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金環日食、見れましたか?

2012 - 05/21 [Mon] - 22:23



 写真では全然「らしくない」ものですが、出勤前に見ましたよ。金環日食を。

 ただ、今朝の時点ではそれこそ「雨上がり直後」で「多分ダメだな・・・」と思ったものでしたが、職場の最寄り駅前にある広場に、丁度7時半を少し過ぎたあたりで一瞬雲が薄くなったところ・・・・


 リングがハッキリと見えた!

 ただ、一瞬見ただけで、眩しかった事から「このままでは目がやられる!」と思い、見るのを止めることに。
 携帯とかで写真を撮り収めるにも、すぐにまた「雲隠れ」したことと、これ以上自分の目を危険に晒せないと判断した事から、結局写真は撮らず。まあ、自戒を込めて言うと、本来であれば日食用グラスで見るか、厚紙に穴を開けて「ピンホールショット」で影を見るべきだったのでしょうが・・・

 それにしても、僅かな間でも目視できたのは、「曇り空」の恩恵にも依るものでしょうね。そんな僅かの間でも「決定的場面」を見れた事だけでも、嬉しく思うべきなのかもしれません。

雲が減光フィルターがわりに 金環日食を撮影
産経新聞 5月21日(月)11時10分配信

 東京・港区六本木の森タワーで21日、太陽が月に隠されリングのようになる金環日食の鑑賞会が開かれた。国内で25年ぶり、本州では129年ぶり、東京では173年ぶりの天体ショーをおよそ海抜270メートルから観ようと約400人が集まった。

 にわかに注目が集まった金環日食だが、宮城県で観測されたとされる1883年10月31日の数日前には金環日食を予告する錦絵が描かれており、当時も関心が高かったことがうかがえる。しかし、情報がうまく伝わらなかったようで「月の陰と太陽のリングが逆に描かれていた」(天文学普及プロジェクト「天プラ」の内藤誠一郎さん)。

 東京都港区は早朝から曇り模様で太陽がなかなか顔を出さない。6時35分ごろ初めて雲の切れ間から右上が欠けた太陽が確認できると、52階の屋内展望室では歓声があがった。

 7時26分ごろになると海抜270メートルの屋上展望台では風が冷たく気温が下がったように感じられたが、天文学普及プロジェクト「天プラ」代表の高梨直紘さんは「気候条件を同じくした記録が多くないので金環日食が気温の低下を招くとは断言できない」と話す。29分になると辺りが薄暗くなり期待が高まった。

 7時34分ごろ太陽が細いリングを描く金環日食になると、六本木ヒルズ展望台に集まった200人以上が歓声をあげた。金環日食は4分ほど続き、雲が太陽を覆って減光フィルターの役目をしたため一眼レフカメラでも撮影できることもあった。

 内藤さんは観測の重要性について「(暦をテーマにした冲方丁の時代小説)『天地明察』のように、今の暦が正しいかどうかを確認し日常を維持できる」と語った。

 次に日本で金環日食を観測できるのは2030年の北海道。六本木で観測できるのは2312年になるという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120521-00000515-san-soci


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66回目の広島原爆忌は、はたして「新章」への転換となるか?

2011 - 08/06 [Sat] - 21:47

 今日は、66回目となる広島原爆忌である。そんな訳で、今年もまた「この日」にいろいろと思いを綴るものである(汗)。

 これは個人的思いなのだが、今回の原爆忌は様々な意味で「転換期」というか、「新たなステージへの転換」とも思える様な感じである。例えば、53年ぶりに広島カープ主催試合を今日この日に行なったり、広島市長も秋葉前市長から松井市長に変わっている。
 そして、何よりも東日本大震災にかかわる福島第一原発事故によって、それまで「核兵器」への批判にやや限定された感のある議論が、今回は「原子力」というか「核」全般に言及する向きとなり、原子力行政の在り方をも問うものとなったのは、当然といえば当然の流れかもしれない。そう思ったものである。

<広島原爆の日>「脱原発依存目指す」菅首相があいさつで
毎日新聞 8月6日(土)11時10分配信

 菅直人首相は6日午前、広島市の平和記念式典でのあいさつで東京電力福島第1原発事故に触れ、「これまでの『安全神話』を深く反省し、原因の徹底検証と安全性確保の抜本対策を講じ、原発への依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指す」と表明。「今回の事故を人類にとっての新たな教訓と受け止め、世界の人々や将来の世代に伝えることが我々の責務だ」と強調した。

 首相は事故について「放射性物質の放出を引き起こし、我が国はもとより世界各国に大きな不安を与えた」とする一方、「事態は着実に安定してきているが、多くの課題が残されており、今後も全力で取り組む」と収束への決意を示した。

 また、首相は冒頭で「広島を襲った核兵器の惨禍を二度と繰り返してはならない。究極的な核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向け、憲法を順守し非核三原則を堅持することを誓う」と語った。



 後述する「平和宣言」においては、宣言の「序盤」に例年の如く「原爆の悲惨さ」が描写されるものとなっており、そこから核兵器廃絶に向けたメッセージを盛り込む事が常であったが、今年はさらにエネルギー政策の転換にまで言及するものとなっている。
 また、菅首相も「原発に依存しない社会を」と発言している。

 元々核兵器は、その破壊力と強大な「エネルギー」から発せられる放射能の恐怖から、これまでの間に様々な議論が交わされ、そんな中でも「危険」を承知での「核武装論」が展開され、当然ながらそうした論理への反発も、広島や長崎で語り継がれた被爆経験などからすれば「とんでもない」という趣旨でなされたものであった。
 そこへ、今年の場合は原発事故によって「放射能への恐怖」が日常社会に多大な不安を与えている現状が加わり、「核(原子力)そのもの」に対しての反発、あるいは抵抗感が色濃く打ち出されたものだと、自分は思ったものだった。

 それでも、昨日は石原都知事が「核武装シミュレーション」の持論を打ちあげるなど、元来からの「核武装」論者や、原子力政策を強く推し進めた人達からすれば、今回の平和宣言とか、「核への批判」に対してもどこ吹く風という感じに、ひたすら「現状維持」に務めているかのように見えたりもする。そこが、個人的にもどかしい思いをしてならない。

 正直なところ、原子力政策という名目で「核の平和利用」というのは、「放射能への恐怖」の観点からすればとっくに限界を来たしてしまったように思えてならない。今もなお食料品への放射性物質検出のニュースが喧しく言われ続け、放射能汚染の危険が隣り合わせの生活を強いられている今、そこで現行政策を「継続させる事」自体に強い違和感を抱かざるを得ない。それ故に、菅首相の言う「脱原発依存」となると、短期的にはともかく中長期的展望を見据えるとすれば、何とも頼りないというか腰砕けな感じもしてしまう。

 自分としては、原発を「すぐに無くせ」というのは、代替エネルギーの他に、原発を抱える自治体の地場産業等への影響を考えると「とても無理」と考え、しかしいずれは「脱原発」をめざすためには、中長期的展望をハッキリと示してレールを敷いてしまいたい、そんな思いを持っている。
 そう考えると、欲を言えば松井市長にも菅首相にも、もっと「核不拡散体制の構築」とか「脱原発社会」に向けて強いメッセージを発してもらいたかった、という思いもする。

 そう考えると、事の大きさを考えれば当然ながらそう簡単に「転換を迎える」ことは容易ではないだろうけど、国や自治体、企業のトップ連中ばかりを当てにするより、自分達がそうした社会を築き上げるために何をしていくか。そうした事を念頭に入れて行動していく事が、今後本当に「核不拡散」とか「脱原発」へ転換していく「大事なこと」なのかな、と改めて考えた次第である。

▽Open more.

