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「はやて」のように現れて、「はやて」のように去っていく
・・・とはいっても、「月光仮面」のことではありません(ヲイ)。
今朝、Yahooのトピックに目を通そうとしたら、この「ニュース」が飛び込んできたので、ビックリしたものです。それこそ、月光仮面の主題歌のごとく、その名の通り「あっという間」に現れては消えていく(予定)なのが何とも・・・
東北新幹線 「はやて」廃止へ 新型導入で列車名公募
11月12日2時31分配信 毎日新聞
JR東日本は東北新幹線八戸−新青森間の開業に伴い2011年3月から次世代新幹線「E5系」を導入するのに合わせて、「はやて」の列車名を廃止する方針を固めた。「はやて」は02年12月の八戸延伸の際、当時の最新車両「E2系1000番代」としてデビュー、それまでの「やまびこ」と区別するため命名された。代わりにみちのく路を走る「E5系」の名称について、JR東日本は来春に公募して決める。
「はやて」は長野新幹線「あさま」をベースにした改良型。安定感と快適性に優れ、最高速度275キロで疾走するシンプルでスマートな車体から一躍東北新幹線の顔となった。
JR東日本は当初予定されていた11年3月の新青森開業時に航空機のファーストクラス並みの「スーパーグリーン車」を連結した「E5系」を投入し、12年度末までに世界最速の時速320キロ運転を計画していた。ところが地元の要望で開業が3カ月前倒しの来年12月になったため「E5系」の製造が間に合わず、異例の新型車両なしの営業開始となる。
通常の新幹線延伸開業は新列車名を冠した最新型車両を順次投入し、既存の車両を減らす方式を採用してきたが、今回は「はやて」が旧名称のまま最後の大役を担い、東京−八戸間の1日15往復を東京−新青森間にすべて移行させる計画だ。
JR東はスーパーグリーン車の愛称も決めたいとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000004-maip-bus_all
それにしても、決して活動期間が長いとはいえないのに「愛称交代」をするのも何とも勿体無いというか、そんなに「受け」が悪かったんですかね?確かに、導入時の愛称公募では「はやて」がトップ10にも入ってなかったという話があるにしても、ですけど。
ただ、そうなると今度の「新愛称列車」の名前は、やっぱり「はつかり」とか「みちのく」が有力になるんでしょうかね?それとも捻って「ブルーフォレスト」とか?
あと、今回のニュースで、もしかしたら某「お笑い男性デュオ」が危機感を抱いているかもしれませんかね(爆)?なんてったって・・・・
・・・・・「こちら」については、そうならない事を祈ります(汗)
今後は「ロコモ」に注意?
今日のYahooのトピックにあったので見てみたのだが、最近は「ロコモ」という言葉が注目を集めてる模様。言葉尻から「ロコモーション」と関連あるのかと思ったら、「ロコモティブシンドローム」の略語らしく、運動器系の障害を一括りにしたもののようだ。
・要介護にならないように 「ロコモ」に注目(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000576-san-soci
自分でも、どういう訳か足元を取られてバランスを崩す事がよくあるので、ちょっとゾッとする思いだ(汗)。
何でも、「ロコトレ」というのもあるようで、開眼片脚立ち(バランス感覚を養う)とか、スクワットが有効のようだ。そんな訳で、明日から少しやってみようかと。う〜ん・・・・・
「メタボ」の心配もしなければいけないのに・・・・・
やはりそう簡単には逃げ切れぬ
競馬とかでは「逃げ切り」はある意味「花形」だが、犯罪を犯した者はそうそう逃げ切れるものではない。それを改めて「実証した」と言えるかもしれない。
市橋容疑者を逮捕、フェリー乗り場で発見 「市橋です」認める
11月10日20時27分配信 産経新聞
千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、大阪府警は死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)を10日午後6時ごろ、大阪市住之江区の大阪・南港のフェリー乗り場で身柄を確保した。男は大阪府警に対し「自分は市橋」と認めており、府警が男の指紋を調べたところ、市橋容疑者と一致。府警は、この男を市橋容疑者と断定、死体遺棄容疑で逮捕したと発表した。
