Ali della liberta (in Stadio)

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2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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来月、宮崎に行ってきます

 一応、目的は横浜FCの日南キャンプ及びプレシーズンマッチ観戦のため、ということで。

 とりあえず、2/9(木)の夜に宮崎入りして、2/11(土・祝)まで滞在予定です。
 一応、それで宿泊及び航空便の予約は済ませましたが、日程の詳細はこれから詰めようかと思います(汗)。

 問題は、2/11の仙台とのPSMが、延岡で行われる事。宮崎市内から延岡までは結構距離があるので、これが思案のしどころですね・・・

 詳細について決まり次第、この場で逐一報告していきたいと思います。

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アメリカジョッキークラブカップ&平安S予想

 予想記事を出すのが、中山&京都の両金杯以来となってしまいました(汗)。で、その中山金杯は(軸馬4着で)ハズれて、京都金杯を的中させて大体トントン、と。出だしとしてはまずまずだった感じでしたが、その後に手を出したのはフェアリーSだけで、そこは1着3着というトホホな感じでした・・・。
 一応、他のレースの的中で今季はまだ「損は無い」水準を保ってますが、何とか明日の2重賞も上手く乗り切りたいところです。

>アメリカジョッキークラブカップ(1/22・中山11R)
 ◎3:ルーラーシップ
 ○9:ゲシュタルト
 買い目:馬連&ワイド3−9

 さすがにここでは、ルーラーシップが抜けている感。G1だと少し足りない感じになってしまうこの馬も、G2では大威張りできる強さは誇っている。多頭数とはならずメンバー構成から見て必勝態勢か。
 相手は絞る。ナカヤマナイトやトーセンレーヴより、ゲシュタルトに妙味か。元々は、勝ち切るより堅実に上位に来るタイプで、中山コースでも昨年はオールカマーの2着がある。「着狙い」として狙ってみるか。

>平安S(1/22・京都11R)
 ◎15:エスポワールシチー
 ○1:インバルコ
 ☆6:アドマイヤロイヤル
 △9:シルクシュナイダー
 △10:タガノロックオン
 △13:レーザーバレット
 買い目:馬連15→1・6・9・10・13

 ここに出るのがもはや「反則」と言える位に、エスポワールシチーが抜けた感。前々走のみやこSの再現か?
 ただ、相手選びが難解で、多少手広く流しても元は取れそうな計算にはなりそう。そんな訳で、差し脚鋭いインバルコを筆頭に、アドマイヤロイヤルやシルクシュナイダーら差し馬をピックアップ。付いて行ければタガノロックオンにもチャンスはあるか。あとは、昨春ドバイ遠征した位の素質を見込んでレーザーバレットも。

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横浜FC2012新体制発表

新体制発表にて、岸野監督と11人の新加入選手
 昨日、横浜FCの2012新体制発表記者会見が行われました。

 詳細は別館ブログに書きましたので、そちらをご参照ください。

 で、今季の横浜FCの(現時点)での陣容は以下の通り。

1:シュナイダー 潤之介
2:阿部 巧
4:ペ・スンジン
5:八角 剛史
6:高地 系冶
7:内田 智也
8:佐藤 謙介
9:難波 宏明
10:カイオ
11:三浦 知良
13:野崎 陽介
14:武岡 優斗
17:中里 崇弘
18:永井 雄一郎
19:小野瀬 康介
20:渡邊 将基
21:村井 泰希
22:井手口 正昭
23:羅 誠洙(ナ・ソンス)
24:堀之内 聖
26:中野 洋司
27:朴 台洪(パク・テホン)
28:森本 良
31:関 憲太郎
32:杉山 新
34:田原 豊
39:大久保 哲哉



 昨季所属していたエデルと、北九州へ期限付き移籍中の橋村については、現時点で去就は明らかになっていません。
 また、18日のチーム始動後に選手補強の動きがあることも示唆されています。

