だがしかし、これが一つの契機となってチームに纏まりが出て、反攻に打って出るきっかけをつくれれば、とも思ったりしてます。ここまで沈んでしまえば、とりあえずは周りを気にせずにひたすら上をめざして行く心意気です。
なお、私は明日は夕方まで仕事のために、Fメールでの「結果待ち」となります。ニンスタに応援に行かれる方々の無事を祈りながら、是非とも横浜FCが勝ち点3を持ち帰れるように願うものであります。
果たして、明日はどのようなメンバーで挑むのでしょうか?練習試合に出てたアンデルソンは?エリゼウは?あと三浦アツの怪我の具合は?太田は果たして出れるのか?いろいろ気になるところではありますが、ここはアンデルソン以外のFW陣も点が取れるよう期待したいところ(ナンチャンらの頑張りを認めた上で)。そうすれば、アンデルソンへのマークも少しは薄れてくるのかなぁ・・・・って気がしまして。そんな訳でとりあえずは
なんて笑われないようにFW陣、奮起せよ!いや、ヨンチョルに限った話ではないんだけどね・・・
あ、あと明日は愛媛が相手という事で一点。田中俊也には要注意!では。
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あんころもち 私も娘の習いごとの関係でスカパーも見れません。前節の帰りに応援団の人に託した頑張っての気持ちを届けてもらって選手には頑張ってもらいましょう。
ジョカトーレ・F >あんころもちさん
終わってみれば、2−2の引き分けでした。相当頑張ったらしいですので、今度の水曜の試合も昨日の試合と同じくらい(それ以上?)頑張って欲しいものです。
で、今日の読売新聞夕刊に書かれてあった記事を紹介。
乗り入れ、まるで迷路…混乱続く副都心線・小竹向原駅
6月20日14時12分配信 読売新聞
14日の開業以来、ミスやトラブルが続いている東京メトロ副都心線(和光市−渋谷)。
朝のラッシュ時に慢性的な遅れが生じている大きな要因が、乗換駅の小竹向原(こたけむかいはら)駅(東京・練馬区)の複雑な乗り入れ構造や紛らわしい案内表示だ。さらに運転士の習熟不足もある。ホームは、アナウンスを頼りに右往左往する乗客であふれている。
小竹向原駅の上り線ホーム。ここでは原則、1番線に東武線方面から、2番線には西武線の電車が入線し、出発した後にポイントで交差するなどして副都心線と有楽町線に分かれるが、遅れが生じるとさらに複雑になり、その運行パターンは6種類にもなる。
朝のラッシュ時、上り線ホームの行き先表示板から、各電車の出発予定時刻が消える。ダイヤの乱れを織り込んだ東京メトロの運用だが、ホームではかえって乗客の混乱を招いている。利用者はまず、1、2番線のどちらの電車が先発かと戸惑う。問い合わせを受けた駅員が構内アナウンスすると、乗客がホームを移動し始める。
副都心線の新型車両は、有楽町線に使われることもある。会社員の男性(35)は「ブラウンが基調の新型車両を見て、てっきり副都心線だと思って乗ったら有楽町線だった」という経験もした。行き先表示板は、副都心線の「渋谷」と有楽町線の「新木場」は区別できても、ローマ字の「Shibuya」と「Shin‐kiba」になると、紛らわしくて間違えそうになるという。
埼玉方面から渋谷への直行が最大の「売り」だった新線。埼玉県朝霞市の会社員男性(48)は、「便利になると思ってJRから副都心線に変えた。このままだと、JRに戻らざるをえない。もっと丁寧な表示や誘導をしてほしい」と注文を付けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000026-yom-soci
混乱の「根源」となっているのは、計4線が入り乱れる小竹向原駅にあるようだ。以前から有楽町線がこの駅から東武東上線方面と西武線方面に別れてたりしたが、今回は「副都心線ルート」が加わることになる。これに、ホームの構造の関係で運行パターンが片方面だけで6種類にも上るという。それを平面交差で行うというのだから、一度どこかでダイヤの乱れが生じれば、全体に波及するのも止むを得ないだろう。
(ウィキペディアより)今回の「混乱」については、例えば同じような複雑な乗り入れ方をする湘南新宿ラインがどうだったっけかな?と、まず比較をしてみた。湘南新宿ラインも、一つダイヤが乱れる要因があると、乗り入れ各線に波及しており、その問題に頭を悩ませているという。ただ、こちらの場合は基本的に「東海道線=高崎線」「横須賀線=宇都宮線」とパターン化しているために、混乱の度合いを1路線に出来るだけ留められるようにしている。
