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Jリーグ勢「2010・ACL」終了のお知らせ(泣)

2010 - 05/12 [Wed] - 21:33

 昨日、ガンバ大阪が城南一和にアウェイで負けたのに続き、今日は鹿島が浦項にホームで敗戦・・・

 そんな訳で、今年のアジアチャンピオンズリーグでのJリーグ勢は、ベスト16で「全滅」となってしまった。

鹿島、前王者・浦項に敗れる…日本勢全滅/ACL
5月12日21時7分配信 サンケイスポーツ

 AFCチャンピオンズリーグ決勝T1回戦(11日、カシマ)F組1位で1次リーグを通過した鹿島は、H組2位で昨年の同大会で優勝した浦項(韓国)に0-1で敗れた。鹿島は3年連続となる決勝T1回戦での敗退が決まり、Jリーグ勢は8強に1チームも残ることができなかった。

 前半は浦項が引き気味の布陣を敷く中、鹿島はなかなかシュートに持ち込めない。前半20分過ぎから鹿島の攻撃陣がリズムをつかみ始めると野沢、マルキーニョスらがシュートを放ったが得点には結びつかなかった。

 堅い守りからの逆襲を狙った浦項は前半30分、素早い攻め上がりから、アルミールのエリア内へのパスを走りこんで受けたモタが右足シュートを決め先制した。

 後半に入っても鹿島はペースをつかめない。シュートやプレースキックも精度を欠き、浦項のカウンター気味の攻撃に追加点を防ぐのがやっとだった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100512-00000533-sanspo-socc



 正直、残念というよりは「なんてこった!」と、いわば憤怒に近い感覚に襲われたものである。
 確かに、クラブワールドカップにおいて浦和やガンバが「3位」に付け、Jリーグ勢がアジアを引っ張る展開にはなっていた。ただ、それ以降AFC所属の各国リーグのレベルアップも著しくなり、Jリーグ勢もそう簡単に勝てなくなてきている様相になっった感もある。
 しかし、それ以上に「Jリーグ全体の地盤沈下」の懸念されるようになってきているのではないか?とも感じている。これについて、確実に「これだ」という証明は出来ないが、A代表の「不振」や、日本人選手の海外での活躍の度合い、そしてJリーグにおける「混戦模様」の展開など・・・いろいろ「確実」とは言えないものの「不安材料」はあちこちに転がっている様な感じがする。そうした要素が折り重なって、今回の「事態」となったのでは?とも思われる。

 このままいくと、A代表での不振はもとより、Jリーグそのものの活気が失われ低迷していく可能性も、十分に考えられる。日本サッカー界は、この2010年が「暗黒の年」となる可能性も大いにあり得そうだ。

 できることなら、今回の事態をJリーグ及び日本サッカー協会は重く受け止めて、日本サッカー界全体のレベルアップのためにも「抜本的な強化育成方針」を作り上げ、少しでも日本サッカーの活性化に動き出して欲しい。
 それは、決して「2018年及び2022年W杯招致」に結びつくものではないだろう。ましてや、犬飼会長が掲げる「秋春制」は以ての外。やるとなれば、「ベストメンバー制の撤廃」とか、日程の工夫など、来年度からでも出来そうな事はいくらでもある筈だ。

 ともかく、関係者は今回の「事態」を重大事として受け止めなければ、日本サッカー界は今後ますます泥沼にはまる可能性がある。十分に心得て欲しい。

▽Open more.
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気分は大泉洋?「欧州どうでしょう・サイコロの旅」(←違)

2010 - 04/21 [Wed] - 23:23

 既に報道されているが、欧州CL準決勝1stレグ「インテルvsFCバルセロナ」はホームのインテルが3-1で先勝。

 で、これも報道されているが、アイスランドの火山噴火の影響で、バルサの選手達は2台のバスに分乗しバルセロナ~カンヌ(で宿泊)~ミラノと移動との事。カンヌで一泊したとはいえ、この距離は東京~下関間に相当するらしい。おいおい、「はかた号」乗ってる訳じゃないんだから(汗)。そうなると、やっぱりバルサの選手の中には「寝れないんだよぉ!」と叫んだのもいたりして・・・・・

バルサ、疲労も影響か=連覇に黄信号-サッカー欧州CL
4月21日18時18分配信 時事通信

 【ロンドン時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は20日、準決勝第1戦が行われ、前回覇者のバルセロナ(スペイン)が敵地でインテル・ミラノ(イタリア)に1-3で完敗した。人とボールが流れるように動く本来の姿は影を潜め、CL初の連覇に黄信号がともった。
 前半19分、相手のパスミスを奪って回しながら左サイドをマックスウェルが突破。折り返しをペドロがたたき込み先制。順調な立ち上がりに見えたが、以降はエースのメッシが囲まれ、インテルの守備網に攻撃が立ち往生した。
 アイスランド火山噴火を受け、14時間のバス移動を強いられ、疲労もあったかもしれない。グアルディオラ監督は影響を否定したが、「いつもの試合のように効果的に戦えなかった」。国内リーグでも前週末のエスパニョール戦で今年初の無得点に終わり、悪い流れを引きずった感はある。
 準決勝は1年前もチェルシー(イングランド)の徹底した守備戦術に苦しめられたが、敵地の第2戦の終了間際にイニエスタの起死回生ゴールで突破した。アウェーゴールを奪ったことで、ホームの第2戦(28日)で2-0の勝利なら逆転可能。地元メディアによると、古巣対決となったイブラヒモビッチは「勝負は2試合。一つ負けたが、次はホームが待っている」と自信を示した。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000113-jij-spo



