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天皇賞(春)の雑感 ~欧州へ突きつけるGRAND SWORD~

2006 - 04/30 [Sun] - 21:33

 もうねぇ、とりあえずは呆れるというか愕然したというか・・・。分かりきったこととは言えども、我々の想像を超えるレースを苦も無くやってのけるその有様は、今更ながら驚くほかないですね。まるで、勝つことが容易に想像できても「名勝負」して激闘を繰り広げる小橋建太とか、丸藤正道とかのような(少し言いすぎか?)。

<天皇賞>ディープインパクト圧勝 4冠達成
2006年4月30日(日) 15時59分 毎日新聞

 第133回天皇賞・春(G1)が30日、京都競馬場の芝3200メートルに17頭が出走して行われ、1番人気のディープインパクトが優勝した。昨年10月の菊花賞以来、G14勝目。賞金は1億3200万円。単勝の払戻金は110円。
 武豊騎手が乗るディープインパクトは第3コーナーの下り坂で一気に加速。最後の直線手前で先頭に立った。2番人気のリンカーンに3馬身半差を付け、3分13秒4のJRAレコードで圧勝した。
 これで皐月賞、ダービー、菊花賞に続き、G1で4冠達成。成績は10戦9勝で、獲得賞金は8億8444万5000円になった。騎乗の武豊は天皇賞9勝目。池江泰郎調教師は4月に急死したメジロマックイーンで92年に勝って以来、天皇賞3勝目。
 ディープインパクトは父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘアで4歳の牡馬。北海道・ノーザンファーム生まれ。馬主は金子真人ホールディングス。
 売り上げは前年比3.2%増の262億6292万8200円だった。

 ◇圧勝劇、足取りゴールまで衰えず
 “4冠”をかけたディープインパクトへの声援が、どよめきに変わった。スタートで出遅れ、前半は後方から2番手。向こう正面の上り坂からギアチェンジして好位につけていたディープが、坂の頂上から一気にスパートしたからだ。
 残り800メートル付近、第3コーナーの坂は、「ゆっくり下る」のが常識だ。ここで加速すると、ゴール前の勝負どころで失速してしまうとされる。だが、パートナーの武豊はさらりと言う。「意外と皆、動かなかったので、ならばお先に、と」
 3冠馬とトップジョッキーのコンビには、常識破りの走りも無謀ではなかった。昨年末、無敗での優勝を狙った有馬記念では、先に抜け出したハーツクライの後塵(こうじん)を拝している。武にすれば、「2度とあんな思いはさせたくない」。出遅れたことで、逆に前半は落ち着いて走れてもいた。ならば、「残り1000メートルは動いた方がいい」。力を信じればこそのゴーサインだった。
 4コーナーに差し掛かったところで早くも先頭を奪うと、ディープの走る直線の柵(さく)沿いは別世界となった。大まくりしてきたことさえ忘れたかのよう。飛ぶような足取りはゴールまで衰えず、他馬に勝負することすら許さなかった。
 日本の古馬レースの最高峰を制し、オーナーサイドは欧州参戦を視野に入れる。「皆の夢を背負って走っている馬だから、その夢が大きくなっていくのも当然のこと」と武。どこまでも飛んでいきそうな予感を与える、圧勝劇だった。



天皇賞でのディープインパクト(時事通信) レースそのものについては、出遅れがあったとはいっても(この馬にとって)ほんの「スパイスでの味付け」程度でしかなく、あとは後方から外目を通りつつ「無人の荒野」を突き進むのみ。それも規格外のスケールで。三冠の時と同様、今となって新たにネタを突き詰める事もないでしょう(笑)。その姿は、まさに「ターフ上の絶対王者」そのものかも。

