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「横浜DeNAベイスターズ」が正式承認

2011 - 12/01 [Thu] - 20:19

 ベイスターズのDeNA社への球団譲渡について、この間は当ブログに記事として上げることを意図的に避けてました。その理由は、今日開かれたオーナー会議の承認を待ってからというもの。で、今日のその会議で賛成多数で球団譲渡が承認されたとのことです。

横浜DeNA誕生 組閣、補強、村田のFA流出阻止が急務
スポニチアネックス 12月1日(木)17時24分配信

 プロ野球12球団は1日、臨時実行委員会とオーナー会議を開き、TBSホールディングス(HD)から横浜ベイスターズの買収を決めた交流サイト運営大手のディー・エヌ・エー(DeNA)の球界参入を承認した。

 臨時実行委員会では、反対を表明している楽天以外に承認を反対する球団は出ず、オーナー会議でも参入が承認された。

 球団譲渡は04年オフにソフトバンクが福岡ダイエーホークスを買収して以来のこととなった。

 セ、パ両リーグが30日に都内で開いた臨時理事会でセは「(参入に)強く反対する球団はなかった」(中日・佐藤良平球団代表)と、承認で見解が一致。楽天が反対するパは方向性を示していなかった。

 今後、宙に浮いた状態の監督人事をはじめとする組閣を進めることが急務。すでに横浜OBの工藤公康氏を監督候補として一本化しており、GMには日本ハムのフロントで腕を振るった前ヤクルト監督の高田繁氏が就任するとみられる。

 戦力の補強も緊急課題の一つ。巨人を退団するラミレスやFAで古巣に戻る可能性が高い巨人・鶴岡、中日・小池の獲得、さらにはFA宣言したソフトバンク・杉内獲りへの参戦だけでなく、他球団で戦力外通告された選手の獲得、再生、積極的なトレードなども行う見通し。生まれ変わったベイスターズを強調するためにも、大きな動きがある可能性は十分ある。

 またFA宣言し、巨人入りが濃厚とされる村田修一内野手の引き止めも急務だ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111201-00000104-spnannex-base



 とりあえず、上記にある楽天の三木谷社長をはじめとして、DeNA社に対して持つイメージへの懸念があったことは、まずは考慮しないといけなかったと思っている。自分は「モバゲー」を使った事が無いゆえに何とも言い様が無いのだが、極論を言ってしまえば悪質商法やマルチなど「ブラック企業」の類いでなければ反対する理由が見つからないと考えるし、ましてやベイスターズの球団譲渡が昨年は失敗に終わっている事を考えれば、今回の球団譲渡承認は正直ホッとした気分である。

 ただ、球団譲渡が正式に決まったとは言っても、「全てはこれから」である。
 詳細は省くが、ここ数年辛酸を舐めて忸怩たる思いであるファンに対して、そんなファンの期待に応えられるような強い球団作りを素早く進めて貰いたい。そんな気持ちである。

 個人的には、まだ2~3年は辛抱するところかなとは思っているが、直近の数年がどうしようもない状態であった事を考えると、せめてそこから這い上がってペナントレースを盛り上げてくれるような場面を作り出す位には頑張って欲しいところだと思っている。そんなステップを築き上げながら、強い球団作りをめざして欲しい。

 ともかく、ベイスターズよ来季も奮闘せよ!

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ベイスターズはどこへ向かうのか?

2011 - 10/26 [Wed] - 14:27



 これは、今日発売の日刊スポーツの記事である。

 さて、ここ最近はベイスターズの売却問題で様々な動きがあるが、漸くというか、「モバゲー」で有名なDeNA社への売却という線に落ち着きそうな気配だそうだ。勿論、正式決定には各球団のオーナー会議に諮らなければならないが、余程の難癖を付けられなければ通りそうな雰囲気ではある。
 昨年の住生活グループ(リクシル)への売却交渉頓挫を経て、ここにベイスターズの「新たな未来」が築きあげられる事になるかどうか・・・

 その辺については、取り巻く状況でまた「大きな動き」があるのは否めない。
 オーナー会議の採決もそうだが、まずベイスターズ内部においては、かねてより内外で指摘される横浜スタジアム使用料問題の「解決」が先決だろうか。他球団のケースより、遥かに球場側の「取り分」が高いと言われており、それが球団経営を苦しめると言われている。
 そういえば、横浜の他のプロスポーツが使用している競技場はもれなくネーミングライツが採用されているが(日産スタジアム及びニッパツ三ツ沢球技場)、横浜スタジアムについてはそんな話をほとんど聞かない。最近では、他球団のホームスタジアムでも採用例があるネーミングライセンス導入に踏み切って、少しでも球団の経営負担を軽くするのも論ぜられていいのでは?と感じるところである。

 他にも、横浜市全体がベイスターズの「横浜残留」を心から臨んでいるか、外部から疑問視されている向きもあるのは、否応なく考慮しなければいけないと感じる。これは、自分がツイッター上でいろいろな意見のやり取りをしている際に痛切に感じた事で、一部では「横浜市および市民からどうしても残したい風には感じられない」と言われた事に対し、正直暗澹とした思いが先立ったものだが、残念ながらそうした向きがある事を思い知らされた感じ出る。
 それを実証しているものかどうか、昨日の神奈川新聞には「横浜市プロスポーツ意識調査」の結果が公表され、(F・マリノス及び横浜FCを含めてだが)案外と「冷めた目で見られている」現状が浮き彫りになったとのこと。
 一応は、ベイスターズに関して3人に2人が「必要としている」と答えている様だが、一方では横浜スタジアムでの観戦経験は5割を切っている。そんな中で、4割以上が「チームが強くなればもっと行きたい」とも語っているようだ。

