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「北九州遠征&西日本大返し紀行」ハイライト

2010 - 08/24 [Tue] - 21:54

 遅くなりましたが、先週の「北九州遠征」とそれに伴う帰路の旅行記について纏めてみようと思います。
 ただ、今回はいつものように行程の日取りごとで1エントリとする方法でなく、「ハイライト」として纏めてみようかと。それでも、結構膨大な「量」になりそうなんですが、やってみます。

 その前に、とりあえずそれぞれの日の出来事などはツイッターや本ブログでも纏めていますので、そちらも参照して頂ければ。

○1日目(8月15日)
 ・http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-date-20100815.html
 ・http://giocatore17.seesaa.net/archives/20100816-1.html
 【参照】北九州記念&クイーンS雑感
 【参照】「ギラヴァンツ北九州vs横浜FC」観戦記 ~まだまだ足りない・・・けど~
○2日目(8月16日)
 ・http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-date-20100816.html
 ・http://giocatore17.seesaa.net/archives/20100817-1.html
○3日目(8月17日)
 ・http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-date-20100817.html
 ・http://giocatore17.seesaa.net/archives/20100818-1.html

 なお、ツイッター(の過去ログ)では当然ながら旅行と直接関係ないツイートも混じっているので注意(笑)。

 そんな訳で、この後は長くなりそうなので追記部分にて。

○1日目(8月15日)
 ・・・という訳で、まずは初日について。
 この日は、名古屋までムーンライトながらで出て、そこから新幹線で小倉へ。小倉に出てからまず向かったのは、小倉競馬場でした。
 私事だが、これで「中央競馬10場」全制覇になります。もっとも、札幌競馬場については「パークウインズ」として行ったのみですが・・・まあ、それでも「準」制覇ということで(笑)。
 なお、この小倉競馬場、スタンド改修されて(確か)まだ10年程度のはずであり、内装・設備は本当に豪華というか「ここ、本当に競馬場?」という感じに思ったもの。ただ、流石の暑さにほとんどスタンドから出ず、屋内の席にほとんど座ってたような(汗)。

現在は小倉競馬場の誘導馬を務める「小倉三冠馬」メイショウカイドウ 小倉といえば、「小倉三冠」を制したメイショウカイドウ。この馬も、今は小倉競馬場で元気に誘導馬として役目を果たしています。
 この日の重賞、北九州記念でも何と堂々とした「誘導馬ぶり」というか。なかなか様になってました。

北九州記念を勝ったメリッサ。返し馬に入るところ。 パドック及び返し馬で撮った中から1枚。これが、偶然にも今回の北九州記念を勝ったメリッサなのだが。勿論、これを撮った時点では、この馬が勝つとは思ってなかったが・・・。
 なお、北九州記念は当初予定通りにダッシャーゴーゴーからの流し馬券で勝負!でした。

北九州記念のスタート 各馬一斉にゴールをめざす 馬群を割って出たメリッサが1着でゴール
 レース内容については、回顧記事を参照。ダッシャーゴーゴーは11着でいい所無く、このレースでは外れでした・・・。

 ただ、この日の馬券成績は、札幌でのクイーンSを的中させた事もあり、プラス収支で経常。北九州記念より前のレースで「行ったり来たり」でトントンに近い状況でしたが、クイーンS的中が効いた感じでしたかね。それでも、北九州記念を外したのは、些か「画竜点睛を欠く」感じもしなくはないかな?と・・・^^;

 そんな感じで、残り2レースを残して小倉競馬場を跡にして本城陸上競技場へ。そこでの試合の感想については「観戦記」をご覧下さい。

 ともかく、そんな感じで競馬はプラス収支で、横浜FCの勝利もあり、高揚した気分で宿泊先の某ホテルに戻って来てもなかなか寝付けなかったりしました(笑)。

○2日目(8月16日)
 この日はまず、「門司港レトロ地区」を散策・・・とはいっても、その後の「予定」もあって、短時間でサクサクと「観光」に勤しんだものでした。悔いが残るとすれば、「焼きカレー」を口に出来なかった事か・・・
門司港駅構内の「0マイル標識」と「旅立ちの鐘」 関門橋の全景 九州鉄道記念館(の入口)
 他にも立ち寄ったところがあったり、立ち寄れなかった所もあるなどしましたが、とりあえず。
 この中では、特に「九州鉄道記念館」が個人的ハイライトだったかも。九州に特に関連深い車輌が展示され、九州の鉄道の歴史を物語っているかのようでありましたか。
C59型蒸気機関車 EF10型電気機関車 583系特急用電車
 勿論、これ以外にもいろいろな車輌が。