 ともかく、今回のこのメンバー(+α?)で2012年を臨む事になります。
 J1昇格に向けて「走覇」していく事を誓い、奮闘していきたいところです。

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いくらなんでも「寝耳に水」だと思った、アルテ高崎のJFL退会

 今日の読売新聞朝刊のスポーツ面には、全国版としては異例ともいえる記事が掲載された。



 恥ずかしながら、これに気がついたのが今日の夕方なのだが、その時にはアルテ高崎の「JFL除名」がサッカーファンの間で密かに動揺し合っていたものだった・・・


アルテ高崎の退会了承…JFL、17チームに
読売新聞 1月13日(金)18時40分配信

 サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)は13日の理事会で、経営悪化問題が表面化したアルテ高崎について協議し、リーグからの退会を承認した。

 3月からの新シーズンは17チームで行われる。

 アルテ高崎の運営会社は、昨年12月から新チームへの移管を目指していたが、候補先との交渉が不調に終わったため、この日JFLに退会を申し出た。この運営会社は、教職員の給与未払いなどが表面化した学校法人堀越学園(群馬県高崎市)の堀越哲二・元理事長が代表取締役を務めていて、JFLに対しては、これまでリーグ年会費納入の遅れや不透明な収支の報告もあった。この日の理事会で、チーム運営に不安な要素が多く、今後の活動が難しいと判断され、退会が承認された。



 アルテ高崎、というよりは運営主体とも言える「学校法人堀越学園」にまつわる「怪しげな話」というのは、これまでも何度となく取り沙汰されていた。それこそ、教職員への給与支払遅延は常態化しつつある有様で、このアルテ高崎でも選手への給与が満足いく形で支払われているという風には聞いていない。練習着も、過去に使用したものを継続して使い続けている有り様だとか。
 成績面でも2006年以降は不振を極め、幾度となく地域リーグ(関東リーグ)降格の「危機」を味わっている。それでも、2009年には後藤監督を招へいして一時は成績面でも持ち直したりしたものだが、苦しい台所事情もありなかなかチーム強化が捗らないなかで、ついには「大本の経営不安」を発端にしてJFL退会に追い込まれたというのは、関係者というより選手・監督及びサポーターにとって遣り切れない結末だろうと感じる。

 それどころか、現在のアルテ高崎の経営状況を考えると、チーム存続さえ危うい感じもしてくる。
 過去に、三菱重工水島サッカー部はJFLを退会し、直後は岡山県リーグ1部まで降格し現在は中国リーグ(地域リーグ)で戦っている。全国リーグでは遠征に掛かる様々な負担(費用面だけでなく)が重くのしかかり、JFLを退会せざるを得なかったものだった。
 今回のアルテ高崎においては、三菱水島とは趣を異にするものという感じであり、はたして今後下部リーグで戦う事になるのか、その見通しすら見えてこないのが現状だ。

 そうなってしまったのも、正直今回の「退会」のタイミングが明らかに悪すぎた。1月ともなれば、リーグ開幕まであと2ヶ月。また、各地域リーグや都道府県単位のリーグ戦も、入替戦など様々な準備があり、すでに入替戦が始まっているリーグもある。そうした中で突然の「退会」の措置となったのは、アルテ高崎のみならず、JFLや日本サッカー協会が不慮の事態にどう対処するかの見通しを立てていなかったのではないか?という風にも思える。

 結果として、いろいろとこれ以上の混乱を招きたくないだろうという思惑からか、JFLは繰り上げ昇格などを無しにして17チームで行なう事を決定とか。それによって、下部リーグも現行のままで行け・・・となると、アルテ高崎が「存続」を決めようとした場合、どこのリーグに行けばいいのか?
 何か、この辺はたらい回しというのか、問題の先送りのようにも思えてならない。