府警によると、この日午後6時45分ごろ、大阪市住之江区の南港フェリー乗り場から、「フェリーターミナルに市橋容疑者らしき男がいる」と110番があり、駆けつけた府警の警察官らがフェリー乗り場の待合室のベンチに座っている市橋容疑者を発見、身柄を確保した。市橋容疑者は抵抗したり、逃走のそぶりは見せなかったという。市橋容疑者は沖縄方面に向かうフェリーに乗船しようとしていたとみられる。
身柄確保の現場を目撃した男性は「男は白っぽい上着を着て、黒いズボンをはいていた。サングラスのような眼鏡とマスク姿で、ニット帽を目深にかぶっていた。午後7時前ぐらいに制服を着た警察官に抱えられるように連行された」と話した。
市橋容疑者はリンゼイさんの遺体を遺棄した後、大阪、名古屋、福岡などに潜伏し、整形手術を重ねて逃走していたが、足取りが次々と明らかになり、千葉県警と各府県警が集中的に捜査していた。
千葉県警によると、市橋容疑者は19年3月下旬、市川市福栄の自宅マンションで、ベランダの浴槽にリンゼイさんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。市橋容疑者は遺棄直後、リンゼイさんの立ち回り先として捜査員が訪ねた自宅マンションからはだしで逃走し、行方が分からなくなっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000604-san-soci
「決め手」は、やはり「整形後の写真」だったか。「整形前」とは明らかに別人だった。
ただ、あの「顔写真」が出たからこそ、この時期での逮捕劇となったと思う。こういう「外見」が出てしまったら、そうそう逃げ切れるものではないだろう。
とにかく、逮捕された事でこれから取り調べが始まるだろうが、一刻も早い全容解明をして、遺族の方々の思いに応えて欲しいものかと。
また、関連性が無いのを承知で書くが、ここ最近の物騒な事件の「連鎖」が、これを契機に「止まって」くれることを切に願うばかりだ。
何か見た事ある場所だな、と思ったら・・・(瀧汗)
仕事から帰ってきてニュースを見ると、何だかどこかで見た光景が・・・・
と思ったら、そこで発砲事件が起こったとの事(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
発砲 1人重体2人けが 立てこもりの男自殺 横浜
11月6日16時26分配信 毎日新聞
神奈川県警などによると、6日午後2時半ごろ、横浜市南区吉野町3の住宅販売会社事務所前の路上で、男が3人に向けていきなり拳銃を発砲し、うち1人が重体、2人がけがをした。男は60歳ぐらいで、指定暴力団稲川会系組員ハヤシケンジと名乗り、事務所内に1人で立てこもったが、自殺した。
撃たれた3人は借金の取り立てで男と話をしていた時に撃たれたという。現場は横浜市営地下鉄吉野町駅近くの住宅街。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000015-maip-soci
自分にとって、その周辺は(今は電車通勤だけど)車で通勤した際に「抜け道」で通ったことのある場所だけに、何とも怖い気分に・・・。確かに「あの周辺」は「いろいろ」あるけど・・・・・(汗)
「中田宏一派」の動きには引き続き注視したい
当ブログとはトラックバックなどでお世話になっているmewさんの「日本がアブナイ!」の記事で知ったのだが、中田宏・前横浜市長を軸とした政治団体が発足し、早速、来年の参院選を視野に「新党結成」を見越しながら動き出したという。
個人的には、「看過できない動き」と見て、今後注意深くこの「団体」の動きを見ていきたい。
中田前横浜市長らが新党視野に政治団体
11月1日7時56分配信 産経新聞
山田宏東京都杉並区長や中田宏前横浜市長ら「改革派首長」を中心とした政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」は31日、都内のホテルで設立大会を開いた。同団体は今後、支援者を募るとともに、国の政治の改革を目指して全国的に運動を展開、将来的には、新党に発展させたい考えだ。