 で、個人的に少し悔しいというか惜しい思いをしたのが二点ほど。
 一つは勿論、馬券を外した事。この馬が出る時は、どうしても買い目を絞るとか余計な事を考えるゆえ、結構買いづらいレースが多い感じが。今回も、(2着に入った)リンカーンは敢えて馬券の対象からは外したのですが(どうもGⅠで結果を残せないイメージが強かったか?)、結果は裏目に。もっとも、今回はマッキーマックス(7着)を高く買っていたものの結果を残せなかったのは、Mマックス自身がGⅠでは足りなかったという事なのかも。あと、余談ですがローゼンクロイツ(8着)の気配の良さに、この馬を買い足したのも痛かった?
 二つ目は、今回のレースを観に行くことが出来なかった事。今回は、海外遠征に向けてのデモンストレーションとして「何かとんでもない勝ち方」をする予感が(根拠は無かったものの)個人的にあったので、直前まで行こうか検討していたくらい。ただ現実は、金銭的理由(自分の会社では給料は月初めに出るので、月末が一番厳しい(苦笑))とか体調面、仕事への影響とかを考慮して断念したのだが、あれくらいのレースは現地に行って観たかったという気もしますね。何しろ、今後はそのまま欧州へ遠征、という事はもしかしたら「日本での最後のレース」の可能性も無きにしも非ず・・・と思うくらいですから、ねぇ・・・・。

 この後は、宝塚記念は使わずにそのまま欧州へ遠征(「キングジョージ」が当面の最大目標?)の線が強そうですが、遠征での無事を祈りつつ、「最高の結果」を是非とも望みたいものです。

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天皇賞予想

2006 - 04/29 [Sat] - 21:34

今日参加したメーデーでいろいろあり、体調不良気味。とりあえず、買い目だけ。

◎ディープインパクト
○マッキーマックス
買い目:馬連2-7

注:基本的には、これ一本。あと、3連単とかは明日挙げます。

▽Open more.

し、知っているのか雷電!?

2006 - 04/27 [Thu] - 12:39

「むぅ、あれこそは噂に聞く捶丸・・!」
「し、知っているのか雷電!?」

・・・というやり取りが交わされたかは定かではありませんが(笑)。

20060427123918
日刊スポーツにあった記事。思わずワロタので、ついアップ。
これで、呉竜府の存在が実証された?(爆)

(まさか、民明書房ネタが「現実」になろうとは……)

▽Open more.

只今詰まり気味……

2006 - 04/18 [Tue] - 23:03

年度代わりの繁忙時期、さらに何かと板挟み的な立場に立たされ、精神的にしんどいです。おかげで、更新しようとも筆が進まず、行き詰まってます。
また、自分の気持ちも些か詰まり気味……。

当面は、思うように更新出来ない(満足に書ける出来を保障できない)かも……。今は、じっと耐え忍びます。

皐月賞雑感

2006 - 04/16 [Sun] - 16:19

 皐月賞は、メイショウサムソンの勝利に終わった。

 4コーナーでフサイチリシャールが突き放しにかかり、メイショウサムソンが2番手。これで「何とかなるか!?」と思ったものだが、Fリシャールが坂で止まったのは、果たして距離なのか、タフなレースでスタミナが尽きたのか。距離短縮で見直したいところだが、ダービーは厳しそう。それでも、自分の競馬は出来て健闘したのだし、適材適所を心掛ければ「2歳で終わる」なんて事はなさそうだと思います。
 勝ったメイショウサムソン。レース振りにソツがなく安定感がありましたね。先行馬を見据え、万全の体制で抜け出して完勝。若干力の要る馬場もこの馬に向いただろうけど、文句なしでしたね。石橋守騎手のGⅠ制覇というのも、人馬共に「努力と経験の勝利」といった感じですかね。

 で、2着のドリームパスポート。鞍上の高田潤騎手の好プレーに導かれてのものでしたが、これは我々馬券を買う側も「余計なフィルター」を掛けてしまったかな、と。そうでなければ、馬の実力からして「馬連万馬券」というのはあり得ないです(苦笑)。しかし、松田博厩舎所属でも自厩舎の有力馬になかなか乗せてもらえなかった高田も、内心じくじたる思いはあったでしょう。勝てなかったものの、間違いなく「会心の騎乗」でしょう。これをきっかけに、平地でも活躍できるようになり、行く行くは小島貞博や熊沢のように「平地・障害両GⅠ制覇」が出来るようになれば・・・

