一昨日の大勝から間もないというのに、明日はもう小瀬での対甲府戦。何だか、あっという間ですね。
とりあえず、一昨日の試合で勢いをつけ、いい感じで試合に臨めそうなのが何より。キャプテン山田卓也の復帰も噂されたり、いい話が続くというのは気分的にいいものです。できるなら、明日も勝ってこの「いい流れ」を継続したい!
しかし、相手の甲府については昨季「何も出来ずに」負けてしまったりとか、相性面でそんなに良くはない印象(それでも川崎とかよりはマシ)。ましてや、明日の会場は“魔境”小瀬。「小瀬スポーツ公園陸上競技場」そのものについては、初めて行くスタジアムだけに楽しみな面もありますが、幾多の強豪が「沈んだ」という、まさに「ホームエディション」の具現化したスタジアムだけに、心してかからないと。
ちなみに、交通手段については「先月の轍」を踏まないようにしていきたいです(帰りは特急の指定席を確保済み)。
・【J2:第12節 甲府 vs 横浜FC】プレビュー:増えた仕掛けとシュートをゴール繋げることが甲府のテーマ。対応力の横浜FCのゴールをこじ開ける鍵は精度と質 ( J's GOALより)
とりあえず、一昨日の試合で勢いをつけ、いい感じで試合に臨めそうなのが何より。キャプテン山田卓也の復帰も噂されたり、いい話が続くというのは気分的にいいものです。できるなら、明日も勝ってこの「いい流れ」を継続したい!
しかし、相手の甲府については昨季「何も出来ずに」負けてしまったりとか、相性面でそんなに良くはない印象(それでも川崎とかよりはマシ)。ましてや、明日の会場は“魔境”小瀬。「小瀬スポーツ公園陸上競技場」そのものについては、初めて行くスタジアムだけに楽しみな面もありますが、幾多の強豪が「沈んだ」という、まさに「ホームエディション」の具現化したスタジアムだけに、心してかからないと。
ちなみに、交通手段については「先月の轍」を踏まないようにしていきたいです(帰りは特急の指定席を確保済み)。
・【J2:第12節 甲府 vs 横浜FC】プレビュー:増えた仕掛けとシュートをゴール繋げることが甲府のテーマ。対応力の横浜FCのゴールをこじ開ける鍵は精度と質 ( J's GOALより)
昨日の日曜日は、JリーグもJFLもやっていないことから、関東リーグの観戦のために、町田市立陸上競技場まで行って来ました。

「何を好き好んで、JFLよりさらに下の関東リーグまで・・・」という方もいるかもしれないが、それでもサッカーはサッカーである。自分自身が、働き出しても職場の同好会などで実際にやっていた経験もあるし、純粋にサッカーを楽しむのであれば、正直言ってカテゴリーの上下などは関係ないと思う。それに、昨年の全国地域リーグ決勝大会を観に行ったことから、Jリーグを目指して戦うチームの動向とかも、大いに興味を持ったことも、心のどこかにあるのかもしれない。
で、前振りが長くなったけど、昨日やってたのはFC町田ゼルビア(以下町田)と横浜スポーツ&カルチャークラブ(略してYSCC)の試合である。
町田については、特にどこに惹かれたかというのはないのだが、昨季関東リーグ1部優勝で地域決勝大会にまで駒を進め(結果は1次リーグ敗退)、今季はJFL昇格をめざし大型補強も敢行している面で注目の存在。また、元横浜FC所属でリトアニアリーグ経験者という異色の経歴を持つ竹中選手がコーチ兼任でいるというのにも注目。
一方、YSCCは、その名の通り横浜を本拠地とした強豪アマチュアチーム。有名な選手こそいないが、組織力で勝負といったところか。
そんな両チームだが、ここまでリーグ4試合を終え、早くも町田が独走態勢で、YSCCは負けなしも中位に甘んじ苦しい状況、とのことらしい。YSCCがどれだけ意地を見せられるかも、この試合の焦点だったと思う。
試合の方は、お互いが攻守の切り替えを素早くし動き回るという、見てて飽きない展開に。しかし、総合力で圧倒的に町田が上回っており、頑丈な扉を徐々にこじ開けるが如く町田が押し気味に試合を進めていく。そして、町田攻撃陣からは、鮮やかなFKあり、豪快な左サイドからのミドルシュートありで、それこそYSCCに対し情け容赦ない厳しい攻めを繰り出していた。これでは、YSCCもたまったものではないだろう(汗)