山田氏は記者会見で、来年夏の参院選について「志民会議の意思を反映する大事な機会で、見過ごすことはない」と述べ、新党を結成して候補者を擁立することも含め、何らかの形で関与する意向を表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000051-san-pol
この「日本志民会議」がめざす方向というのは、間違いなく「新自由主義経済」に基づいた「小さな政府」への「改革」だろう。
現在、自公政権から民主党を軸とした連立政権へ「政権交代」されている中で、かつての小泉政権下で進められた「郵政民営化」をはじめとした「市場万能・新自由主義」の政策によって公共サービスの縮小が進められ、満足のいく公共サービスを提供できなくなっているという問題が様々な形で起きているのは御存知だろう。
そして、中田氏が横浜市長時代にやったのは、新港湾病院(現・みなと赤十字病院)の民営化をはじめとして、市営バス路線の廃止・統合・同業会社への移譲化など「官から民」の路線を強行に推し進めて公共サービスの縮小を行ったことで、市民生活に様々な影響が出てきている。
他にも、中田氏がやって来た事は、独善的な市政運営で「手柄は自分、責任は職員」という土壌を作り出して反対意見を封じ込めるような雰囲気を作り出し、職場内の活気を失わせたと言われている事。また、御存知のように「開国博Y150」が赤字のまま開催を終えたこともある。
そんな中田氏だが、自分の理想を追求するために様々な施策を横浜市で行った結果、決して横浜市政に「貢献」したとは言えない状況だ。そんな人物が、新たな「日本の未来を切り開こう」というのは、それこそへそで茶が沸く様なものである。
なお、中田氏については、原口総務相が総務省顧問として、いわゆる「改革派知事」らと共に名を連ねて任命させており、その点についても「憂慮したい事態」だと思う。
私個人としては、氏の動きに対して「ふざけるな」という思いを秘めながら、今後も引き続きこの「志民会議」の動向を見ていきたいと思う。
改めて気を付けたい「新型インフルエンザ」
まあ、うちのココロちゃんは全然気にしてないようですが(瀧汗)
新型インフル新規患者、100万人突破
10月30日12時53分配信 読売新聞
国立感染症研究所は30日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、最新の1週間(19〜25日)に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者が1医療機関当たり24・62人に上ったと発表した。
前週(12〜18日)の17・65人の1・39倍で、全国の推計患者数は前週の約83万人から約114万人となり、初めて100万人を上回った。
ほとんどが新型インフルエンザ患者と見られ、7月上旬以降の患者数の累計は約431万人となった。
都道府県別では、福岡が37・35人、兵庫が33・51人、秋田が32・15人と、警報レベルの30人を初めて超えた。既に警報レベルに入っている北海道が61・43人、愛知が39・42人。そのほか、三重29・97人、神奈川29・36人、滋賀29・13人、岩手29・11人などだった。注意報レベルの10人を超えたのは42都道府県で、うち21都道府県で20人を超えており、感染研は、「全国規模で本格的な流行となってきている」と分析している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000653-yom-soci
自分とこの職場でも、同僚本人の発症例はまだ無いが、家族(大体が多くの報道と同様に小学生がほとんど)が発症したために「伝染を防ぐ」意味で「出勤停止」で職場に来れない例が続出している。
職場としても、さすがに「学級閉鎖」という訳にはいかないが、皆不安がっているのが事実のところだ。当然、職場内では手洗い・うがいの励行、手の消毒は半ば「必須」となっている。
私としても、明日の「新潟遠征」の際には、念のためにマスクをしていこうかと思う。まさか・・・・とは思うけど、インフルエンザゆえにどこから伝染するか正直怖いものがあるので、気を付けたい。
田原、またか・・・

それにしても、薬物依存の怖さをまざまざと示してしまったものだ・・・
直接関係はないだろうが、押尾やのりぴー夫妻に与える影響も、少しは出てくるかも?
