競馬、サッカー、雑事など記す「何でもあり?blog」です。「別館」ブログは下のタブからどうぞm(_ _)m

  Ali della liberta (in Stadio)のナビゲーター   トップページ > 競馬予想  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高松宮記念の予想

2012 - 03/25 [Sun] - 09:19

 この後、予定が入っているので手短に。m(_ _)m

>高松宮記念(3/25・中京11R)
 ◎1:ロードカナロア
 ○10:カレンチャン
 ▲12:マジンプロスパー
 ☆17:サンカルロ
 △14:グランプリエンゼル
 △15:ダッシャーゴーゴー
 △16:ジョーカプチーノ
 ★11:サクラゴスペル
 買い目:3連複1頭軸 1→10・11・12・14・15・16・17(計21点)

 人気だが、連勝の勢いを信じて、ロードカナロアを本命。
 最内枠に入ったが、おそらくある程度は前で競馬をしてくるものと見る。メモリアルイヤーの回避で逃げそうなのがエーシンダックマンくらいなので、ペースはべらぼうに速くはならなさそうで、そうなると瞬発力に長けたこの馬はやはり外せないか。
 相手本線は、本命馬と同じ安田厩舎のカレンチャン。前走は、あくまで一叩き。逆転も当然あり得る。
 あと、マジンプロスパーやサンカルロなど1400m戦に実績のある馬にも注意を払いたいが、その中でもサクラゴスペルは要注意。1400戦に加え左回り実績もあり、狙って面白いかもしれない。

 21点買いになるので、1点は確実にトリガミ(1-10-17の組合せ)にんるが、弾めば高配当になりそうなので、そこに期待したい(^^;;;

 なお、キルトクールはアグネスウイッシュに。サクラゴスペル同様に条件戦を勝ち上がっての挑戦だが、1200m戦に実績が偏っており、今回の舞台(中京1200m)がパワーも無いと乗り切れない傾向を考えれば「素軽い感じ」が強く出るこの馬には厳しいかもしれない、と読んでいるが・・・

弥生賞の予想(中日新聞杯は見送り)

2012 - 03/03 [Sat] - 21:34

 うーむ・・・・・当たりません(汗)。
 先週の日曜の重賞も、中山記念がシルポート(2着)抜けで1着3着、阪急杯は軸のガルボが直線で前が壁になって5着の有様。上手くいかない時はこんなものなんですかね。
 とりあえず、めげずに明日の弥生賞でも(中日新聞杯はメンバー構成や新コースの傾向が分からないことから見送りとします)。

>弥生賞(3/4・中山11R)
 ◎4:アーデント
 ○8:フェノーメノ
 ▲10:ジョングルール
 ☆12:アダムスピーク
 △1:メイショウカドマツ
 △5:コスモオオゾラ
 △15:エキストラエンド
 買い目:馬連4→1・5・8・10・12・15

 馬場状態がどこまで回復するか分からないが、ソフトな馬場である可能性も踏まえ、道悪実績もあるアーデントから行ってみる。前走京成杯では、大外枠かつ休み明けの不利な条件から0.3秒差の4着。京成杯でのレースタイムも好時計だったことから、叩いたここでは上積み見込みで面白いか。
 相手はそれなりに手広く流す。本線は、前走500万円下を快勝したフェノーメノ。素質ではここでも引けを取らないか。
 ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち馬のアダムスピークは、当時の勝ちタイムが気になるところであり、さすがに馬券から外せないかもしれないと思いながらも連下までにした。

 さて、これで当たるといいのですが(汗)

中山記念&阪急杯予想

2012 - 02/26 [Sun] - 10:27

先週のフェブラリーSは、全くダメでした。というか、当日は惨敗で、さすがに観戦記を書くのを躊躇い、結局断念……
見方はいろいろありますが、トランセンドのような馬でもあのような惨敗はある、と捉えるしかないんでしょうね。

とりあえず、気を取り直して今日の重賞予想を。

>中山記念(2/26・中山11R)
◎2:リアルインパクト
○11:トゥザグローリー
☆3:フェデラリスト
△5:レッドデイヴィス
△9:フィフスペトル
買い目:馬連2→3・5・9・11

リアルインパクトの巻き返しに期待。先行策から器用に立ち回り、トゥザグローリー以下差し馬の末脚を封じ込めたい。

阪急杯(2/26・阪神11R)
◎4:ガルボ
○16:サンカルロ
▲2:スプリングサンダー
☆5:オセアニアボス
△1:キョウワマグナム
△11:マジンプロスパー
買い目:馬連4→1・2・5・11・16

ガルボの「もう一丁」を期待。メモリアルイヤーとオーセロワが速いペースで引っ張り、その流れに乗って抜け出すのが有望と見た。

さて、ここから個人的に巻き返したいところだが……

フェブラリーS予想

2012 - 02/18 [Sat] - 22:03

 明日のフェブラリーSですが、現地観戦してきます。
 フェブラリーS自体は2年ぶりの競馬場での観戦となりますが、その時勝ったエスポワールシチーが今回も出走。現「王者」ともいえるトランセンドから覇権奪取となるのか、あるいはトランセンドが昨年に続いて制覇して強さを見せつけるか、あるいは第三の馬が台頭するか・・・。好メンバーが揃った今回のレースを十分に堪能したいと思います。

 で、今回の予想のポイントは、はたして「どの馬が逃げるか」でしょうね。エスポワールシチーがトランセンドのハナを叩くか否か?あるいは、ケイアイテンジンあたりが行ってしまうのか?・・・と色々考えましたが、個人的には「案外と落ち着いてしまうのでは?」と見てます。そうなると・・・

