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葛西純プロデュース興行「Blood X'mas 2011」後楽園大会観戦記

2011 - 12/29 [Thu] - 21:29

葛西が「あの」vs伊東戦に続いて、石川修司めがけてバルコニーダイブを敢行!

 葛西がまた飛んだ!
 とりあえずは、端的な感想として「これ」が挙がりますかね。

 そんな訳で、昼のアイスリボンに続いて、夜はFREEDOMSの葛西プロデュース興行を観戦。
 残念ながら、アイスリボンの時と比較しても観客動員面で苦戦していた感じでしたが、それは価格設定に問題があったのか?とも言えるかもしれませんし、その辺は何とも。とりあえず、リングサイド席はしっかり埋めましたが、北側は全部を埋める事は出来ず、自分らの居た南側は結構空席が目立ってました・・・。

 さて、全体的な感想。
 大日本のデスマッチとかと比べると、それこそ「血の気の引く思い」というのが強く打ち出されている感じですが、これが葛西の「デスマッチ感」というところなんでしょう。それこそ、「命の削り合い」とでもいうべきか、勿論「演出効果」もあるのでしょうけど、大日本においては選手によっては葛西とは違ったデスマッチ感を打ちだす選手もいる訳で、そういう意味では自己の主張を強く打ち出せる「自主興行」ならではの強みというところでしょう。
 ただ、全試合がこういう「ギリギリの凌ぎ合い」というものばかりではなく、例えば今大会の第1試合は正直大爆笑の渦に包まれたものでしたし(男色ディーノから発展したの「各選手の暴走」には参った)、デスマッチではなくハードコアマッチで関本や田中将斗がその強さを存分に振るったりとか、そういう場面も。
 それでも、やはり葛西の自主興行となればメインはデスマッチであり、その意を汲んだような試合を行ったのはメインの葛西と石川修司は勿論のこと、第4試合で戦ったMASADAと竹田だったのかな、と。

 特に、今大会でのMASADAはいつにない弾けっぷり(というか狂いっぷり(汗))で竹田をとことん嬲っていく有様。もはやMASADAにとって「必須アイテム」である竹串を持ちだすや、それこそとんでもない「使い方」でこの場では到底語れない位に凄惨な状況を作り出すなど、そこには「生半可でない覚悟」が試される。そんなものを観客にも求めたのかな、という風に捉えたものです。
第4試合を終えて健闘を讃え合うMASADA(左)と竹田誠志

 メインも、最後は「主役」たる葛西が惜しくも石川修司に敗れはしましたが、冒頭に挙げたバルコニーダイブを敢行するなど見せ場は十分。ただ、石川が徐々に持ち前のパワーを発揮して押し返して最後はスプラッシュマウンテンで葛西からフォール勝ち。
 それにしても、この試合で使われたガラスボードの「威力」というか演出効果は、蛍光灯にも勝るとも劣らないというか・・・本当にビビりますよ、これは(汗)
葛西がパワーボムで石川をガラスボードに叩きつける!

 ともかく、濃密な6試合を十分に堪能してきましたが、途中アクシデントも。
 昼のアイスリボンから通しでリングを使ってきたのですが、マット下の「梁」や渡し板の部分が歪んでしまった感じになったり、ロープの張りも緩んでしまったりと、その調整のために休憩時間が長時間に及び、結果として興行終了が会場使用時間ギリギリにまでなったり(汗)。
 大会は大成功に終わったのですが、万が一の事故を避けるためにはリングの調整をしっかりする必要があるなど、団体としてのFREEDOMSの努力はしっかりと評価したいところです。

 そんな訳で、試合終了後には葛西が物議を醸しそうな(?)「引退(をも辞さない覚悟で戦う)発言」が出るなど、来夏の自主興行「デスマッチトーナメント」での必勝を誓い、興行は(とりあえず)無事に終了。
 このデスマッチトーナメントも、準決勝以降はこの後楽園ホールで行うとの事なので、そこはやはり要チェックになりそうです。


12/25(日)葛西純プロデュース興行 後楽園ホール 観衆870人

■メインイベント:葛西純プロデューススペシャルガラスデスマッチ
○石川修司(17分14秒 クロスアーム式スプラッシュ・マウンテン)葛西純×

■セミファイナル:ハードコアマッチ
○田中将斗、関本大介(14分54秒 スライディングD)佐々木貴、マンモス佐々木×

■TKDデスマッチ(T=テーブル、K=カミソリボード、D=ダストボックス)
○MASADA(24分58秒 パイルドライバー)竹田誠志×

■有刺鉄線ボードデスマッチ
○GENTARO、ジ・ウインガー(11分33秒 有刺鉄線北斗ボム)バラモンシュウ、バラモンケイ×

■ストリートファイト・デスマッチ
○神威(13分17秒 チェーン絞首刑)吹本賢児×

■スクランブル・バンクハウスデスマッチ
○グレート小鹿、HIROKI、リッキーフジ(11分46秒 男色ドライバー)男色ディーノ、忍、杉浦透×

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