 この辺の調査を含めて、横浜市民の気質も「ベイスターズに残って欲しいか」という意識が「根強いけど希薄?」みたいな、どことなく空虚な感じが否めない。これは、F・マリノスや横浜FCにも(残念ながら)共通して言える事であるが、マリノスのJ1連覇や横浜FCのJ2優勝に前後する時期、そしてベイスターズの優勝及び日本一となった時期は相当な注目がされていたものの、低迷すれば見向きされにくくなっている、そんな現状を抱えている。
 横浜市民である自分として、何とも虚しい思いもするが、そうした側面を抱えているのは残念ながら、認めなければいけないだろう。
 そして、そういう「隙」があるからこそ、本拠地移転の話も簡単に漏れ伝わってくるようになるとも思っている。球場使用料問題は、ある意味「手掛かり」的なものにすぎず、本質はそうした「周辺状況」も踏まえないといけないだろう。

 そうなると、行政や地元経済界のバックアップ無くして、ベイスターズの「横浜残留」は有り得ない状況だ。
 一時期疎遠になってしまった横浜商工会議所との関係は、今年に入って関係が改善されたとの事。あとは、横浜スタジアムを所有する株式会社の筆頭株主である横浜市がどう動くか。この辺は、横浜市の財政事情とも絡んで容易ならざる部分もあるだろうが、先に挙げた日産スタジアムやニッパツ三ツ沢球技場の例のように、ネーミングライツを持ちだすとか様々な施策を打ち出していく必要があるだろう。
 また、これは個人的な思いだが、現在マリノスが日産自動車以外にも幾つかの企業に株式を共有(サカタのタネ、相模鉄道など)しているように、最近になって話題に上がってきた京急やミツウロコ、そしてここ最近非常に協力的なノジマなどにも株式取得などで経営参加させることで球団経営の強化に努め上げる必要ではないか、と思っている。
 そうすれば、今よりは「横浜に居続けてくれる」状況を作り出し易いだろう、と思うのだが・・・

 そんな感じに考えれば、やれ「横浜モバゲーベイスターズ」との名称になるかどうか、とは非常に小さな問題だろうと思う。
 そんな、もっと深層に抱えた問題を少しずつでもクリアしていく事で、昨年から続いた「売却問題」や「本拠地移転問題」、さらには10年以上続くチームの不振からの脱出が初めて成されるだろうと思ったりする。

 当面、この事態を見守る事しかできないが、今回の件を少しでも「復調」の足掛かりになれば・・・・と願ってやまない次第である。

只今神宮球場(スワローズvsベイスターズ)

2011 - 09/18 [Sun] - 20:18



流れてきました(爆)

現時点でベイスターズが勝ってる!
頼む、高崎!!

▽Open more.

ベイスターズ「売却破談」についての個人的雑感

2010 - 10/29 [Fri] - 21:04

 2日間の旅行に行ってる間に、横浜ベイスターズの球団売却交渉が「破談」となった事には、正直大いに驚いたものだった。
 親会社であるTBSの経営状況なども考慮すれば、「売却」する事自体には大筋合意で行くと思っていたのだったが、結果的に「詳細部分」で意見が衝突して物別れに終わった、ということなのか。

 その「詳細部分」については、球団そのものの「価値」としてTBSと住生活グループとの間で相当な開きがあった他、本拠地「移転」の問題など諸々で詰め切れなかったとの事らしい。そして、そうした背景から出てくる意見が尽く「TBSの交渉下手」というTBSを批判するものがほとんどであった感じに見えた。また、この間松沢・神奈川県知事が横から口を出して「企業名は入れられない」だの「横浜からは出ていかせたくない」などの発言もマイナスポイントとして扱われている感じがした。

 確かにその通りなんだよ。その通りなんだけど・・・・・あまりにもベイスターズ自体が「要らない子」みたいな扱いをされてないか?なんて思ってしまったものである。

 そりゃ、3年連続して90敗以上していて、それこそ「プロ野球チームとしての存在意義」さえも疑われかねないとは考えてしまう事もしばしば。それでも、自分が横浜市民の一人として「地元のチーム」に対して何だかんだ言っても愛着を感じているのは事実。
 だからこそ、親会社であるTBSには文句の一つも言いたいところでもあるけど、とにかくチームを強くしてくれれば・・・との思いから、今回の「売却交渉」は固唾を飲んで見守っていたところであった。
 それが、この結果である。結果自体は受け入れるしかないかな・・・と思ったものだが、その後出てくる意見の多くが、自分からしてみればまたもや「ベイスターズの存在意義」にまで言及しようとする向きを示されているようで、正直堪らなかった。

 勿論、事の経緯からすれば、TBSや現在の球団上層部が強気に出過ぎたからだろう、というのは分かる。それでも、「何故横浜でなければダメなのか説明して欲しい」という意見も出る中で、横浜スタジアムとの長期契約を解消すべく手段が住生活グループ側にあったのか?という問いに答えきれない現状では、簡単に「横浜(ハマスタ)から出ていく」というのも難しかったのかもしれない、と思いたくなる。

 ただ、そういう交渉の内幕については、今となっては振り返ってみても後戻りはできない訳で、今後どうしていくかを考えていくしかない。
 直近では、FA資格を持つ内川や村田の「去就」に関わってどう動くか、ということだろうけど、結局はここ数年の「貧すれば鈍する」の悪循環からどう抜け出していくか、だろう。
 今回の交渉の関係で「批判の矛先の一つ」ともされている加地球団社長においては、就任1年目においては球団と地元経済界の「一度は冷え切った仲」を取り持つなど、確かに「球団のために」動いてはいたのである。そして、尾花監督体制も1年目。そうした「苦難の初年度体制」の中で不本意な成績ながらも何とかしようとしてきた中で、今回の「売却交渉」騒ぎに巻き込まれたあたりは、個人的には「現場」に同情を抱くものである。

 そして、今回の「交渉破談」から、いずれは近鉄バファローズが「命名権締結失敗」の轍からオリックスとの合併に動いた「二の舞」を演じはしないか・・・・・それが大いに不安に感じるところである。
 その為には、やはり地元・横浜から何とか盛り上げてベイスターズを支えていかなければいけないのか?とも感じているところである。ただ、現状では「弱いから応援できないし、観に行く気になれない」との声が多いのが実情で、そこからどう脱却していくか。正直、本当に苦しいと思う。

 ともかく、来季は何とかしていくしかない・・・・・と言うしかないんだよなぁ(汗)。
 自分も、何かあればハマスタに観に行く事で、「一助」としていくしかないかも、と考えてます。

