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(仮)日記もここでやってみる

2004 - 06/20 [Sun] - 22:32

 暫定的に、ここでも日記を書いてみます。こちらの方が、いざという時に漫画喫茶とかでも更新できるし(笑)。

 とはいっても、ここ暫くは激務が続きストレスばかりが溜まる一方。しかも、仕事もはかどらないとくれば・・・。とにかく、今は我慢の時です。

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「やっぱり」なのか、それとも・・・?

2004 - 06/13 [Sun] - 17:26

 まずは、ソースを。
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040613&a=20040613-00001023-mai-spo

 近鉄とオリックス、確かにどちらも球団経営は思わしくない。特に近鉄は、大阪ドームの使用料の兼ね合いもあるし、シーズン開幕前後に球団譲渡先を探したり、年初に球団名の命名権の売却を図っていたが、どれもうまく行っていない。
 オリックスとて、毎年球団売却が噂されているし、イチローや田口、長谷川のメジャー移籍の後はこれといった目玉も売り出せず、チーム成績は下降線を辿ったままだ。こういうチーム情勢だと、経営上の観点で見れば「合併」して危機を乗り切ろうというのは、分からない気はない。

 ただ、かつてJリーグの横浜マリノスと横浜フリューゲルスの「合併」を目の当たりにした私からすれば、今回の近鉄およびオリックスのファンの心情を察するにに忍びない。「あの時」も、フリューゲルスのメインスポンサー撤退で経営方針が見出せず、マリノスに泣きついた格好だ。そして、「横浜フリューゲルス」というチームの消滅・・・・。あの時は、本当に悲しかったです。

 話は横道に逸れてしまったが、今回の「合併」の遠因というのも、球団を売りたくても売れない現状にある。折からの不景気で、球団を丸ごと抱えると経営が苦しいというのは、ダイエーの「綱渡り」経営や、横浜ベイスターズの「筆頭株主交代劇」などをみても明らか。だが、そろそろ一会社が「丸抱え」する時代は終わっているのではないだろうか?
 例えばJリーグ。幾つかのチームはまだ「オーナー会社の出資100%」というところもあるが、地域の企業および有志が纏まって出資する”地域密着型”チームがあるのも事実。何しろ、不景気で丸ごと球団を抱えられる企業さえ少ない現在、こうした方式はうけいれられやすい筈なのだが・・・。
 しかし、そうした「道」を阻んでいると思われるのが、球団を譲り受ける際にオーナー機構だかに多額の「持参金」を持ってこないといけない「制度」。これはおかしいと思う。この「制度」も、今の球団譲渡の足かせになっていると感じる。

 この合併が「成功」すれば、一リーグ化への勢いが加速することだろう。某オーナーの思惑通りだ。まあ、某オーナーの思惑などは置いといて、ファン不在の今回の「合併劇」は、正直言って強い不満を感じるものである。

今日の横浜FC(2)

2004 - 06/12 [Sat] - 20:26

 まずは、今日の結果を。5戦ぶりの勝利で4勝目!

 横浜FC 1-0 湘南ベルマーレ

 今日は休みを取って横浜国際に行ってきた。「神奈川ダービー」横浜FCvs湘南ベルマーレ戦である。
 横浜国際でやっただけあって、観衆は12000人超!でも、ゴール裏はかなり空いていたが・・・
 これだけの観衆が三ツ沢に来たら、と考えるとある意味ゾッとするものを感じるが、いずれは常時これだけの観衆を集められるくらい強いチームになって欲しいものである。

 さて試合だが、何だか今日は妙に安心して見れた感じがした。相手の詰めの甘さに助けられた感が強いが、ゴール前でファウルを犯すことも少なく、トゥイードを中心に安定した守りを見せたのは好印象。昨年までの「ザル守備陣」がここまで生まれ変わったのには、感動を覚えましたよ(笑)。
 一方、攻撃陣のほうは、やっぱり詰めが甘く、繋がらない(苦笑)。何とか、CKからのマシューの押し込みで1点取ったが、このあたりは今年の「負けないけど勝てない」原因なのだろうな、と。
 ただ、今日のスタメンを見ると、攻撃陣の状況が野戦病院さながら。城が途中出場で、それまでは北村の1トップ(頑張ってたが・・・)、あるいはトゥイードがFWをこなさなければいけない状況(前半)で、選手起用のやり繰りの苦労が伺える。
 そんな苦境の中で、気になったのは大久保。城とともに途中出場だったが、何度もチャンスシーンに絡みながらも惜しくも点を取れず。ただ、この詰めの甘さは何とももどかしい。この「壁」を突き破ってこそ、主力大型FWとして期待できるものなのだが・・・。