元スター騎手、田原成貴容疑者を覚醒剤と大麻取締法違反容疑で逮捕
10月22日8時45分配信 産経新聞
京都府警組織対策3課と東山署が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで、日本中央競馬会(JRA)の元騎手で元調教師の田原成貴容疑者(50)を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者によると、田原容疑者は14日に京都市内の自宅で逮捕され、容疑を一部否認したという。
田原容疑者は昭和53年に騎手デビュー。62年にマックスビューティで桜花賞、オークスの牝馬二冠を制したほか、平成5年にトウカイテイオーで有馬記念を制するなど、スタージョッキーとして活躍。通算1112勝、重賞65勝を挙げ、10年に引退した。
巧みなレース運びと甘いマスクから、「競馬界の玉三郎」と称されたほか、競馬漫画の原作やライブ活動に力を注ぎ、型破りの騎手として知られていたが、過激な言動が物議を醸すこともあった。
現役引退後は調教師に転身していたが、13年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年12月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。JRAは調教師免許を剥奪(はくだつ)したほか、競馬への関与禁止の処分を科した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000524-san-soci
日本郵政・西川社長が辞意表明
直接的に引きずったのは、鳩山邦夫元総務相時代にあった「かんぽの宿」売却問題が明らかになった頃からでしたが、そこに「郵政民営化見直し」を掲げる現政権による「政権交代」の影響が現れた。そう言えるでしょう。
確かに、西川社長が言うように「方向性の違いから職に留まれない」というのは、その通りだと思います。
日本郵政社長が辞意を表明「もはや職に留まることはできない」
10月20日18時32分配信 産経新聞
日本郵政の西川善文社長は20日、記者会見を開き「(新政権の方針は)私のやろうとすることと大きな隔たりがあり、もはや現在の職に留まることはできない」と述べ、社長を辞任する考えを明らかにし、28日に開かれる取締役会で正式に辞表を提出する。鳩山政権は西川氏の辞意表明を受けて、早急に新経営陣を固める方針だ。
西川氏は「この4年間、後半が民営化後ということになるが、これは大変厳しいものであった。私の持てる能力、これはたいしたものではありませんが、これをはるかに超えるような難しい課題であったと思う。しかし、社員の皆さんがよく協力していただき、ここまでこぎつけることができた」と述べた。その上で「サービスレベルの向上や経営のいろいろな面での品質向上といった面で相当程度の効果があり、実績を挙げることができたと思っている。そういった意味で、思い残すことは何もない」と思いを語った。
西川氏は会見の冒頭、カメラのシャッターが立て続けて切られる音に苛立ち、「ちょっとやめてください。出て行ってくださいよカメラ。ガチャガチャいうと話ができない」と気色ばむ一幕もあったが、その後は淡々とした様子で辞意を固めるにいたる経緯を説明した。
西川氏の辞任を受けて、高木祥吉副社長や社外取締役など経営陣の多くも辞任する見通し。新政権は26日に招集する臨時国会で、日本郵政などの株式売却凍結法案を提出する予定になっており、郵政民営化見直し作業が本格的に動きだすことになった。
鳩山内閣は20日午前、4分社化を前提とした郵政民営化を見直す方針を閣議決定し、これを受ける形で、西川氏が同日午後、亀井静香金融・郵政担当相と会談していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000590-san-pol
ただ、政権交代が直接の引き金となったのは間違いないとして、「かんぽの宿」売却問題の経緯において譲渡先のオリックス不動産との「不透明かつ格安な取引」を考えると、「何やってるんだ!」とも思えますし、「郵政民営化による切り売りか?」という感じで、これまでにも囁かれていた郵政民営化問題の「悪しき例」の象徴的事件ともいえ、今回の辞意表明は「漸く」という気さえもします。
そして、この期に及んで(?)か、辞意会見で「カメラ出ていけ!」なんて気色ばんだりするなど、やっぱり「未練はあるんだなぁ」と思えたのは、本当に悪い印象しか与えてないような気がします。
