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遂に“The POLICE”が日本にやって来る!
再結成された“The POLICE”、来日ツアーの日程が明らかになった。これは是非見に行かねば!
ポリス27年ぶり来日公演…来年2月10日から
10月18日8時1分配信 スポーツ報知
23年ぶりに再結成した英ロックバンドのポリスが、来年2月10日に京セラドーム大阪、同13日に東京ドームで来日公演を行うことが17日、分かった。5月にスタートした世界ツアーの一環で、日本公演は27年ぶり。ツアーでは「ロクサーヌ」「見つめていたい」などヒット曲を披露。サポートメンバーを入れず、スティング(56)ら3人だけの“原点ライブ”を見せている。これまで全公演のチケットが完売しており、日本でもプレミア化しそうだ。
3月に来日したドラマー、スチュワート・コープランド(55)が世界ツアーの最終地はアジアと予告した通り、来年2月の日本公演が27年ぶりに実現する。1983年に東京・日本武道館公演が中止になっており、ファン待望のステージだ。
ポリスは5月27日にカナダで北米ツアーをスタートさせ、現在は欧州公演のまっただ中。今後は北米に戻り、南米、オセアニアまで計100公演を行い、その後はアジアを予定している。
8月の米NY公演ではロックとジャズ、レゲエを融合させたポリスらしく、レゲエ歌手ボブ・マーリーの代表曲「ゲット・アップ・スタンド・アップ」でスタート。「孤独のメッセージ」などヒット曲中心のステージを見せた。日本公演では、1度CD化されただけの「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の日本語バージョンの披露にも期待大だ。
北米では前座にマルーン5らが登場したが、本編はボーカル兼ベースのスティング、スチュワート、ギターのアンディ・サマーズ(64)のみ。スティングの息子のジョー・サムナー(30)率いるバンド「フィクション・プレイン」もツアーに帯同しており、日本でもオープニング・アクトに登場する。
ポリスは78年にデビュー。アルバム「シンクロニシティー」(83年)で英米チャートを制覇し、シングル「見つめていたい」は米ビルボードで8週連続1位。絶頂の84年に活動を休止した。2月のグラミー賞での復活ステージは大きな話題になった。17日までに53公演のチケットはすべて完売し、NY公演は30万円以上の値が付いている。日本公演はたった2回で、チケット争奪戦になりそうだ。世界ツアーは最終的に200万人の動員を見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000045-sph-ent
多分、東京ドームの方を選ぶだろうけど、この日(2/13)に仕事が入らないことを祈るのみ!でなければ、無理して大阪行きも考えた方がいいのか・・・・?
それにしても、大阪の会場が京セラドーム大阪で大丈夫なのかいな?
大阪ドームにまつわる諸問題
【周辺地域の振動】
近年、観客が演奏中に終始小刻みにジャンプする、いわゆる“タテ乗り”を行なうロック系アーティスト(GLAYなど)には原則として貸し出しを行っていない。ただし、2007年10月現在、観客が“タテ乗り”を行なわないB'zやボン・ジョヴィのコンサートには貸し出しを行っている。この“タテ乗り”問題が大きく取り上げられるようになったのは、2004年頃からである。大阪ドームは住宅地に近い上、かつ軟弱な地盤に位置しており、かつてGLAYなどの“タテ乗り”が行なわれるコンサートを開催した際、ドーム近隣の住宅において、震度3〜1程度の揺れを感じることがあったため、この様な観客が“タテ乗り”を行なうコンサートには、使用を規制している。“タテ乗り”を行なわないコンサートでも、ジャンプ等は行なわないよう、公演前に必ず観客に向けて念入りに注意を呼びかけており、観客席への通路にはその他の禁止行為を示す絵と文章が書かれている。
地元大阪在住の歌手である矢井田瞳が、2001年と2002年にカウントダウンライブを、2004年12月にもライブを開催したが、この2004年のライブ直前に自身のホームページ上において「今回をもってドーム公演を卒業する」と明言した。これは、ドーム球場のような大会場ではなく、ホールなど客席とステージの距離を近づけて、よりダイレクトな空間でライブをしたいという意思で、スタッフ側も“タテ乗り”とは関係無いと弁明したが、以前から彼女がこの“タテ乗り”に非常に敏感であったことから、実際には大阪ドームの“タテ乗り”に配慮した苦渋の決断だったのではないかという見方がある。何故ならば、実際に2004年の大阪ドーム公演では“タテ乗り”を起こしやすい曲調の楽曲は極力控えていた傾向があることや、カウントダウンライブの開催を行わなかったこと、観客と距離が近い場所でライブをやりたいと宣言したはずだったが、翌2005年には比較的大会場である大阪城ホールと日本武道館でライブを開催していることから、この説が有力視されている。 また、2001年のライブでカウントダウンをする際に「ジャンプして揺らそうやー」と言い、本当に揺らしてしまったことがある。その後「ライブ終わってから楽屋に戻ったら“ジャンプ禁止”って書かれてました。すんまへん。本当に揺らしちゃいました。」と彼女の公式ホームページ上にある日記「サイキンノヤイコ」で記した。翌2002年のカウントダウンライブにおいても、近隣住民が揺れを感じた模様である。近隣住民は、「これらの“タテ乗り”による驚きで外に飛び出した」あるいは「食事中に鍋の中身が溢れてきた」とする証言がある。
プロ野球における千葉ロッテマリーンズと北海道日本ハムファイターズ(稲葉篤紀応援時)の独特なジャンプ応援は行われている。これは、人数が外野スタンドの一部だけで行われるため、それほど影響は無いと考えられているのではないかとされる。(以上、Wikipediaより引用)
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