 まあ、課題はまだまだ残っているものの、結果(勝ち点3)を残せたのは何より。トップをひた走る川崎Fを除けば団子状態は変わらず。2位に入るのも、今の状態なら夢ではない感じもする。頑張って欲しいものだ。

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EURO2004開幕を控えて

2004 - 06/12 [Sat] - 19:48

 そういえば、今夜遅く(日本時間で)に開幕するんだったな・・・。ただ、実を言うとそんなに興味を感じていないのが本音なんだけど(爆)。もっとも、仕事とかで日常を追われている事もあってか、そちらにまで気持ちを振り分けられないためだったりするのだが(泣)。

 ざっと見た感じだが、今回は「暑さ対策」が焦点な感じが。そうなると、ベテラン勢が多く世代交代がうまく行ってなさそうな(特にDF陣)フランスはヤバイ感じが。一方、地中海沿岸各国(スペインやイタリア)あたりは万全か?
 それでも、どこが優勝するか予想するのは、とても難しい。何しろ、過去にはユーゴの代理出場したデンマークがノーマークで優勝を掻っ攫ったりするなど、正直予測が付かない。一応、予想してみるなら、

 ◎イタリア(年齢的に「脂が乗ってる」選手多し)
 ○ポルトガル(地元だし、「黄金世代」もここがピークか?)
 ▲イングランド(一応、駒は揃っている感じ)
 △スペイン(選手揃ってるが、何故か結果を残せない悪しき「伝統」が・・・)
 △ドイツ(若手選手の起用がうまく嵌れば)

 とりあえず、こんなところか。ただ、何が起こるかわからないのも、この大会の伝統。果てさて、どうなるやら・・・

アテネ五輪の組合せ

2004 - 06/11 [Fri] - 22:31

 とりあえず、日本はB組ということらしいが、他の3チームは、

 パラグアイ
 イタリア
 ガーナ

ですか。確かに、どこも手強そうだけど、勝ち負け度外視で見てみたいのは、vsイタリア戦。パルマのジラルディーノがエースということだが、今シーズン(03~04)の充実振りは著しい。これに、カッサーノ(ローマ)を加える(非オーバーエイジ)とか、F・インザーギをオーバーエイジで召集するとか、話題は尽きない。これだけ派手な攻撃陣を相手に、守備の破綻を懸念してしまう向きもあるが、これだけの相手にどれぐらいやれるか、という「怖いもの見たさ」みたいなものも、心の中のどこかに潜んでいる。

 他のチームについては、パラグアイは試合巧者のイメージ。ガーナは、五輪に強いアフリカ勢だし、この国はユースなどでは強豪のイメージがある。まあ、とにかく簡単に勝たせてくれるイメージなんか無い。
 ただ、アジア最終予選での逆境を経験し、ギリシャ遠征でタフさを身に付けたように、決してU-23代表も他国代表に引けを取ったりはしない。とりあえず、びびったりたじろいだりはしないで欲しい。

vsインド戦雑感

2004 - 06/11 [Fri] - 22:14

 試合が終わって二日経ちましたが、まあいいでしょ(笑)。でも、仕事で忙しくて見れなかったし、書けないのもつらいが・・・。

 試合そのものは、とりあえず及第点。7点取れば十分なものだし、選手も個々それぞれ能力を存分に発揮していた。これだけ、伸び伸びとやれた試合というのも久々だ。その中でも、小野は(中田英がいないこともあるが)存在感が増してきた。ボランチの位置からゲームを「支配」していたし、他の選手へのフォローもきちっとしていた。まあ、トップ下は中田英か中村俊か、なんて論争は起きそうだが、小野だけはボランチから動かさない方が良さそうだ。
 実は、小野をボランチに添えたほうがいい理由がもう一つある。それは、ダブルボランチの「相方」の問題。どうも、日本代表でのボランチは攻撃的な選手が多く(稲本とか福西とか中田浩とか)、攻め上がってそのまま、というケースもあったりする。もっとも、攻撃的であることは悪くはないのだが、一方が攻めれば一方は守る、バランス感覚も非常に重要。その点、小野は守りにもフォローが効き、攻撃面でもパス、シュートとも切れがある。とりあえず、誰と組んでも上手くいくのだ。
 今回のvsインド戦は、相手も相手だったこともある。ただ、2002年のW杯から感じてた事だが、改めて小野の「ボランチとしての素質」の高さに感服した次第である。