昨日は横浜スタジアムに行ってきた

2010 - 10/07 [Thu] - 19:57



 既にアップした記事にもあるように、昨夜は横浜スタジアムに行ってきました。
 結果は御存知の通り、タイガースの快勝。「エース」久保がほぼ完璧に近いピッチングで、ピンチらしいピンチも無くしっかりと完封。打線の方も、効率的に長打を連ねて加賀から3点奪い、その後も効率的に追加点。城島のセーフティーバントなど「滅多に見ない」場面もあり、タイガースの良い所だけが目立ったような(汗)。

 ベイスターズも、この試合を見る限りでは「離された最下位」に沈むのもやむを得ないかな?という感じもしました。個人成績とかでは大幅に見劣る訳ではなくても、やはり「どこか足りない」ところがあったのもあるし、主力選手が不振に見舞われたりなど、どうにもならないところがあったのは事実でしょうが・・・。
 そんな中でも、先発の加賀は5回表に3点取られたものの続く6回表は3者凡退に抑え、前日の試合から出場している期待の筒香も「あわやホームラン?」の大ファウル(汗)を打つなど、来季に向けての「見所」は最低限見せたかな?という感じでしたか。

 そして、この日は「ベイスターズ一筋11年」の木塚が「引退登板」。
 セットアッパーとして活躍した木塚らしく、8回表2死1塁で打席に新井が立つ場面で登場。しかし、新井に2塁打を打たれて残念ながらそこで降板。もともと1人だけに投げさせる予定だったのでしょうが、せめて1アウト位は・・・という思いからか、阿斗里に代わる場面では場内から軽くブーイング?も。
 
 試合終了後には、木塚の引退セレモニー。
 来季は2軍コーチとして就く事になる木塚ですが、指導理論とかには定評があるそうで、是非とも「弱投」に悩まされ続けるチームの課題を解決できるよう、いい投手を沢山鍛え上げて欲しいものです。
 木塚選手、本当にお疲れ様でした。



 とりあえず、来季の「横浜ベイスターズ」はどんな形になるか分かりませんが、今現在の「情報」では、すぐに本拠地移転とはならず、「横浜」「ベイスターズ」は何とか残す方向で話が進められている模様。
 ただ、個人的には、この間の体たらくから何とか脱却できるようなチーム作りを本当に突き詰めていって欲しいものです。それができなければ、「チーム売却」の意味もないでしょうから・・・。

ベイスターズ「身売り」話に関わる様々な戸惑い

2010 - 10/01 [Fri] - 21:50

20101001195441.jpg 20101001195420.jpg
 今朝のスポーツ紙各紙には「横浜身売りへ」の文字が一斉に躍った。
 前日発売の週刊文春にも、同様の記事が載っていて、それをきっかけに「ナベツネ」こと渡辺・読売球団会長に取材したところ、肯定どころか「後押し」みたいな事を言われたそうで、それが一斉に「身売り報道」に華?を添えた格好になってるように見えたものだった。

 ただ、上の写真にある日刊、スポニチ両紙を見ると、何だかナベツネ氏の「許可」があって身売りが許されるような雰囲気を感じ、大いに違和感を持ったものだった。身売りの事情は、親会社となっているTBSの事情に依るところが大きいだろうし、噂される「住生活グループ」など3社の動向もあるだろう。また、仮にオーナー会議の審議事項に関わるとしても、現在の読売球団オーナーは滝鼻卓雄氏である。何故、「第一線」を退いた「元オーナー」にお伺いを立てるような感じになっているのだろうか、個人的に大いに不思議に感じたものであった。

 それはともかく、横浜ベイスターズの「身売り」話については、正直なところ「遂に来たか・・・」という思いも抱いている。
 今現在、TBS(東京放送ホールディングス)が筆頭株主であるが、成績も含めて資産的にも価値を見出しにくい球団の所持が、会社本体の経営を圧迫しつつある状況だというのは、想像に難くない。ましてや、多くのベイスターズファンの間では、この間のTBSの「関わり方」を見て、球団を本気で「強化しよう」と考えているのか?と疑問視する向きも(自分を含めて)あった。現球団社長の加地氏や若林オーナーなど、球団経営及び運営に熱意がある人物がいる事も承知なのだが、どうしても「一向に良くならないチーム成績」に、ちょっとした「派閥争い」みたいなものまで垣間見えている状況では、このままの状況は正直「いらない!」という感じにさえ思えてしまうのが、偽らざる心境だと言える。

 ただそれでも、一部で噂される「本拠地移転」の話が現実のものになるとすれば、それはそれで大いに寂しく感じてしまうものだろう。
 噂されるのは、「ハードオフ・エコスタジアム新潟」のある新潟市。「身売り」を打診している会社それぞれに、新潟と縁のありそうな要素は見当たらないが、それを言っては現在の東北楽天イーグルス設立時の経緯を考えれば、それほど大きな「障害」になるとは言えないだろう。むしろ、新潟方面で球団誘致の話もあり、そんな中で話題の俎上に上がったチームに横浜ベイスターズの名もあったという。考えようによっては、これこそ「渡りに船」ではないだろうか。

 現時点では、加地球団社長も明確な肯定はしなかったが、否定もしないような回答も出しているようだ。加地氏や若林氏の意向をも飛び越えて、TBSという「親会社」が先行して動いている今回の「身売り」話は、果たしてどういう形で「着地点」を迎えるのであろうか・・・

 最後に。個人的には、何だかんだ言っても「横浜」という地から離れないでほしいんですよね・・・

▽Open more.

どうしようもない、横浜ベイスターズ

2010 - 09/01 [Wed] - 22:06

 先月は、「ホーム3連戦」で二度も「3試合連続2ケタ失点で敗戦」という体たらくぶりだった横浜ベイスターズ。
 そして、昨日今日と甲子園球場に出向いたら、「無利子での大量融資」をするかのごとく、連続して2ケタ失点での敗戦ぶり・・・

 正直、いい加減にしてもらいたい

 勝敗は、どうしても勝負事ゆえに付きまとうものだから、負けるのは受け止めていくしかない。ただ、その中身があまりにも酷過ぎる。これでは、とても「プロ野球球団」とは言えない有様だ。
 相手の阪神ファンの一部からは、「興南高校の方が(ベイより)強い」と言われる始末だ。本当にどうしよういもない。

 原因は何だ?
 先発のコマ数が足りないから?抑えの山口がピリッとしないから?
 村田が不振だったから?打線が肝心な時に爆発しないから?
 それとも尾花監督の采配?あるいは、チームを纏めきれていない「指導力」の問題?