 勿論、根本はアルテ高崎の運営主体の「見通しの甘さ」だろう。だが、退会措置を取るタイミングの悪さを考えれば、いっその事もう少し早くとか、あるいは今季は何とか参戦させて「穴が開かない」状態にするとか、いろいろ策を講じても良かった筈。これでは、単なる切り捨てと見れなくもない。

 そして、一番困るのはアルテ高崎の選手達だ。選手達も、今季このチームで戦う事を前提にして考えていたところでこのニュース。正直遣り切れないだろう。
 後藤監督の処遇についても、横浜FCサポとしてやはり気にせずにはいられまい。
 サポーターも、この降ってわいたニュースには困惑するばかりだろう。本当にたまらない。

 こういうような件は、後処理の「拙さ」も考えると、今後起きて欲しくない。そう思わざるを得ない。

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ユニオンプロレス後楽園大会観戦記(12.1.3.)

ジェネリコ選手から見事にDDTエクストリーム級タイトルを奪還した木高イサミ選手

 今年も、「プロレス観戦初め」はこのユニオンプロレス(以下ユニオン)からでした。

 昨年のユニオン後楽園大会観戦で「ユニオンの面白さ」というのを知ってから、昨年は計3回観戦。「本隊」であるDDTを全然見に行かないでユニオンばかり・・・というには色々とタイミング等もあったりした故ですが(汗)、ユニオンについてはいろいろと「見てて飽きない」ので、観に行って後悔が無いのが個人的に好印象だったりします。

 さて、今回のユニオン。
 メインは、エル・ジェネリコ選手の手に渡っているDDTエクストリーム選手権ベルトを「エース」である木高イサミが取り戻せるか?が鍵でしたが・・・・ん?エースがイサミ?
 どうも話を遡ると、ユニオンの「エース」と言われた石川修司は、入江茂広とタッグを組んで「外に出て強豪と戦い抜く」道を選んだために本隊を離脱だとか。で、エースがイサミと。もっとも、ジェネリコも高木三四郎含めて強豪相手に防衛を重ねており、今回のタイトル戦はユニオンとしても「負けられない一戦」だったのは間違いない筈。で、どうなったかというと・・・
イサミ選手の電光石火の「螺旋丸」が決まった!
 お互い激しい攻防を繰り広げ、ラダーなどに身体をぶつけられながらも最後はイサミがジェネリコに対して螺旋丸(高速カサドーラによる丸め込み)で3カウント。見事にタイトルを奪取。
 こういう「ベタな展開」というのも、王道といえば王道でしたし、何よりも見てて飽きが来ないは、目が離せない展開を大いに楽しめて「文句無し!」というところでしたね。

 このメインの他にも、いろいろと話題を振りまくのがユニオン流で、例えば・・・
突如登場した「新・高木三四郎」選手に場内騒然(汗)
 高木三四郎選手が唐突に休養宣言を出したかと思えば、スーザン代表が「奥の手」として「新・高木三四郎」選手(正体は現在フリーのM.K選手)を送り出してきたり、

「けんとみお」のコンビはこの後楽園大会で一応区切りらしいが・・・
 もはや「夫婦漫才」というか「ご主人様と駄犬」の関係となった「けん(大家健)とみお(紫雷美央)」のタッグ解消とか、いろいろ急展開な話も盛り沢山な感じでしたが、それをいかに観衆にアピールしていくかは、このブランド、ひいては「本体」であるDDTとしての一つの見せ方なのかな、と再確認。

 まあ、そんな中で様々なフリー選手も参戦してくるこのユニオンにおいて、先述通り石川が抜けて「本隊」の人数が(一応)減ってきているのは気がかりでもあるのですが、今大会の「締め方」を見る限りでは、今年もユニオンはいろいろ魅せてくれるかな?と、そう思った次第でした。

ユニオン正規軍・・・というには人数が少なくなってしまったが(汗)、堂々の大団円

 今年も、ユニオンは要チェックです。

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2011年度のJRA年度代表馬はオルフェーヴル

 そういえば、昨年はJRA年度代表馬について全然書いてなかった・・・(汗)

