Ali della liberta (in Stadio)

競馬、サッカー、雑事など記す「何でもあり?blog」です。「別館」ブログは下のタブからどうぞm(_ _)m

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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「横浜FCvsヴァンフォーレ甲府」観戦記 〜春はまだ遠し〜

甲府FWダヴィのポストプレイに手こずる横浜FCの中野らDF陣の選手達・・・
 「そう簡単に事が運ぶ訳が無い」と改めて思いながら、山口素弘新監督の初采配となる試合を見て「横浜FCの春はまだ遠い」という実感ばかりが募った。そんな感じでした。

 岸野監督の解任から中1日で田口監督代行の下で戦ったvsヴェルディ戦。そして、その翌日に山口氏の監督就任発表があり、そこから中3日で今回の試合に臨む事になったものの、さすがに「山口カラー」を出すにも至らず、そこはキャンプからじっくり仕上げて好調をキープしている甲府相手には、いささか厳しかったといっても過言ではなかったかもしれません。
 結局、試合は全体として甲府ペースで進む事に。ダヴィが身体を張って、その後ろから高崎が抜け出る・・・・・だけでなく、さらに後方やサイドから柏や堀米らも揃って襲いかかって来るもので、なんとかボールを前方に弾き返すのがやっとの有様。前半のうちに「失点は時間の問題」とも思われながらも何とか凌げば・・・と思ったものの、前半43分に高崎の飛び出しに対応できずに失点。これは、何とか粘りに粘ればチャンスは回ってくるものか?と思っていた横浜FCイレブンに十分なショックを与えたものだったと思います。
高崎のゴールで喜びあう甲府の選手達

 後半は、右SBをテホンから杉山に変えて推進力を付けようと試みたものの、それでも効力を十分に発揮するには至らず、前半と同じような展開に終始し、逆にペナルティエリア外でのファウルによって甲府にFKを与え、そこからのトリックプレイで2点目を献上。これで、事実上「勝負があった」という感じでした。

 横浜FCも、数少ないチャンスで何とかゴールを上げようとしたものの、前線へボールが回る事が少なく、ビルドアップの段階で四苦八苦という状態ではどうにもならず、という感じに。そんな中でもなんとかシュートを枠内にクリーンヒットで飛ばしてみれば、そこは荻がファインセーブ・・・という状況。
中里のダイビングヘッドも、荻の好セーブに阻まれる

 こうして、山口監督の「初陣」はものの見事に「完敗」という事に。
 単に「仕上がりの良し悪し」の関係だけでなく、チーム内の約束事やスキルなども含めて、今の横浜FCは甲府に足元にも及ばないのはハッキリと分かったものでしたが、それだけにこの試合の後も強敵が揃う事を考えると、何とも暗い面持ちになってしまいがちな感じです・・・
 現状では、前体制の指導が結果として上手く行き届かず「ビハインド」の状況で臨む訳ですから、今後も苦戦が予想されるのは当然として、そこから巻き返すには相当に考えながら行動を起こしていかないと、なかなか浮上のきっかけを掴む事も危ういか?とも思ったものです。

 奇しくも、この試合前のスタメン発表時に流れてきた映像は、三ツ沢の桜が満開になったもの。しかし、そこに浮き出てきた文言は「春はまだか」。そう、今もまだ時折寒さが身に染みるこの時期に置いて、横浜FCもまだ「春が来ない」状況。選手達には何か手応えみたいなものは掴んだ面持ちのようですが、それを生かすにもまだ見通しは示せず、そんな「進歩」もまだゆっくりに歩を進めているようにも見える。そんな感じです。

 それでも、いつかは「春の訪れ」が来るものと信じ、その歩むスピードを速めるために、叱咤激励していくしかないのでしょう。それが自分らサポーターに求められるものかもしれません。
今回はブーイングは無く「横浜」コールで鼓舞したが・・・

| テーマ:横浜FC |ジャンル:スポーツ | 横浜FC | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間かかんねぇ……


そう簡単には変わらぬか……
いろいろと、時間がかかりそうな感じ(汗)。


>2012Jリーグディビジョン2
第5節vs.甲府
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了
横浜FC 0 (0-1) 2 甲府

<入場者数>
6,071人

| テーマ: |ジャンル: | 写メール&携帯発信記事 | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今ニッパツ三ツ沢球技場


さぁ、素さん初采配!どうなる?

いろいろ期待してしまいますが、とりあえず、持てる力を出しきろう!


