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「アイスリボン#257」観戦記

2011 - 01/22 [Sat] - 23:55



 今年「初」の、アイスリボン観戦となります。当然、「蕨初詣」という感じでしたかね。

 さて、今年に入ってのアイスリボン、Twitter等での情報によれば、大なり小なり「選手の抜けた穴」の大きさを実感・・・みたいな事が言われているようで、特にこの間「教官役」としても大きな影響を与えた高橋奈苗選手や夏樹たいよう選手が「スターダム」立ち上げのために離脱した事によるものなのか、試合一つ一つのクオリティが不十分になってきているのでは?という話もちらほら。
 そんな背景もあり、できるだけ早めにこの目で確認したかったところでしたが、今日の興行で観戦したところでした。

 結論から言えば、「そんなに大きな心配はしなくて大丈夫かも」という感じでした。

 これは、昨年末の後楽園大会以降に真琴選手が志田選手にシングル戦で連敗を喫した事が発端となった「軍団抗争」を軸に、選手達が個性を出し切っている様子が窺えたから、という風に思ったものでした。勿論、常時「出し切る」のは難しいゆえに、今日出場した選手の一部には、これまでの興行で「いい所無し」というのもあった、という風に聞いていて、たまたま今日が「上手くいった」可能性だってあり得るかもしれません。
 それでも、一部頭の片隅にあった「不安感」は、それなりに取り除かれた感じで、そう考えると今年もアイスリボンの興行は「一定の期待」をかけてもいいかな?と思った次第。

 今年も、アイスリボンはいろいろと楽しませてくれそうです。


 そんな訳で、今日の興行での各試合で感じた事を簡単に。

第1試合 1/10:○藤本つかさ(5分8秒 カサドーラ)宮城もち×
 先月デビューの宮城選手の試合を見るのは、これが初めて。タイプ的には、いわゆる「雑草」で、星ハム子選手や、引退したしもうま和美選手に通じるものを感じましたか(笑)。
 試合そのものは、藤本選手が全て受け切った上で、最後はきっちりカサドーラで3カウント。宮城選手の「持ち味」も十分に引き出したところでしたか。

第2試合 1/10:○米山香織(3分43?秒 押さえ込む→エビ固め)くるみ×
 米山選手の「大人げなさ」が全開(笑)。
 まあ、これも面白く見せるためでしょうが、くるみ選手の「持ち味」を引き出した上で試合を作っていった米山選手が一枚上、という事でしょう(当然でしょうが)。さすが「世界米山級王者」(爆)。

第3試合 1/15:○みなみ飛香&つくし(7分47秒 スカイダイビングプレス→体固め)りほ&都宮ちい×
 そういえば、アイスリボン随一の「フィジカルの塊」ともいえる飛香選手にしては、この手の「ダイビングボディプレス」で決める事はあまり見られなかったと思いますが、アイスリボンのリングの「狭さ」を考慮しても、飛距離や高さは十分で、これも十分に「決め技」として通用しそうなところは感じました。ただ、跳ぶ前に奇声を発するあたりは如何なものかと(苦笑)。
 あと、「19時女子プロレス」では何度か見たものの、ちい選手の「イメチェン後のコス」を見るのは今回が初めて。それこそ、「隠れマッチョ」ぶりが明らかになった訳で、腹筋の割れ具合はなかなかなもの。ただ、今回は「腹黒ファイト」は何発かボディブローを放った程度で「おとなしめ」でしたかね(汗)。

第4試合 1/20:○志田光&松本都(14分29秒 スリーカウント→片エビ固め)真琴×&飯田美花
 意外にも「軍団リーダー」対決による決着でしたか・・・。最後は、真琴選手に対しての志田&都の両選手によるマンマミーアから志田選手のスリーカウント(ランニングニー)が決まって3カウント。その前のファルコンアローなどの波状攻撃を含めて、ここ最近の志田選手の充実ぶりには目を見張るものを感じます。
 そうなると、志田選手との対比でどうしても、真琴選手の「苦闘」ぶりは可哀相とでもいうのか、報われないというか・・・。感情を剥き出しに表して必死に応戦する姿も「彼女らしさ」が出てましたが、ここからどう「突き抜ける」かは、昨年から続いているだろう、真琴選手の抱える課題というか「命題」みたいなものでしょうかね。それを突き破ってこそ、「アイスリボンの象徴」としてでなく、女子プロレス界を駆け抜ける存在になり得るのでしょうけど。この辺は、本当にじっと見守りたいものです。
 そして、失礼ながら「意外に頑張ったな」と思ったのは都選手。ここ最近では芸能関係のスケジュールもタイトになってきている影響で、リング上では精彩感を欠く様であったと聞いてましたが、志田選手の「パートナー」としてキッチリ役目を果たした上で、飯田選手とのやり取りの中でキッチリ「自己主張」も。とりあえずは「このままフェードアウトか?」という心配は、まだしなくていいのかもしれませんかね?



 で、全試合終了後に、いろいろとドタバタしながらも「軍団ダンス対抗戦」まで繰り広げられましたが、何だかんだ言っても「一体感」は存分にアピールする結果になりましたかね、おそらく。

 さくら代表は、全選手のまとめ役として何かと苦労してたのはありありと窺えましたが(汗)、それでも本当に頑張ってるものだと感じたものでした。さくらさんのモチベーションというかアイデア(奇策?)が尽きない限りは、まだまだアイスリボンも発展できるかな、と。そう思ったものでした。

 今後、またいつ「蕨詣で」ができるかは未定ですが、とりあえず「今年も楽しめそうだ」と再確認できたところで、今回の観戦記を締めたいと思います。
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