菅内閣への不信任決議案は否決されたが・・・

2011 - 06/02 [Thu] - 19:33

 これは、平成版「観応の擾乱」の幕開けと言ってもいいかも・・・

菅内閣への不信任案が否決 小沢氏は欠席、松木氏が造反
産経新聞 6月2日(木)15時20分配信

 菅内閣に対する不信任決議案は2日午後、衆院本会議で採決され、賛成152、反対293(投票総数445、過半数223)で否決された。菅直人首相が民主党代議士会で自発的な退陣を表明したことを受けて、小沢一郎元代表が「首相から今までなかった発言を引き出したのだから自主的判断でいい」と支持派議員に不信任案に賛成しないよう呼びかけたため、民主党内からの大量造反はなかった。ただ松木謙公元農水政務官が賛成票を投じ、小沢氏は本会議を欠席した。

 不信任案は自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が共同提出した。菅首相の政権運営や党運営に批判的な小沢氏支持議員らが、野党に同調して賛成する動きをみせた。5月31日夜に会談した鳩山由紀夫前首相が首相に退陣を要求。小沢氏は1日夜、記者団に「国民が支持してくれた民主党に戻さなくてはいけない」と不信任案に賛成する意向を表明するなど造反の動きが広がり、不信任案可決の公算が大きくなっていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000573-san-pol


民主分裂回避へ動いた創始者「鳩菅」
読売新聞 6月2日(木)11時46分配信(最終更新:6月2日(木)14時12分)

 内閣不信任決議案の採決を巡り、民主党分裂の危機回避に動いたのは党の創始者である「鳩菅」だった。

 鳩山前首相は2日昼、首相官邸に菅首相をたずね、約30分間会談した。鳩山氏は「身を捨てていただきたい。職を辞していただきたい」と首相に決断を促した。

 鳩山氏は東京電力福島第一原子力発電所事故への対応などで、首相への不満を強め、5月31日夜の首相公邸での会談で自発的な退陣を迫っていた。だが、首相に拒否されたことで、1日には不信任案への賛成を表明するにいたった。

 だが、不信任案への同調は党分裂につながる。結党以来、鳩山氏は首相と二人三脚で党勢拡大に努め、2009年には悲願の政権交代を実現させた。不信任案への賛成を一度は決意した鳩山氏だったが、一夜明けて党の崩壊を恐れる気持ちが強まったようだ。

 1年前のこの日、鳩山氏が党両院議員総会で、首相辞任を表明した。

 「私と鳩山さんだと、民主党の古い話になってしまう。(2日の会談は)半分くらいは思い出話だった」

 首相は、2日の代議士会のあいさつをこう締めくくり、深く頭を下げた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000441-yom-pol



 それにしたって、今回の決議案を巡る動静については、正直なところ「そんな事をやっている場合か?」という思いばかりが募るところだ。
 確かに、菅内閣のやっている事に対しては「不十分」と感じるところである。ただ、決議案の採択とその結果に対してどう考えるかは、「別物」として考えたかった。
 これでもし、決議案が賛成多数で採択されたとしたら、それはそれとして、衆院解散総選挙への選択は以ての外と思っていたところだっただけに、とりあえず「解散」とならなかった事に関して「のみ」ホッとした思いである。

 今回の採決結果は、それはそれとして受け止めるところだろうけど、菅内閣への評価はこれで上昇・・・なんて事はない。間違いなく、ない。
 それでも、今後については一刻も早く震災復興のための予算案を十分審議した上で成立させて、復興策の推進を進めなければならないと思う。原発対応も同様だ。とかく、原発対応に絡んで、風評被害や海外での対応評価を考えると、政策実行の迅速さが求められるのは明らかで、このような「茶番劇」をやってる暇などない筈だ。
 そう考えると、今回の事態を招いてしまった菅内閣は、大いに反省しなければならないし、政策実行に移す決断力に欠けるのであれば自ら身を引くべきだろうと思うのだが・・・・・。

 ともかく今回は、民主党内の「動乱」ともいうべき混迷と、一方で自民・公明など野党の動向などを踏まえて考えると、今の状況は南北朝時代における「観応の擾乱」に似た事態ではないか?とも思えてならない。
 観応の擾乱とは、当時の北朝、というより足利幕府内で勢力が二分されて動乱の混迷化を招いた事象をいう。この事で、南北朝の動乱が長引いたとの評価もされているが、今回の不信任決議案を巡る情勢が、今後の政局どころか日本の震災復興及び経済情勢を更なる混迷化に導きやしないか、個人的に大きな懸念を抱いている。

 一刻も早い政局安定と、震災復興へ向けての力強い指導力を期待し、その上で「誤った方向」に導かれない様にしてもらいたいのが正直な気持ちである。その上で、菅内閣におかしな事があれば、自分もツイッター上でいろいろと言っていくつもりではあるが(汗)。

今回の震災に関わるスポーツ・イベント等の開催の是非で思う事

2011 - 03/20 [Sun] - 21:46

 東北地方太平洋沖地震発生から、二度目の日曜日となった。
 ここまで、震災の直接ないし間接的な影響を考慮して、様々な競技大会及び各種イベントが中止、もしくは延期の措置が取られている事が多い(自分の参加予定だった某マラソン大会も中止が決定)。

 そんな中で、昨日から中央競馬は「震災復興支援競馬」と銘打って開催を再開。また、プロレス業界でも一部団体が興行を再開させている状況である。なお、明日は後楽園ホールでアイスリボン及び大日本プロレスが(昼夜分かれてだが)興行を行うとの事。

 とりあえず、イベント等の開催を実施するに当たって「そういうムードにはない」という空気があるのは承知だが、自分としてはそんな中で敢えて開催に踏み切ろうとする意気込みについては十分に買いたいと思っており、その「意思」は尊重したい。
 ただし、その際には「余計なエゴ」とかが見えてしまっては興ざめだ。そういう思いでいる。

 それが「見えてしまった」のが、ここ数日の間に報道された「セ・リーグ開幕戦」問題だったと思う。

 この時期に、あまりにも「自粛」が進んでいる風潮においては、どこかで風穴を明ける必要が出てくるだろうけど、その「タイミング」は非常に重要かもしれない。施設・設備が無事かどうかもさることながら観客の安全面での配慮などもそう。そして、やはり「やってくれ!」と周囲に「思わせる」雰囲気作りが大事なのかな?と思ったものだった。

 今回、セ・リーグ各球団の首脳部はそれを怠った感がある。巨人の渡邊会長がパ・リーグ開幕戦の延期に対して「こういう時期に何もやらないのが良いというのなら勝手にしろ」と発言した模様。さらには、東京ドームが計画停電実施地域に入らない事を背景に「強行」出来る雰囲気を作ってしまった感がありありで、これでは反感を買ってしまうのは当然と言えよう。

 先に例を挙げた各プロレス団体も、開催に際には照明を落とすとか、チャリティーとしての開催とか「単なる一興行」とはしていない。そこは「周囲へ配慮」はしっかりと(不十分なところもあるかもしれないが)成されている。ただ、今回はセ・リーグにはそれがなかった。そう見られても仕方がない。
 そう考えると、昨日夜に開幕を3/29実施に延期する事をセ・リーグ側から発表されたものの、それさえ何か「姑息」とも受け取れてしまう。結局、どこかの球団がとある屋根付き球場で試合を行わないからだろ?とか。

 ともかく、被災地への配慮として「自粛」ムードとなるのは致し方ない事だし、その辺の心情ははかってあげたいのが人情というもの。一方で、「日常」への回帰を求めていくのも生活を送っていく中で当然の流れで、こうしたイベント開催も「日常」の中の一つの光景で、そんな光景を取り戻す事が被災地を含めて日本全体を勇気づけるきっかけとなるのも当然ありだと考える。
 だからこそ、その「タイミング」を誤ってはいけないし、その為には周辺を巻き込むような雰囲気を作れるようにしないといけないと思う。

 その上で、イベント等の開催の是非について、最終決定がどう転ぼうが、それは現場の判断として尊重していくしかない。そして、そのイベント開催についてしっかりと見届けたい思いである。


 ・・・・・そんな訳で、明日は夜に後楽園ホールで行われる大日本プロレスの大会を観戦してきます。
 「やれる」と判断したからには、様々な意味で周囲を納得させられるような「熱い闘い」というものを見せて欲しいところです。

まさに「論外」…… ~NOSAWA論外、窃盗容疑で緊急逮捕~

2011 - 02/20 [Sun] - 17:13

プロレスリング・ノアの大会に出場した時のNOSAWA論外
 かつて、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級に挑戦をアピールした際、当時の王者から「お前は論外だ」と返された事を逆手にとり、リングネームに「論外」を付け加えたNOSAWA論外。
 そんな経緯や、玄人好みしそうな試合の組み立て方から「名脇役」とか「バイプレイヤー」的な人気も評したNOSAWA論外でしたが、今日開催の新日本プロレス仙台大会を前にして仙台入りした際に、「酔った勢い」でタクシーを「窃盗」したとの事で緊急逮捕されたとの事。
 全く、何をやってるんだ・・・・・としか、言い様がありません。