ともかく、これで後任人事が進む訳ですが、はたして亀井大臣が連れてくる人物はどんな人なのか?結構気になりますね。
なんとなく違和感を感じる「オバマ大統領、ノーベル平和賞受賞」
この時期に発表されるノーベル賞だが、これまでは基本的に「何らかの実績」が評価されて受賞したものがほとんど。
ただ、今回オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したことについて、「やってきた事」として見れるかどうか、かなり曖昧な感じがするのだが・・・・・。それこそ、「プラハでの演説」など発言したこと自体を「実績」とするならば、「言えばOK」なんて感じで、それに何の担保があるか?と勘繰ってしまいたくなる。う〜ん・・・・・
<ノーベル平和賞>オバマ氏「深く謙虚に受け止め」と声明
10月10日1時14分配信 毎日新聞
【ワシントン小松健一】オバマ米大統領は9日午前11時(日本時間10日午前0時)すぎ、ホワイトハウスで声明を発表し、ノーベル平和賞受賞が決まったことについて「驚きであり、深く謙虚に受け止めている」と語った。大統領はそのうえで「受賞は私の業績への評価とは受け止めていない」と述べ、「世界の人々の希望」が米国のリーダーシップに寄せる期待を確認したものだと語った。
オバマ大統領は21世紀の諸課題に取り組むため、国際社会が責任を共有する「新たな関与の時代」の必要性を強調した。特に核兵器が拡散し、人々を核の大量殺りくの危険にさらすような世界を「もはや耐えられない」と指摘。
そのために「核兵器のない世界」を目指し、「確かなステップ」へと歩み始めたと述べた。そして「すべての国は平和的な原子力を追求する権利はあるが、平和目的であることを明確に示す責任がある」と語り、イランの核開発問題を含めて核不拡散体制の強化を訴えた。
さらに気候変動対策、中東和平の実現への決意を示したうえで、「核兵器廃絶などの課題は私の生涯でも実現できないかもしれない。しかし、一人や一国だけで解決できないことを認識するかぎり、解決はできる」と呼びかけた。
◇オバマ米大統領の声明要旨
【北米総局】オバマ米大統領の声明要旨は次の通り。
ノーベル賞委員会の決定に驚き、深く謙虚な気持ちで受けとめている。これは私自身が成し遂げたこととは思っていない。すべての国の人々の願望を代表して米国の指導力が肯定されたものとして受けるのだ。ノーベル賞の歴史を見ると、受賞が特別な業績にだけでなく、大義に弾みをつける手段として用いられたこともある。だから、この受賞を行動を呼び掛けるものとして受け入れる。すべての国に21世紀の共通する挑戦に直面することを求めるものだ。
我々は核の恐怖の中で生きることはできない。だから私たちは核兵器なき世界を目指す具体的な措置を開始した。すべての国は核利用の意図が平和目的であることを明示しなければならない。
気候変動がもたらす脅威も容認できない。我々はエネルギーの使い方を変えなければならない。人種や宗教が異なる人々との新たな関係を築かねばならない。イスラエルとパレスチナの人々が平和に生きる権利を認識しなければならない。
すべての人が教育を受け、疫病や暴力などの恐怖のない、まっとうな生活ができるようにすべきだ。
すべての問題が私の任期中に解決できるわけではない。だが、一人の人間や一つの国だけで解決できないと分かっていれば、これらの問題は解決できる。この賞はすべての人々が分かち合うべきだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000006-mai-int
オバマ大統領の「理念」に対しては、大きな評価をしていいと思うが、これで「受賞OK」ならば、秋葉・広島市長や田上・長崎市長はそれこそ毎年ノミネートされるだろう。いや、最近の当賞では環境問題に触れてもいるのだから、それこそ先日の国連総会でCO2大幅削減を提唱した鳩山首相もノミネートものだろう。
だが、どうやらオバマ大統領も、今回の「受賞」は今後の指針として重く受け止め、責任を果たすことを強く意思表示したものとなっている。
しかしそれでも、「受賞」については早かったのでは?という思いは拭えない。今後「言った者勝ち」のような展開にならないことを祈りたいが・・・・・
それにしても、それだけオバマ大統領の「発言」に大きな価値を見出した、と考えていいのかもしれない。今現在においても、将来においても。
(おまけ)

そんな曲があるのかいな?