 それはともかく、今日JRAより年度代表馬及び各部門受賞馬の発表が行われたとか。で、年度代表馬は大方の予想通り、三冠及び有馬記念を制して名実ともに「日本最強馬」の座に立ったオルフェーヴルが選考された模様。

年度代表馬はオルフェーヴルに決定
netkeiba.com 1月6日(金)18時32分配信

 JRAは6日、「2011年度 JRA賞 受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。

 年度代表馬には史上7頭目の三冠を達成したオルフェーヴルが選出。2011年は三冠制覇のほか有馬記念(GI)も制し8戦6勝2着1回、3着1回の成績を残した。なお、各部門の受賞馬、関係者のコメントは以下の通り。

◆年度代表馬
オルフェーヴル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)
【関係者コメント】
・(有)サンデーレーシング 吉田俊介氏
「昨年は三冠を獲得しただけでなく、有馬記念での古馬との初顔合わせをも制することができ、本当に強くなってくれたという思いで一杯です。今年も、凱旋門賞という大きな目標に挑戦するということもあり、さらなる飛躍を期待したいと思います。ありがとうございました」

・池江泰寿調教師
「選考いただき光栄に思います。昨年のこの時期には、年度代表馬になるような成績は残せていませんでしたが、牧場及び厩舎スタッフ、さらに池添騎手がこの馬に競馬を教え込んだことが年度代表馬という結果につながったものと思います。今後はこの名誉に恥じない成績としてぜひとも凱旋門賞に勝利し、『世界一』の称号を得られるようしっかり準備をしていく所存です。ありがとうございました」

・池添謙一騎手
「年度代表馬の受賞は今まで無く、騎手として選ばれたら良いなと思っていました。オルフェーヴルに出会って、年度代表馬の騎手になれたのを誇りに思います。年度代表馬の名に恥じないよう、今年もオルフェーヴルと一緒に頑張っていきたいと思います」

◆最優秀2歳牡馬
 アルフレード(牡2、美浦・手塚貴久)

◆最優秀2歳牝馬
 ジョワドヴィーヴル(牝2、栗東・松田博資)

◆最優秀3歳牡馬
 オルフェーヴル(牡3、栗東・池江泰寿)

◆最優秀3歳牝馬
 アヴェンチュラ(牝3、栗東・角居勝彦)

◆最優秀4歳以上牡馬
 ヴィクトワールピサ(牡4、栗東・角居勝彦)

◆最優秀4歳以上牝馬
 ブエナビスタ(牝5、栗東・松田博資)

◆最優秀短距離馬
 カレンチャン(牝4、栗東・安田隆行)

◆最優秀ダートホース
 トランセンド(牡5、栗東・安田隆行)

◆最優秀障害馬
 マジェスティバイオ(牡4、美浦・田中剛)
※馬齢は昨年のもの

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000003-kiba-horse



 なお、年度代表馬及び各部門賞の記者投票数についてはJRA公式HPの中で明記されていますが、その中で年度代表馬ではヴィクトワールピサへ1票投じられた他は全てオルフェーヴルへ。ここでも、圧倒的な支持を受けた格好になっています。

 余談ですが、年度代表馬部門でヴィクトワールピサに投票した某記者については、きっと「相応の理由」があると思います。自分としては、それについて目くじら立てて批判するつもりはありませんし、逆にその「英断」には拍手を送ってもいいと思っています。
 こう思う理由の一つとしては、単に国内実績だけでものを語るのであれば、ヴィクトワールピサへの投票というのに疑問が生じるところですが、日本馬の海外での成績もある程度加味して評価されるというのは、過去にタイキシャトルやエルコンドルパサーへの表彰も含めて考えると、一つの「見方」としては「あり」とも考えられ、その視点でいえばヴィクトワールピサへ票を投じる事へは特段疑問と感じなかったところでした。むしろ、個人的にはもう少しヴィクトワールピサへ票が回るものと思っていた位でしたが・・・