>2012Jリーグディビジョン2
第5節vs.甲府
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 31 関 憲太郎
DF 27 朴 台洪
DF 26 中野 洋司
DF 28 森本 良
DF 2 阿部 巧
MF 5 八角 剛史
MF 17 中里 崇宏
MF 7 内田 智也
MF 6 高地 系治
FW 10 カイオ
FW 39 大久保 哲哉
[サブ]
GK 1 シュナイダー 潤之介
DF 24 堀之内 聖
MF 32 杉山 新
MF 8 佐藤 謙介
MF 13 野崎 陽介
MF 19 小野瀬 康介
FW 11 三浦 知良

監督 山口 素弘

<甲府>
[スタメン]
GK 1 萩 晃太
DF 2 福田 健介
DF 5 ドウグラス
DF 4 山本 英臣
DF 7 石原 克哉
MF 24 堀米 勇輝
MF 30 保坂 一成
MF 27 伊東 輝悦
MF 18 柏 好文
FW 9 高崎 寛之
FW 11 ダヴィ
[サブ]
GK 22 岡 大生
DF 16 松橋 優
DF 17 津田 琢磨
MF 8 片桐 淳至
MF 10 井澤 惇
FW 14 永里 源気
FW 15 青木 孝太

監督 城福浩

| テーマ: |ジャンル: | 写メール&携帯発信記事 | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高松宮記念の予想

 この後、予定が入っているので手短に。m(_ _)m

>高松宮記念(3/25・中京11R)
 ◎1:ロードカナロア
 ○10:カレンチャン
 ▲12:マジンプロスパー
 ☆17:サンカルロ
 △14:グランプリエンゼル
 △15:ダッシャーゴーゴー
 △16:ジョーカプチーノ
 ★11:サクラゴスペル
 買い目:3連複1頭軸 1→10・11・12・14・15・16・17(計21点)

 人気だが、連勝の勢いを信じて、ロードカナロアを本命。
 最内枠に入ったが、おそらくある程度は前で競馬をしてくるものと見る。メモリアルイヤーの回避で逃げそうなのがエーシンダックマンくらいなので、ペースはべらぼうに速くはならなさそうで、そうなると瞬発力に長けたこの馬はやはり外せないか。
 相手本線は、本命馬と同じ安田厩舎のカレンチャン。前走は、あくまで一叩き。逆転も当然あり得る。
 あと、マジンプロスパーやサンカルロなど1400m戦に実績のある馬にも注意を払いたいが、その中でもサクラゴスペルは要注意。1400戦に加え左回り実績もあり、狙って面白いかもしれない。

 21点買いになるので、1点は確実にトリガミ(1−10−17の組合せ)にんるが、弾めば高配当になりそうなので、そこに期待したい(^^;;;

 なお、キルトクールはアグネスウイッシュに。サクラゴスペル同様に条件戦を勝ち上がっての挑戦だが、1200m戦に実績が偏っており、今回の舞台(中京1200m)がパワーも無いと乗り切れない傾向を考えれば「素軽い感じ」が強く出るこの馬には厳しいかもしれない、と読んでいるが・・・

| テーマ:競馬予想 |ジャンル:ギャンブル | 競馬予想 | 09:19 | comments:0 | trackbacks:8 | TOP↑

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「横浜FCvs東京ヴェルディ」観戦記 〜今やれる事、これから成すべき事〜

試合終了後にゴール裏に掲げられた「団結」の横断幕
 とりあえず、「やるべき事」を完遂して無失点に抑えられたかな?というのが第一印象でした。

 前節のvs千葉戦の結果を受け、その翌日に岸野監督が解任。そこから中1日で田口ヘッドコーチが監督代行として臨む事になり、やるべき事はとなると「課題である守備の再構築」というところでした。
 それは、この試合での布陣からも色濃く出ており、それは、これまでも裏を取られる事が多かった右SBの杉山をSHにまで上げ、その右SBには本来CBの朴台洪(パクテホン)。CBに森本と中野を添えたのは、ヴェルディが高さ勝負よりも連動性による素早いパス回しを武器に裏を抜け出すことも想定に入れて、スピード面で対処できる二人を据えたものと推測できましたが、テホンの起用はセットプレイでの高さ対策か?という感じに受け取れ、これはいざという時に3バックへの変化もあるものか、と考えたものでした。
 実際に試合が進められると、特に3バックという事は無く、局面では左SBの阿部巧も下がり目にプレイ。そして、いつもより阿部のオーバーラップも少なく、ここはラインできっちりブロックして守る事に専念した感じに。
 そして、注目?のテホンはというと、「裏を取られない事」を主眼に置いたのか、ほとんどオーバーラップはせず。ただ、一旦前目に動こうとして、それがどっちつかずの格好になって却って裏を取られ易くなったり、ある時は手を使って防ごうとするなど、間合いや動きが如何にもストッパーのそれだった事に、結構不安を抱いたものでした(汗)。
この試合の「ある意味」キーマンだったパクテホンのスローイン
 それでも、飯尾や阿部拓馬あたりとの1対1の局面ではきっちりと守り切るあたりは、さすがにストッパーとして面目躍如というところでしょうか。与えられたタスクをこなしたという点では「及第点」でしたかね。