>フェブラリーS(2/19・東京11R)
 ◎15:トランセンド
 ○9:エスポワールシチー
 買い目:馬連&ワイド 9-15

 人気どころではワンダーアキュートも気になるところではあるが、あえて1点勝負を「本線予想」としたい。
 おそらくは、ヒラボクキングもトウショウフリークも回避した事と、どちらも競り合っての共倒れは避けたい腹の内がある以上、べらぼうにペースが速くなる事はあるまい。おそらく、後続に脚を使わせる程度に速いペースでラップを刻み前残りを狙う魂胆を、トランセンド・エスポワールシチーの両陣営は考えている筈。そして、どちらも調教の段階では抜群の動きを見せている。両馬とも、最悪3着までは残りそうと見たが、はたして。

 キルトクールは、ここに来て下降線と辿りつつあるダノンカモンで。南部杯2着の時は「重賞制覇も近い」と思われたが、先頭に立つとソラを使う悪癖が目立ってきており、その内に成績も徐々に下方修正状態に。今回も掲示板はあるかもしれないが勝ち負けは怪しいかも?


 そんな訳で、明日は東京競馬場でしっかり楽しんでこようかと思います。

東京新聞杯&きさらぎ賞予想

2012 - 02/04 [Sat] - 21:25

 先週は、予想の方はお休みしました。そんな中、根岸Sに手を出してみたものの、あえなく撃沈(汗)。とりあえず、仕切り直しです。

 さて、先週から関東では中山から東京開催となりましたが、個人的には中山より東京コースの方が(何となくですが)好きであり成績も比較的に上だったりするもので、ここで何とかしたいところです。

>東京新聞杯(2/5・東京11R)
 ◎12:ダノンシャーク
 ○10:フレールジャック
 ▲14:サダムパテック
 ☆15:マイネルラクリマ
 △7:ヒットジャポット
 買い目:馬連12→7・10・14・15

 本命はダノンシャーク。京都金杯の時より斤量面で不利になりそうな面はあるものの、それでもほぼ最後方から強襲して2着にまで食い込んだ末脚の威力を見る限り、東京コースであれば尚更通用しそうと見る。これまでも上がり3F33秒台を繰り返し叩きだしている安定感を、このコースだからこそ買ってみたい。
 相手は絞る。立ち回り勝負でフレールジャックが相手本線だが、巻き返しを期したいサダムパテックや、前走本命馬を負かしたマイネルラクリマ、やはり東京コースで相性のいいヒットジャポットは押さえておきたい。

>きさらぎ賞(2/5・京都11R)
 ◎9:ワールドエース
 ○8:ジャスタウェイ
 ▲13:ベールドインパクト
 ☆4:ヒストリカル
 △6:アルキメデス
 買い目:馬連→4・6・8・13

 ここでこそワールドエースの真価が問われることになる。それこそ、前走若駒S2着は「痛恨」といえるもので、ここは勝負掛かりといえそう。コースも末脚を生かせる外回りともなれば言い訳無用かもしれない。
 勿論、ワールドエースを上回る素質の持ち主なら逆転可能だが、それはこの馬以外のディープインパクト産駒(ベールドインパクト、ヒストリカル)とその資格を持っていると言えそう。そして、ジャスタウェイも直線の長い新潟コースで上がり3F32秒台の末脚を繰り出しているように、決めて勝負なら引けを取るまい。あと、アルキメデスにも注意を払いたい。

アメリカジョッキークラブカップ&平安S予想

2012 - 01/21 [Sat] - 23:02

 予想記事を出すのが、中山&京都の両金杯以来となってしまいました(汗)。で、その中山金杯は(軸馬4着で)ハズれて、京都金杯を的中させて大体トントン、と。出だしとしてはまずまずだった感じでしたが、その後に手を出したのはフェアリーSだけで、そこは1着3着というトホホな感じでした・・・。
 一応、他のレースの的中で今季はまだ「損は無い」水準を保ってますが、何とか明日の2重賞も上手く乗り切りたいところです。

>アメリカジョッキークラブカップ(1/22・中山11R)
 ◎3:ルーラーシップ
 ○9:ゲシュタルト
 買い目:馬連&ワイド3-9

 さすがにここでは、ルーラーシップが抜けている感。G1だと少し足りない感じになってしまうこの馬も、G2では大威張りできる強さは誇っている。多頭数とはならずメンバー構成から見て必勝態勢か。
 相手は絞る。ナカヤマナイトやトーセンレーヴより、ゲシュタルトに妙味か。元々は、勝ち切るより堅実に上位に来るタイプで、中山コースでも昨年はオールカマーの2着がある。「着狙い」として狙ってみるか。

>平安S(1/22・京都11R)
 ◎15:エスポワールシチー
 ○1:インバルコ
 ☆6:アドマイヤロイヤル
 △9:シルクシュナイダー
 △10:タガノロックオン
 △13:レーザーバレット
 買い目:馬連15→1・6・9・10・13

 ここに出るのがもはや「反則」と言える位に、エスポワールシチーが抜けた感。前々走のみやこSの再現か?
 ただ、相手選びが難解で、多少手広く流しても元は取れそうな計算にはなりそう。そんな訳で、差し脚鋭いインバルコを筆頭に、アドマイヤロイヤルやシルクシュナイダーら差し馬をピックアップ。付いて行ければタガノロックオンにもチャンスはあるか。あとは、昨春ドバイ遠征した位の素質を見込んでレーザーバレットも。