窃盗容疑でプロレスラー逮捕=酔って乗車のタクシー盗む―仙台
時事通信 2月20日(日)13時14分配信

 酒に酔いタクシーを盗んだとして、宮城県警仙台中央署は20日、窃盗容疑で、住所不詳のプロレスラーNOSAWA論外(本名野沢一茂)容疑者(34)を逮捕した。同容疑者はこの日、仙台市で行われる新日本プロレス主催の試合に出場する予定だった。
 逮捕容疑は同日午前2時ごろ、仙台市中心部の路上で、乗っていたタクシーを盗んだ疑い。
 同署によると、同容疑者はホテルに帰ろうとタクシーに乗ったが、ホテル名が分からなくなり、数カ所を回ってもたどり着かなかったため、運転手を「ぶっ殺してやる」などと罵倒。運転手が車を止め、降りて警察に通報している間にタクシーを盗んだという。運転免許を取得しておらず、同署は無免許運転についても調べる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000037-jij-soci



 これこそ、まさに「論外」という事なんでしょうか・・・
 残念な話ですが、暫くリングには上がったりしないで、キッチリと反省して欲しいものです。

最近は新日本プロレスの大会にも顔を出しているNOSAWA論外(一番左)
 これは、先日観戦しに行った新日本&CMLL合同開催の際のもの。メイン終了後にTAKAみちのくと共にIWGPジュニアタッグへの挑戦をアピールしたものでしたか(ただその後TAKAが負傷してパートナーを変えてタイトル戦に臨むも敗戦しましたが・・・)。
 それにしても、新日本のリングへ共に乗り込んでいったTAKAみちのくの心境は如何に・・・

昨日の「愛知トリプル選」について改めて・・・

2011 - 02/07 [Mon] - 21:01

 昨日も少し触れたけど、この度の結果について「思うところ」を改めて纏めてみたい。

 とりあえず、自分の気持ちとしては「河村・名古屋市長のやり方や政策に懐疑的な見方をしていた」というのが大前提として話を進める。
 よく言われる「市民税減税」については、確かに「減税」と聞けば特に反対する理由は起こる筈がない。ただ、中身を吟味していけば、いろいろと疑いが生じるのでは?と感じるところも出てくる。
 基本的に、一律のパーセンテージで減税を行うとすれば、間違いなく高所得者が得をするのは間違いない。一方で、サラリーマンや一般市民への恩恵はどの程度か?実際のところでは「雀の涙」程度とも思われ、市民全体で「恩恵を受ける」という下地にはなり得ないだろう、というのが私の見方である。

 ただ、そうしたところにどれだけ気が回るか。ツイッターで自分のフォロワーである方がこう述べている。

かなりスタンドプレイが多いが、結構好感のもてるスタンドプレイが多い!

河村構想は、減税により企業や金持ちを名古屋に引きこんで、1人の額を落としても総額で税収を上げ、そして無駄を削減する。

(人が集まる事で地価も上がり路線価も上がり不動産が動く上固定資産税も上がるという相乗効果も期待できる。)

(中略)

民主党の妄想マニフェストを実現しかねない人である。

成功するかどうかはやってみないとわかりませんけどね!

個人的には、本当に出来るかやってもらいたいところですね!



 この論理は、どこかで聞いたフレーズの「逆の見方」から、見えてくる方向が「同じ」とも思える感じがした。
 いわゆる、法人税減税を推し進める「理由」として、「日本の法人税は諸外国より比率が高く、このまま行けば海外に拠点を移さざるを得ない」というもの。これの逆の見方が、先に上げた「河村支持派」の言い分ではないだろうか?
 減税をすれば人が集まるのか?それによって税収の総額が上がるのか?

 実際には、そうは思惑通りにいかないと思われる。

 自分の所を取りあげるようで何なんだが、横浜市を例に挙げる。
 横浜市でも、法人税収入の確保に努める事と「地域産業活性化」の両面で、「みなとみらい地区」への企業誘致について、市税の「優遇措置」を設けて積極的に各所に働き掛けているところだ。
 しかし、確かに日産自動車本社が移転するなどしているが、全体としては芳しいものではなく、市の税収入が劇的に伸びたとは言えない状況で、中田市長時代の予算編成はいろいろと苦慮したものだったのは、そう遠い話ではないものだった。

 これを考えると、果たして名古屋市で河村市長が推し進める「減税」を柱とした政策の実行は可能なのか?
 そういう意味で、どうしても河村市長の「言い分」には、以前から懐疑的な見方をしていたが、それが改まるものとは言えないのが、正直な気持ちだろう。



 さて、そんな河村市長の言い分に対しての自分の気持ちは述べてみた。

 ただ、現実では河村市長は市長選を圧勝し、「同じ志」で愛知県知事選に出馬した大村氏も圧勝し、名古屋市議会の解散請求も圧倒的な賛成多数となった。

 この辺は、中央政界の政局などを見させられても変わらない現状へのいら立ちと、「強いパワー」に対しての憧憬とも言える感情が合わさったものと考えると、やれ民主が自民がとか言う前に、各政党の執行部は今回の「トリプル選」の結果を重々受け止めなければいけないのは確かだと、思わざるを得ないだろう。

 冷静に考えれば、河村市長の考え方ができるかは分からない。しかし、そうした河村市長の「アピール」にいい意味か悪い意味かはともかく「乗せられた」というのは確かだろう。そこに、名古屋市民が、いや愛知県民、ひいては日本国民全体の思いがどの方向に向いてるのか、「国政を担う者共」は大いに考えるべきだろう。

 TVを付ければ、やれTPPとか、消費税増税を視野に入れた「税制・社会保障一体での抜本的改革」とかいろいろ言うが、国民目線で見てみれば、正直これら喧伝される「言い分」には国民一人一人が「得をしそう」な事などほとんどない、といっても過言ではないだろう。

 菅首相をはじめ、民主党執行部は「敗因をしっかり分析して考えたい」とか言っているそうだ。
 正直、いまさら「しっかり分析」か?結局、これは突き詰めると先の総選挙で挙げたマニフェストの実行が成されているか?という点に行き着くのは、容易に想像できる。
 しかも、マニフェストは絵に描いた餅に過ぎないとの指摘さえもあった中で一定の支持を受けた結果に政権交代を果たしたものの、今となってはマニフェストの「総括」さえもせず、なし崩し的にマニフェストに反する行動を、今の菅政権及び民主党執行部は執っている。それでいいのか?

 これは、決して今回の愛知県での出来事だけでなく、ここ最近の地方自治体選挙等で民主党候補者が惨敗続きである現状だが、今回の愛知トリプル選は、改めて「現状への不満」から生まれた結果だろう。

 もっとも、これは民主党に限らず自民党だって同様だ。自民党の政策が受け入れられているならば、県知事選での大村氏の圧勝をどう受け止めよう?大村氏も、河村氏が民主党首脳部と衝突して名古屋市長に転身したのと同様に、自民党首脳部との対立を経て今回の選挙に出て、圧勝した。
 そう考えると、もう中央での民主党とか自民党とかの「括り」さえも関係ない。大きな「政党不信」のうねりとして、今回の「結果」に結びついたのだろう。



 ともかく、今回の結果に関わらず、今後も河村市長の動向は注視していきたい。
 ただ、この現状は現状としてしっかりと受け止めないと、「次のステージ」には進めないと考える。

 しかしながら、自分の気持ちとしては、消費税増税なんて手法は真っ平御免だが、河村市長の言うような安直な「減税」フレーズには賛同したくない。税の使い道や所得の再分配を改めてじっくりと解析しながら、高所得者重視の政策にならないように国民全体で公平な税負担をめざす社会を作り上げたい。そんな気持ちを持って、今後も河村氏らの主張や菅政権の動向に対して、いろいろと言っていけるようにしていきたい。

 ともかく、今回の結果は考えたくは無いだろうけど、これが現実だ。全てはこれからだ。

iTunesで映画のレンタル及び販売開始とな

2010 - 11/11 [Thu] - 21:53

 今日の夕方のニュースで、iPadを持って映画を見てたニュースをやってたので「もしかして・・・」と思ってYahooのトピックを探したら、やはり・・・

アップル、日本国内でiTunes Storeの映画配信を開始
Impress Watch 11月11日(木)10時0分配信

 アップルは11日、日本のiTunes Storeにおいて映画の販売を開始した。これにより、日本でもiTunes Storeで購入した映画を、iPhoneやiPad、iPod touch、Mac、Windows PCなどで楽しめるようになる。また、小型のセットトップボックス(STB)「Apple TV」も国内で販売開始。価格は8,800円。

 映画コンテンツを提供するのは、20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズなどのハリウッドの大手スタジオ5社と、アスミック・エース・エンターテインメント、フジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映といった日本のコンテンツ・パートナーが6社で、合計11社。各社から合計1,000本以上の映画が提供され、HD/SD解像度でレンタル、もしくは購入できる。