 そんな感じに、これまでの「岸野体制」ではそうそう見られなかった「守備的戦術」で臨み、何度かヒヤリとする場面があったものの、気合いを前面に出しながらやれる事をキチンとやり遂げ、無失点で試合を終えられた事は、まずは「最低限成すべき事を成した」というところでしょうか。
 さすがに攻撃面となると、中間は守備的戦術の浸透に時間を費やした、いや、それでも時間がそもそも足りなかったので攻撃練習を満足にできなかった影響もあり、どうしても不十分なものに。それが、終盤で何度かあったチャンスをものにできなかったように、精度面の課題は相変わらずのところもあったのでしょうけど、とにかくこの試合では「まずやれる事は守り切る事」と考えれば、これも已む無き事だったのかもしれません。
数少ないチャンスの中でFKを蹴るカイオ

 結局、このまま0−0のスコアレスドロー。ヴェルディのゴール裏からは、ヴェルディ選手に対して激しいブーイングが飛び、横浜側はエールで出迎える事に。この事が、お互いの現状と相手をどう見ていたかの指標にもなっていたものであり、この様相からも現在の横浜FCがまさに文字通り「ドン底」だったことを窺わせるものだったと言えそうでした。
 ただ、とにかく現時点で「やれる事はやった」のは、それをどう先に繋げるかでしょう。現時点ではまだ、「底を打った」だけに過ぎず、ここからどうやって回復基調に持ち込めるか。そこに横浜FCの今後の命運がかかります。

 この試合の翌日には、OBである山口素弘氏の監督就任の発表がありました。
 はたして、山口氏がどういう考えで指導するのか。新監督の一挙手一投足に注目が集まりますが、ベースとなる今のチームには、今回の結果と今季これまでの経過を見る限りでは、大きな悲観はしなくていいのでは?と個人的に思うところです(勿論、楽観視はとてもできたものではないが)。
 それは、今試合で守り切った事で守備意識と自信を高めた事。あと、開幕戦で短時間ながらも見せた相手を圧倒する攻撃。これをうまく融合させる事ができれば、まだ這い上がるチャンスはある筈。ここで、山口新監督の手腕が問われようとしています。

 ドン底から何とか這い上がり、そして監督就任要請に応えてくれた素さん(山口新監督)に報いるためにも、この試合は絶対に「ターニングポイント」にして、より一層の奮起を求めたいものと考えます。
 これから、這い上がるぞ!
選手達には「横浜」コールでエールを贈った

| テーマ:横浜FC |ジャンル:スポーツ | 横浜FC | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず無失点


そこを誉めよう。
まだまだアカンとこはあるのは事実。でも、ここから這い上がろう。


>2012Jリーグディビジョン2
第4節vs.東京V
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了
横浜FC 0 (0-0) 0 東京V

<入場者数>
3,549人

| テーマ: |ジャンル: | 写メール&携帯発信記事 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今ニッパツ三ツ沢球技場


今日は、あれこれ言わない。
チームの勝利を信じて、とことん応援するまで。


>2012Jリーグディビジョン2
第4節vs.東京V
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表

<横浜FC>
[スタメン]
GK 31 関憲太郎
DF 27 朴台洪
DF 26 中野洋司
DF 28 森本良
DF 2 阿部巧
MF 5 八角剛史
MF 17 中里崇宏
MF 32 杉山新
MF 7 内田智也
FW 10 カイオ
FW 39 大久保哲哉
[サブ]
GK 1 シュナイダー潤之介
DF 24 堀之内聖
MF 6 高地系治
MF 8 佐藤謙介
MF 13 野崎陽介
MF 19 小野瀬康介
FW 11 三浦知良

ヘッドコーチ 田口貴寛

<東京V>
[スタメン]
GK 26 柴崎貴広
DF 4 高橋祥平
DF 17 土屋征夫
DF 3 深津康太
DF 22 和田拓也
MF 11 西紀寛
MF 10 小林祐希
MF 23 梶川諒太
MF 16 飯尾一慶
FW 9 阿部拓馬
FW 15 ジョジマール
[サブ]
GK 1 土肥洋一
DF 2 吉弘充志
DF 21 刀根亮輔
MF 14 小池純輝
MF 20 アレックス
MF 33 杉本竜士