中山金杯&京都金杯予想

2012 - 01/04 [Wed] - 21:40

 私事から言いますが、昨日の川崎の報知杯オールスターカップは手を出さないで正解でした。2着に人気薄のロードキャニオンが突っ込んできたのですが、あれ無理!(汗)
 そんな訳で、正月開催の川崎競馬には手を出さず(苦笑)、明日の中山と京都それぞれでの金杯から2012年の馬券勝負と個人的に考えているところです。

 もっとも、この東西金杯も一筋縄ではいかないレースなんですけどね・・・・・(瀧汗)

>中山金杯(1/5・中山11R)
 ◎8:エーシンジーライン
 ○5:アドマイヤコスモス
 ▲6:コスモファントム
 ☆13:エクスペディション
 △4:ネオヴァンドーム
 △11:ダイワファルコン
 ★12:フェデラリスト
 買い目:馬連8→4・5・6・11・12・13

 人気はおそらくアドマイヤコスモスに集まるだろう。この馬自身は強烈な差し脚を武器に、ここまで園田所属時を含めて7連勝で来ているが、いずれも馬場あるいはコースを味方にしての「高速上がり」を武器にしているが、今の時期の中山はしぶとく長く使える脚の持ち主が優位に働く傾向がある。素質は認めても、あえて対抗まで。
 本命は、ほぼ単騎先行が見込めるエーシンジーライン。叩き2戦目で上積みは十分。この馬は逆に速い上がりの競馬は苦手にしている分、後続に足を使わせる様な逃げに打って出る筈。そんな感じで、先行粘り込みを期待してみたい。馬連で手広く。

>京都金杯(1/5・京都11R)
 ◎7:ダノンシャーク
 ○10:サダムパテック
 ▲4:マイネルラクリマ
 ☆9:ショウリュウムーン
 △2:ヤマカツハクリュウ
 △8:ブリッツェン
 △13:ライブコンサート
 買い目:馬連7→2・4・8・9・10・13

 斤量が54kgと恵まれたダノンシャークから行く。この馬自身は強烈な末脚を武器としているが、京都コースであればよりその武器が生かせる舞台でもある。他の有力馬が56kg以上の斤量を背負わされているなら、切れ味が鈍らない分この馬に有利に働くと見ていい。
 相手本線は、クラシック路線から適距離に戻った感のサダムパテック。何だかんだでクラシックトライアルでの実績はこの中でも随一と言っていい。

 そんな訳で、今年初めの馬券勝負が上手く嵌まるかどうか?何とか当てたいものです。

有馬記念予想【◎:オルフェーヴル】

2011 - 12/24 [Sat] - 21:48

 今年の中央競馬最後のG1、有馬記念の予想です。
 正直、「この秋」どころか今年は馬券成績が全然ダメでかなり凹んでますが、何とか最後は踏ん張って当てたいところです。

>有馬記念(12/25・中山10R)
 ◎9:オルフェーヴル
 ○10:トーセンジョーダン
 ▲2:ヴィクトワールピサ
 ☆12:アーネストリー
 △3:ヒルノダムール
 △13:レッドデイヴィス
 ★5:エイシンフラッシュ
 買い目:馬単9→2・3・5・10・12・13(マルチ)計12点

 本命は、オルフェーヴル。古馬との初対戦という事で不安な面は否定できないが、古馬勢が天皇賞・秋でのレコード決着を経験しているなど消耗度を考えれば、自身の急激な成長カーブを重ね合わせて逆転は可能と見る。むしろ、初めから力の違いを見せていたディープインパクトより、使われて強くなってきたナリタブライアンのような成長ぶりがオルフェーヴルに重なるところを見ると、ブライアン同様に「古馬との初対戦」でも心配無用と考える。展開面でも少し位先行しても溜めを作れるくらいに我慢強くなったのも好材料。この馬を本命にしてもいい。
 相手には、本来ブエナビスタを本線にすべきところだが、馬券的妙味を考慮し少し捻って薄め流しを。それでも、相手本線にトーセンジョーダンは外せない。天皇賞・秋での快勝など「押しも押されぬ主役級」の評価をされるようになってきたが、それにふさわしい充実ぶりを見せている。中山コースもむしろ得意な舞台で、逆転は可能だろう。
 他には、中山コース無敗のヴィクトワールピサも叩いて一変が見込めそうで、他にもヒルノダムールやレッドデイヴィス、アーネストリーも。ただ、これらの馬と同様に気になるところがここ2戦で掲示板を外し続けているエイシンフラッシュ。しかし、着順とは裏腹に1着馬とはタイム差も僅か。負けることが低評価となるなら、軽視は逆に危険と見る。

 ・・・となると、キルトクールは馬券的にブエナビスタとなる。無謀は承知だが、本来は東京コースなど広々としたコースこそ実力を発揮できるタイプでもあり、それも背景として前走ジャパンカップで目イチに仕上げた筈。調教は良かったが、そのままストレートに信じられるかだが・・・。2着まではありそうだが(汗)


 そんな訳で、何とか的中していい形で年を越したいところです。

阪神ジュベナイルフィリーズ&カペラS予想

2011 - 12/11 [Sun] - 09:06

 先週のジャパンカップダートは、ワンダーアキュート(2着)が突っ込んだ時点で個人的馬券はアウト(汗)。このワンダーアキュートといい、どうも後方から強襲して2着を拾うような馬を馬券では拾いきれない感じがしますね・・・。こうした「抜け」を無くせれば、もう少し的中率を引き上げられるのでしょうけど。

