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「横浜FCvsモンテディオ山形」観戦記 ~悪癖~

2012 - 04/09 [Mon] - 21:28

開始1分も経たない内の武岡のゴールも虚しく、山形に逆転を許す有様・・・
 どうしてこうなった?

 一言でこの試合を終わってから評するには、そんな言葉もありかな?と一瞬考えたが、よくよく考えてみなくても試合を90分通して見てれば、そういう気は起きなかったもの。
 それは、自分達の手で「流れ」を相手に渡してしまったからに他ならない。それも、自分らのミスで。

 ・・・と、どうしても、この試合の評価は横浜FCの選手に対して、ついつい「厳しく」見てしまいがちになったものでした。
 全体で見ると、ゲームメイクとか戦術・約束事などでは決して「悪くない」という評価をしてもよく、その辺が「監督として3試合目」となる山口監督の指導が徐々に浸透してきているのを実感しつつある。そんな雰囲気さえ感じたものでしたが、しかし。

 もっとも、サッカーというスポーツを90分行なうにあたって、常に集中力を保つのは確かに難しいものかもしれませんが、集中力を切らす時間帯をどれだけ減らし、タイミングを外すかによって、自分達の「勝負運の流れ」を引き寄せられるか否か、大いに変わってくるものですが、これまでも横浜FCはそうした面で「堪え切れずに失点」という感じに集中力の切れ目が「運の切れ目」というような場面に出くわすことも、確かに多々あったものでしたか。
 ただ、それ以上に自分達による軽率なプレイで、勝負運を逃す様な行為を見せつけられると、応援する側としても「何やってるんだ!」という気になってしまうもの。

 そういうのが、前半43分での「失点」を生んだのかな、と思います。
 この場面、横浜FCゴール前に飛んできた浮き球を秋葉が懸命に押し込んだ・・・といえば、秋葉の健闘を讃えられるものかもしれませんが、秋葉の前にスンジンと杉山が棒立ちしていて、その後ろで関が出るか出ないか迷っていて声も出さずにただ立っているのみ。そして、秋葉が押し込んだボールがコロコロとゴール枠内に転がっていき、気が付けばゴールに吸い込まれていた・・・と。

 厳しい事を言うようですが、昨季も関の判断ミスなのか、DF陣との連携が取れない中でゴールを許す場面がありましたが、今回もそう。もともと、関自身がそんなに声を出して指示している風には(自分から見た感じでは)見えず、常々気にはなっていたものですが、今回も「最悪の形」でそんな「悪癖」を見せてしまったかな?と、そういう感じでした。
 昨今のゴールキーパーは以前と比べて「失点の責任の多くはDFにあり」という意見も出て一概に責任を被る割合は減ってきていますが、逆にDF陣への指示など「司令塔」としての役割を求められるようになってきている現代サッカーの中では、こうした曖昧なプレイをやってしまうと、DF陣との信頼関係にも影響が及ぶなど、何かと深刻な状況に陥る危険があるだけに、今回の関の「一連のプレイ」は、とにかく残念に感じたものでした。

 そんな「大きな失点」が前半終了間際にあった事で、山形ビハインドで折り返せそうなところで逆に流れが山形に向いてしまい、その延長線上に宮阪の「ミドル弾」があるのかな?と考えると、今回の件は本当に「痛恨の悪癖」というべきものだった。そう断じるしかないと思います。

終盤に何とか追い付こうと攻め立てるものの・・・
 そんな状況に陥ってしまって、山形にペースを渡してしまっては、終盤にいくら怒涛の攻めを見せたところでなかなかゴールマウスをこじ開けていく事も困難な訳でして・・・
 結局は、自ら流れを相手に「手渡して」しまった感じに逆転負け。
 試合の入りとかが最良の形で行なえていただけに、本当に堪える敗戦だったと思います。

 しかし困った事に(?)、今回は山形相手に「完敗」だとか「崩された」とかそういうのではなく、ある意味「自滅」によるもの。そういう意味では、選手を厳しく責め立てるのも一つの手とも考えたくなりましたが、監督が変わって間もないこの時期に、徐々に変化の兆しを見せ、それが決して「間違った方向に行っていない」もので、さらに言えば余計な発言をして険悪な空気を作りたくない思いも絡んでしまい、ゴール裏の挨拶の際に出た自分の言葉は、

「あ゛~~~~~~~!!」

・・・というものでした(汗)。
 本当に、どう言葉にしていいのやら、欲求不満とも思える様な感じですが、とにかくそんな苦悩を抱えたまま、三ツ沢を跡にしたのでした・・・。
ブーイングこそ小さかったもののゴール裏の空気は重苦しかった、そんな選手達の挨拶の場面

 今度は、本当に何とかしてくれ!

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