監督 川勝良一

| テーマ: |ジャンル: | 写メール&携帯発信記事 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「Y.S.C.C.vsAC長野パルセイロ」観戦記

一旦は「エース」辻が同点ゴールを挙げたのだが・・・


 昨日は、JFLの試合を見てきました。
 横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)が昨年、「悲願のJFL昇格」を果たした事で、今季はこのY.S.C.C.が全国を舞台としたリーグ戦に戦いを挑む事となり、個人的にも注目をしていたところです。
 それゆえ、「ホーム開幕戦」という事で、三ツ沢まで足を運んできた次第。

 試合そのものについては、ここはさすがに「JFLでの地力の差」というのが最後の最後に出たかな?という感じでした。
 試合開始早々に長野の宇野沢に先制ゴールを許し(実はキックオフには間に合わず、この場面は見ていないんですよね(汗))たものの、徐々に体勢を立て直すと、長野と五分に渡り合う展開。そして、長野のゴールキックから中盤で競り勝った後にサイドチェンジからチャンスを広げて、最後は「エース」の辻がキッチリゴールを決め同点に。
 後半も、長野相手に押し込まれる事なく十分に戦い抜いて来ましたが、次第に足が鈍ってきた中で、終盤に長野のセットプレイから失点を喫してしまい、残念ながら勝ち点を奪えず敗戦。
 それでも、小気味良くボールを回し、最後まで走り抜こうとした意地は垣間見たかと思うと、この試合と「Y.S.C.C.というチーム」を見る楽しさは十分に味わえたかな?と感じです。

 このY.S.C.C.は、選手全員が何らかの職業(あるいは学業)に携わりながら活動しており、練習時間も限られるなど、他のチーム(特にJ準会員クラブ)と比較するとなかなか厳しい面もあるのは事実ですが、だからこそ、今後も頑張って欲しいと思わせる下地はあります。今後、Jリーグ以外での日本サッカーのあり方などを見据える上でも、このY.S.C.C.の行く末には注目して聞きたいところです。

 そんな訳で、今後も(地元横浜という事もあり)Y.S.C.C.の試合は機会があれば観に行ってもいいかな、と思ったものです。

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| テーマ:JFL |ジャンル:スポーツ | サッカーJFL | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岸野監督、解任される

 今日、横浜FCより岸野監督解任の発表がありました。

横浜FC 岸野靖之監督解任のお知らせ
2012年3月18日 12時01分

横浜FCでは、本日3月18日(日)をもって岸野靖之監督(53)を解任することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、3月20日(火・祝)に開催されるJ2リーグ第4節以降に関しましては、暫定的に田口貴寛ヘッドコーチ(54)が、指揮を執る予定です。また、後任の監督に関しましては、正式に決定次第お知らせいたします。

http://www.yokohamafc.com/news/2012/03/18/fc/



 残念ですが、昨日のvs千葉戦の内容などを見る限り、今回の措置はやむを得ないとも感じています。
 今は、田口監督代行の下で、いち早くチームの立て直しをはかり、何とか下位から這い上がって上位を狙える位置までに浮上できるよう、フロント・選手・サポーターが一致団結して臨んでいけるようにしたい。そんな思いです。

p.s.別館ブログにも今回の件についてのエントリを立ち上げましたので、是非ご覧下さい。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/giocatore_f/archives/6847761.html

| テーマ:横浜FC |ジャンル:スポーツ | 横浜FC | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今ニッパツ三ツ沢球技場


今日は、
JFLの観戦。YSCC対長野の一戦です。

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| テーマ: |ジャンル:日記 | 写メール&携帯発信記事 | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これでは正直庇えない(vs千葉戦)


……ちょっとこれは、完敗は完敗でも、選手個々の問題ではなく、あらゆるマネジメントの失敗による「完敗」だったと痛感しています。
交代選手とか、タイミングとか、その辺はどうも……

これはもう、さすがに庇えないですよ。
誰がって?それはもう……


>2012Jリーグディビジョン2
第3節vs.ジェフ千葉
@フクダ電子アリーナ

●試合終了
横浜FC 0 (0-1) 3 千葉

【得点】
12分深井正樹(千葉)
66分兵働昭弘(千葉)
70分深井正樹(千葉)


<入場者数>
6,959人

| テーマ:横浜FC |ジャンル:スポーツ | 横浜FC | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関塚ジャパン、ロンドン五輪出場権獲得




今日行われたU-23の日本vsバーレーンの試合は、扇原と清武のゴールにより、2−0のスコアで快勝。これにより、日本はこのC組を1位で通過し、ロンドン五輪出場権獲得を決めた。