 で、今週の阪神JFですが、正直分かりません(滝汗)。
 とりあえず、「マイル戦以上、500万円下以上の牡馬混合レース」で実績を残している馬を拾っていきながら考えたいところなんですが、なかなか思惑というか条件に当てはまりそうな馬が見当たらず・・・

>阪神ジュベナイルフィリーズ(12/11・阪神11R)
 ◎12:ラシンティランテ
 ○18:サウンドオブハート
 ▲10:アナスタシアブルー
 ☆15:トーセンベニザクラ
 △16:エピセアローム
 買い目:馬連10・12・15・16・18BOX

 絞りきれないのでBOX馬券で。一応の本命にしたラシンティランテも、前走白菊賞は牝馬限定ではあるが、そこでのレースは秀逸で中団からの差し競馬を鮮やかに決めたところから、ここでも通用しそうな雰囲気。
 対抗には2戦2勝のサウンドオブハートを。大外枠ゆえに少し評価を下げたが、牡馬相手の芙蓉Sを勝っている実績を評価。
 他では、前走萩S4着ながらも見限れないアナスタシアブルー、マイル戦連勝のトーセンベニザクラ、小倉2歳Sを勝ち尚マイル戦勝利経験(未勝利戦)があるエピセアロームを。

>カペラS(12/11・中山11R)
 ◎5:ドスライス
 ○2:セイクリムズン
 ▲14:セレスハント
 ☆6:デュアルスウォード
 △1:ティアップワイルド
 △11:タイセイレジェンド
 △12:クリスタルボーイ
 買い目:馬連5→1・2・6・11・12・14

 創設以来、波乱傾向が続くこのレースは一筋縄では収まらないと見る。
 少し妙味を求めて、本命はドスライス。前走東京盃7着でそれ以来となることで人気面では見劣るが、その前のクラスターC制覇など、実力発揮の際にはダート短距離路線のトップクラスにも匹敵。そこを狙いたい。
 相手本線は実績を評価してセイクリムズン。あとは人気を見ながら手広く流してみる。

ジャパンカップダート予想

2011 - 12/04 [Sun] - 10:19

 最近、段々と予想をアップする時間が遅くなってます(汗)。
 で、先週のジャパンカップは、それこそ馬連を買わなかったのが痛恨でした・・・(泣)

 気を取り直して、今日のジャパンカップダートの予想です。

>ジャパンカップダート(12/4・阪神11R)
 ◎16:トランセンド
 ○6:エスポワールシチー
 ▲11:ミラクルレジェンド
 ☆5:テスタマッタ
 △2:ソリタリーキング
 △4:ラヴェリータ
 ★14:ヤマニンキングリー
 買い目:馬連フォーメーション(6・16)→(2・4・5・11・14)計10点

 「二強」によるレースだが、どちらに重きを置くかとなると、トランセンドか。ここに来て、番手からの競馬をこなすようになり、走りにも粘り気が出て競っても潰れなくなってきているところ。大外枠に入ってしまったものの、逆に包まれずにスムースに前に取り付けそうな感じもするので、後手を踏む心配は減ったと見る。
 ただ、さすがに「二強」の馬連だとオッズ的に割が合わないので、「間を割る馬がいる」と勝手に想定(汗)。
 その1番手が、牝馬ながら末脚強力なミラクルレジェンド。展開面で向きそうなところ、牡馬相手でも勝ち負けを争った実績から、狙っても面白いだろう。
 そうなると、ミラクルレジェンドを買うならラヴェリータも押さえたい。あと、昨年休養する前は今回の二強にも迫れるところまで来ていたテスタマッタ、血統馬ソリタリーキング、そして初ダートとなった前走シリウスSを快勝したヤマニンキングリーまで買っておきたい。

マイルチャンピオンシップの予想

2011 - 11/19 [Sat] - 23:03

 先週のエリザベス女王杯は、スノーフェアリーの圧巻の勝利で終わりました。正直、脱帽でした(汗)。
 むしろ、痛恨だったのがアパパネの3着でしたが、気力が戻っていればあの着順も納得するしかないのかな?と。正直、人気馬をバッサリ切りすぎた感もありますが、仕方ないですかね・・・

 で、今週(というか明日)は福島記念もありますが、それはオミットしてマイルCSに集中。
 ただ、「どこからでも狙えるメンバー構成」ゆえに只でさえ目移りが激しくなりそうなところへ、天候にも左右されそうで、難しい予想を強いられそうです・・・。

>マイルチャンピオンシップ(11/20・京都11R)
 ◎7:イモータルヴァース
 ○8:リアルインパクト
 ▲13:サプレザ
 ☆12:ミッキードリーム
 △3:シルポート
 △6:エーシンフォワード
 △17:リディル
 ★1:フィフスペトル
 買い目:馬連7→1・3・6・8・12・13・17

