには申し訳なく思います。

ゲームの方は、神奈川ダービーと言うこともありますし、連勝中の湘南さんを相手に非常に気持ちの高ぶることもあるだろうと。
その中でもしっかりとした状況判断をしなければならないので、冷静さは持っていて欲しいと言うことを選手には話しまし、その中でゲームには非常に落ち着いた良い入り方をしました。

ご存知の通り、いつもとはシステムを変えました。
その理由は、出場停止の選手がいることもあり、色々と考えた末、選手たちの特徴、自分たちやろうとしていることを考えたうえ、湘南さんの良さを考えトレーニングをしました。
良い面も出ましたし、3失点も十分に対応できた失点だったのではと思います。

選手には連戦なので直ぐゲームが始まるので、下を向かずに次の準備をしましょうと伝えました。

只今ニッパツ三ツ沢球技場(第9節・vs湘南ベルマーレ)

2014 - 04/26 [Sat] - 12:32


さて、神奈川ダービーです。

3日連続非公開練習の末に導き出された結論が、今回のスタメンという事でしょうか。
自分の直感ですが、おそらくミラーゲームに持ち込もうとする腹積もりかと。ただ、湘南のフォーメーションは完成の域に達しているでしょうし、どこまで通用しますかね……?

結構不安を感じますが、選手一人一人がいつも以上に力を出し切らないと、間違いなくやられてしまうでしょう。
とにかく力を出し切り、精一杯奮闘して臨みたいと思います。



2014Jリーグディビジョン2
第9節vs.湘南ベルマーレ
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 18 南 雄太

DF 2 野上 結貴
DF 30 渡辺 匠
DF 27 中島 崇典
DF 32 永田 拓也

MF 10 寺田 紳一
MF 17 安 英学
MF 14 小池 純輝
MF 7 内田 智也

FW 9 黒津 勝
FW 16 飯尾 一慶

[サブ]
GK 1 渋谷 飛翔
DF 3 フェリペ
DF 15 市村 篤司
MF 36 松下 裕樹
MF 19 小野瀬 康介
MF 13 野崎 陽介
FW 20 ホナウド

監督 山口 素弘

FP:水色:白:紺
GK:黄:黒:黄

<湘南ベルマーレ>
[スタメン]
GK 37 秋元 陽太

DF 3 遠藤 航
DF 14 丸山 祐市
DF 17 三竿 雄斗

MF 26 亀川 諒史
MF 2 菊池 俊介
MF 6 永木 亮太
MF 10 菊池 大介

FW 19 大槻 周平
FW 9 ウェリントン
FW 22 岡田 翔平


[サブ]
GK 21 梶川 裕嗣
DF 30 島村 毅
MF 13 岩尾 憲
MF 24 前田 尚輝
MF 33 藤田 征也
FW 20 中川 寛斗
FW 18 武富 孝介

監督 曺 貴裁(チョウ キジェ)

力はある事を示せた

2014 - 04/20 [Sun] - 21:05




2失点はしたものの、いずれもPKによるもの。危ない場面は幾度かあったものの、決定的に崩されてのゴールは許さず、まだまだ守りは破綻を来していないことを示したと言えるでしょう。
そして、4試合ぶりのゴールで、これまでの鬱憤は多少晴らせた感じでしょうか。

攻撃面では、飯尾がいいアクセントを効かせていて、黒津と共にいい楔役となってくれました。
また、中盤の底にヨンハが位置取る事で、守りも安定して前への縦パスも活きるようになり、攻撃面のバリエーションも多岐にわたることに。

あとは、更なるフィニッシュの精度向上というところでしょうか。

順位は大分下まで落ちていますが、混線模様の中に留まっている感じで、まだまだ巻き返しは可能かと。
次節は、更に手強い湘南が相手ですが、何とか踏ん張っていきたいところです。

-
2014Jリーグディビジョン2
第8節vs.ジュビロ磐田
@ヤマハスタジアム

●試合終了
横浜FC 2(1-2) 2 磐田

<得点者>
5分 黒津勝(横浜FC)
21分 前田遼一〈PK〉(磐田)
43分 松井大輔〈PK〉(磐田)
80分 ホナウド〈PK〉(横浜FC)