YSCCは、結果的に2人の退場者を出すなど、完膚なきまでに打ちのめされた感。それでも、苦しい中で何とか1点をもぎ取ったのは、せめてもの意地だろうか。

結局、5−1のスコアで町田が圧勝。地域決勝大会を見据えてか、レベルの違いをまざまざと見せ付けるものとなったと思う。
ところで、一緒に観戦した知人らによれば、前日に横河武蔵野FCvs流通経済大学の試合を見てたというが、その試合よりこの日の試合の方がはるかに高いレベルで試合をしてたという。それだけ、町田のやっているサッカーは上位カテゴリーでやってみても面白そうなサッカーをしているという事だし、YSCCも惨敗なれどそうした質の高いサッカーに食らいつき、諦めない姿勢を見せた面では、この試合を観に行って損はなかったと思う次第である。
ちなみに、関東リーグ1部については、YSCCの試合が三ツ沢や保土ヶ谷公園でやっていることもあるので、行く機会があれば足を運びたいところ。そして、今回の町田の試合を見て、機会があればまた観に行ってもいいかな?とさえ思いました。

「何を好き好んで、JFLよりさらに下の関東リーグまで・・・」という方もいるかもしれないが、それでもサッカーはサッカーである。自分自身が、働き出しても職場の同好会などで実際にやっていた経験もあるし、純粋にサッカーを楽しむのであれば、正直言ってカテゴリーの上下などは関係ないと思う。それに、昨年の全国地域リーグ決勝大会を観に行ったことから、Jリーグを目指して戦うチームの動向とかも、大いに興味を持ったことも、心のどこかにあるのかもしれない。
で、前振りが長くなったけど、昨日やってたのはFC町田ゼルビア(以下町田)と横浜スポーツ&カルチャークラブ(略してYSCC)の試合である。
町田については、特にどこに惹かれたかというのはないのだが、昨季関東リーグ1部優勝で地域決勝大会にまで駒を進め(結果は1次リーグ敗退)、今季はJFL昇格をめざし大型補強も敢行している面で注目の存在。また、元横浜FC所属でリトアニアリーグ経験者という異色の経歴を持つ竹中選手がコーチ兼任でいるというのにも注目。
一方、YSCCは、その名の通り横浜を本拠地とした強豪アマチュアチーム。有名な選手こそいないが、組織力で勝負といったところか。
そんな両チームだが、ここまでリーグ4試合を終え、早くも町田が独走態勢で、YSCCは負けなしも中位に甘んじ苦しい状況、とのことらしい。YSCCがどれだけ意地を見せられるかも、この試合の焦点だったと思う。
試合の方は、お互いが攻守の切り替えを素早くし動き回るという、見てて飽きない展開に。しかし、総合力で圧倒的に町田が上回っており、頑丈な扉を徐々にこじ開けるが如く町田が押し気味に試合を進めていく。そして、町田攻撃陣からは、鮮やかなFKあり、豪快な左サイドからのミドルシュートありで、それこそYSCCに対し情け容赦ない厳しい攻めを繰り出していた。これでは、YSCCもたまったものではないだろう(汗)