 仮にレイティングとか「世界基準」に従うとすれば、本命はイモータルヴァースしかいない。折しも、昨年より洋芝が2cm長く設定され(日刊スポーツの情報より)、土曜日の降雨である程度力の要る馬場となれば、そこは欧州での実績を発揮しやすい条件となろう。それならば、素直にサプレザより評価の高いイモータルヴァースで。シルポートの逃げ方次第で馬群の固まり具合がどうなるかは未知だが、どんな状況だろうと馬群を突き抜けてくる根性を持ち合わせているのがこの馬。前走で全く歯が立たなかった「怪物」フランケルがいないここなら、というところか。
 相手本線はリアルインパクトで。前走毎日王冠で、57kgの斤量を背負って正攻法で2着なら、夏場での成長分も合わせて十分評価できる。安田記念にしても正攻法の競馬をして優勝したのだから、もしかしたらこの馬も「怪物」たりえる素質を持っているかも。
 あとは、「3年連続挑戦」となるサプレザ、マイル戦の方が競馬がしやすそうなミッキードリームなど押さえ。そして、フィフスペトルも人気の盲点だが元々はマイル戦向きの馬。前走スプリンターズSからの参戦が「人気薄」の理由なら、あえて押さえておきたい。

 キルトクールはエイシンアポロンで。何となくだがG1であと一歩足りないイメージが・・・

エリザベス女王杯&武蔵野Sの予想

2011 - 11/12 [Sat] - 20:03

 先週は馬券を買わなかった事もあり、予想もしてませんでした。

 さて、今週(明日)はエリザベス女王杯。スノーフェアリーが連覇をめざして来日してきた他、外国馬でもう1頭、ダンシングレインも初来日。どこかの国の首相じゃないけど「ドジョウ狙い」なんですかね、この馬も(汗)。
 実を言うと、当初はこのダンシングレインを本命に推す予定でしたが、中間の調整過程があまりにも軽かったように思えたのでオミットに。展開的には絶対的に押さえたかったんですけどねぇ・・・
 あと、さすがに前走府中牝馬Sで二桁着順だったアパパネも一気の変わり身は厳しそうだし、レーヴディソールも化け物じみた(汗)強さを認めてもさすがに一気に勝ち負けまでは常識的に考えれば厳しいところ。そんな訳で、こんな予想に。

>エリザベス女王杯(11/13・京都11R)
 ◎1:アヴェンチュラ
 ○7:アニメイトバイオ
 ▲2:イタリアンレッド
 ☆3:ホエールキャプチャ
 △10:フミノイマージン
 買い目:馬単&3連複 1・2・3・7・10BOX

 本命こそアヴェンチュラで行く(のが堅実だろう)が、5頭のBOX馬券で。
 勿論、アヴェンチュラの強さは秋華賞の勝ち方からして一目置かざるを得ない。ただそれ以外に、今年に入って最高の出来になりつつあるアニメイトバイオにも食指が動くところ。さらに、目下3連勝中のイタリアンレッド、今年の3歳牝馬路線の「主役」でもあるホエールキャプチャも無視は出来まい。さらに、これまた充実著しいフミノイマージンを押さえに。

 キルトクールは、思った以上に人気になり過ぎている感のレーヴディソールに。その強さは承知しつつ、これだけ人気では妙味が薄すぎる。「来たら仕方が無い」のスタンスで。

(補足)
 キルトクールにしませんでしたが、スノーフェアリーも馬券的には「消し」で勝負します。
 確かに強さは認めますが、凱旋門賞(3着)の後にチャンピオンS(3着)を使ったのは流石に余分かと。で、「これで来ればやっぱり化け物・・・」と思うかもしれませんが、そんなのでしたら今年どこかしらで勝ってもおかしくない筈。そんな過程を考えると、そこまで勝ち切れるほど日本の競馬は甘いのか?と逆に考えてしまいます。あえて、ここは買わずに。



 あと、武蔵野Sの予想も。

>武蔵野S(11/13・東京11R)
 ◎12:ダノンカモン
 ○2:アドマイヤロイヤル
 ☆5:ダイショウジェット
 △10:オオトリオウジャ
 △13:シルクフォーチュン
 買い目:馬連12→2・5・10・13

 さすがにここはダノンカモンで仕方が無い。前走南部杯は、明らかに相手(勝ったトランセンド)が悪過ぎで、普通ならこの馬が勝っててもおかしくなかった。このメンバーなら。
 相手は絞りたいが、結果4点に。配当的妙味を狙うならシルクフォーチュンを外すのも手だが、直線の長い東京コースで末脚を伸ばし易いので切るに切れず。一方で、オオトリオウジャは鞍上が「人気薄であればある程強引に持ってくる」メンディザバルなだけに、とりあえずは押さえたい。そんな感じに。

JBCクラシック、スプリント、レディスクラシック各競走の予想

2011 - 11/02 [Wed] - 22:09

 先日の天皇賞についてはツイッターで少し触れたところでしたが、結果的にペースが速すぎて巻き込まれてしまったかな?と。エイシンフラッシュも、シルポートの引っ張るペースに付いて行ってしまったのが裏目に出てしまった感じでしたが、最後の最後までなんとか粘ろうとしたように、着順(6着)だけで評価しないで次走以降も狙っていきたいところですね。
 勝ったトーセンジョーダンは、もう文句無しですね。あと、ブエナビスタは案外と「仕上がってしまった」中での4着は気になるところ。中間気配とかには要注目ですね。

 さて、明日は大井競馬場で「JBC」が開催。今年から「レディスクラシック」も加わる豪華編成ですが、おそらくは中央勢が3レースとも掻っ攫う展開となりそうな気配。当初の「地方競馬の祭典」としての意味合いから始まり既に10年経過して新たな展望をどう持って行こうか、その辺も含めて気になります。
 ただ、とりあえず各レースとも予想は予想として。一気に行きますか。

