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今更ですが「大分遠征記」でも・・・(汗)

2010 - 12/23 [Thu] - 21:54

 今更ですが、今月初めに行ってきた大分遠征について書こうかと思います。
 ここまで書けなかったのは、自分のモチベーションがなかなか上がらなかったためなんですが(汗)、このまま眠らせる訳にいかないと思い、一念発起。そんな訳でいろいろと書いていきます。

 今回の遠征の主目的は、当然の事ながら今季のJ2最終節「大分トリニータvs横浜FC」戦の観戦なんですが、せっかく大分に行くのであれば観光もしたいと思った事もあり、別府を「根拠地」としながら大分県内の名所を何か所か回ってくる事にしました。
 そして、旅行プランをいろいろ検討し、2泊3日での日程に。木曜日からの行程ということもあり、変に1泊2日にするより割安で済んだかな、といったところでした。さらに、移動手段の確保として、今回初めてレンタカーを使用することに。理由としては、県内の移動を図るのに鉄道を使うより車を利用した方がスムーズと思った事と、プランのセットで1日1000円(!)と格安設定だったこともあり、プランに組み込んだものでした。
 現に、今回の遠征では別府地獄巡りから宇佐神宮及び湯布院への移動、さらには最終日での大銀ドームへの移動と大分空港までの帰路の際には、本当にレンタカーでの移動がありがたく思ったものでした。

 そんな訳で、この後の「追記部分」にて、今回の3日間の遠征を振り返ってみます(日付け部分をクリックすると、その日のツイート備忘録が見れます)。

12月2日(木)
 この日の昼2時頃に大分空港に到着。
 ただ、到着時の天候は若干の雨模様で風も強く吹いている有様。そんな状況なので、この日に別府地獄巡り、あるいは宇佐神宮参拝をしようかと考えていたものを取り止めて、結局は宿泊先の別府市内のホテルへ直行(汗)。
 大分空港からレンタカーで1時間弱で宿泊先に到着したのですが、そのホテルは「こちら」を参照。で、着いた時に知ったのだが、2002年の日韓W杯の際に“アズーリ”ことイタリア代表が宿泊してたとの事で、かなり驚いたものでした。

 で、時間が経つと共に天候も怪しくなってきたので、夕食を別府駅近辺にまで出て食べに行った以外は、ほとんどホテルに缶詰状態(汗)。とりあえず、天然温泉に浸かれたのは良かったけど、何とも言えない複雑な気分を味わったものでしたか・・・。そして、翌日のスケジュールはタイトなものになるな、と(汗)。

12月3日(金)
 朝起きると、とりあえず雨は止んでいた模様だったが、TVのニュースでは関東方面が大荒れの模様で何だか複雑な気分に(汗)。何だか悪いなー・・・なんて思いながら。
 そんな感じを抱きつつ、この日は一日観光を。とりあえずは「別府地獄巡り」をしてから宇佐神宮へ行って、時間があればせめて湯布院には・・・という感じに簡単なスケジュールを頭の中で組んでみて、いざ出発!

 ・・・と意気込んではみたものの、「地獄巡り」の最初の地、鬼石坊主地獄のあたりで「激しい」天気雨に見舞われ、何とも不安を感じさせるものに(汗)。結局、この日を通じて、雨の心配はこの時だけでしたが、風の心配は常に付きまとっていた感じでしたか・・・。
 ともかく、「地獄巡り」については組合加盟の「8地獄」を回って来たところですが、個人的に「行って面白かった」のは以下の3つですかね。
 「別府地獄巡り」の一つ、海地獄「海地獄」と、
 「別府地獄巡り」の一つ、かまど地獄「かまど地獄」と、
 「別府地獄巡り」の一つ、龍巻地獄「龍巻地獄」ですかね。
 特に「龍巻地獄」は見て損は無し!と言っておきます。別府へお立ち寄りの際にはぜひお越しを。「待つ」だけの甲斐はあると思います。

 「地獄巡り」で午前中を費やしてしまい、その後は押せ押せの行程となったところで次に向かったのは、宇佐神宮。
 宇佐神宮の入口にある大鳥居 宇佐神宮本殿の入口
 この宇佐神宮、全国にある「八幡宮」の総本宮にあたり「宇佐八幡」とも呼ばれる、古くからの由緒ある神社であるとの事。
 何故ここに立ち寄ったかと言うと、自宅周辺の神社には「八幡神社」が多く、初詣とかで立ち寄る事もあり、何か縁があるのかな?という思いがあり、今回の大分遠征の際に観光地をいろいろ調べてこの宇佐神宮を調べたら、その「歴史」を知るうちに「これは行かねば!」という思いを抱いたものでして・・・。
 ともかく、そんな気持ちで立ち寄って、境内の紅葉散策も兼ねながらしっかりと「お参り」もしてきました。これで、自分の運気も上向けばいいかな?・・・なんて思いも抱きながら(^^;;;

