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「大宮アルディージャ vs 横浜FC」観戦記 〜また「やり直し」〜
2007 - 05/20 [Sun] - 20:46
試合開始には(出張から駆けつけた為)間に合わず、駒場スタジアムに着いた時には、雷&豪雨のため一時中断。「出島」にいたサポーターも、屋根のあるアウェースタンドに避難することに。私も、サポーターの流れに従うこととして、試合再開を待った。
暫らくして雨が上がり、試合再開。

中断前の様子はさすがに分からないが、前半は全般的に横浜FCのプレスが効いているようで、大宮の攻撃は散発程度(一回ヒヤリのシーンもあったが菅野の好セーブで事なきを得る)。ただ、横浜FCも攻撃を形作るシーンは少なく、ある意味ボールが行ったり来たりする「だけ」に終始し、前半終了。
後半は、大宮が動きの鈍い?サーレスから橋本に交代したあたりから、細かなパスが繋がりだし、何度となく横浜FCゴールに襲い掛かるが、選手全員が踏ん張り守り通す。
しかし、一方では攻撃陣のキレのなさは深刻で、なかなか攻撃の形が作れない。滝澤の右足ミドルやカズのドリブル、カズに代わった平本の懸命な動きなど見せ場もあったが、大宮の攻撃と比べ数も掛かる時間も少なく、「勝つチャンス」が見出せない感じが漂ったものだった。
そして、終盤でセットプレーから冨田のゴールが決まり決勝点。無念の敗戦となった。
それにしても、「旧浦和市内」で「冨田」に決められたというのは、南関東競馬ファンとしてもかなり複雑な気分・・・(分かる人だけ分かってください)

「落としてはならない試合」を落とし、選手は落胆気味か。サポーターも空気を読んだか、ブーイングも応援の鼓舞もなく、むしろどんな声を掛ければ良いのか分からず、押し黙るしかなかった。
終わってみれば、大宮とまた順位が入れ替わり最下位に。ナビスコ杯以来、調子が持ち直し「これまでのスタイル」で立ち臨んだものの、この試合でシュートが2本では、攻撃陣の課題は引き続き残ったままである。
昨季の「ハマナチオ」スタイルでは、十分に守りきった後でサイドを活用した切れ味あるカウンターが持ち味であったが、その気配が見られないままである。守りは十分に機能はしているのだが、攻撃がこれでは・・・・悩みは尽きない。
最下位からの巻き返し、攻撃の再構築・・・・・またまた「やり直し」であり、高木監督や選手達、サポーター達の悩みはなかなか尽きない。
p.s.今回の観戦記の始終、様々な顛末があったのだが、これは別記にて記します。
5/9ナビスコ杯で、一度は盛り返した横浜FC。しかし、攻撃陣の課題が直ぐに解消されてた訳でなく、「最下位に戻る」とともにまた「やり直し」です。
横浜FC 0(0-0)1 大宮
<得点>
83分冨田
<警告>
19分サーレス
53分吉野
89分森田
<交代>
56分サーレス→橋本
62分カズ→平本
71分吉野→根占
80分片岡→森田
85分滝澤→藪田
89分斉藤→奥野
<入場者数>
9466人
試合開始には(出張から駆けつけた為)間に合わず、駒場スタジアムに着いた時には、雷&豪雨のため一時中断。「出島」にいたサポーターも、屋根のあるアウェースタンドに避難することに。私も、サポーターの流れに従うこととして、試合再開を待った。
暫らくして雨が上がり、試合再開。

中断前の様子はさすがに分からないが、前半は全般的に横浜FCのプレスが効いているようで、大宮の攻撃は散発程度(一回ヒヤリのシーンもあったが菅野の好セーブで事なきを得る)。ただ、横浜FCも攻撃を形作るシーンは少なく、ある意味ボールが行ったり来たりする「だけ」に終始し、前半終了。
後半は、大宮が動きの鈍い?サーレスから橋本に交代したあたりから、細かなパスが繋がりだし、何度となく横浜FCゴールに襲い掛かるが、選手全員が踏ん張り守り通す。
しかし、一方では攻撃陣のキレのなさは深刻で、なかなか攻撃の形が作れない。滝澤の右足ミドルやカズのドリブル、カズに代わった平本の懸命な動きなど見せ場もあったが、大宮の攻撃と比べ数も掛かる時間も少なく、「勝つチャンス」が見出せない感じが漂ったものだった。
そして、終盤でセットプレーから冨田のゴールが決まり決勝点。無念の敗戦となった。
それにしても、「旧浦和市内」で「冨田」に決められたというのは、南関東競馬ファンとしてもかなり複雑な気分・・・(分かる人だけ分かってください)

「落としてはならない試合」を落とし、選手は落胆気味か。サポーターも空気を読んだか、ブーイングも応援の鼓舞もなく、むしろどんな声を掛ければ良いのか分からず、押し黙るしかなかった。
終わってみれば、大宮とまた順位が入れ替わり最下位に。ナビスコ杯以来、調子が持ち直し「これまでのスタイル」で立ち臨んだものの、この試合でシュートが2本では、攻撃陣の課題は引き続き残ったままである。
昨季の「ハマナチオ」スタイルでは、十分に守りきった後でサイドを活用した切れ味あるカウンターが持ち味であったが、その気配が見られないままである。守りは十分に機能はしているのだが、攻撃がこれでは・・・・悩みは尽きない。
最下位からの巻き返し、攻撃の再構築・・・・・またまた「やり直し」であり、高木監督や選手達、サポーター達の悩みはなかなか尽きない。
p.s.今回の観戦記の始終、様々な顛末があったのだが、これは別記にて記します。
p.s.その2
今回の観戦記について、以下の方々にトラックバックです。
・HAPPY YOKOHAMAさん
・Vivo en Yokohamaさん
・カズアマタノツヅリさん
・mitsuzawa.netさん
・Emotional Stadium with YokohamaFCさん
http://mitsuzawa.net/archives/001324.html
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