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「横浜FCvsサガン鳥栖」観戦記 ~変わり身に乏しく「根性」の欠片もない~

2011 - 04/24 [Sun] - 20:38

 局所的な場面を除けば、開幕戦の時よりはまともに機能していた感じでしょうか。
 しかし、その「局所的場面」で致命的なミスを犯しては、勝てる試合も勝てる訳がありません。それも二度。

 試合開始早々の早坂のゴール然り、前半22分の池田圭のゴール然り、直接のチェック及び事前のプレスなどの「掛け方」がやや緩く感じられ、そこを鳥栖イレブンに思いっきり付け込まれた感じでした、シュート数やボール支配率など「上辺の部分」では横浜FCが鳥栖をリードしているようにも見えたり、その辺はちょっとは「常識に叶ってきている」とも言えそうですが、ちょっとしたミスが連なって取り返しがつかない状況に自ら嵌まっている感じがしました。
 こんな事をやっていては、試合終了後のブーイングも止むを得ないでしょう。

 この試合で感じたのは、「根性」を見せられなかったという点だと自分が思ったところです。
 「根性」といっても、これは昨季に岸野監督が談話などで明らかにしたものによれば、字面通りの意味の他、あと一歩先の場面で何ができるか、そういうのを考えながらプレイしていくもので、そこには球際の寄せを厳しくしていくとか、積極的にプレスを掛けたり、怯まず対処していく術など、プレイ全般に及ぶものだったかと思います。
 そうした意味での「根性」が、この試合では見られなかった。選手達の間にはまだ戸惑いの面が見られ、天候などを気にしたのかプレスやボディチェックも全体的に甘さばかりが残ったもので、そうした意味で言えば「開幕戦と変わってない」ところだったかもしれません。深層部分での「変わり身」が見られなかった所で、現状の深刻さが改めて浮き彫りになってしまった感じです。

 ただ、そうは言っても「再開幕」した以上、この後は待ったなしでリーグ戦が続いて行きます。
 岸野監督の指導力も試されてますが、むしろピッチに出てしまったら選手達の間で何とかしていくしかありません。
 そうした中でキーマンとなるのは、やはり「新戦力」である飯尾でしょうか。正直、開幕戦からここまでの飯尾選手のパフォーマンスには、見た目で不満を多く感じます。ただ、それは例えば「裏を取られる」だとかではなく、周りを鼓舞しながら守備陣をしっかりリードしていく存在として、まだ掌握しきれず迷っているかのような現状に「苛立ち」を隠せない感じです。何のために早川や戸川に代わって獲得してきたのか。そうした背景も含めて、飯尾にはより一層の奮起を求めたいところです。

 何とも無様な試合でしたが、シーズンを通して「今こそどん底」ともなれば、あとは何が何でも這い上がるだけ。選手達の奮起を促すのにあまりにも痛い代償(=今回の敗戦)でしょうが、目標を「J2優勝」と言ったからにはとにかく足掻いて行くしかないでしょう。
 とにかく、今はまだ希望は捨てないで、上をめざすのみです。

注:今回は天候を考慮して、カメラを持参しませんでしたので写真はありません。ご了承ください。

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