2007.05.26.Sat / 22:50
「来た、見た、勝った!」これをきっかけに、リーグ戦での「反撃の狼煙」と行きたい。
昨日から出張に行っており、帰横はお昼過ぎになってから。帰ってきて一通り目処が付いたのがキックオフ時間からそれなりに時間が経ってからだったが、携帯で途中経過をチェックしたらカズがゴールを決めたようなので、「これはもう、直ぐにでも三ツ沢に行かなければ!」と思い、急ぎ三ツ沢球技場へ。
三ツ沢に着いたのは後半開始直後くらい。日差しが強いせいか、好天でも観客は少なめなのは寂しいが、いつも以上に横浜FC側ゴール裏は声が出ていた。一方、大分側は何故か応援の声援が聞こえず。「何かあったのか?」とは思ったが・・・・その理由が何となく分かった。
大分のプレイを見ると、敵陣(つまり横浜FC陣営)に攻め込むにもいかにも単調で、後方でのボール回しに終始する場面も。これでは、悪いけどこちらの思うつぼ。適切に相手攻撃の芽を摘み取り、サイドを活用しての反撃を試み、何度と無くチャンスシーンを作り出す。これだけの事を出来るところを見たのは、今年初かもしれない(笑)。
そうこうしてるうちに、残り20分を切ったところで、左サイドの滝澤から絶妙のクロスが上がり、ファーサイドから詰めていた内田がヘッドでゴールを決め、貴重な追加点を上げた。後半から参戦の私にとっても、間近で見れた「ビューティフルゴール」であった。

その後、松橋(兄)にゴールを決められるものの、これで逆に集中力を切らさないようにして、菅野を中心にして何とか守りきる「いつもの」体制。最後は難波が三木に「おしりペンペン」される「珍プレー」もあったが(苦笑)。ある意味「横浜FCらしい」スコアでの勝利。個人的にリーグ戦の勝利を見たのは「横浜ダービー」以来なので、その感慨も一塩だ。

挨拶が一通り終わった後で、ゴール裏に現れたカズ&うっちぃ。うっちぃが「某ゲノム主催者(爆)」の物真似をすれば、カズは一旦は照れくさく「これにて失礼・・・」しそうになったりと、大いに楽しませてくれたものだが、これも勝ってこそ。この時のカズの「ヨ・コ・ハマ!」コールをした時は、本当にゴール裏、選手、関係者らが一体になった瞬間だった。


この後、次のvsガンバ大阪戦(6/9)まで2週間ほど空くが(厳密には来週山形でサテライトの試合があるのだが)、いい形で「次」を迎えられるものである。今後も厳しい試合が続くだろうけど、平本がフィットしてきたり、太田はU−20に追加召集されたり、他の選手達もJ1のペースに慣れつつあり、いい感じで物事が転がっているかんじである。この試合が「反撃の狼煙」となってチーム一丸で戦い抜くことを、今は信じて已まない。
今回の観戦記について、以下の方々にトラックバックです。
・ウタカタ ノ ヒビさん
・HAPPY YOKOHAMAさん
・Emotional Stadium with YokohamaFCさん
・It's a piece of my blueさん
・Vivo en Yokohamaさん
・しゅりんぷと横浜FC・BLOGさん
・海原帝人の横浜FC写真帖さん
・カズアマタノツヅリさん
・スポーツ瓦版さん
・キングのオキラク蹴球記さん
http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20070526/1180166885
横浜FC 2(1-0)1 大分
<得点>
21分 カズ
73分 内田
78分 松橋(章)
<警告>
10分 三木
38分 プラチニ
<交代>
HT プラチニ→宮沢
59分 森重→西山
65分 カズ→難波
82分 セルジーニョ→松橋(優)
84分 平本→小野
89分 中島→藪田
<入場者数>
4935人
昨日から出張に行っており、帰横はお昼過ぎになってから。帰ってきて一通り目処が付いたのがキックオフ時間からそれなりに時間が経ってからだったが、携帯で途中経過をチェックしたらカズがゴールを決めたようなので、「これはもう、直ぐにでも三ツ沢に行かなければ!」と思い、急ぎ三ツ沢球技場へ。
三ツ沢に着いたのは後半開始直後くらい。日差しが強いせいか、好天でも観客は少なめなのは寂しいが、いつも以上に横浜FC側ゴール裏は声が出ていた。一方、大分側は何故か応援の声援が聞こえず。「何かあったのか?」とは思ったが・・・・その理由が何となく分かった。
大分のプレイを見ると、敵陣(つまり横浜FC陣営)に攻め込むにもいかにも単調で、後方でのボール回しに終始する場面も。これでは、悪いけどこちらの思うつぼ。適切に相手攻撃の芽を摘み取り、サイドを活用しての反撃を試み、何度と無くチャンスシーンを作り出す。これだけの事を出来るところを見たのは、今年初かもしれない(笑)。
そうこうしてるうちに、残り20分を切ったところで、左サイドの滝澤から絶妙のクロスが上がり、ファーサイドから詰めていた内田がヘッドでゴールを決め、貴重な追加点を上げた。後半から参戦の私にとっても、間近で見れた「ビューティフルゴール」であった。

その後、松橋(兄)にゴールを決められるものの、これで逆に集中力を切らさないようにして、菅野を中心にして何とか守りきる「いつもの」体制。最後は難波が三木に「おしりペンペン」される「珍プレー」もあったが(苦笑)。ある意味「横浜FCらしい」スコアでの勝利。個人的にリーグ戦の勝利を見たのは「横浜ダービー」以来なので、その感慨も一塩だ。

挨拶が一通り終わった後で、ゴール裏に現れたカズ&うっちぃ。うっちぃが「某ゲノム主催者(爆)」の物真似をすれば、カズは一旦は照れくさく「これにて失礼・・・」しそうになったりと、大いに楽しませてくれたものだが、これも勝ってこそ。この時のカズの「ヨ・コ・ハマ!」コールをした時は、本当にゴール裏、選手、関係者らが一体になった瞬間だった。


この後、次のvsガンバ大阪戦(6/9)まで2週間ほど空くが(厳密には来週山形でサテライトの試合があるのだが)、いい形で「次」を迎えられるものである。今後も厳しい試合が続くだろうけど、平本がフィットしてきたり、太田はU−20に追加召集されたり、他の選手達もJ1のペースに慣れつつあり、いい感じで物事が転がっているかんじである。この試合が「反撃の狼煙」となってチーム一丸で戦い抜くことを、今は信じて已まない。
今回の観戦記について、以下の方々にトラックバックです。
・ウタカタ ノ ヒビさん
・HAPPY YOKOHAMAさん
・Emotional Stadium with YokohamaFCさん
・It's a piece of my blueさん
・Vivo en Yokohamaさん
・しゅりんぷと横浜FC・BLOGさん
・海原帝人の横浜FC写真帖さん
・カズアマタノツヅリさん
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youtubemania「」(07/02-02:58)
シムウナ「TBありがとうございました。」(07/01-01:06)
ジョカトーレ・F「」(06/29-23:59)
ジョカトーレ・F「もし本当にそう書いてたら凄いけど・・・・・」(06/29-23:55)
藤沢雄二「知らなかった…」(06/29-22:39)
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