 ただ、何よりも「チームとして纏まっていない」のが、この間の様子から窺い知れる。このような状況では、「勝て」というのも厳しいものなのか。

 しかし、今の状況で来季に繋がるような「好材料」も、ハッキリ言って見つかっていない。
 このままでは、あと5年は「ぶっちぎりの単独最下位」を突き進む事となるだろう。

 横浜ベイスターズは、このままどこへ行こうとしているのか・・・・・

▽Open more.

木村拓也コーチ、亡くなる

2010 - 04/07 [Wed] - 12:10

 今日が指定休という事で朝ゆっくりと起きて何気なくTVを付けたら、先日(4/2)の試合前練習中に倒れた木村拓也コーチが今朝未明に亡くなった事を報じていた。

 自分と同年代という事もあり、クモ膜下出血で倒れたという事が何とも信じがたい話であったが、「奇跡の回復」はついに起こらなかった事に無念さを感じる。

 なぜクモ膜下出血を?という感じがしてしまうが、最近ではガンとか脳卒中でも年齢に関係なく発症するというケースもよく聞く。自分としては、常日頃の健康管理に気を使う他ない。それにしても、なぜ木村コーチが・・・

 正直、何ともやり切れない。日本ハム~広島~巨人と渡り歩いて「名バイプレイヤー」として活躍。自分の応援する球団(横浜ベイスターズ)以外の選手だったゆえに強く印象に残るものではなかったが、やはり「あの」木村拓哉(SMAP)と同姓同名(読みが同じ)という事で話題性は十分だった。そして、先にも述べたが自分と同年代という事もあり、今回の突然の死去は本当に悲しく感じてしまう。

 何とも無念である。合掌・・・

木村コーチ死去 投手以外の全ポジション経験
4月7日11時8分配信 毎日新聞

 巨人の木村拓也内野守備走塁コーチが7日、37歳で亡くなった。2日の広島戦試合前の練習中、グラウンドでノックバットを握ったまま倒れて以来、意識を取り戻すことなく、帰らぬ人となった。

 日本ハム、広島、巨人の3球団に在籍し、プロ19年間で1523試合に出場。通算成績は1049安打、打率2割6分2厘、280打点、103盗塁、53本塁打だが、数字以上に存在感のある選手だった。捕手として入団し、その後に野手に転向しただけに、投手以外の全ポジションを守った経験を持っていた。

 昨年9月4日のヤクルト戦では、味方捕手が相次いで負傷したため、延長十二回に99年7月以来となる捕手を務めた。「心臓がバクバクした」といいながら、無失点で切り抜けて引き分けに持ち込んだ。原監督は著書の中で、木村コーチが時折ブルペンで捕手の練習をしていたことを明かし、その働きを絶賛していた。

 野球への真摯(しんし)な姿勢と情熱。それが指導者として生かされる前の、あまりに突然の死だった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000011-maip-base

▽Open more.

「プロ野球ドラフト会議2009」雑感

2009 - 10/29 [Thu] - 20:37

 今日行われたドラフトについて、個人的興味の観点で3点ほど。

1.花巻東の菊池雄星投手は西武が交渉権獲得
 まあ、どの球団に行くかで優劣を付けるのは好ましくないかもしれませんが、「高校生ルーキーを大物に育て上げた」実績で言えば、西武が交渉権を獲得したというのは僥倖なのでは?と思います。
 もっとも、西武の「高卒ルーキー」ともなると、清原とか松坂がすぐに思い浮かびますが、涌井とか「おかわり君」中村とかも高卒入団と、「入団、即」かどうかはともかく、ある程度確実に戦力としている「土壌」があるだけに、先々の成長をも期待できそうな感じがします。

 それにしても、「史上最多の9球団指名か?」と言われた中で、結果として6球団。指名を避けた?3球団は「現実路線」を選んだということでしょうか。それはそれで一つの戦略ですし、指名した選手達が活躍してくれれば、文句なしでしょう。

2.横浜は「地元」横浜高の筒香(つつごう)内野手を単独指名
 既に私の「思い」は書いたのだが、それでももう一度言わせて欲しい。

 紀田彰一の二の舞にはなるな!と。
 ちなみに、紀田の同期入団として福盛(現楽天)とか多村(現ソフトバンク)とか相川(現ヤクルト)とかか・・・・・彼らの方が(ry

3.長野、念願の「巨人1位指名」
 アイムチョーノ!・・・・・じゃなくてホンダの長野(ちょうの)久義外野手が、ついに「念願」の「巨人1位指名」とのこと。
 しかし、この間のドラフト会議で指名を受けた日本ハム(2006年)やロッテ(2008年)を袖にしての「巨人入り」ともなれば、本人にとって絶対に大成しなければならないかと。そして、そのプレッシャーは相当なものだと、容易に想像できます(汗)。
 ただ、こんな事を言っては何ですが「同様のシチュエーションで入団」ということで、今や巨人投手陣の主力である内海の存在は、ある意味「心強い」はず。内海も、オリックス指名を蹴って「念願の巨人入り」を果たしたものの、入団当初は伸び悩んでいた時期があっただけに、長野にとっては(精神面で)いい「手本」ともいえるかも。

 そんな訳で、あとは月並みな発言になりますが・・・・・

 みんな大成しろよ!特に横浜ベイスターズ指名選手達(爆)

▽Open more.

