2005 - 10/23 [Sun] - 21:23「ターミナルドグマより、正体不明の高エネルギー体が急速接近中! 」
「ATフィールドを確認。分析パターン青」
「まさか...使徒?」
「いや、違う!ヒト、人間です!!」

・・・・とまぁ、こんな前振りは置いといて(笑)、予想通りに京都競馬場のスタンドはLCLで埋め尽くされ・・・って違うだろ起こるべくして「サードインパクト」が「発生」しました。当然、内馬場の池から巨大化した綾波レイが出てきたりもしてません(をい)
とりあえず、勝ったディープインパクトに関しては「何を今更語るか」という所なんですが、上がり3Fのタイムが33秒3(一部では33秒1との話も)というのを見ると、改めてこの馬の凄さというのが実証された気がします。また、1周目で結構行きたがっていて、武豊が必死になだめていたところも。レース後に緊張感が解けたかのような表情で「夢がかなった」と言ったのは、レース前のプレッシャーもそうでしょうが、レース中の奮闘振りから来るものもあったのでしょう。
ただ、Dインパクトが「この馬として当たり前」の競馬をしたのに対して、アドマイヤジャパンの2着には正直「やられた」と思いましたね。乗ってるのが横山典。あわや「イングランディーレの天皇賞(春)勝利」の再現かと思わせるような直線での奮闘。G気農莵圓気擦襪函∨榲に油断できません。Aジャパン自身、今回はどうもイメージが薄くて、自分を含めて多くのファンが存在を忘れてた感じで「人気の盲点」となってましたね。だからこそ、ああいう競馬が出来たのかどうかは分かりませんが。
あと、ローゼンクロイツは3着。今にして思えば、Dインパクトとこの馬の「ワイド1点」も検討していたので、ちょっと勿体無かったかな、と。そして、4着シックスセンスで5着フサイチアウステル。ある程度人気になってる馬が揃って掲示板に入った感じですかね。
さて、Dインパクトの今後ですが、勝ちっぷりとか期待度からすればここはあくまでも「通過点」でしょう。今後は強豪古馬(ゼンノロブロイやタップダンスシチーら)や「世界の強豪」が相手になってきます。勿論、どんなに「怪物」とか言われても、一頭の「馬」であることには変わらないのですから、故障とかには十分気をつけてもらいたいですね。あのナリタブライアンでさえも、股関節炎を患って休養したことが不振のきっかけとなったのですから。
ディープインパクトの更なる衝撃は、これからが始まり。今回の「三冠達成」は「サードインパクト」でなく、あくまで「ファーストインパクト」なのかもしれません。
(時事通信より)
では、これより回顧されてる方のところへトラックバックです。
(10/24・23:50ごろ追記)
どうやら、年内は1戦に留めるみたいですね。有力なのは(調整しやすいだろう)有馬記念みたいですが、個人的には「力勝負できる」ジャパンカップに参戦して、ゼンノロブロイやタップダンスシチー、バゴら日本国内外の強豪と覇を競って欲しい気がしますが、さて。
あとは次戦次第でしょうけど、海外遠征をどのようなプランでやっていくか。目標は?滞在期間は短期か長期か?遠征先は?いろいろと夢は尽きない事を考えると、やっぱり今回の「三冠制覇」はあくまでも「通過点」であったのかな、と思い返したものです。
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遂に11年ぶりの三冠馬、21年ぶりの無敗の三冠馬、サンデーサイレンス産駒初めての三冠馬が誕生した。これ
本日10月23日、第66回菊花賞が行われました。結果はみなさんご存知の通り、ディープインパクトが勝ち、三冠奪取!これでデビュー以来7戦全勝。3冠馬の誕生は94年のナリタブライアン以来で6頭目。そして無敗の3冠馬は84年のシンボリルドルフに続き、史上2頭目となる
無敗の三冠馬誕生!!着差は2馬身だったが、強かった。思いのほかアドマイヤジャパンが粘ったが...「感無量」と武豊。紛れもない名馬ですね。
とにかく今日は偉業達成と言う事が全て。おめでとう、ディープインパクト!!正直、直線に向いた状態ではアドマイヤジャパンの脚色の良さが目に付き、届くのか疑問に感じましたが光速の末脚でもって完封。残り200mからは圧倒的な力の差を見せ付けるのみでした。それにしても
1番人気に支持された武豊騎乗のディープインパクトが優勝。シンボリルドルフ以来、21年ぶりとなる史上2頭目の無敗の3冠馬が誕生◆払戻金◆単勝(7)100円複勝(7)100円(6)400円(4)190円枠連(3−4)410円馬連(6−7)1...
まず武豊さん、ディープインパクトさん、おめでとうございます。やっぱり強かった。ディープインパクトが勝つのがほぼ絶対だっただけに、余計に際立ったのがアドマイヤジャパンと横山典弘の巧さ。うますぎる。大胆すぎる。しかし2着。うーん、奥ゆかしすぎる。これぞホン..