<入場者数>
9,346人

●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)
力のあるジュビロさんということと、今の自分達の状況、またアウェイという非常に厳しい状況の中、
選手達は全体的に良いプレーをしてくれたと思っています。
良い試合の入り方をしましたし、その後、サッカーには色々な事があるということを言ってますけど、
今日も色々な事があって逆転されましたけど、その後しっかりとしたメンタルでプレーして、
後半はああいった形で追いつき、その後も良いチャンスを作ったというのは非常に選手達は良くやったなと思います。
ただ、今もロッカーに引きあげても選手は非常に悔しい顔をしていましたし、当然勝ち点3を取りにいって、勝ちたいという気持ちで今日のゲームだけでなく今週のトレーニングをしっかりやってきたので、その分非常に悔しい顔をしていました。
次も力のある湘南さんですけども、またみんなで良い準備をして勝ち点3を取る意欲を持ってやっていきたいなと思います。

今日はHUBで応援(第8節・vsジュビロ磐田)

2014 - 04/20 [Sun] - 15:27

前節については、あえて結果を上げません。2試合連続して「不本意」と言うしか……
課題は、如何にゴールを挙げるかという事で「何か足りない」といいますか。分かってはいても、簡単には解決できない難しいものなのが悩ましいです。

で、今日の対磐田戦。
ヨンハと飯尾が復帰してスタメン。さらに、野村が初スタメンです。
これで、どう変われるか。

序盤戦の山場がやって来た感じなんですかね。
何とか勝ちを拾っていきたいところです。

-
2014Jリーグディビジョン2
第8節vs.ジュビロ磐田
@ヤマハスタジアム

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 18 南 雄太

DF 15 市村 篤司
DF 4 ドウグラス
DF 2 野上 結貴
DF 32 永田 拓也

MF 10 寺田 紳一
MF 17 安 英学
MF 5 野村 直輝
MF 7 内田 智也

FW 9 黒津 勝
FW 16 飯尾 一慶

[サブ]
GK 1 渋谷 飛翔
MF 30 渡辺 匠
MF 14 小池 純輝
MF 8 佐藤 謙介
MF 19 小野瀬 康介
MF 13 野崎 陽介
FW 20 ホナウド

監督 山口 素弘

FP:白:紺:白
GK:ピンク:黒:ピンク

<ジュビロ磐田>
[スタメン]
GK 1 八田 直樹

DF 5 駒野 友一
DF 19 伊野波 雅彦
DF 27 木下 高彰
DF 33 藤田 義明

MF 32 フェルジナンド
MF 22 松井 大輔
MF 10 山田 大記
MF 4 小林 祐希

FW 7 ポポ
FW 18 前田 遼一

[サブ]
GK 39 藤ヶ谷 陽介
DF 25 櫻内 渚
MF 6 田中 裕人
MF 8 ペク ソンドン
FW 9 山崎 亮平
FW 14 阿部 吉朗
FW 17 金園 英学

監督 シャムスカ

只今ニッパツ三ツ沢球技場(第7節・vsFC岐阜)

2014 - 04/13 [Sun] - 12:56



さて、連敗で迎えた今節。とりあえず、今日ここでのホームの試合は負けられません。

スタメンは弄ってきましたが、まさか両SB入れ替えという荒療治。
気になるのは、三都主・高地と対峙する小池がどこまで食い止められるのか。
あと、宮沢や水野をどう封じるか。前節で見せ場を作れなかった謙介や、久しぶりにスタメンの内田の奮起を期待したいです。

負けられない一戦のここは、何としても勝って、一歩前へ踏み出しましょう!

-
2014Jリーグディビジョン2
第7節vs.岐阜
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 18 南 雄太

DF 14 小池 純輝
DF 4 ドウグラス
DF 2 野上 結貴
DF 32 永田 拓也

MF 10 寺田 紳一
MF 8 佐藤 謙介
MF 19 小野瀬 康介
MF 7 内田 智也

FW 39 パク ソンホ
FW 13 野崎 陽介


[サブ]
GK 1 渋谷 飛翔
DF 15 市村 篤司
MF 30 渡辺 匠
MF 16 飯尾 一慶
MF 5 野村 直輝
FW 9 黒津 勝
FW 20 ホナウド