 「トイ・ストーリー3」や、「セックス・アンド・ザ・シティ2[ザ・ムービー]」といったハリウッド映画や、「おとうと」、「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」などの日本映画がラインナップされる。

 購入には、請求先の住所が日本国内のクレジットカードが必要。日本のiTunesでのHD映画の購入価格は、旧作および準新作が2,000円、新作が2,500円。SD版は旧作が1,000円、準新作が1,500円、新作が2,000円。HD映画のレンタル価格は、旧作が300円から、新作が500円で、SD版は旧作が200円から、新作が400円。

 iTunesの映画レンタルでは、iTunes StoreからiTunesまたはApple TVに直接ダウンロードが始まり、高速なインターネット回線につながっていれば、数秒で映画を視聴し始めることができる。ダウンロードした映画は30日以内に見始め、見始めた映画は48時間の視聴期限が設けられる。その間は何度も視聴可能。購入した場合は、ダウンロードしたHD/SD映画を何度も視聴可能となる。

 新しいApple TVは今週から日本で出荷開始。Apple TVは、HDMI出力を装備し、YouTubeビデオや、20万本以上のPodcast、4,000以上のインターネットラジオ局、MobileMeやFlickrからの写真再生ができるほか、音楽、ビデオ、写真をMacやWindows PCからストリーミングできる。

 また、Remoteアプリケーションを使ってiPhone、iPad、iPod touchから操作することができるほか、iOS 4.2で対応予定の新機能「AirPlay」を使えば、音楽、写真、ビデオをiPhone、iPad、iPod touchから直接Apple TVにストリーミングできる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000008-impress-ind



 とりあえず、アップル社もDMMと同じような事をやり始めた、ということだろうか?

 一応、iTunesを開いてみてざっと目を通して見たら・・・・おお、「インビクタス・負けざる者たち」がある!
 他に個人的に目を引いたのが、「ラストサムライ」とか「硫黄島からの手紙」とかですかね。

 まあ、これも先日iPod touchを買ったから、というのもありますが、以前使っていたiPod classicと比べると画面が当然「大きく」なっているので、そういう意味でも見応えがありそう。
 ただ、やはり映画「購入」となると上記のように「それ相応」の値段はしますが、いろいろと吟味して視聴してみたいな、と思ってます。
 あと、さすがにレンタルが300円からとなると、レンタルショップの相場から見ても手が出しにくい感。やはり「購入」がメインになりそうな気もしますが、これも作品によっては1000~1500円程度でDVDが販売されてたりもするし、その辺は難しい問題ですかね。となると、このサービスの利点は「iPod等で持ち運べる」という事なんでしょうか。

 それにしても、今回のでは「特撮もの」が「ゴレンジャー」シリーズがありましたが、アニメ等は見かけなかったもの。ただ、角川映画も提供している事を考えると「そのうち配信されるか?」という気もしますが、さて。

 そんな訳で、今直ぐにダウンロード、という事はしませんが、近日中に何らかの作品を自分のiPod touchに落として持ち歩いてみたい。そう思うのであります。

今度、甲府に行く時に食べてみようか?

2010 - 09/21 [Tue] - 21:29

 少しばかり旧聞になるが、先週末に行われた「B-1グランプリ」で、甲府市の「甲府鳥もつ煮」が優勝したという。
 過去の「B-1グランプリ」といえば、既に有名になったといえる「富士宮やきそば」や「厚木シロコロホルモン」があるが、今回の「甲府鳥もつ煮」もこれらに並ぶのだろうか?

 来月早々に、小瀬陸上競技場での「ヴァンフォーレ甲府vs横浜FC」の試合があるが、そこへの遠征の際には、この「甲府鳥もつ煮」のある店に立ち寄って口にしてみようか?と思ったものだ。
 甲府のグルメといえば「ほうとう」が真っ先に思い付くが、この「甲府鳥もつ煮」もどんなものか、非常に楽しみである。

B-1グランプリ 1位は「甲府鳥もつ煮」
毎日新聞 9月19日(日)19時41分配信

 神奈川県厚木市で開催されたB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリin厚木」(実行委、愛Bリーグ主催)は19日、初出展の「甲府鳥もつ煮」(甲府市)を1位のゴールドグランプリに選んで閉幕した。初の首都圏開催とあって、18日からの2日間の来場者は過去最多の43万5000人(主催者発表)。次回は来秋、兵庫県姫路市で開催される。

 大会には過去最多の46団体が出展。過去1位のグルメは審査対象外とし、来場者が気に入った料理にはしで投票(1ぜんで2票)。2日間のはしの重さで順位を決めた。2位は「ひるぜん焼そば」(岡山県真庭市)▽3位は八戸せんべい汁(青森県八戸市)だった。

 甲府鳥もつ煮は甲府市内のそば店の定番でコリコリした砂肝、弾力のあるハツ、軟らかいレバー、きんかん(産卵前の卵)のもつ煮。強火で水分を飛ばし、甘辛のあめ状のたれでうまみを閉じこめた。

 出展した甲府市の若手職員によるボランティアグループ「みなさまの縁をとりもつ隊」代表の土橋克己さん(37)は「全国に打って出られるグルメとして認められた。市民に自分たちの生まれた町に自信を持ってもらい、市民を含めたネットワークをつくっていきたい」と喜んだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000008-maip-soci



 なお、ウィキペディアにもページが設けられてあったので、参照としたい。⇒こちら

今日は65回目の広島原爆忌、そして今朝の読売社説に憤慨

2010 - 08/06 [Fri] - 20:48

 今年もまた、広島の原爆忌について書く。

 もう、何度もこの話題に触れると、戦争の愚かさとか核兵器の恐ろしさとか、とにかく「負の感情」がこれでもかと自分の内面を支配する。やはり、書いてて何かいたたまれないものを感じる。
 そんな感情を内面に秘めながら、平和への誓いを新たにし、戦争及び被爆の惨劇を二度と繰り返さないよう、気持ちを表していきたいものである。

 そんな、今年の「広島原爆忌」において、読売新聞の朝刊にも原爆忌に関する社説が掲載されていたが、読んでて大いに憤慨したものだった。何故なら、「核軍縮の潮流を確かなものに」と銘打ちながら、最後の方になると秋葉・広島市長の主張に対して「現実を踏まえたものでない」と批判し、「日本にとって米国の『核の傘』は不可欠」だの「核搭載艦船の寄港・通過などは認めることを検討すべき」と、命題とは裏腹な主張を展開しているからに他ならない。
 これがその「社説」である。

原爆忌 核軍縮の潮流を確かなものに(8月6日付・読売社説)
 広島はきょう6日、長崎は9日に65回目の原爆忌を迎える。被爆の惨禍が二度と繰り返されぬよう、平和への誓いを新たにする日だ。

 広島の平和記念式典には、ルース駐日米大使が、米国代表として初めて参列する。米国と同じく欠席を続けてきた英仏も、今年初めて出席する。

 国連事務総長の参列も今回が初めてとなる。潘基文事務総長が式典であいさつに立ち、核兵器なき世界の実現を訴える。

 被爆地から世界に向けた力強いメッセージとなることだろう。

 オバマ米大統領は昨年4月のプラハ演説で「米国は核兵器を使用した唯一の核保有国として、核兵器のない世界に向けて行動する道義的責任がある」と明言した。

 ルース大使の式典参加は、オバマ政権の核軍縮に向けた強い意思表示と見ることも出来る。

 日米両国は同盟の絆(きずな)で結ばれているが、広島、長崎への原爆投下をめぐる両国の認識には依然として隔たりがある。

 原爆使用により本土上陸作戦が回避され、数多くの米将兵の生命が救われたとする見方が米国では依然根強い。

 ルース大使が参列する理由について、「第2次大戦のすべての犠牲者に敬意を示すため」と米政府は説明している。原爆投下への謝罪が表明されるわけではない。

 しかし、大使の参列は、原爆投下をめぐる日米の溝を埋めていく上で意義深い一歩と言える。

 将来、オバマ大統領自身の被爆地訪問も期待されよう。

 今年4月には米露両国が新戦略兵器削減条約(新START)に署名するなど、核軍縮への潮流は確かなものとなりつつある。

 しかし、一方で北朝鮮は核開発を続けている。北朝鮮の核の脅威や中国の軍事大国化という現実を見れば、日本にとって米国の「核の傘」は不可欠だ

 広島市の秋葉忠利市長が式典で行う平和宣言は、「核の傘」からの離脱や非核三原則の法制化を日本政府に求めるという。現実を踏まえた議論とは到底言い難い

 米国の核抑止力を機能させるためには、非核三原則の「持ち込ませず」についても、核搭載艦船の寄港・通過などは認めることを検討すべきだろう

 広島、長崎に原爆を投下されても、「核の傘」に頼らざるを得ない――。そうした深いジレンマの下で、核軍縮、核不拡散をどう世界に訴えていくか。日本に課せられた大きな課題である。