>JBCレディスクラシック(11/3・大井9R)
 ◎8:ラヴェリータ
 ○4:ミラクルレジェンド
 ▲1:エーシンクールディ
 ☆9:ブラボーデイジー
 買い目:馬連8→1・4・9

 前哨戦となったレディスプレリュードの再戦模様か。そうなると、当時休み明けで2着から叩き2戦目となるラヴェリータが有望か。前走ではミラクルレジェンドとは1kgの斤量差があったが、今回は同斤量で上積み分を含め逆転は可能と見る。
 単騎逃げ見込みのエーシンクールディと馬場が合いそうなブラボーデイジーを押さえに。

>JBCスプリント(11/3・大井10R)
 ◎1:サマーウインド
 ○6:ラブミーチャン
 ▲11:スーニ
 ☆7:ナイキマドリード
 △10:セレスハント
 △12:セイクリムズン
 買い目:馬連1→6・7・10・11・12

 G1(Jpn1)にぶっつけで挑むという厳しい条件になるが、あえてここはサマーウインドの連覇狙い。鉄砲駆けする馬であり、最内枠も先行するこの馬にとっては流れに乗って行ける有利な枠順だろう。人気が引けるここが意外と狙い目か?
 相手本線も、思い切って先行勢で。ラブミーチャンが番手競馬を覚えたのであれば、気性面での成長もあるという事か。安定味が出て怖い存在か。そして、スランプ脱出のスーニにも注意。
 ダッシャーゴーゴーは、大外枠という事と初ナイターという事を合わせ、消しに。

>JBCクラシック(11/3・大井11R)
 ◎10:スマートファルコン
 ○9:トランセンド
 買い目:馬単10→9

 予想はしたけど、正直馬券は買いたくない(汗)。これは見るレースだ(爆)

 そんな訳で、明日は大井競馬場に行ければ行ってみようかと。では。

今日の天皇賞・秋の予想

2011 - 10/30 [Sun] - 09:59

 さて、今日は秋の天皇賞。
 三ツ沢へ行く関係で現地観戦とはいきませんが、G1馬が7頭(1頭は「えっ?」と思われるだろうが(汗))を含め、近年まれに見る豪華さを誇る陣容にワクワクするのは確か。ヒルノダムールやヴィクトワールピサがいないで、これですからねぇ・・・。
 そんな訳だから、予想の方も当然迷いますよ(汗)。そして、どれかを絞るor切るとかしないと人気通りの組み合わせばかりで旨みが少ない、という悩みも。よって、軸馬を定めての流し馬券が結果的にいいのかな?と考えてみますが如何に。

>天皇賞・秋(10/30・東京11R)
 ◎4:エイシンフラッシュ
 ○18:アーネストリー
 ▲7:ダークシャドウ
 ☆11:ローズキングダム
 △5:ブエナビスタ
 △8:ペルーサ
 ★12:トーセンジョーダン
 買い目:馬連&3連複 4→5・7・8・11・12・18

 1週前に注目していたのがエイシンフラッシュであったが、初心貫徹で行く。昨秋のジャパンカップと有馬記念を除けば勝ち負けを争える「安定度」を第一の買い材料と見ている。さらに、このレースはこれまでも「ぶっつけ本番」でも力のある馬は上位にやってくるレースであり、さらに(主戦の内田博が療養中というのもあるが)鞍上にルメールを添えていることから、ここからいきなり「勝負気配」だろう。枠順にも恵まれ、ここでも勝ち負け最有力か。
 相手本線は、枠順的には最も辛くなったが力で押し切れそうなアーネストリーで。逆に腹を括って思いきった勝負に出る「怖さ」をいい方向に引き出せれば勝機も。
 逆転候補は、東京コース5戦5勝のダークシャドウ。このコース適性は、やはり無視できない。
 ローズキングダムやブエナビスタも切るに切れず押さえたいが、そんな中で不気味なのがトーセンジョーダン。まだG1勝ち鞍はないが、これまで順調に使えず経験不足なところもあったゆえのもの。札幌記念からのぶっつけも予定通りで、キッチリ仕上げた今回は要注意だ。

 とりあえず、今回はキルトクールはなし。というか、できない(汗)

菊花賞予想

2011 - 10/22 [Sat] - 21:34

 さて、焦点は一つ。オルフェーヴルの三冠達成成るか?というところですが・・・

 正直なところ、「6:4」で成る方かな?と。ただ、過去の三冠馬の時と比べて「この馬でどうしようもない」というムードには若干なりきってないイメージもしますが、単にメンバー構成による相対評価で言えば、オルフェーヴルに敵うのは?・・・・という「壁」にぶち当たると言いますか(汗)。
 まあ、とりあえず「大崩れはしない」という前提に立って見ますか、まずは。

>菊花賞(10/23・京都11R)
 ◎14:オルフェーヴル
 ○8:ベルシャザール
 ▲1:トーセンラー
 ☆5:フェイトフルウォー
 △16:ダノンマックイン
 ★18:ショウナンマイティ
 買い目:馬連&3連複 14→1・5・8・16・18

 何だかんだで、「馬券の軸」としてはオルフェーヴルは外せない、というのが結論。二冠制覇及び神戸新聞杯の内容で言えば、相対的にこの馬が「抜けている」ところはある。ただ、それでも隙は無くはないという見方もして、いろいろと「怪しそうな」馬を相手に引っ張ってみた。
 本線はベルシャザール。確実にオルフェーヴルより前の方で競馬をするだろうが、過去の菊花賞でも先行策からの押し切りで勝利を収めている馬が多く、中でも2003年のザッツザプレンティが早めの仕掛けでネオユニヴァースの三冠を阻止した経緯がある。その時のイメージで逆転も視野に入れてみたい。
 あとは、ベルシャザールを含めてセントライト記念組(トーセンラー、フェイトフルウォー)も押さえたいが、他には1000万円下特別で古馬相手に勝っているダノンマックイン、調教抜群のショウナンマイティは押さえたい。