 あと、苦言を呈するなら、高田の「好プレー」に対して武豊(アドマイヤムーン)と内田博(サクラメガワンダー)が大外に回した事。4コーナー時点で「間違いなく勝てない、届かない」と感じたものです。展開のいたずらもあるでしょうけど、馬場の良し悪しあったとしても大外に拘るのが果たしていいのかどうか・・・。ちょっと、考えさせられました。

 馬券の方は、ドリームパスポートを買ってなければどうにも。中山GJの儲け分をしっかり溶かしてしまったけど、レースそのものは「見て損は無かった」ですかね。
 とりあえず、ダービーでは1~4着(3着フサイチジャンク)とSメガワンダー(6着)は引き続きマーク。一方で、今回出なかったアドマイヤメイン(毎日杯勝ち)とマルカシェンク(幻の「2歳王者」)も要注意で、またまた混戦模様ですかね。

皐月賞予想

2006 - 04/16 [Sun] - 10:44

 昨日法事があり、そこで日本酒を結構飲んだので、今でも少々頭が痛いです・・・。手短に予想を。

>皐月賞(4/16・中山)
 ◎1:フサイチリシャール
 ○15:アドマイヤムーン
 ▲12:サクラメガワンダー
 ☆5:メイショウサムソン
 買い目:馬単1=15 1=12 1→5 ワイド1-15

 今年に入り2戦2着2回のFリシャールだが、万全に仕上げてのものでなくトライアルに徹していた感もある。しかしながら、折り合いをつけ自在の戦法を身に付けたのであれば、決して無駄ではないだろう。本番のここで1番枠も貰ったことから、内から先行し流れに乗り切れば快勝もあるか。
 Aムーンは、小回りの中山で取りこぼすケースもあり得そうだが、その末脚の威力に一目を置かざるを得ない。
 他にも、見限れないSメガワンダー、経験豊富なMサムソンを押さえに。

 キルトクールは・・・・ジャリスコライトで。本格化はまだ先&京成杯組の体たらく振りを見て。

中山グランドジャンプ予想

2006 - 04/15 [Sat] - 09:21

 観戦記等、仕上がってないものについては今夜書けるようにしたいです・・・
 とりあえず、今日の中山GJの予想だけでもさらっと。

>中山グランドジャンプ(4/15・中山)
 ◎8:テイエムドラゴン
 ○14:カラジ
 ▲13:メジロオーモンド
 ☆11:メルシーエイタイム
 △5:メジロベイシンガー
 △7:テレジェニック
 △15:バルトフォンテン
 買い目:馬連8→5・7・11・13・14・15 馬連11・13・14BOX(計9点)

 鼻出血の影響も気になるところだが、まともならTドラゴンで揺ぎ無い。ただ、念を押してカラジ、Mオーモンド、MエイタイムのBOXも。
 キルトクールは、中山実績不安のアズマビヨンド。対Tドラゴンとの斤量比較でも厳しいか。

 あと、マイラーズCはダイワメジャー本命でしょうがないかと。

先程帰還

2006 - 04/10 [Mon] - 20:25

夕方に自宅に到着。とりあえず、今日はこのまま休みます。

あと、いい加減ばんえい記念観戦記のほうを仕上げないと……(汗)

只今笹子

2006 - 04/10 [Mon] - 11:51

20060410115124
笹一酒造にある「世界一の大太鼓」。ギネス登録だそうです。

只今石和温泉

2006 - 04/09 [Sun] - 17:18

20060409171812
マラソンの後、今日はこちらで泊まり。
桜並木が綺麗です。

桜花賞予想

2006 - 04/08 [Sat] - 21:12

 ばんえい記念観戦記がまだ書き上げ途中で進行が滞っている状況ですが、年度替わりで様々な対応に追われているので、なかなか更新が出来ない事をご容赦下さい。

 で、桜花賞予想のほうも、今夜からいちのみや桃の里マラソンに行かなければいけないので、手短に。

>桜花賞(4/9・阪神)
 ◎5:テイエムプリキュア
 ○16:シェルズレイ
 ▲17:フサイチパンドラ
 ☆14:キストゥへヴン
 △8:アドマイヤキッス
 ★6:グレイスティアラ
 買い目:馬連5→6・8・14・16・17 枠連3-8、8-8