監督 山口 素弘

FP:水色:白:紺
GK:ピンク:黒:ピンク

<FC岐阜>
[スタメン]
GK 22 川口 能活

DF 17 野垣内 俊
DF 35 木谷 公亮
DF 33 阿部 正紀
DF 11 三都主 アレサンドロ

MF 28 水野 泰輔
MF 8 宮沢 正史
MF 27 太田 圭輔
MF 6 高地 系治

FW 29 田中 智大
FW 9 ナザリト


[サブ]
GK 21 太田 岳志
DF 2 杉山 新
MF 15 ヘニキ
MF 10 美尾 敦
MF 18 ド ドンヒョン
MF 25 清本 拓己
FW 30 遠藤 純輝

監督 ラモス 瑠偉

一言で言えば「不本意」

2014 - 04/06 [Sun] - 08:06




そんな試合だったと思います。
それは、結果について勿論の事ですが、内容についても、試合の入り方が悪く、自分達のやりたいサッカーができなかった。きっと、選手達もそういう思いは持っているでしょう。

何となくですが、熊本の攻撃が激しかったかというとそんな気はせず、それなのに球際の詰めが甘くなり、寄せが中途半端だったり。そんなところで隙を見せてしまったところで、先制を許した後も、なかなか修正出来なかったり。

前節の敗戦がメンタル面の影響を及ぼしてるのか、それともスタメン変更で勝手が分からなくなったか。
いずれにしても、気持ちの問題がこの敗戦の背景にあるように見えます。どうやって、連勝した時のメンタルを取り戻していくか。これからの巻き返しに向けて、それは喫緊の課題でしょうかね。

ともかく、開幕して2勝2分け2敗で得失点差ゼロ。まさに「振り出しに戻った」訳でして、それこそ「一から出直し」ですね。
頑張りましょう。

-
2014Jリーグディビジョン2
第6節vs.ロアッソ熊本
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了
横浜FC 0(0-1) 1 熊本

<得点者>
35分 齊藤 和樹(ロアッソ熊本)

<入場者数>
3,719人


●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)

まぁ、この顔を見てもらえば分かるかなという非常に悔しい、もったいない前半を過ごしたなと。

後は、当然、勝ちたいという気持ちも両チームあったと思うし、そういた中で反省すべきことは多少ラフプレー的なところがあったので、しっかりとこちらで対応したいとは思っています。

只今ニッパツ三ツ沢球技場(第6節・vsロアッソ熊本)

2014 - 04/05 [Sat] - 14:39


このカードで、くまモンが来るのは、すっかりお馴染みになりましたかね。

さて、先週は最後の最後で勝ち点がこぼれ落ちた試合でした。
90分プラスアルファを無失点で通すのは難しいとはいえ、何とか粘り通したかった。そこに悔しさを感じますが、少しでも精神的に優位に立つには、こちらが先制してリードを取る展開に持ち込む事でしょう。

前線の布陣を変えた感じのする、今回のスタメン。
鍵を握るのは、ホナウドでしょうか。どれだけチームの中で嵌まってくれるか。
あとは、こちらも初スタメンの謙介が、如何に試合を作っていくか。
何とか、先週の結果を引きずらずに戦って欲しいところです。

2014Jリーグディビジョン2
第6節vs.熊本
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 18 南 雄太

DF 15 市村 篤司
DF 4 ドウグラス
DF 2 野上 結貴
DF 27 中島 崇典

MF 10 寺田 紳一
MF 8 佐藤 謙介
MF 19 小野瀬 康介
MF 13 野崎 陽介

FW 9 黒津 勝
FW 20 ホナウド

[サブ]
GK 1 渋谷 飛翔
DF 32 永田 拓也
MF 30 渡辺 匠
MF 14 小池 純輝
MF 5 野村 直輝
MF 7 内田 智也
FW 39 パク ソンホ

監督 山口 素弘

FP:水色:白:紺
GK:ピンク:黒:ピンク

<ロアッソ熊本>
[スタメン]
GK 1 畑 実

DF 23 蔵川 洋平
DF 6 篠原 弘次郎
DF 5 矢野 大輔
DF 7 片山 奨典

MF 38 橋本 拳人
MF 10 養父 雄仁
MF 14 岡本 賢明
MF 17 齋藤 和樹
MF 30 仲間 隼斗

FW 20 澤田 崇

[サブ]
GK 21 金井 大樹
DF 4 園田 拓也
MF 8 原田 拓
MF 13 大迫 希
MF 19 五領 淳樹
MF 27 中山 雄登
FW 36 巻 誠一郎

監督 小野 剛

只今後楽園ホール

2014 - 03/30 [Sun] - 11:48



今日は、レベスタでもいつものHUBでもなく、こちらに来ています。
久しぶりのアイスリボンの観戦です。

しばらく見ないうちに、知らない選手とかも増えている感じですが、現時点でのアイスリボンをこの目で見ておきたいと思います。


こちらは、今日の公式パンフです。

何とか凌ぎ切った!