 キルトクールは、ウインバリアシオンで。さすがに、神戸新聞杯で「オルフェーヴルに逆転可能」というのを見出せなかった。もっとも、オルフェーヴルの2着や3着はありそうだけど、人気的に旨みが無い・・・・・(汗)

秋華賞(&府中牝馬S)予想

2011 - 10/15 [Sat] - 22:40

 以前にも書いたけど、自分は「アドマイヤサンデーの一族」が嫌いです(汗)。
 アドマイヤサンデーの仔らには、とにかく何度も煮え湯を飲まされた様々な「痛い経験」があり、それゆえにどうしても「否定的な立場」を取ってしまうところですが、今回の秋華賞ではその「禁」を破ろうかと思います。再度。

>秋華賞(10/16・京都11R)
 ◎4:アヴェンチュラ
 ○12:ホエールキャプチャ
 ▲6:ピュアブリーゼ
 ☆15:マイネイサベル
 △2:リヴァーレ
 △8:デルマドゥルガー
 △16:カルマート
 買い目:馬連4→2・6・8・12・15・16

 当初はアヴェンチュラを「何が何でも無視したい」ところだったが(瀧汗)、クイーンSの内容を見る限り、そうもいかなくなってきた。道中緩みないペースを好位で追走し、古馬相手に好タイムで快勝という、何とも文句の言いようのない内容。その前の漁火Sも堂々としたレースぶりで、春のクラシックに出走できなかった鬱憤を晴らすどころか相当なパワーアップを遂げている。これでは流石に無視しようがない。
 相手本線は、順当に考えればホエールキャプチャ。もともと春のクラシックでも安定勢力を築き上げてきたが、ローズSでも衰えは見せなかった。どんな競馬にも対応でき、大崩れはしなさそう。
 他の相手は、とにかく「これは怪しそう」と思った馬をピックアップ。中でも、前走紫苑Sをハイペースで先行して惨敗したピュアブリーゼに妙味。これは流石に休み明けが影響したようだし、今回はメモリアルイヤーの番手に収まりそうな気配。息の長い末脚を使えるだけに、流れに乗れば面白い。

 キルトクールは、桜花賞馬マルセリーナにしておく。力量は承知・・・といいたいが、多少太目であったとはいえローズSを絶好の展開から伸びなかったのが気になる。掲示板には載る位の能力は未だ秘めているかもしれないが、疑ってかかってみる。

>府中牝馬S(10/16・東京11R)
 ◎7:レディアルバローザ
 ○4:アパパネ
 買い目:馬単7→4、ワイド4-7

 秋華賞と被っている関係で、有力馬に乗り変わりが多い。そんな中で、レディアルバローザには福永(マルセリーナ騎乗)からピンナに乗り替わり。これは逆に「勝負気配」だろう。賞金面でも、エリザベス女王杯にしろマイルCSにしろ出走するなら1着に入って出走権利を確保しておきたいところだろう。
 相手は、悩んだ末アパパネに。57kgの斤量、そして休み明けなど「叩き良化型」のこの馬には厳しい条件だが、地力と東京コースの相性からは無視は出来まい。1点勝負で。

マイルチャンピオンシップ南部杯の予想

2011 - 10/09 [Sun] - 20:24

 今日の東西重賞は、それこそ「行って来い」な成績でした。京都大賞典でビートブラックを押さえなかったのは痛恨だったか・・・

 さて、明日の南部杯ですが、本来は盛岡でのダートグレード統一G1(Jpn1)のところを今年は東京競馬場での開催に。そんな「背景」からか、強豪馬が顔を揃える格好になりましたが、さて。

>マイルチャンピオンシップ南部杯(10/10・東京11R)
 ◎11:トランセンド
 ○5:ランフォルセ
 ▲15:ボレアス
 ☆7:エスポワールシチー
 △6:ダノンカモン
 △8:シルクフォーチュン
 △9:オーロマイスター
 買い目:3連複フォーメーション 11→(5・7・15)→(5・6・7・8・9・15)計12点

 トランセンドとエスポワールシチーの「直接対決」で話題となっているが、ここはトランセンドが休み明けでも「目下順調」なところを見せつけるのでは。
 エスポワールシチーについては、昨秋の米国遠征でのダメージの回復具合にもよるが、おそらく出足でトランセンドのハナは叩けずに抜くのは困難と見て連下までとした。
 そんな訳で、捻らずトランセンド本命に。あえてブラボーデイジーがハナを切る展開も考えたが、スタートを不安視したフェブラリーSで無難にハナを切った事を考えれば、同じ舞台であるここもそんなに問題とはならないのではないか。あとは休み明け初戦という事だが、入念に乗り込んで仕上げにも抜かりはないと見る。今秋はどこかでスマートファルコンとの対戦も控えているだろうが、そこまで負けられないというのが正直なところか。
 相手本線は、目下連勝中のランフォルセ。その勢いを買う。昨秋このレースを勝ったオーロマイスターと同様の「上がり馬」的な雰囲気を感じる。「二強」の食い込みには十分資格があると見る。
 あと、3歳馬ボレアスにも注意。一概に比べられないだろうが、前走レパードSでの差し脚は1頭だけ次元が違っていた。位置取り次第ではキッチリ上位に食い込める可能性を秘めていると見る。
 他、エスポワールシチーの他にダノンカモン、シルクフォーチュン、昨年の勝ち馬オーロマイスターを押さえたい。

