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最近のアイスリボン(8.21後楽園大会以降)で思う事

2011 - 09/01 [Thu] - 22:19

 さて、先月21日に後楽園大会を開催したアイスリボンですが、無事に開催を終えてからも何やら「揺れ動いて」いるような感じです。ちょっとここは、時系列的に思うところを述べていこうかと思います。
 なお、「後楽園大会の感想」については、19時女子プロレス内で放送されたダイジェストを見ての感想になります。ご了承ください。

注:かなり長くなります(汗)

・真琴選手の退団(SMASH移籍)
 これは、先日挙げた当ブログ記事で一通り述べてるので、改めて書く事はほんの少し。
 後楽園大会での、さくらえみ選手との対戦では、あまりにも「こみ上げるもの」が大きかったのか、さすがに力が入り切らず見る人から見れば「凡戦」と見ても仕方ない一面はありましたね。ともかく、どんな形であれ「退路を断った」のですから、あとは自分の信じる道を突き進んで行って欲しいものです。

・みなみ飛香選手が新王者に
 後楽園大会のメインで藤本つかさ選手を破って、ICE×60王座を奪取した、みなみ飛香選手。
 正直、驚きました。一方で、何となくですが「タイトル奪取」の予感みたいなものを感じてはいたのですが、それは個人的な直感であって何の根拠も無く、普通に理屈で考えれば「王座移動」は難しいとは思ってましたが・・・
 この辺は、試合を通して見ていないので断言はできませんが、勝った瞬間の場内の雰囲気がそれこそ「キツネにつままれた」感じというのが、この先への不安を覗かせたものでしたかね。
 この後楽園大会の後に、都宮ちい選手を相手に防衛を果たしていますが、今後どのような「王者像」を築いていくのか注視したいところではあります。

・都宮ちい選手の退団
 これには驚きました。ただ、退団を表明して前後の気持ちと、今現在の気持ちについて若干の齟齬みたいなものがありますので、それを読み取って頂きたい事を前置きします。

 当初、ちい選手が退団を表明した時には、アイスリボンに留まるよりは他の団体にも活動範囲を広げ、その中で自らの可能性を追求していきたい、という意思表示がされたのを受け、それならそれで「惜しいけど、この先も応援したい」という思いを抱いたものでした。
 実際のところ、明らかな体格的ハンデキャップがありながらも、様々な関節技及びクイック技を駆使して相手をいなして丸め込む戦い方には個人的に大きな関心を覚え、チャンピオンになるか云々よりその「戦い方」に魅せられて試合そのものを楽しむのに欠かせないレスラーとして、ちい選手の行くところ大いに注目してきたところです。
 そんなちい選手がフリーランスへ転身し「ミクロ」とリングネームを変え、それこそ心機一転とばかりに様々な団体に打って出ていく・・・と考えたら、それはそれでとても楽しみだと思いましたが・・・。

 事態が変わったのは、アイスリボンを退団(8/28付)して僅か数日。公式発表はないですが、プロレスマスコミから「ワラビー」へ加入したと報じられたものでしたが、そこから付随してくるのが、何ともきな臭い話で・・・。
 ここで話すと長くなるのですが、何かそうした経緯を見るにつけ、アイスリボン退団という理由づけの中で「公式発表」はこじつけだったのか?という疑念を抱きたくなりました。どこまで事実か、そして虚構かは定かではないですし、個人の内心にまで踏み込みたくないので、これ以上何も言えないようなところもありますが、この経緯から来るきな臭い部分が「本筋」であるならば・・・

 「正直、この先どうなろうと知った事ではない」と、冷たい見方をさせていただきます(汗)。

 ああ、都宮ちいの「退団」がこんな意味で「ガッカリ」くるものだとは・・・

19時女子プロレス、アイスリボンに「吸収」
 ちい選手退団会見と同時に会見で明かされたのですが、団体としての「19時女子プロレス(以下「19女」)」はアイスリボンに吸収(同時に、帯広さやか代表はアイスリボンに「復帰」)し、19女の番組はアイスリボンのものとして引き続き放送する、というものでした。

 これについては、ある意味「実態に合わせた」ものと解釈できそうで、19女にしても団体としてのオリジナリティを出すというよりは、アイスリボンの「別ブランド」である事は誰の目にも見て明らかだということで、今回の判断に踏み切ったのかもしれません。
 いろいろあるとは思いますが、所属選手1名(帯広選手)及びスタッフ1名という「名目配置」で、さらに基本ノーギャラという運営方針にも限界を来たした、という見方も取れそうで、この辺が潮時というのもあったのでしょう。
 ただ、何だかんだで毎週500カウントの視聴があり、19女を見てアイスリボンに関心を持ったというファンも事実出てきている(アイスリボンの興行内での質問でそうした答えをするファンも多々)事を踏まえると、「団体」としての活動に当初の目的を果たしたと見たのでは?と考えます。

 さて、今後となると「代表」の冠が取れた帯広選手ですが、まだ彼女の「成長物語」は続いています。ゆくゆくはトップ選手となるべく、今後の躍進を大いに期待したいものです。
 そして、取扱(というか挑戦資格)が変わった「IW19」のベルトですが、このタイトル路線も上手く活用していってアイスリボンを大いに盛り上げて行って欲しいものです。

・4選手の引退・退団・除籍
 詳しくは、公式HPより。
 いろいろあるとは思いますが、今回の件でアイスリボンを離れる事になったとはいえ、今後の健勝を祈らせて頂きます。

 それにしても、たま子選手とは何だったのか・・・・・。一度、目にしておきたかった・・・

・選手写真の取扱について
 昨日の話ですが、とあるアイスリボンのファンらしき人物が、さくら代表の顔写真を「悪用」してツイッターのアカウント写真として使用したところ、当のさくら表から「やめて下さい!」とクレーム。
 これが発端となって、アイスリボン所属選手の画像をツイッターのアカウントに使うのを控えるよう、アイスリボンより公式発表されたものでした。
 当然ながら、常連ファンを中心に大きな反響を呼び、選手画像を用いていたユーザーも急遽アカウント画像を変更するなど対応に追われたものでした。

 今回の件については、ハッキリ言うとさくら代表の言う事は「当然といえば当然」のものであり、団体のリーダーとして選手を預かる身としては、自分を含めて選手達の「肖像権」を守る上でこうした措置に出る事も止むを得ないものであり、今まではお互いの「悪用しない」という暗黙のルールの下でなあなあでやってきた事が崩された結果、ここに至るものとなった・・・・・そう解釈してます。
 とかく仕方のない事とは言え、一ファンの何気ない行為がこうしてファンを「束縛」する様な形で影響が及ぶとは、正直遣り切れないものです。

p.s.参照サイト⇒まとめ:アイスリボンが選手画像のアイコン使用を正式に禁止。



 そんな訳で、ここまでざっと振り返ってみましたが、ここまでいろいろと「変化」していこうとする中で、今後どれだけファンを取り込めるかというよりは「どれだけファンが残っていくか」という心配をしてしまう程、その変化の流れが「急」なものとも感じます。

 今後、アイスリボンはどうなっていくのでしょうか・・・・・?
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>非公開コメントの方
 情報ありがとうございます。ワラビーには発表があったんですね。

 ただ、やはり個人的にはいろいろと・・・・・。まあ、とにかく頑張って欲しいものです。その気持ちは変わりませんが。

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