今回の予選の戦いぶりでは、本戦で何かと不安が付きまとう気がするのは否めない。北京五輪の「再現」もあり得るだろう。
だが、やはりロンドン五輪では、しっかりと戦果を築き上げることを期待したい。頑張ってほしい。

| テーマ:サッカー日本代表 |ジャンル:スポーツ | サッカー日本代表 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:9 | TOP↑

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「横浜FCvs愛媛FC」観戦記 〜変わらないものと、変わろうとする気持ち〜

14時46分の黙祷に続き、試合開始前に再度、黙祷を捧げる
 この試合が「3月11日」に行なわれたという事で、試合前の「14時46分」に黙祷が捧げられ、そして、試合開始前にも両チーム選手達が輪になって並び再度、黙祷が捧げられました。

 あの、東日本大震災発生から1年。今もなお、様々な形で「爪痕」が有形無形で残る中で、Jリーグの試合がこうして行なわれる事に対して、何とも言えない感謝の気持ちを抱いたものであり、試合が行われ観戦できることがごく当たり前の「日常」の光景として送られている。そんな事実を噛みしめながら、この試合に思いを馳せたものでした。
 そんな「変わらない光景」を目前にして、横浜FCは何をすべきか?昨季の試合内容がそれこそ散々たるものだったのは、選手やサポーターの誰もが痛感しているものであり、そこから「変わろう」とする思いはどこのクラブの選手・サポーターよりも強いものだと思っていましたが・・・

 前半の内容は、それこそ目を覆わんばかりのもので、愛媛のツートップ(有田・小笠原)がしっかりしていれば5点は取っていたのでは?とも思える有様。
 愛媛の「攻め手」は、3ラインがしっかりとプレスを掛けていき横浜FCのボールの出所を素早く封じ込めようとするもの。そこを横浜FCとしては、本来ならば大きなクリアで愛媛の3ラインを間延びさせつつ前線から仕掛けて自らのペースを取り戻すべきところを、DFラインから細かなパスを繋いでいこうとする戦術に拘り続け、まんまと愛媛の術中に嵌まってしまったもの。これで、有田や小笠原に十分な「決め手」が備わっていれば、その時点で「終了」だったと思います。
 この辺の原因を探るとすれば、一つはホベルトに頼り切ろうとする姿勢で、もう一つは渡邉のコントロールするDFラインがまだまだ成熟しきれていない事と見ています。既に、一昨年の戦いぶりから分かる通りに「横浜FCのキーマンはホベルト」というのが各クラブの共有した見方であり、ホベルトには複数人がマークしてボールを奪い去る戦術を徹底。そして、もう一点のDFラインについては、両SBのどちらかが下がって守る点は前節(vs水戸戦)から修正されてはいるものの、ホベルトの所でボールが奪われて素早く攻撃に晒されると、あの手この手で脆い所を愛媛の攻撃陣に突かれてしまう有様。更には、変に後方から細かいパス繋ぎを試みようとしてもパスの出先を尽く潰されてはどうにもならず、これでよく失点ゼロで済んだな、というものでした・・・

 後半に入ると、大久保の1トップで高地がトップ下に入るなど中盤に厚みを持たせると、ホベルトへのマークも薄れ中盤での起点作りが上手くいき、内田を起点として硬軟織り交ぜた攻撃を展開。
 シュートまで持ち込む場面は残念ながら少なかったものの、内田のドリブル突破や大久保のポストプレイなど、サポーターをワクワクさせる場面は確かにあり、前節の前半のような展開に夢を抱いたのは間違いないところでしょう。
後半になって愛媛ゴールに攻め立てるも後一歩攻め込めず・・・
 しかし、何度となく攻め立てながらも最後の詰めの部分で一歩及ばず、時には愛媛のカウンターを食らいながらも一進一退の攻防の中で互いに詰めが甘く、結局スコアレスドローで終了。まさに「痛み分け」の内容だったと思います。

 このように、前半を見る限りは昨季の悪いパターンを「変わらないまま」で引きずり、一方では後半のように攻め立てる様は「これから変わろう」とする要素を垣間見させたもので、これは前節とは後先が逆ではあるものの、昨季から「変わっていく気持ち」は限定的ながらも見せてきている。何とも締まらない試合の中でも、そんな部分に僅かながらの希望を見出す構図というのは、前節と変わらないものでもあり、「変わっていこう」とするものだと感じたものです。