仕事が半日で終了したので、なんとかテレビで見れました。で、結局おおかたの予想通り、ディープインパクトが無敗の3冠達成となりました。単勝オッズも最終的に1.0倍の元返しとなり、もう勝たなくてはならない雰囲気。騎乗した武豊も喜びよりまず、安堵した感じのインタ
今週は何も回顧する事がないと思っていた。ディープインパクト三冠達成!単勝100円、記念にみんな買ったんでしょうねぇ・・・身体が動かなくなって来てそれでも何とか辛うじて椅子に座れて応援しました。的中は一つで今日の東京テレビ静岡賞のみの的中で昨日....
無敗の三冠馬が誕生しましたね。シンボリルドルフ以来21年ぶりだそうです。三冠達成されたのもナリタブライアンから11年ぶり6頭目の快挙です。
やはり、嫌な予感してたんですよ。阪神負けたときに。コレで、黄色と黒の縞々君は来ないんじゃないかってね。で、アドマイヤジャパンの調教が意外と良かったことも思い出し、当日パドック見て買おう、なんて思ってたら、そんな時間ナッシング。やっぱり、コンラッドより、ジ
いや〜ディープの一番度肝を抜かれるレースでした。今までは抜群の瞬発力、バネの違いを見せつけた勝ち方でしたが、今回は完全に力でねじ伏せました!!なんていうかサンデー産駒でこんなGIの勝ち方見たことありません!!しかも3000mで。ですからね!!あの完璧な競馬で負けたア
元返しはシンザン以来らしいですが、その3冠馬シンザンの菊花賞は2番人気でしたね。...
ディープインパクトの最後の一冠は苦しい競馬でしたね。スタートが良すぎて道中は掛かり通し。菊花賞以外ならそのまま行かせてさらに強い競馬を見せていたのかもしれませんが、今回だけは失敗の許されないレースですから、武豊は苦労したと思います。また、アドマイヤジャパ
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今日は京都競馬場の観客動員数が、数は何人か忘れましたが更新されたそうです。そのくらい今年の菊花賞は、日本国中から注目されていたんですね。こうなると年末の『有馬記念』と同じか、それ以上の盛り上がりですね。さて、結果はどうなったのか?生観戦、もしく
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ディープインパクト三冠達成!おめでとうございます、長距離のどスローで1週目の4コ
やっぱり凄かった。昨日はTVに釘付けになった人も多かったのではないでしょうか。強かったですよね。なんと、無敗の三冠馬はこれで2頭目。どれだけ凄い記録かっていうことがよくわかりますよね。人気blogランキングへ...
自分も3000メートルを走ったかのような心臓の高鳴る鼓動。今までに味わったことのない爽快感。競馬史に深く刻まれた1ページをこの目でしっかり焼き付けさせてもらいました。史上2頭目の無敗の3冠馬ディープインパクト、武豊騎手、おめでとう、そしてありがとうござい
あんなチグハグなレースして、結局2着アドマイヤジャパンに2馬身差!!な、なんて強いんだぁ〜しかも単勝配当1.0だなんて・・・
本日京都競馬場で行われた「菊花賞」のレース回顧です。
競馬の3歳クラシックレース最後を飾る第66回菊花賞は23日、京都市の京都競馬場で行われ、圧倒的な1番人気に支持されたディープインパクトが皐月賞、日本ダービーに続いて優勝し、11年ぶり史上6頭目の3冠馬となった。
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ディープインパクトが菊花賞で無敗の三冠馬になった。おめでとう。さあ、これで現時点でシンボリルドルフの実績に並んだ。だが、今後の目標はシンボリルドルフではなく、次に追い越すのはぜひエルコンドルパサーにしてほしい。
京都競馬場は入場者レコードが出るほどの大盛況。長年競馬をしてる身としては、この目で見たいという気持ちはすっごく判る。ただ、そんな人込みにわざわざ行きたくないって思う気持ちも(^^; 私より年上の武豊が頑張ってるんだから、そんなこと言ってる場合じゃないよね
見事な勝ちッぷりでした!!おめでとうございます!武騎手&ディープインパクト号!!ディープのスタートはほぼ完璧でした。がゆえに1周目は内ラチ沿いをかかって走行。武騎手の手綱を引く手にも緊張感が伺えた感じでした。2周目の3コーナーあたりからは安心して....
ディープインパクトの菊花賞は、無敗の三冠馬誕生という最高の結果で幕を閉じました。菊花賞のレース回顧については、Brain Squallのゆたゆたさんが素晴らしい記事を書かれているので、ぜひ一読をお勧めします。さて、私がここで特筆したいのは、今回のディープインパクトの
今年の菊花賞は、言ってみれば昨年の天皇賞・春のようなもので、有力馬はそれぞれ 本来の能力、適正からするとやや後方に位置取りをつけた馬が多かったレース。 それはもちろん、ディープインパクトの存在があったからで、必然的にマークする 展開になるだろうことは予想で
菊花賞 2005写真提供:Sponichi Annexついに、
久々に宮川一朗太みました。 (関西のドリーム競馬を見られる地域の人にはおなじみな...
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