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「アイスリボン#315」観戦記

2011 - 08/18 [Thu] - 20:00

この日の試合でタッグ王座(パートナーはさくら選手)の防衛を果たした真琴選手だが……
 先日、アイスリボンの真琴選手がSMASHに移籍することを発表し、アイスリボン所属としては今度の日曜日(8/21)の後楽園大会が最後となる、という事で「最後の道場マッチ」となる今大会を観戦してきたところです。

 真琴選手というのは、アイスリボンにおける「バンディエラ」だったのかな?と。それこそ、フランコ・バレージやパオロ・マルディーニみたいな(ちょっと違う?)。
 そして、今回の「移籍劇」における経緯とかファンの心情を考えると、たとえ真琴選手の「夢」が「WWE進出」という、いわば「世界へ羽ばたく」足掛かりとしての移籍なら、それこそ本来は長友佑都のチェゼーナ移籍とか、古くは中田英寿のペルージャ移籍みたいな感覚な筈なんですがどうにも思い起こすのは、例えを出すのも如何なものかもしれないけど、昨年末にマリノスを退団した際の故・松田直樹選手のような「惜しまれ方」だったのかな、という気がしてなりませんでした。

 それほどまでに、真琴選手がアイスリボンにとって「象徴的存在」だったのかな、という思いがしました。

 自分がアイスリボンを見始めたのが昨年初めくらいなので、真琴選手が何らかの選手権の王座を保持している場面というのはそれこそ今回のリボンタッグ王座くらいで、それこそ戦績からすれば「マッスルビーナス」の面々とか他の選手の方が「輝いていた」とも言えるのは否めないところでしょうけど、「アイスリボンを代表する」という位置付けで言えば、真琴選手はどうしても外せない。そんな感じだったんですよね。
 それはきっと、デビューした時の経緯や、そこからの「成長物語」などでファンとの間に「共感」が生まれ、それゆえに彼女を追いかけるファンも多いのは、当然といえば当然の事だろうと。
 ただ、自分のような「新参者」からすれば、松本都選手(現・崖のふちプロレス)とは別の意味で「どうなのかなぁ……」と思ってしまうところも何度か見られたもので、その辺は「まだ発展途上段階だから」と自分の中でも期待というか「誤魔化し」みたいな思いがあったものなのかな、という感じでした。

 そんな思いを抱きながら、今年5月の後楽園大会以降での彼女の「境遇」が目まぐるしく変わっていく中で、良くも悪くも「今のアイスリボン」での居場所が無くなっていきつつある事を直感するようになり、そして先日あった「移籍」の決断へと・・・。
 ただ、こればかりはさくら代表を責めるとかではなく、真琴選手自身の方向性を鑑みれば、今のアイスリボンにそのまま居る事が、どうしても「ためにならない」ような思いもするんですよね。それでも、彼女への「夢と大きな期待」と、ファンが抱く様な「アイスリボンの象徴」とかそんな思いとかが、現状と照らし合わせてハッキリと乖離してきているとなると、今回の「SMASH移籍」は正直「止むを得ない」のかなぁ・・・・・という気もしてなりません。
りほ選手のマイクアピールの後ろで涙ぐむ真琴選手
 そして、真琴選手と長年苦楽を共にした、りほ選手やみなみ飛香選手の心境はいくばくなるものか。「同期として今後も一緒に頑張っていきたい」と、りほ選手は語りましたが、聡いからこそ逆に解けないわだかまりみたいなものも抱えている。そんな風に見て取れました。
 今後は、真琴選手の「行く末」もさることながら、この二人の動向についても大いに注視していきたい。そんな感じです。


 さて、真琴選手「移籍」という出来事(その前にあった「都選手退団」も含めてだが)を経て、アイスリボンが大きなうねりの中にあるのは間違いないところですが、それでも各選手が大きな自己主張をしていかないと、自らの「居場所」が確保できないという「激しい争い」となっているのは、それこそ団体として充実期に入ってきている昨年半ばあたりから顕著になってきており、先程触れたように今年5月以降、更にその様相がハッキリしてきています。
 そんな中で、新田猫子選手辺りがかなり目立ってきている一方で、何人かの選手は出場もままならない?感じさえしており、この先「残れるかどうか」と心配する向きも・・・。しかしながら、直近では6月に長野ドラミ選手のデビューとかもあり、今度の後楽園大会では帯広さやか選手が肩の故障から復帰するのが決まったところ。
 今後、選手達の「生き残り」を掛けた争いは、まだまだ続きそうです。

 そして、真琴選手。今後は、SMASHを主戦場として戦いを繰り広げていくことになります。
 これまでは、さくら代表の下で指導を受け、まさに「親代わり」担ってくれた事も多々あったろう事かと思いますが、今後は環境がガラっと変わり、もしかしたら大いに伸びるかあるいは潰されるか、そういう可能性(危険性?)を孕んでいることでしょう。
 真琴選手が常々目標としていた「WWE進出」を成し遂げるには、今後待ち受ける困難さえもしっかりと乗り切って行って欲しい。そう願いたいところです。
 そして、WWEの歴史をも塗り替えられるよう、アイスリボンからSMASHへ、そしてその「先」へと突き進んで行って欲しいものです。どこまでも。
全試合終了後に、真琴選手を囲んでの集合写真

『アイスリボン・315』
8月17(水)アイスリボン道場 19時30分開始
観衆117人(超満員)

◆第1試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者】
さくらえみ
真琴○
(15分58秒 スピア→エビ固め)
【挑戦者】
みなみ飛香
りほ×
※第19代王者、初防衛戦に成功。

◆第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
米山香織○
(6分29秒 後方回転エビ固め)
新田猫子×

◆第3試合 タッグマッチ 15分1本勝負
Ray
Mentallo○
(12分32秒 ムーンサルトプレス→体固め)
関根龍一
都宮ちい×

◆第5試合 6人タッグイリミネーションマッチ 20分勝負
藤本つかさ○
星ハム子
宮城もち
(3-0)
志田光
成宮真希
長野ドラミ×

藤本つかさ○
(5秒13分 ビーナスクラッチ)
成宮真希×

宮城もち○
(7分53秒 フロッグスプラッシュ→エビ固め)
長野ドラミ×

藤本つかさ○
(11分5秒 ビーナスシュート→片エビ固め)
志田光×



p.s. mixiの日記に、各試合の雑感について書き上げました。
 ⇒http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1764490400&owner_id=42280078
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