 (※下線は当ブログ管理人である自分が挿入しました)



 社説では「ジレンマ」と表現する事で、「何とか核軍縮の問題を(読売新聞なりに)考えてるんだぞ」という「ポーズ」を取っているように見える。しかし、オバマ米大統領が打ち出した指針や、国連のパン・ギムン事務総長の参列なども併せて、世界が「核軍縮」の方向に少しずつ向かい始めている「潮流」を読売新聞とて感じている筈なのに、結末部分はまさしく「真逆」な結論で締めている。何だか、詭弁というか馬鹿にしているというか。昨年の田母神氏の「講演」じゃあるまいし。

 「核軍縮への潮流」を本当の意味で確かにするには、核武装に頼らざる得ないかのような論説は、却って逆効果だ。中国が核保有国であり、北朝鮮が核開発を続けている実態があるにせよ、何故日本までが続かなければならないのか。そして、米国の「核の傘」は本当に必要なものなのか。

 本当に「核軍縮」を強く願うのであれば、今直ぐに無理だというのは分かるとしても「全面的に核撤廃」という方向性を示して欲しかった。ただ、それを読売新聞に求めるのがいいかというと、多分「別問題」なのかもしれないが・・・(汗)

 ともかく、昨年とはまた違う意味で「憤慨」させる向きのあった、今年の広島原爆忌。
 世界共通、というか日本国内全体で「核の撤廃」に向けて意思が統一されるような日がやって来るのか、なかなか気が遠くなりそうな「現実」が、確かにあるのかもしれない。それでも、「核軍縮への潮流」は絶やしてはならない筈で、その為に日本に課せられた役割は大きい・・・・・筈である。

 それなのに、菅首相は・・・(怒)

首相「核抑止力は必要」 秋葉市長発言を牽制
8月6日15時16分配信 産経新聞

 菅直人首相は6日午前、広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)出席のため訪れた同市内のホテルで記者会見し、秋葉忠利広島市長が「核の傘」からの離脱を求めたことに対して北朝鮮の核開発を念頭に、「国際社会では核抑止力は必要だ」と述べた。

 就任後初めて参列した菅首相は式典で「具体的な核軍縮・不拡散の措置を積極的に提案し、国際社会の合意形成に貢献していく決意がある」と述べた。

 しかし会見では北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議について「哨戒艦事件に北朝鮮が関与したことが明らかになっており、何事もなかったように再開するのはなかなか難しい状況だ」と指摘。

 その上で、「国際社会では大規模な軍事力が存在し、核兵器をはじめとする大量破壊兵器の拡散もある。不確実な要素が存在する中では核抑止力は引き続き必要と考えている」と強調した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000122-san-pol



 ここでも「現実」に呑まれてどうする(汗)。
 そこは「日本としても核軍縮について積極的に関わっていき、北朝鮮の核実験問題に対しても様々な手段で核の脅威を取り除いていけるようにしていきたい」とか言えなかったのかね?

 結局、核軍縮だけでなく現在の政治状況のあらゆる面において、菅内閣及び民主党を動かしていくのに「庶民の力」を結集していかなければならない事が明らかになりましたよ。

 まあ、とにかく「憤慨」の感情に支配された原爆忌でした・・・。

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菅内閣発足で願うこと ~消費税増税は愚の骨頂~

2010 - 06/10 [Thu] - 21:50

 今週初めに、鳩山内閣に代わって菅内閣が発足した。
 とりあえず、閣僚人事の寸評とか、「脱小沢」なり「親小沢」「反小沢」などという向きは他の方に任せるとして、個人的に「菅内閣」に対して望むことを、ここに書き連ねていきたい。

 まずは、鳩山内閣の時もそうであったが、民主党が掲げた「国民の生活が第一」という理念への追求だろう。
 鳩山内閣が「失脚」した直接の理由は「普天間問題」に対しての拙い手段とそれに伴う決着内容だが、それは突き詰めて考えれば「沖縄県民を最終的には翻弄させるだけに終わった」という、何とも遣り切れない形にしてしまったことだ。沖縄県民も「日本国民」であるからには、沖縄県民の生活安定を考えられない鳩山政権が、国民の生活の安心を追い求められるのか?と。結局、その実現を迎えられそうもなく、総辞職と相成った。
 元々、沖縄における米軍基地問題は、一筋縄では行かない問題だっただけに、時限を決めて解決をはかろうとしたのが、結果として拙かっただろう。この事は、以前に書いたので、この辺で留めておきたい。

 さて、転じて菅内閣である。
 今回、沖縄問題については「日米政府間合意」の履行が求められている状況ではあるが、この点で既に「評価に値しない」と論ずる人も中に入るだろう。これについては、それこそ長い年月を掛けて臨むしかないと感じており、性急に動いてはかえってこじれる元となるのが、鳩山内閣ではからずも実証されてしまったものだ。この件については、今はペンディングとしたい。

 そんな沖縄問題に変わって、菅内閣になってから大きくクローズアップされているのが、「消費税増税」を含めた「税制改革問題」だろう。正直、この件でこそ一歩足をふみ間違えると、民主党を軸とした政権の崩壊は勿論、日本社会の根底をも揺るがしかねないものだろうと、自分では感じている。

 既に、今年に入ってから「総合的な税制改革の論議」が成されている状況だが、マスコミの論調はこの間ずっと「消費税増税の方向性」についてばかり言及されており、更には一部で「法人税減税」とセットでくっついているものだったりするのだから、この辺が個人的にはいただけない。

 「法人税減税」について強く言及しているのは、直嶋経産相をはじめ、財界の主だったところ、そして読売新聞などだ。特に読売新聞は、以前から「国際競争力を高めるために、現行の約40%を25%ほどまでに引き下げるべき」との論調まで展開している。
 私は、この読売新聞の論調には大いに納得できないし、そうした財界の「甘ったれた考え」なんて以ての外だ、と考える。そして、その意に乗っている感じの直嶋経産相に対しては大きな絶望感を抱いている。

 そもそも、法人税の引き下げは小泉政権下でも実施されたが、当時からその名目は「国際競争力の強化・確保」だった筈。税率を下げて収益を設備投資に回して国際競争力を高める狙いだった筈だが、その実は株主への配当と内部留保に回っているのがほとんどだ。
 そして、賃金として労働者への還元は進まず、逆により儲けを確保しようと非正規雇用者を「労働力」として扱うようになり、さらに労働者への還元は進まず、逆に企業の内部留保となる一方で溜めこまれたまま。一方で、史上空前の利益を享受したのは一部企業とその上層部の面々という有様で、そこには「内部留保」の一部分が充て込まれているのは想像に難くないだろう。
 それなのに、国際競争力が高まっているかといえば、そんな気配はない。今、液晶テレビでは世界シェアをサムスンがトップをひた走っているという事実。多くの業界で外資系企業が参入し、国内において日本企業が法人税減税によって優位に立つなど、恩恵を受けているとはとても言えない現状なのは確かだ。
 そんな状況の中で、更に法人税減税を行い競争力を高めよう、というのが読売新聞の論調であり財界の主張だろう。だが、そんなのは「言い訳」がましく聞こえてならない。

 では、仮に法人税減税を行って足りなくなった収入をどこから確保するか。そこでセットとして論じられているのが「消費税増税」では、それこそ話にならない。
 読売新聞や財界は「小泉構造改革で美味しい思いをした。それをもう一度叶えたい」ということか?その一方で、庶民は結果として、小泉政権時代に「格差社会」という大きな歪みに呑みこまれて行ったのだ。そんな「再現」は、もう二度とあって欲しくない。それを成せば、日本社会はまさに「根底から崩れる」だろう。

 消費税の増税は、富裕層にとってはそれほど痛手にはならないが、所得の低い層であればある程、その「辛さ」が身に染みて分かってくる。消費税の特性が「逆進性が強い」と言われるが、まさにそうだろう。
 一方で、法人税減税によるメリットも、企業や富裕層へ「溜めこまれる一方」しかなく、その恩恵は「賃金」として労働者に、「税金」として地方自治体に還元される額が少なくなり、「富の分配」が満遍なく行われなくなっていき、社会サービスの低下と消費の低迷を招くに過ぎないのが関の山だ。それは、小泉政権下で大きく変わった社会情勢の中で痛切に感じているものだろう。

