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皐月賞の回顧

2010 - 04/19 [Mon] - 20:25

 三ツ沢での「横浜FCvsロアッソ熊本」戦キックオフ前にワンセグで見てたのですが、前日に続いてそこでも悶絶(汗)。ただ、一応押さえでヴィクトワールピサとヒルノダムールの馬連は買っていたので、丸損ではないのですがやっぱりガミラス星人・・・じゃなくてトリガミに(泣)。ともかく、一応的中馬券は持っていたので、その分精神的ショックは和らいだ感じですかね。
 ただ、ゴールの瞬間に一瞬「エイシン」の勝負服が見えたので「3連複は取ったか?」と思ったものの、よく見れば「染分」ではないエイシンフラッシュが3着だったようで、その辺はガックリでした・・・。

 自分の予想と照らし合わせて、少し誤算だったのは、馬場がやや重までしか回復しなかった事と、先行したのがバーディバーディだった事、そしてヴィクトワールピサが「インベタ走法」を取った事。勿論、本命にしていたエイシンアポロンが先行出来なかった事が「最大の誤算」だったかな、と。

 それにしても、ヴィクトワールピサの「勝負強さ」は特筆モノでしたね。実を言うと「ヴィクトワールピサ2着流し馬単」を持ってたのですが(それが当たってればプラスに持って行けた(爆))、それというのも「弥生賞とは違って差しが届かないのでは?」と懸念してのもの。しかし、それこそ「弥生賞のリプレイ」と言わんばかりに内から抜け出すシーンは、それはもう見事という他なかったです。まさに「脱帽」でした。
 この分だと、ヴィクトワールピサの「二冠」は限りなく近づいた感じですが、このレースで2着のヒルノダムールや4着のローズキングダムは巻き返しを図ろうとしてますし、「未対戦組」ではペルーサやダノンシャンティ、サンライズプリンスもおり、そうした面々とどう立ち向かうかが、ダービーでの焦点となるでしょうね。

 そんな訳で、以下「備忘録」代わりに各馬の回顧を。
  ↓

1着:ヴィクトワールピサ
 文句無しの完勝。内ラチ沿いが「開いた」という運の良さもあったが、弥生賞と同様にインでじっくり脚を溜めて抜け出す様子は、鞍上の岩田らしさという面も含めてこの馬の「勝負強さ」を如何なく発揮したものと言えそう。とりあえずダービーに向けては、このメンバー相手ならそうそう負け無さそうな位「決定的な差」を見せたかもしれない。

2着:ヒルノダムール
 結果として、外枠からの発走で外目を回らされた影響がでたか。ただ、馬場を考えればよく追い込んだとも言える。万全に仕上げたからこそ、と言え、ダービーではどれ位余力を残せるかが鍵だろう。

3着:エイシンフラッシュ
 1月の京成杯以来の出走となったが、当該コース及び距離の適性が向いての3着か。この馬も、後方からよく追い込んだ。

4着:ローズキングダム
 ヴィクトワールピサには差を付けられたが、他の馬とは極めて小差。馬場適性に泣いたクチとも言え、気が付けば4位入賞はこの馬の力を再確認するものとなった。あとは、今年に入ってからの「詰めの甘さ」をどう解消するか。

5着:アリゼオ
 結果論として、大外18番枠で自分の競馬が出来なかったか。それでも、この成績はこの馬の実力を示したものと言える。

6着:リルダヴァル
 馬場、ペースともにこの馬向きではなかった。よく追い込んではいるが、もう少し短い距離で再度見直したい。

9着:レーヴドリアン
 また出遅れ(汗)。距離云々より、中山コースが向かない。

11着:エイシンアポロン
 前に行けなかった事が全て。更には、4角で馬場の悪い所を通らされたのではどうにもならない。

18着:ハンソデバンド
 ここまで負けたのは、決して全力を出したものではないのは明らか。ただ、これで人気が落ちたところでNHKマイルCに出れば、精神的ショックさえなければ面白い存在かも。



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