 前走で初めて土がついたTプリキュア。しかし、中間の気配は上々で敗戦のショックもさほど感じられない。手の内を知る熊沢の復帰も心強い。混戦向きの勝負根性に期待したい。
 注意を払うべきは8枠か。あと、密かにGティアラも要注意。何だかんだ言っても、牡馬相手にGⅠ(全日本2歳優駿)を勝っているのは強みだろう。芝も前走アネモネS2着で一定の目処がついたと見る。

 キルトクールはアサヒライジング。血統的に応援したい(母がアサヒマーキュリーって・・・)が、これまでの勝ち方が楽逃切ばかりで厳しいレースをしていないのが気掛かり。また、アイアムエンジェルとの展開面での兼ね合いも気になるところ。
 とりあえず、3月が4キル4クルだっただけに、馬券云々よりキルトクールを何とかしたいです(爆)

▽Open more.

メジロマックイーン、死す

2006 - 04/03 [Mon] - 22:50

 そのニュースを知った時は、「まさか」であった。

<メジロマックイーン>名馬死す 春の天皇賞を史上初連覇
 春の天皇賞を史上初めて連覇するなどG1レースで4勝を挙げた芦毛(あしげ)の名馬、メジロマックイーン(牡・19歳)が3日午後5時15分、心不全のため北海道浦河町の社台スタリオンステーション荻伏で死んだ。
 90年にデビュー。同年の3冠レースの一つ、菊花賞を制し、86年の兄メジロデュレンとともに兄弟制覇を遂げた。91年の春の天皇賞で優勝し、メジロアサマ(70年秋)、メジロティターン(82年秋)に続く父子3代天皇賞制覇の偉業を達成。翌92年春の天皇賞も制し、史上初めて同一天皇賞を連覇した馬となった。93年の宝塚記念で1着となり、4年連続G1制覇を果たした。
 また、91年秋の天皇賞では武豊騎手が騎乗して1位入線したが、スタート直後に他馬の進路を妨害したため、18位に降着。G1レースで1位入線馬が降着となったのは初めてで話題になった。通算成績は21戦12勝、獲得賞金は10億1465万7700円。(毎日新聞)



 「10億円馬」の異名でもって社台スタリオン入りしたものの、奥手の「血」ゆえか、昨今の競馬に対応しきれず良駒を輩出できずにいて、社台SS荻伏で種牡馬生活を送ることに。
 先日の旅行の際には社台SSさえも立ち寄れずにいたが、今年の夏あたりは牧場巡りでもしようと思っていた。その際には、社台SS荻伏も・・・と思っていただけに、何とも残念に思う。

 もっとも、現役時代ははっきり言うと「アンチ・マックイーン」であった。実は、ライスシャワーがマックイーンを打ち破った時には大喜びしたものだったりしたものだが。だが、最後のレースとなった京都大賞典、レコードタイムでの圧勝は、この馬の強さを存分無く思い知らされた。「やっぱり偉大かつ底知れぬ強さを持つ馬」だ、と。
 しかし、5歳時(今の年齢表記では4歳)での「降着騒動」とかで詰めの甘さみたいなものを見せられたり、普段はどこかのんびりした印象から、今を思えば何だか「プロレスリング・ノア」の田上明を思い起こさせる気もしてならない(笑)。やる時はやる。それこそ、田上も本気になれば「田上火山爆発」なんて形容されるくらい。マックイーンも、本来は「本番」であるGⅠでの勝負強さは格別なものだった。

 そんな「名優」の心残りは、きっと「天皇賞四代制覇」の夢成るか、というところか。
 ただ、今の種牡馬成績が「死火山」の様相だったら、田上の如く「噴火」することを願って已まない。田上だって、ダメだダメだと囁かれながらもGHCヘビー級チャンピオンになった。マックイーン産駒からもきっと、GⅠを取れるくらいの馬が出てくるはず。そう信じよう。

 合掌。

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