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「天皇賞・秋」観戦記
「遅くなりましたけど・・・」第2弾は、先日日曜の天皇賞・秋。
前日の大嵐から一転しての快晴模様。スタンド名に違わぬ様に、富士山もくっきり見え、時には暑さにやられそうになる位の陽気でした。
この日は、カモネギさんが前日の三ツ沢に引き続いての「連闘」。それにササンガム隊長を加えての3人で観戦。勝ち負け犬Jさんは見えず。で、メモリアルスタンド前の椅子席でまったりと観戦。そのためか、客入りはかなり上々だったみたいだが、メモリアルスタンド前は大した混雑はなく、まあまあ快適。ただ、午後あたりには立見客もそこそこ来ていて、ターフビジョンが見えづらくなる事もしばしば。
さて、天皇賞。ご存知のように、コスモバルクとエイシンデピュティがヨレたりしてダイワメジャーやアドマイヤムーンとかが大きな不利を被った。一方で、メイショウサムソンの勝ち方は圧巻の一言。これでは、不利が無かろうともDメジャーやAムーンも敵わなかったのではないだろうか。
さすがに、「生の観戦」では安藤勝や福永が五十嵐に対して相当ご立腹だったという場面は知りようも無かったが、我々の斜め後方で「ユタカ〜〜〜おめでと〜〜〜!」「よくやった〜〜〜」などと馬鹿騒ぎをしていた集団には、(我々3人が皆馬券を外していたこともあり)軽く殺意を覚える始末だったりした(爆)。まあ、今となっては彼らも馬券当たったのであれば仕方ないか、と思えるようになってるが、自分がもし「当たった側」となれば・・・少し自戒せねばなるまいか。
で、そんな機会がいきなり最終レースに。既に当日アップした記事で万馬券的中の報告をしたものだが、軸にしてた後藤のビッグポパイが何とか馬券圏内に来るよう「後藤、後藤!」と連呼してた事を思い出すと、今になって少し恥ずかしさも・・・・。少しばかり反省。
結局、この最終レースの的中で若干のプラスまで持ち直した。それまで(天皇賞を含め)外しまくっていた事を考えれば、まあまあだろう。
なお、福永らの「ご立腹」は、翌日のスポーツ紙で改めて知った次第。五十嵐や柴山(エイシンデピュティ)を非難する声もあるようだが、これも勝負のアヤだろう。彼らのより一層の騎乗向上を願いながらも、福永の「言いすぎ」には憂慮したい気分である。
こうして見ると、現場といい身の回りといい、いろんな所・場面で悲喜交々・・・というか喜怒哀楽が目立ったというか。こんな事も、そうそう無いだろうけど、それもまた人生なのか。そう考える次第である。
最後に、この前アップしたものとは別の、メイショウサムソンの写真でも。
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