ここ数日間の野球関係のブックマーク

2009 - 10/28 [Wed] - 03:17

きのう(2009-10-27)のジョカのブックマーク。

[詳細] 横浜新監督に尾花氏=プロ野球(時事通信) - Yahoo!ニュース
(キーワード: ヘッドコーチ 再建 大矢明彦 尾花 巨人 新監督 日本シリーズ 最下位 横浜 田代富雄)
権藤や牛島のように「化ける」可能性はあるかもしれない。ただ、それよりも「今」この時点で発表するタイミングに、球団としての信義はあるのか?

[詳細] 1位指名に横浜高・筒香決定…横浜(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
(キーワード: ドラフト 地元 怪物 戦力投手 打線 未練 横浜 筒香 菊池)
本音を言えば花巻東の菊池雄星を狙いたいところなんだろうけど、「10分の1のリスク」と地元関係の「しがらみ」とかあって「無難な選択」をしたということか。筒香には紀田の二の舞になって欲しくないので頑張れ。

[詳細] 城島、阪神入り決定=5年ぶり日本球界復帰-プロ野球(時事通信) - Yahoo!ニュース
(キーワード: プロ野球 マリナーズ 城島 捕手 阪神)
阪神にとっては願ってもない補強なのは間違いないでしょう。セリーグの他チームにとっては脅威ですね、これは。

予想通り?それとも予想以上?「荒波」に揺られる横浜ベイスターズ

2009 - 09/15 [Tue] - 19:55

 まあ、「あの成績」ではとても無事平穏に年は越せまい、とは思っていましたが、ある意味「想像以上」のところまで行ってるようです(瀧汗)。

 とりあえず、まずは「予想の範疇内」のことから。

・球団社長が辞任、成績不振の引責…横浜(報知)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000273-sph-base

 まあ、案の定「責任を取る」形での辞任ですね。佐々木社長が「出向」してきて、ある意味悪い方向に変わっていったように見えたことを考えると、「遅きに失した」感もありますかね。

 それから、ある程度予想できましたけど「残念」というべき?もの。

・横浜・田代監督代行、今季限り=新監督候補2~3人、月末一本化へ(時事通信)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000032-jij-spo

 個人的には、本当に大変な時期に監督代行を引き受けられた事に感謝してますし、ここは恥を忍んで二軍監督でまた若手育成に努めてもらいたい思いがありますが・・・・・。

 そして、以前から話が無かったわけではない「若手への切り替え」ですが、いろいろと波紋を呼びそうな感じです・・・・・。

・横浜・仁志、退団へ…他球団移籍を目指す(サンスポ)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000017-sanspo-base
・横浜の工藤、戦力外に=46歳、現役続行を希望-プロ野球(時事通信)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000079-jij-spo

 特に工藤については、移籍時からいろいろと物議を醸したものだと思います。「若手への手本」ということで、工藤とか仁志に課せられた役割がある中で、成績面での「自己主張」もしなければならず、戦力として成り立つかどうか難しい立場にいたことを考えると、何とも残念な思いもあるし、今後誰がチームを引っ張っていくのか?という疑問点もあると思います。

 ただ、ここ数年の不振ぶりは目を覆うばかりであり、もしかしたら、これだけの「激震」が起こっても「まだまだ足りない!」というような錯覚さえ感じてしまいます。
 手法はどうであれ、今求められるのは単なる「粛清人事」ではなく、キチンとした方向性を定めて、そのプランにチームをどう乗せるか。その点に尽きるのではないでしょうか。

▽Open more.

今まで、ありそうでなかったが・・・・・

2009 - 08/28 [Fri] - 21:30

 今朝のスポーツ紙を見て、ビックリしたというか愕然としたというか・・・・

ハマスタで観客がスタンドから転落し重体
8月28日7時52分配信 サンケイスポーツ

 楽しいはずの野球観戦が、信じられないアクシデントに凍り付いた。27日午後8時40分ごろ、横浜スタジアムで行われたプロ野球、横浜-阪神18回戦の試合中、36歳男性が右中間付近の外野スタンドから約5メートル下のグラウンドに転落した。神奈川県警加賀町署などによると、男性は横浜市内の病院に運ばれたが、頭などを強く打っており意識不明の重体。28日に現場検証を行うという。

 阪神ファンから沸き起こった歓声が、次の瞬間には引いていった。プレーは止まり、右中間付近で男性が仰向けで倒れている。口からは血を流しピクリとも動かない。駆け付けた球場関係者も慌てふためいていた。

 男性が転落したのは八回表の阪神攻撃中。先頭の代打、桧山進次郎選手(40)が横浜先発・三浦大輔投手(35)から右中間フェンス直撃の二塁打を放った直後だった。

 男性が転落後に横たわっていた地点は、打球がフェンスに当たった地点から約10メートル右だが、それでも打球を捕ろうとして身を乗り出し、バランスを崩して落ちたとの目撃情報がある。右翼を守っていた横浜・吉村裕基外野手(25)は「(自身の)後ろのほうで“ドサッ”と音がした」と青ざめた。

 加賀町署や横浜球団などによると、男性は静岡県沼津市大諏訪の36歳会社員で、息子、友人2人と観戦に訪れた。最前席に座ると、試合開始直後からビールなどアルコールを大量摂取し、酔った勢いで目前の転落防止柵(高さ約1メートル)を何度も乗り越えようとしていたという。警備員が集まり、再三注意を促したが、このときは打球が近くに飛んできて、勢いがついてしまったようだ。

 男性は横浜市内の病院に運ばれたが、頭などを強く打っており、意識不明の重体。転落直後、球場係員に「自分で落ちた」とかすかに言葉を発したが、救護室で応急処置した横浜球団のトレーナーは「心肺停止で意識がない状態だった。心臓マッサージなどで脈拍が戻ったところで救急隊員に託した」と話した。

 男性は病院に向かう救急車の中で1度意識を取り戻したが、すぐにまた失った。付き添った息子は泣きじゃくり、友人は「起きろ!!」と必死で名前を叫んでいたという。

 このトラブルで試合は2分間中断。その後再開され、4-1で横浜が勝ち、チームの連敗を「3」で止めた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000011-sanspo-base