 それでも、当然ながらオルフェーヴルへの評価は下がる事は無く、昨年の実績からすれば「至極当然」といってもいいでしょう。
 そして、オルフェーヴルには是非とも今年は海外での実績も積み重ねて、2年連続して年度代表馬に選ばれる位に活躍して欲しい。そんな思いです。

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中山金杯&京都金杯予想

 私事から言いますが、昨日の川崎の報知杯オールスターカップは手を出さないで正解でした。2着に人気薄のロードキャニオンが突っ込んできたのですが、あれ無理!(汗)
 そんな訳で、正月開催の川崎競馬には手を出さず(苦笑)、明日の中山と京都それぞれでの金杯から2012年の馬券勝負と個人的に考えているところです。

 もっとも、この東西金杯も一筋縄ではいかないレースなんですけどね・・・・・(瀧汗)

>中山金杯(1/5・中山11R)
 ◎8:エーシンジーライン
 ○5:アドマイヤコスモス
 ▲6:コスモファントム
 ☆13:エクスペディション
 △4:ネオヴァンドーム
 △11:ダイワファルコン
 ★12:フェデラリスト
 買い目:馬連8→4・5・6・11・12・13

 人気はおそらくアドマイヤコスモスに集まるだろう。この馬自身は強烈な差し脚を武器に、ここまで園田所属時を含めて7連勝で来ているが、いずれも馬場あるいはコースを味方にしての「高速上がり」を武器にしているが、今の時期の中山はしぶとく長く使える脚の持ち主が優位に働く傾向がある。素質は認めても、あえて対抗まで。
 本命は、ほぼ単騎先行が見込めるエーシンジーライン。叩き2戦目で上積みは十分。この馬は逆に速い上がりの競馬は苦手にしている分、後続に足を使わせる様な逃げに打って出る筈。そんな感じで、先行粘り込みを期待してみたい。馬連で手広く。

>京都金杯(1/5・京都11R)
 ◎7:ダノンシャーク
 ○10:サダムパテック
 ▲4:マイネルラクリマ
 ☆9:ショウリュウムーン
 △2:ヤマカツハクリュウ
 △8:ブリッツェン
 △13:ライブコンサート
 買い目:馬連7→2・4・8・9・10・13

 斤量が54kgと恵まれたダノンシャークから行く。この馬自身は強烈な末脚を武器としているが、京都コースであればよりその武器が生かせる舞台でもある。他の有力馬が56kg以上の斤量を背負わされているなら、切れ味が鈍らない分この馬に有利に働くと見ていい。
 相手本線は、クラシック路線から適距離に戻った感のサダムパテック。何だかんだでクラシックトライアルでの実績はこの中でも随一と言っていい。

 そんな訳で、今年初めの馬券勝負が上手く嵌まるかどうか?何とか当てたいものです。

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FC2トラックバックテーマ 第1347回「今年の目標は何?」

 あくまで「私的な事」でいえば、昨年果たせなかった万馬券の的中を。数値目標でいえば、5回以上もしくは配当3万5千円以上のものを的中という事で(これが、それぞれの自己記録)。

 それはともかく、今年は否が応でも周辺の環境が変わっていく事が必至(ぶっちゃけ、異動のことですが)なので、その変化についていけるようにしたいところですかね。その為にも、何事にも動じないよう精神面での鍛錬を積み重ねていきたいところです。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです!今日のテーマは「今年の目標は何?」です。あけましておめでとうございます2012年もFC2と、トラックバックテーマをどうぞよろしくお願いしますさて、2012年初のトラックバックテーマは「今年の目標は何?」です既に三が日も終わってしまいました...
トラックバックテーマ 第1347回「今年の目標は何?」

