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菊花賞予想
先週の秋華賞は、本当にビックリするくらいの大荒れでしたが、今日の菊花賞は如何に・・・・
>菊花賞(10/26・京都11R)
◎3:アグネススターチ
○5:ナムラクレセント
▲18:ダイワワイルドボア
☆9:マイネルチャールズ
△14:オウケンブルースリ
△15:ベンチャーナイン
★4:メイショウクオリア
買い目:馬連 3・5・9・14・15・18BOX
枠連 2→総流し
正直に言うと、オウケンブルースリやマイネルチャールズが勝ち切るというイメージがあまり湧かないが、そうかと言って取って代わる馬もあまり見当たらず、予想を組み立てるのが非常に困難だったもの。この際、何かポイントを絞って狙ってみた方が良さそうだ。
今回、自分なりの基準を考えてみたのは、
2000m以上の重賞実績
2000m超の古馬相手の1000万円下特別勝ちあがり
の2点。ただ、,里箸海蹐禄佞亮太咾鮃洋犬靴燭蝓直前の神戸新聞杯やセントライト記念を見据えてのものとしたい。
狙いを立てたのは、△両魴錣らアグネススターチ。言っては何だが「父バブルガムフェロー」「鞍上赤木」というので一旦は消そうかとも思った(笑)。しかし、内枠から先手を取れる利と、有力馬はオウケンブルースリを筆頭に差し馬が多く展開に恵まれそうな感じがした。血統的な不安は、前走兵庫特別(2400m)を先行策で押し切った実績で評価。成長を見せたものと考えたい。鞍上赤木にしても、かつての「兵庫No.3」の腕を信じることとする。
他に、ナムラクレセントも、神戸新聞杯6着は展開一つで変るものと見る。この馬とて夏の小倉で叩いて成長してきた。近年の菊花賞の傾向である「速い上がり」に対応できる末脚を持っているのも強みだろう。
あと、気になったのはメイショウクオリア。神戸新聞杯は惨敗だったが、京都での実績は京都新聞杯勝ちや2400mレースでの勝利など、他の馬を凌駕するものがある。大きく変わり身を見せるとしたら、もしかして?という感じかも。
ただ、今回も大荒れになった場合、本当にどんな馬が来るか皆目見当付かないというのが正直なところ。そうした場合に、自分のピックアップした馬がしっかりと入ってくれることを望むばかりである。
あ、一応のキルトクールはスマートギアで考えてます。ただ、(枠連とはいえ)総流しを買うので「買わない」訳ではないことを付け加えておきます。
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