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「大日本プロレス・後楽園大会」観戦記(11.3.21.)

2011 - 03/22 [Tue] - 22:33

メイン終了後の葛西選手のマイクアピール。「日本は負けない!」と力強く宣言。
 終わってみれば、とにかく「いい意味」で完全燃焼した、「いつもの」大日本プロレスの大会だったと思います。

 いや、正直言えば全6試合がみんな「メイン」と思えるかのような熱気ぶりで、とにかく充実著しい大日本プロレスにおいても、これだけの熱狂ぶりで終えられたのは本当に「凄い」としか言いようが無かったです。
 一緒に観戦した知人(いつものSさんです(爆))と「メインまで体力持つかなぁ?」なんて冗談めかしく語ったりしたものですが、大体休憩前の試合がもうメイン並の熱気ってのはもう尋常じゃありませんし。また、どんな興行でも、言っては何ですが「ハズレ」というか「空回り」な試合は1試合あったりするものですが、今大会はそれが全然なかっただけでも、ある種の怖ろしささえ感じたものです(汗)。

 それというのも、やはり先日起こった東北地方太平洋沖地震の影響はあるのでしょう。岩手出身の伊東竜二、佐々木貴両選手、そして宮城出身の忍選手にとって、現在の「地元」や親族らの置かれた状況は気が気でないところでしょう。そんな中で、大日本プロレスも今大会を「震災復興」のための大会と位置付け、全力で当たってきた結果として、今大会の「大盛況ぶり」を生みだしたと言っていいかもしれません。
 また、後楽園ホールでのプロレス興行自体も、この日が地震発生以降「最初」ということもあり、昼に行われたアイスリボンに続いて夜に行われたこの大日本で「いつも通りに行われているプロレスで被災地を、そして日本全体を勇気づけよう」という結果もあったのでしょう。とにかく、今大会の会場の雰囲気は見事に「一つ」になっていた感じでした。

 また、今大会では同日行われた全日本プロレス両国大会でアジアタッグ選手権に挑戦し、見事に王座奪取を果たした関本・岡林両選手が早速アジアタッグのベルトを「披露」してくれました。これには場内がどっと沸き、大いに「祝福」の大声援が掛けられました。
関本・岡林両選手がアジアタッグのベルトを巻いて登場

 とにかく、どんな試合でも全力をぶつける試合を見せてくれる大日本プロレスに「ハズレなし」とは毎度観戦してて思ったりするものですが、今大会ではどうしても暗くなりがちな昨今の情勢の中で「一際輝いて」見えたものでした。
 それこそ、デスマッチ王座挑戦者決定トーナメント「一騎当千」の各リーグ戦の試合をメインとしていて「まだリーグ戦中盤」という中であり「大きなトピック」は特段ない大会でもこれだけの盛況ぶり(&狂いっぷり)を見せてくれるのですから、本当にとんでもない団体(←褒め言葉として)だと改めて痛感したものでした。

 それにしても、このままだと4/18後楽園大会での「一騎当千」決勝戦の時とか、本当にどうなってしまうんですかねぇ・・・・・


(この先は、順次写真等を追加していきます)
・オープニング 6人タッグマッチ 20分1本勝負
 ジ・ウインガー 大黒坊弁慶 ○ブラックジーズ
 vs
 谷口裕一 稲葉雅人 ×大橋篤

 いつもの「弁慶・谷口枠」の中に入って、CZWのブラックジーズ選手が結構ノリノリでした(笑)。
 最後は十分に溜めの利いたフロッグスプラッシュ?で大橋選手からピン。この先も楽しみ。

・第2試合 ハードコア 6人タッグマッチ 30分1本勝負
 伊東竜二 宮本裕向 ○忍
 vs
 シャドウWX バラモンシュウ ×バラモンケイ

 とりあえず、バラモン兄弟の「暴れっぷり」は半端ないです(汗)。ある意味、永源遥より「恐怖」です(ヲイ)。
 そんなバラモン兄弟や、彼らを上手く指揮するWX選手らの猛攻にローンバトルを強いられた忍選手でしたが、何とか粘り通すと、最後はS.E.X.(←シューティングスタープレス)を決めて見事に勝利。
 忍選手も親族の方の安否が未だ不明な状況で、本人もいろいろ苦しい心境ではあるところでしょうが、そんな中での「意地の見せ所」には大いに感動を覚えたものです。あとは、親族の無事をひたすら祈るのみです。