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只今後楽園ホール


今日は、ユニオンプロレスの観戦で来ています。

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天皇杯決勝「京都サンガF.C.vsFC東京」観戦記

後半にダメ押しとなる4点目を挙げたFC東京のルーカス(49番)

 史上初となる「J2クラブ同士」による対決は、総合力で優ったFC東京が、勢いで勝ち上がってきた京都を凌駕し、ある意味「力の違い」を見せつけた格好になりました。

 焦点は、リーグ戦終盤において驚異的な運動量で次々と勝利を積み重ね、天皇杯でもここまで鹿島やマリノスを撃破してきた京都を、FC東京がどう迎え撃つか・・・という按配と見ていました。
 そして、お互いが「自分達のサッカー」を貫こうとしていましたが、最終的には「地力の差」が如実に出てしまった印象かと。当初は京都の先制でそのまま勢いに乗るかと思いきや、FC東京がすぐさま同点に追いつき、その後得点する度に京都の「心を折り」にいくような感じになっていったように見え、時間が進むにつれて本来なら京都の攻撃がますます激しくなるはずが、連動性を欠いてFC東京の梶山と高橋に中盤を支配されて思うように攻撃の形を作れなくなってしまったあたりが、結果として4-2のスコア結果に出てしまったものと捉えています。
京都に先制を許すも直ぐさまCKから今野のヘッドで同点に追い付く

 そんなFC東京の「京都イレブンの心を折る」かのようなゴールラッシュの立役者は、やはりルーカスでしょう。
 一度は引退を決めた身でありながら、オフサイドぎりぎりの所から抜け出すタイミングと高い決定力は、ガンバ移籍前に何度となくFC東京に勝利をもたらした全盛期の動きそのもののように見え、今のFC東京にとっての「絶対的武器」ともなっている、そんな印象を受けました。
 もちろん、今のFC東京にはルーカスを何とかしても谷澤や石川、羽生が後方に控えていて、単純にルーカスを抑えれば・・・という訳にはいかないなど、攻撃陣の層の厚さもFC東京の強みでしょうが、それでもルーカスの決定力には一目を置かざるを得ないでしょう。

 一方、京都は結果としてDFの秋本を出場停止で欠いた影響は否定できない、との見方もできますが、セットプレイの対応(先制点となった今野のゴール)などで見ると、そこはFC東京のほうが上手だったとも見える感じも。しかし、秋本がいればルーカスが裏を取れるかどうか?という見方もできなくはなく、そこは正直分からないところですかね。ただ、普段はサイドバックの安藤を添えてはみたものの・・・という感じになってしまったのは残念だったかもしれません。
 しかし、攻撃陣の方は本当に素晴らしいという他なく、ドゥトラがいれば彼のゴリ押しから周囲がフォローしてゴールを窺い(中山の先制点がそんな感じだった)、ドゥトラに代わって久保が出てくれば一層連動した多彩な攻撃を織り成してくるその様は、2012年のJ2で対戦する他クラブにとって大きな脅威と映るのは必然、というところでしょう。残念ながら勝利は逃しましたが、2012年シーズンのJ2において強烈なインパクトを残したのは間違いありません。
京都も「18歳の新鋭」久保が2点目を挙げて必死に追いすがるが・・・

 ともかく、京都も奮闘しましたが、FC東京が上手だったという感じに終わった今回の決勝戦。
 こうしてみると、いろいろな意見は出てくるでしょうけど、現在はJ2でもJ1と遜色なく厳しい戦いで揉まれて強くなれるというのを証明した一戦だったと思います。
 ただ、闇雲にJ2を戦い抜くのではなく、しっかりと「先」を見据えながらチーム全体を強化していく「ブレない精神」が、J2で結果を残してJ1でも上位で活躍できるものと考えていかないと、やはり足元をすくわれる結果になるでしょう。ここ数年の間で、柏や仙台、セレッソが活躍して、横浜FCや札幌、甲府、湘南などがあっという間に降格の憂き目にあったのは、「先」を見据えるプランの違いなのでしょう。
 そこへ来て、今回の優勝でJ2優勝と合わせて「二冠」となったFC東京がJ1(とACL)でどう戦うか。監督は大熊氏から前町田監督のポポヴィッチ氏に替わりますが、くれぐれも2011シーズンの戦い方から「ブレない」よう願いたいところかと。