でも、今回のオバマ大統領の「受賞評価」はある意味、「大義は我にあり!」みたいなものかもしれん・・・・・・(汗)
「チキンタツタ」ってそんなに売れたのか・・・(汗)
もっとも、私も好きなんですけどね(笑)>チキンタツタ
期間限定復活の『チキンタツタ』、“売れすぎて”予定より早く販売終了
10月8日16時3分配信 オリコン
日本マクドナルドは8日、現在期間限定で発売している『チキンタツタ』を当初より5日間前倒し、10日に販売終了すると発表した。販売見込計画に対して約1.5倍となった好評な売れ行きを見込んでのことで、パティやバンズなどの資材の在庫状況と今後の販売予測を考慮して決定した。これにともない、この次に販売を予定していた『グラコロ』、『チーズグラコロ』は、5日間前倒して11 日から販売するほか、「お詫びと感謝の気持ちを込めて」(同社)12月中旬から再度、『チキンタツタ』の期間限定販売を実施する。
日本オリジナル商品の『チキンタツタ』は2004年に販売を終了していたものの、根強いファンが多いメニュー。2008年9月実施の弊社調査「復活してほしいファーストフードメニューランキング」でも1位にランクインしていた。
復活を望む多くの声に応える形で、同社は8月より『たまごダブルマック』、『月見バーガー』、『チキンタツタ』、『グラコロ』などの期間限定販売や、過去のレギュラー販売で好評だったメニューを「NIPPON ALL STARS」と銘打ち期間限定で展開。『チキンタツタ』は9月25日から登場しており、当初は10月15日まで販売する予定だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000015-oric-ent
私も、今の限定期間中に結構食べてたりしてるので、「えっ?」と驚くばかりですが、年末に再販売するというのだから、とりあえず「良し」とすべきでしょうか。もっとも、欲を言えば今回の件を契機に通常メニューにしてもいいのでは?と思いますけどね。
しかし、個人的には実を言うと、チキンタツタよりグラコロの方が好きなもので、結構待ちわびてたものだから、今回の件での「販売前倒し」は嬉しい誤算かな、という感じです。
ただ、販売開始が5日間前倒しだから終了も5日間前倒し、というのは勘弁して欲しいです(笑)。
それにしても、こうなると明日明後日のマックは凄いことになりそうだな・・・・・(汗)
やはり、そう簡単に「逃がさない」か・・・・
あの「お塩先生」こと押尾学に対して、任意の事情聴取がされたという。
やはり、一緒にいた女性の「不審死」について「何もない」という事は無い、という事だろう。
押尾学被告を任意聴取=マンション女性死亡−経緯を解明へ・警視庁
10月7日17時45分配信 時事通信
合成麻薬MDMAを使用したとして俳優押尾学被告(31)が麻薬取締法違反罪で起訴された事件で、マンションで一緒にいたホステスの女性(30)が死亡した経緯をめぐり、警視庁捜査1課が任意で事情聴取していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、同課は同日までに、数回にわたり、保釈中の押尾被告から聴取。女性死亡について解明し、立件の可否を検討する方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000112-jij-soci
向こう2〜3日が「ヤマ」か?
中川元財務相が死去
先日の衆院選で落選した中川昭一・元財務相が死去したと、先ほどのサンデープロジェクトでやってたらしい。詳細はまだよく分からず、続報を待ちたいところ。
信条は自分とは異なる所があり支持はできない部分もあり、さらにはいろいろあったろうけど、何はともかく合掌・・・・・
中川昭一元財務・金融相が死去
10月4日10時11分配信 産経新聞
警視庁によると、中川昭一元財務・金融相(56)が4日、東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが確認された。
中川氏は昭和58年に初当選して以来、衆院議員を8期務め、農水相、経産相、自民党政調会長などを歴任。今年8月の衆院選で落選した。
中川氏は、ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の“もうろう会見”の責任を取って辞任。選挙戦も謝罪をしながらの苦しい戦いを強いられ、最後まで有権者の信頼を取り戻すことはできなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000519-san-soci
(追記)
夕方のニュースでは睡眠薬の服用に言及していたが、その中では「必要以上の服用はしていない」ともいっていた。氏の好きだった酒などによって肝臓がやられていた可能性もあるか・・・・?