 ・・・ところで、この試合でセルジオ越後氏は「まだ攻撃の意識が足りない。10点は取れた」とか評したら、ジーコ監督はえらくご立腹だったとか(苦笑)。でも、その翌日にはオマーンが対シンガポールで7点取ったのだから、やっぱり取れる相手からは取ったほうがいい?というより、この前のvsシンガポール戦が勿体無いよなぁ・・・
 そんな訳で、まだまだ油断できない日本代表。久保のインタビューでの無愛想な表情ともども(爆)、悩みは尽きないものである・・・・。

p.s.そういえば、久保はやっぱり重傷みたいで、12日のJリーグの試合は欠場するよう。せっかく「待望のエースが出てきた!」といったところなのだから、この負傷が長引かぬよう、しっかり休んで治して欲しいものである。

安田記念雑感

2004 - 06/06 [Sun] - 20:06

 仕事の合間に見てたのですが、ユートピアが先頭に立ちそうになった時は、身体が震えました。もっとも、ゴール前で止まってしまいましたが・・・。

 しかし、今回は完全に馬場を読み間違えたというか何というか。”グリーンベルト”と謳われていた今回も、雨でやや重になったせいもあってか、そんなに内外の差は無くなったんでしょうね。そうでなければ、テレグノシス(2着)があそこまで伸びるかどうか。この馬が通ったコース付近が一番荒れてる筈なんですが・・・。
 もっとも、今回の追い込み決着(1着ツルマルボーイ)も、すべては半マイル45秒台の超ハイペース。3~5着馬(バランスオブゲーム、ユートピア、ローエングリン)はペースの割には粘ってましたが、仕方無しですね。
 で、1~2着の差は、コース取りの差でしょうね。Tボーイ(というより安藤勝)は昨年のアドマイヤマックスと同じように馬群を縫ってきました。う~ん、この馬のイメージって大外から追い込んでくるものだっただけに・・・。って言うか、これはやはり鞍上の差なんでしょうか(横山典→安藤勝)?

 それにしても、この追い込み決着のおかげで、馬券は当然ハズレ。ダービーも1着3着で外すなど、詰めがどうしても甘いですね・・・・・。

今日の横浜FC(1)

2004 - 06/06 [Sun] - 00:03

横浜FCのコーナー、ということで、ここで少しずつ書いていきます。

で、5日(土)のアウェーでのvs山形戦だが、

横浜FC 1-1 山形

・・・お約束だ、今更という感じだがお約束だ。というか、ここまで引き分けを量産(16試合やって12度目)できるなんて、もはや「芸術の域」に達してます(笑)。

果たして大丈夫か?

2004 - 06/05 [Sat] - 21:39

 blog立ち上げで、久々にサッカー関係の話題を書いてみます。

 とりあえず、今度の水曜にvsインド戦が行われるようですが、

 大丈夫なんですか?

 何だか、野戦病院さながらの状況でどうにもならないのだが、一つ気になるのが、

 久保のケガはどうした?

 欧州遠征前に発覚した筈だが、それでも何とか点を入れてるし、それ以上に稲本の重傷とか高原の持病再発、藤田のリタイヤ、遠藤の負傷などで皆忘れてるんじゃないか?ちょっと心配です。
 それでも、しっかり結果を残すあたりは頼もしいです。それだけに、変に負傷を引きずるなどで選手生命を縮めたりしないで欲しいんだが・・・。

 とりあえず、vsインド戦がどうなるか、中盤の選手起用もそうだが、久保以外のFW(特に次代の期待を背負う玉田には頑張ってもらいたい)の奮起に期待したい。

blog、始めました

2004 - 06/05 [Sat] - 21:24

 とりあえず始めてみました。冷し中華・・・じゃなくてblogを。今後、どうやって自分らしさというか考えをこの場で伝えていくか、頭を捻りながら考えることになりそうです。

 とりあえず、よろしくお願いします。

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