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プロレス・ハシゴ観戦in横浜関内

2012 - 02/07 [Tue] - 22:35



 先日の日曜日は、関内にあるラジオ日本のラジアントホールで行なわれたプロレスの観戦をしてきました。

 この日は、昼にアイスリボン、夜はFREEDOMSの興行があり、どちらも満員となる盛況の下で行なわれたものでした。
 もともと、FREEDOMSの方で職場の先輩から観戦を誘われた事もあり、そのついでに個人でアイスリボンも観戦。ただ、当初からアイスリボンについては観戦するつもりではあったので、同一会場での豪勢な(?)ハシゴ観戦を敢行する事となった次第。まあ、この手の観戦は以前にもやっているので「慣れたもの」ではありますけどね(^^;

 とりあえず、ざっくりとした雑感を。

 昼のアイスリボンについては、創始者のさくらえみ選手が退団して以降初めて見る大会となっただけに「どのような様相か」は大いに気になるところでしたが、大いに沸いた中で成功裏に終わったもので「当面の心配はなさそうだ」とほっと一安心したところです。
 具体的に「何が?」と問われると、それを一言で表すのは難しいが強いて言うならば「楽しい雰囲気を失わなかった」という点ですかね。どの選手も、さくら選手退団の「ショック」みたいなものを微塵と感じさせず、ハツラツに動き回っていたものでした。それは、いい意味で「変わってない」もので、そう考えれば例えば帯広選手の意味不明なロープワークとかも変わって無かったですし(笑)、松本都(崖のふちプロレス)代表の何だか「危なっかしいところ」も変わってないといえば変わってない(汗)。
 そして、メインのリボンタッグ選手権(志田・成宮組vs藤本・つくし組)は、いい意味で予想を裏切った、というより予想の付かない試合の中で説得力を持たせた試合にして会場の雰囲気を納得のいく方向に持って行かせた、という感じでしたかね。誰がジョバーになるか想像がつかないメンバーの中で、最後は「まさか?」の展開の中でも「成程」と頷かせるような試合を見せられた事は、アイスリボンにとっても「まだまだ十分にやれる」証明だったと思ったところです。

 昨年のアイスリボンは、とかく激動の荒波を突き進んでいき、その末に「さくら退団」おいう結末が待っていたところでしたが、そんな「最大の変革」を経て、新体制の下で「一本立ち」することを見せられた事が、今回の横浜大会での最大の収穫となった。そんな感じですね。
 最近は蕨の道場マッチに行けない日が続いていますが、機会があればそのうちまた観戦に赴きたいところです。



 そして、「夜の部」FREEDOMSはというと。

 もともと、FREEDOMSの興行も「葛西純プロデュース」のもの(デスマッチトーナメント等)は見た事がありますが、「通常興行」は今回が初。どうなるか、興味はありました。
 結論としては、いい感じに「フリーダムな空間だった」と。まさに、団体名通りに自由奔放にやろうとしていたのが見て取れました。

 団体所属レスラーが少ない中で、フリー選手などを呼んで大会を成立させるなど、団体としての「体力面」を問うとなるといろいろ注文は付きそうですが、過去の団体の経緯も含めて「なんとかしていこう!」という必死さが選手達から伝わって来るのが感じられました。代表の佐々木貴選手をはじめ、大日本や他のリングでもいろいろと顔を出している中で、この「自分らの団体」を如何に盛り上げて行こうとしているのか、自らのレゾンデートルをも賭けている。そんな感じですかね。
 そんな雰囲気は、参戦している若手選手にも伝わっているようで、今回の大会ではフリーランス(?)の杉浦透選手が高岩・竹田両選手を相手に奮闘。地力の差は如何ともしがたかったものではありましたが、必死に食らいつこうとした姿勢には、個人的にも共感をも覚えた感じでした。

 このような雰囲気を醸し出せている間は、このFREEDOMSにも注目していいものかな?と、そんな風に思ったものでした。



 そんな訳で、なかなか横浜市内の同一会場で「ハシゴ観戦」するという滅多にない機会を生かしてのものでしたが、これはこれで結構面白く感じたものでした。
 最近は、何とか後楽園あたりまでは行こうとする気力があるのですが、やはりできれば近場でやってる興行を優先的に見たいもので、そんな中で今回のような「おいしい設定」は生かさない訳にはいかなかったもので、存分に味わえたかな、と。
 観に行って、後悔せず「今度もここでやるなら楽しみだな」と思えたのが、最大の収穫だった。そんなところですね。

2012年02月05日 横浜・ラジアントホール 横浜リボン

観衆225人

◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
希月あおい○
vs
帯広さやか×
(7分12秒 片エビ固め)
※旋回式ボディープレス

◆第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
春山香代子○
vs
内藤メアリ×
(9分10秒 体固め)
※セカンドロープからのダイビングギロチンドロップ

◆第3試合 タッグマッチ 15分1本勝負
星ハム子○
宮城もち
vs
長野ドラミ×
くるみ
(13分5秒 片エビ固め)
※スモウラリアット

◆第4試合 ビンテージリボン タッグマッチ 15分1本勝負
みなみ飛香△
趙雲子龍
vs
りほ△
リボン高梨
(15分0秒 時間切れ引き分け)

◆第5試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
【王者】
新田猫子×
vs
【挑戦者】
松本都○
(10分56秒 みやここクラッチ)
※もう一人は葛西純。
※第9代王者が初防衛戦に失敗。松本都が第10代王者となる。

◆第6試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者】
志田光×
成宮真希
vs
【挑戦者】
藤本つかさ○
つくし
(16分45秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第22代王者チームは3度目の防衛戦に失敗。藤本&つくしが第23代王者となる。



2012年02月05日 FREEDOMS 横浜ラジアントホール大会

観衆235人(満員)

◆第1試合 グレート小鹿生誕70周年記念Road to 70十番勝負
小鹿軍団対シークレットベース 20分1本勝負
グレート小鹿○
アントーニオ本多
大家健
(With希月あおい)
vs
清水基嗣×
ベアー福田
アミーゴ鈴木
(10分57秒 体固め)
※チョークスラム

◆第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
ジ・ウインガー○
vs
SUSUMU×
(10分50秒 グラウンド卍固め)

◆第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
葛西純
杉浦透×
vs
高岩竜一
竹田誠志
(13分41秒 片エビ固め)
※デスバレーボム

◆第4試合 インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【王者】HIROKI○
vs
【挑戦者】リッキー・フジ×
(11分16秒 エビ固め)
※直角型トランスレイヴ
※第16代王者HIROKIが3度目の防衛に成功

◆第5試合 タッグマッチ 45分1本勝負
佐々木貴×
宮本裕向
vs
GENTARO
松田慶三○
(17分33秒 横十字固め)

◆第6試合 ハードコアマッチ 時間無制限1本勝負
マンモス佐々木○
vs
神威×
(14分44秒 体固め)
※29歳with有刺鉄線バット

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