 菅首相は、いみじくも「最小不幸の社会の形成」を謳った。「不幸」の文字に不吉なものを感じるが、言葉尻を素直に捉えるなら、「不幸」を出来る限り小さくしていくもの。ならば、消費税増税と法人税減税は、これまでの実証からすれば、菅首相の思いとはまさに「逆方向」なものでしかない。

 マスコミから流れ出るものでは、菅首相の論調は既に「消費税増税に傾いた」とするものが多い。ただ、今年初めの頃の情勢を考えれば、それははたして菅首相の「思い」なのだろうか疑問に思う。
 なれば、あえてここは菅首相が「当時の思い」を心のどこかの残しているものと信じたい。
 そう、今望むのは「消費税増税路線」を食い止め、庶民が本当の意味で納得できる税制改革の構築をはかって欲しい。そう感じるものである。

 あと、この期に及んで経団連団長は何を言ってるんだ?と。「参院選公約に消費増税を」だと?ふざけるのもいい加減にしてもらいたい。

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iPhone 4・・・興味はあるけど・・・

2010 - 06/08 [Tue] - 20:40

ココロ曰く「iPhone4ネタで盛り上がってるんですか?」 ここ最近、Twitterを使う上で大いに興味を持ってたiPhone。その「最新版」ともいえる「4」が今度発売されるという事で、今朝がたの自分のツイッター上のタイムラインでも、この話題で持ち切りだったようで・・・

世界1番乗り「iPhone4」国内受付15日から 価格は「後日」
6月8日14時37分配信 産経新聞

 ソフトバンクモバイルは8日、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」の国内販売を今月24日から始めると発表した。同15日から予約受付を開始する。

 米国での販売価格は記憶容
量16ギガバイトの機種で199ドル(約1万8千円)と発表されたが、日本での販売価格は「後日発表する」(ソフトバンクモバイル)としている。

 iPhone4は米国や日本、欧州など5カ国で24日から世界同時発売される。時差の関係で、日本が世界で最も早く発売される可能性が高い。

 ソフトバンクでは、iPhone4も引き続き、同社の携帯電話回線網でしか使えない「SIM(シム)ロック」をかけて発売する。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000594-san-bus_all



 自分としても、このiPhoneには興味を抱きたくなりますが、やはり「ネック」は通信料等の「諸経費」になる訳で・・・
 ただ、今持ってるDocomoの携帯をMNP使ってまで替えるのは、この間の様々な事情を考えるとやりづらいし、その辺も「二の足」を踏んでしまってたりしてます。
 まあ、場合によっては再び「2台目」として持つ事も考えてみようかな?と。

普天間問題の迷走決着の末か?鳩山首相が辞意

2010 - 06/02 [Wed] - 12:42



鳩山首相辞任、もう、そうするしか道がなかったかと。
普天間問題の経緯からすれば、自業自得という面もあり、自網自縛なところもあるけど、作られた「世論」に負けてしまった感もあり、これで万事OKとは言えないでしょうね……
本当に、衆愚政治の極みかも(怒)

これについては、帰宅後に追記します。

(6/3・13:00頃追記)
 遅くなってしまいましたが、以下「追記」です。
  ↓

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宮崎の口蹄疫問題についての個人的雑感

2010 - 05/19 [Wed] - 23:09

 当初はブログに書かずツイッター上での「呟き」に留めようかと思った、今回の「口蹄疫」問題。自分のタイムライン上でも、この口蹄疫問題についてのツイートが頻出するようになったので、自分としての「雑感」を以下のように「呟いた」わけだが・・・

giocatore17 / ジョカトーレ・F
国か東国原か責任の所在は後でもできるから、今はまず、これ以上被害を広げないよう早急な対応が必要だろ。そういう意味で早う動け、赤松! RT @fall_out_washi: 赤松センセイ語録2:「今、とりたてて やらなければいけないということはない」 #kouteieki at 05/18 18:02

giocatore17 / ジョカトーレ・F
そして、ゲンダイもこんな記事出すなんて、建設的じゃない。アカンよ、これは… RT @pattenn_ksyk:さすがに、これはひどい http://twitpic.com/1osjod こんな記事で新聞が売れるとでも思っているのか。 #kouteieki at 05/18 18:11

giocatore17 / ジョカトーレ・F
夕方に宮崎での口蹄疫問題の事を呟いたが、ここぞとばかりに現政権&民主党叩きに精を出す流れには、さすがに閉口する。安易に東国原のせいにする流れにも同意はできないが。 at 05/18 21:11


 これらのツイートの「要点」としては、以下の通り。
 ・責任追及より、まずは被害(感染)を一刻も早く食い止めるべき
 ・赤松農水相は早急に対応策を関係各課及び宮崎県と協議して取り計らうべき
 ・東国原知事への批判、とはいっても行き過ぎたものは論外
 ・一方で、今回の件での政権批判は「本当にそうなのか?」と安易な流れに危惧を抱く

・・・と、こんな感じである。

 ところで、この「政権批判」については、本当にあまりにも安易に為されていないか?という気がしたものだった。
 例えば、「民主党が何もしなかったせいで、被害が広がった」「GW前の4月末に感染の疑いを知りながら放置していたとか」とのような、どこまで本当の話か疑わしく感じたものである。
 だから、自分としても安易に「政府は何をやってる?」というような流れには乗れなかった。逆に、それが本当か疑い出したものだった。それが、自分にとっての「口蹄疫問題」の入口である。

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東北新幹線E5系の新愛称が「はやぶさ」に

2010 - 05/11 [Tue] - 20:48

 新青森に向かう筈が、間違って熊本や鹿児島中央に行ったりして(ヲイ)。

新幹線E5系、愛称「はやぶさ」に 八戸-新青森間は12月4日開業
5月11日15時49分配信 産経新聞

 JR東日本は10日、東北新幹線の八戸-新青森間の営業運転が12月4日にスタートすることを明らかにした。運行する新型車両「E5系」の愛称は「はやぶさ」に決まった。現在の愛称「はやて」の存続を求める声が強かったことから、現行の「E2系」が引退するまで「はやて」の愛称も残すという。

 E5系は、平成25年春までに国内最高速の320キロで運転し、東京-新青森を最速3時間5分で結ぶ予定。JR東日本は「時刻表などをみて一目で新しい車両かどうか分かるようにしたい」と愛称を募集していた。

 「はやぶさ」は昨年3月に廃止になった東京と九州を結ぶ寝台特急に使用されていた愛称。鉄道ファンからは「九州の印象が強すぎる」と反対の声が上がる一方、E5系が昭和30年代以来の3等級制復活となる「スーパーグリーン車」を連結する予定であることから「伝統の名前にふさわしい」との意見も出ている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000564-san-bus_all



 一応、愛称募集が行われてた様で、1位が「はつかり」、2位が「はつね」、3位が「みちのく」で、「はやぶさ」は7位だったとか。
 そんな投票数下位の「はやぶさ」が選ばれた理由について、夕方のNHKニュースでは「320km/h運転に相応しい、スピード感を抱かせ、親しみやすいもの」という事だとか。
 これまでも「はやて」を含めて、決して投票上位のものが選ばれたものではなかった列車の愛称名。今回もそうなってしまった事で、はたして愛称募集をする意味があったのか?という根本的疑問が出てしまう感じもする。

 個人的には、かつての東北本線優等列車の代表的愛称である「はつかり」の復活を望んだが、これはおそらく、「新時代を切り開く上で、昔を思わせるような愛称は却ってそぐわないのでは」との判断が働いたのでは?と推測している。しかし、それで「はやぶさ」の採用は、かつての東京~西鹿児島(熊本)間を結んだ「代表的ブルートレイン」を思い起こさせ相当なギャップを感じてしまうものだったりするが、これも「あえて発想の転換を促して『新時代の新幹線』をアピール」する狙いがあるのだろうか?とも思えてならない。
 いずれにせよ、この新「はやぶさ」も運行されて暫く経てば、きっと馴染んで来るだろう。ただ、当面は「はやて」も残すようなので(順次E5系を導入して「はやぶさ」に切り替えていくとか)、同じ「はや」始まりで混乱するかもしれないが、そこは文字数の違いで判断せよ、ということなんだろうか(苦笑)。

 ところで、投票数2位が「はつね」とあるが、何だか「初音ミク」に絡んでの「投票呼び掛け運動」もあったようで(汗)。これについても賛否両論らしいけど、名前そのものについては「案外と面白いんじゃ?」と思ったもの。勿論、仮に採用されてもJR東日本は「初音ミク関連」のものを一切「封印」するでしょうけど(爆)

 とりあえず、「はやて」はまだ当面残るようだが、新青森延伸によって「白鳥」「スーパー白鳥」への影響は避けられないだろうし、できれば「はやて」で八戸まで行ってその後に「白鳥」シリーズで函館まで行ってみたい気も。ただ、その為には費用もかかるし何とも・・・(汗)

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これはショック?吉野家と「キン肉マン」の確執が表面化?