2014 - 03/22 [Sat] - 20:43



同点に追い付かれた後の、ドウグラスと黒津による決勝点ゴールは、本当に見事でした。

ただ、個人的な感想になりますが、今日のMVPは間違いなく、南雄太でした。
南がいなければ、あと3点は取られてもおかしくなかったです。
前半終了間際の宮阪のFKとか、後半の山崎のヘッドとか、ロメロフランクの抜け出してからのシュートとか……
まさに、南様々と言ってもおかしくなかったです。

もちろん、南だけでなく前述の黒津やドウグラス、先制点を決めた小野瀬や、中盤の支配に貢献したヨンハなど、選手皆の力で掴んだ勝利だと思います。
難敵山形を破ることが出来たのは、この先を考えても大きな自信に繋がるでしょうし、大きな1勝なのではないでしょうか。

山形についても、まだ連携面の成熟度が高くなかった事もあるでしょうが、試合終盤近くの猛攻は、それは見事といったところでしょう。そんな分厚い攻めを凌いだのですから、今日の勝利は誇っていいかと思います。

今後に向けて、大きな1勝となるかと思いますが、これを無駄にしないためにも、次節以降も横浜FC選手の奮闘に期待したいです。

-
2014Jリーグディビジョン2
第4節vs.モンテディオ山形
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了
横浜FC 2 (1-0) 1 山形

<得点者>
19分小野瀬康介(横浜FC)
62分中島裕希(山形)
70分黒津勝(横浜FC)


<入場者数>
4,700人

●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)
ホームの勝ちと言うところで、選手も非常に喜んでますし、
サポーターも喜んでいたのでそれはよかったかな。と思います。

山形さんは非常に力のあるチームだと思いますし、
ちょっとデータをみたらボール支配率は
J2はうちが1位で、山形が2位というデータを聞きましたが、
うちの場合は2試合相手が10人での試合があったんで。
パスも非常に本数も多いし、シュートも山形さんは多くて。

選手に伝えたのは、自分たちが主導権を握りたいなら
ボールを奪いに行け。と伝えました。
しつこく、粘り強く、プレッシャーかけたり、ブロックを作る。
ボールを奪うところと守るところの判断をしっかりするように言っていました。
1点クロスからやられましたが、非常に集中して最後までプレーしてくれたと思います。

1点目の小野瀬に関してはPKですけども
倒されたのは本人なんで(蹴りに)行きましたけど。
少しビックリしたところがあって。
今までは、あまりああいうところに行く子ではなくて。
昨シーズンの終盤から、オフも彼自身はブラジルで、武者修行をして
メンタル面とかプレー面が非常にたくましくなったかな。と感じました。
ただ、ここ2試合いいところで決められなかった悔しさもあったのか
自ら蹴りに行ったのかなと思います。

2点目の黒津に関しては、
ドウグラスの非常にいいインターセプトがあったのもありますが、
背後への動き出しは、ここのところトレーニングでも、トレーニングマッチでも
いい動きを見せていたので、
松下に、ああいうアクシデントがあった中で、
いろんな選択肢がありましたが、迷わずに黒津で行こうと思い、
寺田を少しボランチに下げて、野崎をサイドにして。
非常に黒津の動きがよかったと思いますし、ボールも落ち着いてさばいていたので、
安心していました。

ただ、まだ始まったばかりですし、
もっともっとタフにプレーできるようトレーニングを重ねて
行きたいと思います。

只今ニッパツ三ツ沢球技場(第4節・vsモンテディオ山形)

2014 - 03/22 [Sat] - 14:31



好天に恵まれた三ツ沢。絶好のサッカー観戦日和になりました。
こういう時こそ、勝って帰りたいものです。

ただ、相手の山形は攻撃力の高いチーム。新加入のディエゴは、かつて横浜FCも何度となく苦しめられた選手なので、要注意です。
前節の「主役」である野上とドウグラスには、ここでも山形への「壁」として立ちはだかってくれることを期待します。

