「関東オークスを見てきました」と言うより、「ユキチャンを見てきました」・・・・と言っても過言ではない。そんな感じでした(笑)。

当初、今日の夜は仕事が終わったら、横浜スタジアムへ行ってベイスターズvsマリーンズを見るか、日産スタジアムへ行ってマリノスvs城南一和を見るかと考えましたが、どちらもあまり気が乗らない感じでした。そんなところで、何気なくスポーツ紙の地方競馬欄を見てると、川崎で関東オークスをやる事と、そこに白毛馬のユキチャンが出走するのを知り、急遽川崎競馬場へ足を運んでいったところです(笑)。
で、いざ川崎競馬場に6時半過ぎに着いたら、既にパドックにも沢山のお客さんが。ここにいる方々は、間違いなく「ユキチャン目当て」でしょう(笑)。何だか、普段の重賞どころか、川崎記念もしくは正月開催並みの客の入りだったかもしれません。
そんな訳で、パドックを見て馬券を買うとなると相当な混雑が予想されるため、あらかじめ予想を組み立てて事前に購入。この時は、ユキチャン同様に500万円下のレースを圧勝したプロヴィナージュを本命に据え、ユキチャンを相手筆頭と見立てての3連単馬券でした。
パドックでは、ユキチャンが通り過ぎる度に携帯及びデジカメが向けられ、相当の人気ぶりを示したユキチャン。ただ、案の定と言うべきかフラッシュを焚く馬鹿者も結構見受けられ、「馬鹿か!」と一人でつぶやく始末。一応、ユキチャン以外の馬にも目を配っておく中で、結局良く見えたのは、本命に推したプロヴィナージュとユキチャン程度。カレイジャスミンは少々気負っていた感じで、ブライズメイトはそれなりに纏まってはいるものの強調するものはなかった感じでしたかね。

一応オッズと睨めっこしながら、プロヴィナージュとユキチャンのワイドが2倍付いていたので、SPAT4(電話投票)で買い増し。そして迎えたレースでは、プロヴィナージュの出遅れに一旦は大きく失望したものの、徐々に位置取りを前に進めて最後の直線では何とか2位争いまで巻き返し。一方のユキチャンは、スタートから逃げるカレイジャスミンに並びかけようとし、2周目からは先頭に踊り出てそのまま逃げ切る体制に。最後の直線でプロヴィナージュが何とか2番手に進出も、ユキチャンは既に後続をどんどん引き離す有様。終わってみれば、2着プロヴィナージュに8馬身差の圧勝。2着プロヴィナージュもブライズメイトを4馬身ほど離したものの、ユキチャンの快挙に存在が霞むばかりでした。
それにしても、クロフネ産駒でダート勝利経験もあり、フローラSで着外だったものの勝ったレッドアゲートにそれほど差のない競馬で素質のあるところは示してましたが、これ程まで圧巻の勝ち方をするとは思いませんでした。これでこの馬の今後について、様々な選択肢が生まれてきたでしょうし、先々も多いに楽しめるという「意義のある勝利」だったと思います。
単に「白毛馬初の重賞制覇」という快挙に止まらず、ユキチャンという一頭の馬としても面白い存在だという事を示してくれた、今回の関東オークス。予想も(本線ではないけれど一応)的中したこともあり、「いいものを見れた」という満足感に浸りながら、家路に着いたものでした。
p.s.ちなみに今回は、さすがにデジカメを持っていけなかったので、全て携帯で撮影。連写機能を駆使して、何とかブレない写真を撮れはしましたけど、ズーム面ではさすがに厳しかったです・・・・・

当初、今日の夜は仕事が終わったら、横浜スタジアムへ行ってベイスターズvsマリーンズを見るか、日産スタジアムへ行ってマリノスvs城南一和を見るかと考えましたが、どちらもあまり気が乗らない感じでした。そんなところで、何気なくスポーツ紙の地方競馬欄を見てると、川崎で関東オークスをやる事と、そこに白毛馬のユキチャンが出走するのを知り、急遽川崎競馬場へ足を運んでいったところです(笑)。
で、いざ川崎競馬場に6時半過ぎに着いたら、既にパドックにも沢山のお客さんが。ここにいる方々は、間違いなく「ユキチャン目当て」でしょう(笑)。何だか、普段の重賞どころか、川崎記念もしくは正月開催並みの客の入りだったかもしれません。
そんな訳で、パドックを見て馬券を買うとなると相当な混雑が予想されるため、あらかじめ予想を組み立てて事前に購入。この時は、ユキチャン同様に500万円下のレースを圧勝したプロヴィナージュを本命に据え、ユキチャンを相手筆頭と見立てての3連単馬券でした。
パドックでは、ユキチャンが通り過ぎる度に携帯及びデジカメが向けられ、相当の人気ぶりを示したユキチャン。ただ、案の定と言うべきかフラッシュを焚く馬鹿者も結構見受けられ、「馬鹿か!」と一人でつぶやく始末。一応、ユキチャン以外の馬にも目を配っておく中で、結局良く見えたのは、本命に推したプロヴィナージュとユキチャン程度。カレイジャスミンは少々気負っていた感じで、ブライズメイトはそれなりに纏まってはいるものの強調するものはなかった感じでしたかね。