何にしても、氏本人やその家族は浮かばれないだろう。本当にいろいろあるが、改めて合掌。
2016年五輪開催はリオデジャネイロに決定
まあ、「南米初の五輪」ということで、世界的なイベント開催を世界各地あらゆる所で開催する視点でみれば、今回の「リオデジャネイロ決定」は決して悪くないと思いますよ。
一方、この間五輪招致に動いた東京都の関係者には「ご苦労様でした」というところでしょうけど、本当に突き詰めて考えれば「今、日本で、いや東京で五輪を開催するメリットがあったかどうか?」というのを十分に再検討する必要があるのでは?と考えさせられましたね。
2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選
10月3日1時51分配信 産経新聞
2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は2日(日本時間3日未明)、開催地を決定する投票を行い、リオデジャネイロ(ブラジル)が開催地に決定した。南米での五輪開催は初めて。東京は第2回目の投票で落選した。
日本時間の午前2時前に行われた記者会見で、IOCのロゲ会長が開催地名の記されたカードを示すと、リオデジャネイロの誘致関係者から大きな歓声が上がった。決選投票に勝ち残っていたマドリード(スペイン)は前回に引き続き、投票で涙をのんだ。
投票はIOC委員によって行われ、東京、シカゴ(米国)、マドリード、リオデジャネイロの候補地を対象に行われた。いずれかが過半数を獲得しなければ、最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、1回目の投票では有力候補地の一つとみられていたシカゴが最下位となり落選した。
東京は2回目の投票に進んだものの、最下位に終わり落選が決定。最終的な開催地は、リオデジャネイロとマドリードによる決戦投票となっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo
(20:00ごろ追記)
とりあえず、リオデジャネイロでの2016年五輪開催については、どうのこうの言う前に、素直に「おめでとう、そして頑張って」と言うだけですね。
むしろ、落選となった東京招致を巡って、今後のあり方とかを考えた方がいいかも、と思ったりします。
これは、五輪とかの「スポーツイベント」に限らず、昨今の日本における「イベントの興し方」というのが、ある意味「限界にきている」のでは?と思ったりしてます。
いわゆる「ハコモノ行政」とかで公共施設の建設で税金が云々・・・なんて話がよくありますが、イベントづくりの方法についても、これまでの既成概念で通用しなくなってきていたり、むしろ予算や財政面での限界に立ち至るケースが多いなど、見直しが迫られているケースが多く見受けられるように感じてます。
最近でも、横浜における「開国博Y150」も、有料入場者数が目標の4分の1程度で大赤字となる見通しなど、イベントにおける「金の使い道」の甘さや、開催にこぎつけるまでの多大な費用など、いろいろと「負の部分」が目立っているように思えます。
その辺の「見通しの甘さ」となると、趣味・価値観の多様化とか、イベントにわざわざ行かなくても個人的欲求を満たされるというか、興味を引けず魅力に乏しいなど、そういう面は否定できないのではないでしょうか。
東京五輪誘致の失敗は、まずはその「根本的原因」を突き詰められなかったことが、「支持率の低迷」に繋がり、全世界へのアピールが乏しくなったのでは?と感じています。
さらにいえば、この辺の「イベント興し」が、行政側の主導で行われているのは勿論ですが、何か功名心というか、利権がらみなのが見え見えで、市民からするとそれこそ「足元が丸見え」で興ざめするばかり。これでは、とても興味を引こうだなんて、それこそ甘すぎる考えだと思います。
最後に、今回の招致失敗での石原都知事の「責任論」ですが、私としては「東京落選の責任をとって辞任すべき」という声があるのは承知ですが、その辺は時期を見て「しかるべき道が開かれる」ものだと思っていますので。自分とこで開催した博覧会の会期末を待たずに「投げ出し辞任」した某市長と比べれば、辞めたとしてもそれは「責任を取った」ことになり名誉は汚されないでしょうし(別の案件では責任重大で追及したいものはあるが)。
むろん、もし石原都知事が性懲りもなく「2020年も」なんて言い出したら、「ちょっと待て!」と言いますけどね(笑)。
2016年五輪、東京は落選だそうで
まあ、正直なところ「東京で開催する意義は果たしてあるのか?」となると、いろいろと疑問符がついてしまうかな、と思ってたところです。築地市場移転問題だとか、インフラ整備での景気浮揚効果は果たしてあるか?とか、周辺の混雑問題とか、いろいろねぇ。
とりあえず、初っ端の投票で落選とならなかったのは、少しだけ救われた気分かな?おそらく。
東京、第2回目の投票で落選 2016年夏季五輪開催地
10月3日0時29分配信 産経新聞
2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は2日(日本時間3日未明)、東京は開催地を決定する第2回目の投票で落選した。
投票は95人によって行われ、東京、シカゴ(米国)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)の4カ国を対象に行われる。いずれかが過半数を獲得しなければ、最下位の候補地を除いて再び投票を行い、いずれかの候補地が過半数を獲得するまで行われる。
1回目の投票ではシカゴが最下位となり、落選が決まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000503-san-spo
最終投票の発表は、日本時間の午前2時前だそうなので、これから寝ます(爆)。
リオデジャネイロかマドリードか、どっちになるんでしょうかね?多分、リオが有力っぽいけど・・・・・







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