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第32回全国地域リーグ決勝大会の展望
2008 - 11/19 [Wed] - 22:27
さて、JリーグやJFLが「クライマックス・シーズン」を迎える中、今週末から「日本で最も過酷なサッカー大会」の異名をもつ「全国地域リーグ決勝大会」が開催されます。(トップ絵は特に意味なし(爆))
まず、今度の土曜(22日)から3日間にかけて、一次ラウンドのリーグ戦を各地で行い、各リーグで1位になったチームが、28日から3日間の決勝ラウンドをリーグで戦うというもの(ちなみに今回は決勝ラウンドが石垣島で行なわれる)。
なお、この決勝ラウンドで上位に来たチーム(最大3チーム)がJFLへ昇格できるというシステムゆえに、将来Jリーグ入りをめざすチームにとっては、この大会がいわば「登竜門」であり、尚且つ「最も狭き門」となっています。
そんな大会に参加するチームは、以下の通り。
・Aグループ(北九州・本城陸上競技場)
AC長野パルセイロ、ホンダロック、沖縄かりゆしFC、バンディオンセ加古川
・Bグループ(高知・県立春野総合運動公園球技場)
カマタマーレ讃岐、日立栃木UVA、V・ファーレン長崎、アイン食品
・Cグループ(鳥取・とりぎんバードスタジアム)
レノファ山口、静岡FC、グルージャ盛岡、NECトーキン→松本山雅FC
・Dグループ(鳥取・コカ・コーラウエストスポーツパーク)
佐川急便中国、FC町田ゼルビア、矢崎バレンテ、ノルブリッツ北海道
この中で、Aグループがもっとも混戦だと思いますが、Cグループも急遽松本山雅が参戦し混沌とした状況に。とりあえず、各リーグの予想をしてみるとします。
なお、ここは選挙の当落予想方式で印を付けてみます。◎が当確で○が有力、当落ライン上で△が優勢、▼が劣勢、−は厳しい、という見方でやってみます。
・Aグループ
△:AC長野パルセイロ
▼:ホンダロック
▼:沖縄かりゆしFC
△:バンディオンセ加古川
非常に混戦。層の厚さで長野、モチベーションで加古川がかろうじて上位と見るが。
・Bグループ
▼:カマタマーレ讃岐
△:日立栃木UVA
○:V・ファーレン長崎
−:アイン食品
長崎が頭一つ抜けている感。讃岐と栃木ではリーグ戦のレベルを鑑みて。
・Cグループ
−:レノファ山口
▼:静岡FC
△:グルージャ盛岡
○:松本山雅FC
「全社」&天皇杯での疲れが無ければ松本で順当のはず。盛岡が(NECトーキンとの比較で)結構侮れない印象。
・Dグループ
−:佐川急便中国
◎:FC町田ゼルビア
−:矢崎バレンテ
−:ノルブリッツ北海道
普通なら、町田で頭鉄板。他3チームとの力量比較からして仕方が無い?
・・・・・と、まあ、こんな感じで予想してみました。さて、まさに「君は生き延びることができるか?」と、某アニメの予告のフレーズが似合うこの「最も過酷なリーグ戦」を如何に切り抜けられるか。そして、どのチームが「JFL行き」の「切符」を手にできるか。とにかく覚悟がいるのは間違いないですが、大いに注目したいです。

さて、JリーグやJFLが「クライマックス・シーズン」を迎える中、今週末から「日本で最も過酷なサッカー大会」の異名をもつ「全国地域リーグ決勝大会」が開催されます。(トップ絵は特に意味なし(爆))
まず、今度の土曜(22日)から3日間にかけて、一次ラウンドのリーグ戦を各地で行い、各リーグで1位になったチームが、28日から3日間の決勝ラウンドをリーグで戦うというもの(ちなみに今回は決勝ラウンドが石垣島で行なわれる)。
なお、この決勝ラウンドで上位に来たチーム(最大3チーム)がJFLへ昇格できるというシステムゆえに、将来Jリーグ入りをめざすチームにとっては、この大会がいわば「登竜門」であり、尚且つ「最も狭き門」となっています。
そんな大会に参加するチームは、以下の通り。
・Aグループ(北九州・本城陸上競技場)
AC長野パルセイロ、ホンダロック、沖縄かりゆしFC、バンディオンセ加古川
・Bグループ(高知・県立春野総合運動公園球技場)
カマタマーレ讃岐、日立栃木UVA、V・ファーレン長崎、アイン食品
・Cグループ(鳥取・とりぎんバードスタジアム)
レノファ山口、静岡FC、グルージャ盛岡、
・Dグループ(鳥取・コカ・コーラウエストスポーツパーク)
佐川急便中国、FC町田ゼルビア、矢崎バレンテ、ノルブリッツ北海道
この中で、Aグループがもっとも混戦だと思いますが、Cグループも急遽松本山雅が参戦し混沌とした状況に。とりあえず、各リーグの予想をしてみるとします。
なお、ここは選挙の当落予想方式で印を付けてみます。◎が当確で○が有力、当落ライン上で△が優勢、▼が劣勢、−は厳しい、という見方でやってみます。
・Aグループ
△:AC長野パルセイロ
▼:ホンダロック
▼:沖縄かりゆしFC
△:バンディオンセ加古川
非常に混戦。層の厚さで長野、モチベーションで加古川がかろうじて上位と見るが。
・Bグループ
▼:カマタマーレ讃岐
△:日立栃木UVA
○:V・ファーレン長崎
−:アイン食品
長崎が頭一つ抜けている感。讃岐と栃木ではリーグ戦のレベルを鑑みて。
・Cグループ
−:レノファ山口
▼:静岡FC
△:グルージャ盛岡
○:松本山雅FC
「全社」&天皇杯での疲れが無ければ松本で順当のはず。盛岡が(NECトーキンとの比較で)結構侮れない印象。
・Dグループ
−:佐川急便中国
◎:FC町田ゼルビア
−:矢崎バレンテ
−:ノルブリッツ北海道
普通なら、町田で頭鉄板。他3チームとの力量比較からして仕方が無い?
・・・・・と、まあ、こんな感じで予想してみました。さて、まさに「君は生き延びることができるか?」と、某アニメの予告のフレーズが似合うこの「最も過酷なリーグ戦」を如何に切り抜けられるか。そして、どのチームが「JFL行き」の「切符」を手にできるか。とにかく覚悟がいるのは間違いないですが、大いに注目したいです。
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