 既に震災発生から1年が経過し、何か変わっていこうとする動きも世情から見受けられる中、横浜FCも昨季から「変わろう」としている事実。なかなか上手くは行かない状況ではありながらも、その意識だけは確かなもののように感じたものでした。
 ただ、今後に向けては、その意識を如何に根付かせ形あるものに変えていくか。震災復興はなかなか形として表れてはいない現状に避難された住民の方達の苛立ちも垣間見られている今、横浜FCが「変わろう」と意識してもそれが形にならなければ、サポーターの苛立ちも高まるばかり。この辺で「国政の真似事」はせず、速やかに形作りを進めていけるよう、クラブには強く求めたいところです。
スタンドに挨拶に来る選手達。この後、ゴール裏からはブーイングが浴びせられる。

| テーマ:横浜FC |ジャンル:スポーツ | 横浜FC | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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何だか欲求不満な一戦


ただ、前半があまりに酷すぎた一方で、後半巻き返したのには希望を見出だしたい思いも……

ん〜、でも勝ちたかったし、その辺は勿論欲求不満。
次は、本当に頼むよ!


>2012Jリーグディビジョン2
第2節vs.愛媛
@ニッパツ三ツ沢球技場

●試合終了
横浜FC 0 (0-0) 0 愛媛

【得点】


<入場者数>
7,026人

| テーマ: |ジャンル: | 写メール&携帯発信記事 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今ニッパツ三ツ沢球技場


さて、今日はホーム開幕戦。友人招待のため、バックスタンドからの観戦です。

絶対に勝とう!


>2012Jリーグディビジョン2
第2節vs.愛媛FC
@ニッパツ三ツ沢球技場

●メンバー発表
<横浜FC>
[スタメン]
GK 31 関憲太郎
DF 32 杉山新
DF 20 渡邉将基
DF 4 ペスンジン
DF 2 阿部巧
MF 3 ホベルト
MF 5 八角剛史
MF 7 内田智也
MF 6 高地系治
FW 9 難波宏明
FW 39 大久保哲哉
[サブ]
GK 1 シュナイダー潤之介
DF 24 堀之内聖
MF 8 佐藤謙介
MF 13 野崎陽介
MF 17 中里崇宏
FW 18 永井雄一郎
FW 34 田原豊

監督 岸野靖之

<愛媛FC>
[スタメン]
GK 37 秋元陽太
DF 5 アライール
DF 22 園田拓也
DF 2 浦田延尚
DF 8 内田健太
MF 26 村上巧
MF 3 トミッチ
MF 17 大山俊輔
MF 7 前野貴徳
FW 23 小笠原侑生
FW 9 有田光希
[サブ]
GK 21 兼田亜季重
DF 4 渡邊一仁
DF 6 田森大己
MF 16 赤井秀一
MF 18 加藤大
FW 11 石井謙伍
FW 15 久場光

監督 バルバリッチ

| テーマ: |ジャンル: | 写メール&携帯発信記事 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東日本大震災から一年

 明日の3月11日、東日本大震災発生から1年が経ちます。

 はじめに断っておきますが、明日の14時46分はニッパツ三ツ沢球技場でささやかに黙祷を捧げるつもりです。

 今、思い返してみても、「あの日」から日本社会全体が「何か」変わった様な感じです。それは、自らの心構えとかもそうですが、これまで以上の世の中の混迷とそれに対する憤り。そして、何かを急ぐかのように「変わろう」とする空気。
 全て、そうした動きとかを否定するつもりはありませんが、どこかで「何かおかしい」というような、漠然とした不安感を感じています。

 いろいろあった固定観念を尽く覆すような出来事があっては、それはそれで「何とかしてくれ」という思いが先立つのも仕方の無い事かもしれません。
 そんな時こそ、何かに縋る思いも手放すものではないかもしれませんが、何か自分の中に「確固たる思い」みたいなものを抱かなければならないな、と。そんな気がしています。

 上手く言えないですが、明日で1年を迎える、あの「忌まわしい出来事」。そこから立ち直ろうとするには、這い上がれ!とは強く言えないにしても、自分で何か心に秘するものを持って行きたい。
 改めて、そういう思いです。

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「水戸ホーリーホックvs横浜FC」観戦記 〜「既視感」と「危機感」と〜

後半は攻めらしい形もなかなか作れず、パワープレイも功を奏さず・・・

 スコア「1−2」での敗戦。昨季の開幕戦も同じ「1−2」でしたが、得点経過を追ってみても、先制するものの前半のうちに追いつかれ、後半になると別チームの如く動きが悪くなり逆転を許す・・・といった感じは、それこそ「いつか見た光景」そのものと被るようにしか見えず、そんな意味では失望感を隠せない。そんな敗戦だったように思えたものでした。