YSCCは、結果的に2人の退場者を出すなど、完膚なきまでに打ちのめされた感。それでも、苦しい中で何とか1点をもぎ取ったのは、せめてもの意地だろうか。

結局、5−1のスコアで町田が圧勝。地域決勝大会を見据えてか、レベルの違いをまざまざと見せ付けるものとなったと思う。
ところで、一緒に観戦した知人らによれば、前日に横河武蔵野FCvs流通経済大学の試合を見てたというが、その試合よりこの日の試合の方がはるかに高いレベルで試合をしてたという。それだけ、町田のやっているサッカーは上位カテゴリーでやってみても面白そうなサッカーをしているという事だし、YSCCも惨敗なれどそうした質の高いサッカーに食らいつき、諦めない姿勢を見せた面では、この試合を観に行って損はなかったと思う次第である。
ちなみに、関東リーグ1部については、YSCCの試合が三ツ沢や保土ヶ谷公園でやっていることもあるので、行く機会があれば足を運びたいところ。そして、今回の町田の試合を見て、機会があればまた観に行ってもいいかな?とさえ思いました。
ただ、この町田市立陸上競技場のアクセスはなぁ・・・・。今回は訳あって車での来場となったけど、車でない場合は相当苦労するようだ。現実、一緒に観戦した知人曰く、シャトルバスが運行されているといってもそれは神奈中バス車庫から会場の近くまでである、とのことらしい(汗)。そうでないと、その車庫から「山登り」との事・・・・・だとか(瀧汗)。
今後、JFL昇格が現実となった場合、町田市や神奈中と連携を密にして、町田駅や鶴川駅から会場までの直行シャトルバスの運行でも計画しておかないと、本当にとんでもない事になりそうな気がします・・・・・
今後、JFL昇格が現実となった場合、町田市や神奈中と連携を密にして、町田駅や鶴川駅から会場までの直行シャトルバスの運行でも計画しておかないと、本当にとんでもない事になりそうな気がします・・・・・
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菅野の背番号にちなんで枠の3ゾロ考えたけど、さすがに厳しいか(笑)。
ボンネビルレコードとワイルドワンダーのワイド一点。
ボンネビルレコードとワイルドワンダーのワイド一点。
日付も変わってしまったので、今日の仕事が終わって以降に書き上げます。コメント返しもその時にしますので、ご了承下さい。
なお、かしわ記念の予想については、時間が空いたとき(休憩時間等)に携帯からアップする予定。
なお、かしわ記念の予想については、時間が空いたとき(休憩時間等)に携帯からアップする予定。

三ツ沢での「横浜FCvsロアッソ熊本」の試合を見終わってから、少しばかりの腹ごしらえをした後に等々力に向かったのですが、会場に着いて驚いたのは、とにかく観客の多いこと。6時過ぎに会場入りしたのだけど、その時はもう、2階席やメインスタンドの席はほぼ全て、人が居るか荷物等が置かれており、席を取るのが「遅すぎた」と判断させるのに十分でした。一応、係員が荷物置きのチェックをしてたようですが、それを考慮してもかなりの来客数であり(実際に約2万人ほど)、結局はゴール裏の1階立見席に腰を落ち着かせるものと相成りました。
試合そのものは、全体を通して川崎ペースで進んだのは間違いのないところ。ただ、序盤からの入り方で鹿島の「したたかさ」が見えてきていて、川崎としても一旦は「こりゃ、やばいか」とも思わせるシーンが結構あった感じがしました。現に、2失点は点を取ったマルキーニョスや青木へのチェックが不十分で楽にプレーさせてしまった感。この辺の集中力が切れるような部分が、シーズン開幕当初出遅れ気味になってしまったところであり、今もまだ完全には問題解決とはなってない感じでしたね。

それでも、攻撃面での修正は以前より大分効いているみたいで、ジュニーニョや鄭大世を生かす中盤が漸く本領発揮、といったところかと。中村憲剛のキレの良さもさることながら、この日の勝利の立役者としては、左サイドを完全に支配した山岸に他ならないでしょう。後半での同点及び逆転劇に絡んで行った様は、漸く川崎の戦術にフィットしてきたことを示すものは間違いないんでしょう。
一方、逆転された鹿島がこの後に猛攻を仕掛けるのですが、如何せんフィニッシュでの精度に欠いた感じでした。マルキーニョスが先制点を取った後に怪我かどうか分からないけど退いたのが影響してるのかも。ただ、それ以外にも川崎の中盤が機能して、小笠原や本山らに決定的な仕事をさせなかったのも大きいでしょう。その立役者だったのが、今季大卒で加入したボランチの菊池。要所でスペースを埋め相手攻撃の芽を確実に摘み取っていました。これなら、U−23代表候補に選ばれるのも納得。
結局、鹿島の猛攻を耐えきった川崎の劇的な勝利。そして、「逆転劇」に大きく関わった山岸が、この日(5/3)が誕生日ということもあり、手荒い祝福を(笑)。粉だかクリームだか分からないけれど真っ白に塗れた後姿には、どこかの某レスラーのような「哀愁」を若干感じさせつつも、それはやっと「川崎の一員」と認められた事で「満更でもない」表情をしてましたね。

序盤と比べてかなり復調してきた川崎に対し、鹿島はかなりの「足踏み」状態。決めるべきところで決められず、チーム全体が相当苦慮してる様子が随所で見受けられた感じがしました。ただ、こういう苦しい時期はやっぱり「我慢」しかないんでしょう。とりあえず、この試合で新井場が故障明けで復帰してきており、少しずつ立て直しを図れているようにも見えます。まだ、「これから」でしょう。
とりあえず、今後もJ1の試合については、時間的余裕がある時に観に行っておきたいところです。
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