 その後は、進路を大きく西方へ取りながら湯布院へ。
 特に湯布院に大きな目的があった訳ではないのだが(汗)、大分の観光地と言えば湯布院!とかいろいろ聞いていたので、どんなものか立ち寄ってみようかと思って行ってみましたが、そこに行くまで大分自動車道で何度横風に煽られた事か(瀧汗)。
 そんな訳でとりあえず湯布院の市街地に到着後、入浴無料の優待券を持っていたので指定されたホテルの浴場へ行き、湯布院の「湯」を満喫。その後は、土産物店などにいろいろ立ち寄ってみたものでしたか。
 とりあえず、土産物店が多い雰囲気は、どこか那須の土産物屋通りを思い起こす感じがしたもので、何とも言えない気分に(笑)。そんな中で、大分県内の焼酎をくまなく取り寄せている店に立ち寄り、地元湯布院市が蔵元の麦焼酎を土産として購入。そして、湯布院を跡にしたものでした。

 そんな訳で、大分県内の観光地をある程度駆け巡ったものでしたが、まずはレンタカーでの移動が本当に便利だと痛感。しかしながら、それでも中津や九重、豊後竹田、佐賀関など県内でまだまだ立ち寄れなかった所があるのを考えると、いずれは他の名所にも行くべきかな・・・?と思ったものでした。

12月4日(土)
 この日については、基本的に「大銀ドーム」に行ったのみ。そんな訳で、ここで行われた試合に関しては、「観戦記」の方をご覧下さい。
 で、ここでは「大銀ドーム」こと、大分スポーツ公園総合競技場のことについて。

 日韓W杯に合わせて造られた競技場の一つであり、スタジアムそのものはかなり綺麗な感じがしました。そんな中で、開閉式屋根があるとはいえ、その屋根は開いたまま。この日はまさに雲一つない晴天だったので、見る分には屋根がなくても良かったかな・・・という感じでしたが、気になったのは「吹き抜ける風」。両ゴール裏の部分だけが「2階席」が無く、いわば「吹き抜け」のような格好になっているので、冷たい風がゴール裏を突きぬけ、しかも日陰となっていた事もあり、かなり寒く感じましたか(汗)。何だか、感覚としては(行った事はありませんが)西武ドームみたいな感じですかね。あそこも「ドーム」とは言ってますが風が吹き抜ける構造ですし。
 そして、この試合が今季最終節ということもあり、大分側ゴール裏はビッシリと大分サポーターで埋まっていました。
 ビッグフラッグ&コレオグラフィーで選手を迎える大分ゴール裏
 昨年末あたりから浮上した、大分の経営問題。かなり「台所事情」等が苦しく、成績も伸び悩んで残念な結果に終わった今季の大分でしたが、これだけの数のサポーターが後押しをしてくれているのですから、長い月日を要するかもしれませんが決してめげずに「再建」の道を歩んで行って、債務返済を果たして欲しいものです。

 そして、試合の方は2-2の引き分けで終了。

 試合終了後は大分の今季終了に伴うセレモニーが行われ、ファンボ監督の挨拶には切なく感じるところも。
 そして、全選手が挨拶回りにスタンド前を一周するところですが、律儀にも横浜FC側ゴール裏にも姿を現す大分の選手達には、思わず感動(笑)。その中で、かつて横浜FCに在籍した事のある小林宏之選手(来季はJFLの秋田へ移籍)には一際大きい声援が送られていました。そして、ニータンにも(爆)。
 最終戦セレモニーで横浜FC側ゴール裏にも挨拶に来た小林宏之選手 大分のマスコット「ニータン」も挨拶に来ました(笑)

 こんな感じにセレモニーが粛々と進む中で、頃合いを見て大銀ドームを跡にしました。

 その後、大分空港では横浜FCの選手達を出迎えたりもして(笑)、何とか無事に今回の遠征を終えたものでした。
 今回、「大分県」自体を訪れたのが初めてだった事もあり、本当に興味が尽きないまま遠征に突入した感じでしたが、行ってみて思ったのはやはり「まだまだ物足りないかな」というところでしたかね。
 大銀ドームでの試合内容についても、満足な出来と言えばそうだったろうけど結果が何とも・・・というところでもあり、いろんな意味で「尻切れトンボ」ともいうべきか、あるいは余りにも欲が尽きずに「隴を得て蜀を望む」かのような感じにも。ただ、できる事なら「もう一度訪れてみたいな」という感じにさせてくれたかな、と。

 そんな感じに、今回の大分遠征についての「遠征記」を締めたいと思います。
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充実した遠征だったんですね~。Jの地域密着の理念は今後の日本経済の課題でもありますから頑張ってほしいですよね。

実際、結構楽しめました(笑)

>ランキンさん
 こんばんは。コメントありがとうございます。
 文中では「まだまだ足りない」かのような事を書きましたが(汗)、それでも実際には充実したのは間違いなかったです。結果として、欲を出せば本当に際限ないというところでしょうか(爆)。
 Jリーグの地域密着理念については、地元との連携が本当に大事なところですので、大分含めてとにかく各クラブとも頑張って欲しいものですね。

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