 横浜市民の私は、当然ながら横浜スタジアムには何度となく足を運んでいるし、子供の頃は値段の安さもあって外野席にはよく行ったものだった。そして、高いフェンスの上からフィールドを見降ろす時の一種の「恐怖感」は、子供心ながら自分の心にしっかり刻みこまれたものだった。「あそこから落ちたら、一たまりもないだろう」と。
 そして、竣工から30年も経った中でこれといった重大事故は聞かれなかったが、ついに起こってしまった。

 今は、とにかく男性の回復を祈りたい。

 その上で、今回の件で気になったのは、転落した男性が「酒の勢い」で転落事故を引き起こしてしまったという事だ。警備員も再三止めたとあるが、それでも限度はあるのだろう。
 とにかく、酒を飲みながらの観戦も度を超えると本当に一大事になってしまうことを、このような形で示してしまったのが、本当に残念なところである。

 今回の件で、観戦に「余計な制約」が付かない事を願うのもそうだが、まずは「観戦マナーを大事にする心がけ」をしっかり身に付けておきたいところだ。とかく、自分なんかは「酔ってなくても怒り心頭で暴れるサポーター」とかを何度か見かけたので、そういう輩のせいで観戦に制約が付くことを身をもって知っているだけに・・・・・

▽Open more.

勝ったようですな>横浜隼人

2009 - 08/12 [Wed] - 22:16

ココロが質問「横浜隼人って知ってます?」

 ・・・・という事で(?)、今日の高校野球で横浜隼人は佐賀代表・伊万里農林と対戦し、6-2で勝利。甲子園での「初勝利」を飾りました。
 2回戦では、「選抜」での準優勝校であり、好投手・菊池雄星を擁する花巻東と対戦する事に。次も目を離せない試合となりそうです。

横浜隼人、甲子園初勝利!“スマイル王子”今岡が完投
8月12日15時23分配信 サンケイスポーツ

 第91回全国高校野球選手権大会・3日目(12日、甲子園)第3試合は初出場対決となり“ハマトラ”こと神奈川・横浜隼人が佐賀・伊万里農林に6-2で快勝、春夏通じて初の甲子園での勝利となった。

 阪神とそっくりの縦じまユニホームで横浜隼人が躍動した。四回に2本の適時打で3点を先制。五回にも適時打や相手守備の乱れを突き3点を加え、中盤で6点のリードを奪った。終盤は伊万里農林2番手の梅崎に抑えられたが10安打6得点で快勝した。

 先発の“スマイル王子”今岡は初回に一死満塁のピンチを作るなど序盤は制球に苦しんだが、中盤以降はコントロールも良く伊万里農林打線を抑えた。六回にチームのエラーなどで2点を失ったが、その後はきっちり抑え、見事8安打2失点完投でチームの甲子園初勝利に貢献した。

 伊万里農林は初回に一死満塁のチャンスを作るなど横浜隼人先発の今岡を攻め立てたがあと一本が出なかった。六回に4点差に追い上げたがその後は封じられた。

 メモを見ながら選手宣誓を行った伊万里農林エースの吉永は投球では7回6失点で降板。打撃では4番打者として六回の得点チャンスを演出した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000509-sanspo-base


えーと・・・・・香港競馬かいな?

2009 - 08/07 [Fri] - 22:21

 Yahooのトピックで見つけたネタ。とりあえず、トピック紹介の前に「問題」でも。

Q:下にある「漢字」に振り仮名を付けて下さい。なお、これらはすべて野球選手の名前です。

 1)狼主

 2)亜力士

 3)摩夜

 4)羅六華

 5)礼星

 6)防具流尊

▽Open more.

今年の高校野球「神奈川県代表」は横浜隼人高校

2009 - 07/29 [Wed] - 22:33

20090729223412(写真は今日の神奈川新聞号外)

 いやぁ、「驚いた」というしかないです。
 準々決勝で横浜高校を破った、というのが大きな「決め手」だったなかな、と感じます。あれで勢いに乗ったのでしょう。

 余談ですが、私の「母校」は今大会で横浜隼人に負けてます。つまり、もし「あの時」の横浜隼人に勝ってれば!?・・・・・・・と、そんなに上手くいく筈ないか(爆)

 ともかく、横浜隼人は春・夏通じて初めての「甲子園行き」となる訳でして。ここの監督が熱烈な阪神ファン故に、ユニフォームまで阪神と同様の「縦ジマ模様」。さらには、監督が「本拠地へ移動する」というくらいですから(笑)。

 さて、本大会ではどうでしょう?横浜隼人の活躍を期待したいところです。

横浜隼人が悲願の初優勝/全国高校野球選手権神奈川大会
7月29日17時0分配信 カナロコ

 第91回全国高校野球選手権神奈川大会は29日、横浜スタジアムで横浜隼人―桐蔭学園の決勝を行い、隼人が延長十一回の末、6―5でサヨナラ勝ちを収め、悲願の初優勝を飾った。

 第2シードの隼人は、常に先手を奪われる苦しい展開。しかし、1点を追う八回、山口が左越えへソロ本塁打を放ち同点とした。十一回は2死二塁で與那覇の内野ゴロが敵失となる間に、二走森が決勝のホームに滑り込んだ。創部33年目の隼人は、春夏を通じて初の甲子園出場を劇的な勝利で決めた。

 ノーシードの桐蔭学園は14安打を放つなど優位に立っていたものの、最後は守りが乱れ、10年ぶりの優勝には届かなかった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000010-kana-l14


大矢監督が「休養」。ベイもこれでは、どうにも・・・

2009 - 05/18 [Mon] - 21:07

20090518131921

 大矢監督が「辞める」ようです。
 監督の采配に疑問点があったのは認めるとしても、本当に「責任」を取るべきなのは・・・・・・分かってるんだろうな!?