2010 - 04/14 [Wed] - 16:31

ココロニュース「キン肉マンとすき家提携の裏」 今日の午前中、ツイッターを眺めていたところ、吉野家に関して「キン肉マン」の原作者であるゆでたまご氏(厳密には嶋田氏)が自分のツイッターで、吉野家との「確執」とも取れる「舞台裏」を明らかにしていた。
 このツイートには、正直大きな衝撃を受けた。

 残念ながら(?)、この嶋田先生のツイートは「消去」されてしまっているが、幾つかのポータルサイトで取り上げられているので紹介したい。

・牛丼戦争に予期せぬ風が――、キン肉マン著者が牛丼事情明かす(livedoorニュース)
 http://news.livedoor.com/article/detail/4716027/
・『キン肉マン』の作者が異例のコメント「吉野家さんを嫌いにならないで」(ロケットニュース24(β))
 http://rocketnews24.com/?p=30134

 これらの記事を見てみると、吉野家側の「不義理」がどうしても目に付いてしまう。番組上で散々「吉野家の牛丼」を宣伝していたキン肉マンを、自分も子供の頃よく見ていたものであり、やはり自分にとって今でも「牛丼=吉野家」というイメージを持っているだけに、俄かには信じられない思いだった。

 果たして、番組で吉野家を盛んに宣伝していたにもかかわらず、ロイヤリティーはともかくスポンサーにも付かなかった事実が、裁判になりはしないか?とも思ってしまう。
 それはともかく、昨年あたりにあった「29(にく)周年記念」は、嶋田氏が原作でモデルとした「なか卯」と同系列店の「すき家」で行われていて、当時はかなりの違和感を感じたものだった。しかし、今回の「告白」で真相がはっきりした。これも、当然ながら衝撃だった。

 それにしても、所々で垣間見えるのが、吉野家の「小回りの利かなさ」というか「殿様商売的な視点」と言えるものを、自分としてはこの件を通じて何となく感じ取ったものだった。
 今回の件以外でも、かつての「BSE問題」の際には米国産牛肉にこだわりを見せ、頑なに「牛丼の一品メニュー」で通そうとしたところに、どこか「融通の利かなさ」を感じ取れる。今回の件で「キン肉マン29周年企画」をにべもなく断ったというエピソードも、そうした吉野家の「態度」が見え隠れする感じだ。

 でも、その一方で、やはり「牛丼=吉野家」という感じに、自分もどこの牛丼が好きか?というと、やはり「吉野家の牛丼」と答えてしまうだろう。それだけ、自分の嗜好にマッチしてるのは、松屋のでも、すき家のでも、なか卯のでもなく、やっぱり吉野家の牛丼だと思う。
 それだけに、今回の件は本当に残念な話だ。しかし、嶋田氏が「吉野家を嫌いにならないで」と最後に語っていた事に、少し救われる思いがしたものだ。



 しかし、今現在の吉野家はどうもねぇ・・・。
 「味」についてはいいんだけど、料金設定ではライバル企業に完全に後れを取ってる気がするんですよ(汗)。
 そもそも、昨日あたりからの期間限定で出てる「軽盛」が300円ってのは、それまで並盛を270円で売ってた直後からすれば「客をバカにした話」かと。

 この分だと、まだまだ吉野家の「迷走」は続くのではないだろうか・・・・・

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変な「当て字」よりはまともだと思うんだけど・・・

2010 - 04/09 [Fri] - 21:24

 最近の子どもの名前って、結構無理矢理な「読ませ方」をするケースが多々見受けられる気がするし、変に西洋風の名前を無理して漢字に当てたりするものだから、見てて「何だこりゃ?」と思うケースもしばしば。
 それを考えると、今回の「玻南(はな)」ちゃんでしたっけ?まあ、個人的には「いいんじゃないかな?」なんて思ってしまうんですが。それこそ、いつぞやの「悪魔くん」じゃないんだからさぁ(汗)

<命名訴訟>「玻南」不受理は適法 最高裁、両親の抗告棄却
4月9日2時13分配信 毎日新聞

 人名漢字にない「玻(は)」の字を使ったことを理由に、名古屋市が次女の出生届を受理しなかったことを不服として両親が申し立てていた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は7日付で、不受理を適法とした名古屋高裁決定を支持し、両親の抗告を棄却した。母の矢藤清恵さん(39)=名古屋市東区=は「玻の字が人名にふさわしいという私たちの主張を検討したと思えない。とても残念」と話している。

 矢藤さんと夫仁さん(41)は、08年11月に生まれた次女に「玻南(はな)」と命名。しかし「玻」の字が戸籍法施行規則の定める人名漢字にないことから東区役所は出生届を不受理とした。矢藤さんは名古屋家裁に不受理処分の不服申し立てをしたが却下。同高裁も抗告を却下したため09年11月、最高裁に許可抗告していた。矢藤さん夫妻は、9日にも改めて「はな」の名前で出生届を区役所に提出する予定。日常生活では玻南を使用するという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000004-mai-soci



 これはもう自分の感覚になってしまうけど、人名漢字ではないだけで受理しないというのも、何とも堅苦しい杓子定規なものだな、と思ったものです。
 とりあえず「玻」という文字がどんな意味を持つか調べてみたら、

 「玻」→「玻璃」→ガラスの別名、あるいは水晶のことを指す

 ・・・・らしいです。あと、明治時代には「武石浩玻」という方がいたようで、これまで決して人名で使われなかったものではなさそうです。

 ともかく、余程公序良俗に反してなかったり、変に紛らわしいものでさえなければ、認めてもいいのでは?と思ってしまいます。

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愛子さまが「学習院欠席」に関わることでの個人的雑感

2010 - 03/06 [Sat] - 21:51

 昨夜、突如として明らかになった、愛子さまの学習院「欠席」と、その理由として挙げられた「男子児童らの乱暴行為」。宮内庁から発表された際の「奥歯に挟まった」かのような内容は、何とも言えぬ遣り切れなさというか、「皇室とて例外ではないのか」という、どこか暗澹とした気分にさせられた。
 明けて今朝になって、各スポーツ紙一面に「学級崩壊」の文字が躍っていた。事態の深刻さというか、どこか異様さを窺わせるものである。

 ところで今回の件について、昨夜自分がTwitterでいろいろと「呟いて」自論を展開したのだが、ちょっとした言葉の行き違いがあって「議論」になったものだった。
 私が主張したのは、「愛子さまがいじめに遭ったのでは?」という推測から、以下のように「呟いた」。

giocatore17 / ジョカトーレ・F
個人的には、健全な精神を宿す意味合いで「いじめ」なんてのは絶対になくすべきだと思う。喧嘩であればお互いの「ぶつかり合い」の中で何か通じるものが芽生える可能性があるが、「いじめ」は一方的な攻撃に終始し、それが被害者に精神的な「後遺症」を長々と残しかねないんですよね… at 03/05 22:27

giocatore17 / ジョカトーレ・F
だからこそ、「いじめなんか普通にある」という意見には正直賛同できないし、「普通にある」で片づけてはならないものだと思う。ただ、「いじめ」を見抜くのは本当に難しいものだろうし、その辺は周囲のフォローが絶対に必要だ。 at 03/05 22:28

 そして、さらには、

giocatore17 / ジョカトーレ・F
ただ、今夜これだけは言いたい。「いじめられる側に問題がある」というのは絶対に間違っている!では。 at 03/06 00:06


 と言ったのだが、ここで少し他のフォロワーの方から「意見」があり「議論」となった。

 ただ、議論した中で最終的にお互いが分かりあえたのは、「いじめられる側」本人が決して「神聖不可侵」なものではなく、むしろ言いたかったのは、「何かおかしい所があって『叱る』のはともかく、面白おかしく茶化すのは根本的な「矯正」にはならず、却って人格形成を阻害する」のでは?と。そして、それが「いじめ」の本質なのかな?と感じたもので、その上で「第三者がいじめに対して傍観者でいるのは一番いけない事」であるのでは?と論議したところで理解してもらえたところ。
 