 何にせよ、意義とかクラブの総合力とかいろいろ考えさせられたものだった今回の決勝戦でしたが、単純に見ても多くのゴールが生まれたことは見た目にも面白く映り、また両チームが真っ向勝負でぶつかったのが「面白い試合」という風に映ったのではないでしょうか。
 シンプルに、見に行って損のない試合だったと思います。

高円宮妃殿下から表彰を受けるFC東京の今野キャプテン

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全日本女子サッカー選手権決勝「INAC神戸レオネッサvsアルビレックス新潟レディース」観戦記

新潟ゴール前のFKから、最後は南山が押し込んでINAC神戸が先制

 実を言うと、女子サッカーを生で1試合通しで見るのは、今回が初めてでした(汗)。
 もちろん、なでしこジャパンの試合はTV中継で何度も見たりしていましたが、生観戦の機会がなかったので、今回はいい機会だな、と思ってました。
 しかも、今回は沢や川澄を擁するINAC神戸が出てましたので、尚更注目されたのは言うまでもないでしょう。しかも、その沢や川澄に対して大きなブーイングが(新潟サポから)浴びせられるなど、滅多に見られない場面もあったのは、ある意味貴重だったかも。

 試合の方は、「タレント集団」とも言えるINAC神戸が力の違いを見せつけた格好でした。
新潟は、カウンター主体で出し抜こうと考えたのでしょうが、あまりにも受け身になり過ぎたのかもしれない、と振り返ってみて思いました。
 新潟にも阪口や上尾野辺と「なでしこ」の選手はいましたが、INAC神戸の多彩な攻撃を前にしては、その存在も埋もれがちになってしまったのは、チームにとって残念だったと思います。
 その一方で、INAC神戸の方は「タレント集団」らしく、沢や川澄が目立たなくても他の選手がきっちりと役割をこなし、連動した動きが取れていたのを見ると、果たして新潟に勝ち目はあったのか?という感じにも見えたものです。ただ、先制するまでは少し動きに硬さが見られたゆえに、何度か新潟のカウンターで危うい場面に遭ったりもしましたが、結局は「地力の違い」なんでしょうか、先制した後は危なげなく次々と得点を重ね、終わってみれば3-0のスコアでINAC神戸の快勝でした。
後半にはセットプレイからDF田中(4番)のヘッドでINAC神戸がダメ押しの3点目を挙げる

 今のところ、なでしこリーグでもINAC神戸の独壇場といえる状況ですが、今回戦った新潟をはじめとして、浦和や千葉、ベレーザ、岡山湯郷など他のチームによる「INAC包囲網」を敷いてくることで、今季のなでしこリーグもより活性化してくるでしょうし、それがなでしこジャパンの強化にも繋がるでしょう。もちろん、INAC神戸にも期待の新戦力が入るそうで、今後はリーグ全体を盛り上げつつ周辺環境の整備を努めていかないといけないでしょう。

 あとは、自分もそうですが(汗)もっともっと女子サッカーを生で見ないと。そうする事で、まずは盛り上がりに一役買えますし、数多く試合を見ることで見る目が肥えていって的確な評価ができるようになり、そこから対処方針が生まれてくることかと。そうなっていけるよう、「なでしこ」の今後はロンドン五輪を抜きにしても要注目です。
表彰式でトロフィーを掲げるINAC神戸イレブン

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謹賀新年(只今国立霞ヶ丘競技場)


本年もよろしくお願いします。

そんな訳で、国立競技場に来ています。
全日本女子サッカー決勝、及び天皇杯決勝の観戦です。

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