 ただ、前半においては「これまでにない」位に攻めの形は作れていて、前掛かりになってパスを繋いでいく事で水戸イレブンを圧倒。大久保のゴールも、そんな経過の中で挙げられたものであり、今季の横浜FCの「強い部分」が垣間見えた、というかその時点では「見せつけた」といっても過言ではありませんでしたか。
 何よりも、開幕直前に加入したホベルトが中盤を完全に制圧し、中里や他の選手との連携も嵌まっていたもので、この試合のみならずこの先の試合でも相当楽しみだ!とさえ思ったものでした。
“ジャンボ”大久保のゴールで先制をしたのだが・・・

 ところが、前半終了間際に杉山のミスを突く形からゴール前の守備で小澤に裏を突かれノーマークでゴールを許すあたりから、風向きが徐々に水戸へ傾いて行ったのが、今を思えば痛恨だったかもしれません。杉山も杉山ですが、小澤を完全にフリーにしたあたりは、今季からラインコントロールを司る渡邉がまだ「成熟しきれていない」面を覗かせた格好でもあり、関の指示も届かなかった感もあり、この辺を防げるようにすれば、いい形で後半に繋げられたかもしれませんでしたが・・・
 そして、後半に入ってからはそれこそ「息切れ」したというか、中盤を逆に水戸に制圧されてしまう有様に。前半で「無双」の働きを見せたホベルトはロメロ・フランクに動きを封じられ、その合間を西岡、小澤、島田ら水戸の中盤選手が縦横無尽に駆け巡る展開になり、前線では鈴木隆行が「これぞポストプレイ」と言わんばかりにボールを収めていくことで、横浜FCは劣勢に晒される事になり、遂には島田に逆転ゴールを許すことに。

 そういえば、昨季の開幕戦も藤田祥(現・千葉)の鮮やかなシュートで先制した直後に動きが鈍くなりあえなく敗戦。何か、この辺の経過が本当に今回とダブって見えてしまう現状に、せっかくいい感じでキャンプを乗り切ったという自信と期待が脆くも崩れ去り、今季も相当苦難を味わうシーズンとなってしまうのか?と、そんな気分を抱かせてしまう位なのは否めませんでした。
 一応、望みを繋ぐのであれば、前半の出来がそれこそ昨季より「鮮やか」であった事。これは、水戸が完全に後手を踏んでたことを考慮に入れたとしても、ホベルトが完全に中盤を制圧し、杉山や阿部のサイド攻撃が嵌まり、大久保のポストプレイや難波の裏を突く動きも水戸の守備陣に確実に脅威を与えていた事を考えると、それこそ限定的ながらも相手に「恐怖感を与えた」のは、間違いないと言っていいかもしれません。

 だからこそ、昨季も「さすが藤田」とか「ファビーニョが今後嵌まっていければ・・・」といろいろ希望的観測を挙げてはみたものも、それこそ夢幻の如く儚いものであり、切歯扼腕の思いを味わったものでした。
 そんな思いを抱いているからこそ、今回の敗戦で抱いたのは明らかな「危機感」。前半のプレイを忘れないでおくのは大事なれど、そこを如何に継続できるか。そして、前後半でチーム全体がガラリと変わってしまった要因を岸野監督以下スタッフ一同が見誤っていないか?そこを「結果論として」と言い逃れるだけでなく、その反省を踏まえ次戦以降どう「叩き台」にしていくか。
 その為にも、現状に甘えることなく、次節のホーム開幕戦は絶対に落とせない覚悟でもって臨んで欲しいものです。
逆転負けで何とも嫌な雰囲気に。何とかしたいところだが・・・

 次節のvs愛媛戦、絶対に負けられない!

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前半の出来を考えると失望感が大きい


そんな感じの試合でした。

ペース配分とか、DF陣のカバーの仕方とか、色々課題が出た、今日の試合。
前半が、ゴールシーンを含めてあまりにも素晴らし過ぎたもので、その分ガックリ来ました……

何とか修正を図って、ホーム開幕戦を勝利で飾れるようにしたいものです。


>2012Jリーグディビジョン2
第1節vs.水戸
@K'sスタ

●試合終了
横浜FC 1 (1-1) 2 水戸

【得点】
10分大久保哲哉(横浜FC)
42分小澤司(水戸)
69分島田祐輝(水戸)

<入場者数>
5,817人

●試合終了後コメント
(監督 岸野靖之)
開幕戦だったし、どうしても勝ちたかったです。
いい流れで先制できて、前半は非常に良い入りができたのですが、最終ラインでミスが出てしまった。
まだ、全体的に落ち着きが足りない。
もっと自分たちでボールを支配し、リードして試合を進めないといけないと思いました。
今日は多くのサポーターの皆さんが応援に来ていただいていて、勝利を見せたかったです。
次、ホームで勝利を見せたいと思います。

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只今ケーズデンキスタジアム水戸


さて、開幕戦です。
勝つよ!

