| トップページ > サッカー日本代表 > キリンチャレンジカップ「日本vsチリ」観戦記 | ||||
キリンチャレンジカップ「日本vsチリ」観戦記
遅くなりましたけど、観戦記を。
今回の観戦、この試合に限定して言うのであれば、
寒かった・・・・・いろんな意味で。
これに尽きます(汗)。
確かに、この日は観戦するのに生憎のコンディション。酷寒で北風が容赦なく吹き付ける中、観戦する側にとっても寒さとの戦いの中で、試合そのものも細かなミスが目立ち、得点を決められない状況を見せられては「寒い」という他無かったのが正直なところ。現に、翌日のスポーツ紙も、「お寒い内容」という評価で埋め尽くされた感がありましたし・・・
ただ、よくよく考えれば、「最初から上手く行く筈が無い」とすれば、今回はあくまでも「テスト」と捉えればいい訳で、実際に狭いスペースの中でパスを繋いでいったり、その中で考えながら動こうとする、岡田監督の「考え方」を実践する意識は見え隠れしてたと思います。勿論、意志の疎通が上手くいかずタイミングを外すといったミスもありましたけど。
あと、それ以上にチリ代表が思った以上に「いいチーム」だったのも見逃せませんでした。日本の「パスサッカー」の要所を断ち速攻を仕掛けるといったプラン。これが何度となく嵌り、日本のピンチの場面を演出。もっとも、最後はDF陣&GK川口が身体を張って止めるなど、守備については一定の評価というのも納得。もっとも、そのおかげで両サイド(右に入った内田もよく守ったが・・・)が守備に追われ、攻撃のオプションが封じられたという課題も。
この試合だけを見れば、悪天候?も相まって、もしかしたら「金返せ!」と叫びたくなるファン・サポーターもいるかもしれませんが、「2010年W杯」に向かっての長いスパンで見るのであれば、今回は「岡田ジャパン序章」として、問題点をとにかく全部吐き出して素早く修正する作業に取り掛かるのが良策。そういう意味では「無駄ではない」試合だったかもしれません。
コメントの投稿
トラックバック
http://giocatore.blog9.fc2.com/tb.php/1431-6eb01ff3




じゅんく「g789gh87」(11/25-16:32)
藤沢雄二「さらに深読みすれば…」(11/25-00:56)
ジョカトーレ・F「鳥取は厳しいようですが・・・」(11/23-23:06)
ジョカトーレ・F「本当に勝てて良かった」(11/23-23:02)
藤沢雄二「2になるか3になるか…」(11/23-20:52)
あんころもち「」(11/23-10:23)
ジョカトーレ・F「マイネルファルケは・・・」(11/22-22:15)
ジョカトーレ・F「実を言うと・・・」(11/22-22:12)
部長「マイルCS・・・」(11/22-18:46)
部長「惜しい・・・」(11/22-18:37)
ジョカトーレ・F「バナー使用、どうもです」(11/21-23:18)
黒い五月「」(11/20-08:22)
ジョカトーレ・F「参りました・・・」(11/15-20:04)
ジョカトーレ・F「いやいや・・・・」(11/15-20:01)
部長「笑いがとまらない・・・」(11/15-16:50)
あんころもち「」(11/15-16:31)
ジョカトーレ・F「私も仲間に(笑)」(11/12-21:40)
あんころもち「」(11/12-21:34)
ジョカトーレ・F「使い方はそれぞれですし・・・」(11/11-09:24)
藤沢雄二「知らなかった…」(11/11-00:27)