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「横浜FCvsギラヴァンツ北九州」観戦記 ~足りない「何か」をどうやって得る?~

2011 - 07/26 [Tue] - 22:29

後半ロスタイムに池元が鮮やかなゴールを決め北九州が再度突き放す。これが決勝点に
 正直、これが「チームとして」の現状の「差」であることを、いろいろと痛感させられました。それ故に、敗戦後では「個別事項」に関わる「怒り」もあったりしましたが、チームとしての出来と将来への展望を考えると、とにかく悲観的な事ばかりが頭に過ぎったものでした。

 先に述べた「個別事項」の件では、試合序盤のうちにカイオが相手の挑発に乗る感じで退場してしまった事で、カイオに対してはその後のゲームプランに狂いが生じた事や本人の態度について、そして相手の北九州DF宮本に対してはその前後についての「態度」について、いろいろと怒りの感情が渦巻いたものでしたが、この辺はこの試合に限っては結果的に「嵌められた」という他無く、これが徐々にボディブローのように効いていったのは間違いないでしょう。

 ただ、横浜FCが10人になってからの戦いぶりでは、前半の間は以前のvsヴェルディ戦のように一人一人がしっかりとカバーし合いながら運動量で北九州と互角に渡り合ったように見えたもので、この辺での「戦い方」となると今の置かれた順位(結果として現在19位)にいる事が少しおかしいかも?とさえ思える感じがしたものです。
 しかし、前半に北九州に先制を許しながらその後のセットプレイで西田のゴールで同点に追いつくなど、これまでの「粘り強さ」は発揮され、それが後半の最初のうちまでは継続されていきましたが、北九州が人数の多い事を利してのポジショニングを取ってくる(桑原がアンカーとしてしっかりと機能していた感じか)と、横浜FCとしても2ラインのブロックを敷いてのカウンター戦法を取らざる得ない状況になり、いたずらに消耗を重ねる結果となったのが痛かったかな?という感じがします。
西田の渾身のヘッドで一度は同点に追いつくが・・・

 ここ数戦の横浜FCを見ていると、なかなか流れで得点を挙げるシーンが見られず、ゴールもPKとかセットプレイがほとんど。ある程度プレスを掛けて前掛かりで臨もうとする姿勢は見て分かるところですが、最後の一押しがどうしても足りないのが気がかりで、それが例えばシュートが枠に行かないという「決定力不足」とか、ラストパスが繋がらない「精度不足」、そのラストパスまで持ち込めずあと一歩の「イーシャンテン状態」とか・・・。
 結果として、ゴールを挙げるための「何か」が足りないんですよね。これが、今の横浜FCの現状を表していて、現在の苦境の最もたる要因となっている事ですか。

 最初に述べたように、カイオの退場が「響いた」というのはあるかもしれません。
 ただ、そのカイオを含めて選手や監督らスタッフに問いたいと思うのは、はたして「チームとして」何を考え、どのようにして勝利に結び付けていこうとしているか。
 勿論、西田が同点ゴールを挙げた時の選手らの表情を見ると、皆が「何とかしたい」という思いは見えてくる。だからこそ、結果が現れない現状には非常に苛立ち、そして憂鬱になる。そんな感じです。

 そもそも思うのは、震災中断後の数試合を見てもチームとしての「体」を成してない状況の中で、今になって漸く「粘り強さ」が出るようになってきている中で、一方の相手である北九州は「約束事」に基づいて「チームとしてのサッカー」をシンプルにこなしているように見えたもので、そこには「チームとしての組織力」の差をまざまざと見せつけられたようにも思えたものでした。
 このような「格差」を見せつけられると、現状様々な事情があるとはいえ、チーム作りに「失敗」してしまった結果が今に繋がっているように感じ、その格差をどう埋めるかは非常に途方もないように感じてしまう。そんな絶望感みたいなものが今、多くの横浜FCサポーターが感じているところかもしれません。

 ただ、それでも現状では「今できる事」をしっかりとこなしていって、「格差」を埋め合わせていくしかないかもしれません。その為にも、選手・スタッフらに今一度「何が足りないか?」「何をすべきか?」常々に胸の中で問い続けていって、この差を埋め合わせていくしかないのかもしれません。
最後の最後で突き放されての敗戦に、ゴール裏から大ブーイング

 その為にも、これまで以上に「強い意識」を持ち続けていかないといけないかも・・・。それが例え、今シーズンをどんな成績で迎えようとも・・・・・

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