>2012Jリーグディビジョン2
第1節vs.水戸
@K'sスタ

●メンバー発表
<横浜FC>
[スタメン]
GK 31 関憲太郎
DF 32 杉山新
DF 20 渡邉将基
DF 4 ペスンジン
DF 2 阿部巧
MF 3 ホベルト
MF 17 中里崇宏
MF 7 内田智也
MF 13 野崎陽介
FW 9 難波宏明
FW 39 大久保哲哉
[サブ]
GK 1 シュナイダー潤之介
DF 24 堀之内聖
MF 5 八角剛史
MF 6 高地系治
MF 8 佐藤謙介
FW 18 永井雄一郎
FW 34 田原豊

監督 岸野靖之

<水戸ホーリーホック>
[スタメン]
GK 1 本間幸司
DF 25 市川大祐
DF 18 金龍起
DF 6 塩谷司
DF 3 輪湖直樹
MF 14 西岡謙太
MF 24 ロメロフランク
MF 28 小澤司
MF 15 島田祐輝
MF 10 橋本晃司
FW 30 鈴木隆行
[サブ]
GK 21 笠原昴史
DF 2 岡田佑樹
DF 4 尾本敬
DF 5 加藤広樹
MF 8 村田翔
MF 17 鈴木雄斗
FW 13 岡本達也

監督 柱谷哲二

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明日はJ2開幕戦!横浜FCは水戸とアウェイで対戦

 今日は国立競技場でゼロックス・スーパーカップが行なわれましたが、明日はいよいよJ2・リーグ戦の開幕となります。
 横浜FCは、ケーズデンキスタジアム水戸に出向いて、水戸ホーリーホックとの対戦となります。

 昨季は、一部では優勝候補とも目されながらも、選手の相次ぐ故障で満足にチームを組めない事での悪循環がたたり18位にまで低迷。今季は、主に中堅・ベテラン選手の補強を進め、選手層に厚みを持たせることで競争力を高めながらチームを強化していく模様。現状では、日南キャンプからハワイ遠征を経て、チームの強化も順調に進んでいるようで、そういう意味ではチームを信用してもいいかな?と思いたい次第。
 ただ、そこは自分らの応援するチームを信頼するのは当然であり、一方では自分達が「強い」と思っても相手がどうだか、そこは相対的な見方も試されることになるので、絶対行ける!とまで言い切れないのは少し悲しく思うところも。
 それでも、J1昇格を目標としていくために、一戦必勝の心構えで臨んでいきたいところです。

 そんな訳で、明日の開幕戦は水戸まで出向いて応援してきます。
 そこで勝利を挙げて、開幕ダッシュと行きたいところです。

p.s.明日の試合展望みたいなものを、別館ブログに記しましたので是非ご覧下さい。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/giocatore_f/archives/6788705.html

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弥生賞の予想(中日新聞杯は見送り)

 うーむ・・・・・当たりません(汗)。
 先週の日曜の重賞も、中山記念がシルポート(2着)抜けで1着3着、阪急杯は軸のガルボが直線で前が壁になって5着の有様。上手くいかない時はこんなものなんですかね。
 とりあえず、めげずに明日の弥生賞でも(中日新聞杯はメンバー構成や新コースの傾向が分からないことから見送りとします)。

>弥生賞(3/4・中山11R)
 ◎4:アーデント
 ○8:フェノーメノ
 ▲10:ジョングルール
 ☆12:アダムスピーク
 △1:メイショウカドマツ
 △5:コスモオオゾラ
 △15:エキストラエンド
 買い目:馬連4→1・5・8・10・12・15

 馬場状態がどこまで回復するか分からないが、ソフトな馬場である可能性も踏まえ、道悪実績もあるアーデントから行ってみる。前走京成杯では、大外枠かつ休み明けの不利な条件から0.3秒差の4着。京成杯でのレースタイムも好時計だったことから、叩いたここでは上積み見込みで面白いか。
 相手はそれなりに手広く流す。本線は、前走500万円下を快勝したフェノーメノ。素質ではここでも引けを取らないか。
 ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち馬のアダムスピークは、当時の勝ちタイムが気になるところであり、さすがに馬券から外せないかもしれないと思いながらも連下までにした。

 さて、これで当たるといいのですが(汗)

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