 それにしても、今朝の段階で「いじめ」でなく「学級崩壊」とされた事は、それはそれで深刻だが、突き詰めて言えば「事の発端」を成した児童(加害者)は自分が為したことで他者に与える影響を考慮せず、直接被害を受けていない児童も「関わりたくない」と無関心を決め込むことで、有形無形として愛子さまに影響が及んだのでは・・・と、個人的に推測する。ただ、愛子さま自身が「自分がいじめられてる?」と自覚しているかどうか分からないが、学級崩壊がこれまで言われている様な「授業の体系を成さなくなる」だけでなく他者の人格に対しても悪影響を及ぼす上で「あってはならぬもの」との思いを強くした。

 そうなると、「いじめ」にしても「学級崩壊」にしても、それを防ぐには結局のところ、「周囲がどうフォローしていくか」という点に行き着くのではないか。ここで言うフォローとは、「被害者」へのものだけでなく、「加害者」に対してどう諭していくか、周囲の連携を密にしていくしかないと思っている。その上で、自分の行為が他人にどの様な影響を与えるかという事として、基本は「自分が嫌に思う事は行わせない」という事を十分に教え込まないといけないかと考える。学級崩壊もいじめも、そのような配慮が足りないところから起こってしまうのかな、と感じた次第だ。

 ただ、やっぱり思ってしまうのが「あの学習院が・・・」とか「皇室関係者も例外ではないのか・・・」というもの。そう考えると、日本社会はやっぱり昔と比べて「荒んでしまったのかなぁ・・・」と暗い気分になってしまうものである。

▽Open more.

神奈川県内のマック、全面禁煙に

2010 - 03/01 [Mon] - 19:31



仕事帰りに、マック(マクドナルド)に立ち寄ってみました。
で、従来「喫煙席」だった所にこんなシールが。

個人的には、煙草を一切吸わないので、これはこれで嬉しいかな、と。
ただ、「愛煙家」の方にとっては、本当に居心地が悪くなってしまいますね……(汗)
今頃、松沢知事に対しての「恨み節」は相当上がっていそうです^^;

なお私自身は、同席者が煙草を吸ってても気にしないクチですので。
分煙の徹底さえ出来れば、特に問題ないとさえ思ってますが。

マック、ロイホなど神奈川禁煙開始 売り上げ減に不満の声も
3月1日9時33分配信 産経新聞

 神奈川県が全国で初めて飲食店にも禁煙や分煙の実施を義務付ける「受動喫煙防止条例」を4月から施行するのを前に、日本マクドナルドとロイヤルホストは1日、同県内の全店で禁煙にした。外食業界では受動喫煙の問題点は認識しながらも、「神奈川県で売り上げが落ち込むのは確実で、外食不況に拍車がかかりかねない」と懸念している。

 マックは、同県内の298店で全面禁煙にした。すでに約180店舗で全面禁煙を実施していたが、条例施行前に全店に拡大した。店内にポスターを掲示し、喫煙者に理解を求めている。ただ、喫煙者の反発が出た場合は、店内に喫煙スペースを設けたり、喫煙席を完全に遮断するなどの分煙に切り替える可能性もあるという。

 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開する外食大手ロイヤルホールディングスは、県内全59店で、客席部分について。全席禁煙にした。同県内では今後も、大手外食チェーンが全面禁煙に移行する見通しだ。

 ただ、外食業界では、売り上げ減少への懸念は依然、根強い。大手居酒屋チェーンでは、「全国一律ではなく、神奈川県だけというのが問題。たばこを吸いたい客が、県外に出て飲食するようになる」(幹部)と懸念している。完全分煙には、多額の設備費が必要なうえ、小規模な店舗では、「喫煙スペースを設ける場所などなく、禁煙にするしかない」(業界関係者)という。

 日本フードサービス協会によると、2009年の全国外食売上高(新規店含む全店ベース)は、前年比1・5%減と、03年以来6年ぶりに前年を割り込んだ。消費者の節約志向で、外食控えが広がっているほか、消費者を呼び込むための値引き合戦で、単価が下がり、“外食デフレ”が加速したことが原因。神奈川県は、大手チェーンにとっても、かなりのウエートを占めるだけに、県への不満もくずぶり続けている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000504-san-bus_all


津波には気を付けろ!

2010 - 02/28 [Sun] - 10:18

 今朝になって、昨日のチリ地震の影響による津波の危険性が喧しく報道されているが、「大津波警報」なんてのが出る位までの大事のようだ。こんな時は沿岸部なんかに行くのは以ての外だから家に籠ろうかな、と思ったら・・・

 今日の横浜FCシーズンウェルカムパーティーが行われる場所が「大さん橋国際客船ターミナル内」なんですが(瀧汗)
 一応、関東地方(東京湾沿岸付近)は14時~14時半ほどで1~2mの予想、との事で、パーティー開始の時間には被らないけど、どうなんだろう・・・?行くつもりではあるんだけど、ギリギリまで家で待ってます。

<大津波警報>三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半
2月28日9時44分配信 毎日新聞

 南米チリの大地震の影響で、日本の沿岸にも高さ1~3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、気象庁は28日午前9時33分、青森県~宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸などに津波警報を出した。三陸を含む東北の太平洋沿岸への津波第1波の予想到達時間は同日午後1時半になる見通し。大津波警報は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶり。

 気象庁は「遠地地震による津波は第1波より後続波の方が大きくなる傾向がある。直ちに高台に避難し、海岸には絶対に近づかないでほしい」と呼びかけている。

 各地の第1波の予想到達時間は次の通り。

 午後1時=北海道の太平洋沿岸、伊豆・小笠原諸島▽同1時半=オホーツク海沿岸、関東▽同2時=東海▽同2時半=北海道の日本海沿岸、東北の日本海沿岸、近畿・四国の太平洋沿岸、薩南諸島、沖縄▽同3時=九州東部▽同3時半=九州西部▽同4時=瀬戸内海沿岸

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000017-mai-soci

本当は「総合的な税制審議」の筈だろ?

2010 - 02/17 [Wed] - 10:41

 税制改革の話となると、どうしても「消費税」がぎらついて見えるのは仕方ないことなのか?ただ、どこか「マスコミ誘導」とも思えてしまうもので・・・

消費税 「景気が後退」「必要なら」…閣内に温度差
2月16日23時24分配信 毎日新聞

 菅直人副総理兼財務相が3月から、消費税率引き上げを含む税制抜本改革に着手するとの意向を表明したことについて、16日の閣議後の会見で、閣僚から発言が相次いだ。所得税や法人税など税制全体を見直す必要性にほぼ異論はないものの、消費税増税を前提とした議論は積極派から反対派まで幅広く、閣僚間の温度差は大きい。

 「消費税(増税)ありきという議論には立たない」。原口一博総務相は会見で、こう強調。「疲弊した経済に増税すればかえって(景気がさらに後退し税収が減るため)財政赤字は拡大する」と景気回復前の増税にクギを刺した。

 福島瑞穂少子化担当相は、消費税増税で年収の少ない世帯の負担が増えるとして「議論はいいが、税率引き上げには反対だ」と社民党代表として反対の姿勢を鮮明にした。亀井静香金融担当相は「消費税だけを取りだして議論をするほど暇ではない」などと一蹴(いっしゅう)した。

 これに対して、「ムダを排除した上で、必要なら上げる」(直嶋正行経済産業相)「消費税、所得税すべての(税の)バランスを考える必要がある」(仙谷由人国家戦略担当相)と増税の必要性をにじませた声も少なくない。

 鳩山由紀夫首相は「この4年間は(消費税を)上げないが、議論することは結構だ」との立場だ。菅財務相はこの日、「あらゆる税について本格的議論をそろそろ始めるべきだ」と意欲をみせたが、閣僚の意見は多様なだけに曲折は避けられそうにない。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000033-maip-pol



 原口や福島瑞穂のいうことは「気持ちは分かる」と言えるもの(ただ福島についてはまんまと「嵌められた」節があるが)であり、菅や仙谷の言わんとしてる事は本来ならば「消費税以外の税制も含めてあらゆる議論をすべき」ということろだと思うのだが、マスコミ各紙の論調はどこを見ても「消費税の税率増」に及んでいるように見えてならない。
 とりあえず、税制全体の審議となれば、まずは高所得者・大企業に対しての所得税・法人税の「優遇」に対しての見直しを考えるべきでは?と感じている。この辺の「層」は、消費税の税率がアップしても、庶民と比べれば痛手が小さいのだし・・・

 そんな感じで、今日はTwitterでとことん愚痴みたいにこの問題を呟いたものだった(汗)。

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