 キルトクールは、バーディバーディ。イマイチ波に乗り切れず、今回も掲示板には載る位には来るだろうけど勝ち負けまでは?・・・と見ているが、どうだろう。

 そんな訳で、この買い目通りに既に馬券を購入済み。明日は仕事ということもあり、レースは帰宅してからビデオインタラクティブで確認でしょうか(汗)

毎日王冠&京都大賞典予想

2011 - 10/09 [Sun] - 09:04

おはようございます。明日の南部杯の予想は夜に書くとして、まずは今日の東西重賞の予想でも。

>毎日王冠(10/9・東京11R)
◎8:ダークシャドウ
○3:ダノンヨーヨー
▲9:シンゲン
☆7:リアルインパクト
△2:シルポート
△5:セイクリッドバレー
買い目:馬連8→2・3・5・7・9

エプソムCで強い勝ち方をしたダークシャドウ。大阪杯2着がフロックでないところを見せ、天皇賞・秋に向けて有力馬にも躍り出た。しかし、それでも賞金面で出走を確実にする為にも負けられないところか。仕上げに抜かりはないと見る。

>京都大賞典(10/9・京都11R)
◎3:ジャガーメイル
○7:ローズキングダム
▲4:オウケンブルースリ
買い目:馬連3・4・7BOX

休み明けの馬が多く絞りにくいメンバー構成か?
一応、相手なりに走れて決め手もあるジャガーメイルを本命に。ローズキングダムは斤量面で対抗格。あと、休み明けは走るオウケンブルースリを押さえに。

スプリンターズS予想

2011 - 10/02 [Sun] - 08:31

 おはようございます。今日は、中山競馬場でスプリンターズSが行われます。
 残念ながら現地には行けませんが、シンガポールから参戦のロケットマンには特に注目しています。昨年は直前で参戦を断念しただけに、陣営も心中に秘する思いはあるはず。世界トップクラスのスプリンターの「強さ」を実感するのでしょうか。

>スプリンターズS(10/2・中山11R)
 ◎5:ロケットマン
 ○6:サンカルロ
 ▲8:ダッシャーゴーゴー
 ☆1:ラッキーナイン
 △10:カレンチャン
 △16:グリーンバーディー
 買い目:馬連5→1・6・8・10・16

 そのロケットマンが本命。逃げなくても番手の計場ができるし、右回りも香港で経験している。遠征実績も、ドバイで勝利してるし、不安らしい不安は中山が誇る「直線の坂」だろうけど、環境への適応力に優れるこの馬なら「あっさり」か。
 相手は、本線にサンカルロを持ってきた。速いペースで確実に差し脚を伸ばして来ていることと、当レースで来やすい「1400mでの実績」を持っている事を考慮した。
 あとは、カレンチャンかエーシンヴァーゴウかの取捨選択で迷ったが、前出1400mでの実績を考慮してカレンチャンを。一方のエーシンヴァーゴウはキルトクールとした(汗)

 さて、どうなりますやら……

セントライト記念&ローズS予想

2011 - 09/18 [Sun] - 09:27

 最近、この予想コーナーの更新が当日だったりでどうも・・・。何とかしないと(汗)

 なお、先週はどちらもハズレ。セントウルSは1着3着でした(汗)

>セントライト記念(9/18・中山11R)
 ◎18:ショウナンパルフェ
 ○2:トーセンラー
 ▲10:ハーキュリーズ
 ☆1:ベルシャザール
 △8:ユニバーサルバンク
 △12:ターゲットマシン
 △14:サダムパテック
 買い目:馬連18→1・2・8・10・12・14

 春のクラシック出走馬の中でも、もっとも中距離に適してそうで尚且つ器用に立ち回れそうなショウナンパルフェから。相手本線は、まだ見限れないトーセンラー。
 (追記)ショウナンパルフェが出走取消という事で、印の繰り上げで本命トーセンラーで馬連流し。

>ローズS(9/18・阪神11R)
 ◎12:ビッグスマイル
 ○9:マルセリーナ
 ▲2:キョウワジャンヌ
 ☆14:ドナウブルー
 △1:リヴァーレ
 △6:エリンコート
 △8:ホエールキャプチャ
 買い目:馬連12→1・2・6・8・9・14

 阪神外回りコースとなれば、秋華賞前哨戦というより桜花賞の延長か?しかし、桜花賞馬マルセリーナは「次を控えてる」ことから対抗までとし、前走500万円下特別を勝ったばかりで勝負掛かりのビッグスマイルから。ここ3戦が上がり3F33秒台を叩きだしている。末脚勝負は引けを取るまい。

« | HOME |  »

Calender

07 ≪│2017/08│≫ 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

GF

  • Author:GF

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

LINK

カテゴリー


FC2Ad

秋山澪

中野梓

2012・横浜FC日程等

カウントダウン&アップ

ブログ内検索

グーバーウォーク

「あわせて読みたい」

あわせて読みたいブログパーツ

BlogRoll(仮)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

List me!

RSSフィード

RSS Validator (feedAnalyzer)

QRコード

QRコード

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

経県値&経県マップ

詳細はこちらを参照
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。