一応オッズと睨めっこしながら、プロヴィナージュとユキチャンのワイドが2倍付いていたので、SPAT4(電話投票)で買い増し。そして迎えたレースでは、プロヴィナージュの出遅れに一旦は大きく失望したものの、徐々に位置取りを前に進めて最後の直線では何とか2位争いまで巻き返し。一方のユキチャンは、スタートから逃げるカレイジャスミンに並びかけようとし、2周目からは先頭に踊り出てそのまま逃げ切る体制に。最後の直線でプロヴィナージュが何とか2番手に進出も、ユキチャンは既に後続をどんどん引き離す有様。終わってみれば、2着プロヴィナージュに8馬身差の圧勝。2着プロヴィナージュもブライズメイトを4馬身ほど離したものの、ユキチャンの快挙に存在が霞むばかりでした。
それにしても、クロフネ産駒でダート勝利経験もあり、フローラSで着外だったものの勝ったレッドアゲートにそれほど差のない競馬で素質のあるところは示してましたが、これ程まで圧巻の勝ち方をするとは思いませんでした。これでこの馬の今後について、様々な選択肢が生まれてきたでしょうし、先々も多いに楽しめるという「意義のある勝利」だったと思います。
単に「白毛馬初の重賞制覇」という快挙に止まらず、ユキチャンという一頭の馬としても面白い存在だという事を示してくれた、今回の関東オークス。予想も(本線ではないけれど一応)的中したこともあり、「いいものを見れた」という満足感に浸りながら、家路に着いたものでした。
<競馬>ユキチャン、白馬で初の重賞制覇 関東オークス
6月18日20時28分配信 毎日新聞
日本中央競馬会(JRA)所属のユキチャン(牝3歳、武豊騎手騎乗)が18日、川崎競馬場(川崎市川崎区)でのナイターの交流G2「関東オークス」(ダート2100メートル、14頭)に出走し、8馬身差の圧勝。白毛馬による史上初の重賞制覇を果たした。
単勝2.7倍の2番人気に推されたユキチャンは、レース序盤で先手を取り、他馬を寄せ付けなかった。2着はJRA所属の1番人気・プロヴィナージュ、3着は船橋所属のブライズメイトだった。
日本軽種馬登録協会(東京都港区)によると、白毛の競走馬は過去18頭しか生まれていない。ユキチャンは白毛の母シラユキヒメからの遺伝で、父クロフネ(芦毛)はG1で2勝の良血馬。JRAでの戦績は4戦2勝だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000034-maiall-horse
p.s.ちなみに今回は、さすがにデジカメを持っていけなかったので、全て携帯で撮影。連写機能を駆使して、何とかブレない写真を撮れはしましたけど、ズーム面ではさすがに厳しかったです・・・・・
http://kaz-yama.cocolog-nifty.com/keiba/2008/06/post_23f9.html
http://blog.livedoor.jp/no_guts_no_glory/archives/51068093.html
http://blogs.dion.ne.jp/tk_trot/archives/7292555.html
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mew こんにちは。
tb有難うございます。
川崎オークス&ユキチャン、見に行きたかったですぅ。
以前、大井にホワイトペガサスという白毛馬がいたのですけど。
ナイターのときには、ひときわキレイだったんですよね〜。
それにしても、ユキチャン、強かったですね。
武豊も、クロフネに似て、力強いと言っていました。
この日は、川崎の売り上げもアップしたとのこと。
ダート・プリンセスとして、白いプリエミネンスのように
地方交流重賞&GIで活躍してくれるといいな〜と
思ってしまったmewでした。
ジョカトーレ・F >mewさん
どうもこんにちは。ご無沙汰してます。
当日は、思った以上に客入りが良く、パドックはもう身動きが取れなくなるくらいでしたね。
ただ、それでも(単勝専用窓口を設けたにもかかわらず)一番人気じゃなかったというのは、川崎の客が結構現実的というのか場慣れしているというのか、「馬券的には?」と思われたのかもしれません(笑)。
ユキチャンの今後については、陣営がまだ芝重賞路線に未練を持ってるそうですが、とりあえず来月のJDDも選択肢として持っているようです。出てくれば、サクセスブロッケンと人気を二分するかも・・・
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あんころもち なにげなくTVKニュース見てたら「ユキチャン」やってました。武 豊騎手が乗ってたんですね〜。ユキチャン真っ白でかっわいい〜\(^O^)/。
ジョカトーレ・F >あんころもちさん
TVKニュースでもやってたんですね。明日(というより今日?)には全国ニュースとかでも取り上げられるかもしれませんね。
実際に見てみると、本当に真っ白でした。それこそ「滅多に見れないもの」を見た、といったところです。
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