昨日は、キリン杯「コートジボワールvsパラグアイ」戦を観に、ニッパツ三ツ沢球技場へ行ってきました。三ツ沢で国際Aマッチが見れることなんて、そうそうないですからねぇ(笑)。

お互い、来日間もない中での試合だけに、最後の詰めが甘く精度を欠いたりする場面もありましたが、ボールトラップといい、サイドを駆け上がるスピードやカウンターの素早さとかは、やはりお互いの国のA代表だけありますね。
コートジボワールの場合は、欧州CLの関係でドログバやカルー、故障でヤヤ・トゥーレを欠くなどして、結局この日ピッチに立ってたのは、アーセナルのエブエあたりの名の知れた選手が少数。ちなみに、「徳島の10番」ドゥンビアもサブメンバーに名を連ねてましたが、さすがに前日山形で試合に出てれば出番が回らなかったのも已む無しでしょうな(笑)。
一方のパラグアイも、国内組中心のメンバー。さすがにサンタクルスは無理か、といったところでしょう。
試合の方は、コートジボワールがポゼッションでボールをキープし、パラグアイがカウンターを狙うという、ある意味予想された展開。随所に、“滅多に見れない”ワールドプレイ(?)の数々に、スタンドからは喝采の拍手がその都度起きたりして、そうした意味でも「観に行ってよかった」と思ったものです。
後半になると、身体が温まってきたのか、両チームとも動きが激しく、当たりも強くなってきてよりアグレッシブに。そして、パラグアイの攻める場面も徐々に増えてきたところで、逆にコートジボワールのカウンターが炸裂。9番のトラオレが鮮やかに決め、待望の先制点。
しかし、パラグアイもすぐさま反撃。ペナルティエリアのわずかに外でボールを受けた11番ボハドが、コートジボワールDF3人が詰め寄る中で見つけたわずかな隙間めがけて弾丸シュート!GKバリも反応はしたのですが届かず、圧巻のゴールを決め同点に。この時は、場内が一瞬あまりに物凄さに静まり返った後に一気に大歓声が沸き起こりました。

その後は、一進一退の状態で互いにゴールを狙うも後一歩という場面が続きましたけど、そんな中で、

ペナルティエリアの「角」あたりでFKを得たパラグアイ。そして、14番ヌニェス選手の蹴ったボールは、

「壁」にいた2番アカレ選手に「直撃」。同点弾を挙げたボハド選手といい、一体何を食えばそんなに破壊力のあるシュートを打てるんでしょうか?って感じです。
結局、試合は1−1のままで終了。見てて飽きない、好ゲームでした。そんな訳で、

約5000人ほどが観に来てたわけで、特にバックスタンドはかなりの盛況。三ツ沢の“売り”であるピッチ間近のバクスタで「世界のプレイ」を見れたのは、本当に幸せです。ですが、平日・ナイターの条件でこれだけ入られると、横浜FCの試合というのは・・・・・(苦笑)
それでも、こういう試合を見れるというのは、サッカーファンの冥利に尽きるというものです。
p.s.ちなみに今回は、滅多に行かないアウェイ側の方へ行ってみました。かつての電磁式掲示板が撤去されたゴール裏に違和感を感じたのは仕方ないものですが、案外と新鮮な気分で見れました。

お互い、来日間もない中での試合だけに、最後の詰めが甘く精度を欠いたりする場面もありましたが、ボールトラップといい、サイドを駆け上がるスピードやカウンターの素早さとかは、やはりお互いの国のA代表だけありますね。
コートジボワールの場合は、欧州CLの関係でドログバやカルー、故障でヤヤ・トゥーレを欠くなどして、結局この日ピッチに立ってたのは、アーセナルのエブエあたりの名の知れた選手が少数。ちなみに、「徳島の10番」ドゥンビアもサブメンバーに名を連ねてましたが、さすがに前日山形で試合に出てれば出番が回らなかったのも已む無しでしょうな(笑)。
一方のパラグアイも、国内組中心のメンバー。さすがにサンタクルスは無理か、といったところでしょう。
試合の方は、コートジボワールがポゼッションでボールをキープし、パラグアイがカウンターを狙うという、ある意味予想された展開。随所に、“滅多に見れない”ワールドプレイ(?)の数々に、スタンドからは喝采の拍手がその都度起きたりして、そうした意味でも「観に行ってよかった」と思ったものです。
後半になると、身体が温まってきたのか、両チームとも動きが激しく、当たりも強くなってきてよりアグレッシブに。そして、パラグアイの攻める場面も徐々に増えてきたところで、逆にコートジボワールのカウンターが炸裂。9番のトラオレが鮮やかに決め、待望の先制点。
しかし、パラグアイもすぐさま反撃。ペナルティエリアのわずかに外でボールを受けた11番ボハドが、コートジボワールDF3人が詰め寄る中で見つけたわずかな隙間めがけて弾丸シュート!GKバリも反応はしたのですが届かず、圧巻のゴールを決め同点に。この時は、場内が一瞬あまりに物凄さに静まり返った後に一気に大歓声が沸き起こりました。

その後は、一進一退の状態で互いにゴールを狙うも後一歩という場面が続きましたけど、そんな中で、

ペナルティエリアの「角」あたりでFKを得たパラグアイ。そして、14番ヌニェス選手の蹴ったボールは、

「壁」にいた2番アカレ選手に「直撃」。同点弾を挙げたボハド選手といい、一体何を食えばそんなに破壊力のあるシュートを打てるんでしょうか?って感じです。
結局、試合は1−1のままで終了。見てて飽きない、好ゲームでした。そんな訳で、

約5000人ほどが観に来てたわけで、特にバックスタンドはかなりの盛況。三ツ沢の“売り”であるピッチ間近のバクスタで「世界のプレイ」を見れたのは、本当に幸せです。ですが、平日・ナイターの条件でこれだけ入られると、横浜FCの試合というのは・・・・・(苦笑)
それでも、こういう試合を見れるというのは、サッカーファンの冥利に尽きるというものです。
p.s.ちなみに今回は、滅多に行かないアウェイ側の方へ行ってみました。かつての電磁式掲示板が撤去されたゴール裏に違和感を感じたのは仕方ないものですが、案外と新鮮な気分で見れました。
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