 ・・・・・という訳で、写真にあるのは今日の東スポ。東スポでは(発行時にまだ正式発表がなかったためでもあるが)しっかりと「解任」と見出しに出てます。事実上、そう考えていいのでしょう。もっとも、正式発表ではこの業界でおなじみ?の「休養」とありましたが。

 それにしても、大矢監督も責任の一端があるとはいえ、今回の「諸悪の根源」とも言えるのは、フロントの腰の定まらない補強策及び経営方針に振り回されたため、と思ってしまいます。
 それとも何ですか?どっかのJリーグチームがかつて開幕1試合で当時の監督を解任してコーチを急遽監督に据えたら、あれよあれよと勝ち進んでJ2優勝(=J1昇格)を決めたものですけど、それを見習おうとしてるのですか?あるいは、昨年のオリックスのようなコリンズ→大石大二郎と代えて成功した「二匹目のドジョウ」狙いですか?
 そしたら、それは大きな間違いだ、と言っておきましょう。世の中、そんなに甘くありません。

 確かに、選手層は他のチームと比べて見劣りするものはありましょう。ましてや、村田がWBCの負傷で開幕から約1ヶ月戦線離脱・・・・と、多少同情の余地はあるとしても、このようなチーム作りしかできなかったのは、やはりフロントの責任は重いと断ずるしかありません。

 ただ、そんな中でも今年は松本、山崎、細山田、藤江、梶谷、山口といった「先が楽しみ」な選手が出てきてるだけに、今後の奮起に期待したいのですが・・・・・。そういう意味でも、今回の「騒動」が選手のモチベーションに悪い影響を与えないか心配なところ。田代監督代行らコーチ陣がどうケアをしていくかに掛かってるでしょう。

 とにかく、これ以上の醜態だけは勘弁して欲しいものです。そして、名前を挙げた若手選手たちが活躍してくれれば、大矢監督のやってきた事も少しは報われるでしょう・・・・・

※5/19、改題しました。

▽Open more.

ベイ、何とか今季初勝利・・・

2009 - 04/10 [Fri] - 21:06

 昨日は、かなりきつい事を言ってしまいまして、気分を害された方にはお詫びいたします。

 そんな内外からの厳しい?声に応えてくれたのか、東京ヤクルトを相手に9-1のスコアで、今季漸くの初白星。これで、何とか溜飲を下げる事ができた感じです。

 ただ、この後も続く長いシーズン。今後、「これからが本当の地獄だ・・・・」みたいな事にならないよう、願うばかりです。

言わせてくれ・・・!

2009 - 04/09 [Thu] - 23:42

ココロニュース「横浜、開幕6連敗」

 あまりの酷さにもう、「この際だから清峰高校(この春のセンバツ優勝校)に代わった方がまともに戦えるんじゃないですか?準優勝の花巻東でも可ですけど・・・」と思いたくなる位です。今のベイは、とにかく投手が踏ん張りきれないので、両校の投手だけでもすぐに助っ人として力を貸して欲しい、とさえ思ってしまう気分です。
 いや、選手たちだってあまりの不甲斐なさに辛い思いでしょうが、気持ちを切り替えて臨むしかないですね・・・

横浜、球団ワーストタイの開幕6連敗、開幕から5点42失点
4月9日21時17分配信 サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、横浜2-9巨人、3回戦、巨人3勝、9日、横浜)
 待ち望んでいた一撃が、バックスクリーンを突き刺した。WBCで負傷した横浜の主砲、村田に代わる4番・吉村がダイヤモンドを回った。

 「打ったのはストレート。チームにとっても、自分にとっても、大きな一発になりました。これをきっかけに、どんどん乗っていきたいです」

 二回、グライシンガーから同点ソロ。このアーチは、開幕して実に47イニング目に挙げたチーム初打点だった。九回には代打・森笠が今季チーム初の適時打を放ち、2点目を挙げた。しかし、終わってみれば、1999年の球団ワースト記録に並ぶ開幕6連敗を喫した。

 開幕から6試合で5得点、42失点と浮上の兆しはまったく見えない。



 このままいけば、明日か明後日あたりにライト側外野席にいる応援団が試合終了後も残って座り込みを始めて都並呼べ!」・・・・じゃなくて「大矢呼べ!」なんて事態になりかねんぞ(汗)

 とにかく、大洋時代から見て、今年が一番酷い感じです。それ故に、冒頭のような厳しい言い回しになってしまいましたが、来場するファンや所用でいけずも常に見守っているファンを悲しませないで欲しいです・・・・・・

続・やばいぞ!!横浜ベイスターズ

2009 - 04/09 [Thu] - 09:40

 今年の横浜のプロスポーツ界隈は、とにかく元気がないというか空回りというか・・・。3月に開幕したJリーグでは、横浜FCも横浜F・マリノスも現在未勝利。ただ、この2チームの場合は「きっかけ」さえ掴めれば上昇指向に転ずる可能性を秘めていると言われている。
 しかし、先週開幕したプロ野球における、横浜ベイスターズの場合はどうか。現状では、もうどうにもならないくらい、夢も希望も見出せない状況だ・・・・・

 昨日だかの夕刊フジには、こんな記事があったので紹介する。

選手としてダメだったらTBSで…横浜“3無い”惨状
4月8日16時57分配信 夕刊フジ

 こりゃ勝てないのも無理はない!? 昨年セ・リーグの最下位に沈んだ横浜は、今季も予想通り?開幕4連敗を喫し、12球団唯一、白星なし。早くも最下位“独走”の気配が漂い始めた。身売りしようにも買い手が付かない、監督を代えようにもなり手がいない。万が一、大矢明彦監督(62)が途中休養に追い込まれた場合にも、監督代行候補さえいないという惨状がある。

 横浜にとって7日の巨人戦は、本拠地・横浜スタジアムでの今季開幕戦。しかし、1-5の点差以上に力の差を感じさせる内容だった。試合中、男性ファンが一塁側の横浜ベンチへ向け「元気出せ、この野郎! ふんぞり返ってる場合じゃねえぞ!」と罵声を浴びせるシーンがあった。

 とはいえ、この不振、決して想定外というワケではない。昨年は年間94敗を喫し、5位ヤクルトにさえ19ゲーム差をつけられる惨敗。それでも、大矢監督は3年契約の2年目だったとあって続投し、チーム内に危機感は芽生えなかった。

 その上、今季は頼みの綱だった2年連続セ本塁打王の主砲・村田がWBCで右足太もも肉離れの重傷を負い、戦線離脱。それにしても、得点は4試合でわずか2点。その2点さえ、内野ゴロの間の1点と、無死満塁から内野ゴロ併殺打の間にあげた1点。タイムリーヒットはなしと、打線の不振は目を覆うばかりだ。

