競馬、サッカー、雑事など記す「何でもあり?blog」です。「別館」ブログは下のタブからどうぞm(_ _)m

  Ali della liberta (in Stadio)のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 中央競馬関係雑感 > 第79回東京優駿(日本ダービー)観戦記  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第79回東京優駿(日本ダービー)観戦記

2012 - 05/29 [Tue] - 22:03

最後の直線での攻防。4角先頭のトーセンホマレボシにディープブリランテが迫る
 負け惜しみから語ってしまいますが、今回の東京優駿(ダービー)の馬券は結構難しく、ディープブリランテとフェノーメノの組み合わせは結構買いづらいものだったかな?と、終わった後で思ったものでした。

 個人的な欲で語るならば、4着に敗れたワールドエースがあと少し前に出てトーセンホマレボシを交わしていれば3連複の的中があったかもしれず、そういう意味では「ほぞを噛む思い」でしたが、では上位陣でだらしない走りをしたのがいたかといえば、それはそんな事は無かっただろうと思います。
 結局、ゼロスが逃げて先週のオークス並に速いペースを作り出し、淀みない流れとなったものの、内外関係なく馬場がいいためか前に行ける馬が有利となり、そういう意味ではワールドエースもゴールドシップ(5着)も得意とする戦法を崩さずに臨んだが及ばず・・・というのは、已む無き事だったのかもしれません。逆に、ゼロスに付いて走っていたトーセンホマレボシこそ、速いペースながらも何とか前残り馬場を利してとはいえ3着に粘ったのですから恐れいります。
 そして、勝ったディープブリランテと2着フェノーメノの差は僅か。フェノーメノはワールドエースやゴールドシップより少し前に位置取りし、そこから追い込んではきたものの後一歩及ばず。先行策を取って直線で抜け出したディープブリランテが最後の最後まで粘り通した、といった感じでしょうか。

 「悔いがない」といえば嘘にはなりますが、終わってみて「仕方がない」と思ったのは、上位入線馬が納得のいく競馬をしてのもので、ちょっとした展開の違いでもしかしたら順序が入れ替わる可能性もあるように思え、だからこそこの場では「この決着も仕方ない」と思ったもの。馬券的には本当に残念ですが、レースとしては「なかなかいいものを見させてもらった」というところでしょうか。

 ただ、やはり改めて言いますが、馬券的にはいろいろ思うところがあるので、特にワールドエースには「個人的還元」をしっかりとやってくれることを期待し(苦笑)、今後も応援していきたいと思うところであります。



 では、久々に各馬の回顧でも。

1着:ディープブリランテ
 これまでの2戦では、直線で先頭に立つとソラを使う癖が出てゴール前での伸びを欠くことがあり惜敗が続いたものだったが、岩田騎手がしっかりと「修正」を図ってくれた。一部で出た「距離不安説」も何のその、といった感じであり、夏を越して気性面で更なる成長を見せれば、当然ながら菊花賞など秋のG1レースでも期待が持てそうだ。

2着:フェノーメノ
 青葉賞快勝というのを懐疑的に見ていたが、3戦3勝の東京コースだったからか、しっかりとした走りを見せた。今後は、コース適性を重視し菊花賞より秋の天皇賞及びジャパンカップ狙いとか。更なる成長が望まれる。

3着:トーセンホマレボシ
 前走の京都新聞杯は日本レコードでの勝利で、さらにここでも先行有利の馬場だったとはいえ速いペースを凌ぎ切った。当然「一番強い競馬をした」という見方もできるが、2戦続けての「激走」ともなると反動が少し心配・・・

4着:ワールドエース
 道中の位置取りは決して悪くなかったと思いたいが、フェノーメノの後ろからいざ追い出すとジリジリとしか伸びず。それでも出走メンバー最速(ゴールドシップと同じ)の上がりタイムは繰り出している。結果として、位置取りが僅かに及ばなかったか。

5着:ゴールドシップ
 ワールドエースの後ろで、ワールドエースと同じ脚色になってしまった。それでも、ワールドエース同様、力があるのは間違いない。

6着:コスモオオゾラ
 明らかに向かない「時計勝負」でこの着順なら頑張った。これで菊花賞は、というと「?」かもしれないが、長距離路線で面白い存在にはなれそう。

10着:グランデッツァ
 高速決着ならば臨むところと思われたが、案外。外枠からの先行で脚を使ってしまったのであれば、この距離は長すぎたのか?

13着:アルフレード
 結果として距離が長かったか。

18着:ヒストリカル
 道中、何故か付いていけず、最後はもうおそらく追うのを止めていただろう。馬体へのダメージは心配ないかもしれないが、何故?と思う程の大負けなのは間違いない。巻き返しはなるか?
スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://giocatore.blog9.fc2.com/tb.php/4822-3d46c691

東京優駿回顧

第79回 東京優駿が27日、東京競馬場で行われた。 1番人気は、8 ワールドエースで2.5倍、2番人気は、6 ゴールドシップで3.1倍、3番人気は、10 ディープブリランテで8.5倍。10倍以下の単勝人気は以上3頭。 スタートでは、ディープブリランテが掛り気味に前へと行ったが...

日本ダービー回顧 ディープインパクト産駒初制覇!

大挙7頭出走のディープインパクト産駒。私も本命、対抗、単穴をディープ産駒で固め押さえで2頭。ディープ産駒7頭中5頭の馬券を購入しておりました。よりによって買ってない2 ...

父子制覇の日本ダービー

日本ダービー 2012   優勝 ディープブリランテ(横は3着に入ったトーセンホマレボシ) photo by netkeiba.com 久々のブログ更新になった。 昨年の有馬記念以来の競馬場での生観戦。 第...

東京優駿(第79回日本ダービー)の結果と回顧

ゴールドシップの2冠は難しい。 トーセンホマレボシにはもしかしたらと期待したこと。 ワールドエースの巻き返しは厳しい。 週中考察で挙げたことはフェノーメノ以外ほぼ正解でしたが、肝心な馬があれで...

 | HOME | 

Calender

09 ≪│2017/10│≫ 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

GF

  • Author:GF

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

LINK

カテゴリー


FC2Ad

秋山澪

中野梓

2012・横浜FC日程等

カウントダウン&アップ

ブログ内検索

グーバーウォーク

「あわせて読みたい」

あわせて読みたいブログパーツ

BlogRoll(仮)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

List me!

RSSフィード

RSS Validator (feedAnalyzer)

QRコード

QRコード

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

経県値&経県マップ

詳細はこちらを参照
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。