頑張りましょう。

2014Jリーグディビジョン2
第4節vs.モンテディオ山形
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 18 南 雄太

DF 15 市村 篤司
DF 4 ドウグラス
DF 2 野上 結貴
DF 27 中島 崇典

MF 17 安 英学
MF 24 松下 年宏
MF 10 寺田 紳一
MF 19 小野瀬 康介

FW 13 野崎 陽介
FW 39 パク ソンホ


[サブ]
GK 1 渋谷 飛翔
MF 30 渡辺 匠
MF 14 小池 純輝
MF 8 佐藤 謙介
MF 5 野村 直輝
FW 9 黒津 勝
FW 20 ホナウド

監督 山口 素弘

FP:水色:白:紺
GK:ピンク:黒:ピンク

<モンテディオ山形>
[スタメン]
GK 1 清水 健太

DF 6 山田 拓巳
DF 17 當間 建文
DF 23 イ ジュヨン
DF 5 舩津 徹也

MF 19 秋葉 勝
MF 15 宮阪 政樹
MF 9 中島 裕希
MF 11 ディエゴ
MF 10 伊東 俊

FW 18 萬代 宏樹


[サブ]
GK 16 兼田 亜季重
DF 3 石井 秀典
DF 13 石川 竜也
MF 24 ロメロ フランク
MF 25 汰木 康也
FW 29 川西 翔太
FW 30 山崎 雅人

監督 石崎 信弘

今季初勝利!(第3節・vsカターレ富山)

2014 - 03/16 [Sun] - 22:26


今日は、HUBでの観戦&応援でした。

先制を許したものの、セットプレイで手堅く?得点を挙げて逆転勝利。
内容が極めていい訳ではなさそうな感じでしたが、先制をされても怯まず、決めるべき時に決められた「勝負強さ」を発揮してのものだけに、ここから弾みがついてほしいと思います。

セットプレイでの2点は、野上とドウグラス。
高い身長と当たりの強さは、相手にとってもやりにくいはずで、しっかりと決められれば、相手にとっても脅威となるだけに、今回も含めて攻撃パターンの確立をしていきたいところですかね。

そんな訳で、次節のvs山形戦で今季ホーム初勝利&今季初連勝をめざしていきたいところです。

2014Jリーグディビジョン2
第3節vs.富山
@富山県総合運動公園陸上競技場

●試合終了
横浜FC2 (1-1)1 富山

<得点者>
9分苔口卓也(富山)
30分野上結貴(横浜FC)
74分ドウグラス(横浜FC)

<入場者数>
4,554人

●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)
〇うちもそうですけど、富山さんも今シーズンまだ勝ちがないというところで勝利に対する執念が両チーム出ると思っていましたし、正直、劣悪なピッチコンディションの中両チーム非常にファイトして良いプレーを見せたなと思いますし、どちらに転んでもおかしくなかったかなと。

うちとしては与えたくない先制点を与えてしまったのですが、
その後、持ち直してチャンスも作りましたし、セットプレーからうまく追いついたと思います。
カウンターには注意しなさいよ。と言うことは伝えていましたし、
後半相手に退場者が出て、逆にうちも後ろ2枚とボランチ1枚に、イエローが出ていましたので、
気をつけないとなと思ってました。
そのあと、これは開幕の愛媛戦もそうだったんですが、
相手が10人になったところで動きが少なくならないように、しっかりアクションを起こして欲しいと思っていて、
今日は選手も良いアクションをしていましたし、そこからセットプレーを取れたと思います。

キッカーの松下(年)が、非常にキックの状態が良かったので、充分チャンスになると言うことはハーフタイムに言いました。ただセットプレーを取るにはどこかで仕掛ける部分であるとか、フィニッシュにいくとかシュートを打てばシュートブロックでコーナーになるし、仕掛ければファールになるし、そういったところを選手も意識をしてくれていたので、2点目もセットプレーから取れたというのは良かったなと思います。

色々なところでホッとしているところはあると思いますが、ホッとせずにまた次のホーム三ツ沢で今日以上のプレーを見せないと勝ち点3は取れないと思うので、また良い準備をして次の試合に臨みたいなと思います。

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