・第3試合 一騎当千 Aブロック公式リーグ戦
 蛍光灯+両者ラダー持ち込みデスマッチ 30分1本勝負
○佐々木 貴
 vs
×木高イサミ

 この二人の対戦自体が、それこそ「メイン」と錯覚してもおかしくないくらいの激しい試合でした(汗)。
 以前このカードを見た時より、イサミ選手が随分と食い下がって「あわや?」というところまで迫ったものでしたが、最後は貴選手の意地が勝った感じでしょうか。
 それにしたって、ラダーの上に蛍光灯を置いて、そこに垂直落下式のDガイストって・・・(瀧汗)

・第4試合 BJWvsCZW ハードコア6人タッグマッチ 30分1本勝負
 “黒天使”沼澤邪鬼 ×星野勘九郎 伊東竜二
 vs
 ○DJハイド ドレイク・ヤンガー ダニー・ハボック

 当初はアブドーラ・小林選手が出る予定だったところを、「支援物資にご協力頂いたお客様に対しての言動に問題があった」との事で、この試合の出場を停止という事に。で、当日発表となったところで出てきた選手が何と、この日2試合目の出番となった伊東選手!これにはさすがにビックリ。
 ただ、それ以上に「激しい」ところを見せたのはやはりCZW軍の3人だったのでは。派手な場外乱闘しかり、イス攻撃しかり・・・
 一方では、星野選手の奮闘ぶりも大分顕著になってきたかな?と。個人的にまだ星野選手が(自力で)勝ったところを見た事が無いのですが(汗)、そのうち「自力勝利」を掴むところを見せてくれそうな。楽しみです。

・セミファイナル ストロングBJ Super Eight Men Tag 30分1本勝負
 ○関本大介 岡林裕二 河上隆一 橋本和樹
 vs
 佐々木義人 石川晋也 塚本拓海 ×大谷将司

 先にも述べた通りに、関本・岡林両選手がアジアタッグのベルトを巻いて登場した時には大歓声が上がったものでした。
 ただ、試合の方では他の選手の奮闘も目に付いたもので、もはや完全に「ストロングBJ」の充実ぶりを示すものとなった試合だったかと。それこそ、橋本選手や塚本選手もこの中で全然引けを取らないくらいに成長したところを見せた感じでしたし。
 そんな中で、デビューしたばかりの大谷選手も奮闘。さすがにこの中に入っては「揉まれる」事が多かった訳ですが、それでも相手にひたすら立ち向かっていくガムシャラぶりが、どっかの女子プロレス団体代表を思わす感じでしたか(汗)。このガムシャラぶりでどこまで成長できるか。また面白い選手が出てきたな、と思いましたよ。

・メインイベント 一騎当千 Bブロック公式リーグ戦
 鉄檻&剣山&蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負
 ○葛西 純
 vs
 ×竹田誠志

 とりあえず最初に一言。試合が終わって両選手の頭には剣山が刺さりっ放しでした(瀧汗)。
 葛西選手の試合ともなれば大体が「ブッ飛んでる」という感じになりますが、そんな葛西選手の「土俵」にしっかり乗って相手を務める竹田選手の「狂いっぷり」も、その半端ない伸び方をして「成長している」かんじでしたか(汗)。ただ、結果としてまだまだ「葛西越え」には至らず。それでも、その執念の炎を絶やさない竹田選手の気概は、大いに褒めるべきところでしょうね。
 それにしても、この日も葛西選手の「狂いっぷり」は相変わらずというか。2m超の高さのある鉄檻の上からブレーンバスターとかエレクトリックチェアーとかをかましたりとか・・・・・


 そんな訳で、今回の大日本プロレスの興行が大盛況で終わりましたが、この活気が全国に、特に被災地の方々の気持ちを奮い立たせる源となる事を、大会が終わって1日経った今でも思う次第であります。
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