【不況下で身売りの道も閉ざされ】
 親会社のTBS上層部の関係者は、自嘲気味に打ち明ける。

 「ベイスターズがひどいのは、今に始まったことじゃない。よく身売りするんじゃないかと言われますが、この不況下で買い手がつくはずがない。まず、欲しいという企業が現れるくらい魅力ある球団になることが先決でしょう。若手を鍛えてチームが生まれ変わるには5年や10年はかかる。監督にしても、(昨季)実は非公式に今季からの就任を打診した人物がいたのだけれど、断られちゃった。大魔神・佐々木? いや、違います。横浜OBではない人ですよ」

【スカウトの資質から見直し必要】
 前出のTBS関係者は、新人発掘に問題ありという。「2004年に自由枠で獲得した染田賢作投手(同志社大)はわずか4年で現役に見切りを付け、今季から打撃投手に転向。06年に投手として高校生ドラフト1位で指名した北篤(小松工)は打者転向ですよ。まずスカウトの資質あたりから見直さなくては」と嘆くことしきりだ。

 さらに「とにかく球が速いとか、足がメチャクチャ速いとか、見どころのある高校生をかき集めることから始めたらどうだろう。イケメン、スタイル抜群で格好良いというのでもいい。もしプロ野球選手として通用しなかったとしても、羞恥心じゃないけど、TBSでタレントとして使う手があるから」とは、ヤケクソ気味の発言か。

【ヘッド不在、OB以外にも断られ】
 大矢監督は契約最終年の今季こそ進退がかかる。ところが、昨年限りで弘田ヘッド兼打撃コーチがフロントへ転出し、斉藤投手チーフコーチは退団。今季は「ヘッド」の肩書を持つコーチが不在だ。大矢監督が万が一途中休養に追い込まれた場合、監督代行を務めるのにふさわしい人材も見当たらない。田代2軍監督がいるじゃないか、という声もあるが、「1軍を見ていない人が突然監督代行というのは、いくら何でも無理がある」(球団関係者)との意見が正論だろう。

 一部球団関係者から「大矢監督は、自分から『辞める』とはおっしゃらない人。たとえ100敗してもシーズンを全うするかもしれない」と笑えないブラックジョークが聞かれるほどだ。

 大矢監督は「グチを言っていても始まらない。毎日毎日ひっぱたかれ放しじゃしようがない。やられたらやり返す気持ちがないと」と語気を強めた。だが、何やら早々ときな臭くなってきた横浜に、果たして巻き返す力はあるのだろうか。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000007-ykf-spo



 昨日も昨日で、巨人相手に1-12での惨敗だ。それこそ、いくら村田がWBCでの負傷で戦線離脱中といったところで、内川とか新外国人ジョンソンなど他の選手はいる訳で、そういう面々は「何をやってるのか?」という事になってしまう。

 ただ、この開幕5連敗の「予兆」は、オープン戦終盤で「尻すぼみ」のように負け続けたところから読み取れた感じだし、昨季と比べて投手陣が特段補強されたとも思えない状況だ。いくら新人で野手の松本や山崎が、捕手で細山田が目処が立ってるといえど、投手はどうした投手は?昨季を冷静に分析すれば、投手陣の整備にもっと力を注ぐべきではなかったのか?三浦や寺原(二人とも今季初登板ではダメだったが・・・・)に続く選手が出てこない現状。日本ハムで目処が立たなくなった(と思われる)グリンや昨日登板して大崩れした工藤に頼らざるを得ない現状なのか?

 ところで、今年は横浜開港150周年記念だそうだが、この分だと「150周年記念」に思いっきり泥をかけるような感じか。いや、先に挙げた横浜FCとマリノスの「伸び悩み」も含めて、「150周年記念」の金看板が大きな重石、というか「呪い」として降りかかってるような気もしてならない・・・・・

 それとも、横浜市民が開港150周年記念にいまいち関心を示さない事への「崇り」なんだろうか・・・・・?

連覇! ~WBC決勝・vs韓国戦~

2009 - 03/24 [Tue] - 18:56

WBC決勝 日本 5-3 韓国
 終わり良ければ、全て良し!
 とりあえず、最後の方(9回)はヒヤリとしましたけど、結果オーライというか、申し分のない結果だと思います。あと、今大会においては韓国相手に通算3勝2敗で「リード」しているのだから、ある意味本当の「世界一」だと思います。

 とにかくこの決勝だけは、多言は要らないと思います。最後の最後で勝てた。もう、それで充分です!(笑)

 “サムライ・ジャパン”、おめでとう!

<WBC>日本、世界一連覇! 宿敵韓国を延長十回5-3で破る
3月24日14時40分配信 毎日新聞

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦日本-韓国は23日、米ドジャースタジアムで行われ、日本は延長十回にイチローの一打が出て、5-3で破り、世界一の栄冠をつかんだ。原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた06年の第1回大会に続く連覇となった。

 韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分の成績で迎えた。同点で迎えた延長十回、日本は2死二、三塁からイチロー(マリナーズ)がセンターへタイムリーヒットを放ち、2点を勝ち越し。そのまま逃げ切った。

 試合は日本が初回、三回1死一、三塁で小笠原(巨人)がライトへタイムリーを放ち1点先制。その後、同点に追いつかれたが、七回無死一、三塁から中島がレフトへタイムリーを放ち、勝ち越した。さらに八回には、1死二、三塁で岩村(レイズ)がレフトへ犠牲フライを放ち、貴重な追加点を上げた。

 韓国は五回、唯一の米大リーガーである秋信守がセンターオーバーの本塁打を放ち、八回には1死三塁から李大浩のセンターへの犠牲フライで1点差に詰め寄り、先発・岩隈(楽天)は降板。さらに、九回から登板したダルビッシュ(日本ハム)を攻め、1死後、金賢洙、金泰均が連続四球。2死一、二塁として李机浩がレフト前へ同点タイムリーを放ったが、延長戦で力尽きた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000032-maiall-base


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