 そんな感じに、「門司港レトロ地区」散策も程々にして、九州を跡に。
 その後は下関駅に向かい、この日の「メインイベント」とも言える列車に乗り込みます。
「みすゞ潮彩」号(下関駅にて) これが、今回乗り込んだ列車「みすゞ潮彩」号。
 この日は各駅停車でしたが、土曜・休日には快速運転をしてるとか。そして、平日・休日関わらず、2両編成のうち1両が「全席海側向きのシート」となっており、沿線の日本海(響灘など)を眺められるなど、「観光列車」の側面があります。
 詳細は、ウィキペディアのページを参照(笑)

 ・・・という訳で、乗車中に撮ってきた写真の紹介を。なお、それぞれの「ビューポイント」ごとで。
第1ビューポイント(小串~湯玉間)からの響灘の光景 第2ビューポイント(宇賀本郷~長門二見間)からの「夫婦岩」 第3ビューポイント(黄波戸~長門市間)からの青海島の光景
 運行中、3か所の「ビューポイント」で約1分間停車しますが、そこから見る日本海の光景は、それこそ「絶景」かと。趣きのある列車という事もあり、乗っていた約2時間がそんなに長く感じられませんでしたね。それほど「魅せて」くれたものか、と。

 終点の仙崎まで行った後は、近くの寿司屋(もどき?)で弁当を購入した後、同じ「みすゞ潮彩」で下関の一駅隣の幡生まで出て、そこからは山陽本線に乗ってひたすら東へ。
 ・・・・・と、言葉で表すのは簡単ですが、乗ってる間は苦痛とは言わなくても結構時間が長く感じられたというか(汗)。何しろ、山口県の端と端まで約3時間!結構しんどかったです・・・。そんな感じで、何とか倉敷まで出て、そこで宿泊。3日目に向けて英気を養う事に・・・

○3日目(8月17日)
 この日は、まずは備中松山城へ行ってみる事に。これは、今年春の岡山遠征で行けなかったこともあり「どんなものか」と思い行ってみましたが・・・・

 ・・・真夏の時期に行くような城じゃねぇ(瀧汗)

 というのが行ってみて感じた印象(ヲイ)。ただ、それでも「登城」ならぬ「登山」を終えて天守閣まで辿りついた時は、一種の感動を覚えましたね、マジで。
備中松山城の天守閣へ向かう「登城道」(汗)こういう道だもんな(汗)
「登城心得」の立て札。これが幾つも・・・こんな「立て札」が幾つもあり、「登城者」に対しての心構えを説いてくれてます。
備中松山城の大手門漸く大手門。この先も石段がしばらく続く・・・
備中松山城の天守閣(二の丸から臨む)急峻な石段を登り二の丸に出ると天守閣が・・・
備中松山城の天守閣の全景これが、備中松山城の「天守閣」。
重要文化財でもある二重櫓。中には入れない。これは二重櫓。
改めて、二の丸跡から天守閣一帯を臨む改めて二の丸跡から天守閣を眺める。

 備中松山城の天守閣は「現存天主」の一つと言われているが、現在の天守閣は江戸時代に造営されたものの様で、戦国時代はこの城のある臥牛山一帯が一連の城郭を成していたとの事。守るに易い「天然の要害」という事で、ここを巡っての戦いもしばしばあったようで、場内の展示物等でその紹介がされてましたか。

 そんな訳で、この「急峻な山城」を「登り」終えて帰ろうか、と思った所に待ち構えていたのは・・・
「登城心得」の立て札には「大儀であった」と(笑)いえ、どういたしまして(汗)。

 まあ、疲労度はかなりのものでしたが、行ってみての充実感は確かにあったと。「山城」の如何に険しいかとか、そうしたものを肌身をもって知ったというか・・・

 そんな感じで、備中松山城を跡にして、また「一路東へ」というところだが、当初は「最寄りの備中高梁から新見に出て姫新線で姫路まで」というのを、「登城・拝観」が思ったより短時間で済んだので、多少ルートを変更(ツイッターの過去ログ参照)。そして、姫路に出るまでは「上手くいった!」と思ったのだが・・・

 姫路に出て「新快速」に乗車したはいいものの、途中駅で人身事故があった影響でダイヤが大幅に乱れ、乗り換え予定の米原には70分遅れで到着(汗)。この時は本当に参ったというか、「新快速」の「意外な欠点」を大いに痛感したものでしたよ・・・

 こうして、最後に「アクシデント」に遭遇してしまったものの、帰りのムーンライトながらには無事に乗車。そして、翌朝には横浜に帰着となりました。

 こんな感じで、今回の「遠征」は終わりましたが、終わってみるとこうした「アクシデント」とか、自分の想像を上回る事態に対しても、何とも思い出深いものなのかな、と感じられるようになって、何とも面白いものですかね。
 ただ、それについてはやはり「初日が上手くいった」というのがあるでしょう(笑)。競馬しかり、横浜FCの勝利しかり。それがなかったら、ほとんど「苦行」でしたから(爆)。

 何はともあれ、やはり「遠征」には「楽しさ」もないと面白くないですね、はい。

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