また、副都心線のような複雑な乗り入れ方法といえば、大阪方面のアーバンネットワークも挙げられるだろう。こちらは、小竹向原駅のような役割を尼崎駅が担っており、JR神戸線・JR宝塚線・JR東西線がクロスしている。しかしこちらは、小竹向原駅より駅の規模が多いためか、ダイヤ上の捌きも比較的スムーズに行なわれてるようだ(しかし、かつての福知山線脱線事故があった時は当然影響が及んだらしい)。
では、小竹向原駅についてはどうだろうか。私自身は、この駅に行った事がないので詳細は分からないが、少なくとも4線で片側6パターンを捌こうとするには、些か駅の規模が小さい気がする。複雑なパターンを捌くには、できればホームをもう一つ、それと留置線(待避線)が1〜2本あっても良かったような気がする。あるいは、湘南新宿ラインのように、パターンを固定するのも一つの手段だったろう(例として「東武東上線=副都心線」「西武線=有楽町線」とか)。
あるいは、今回の副都心線のうち、池袋〜和光市間は既に先行開通していたことから、東京メトロ側も「やれるだろう」と見切り発車的に思ってしまったのだろうか。
とにかくこれは、暫らく様子を見て、徐々に慣れていくことを待つしかない。
そして、今後心配されるのは「4年後」以降の対処である。
既に、4年後(2012年度)には渋谷駅から東急東横線に接続する事が決まっている。そして、2015年度には、「神奈川東部方面線」という、相鉄線西谷〜横浜羽沢〜新横浜〜東横線日吉というルートの新設が計画されている。更なる連絡線の充実化は、一見便利だけどある意味非常にタイトな管理の下で運行されようとしている実態に、少しばかり不安を感じてしまう。
副都心線そのものに関しては、私自身が利用する環境ではないので、今すぐどうしようかとか深刻に考える必要はないかもしれない(特段すぐに乗りに行こうとも思わない)。ただ、今後を考えて、もう少し注目してみたいところである。

問題の記事より。担当した記者は、多分「軽い気持ち」で書いたんだろうなぁ・・・・・と思う。
「ウケ狙おうとして、永世○○人と並べて書いてみたんですよ〜」
「な〜にぃ〜? やっちまったな!」
<鳩山法相>朝日新聞の「死に神」報道不快感
6月20日12時20分配信 毎日新聞
鳩山邦夫法相は20日の閣議後会見で、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚ら3人の死刑執行について法相を「死に神」と表現した朝日新聞の報道に「執行された方々に対する侮辱。彼らは死に神に連れて行かれたのとは違う」と不快感を示した。
問題となった記事は朝日新聞18日夕刊1面コラム「素粒子」。執行再開(93年3月)以降の法相で最多の執行数となったことに触れ、「またの名、死に神」などと表現した。
鳩山法相は「マスコミは(執行数を)野球の打率のように論評するが、私は粛々と正義の実現のために法相の責任を果たしている」と述べたうえで、「人の命を絶つ極刑を実施するのだから、私も心境穏やかではないが、社会正義のために苦しんで執行した。恐ろしい事件を起こした宮崎死刑囚にも人権も人格もある。軽率な文章だ」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000044-mai-soci
死刑制度への賛否とか、鳩山法相に対する評価とかは別に考えても、これはいくらなんでも酷いと言うほか無い。これだから、「マスゴミ」だなんて言われたりするんだ・・・・・
あと、「記録達成」と書いてあるのも、何だか軽々しい。個人的には死刑反対の立場だが、鳩山法相はある意味、法律(刑事訴訟法)に則って執行のサインを押しているのだろうと理解しているのだが。
http://tetorayade.exblog.jp/8841537/
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/101151235.html
http://ameblo.jp/kakomonogatari/entry-10108276026.html
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