 なお、日本時間でそろそろなんだが「バイエルンvsリヨン」の試合についても、リヨンの選手達もバスで「大移動」だとか。しかもこちらは国内リーグ戦(リーグ・アン)も含めてリヨン~ボルドー間の往復からさらにミュンヘンへの移動で、これが札幌~大阪間に匹敵するとか(瀧汗)



 昨日の日刊スポーツでは「欧州横断ウルトラハンデ」とあったけど、個人的にはもはや「欧州どうでしょう」とタイトル付けするべきじゃないかと(ヲイ)

  そういえば、本家(?)「水曜どうでしょう」でも「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」なんてのがあったな・・・・・

愚痴をこぼしたい気持は分かりますが・・・

2010 - 01/17 [Sun] - 16:45

 私とて、日常生活の中で遭遇する不満とか対して、このブログやツイッターとかでついつい愚痴とかを書いたりしますが、あまり「行き過ぎた」ものを書くのはやはり良くないものですかね。気持ちは分かりますが・・・

メンバー外され…ツイッターで監督批判
1月17日配信 スポニチアネックス

 リバプールで不協和音が表面化した。16日のストーク戦で招集外となったFWライアン・バベル(23)が15日に簡易ブログ「ツイッター」で「ボスがオレを外した。説明はない」と不快感を表明。その後も「何が問題なんだ?」「いずれオレに実力があることは分かるはず。リバプールかどこかで証明できるだろう」などと訴えた。

 オランダ代表でW杯を目指す同選手は出場機会確保に執着しており、移籍騒動に発展する可能性も出てきた。

 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/17/15.html



 自分としても、全く書かないというのはつまらない、というかストレスを抱えることにもなってしまうので、ある程度当たり触りの無いくらいまでに「落として」書いたりしますし、気にし過ぎて委縮してしまって全く書かないといういのも「自分らしさ」が無くなってしまうと思うので、とりあえず今まで通りに書きたい事を書いていきます。
 ただ、やっぱり「行き過ぎ」には気を付けないとね・・・(^^;;;

最近の海外サッカー関係の話題について

2009 - 12/10 [Thu] - 20:55

 いや、「ネタがない」というのか「広範囲すぎる」というか、その辺をまとめて簡単に、という事で(笑)。

【その1】UEFAチャンピオンズリーグ・16強出揃う
 ブロックごとに順に挙げていくと、
 Aブロック:ボルドー、バイエルン・ミュンヘン
 Bブロック:マンチェスター・ユナイテッド、CSKAモスクワ
 Cブロック:レアル・マドリー、ACミラン
 Dブロック:チェルシー、FCポルト
 Eブロック:フィオレンティーナ、リヨン
 Fブロック:FCバルセロナ、インテル
 Gブロック:セビージャ、シュツットガルト
 Hブロック:アーセナル、オリンピアコス

 とりあえず、個人的にはACミランがどこまで行くか?が一番の興味ですかね。まあ、これは毎年のことですが(笑)。ちなみに、なんでもガッリアーニ副会長が「(アンチェロッティがいる)チェルシーとは当たりたくない」なんて言ってるようですが、こればかりは「くじ運」に賭けるしかないでしょうね。というか、以前のような組み方であれば、ミランが当たるのはチェルシーだったような・・・。という感じですが、ベスト16の組み合わせは今月18日に決まる模様。

 それと、日本人としてはやはり、長谷部のいるヴォルフスブルクの敗退(→グループ3位で欧州リーグ行き)は残念。モスクワとの対戦で負けたりしたのが痛かったかな、と。そのモスクワは、ジーコやらファンデ・ラモスを次々と辞めさせていながらグループ突破。こういうチームって普通はグループリーグ敗退をする所が多いんですけど、強いのやら何なのやら・・・?

 ちなみに、一時期「世界最強(笑)」と謳われたりしたルビン・カザンは結局F組3位。惜しいなあ(爆)。

【その2】クラブワールドカップ2009開幕
 日本でやらないと、本当に情報が希薄になるというか、気が付けば始まっていた感じで(ヲイ)。
 で、9日に開幕して最初の試合が地元・UAEのアル・アハリ・ドバイが登場したけど、オークランドシティ(ニュージーランド)に「アップセット」を許すという「大失態」。おいおい、バレー(前G大阪)はどうしたんだよ?orz

クラブW杯開幕 オークランド・シティが開幕戦に勝利/クラブW杯
12月10日13時50分配信 ISM

 現地時間9日(以下現地時間)、クラブW杯がUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビで開幕した。開催国代表のアル・アハリとオセアニア王者のオークランド・シティ(ニュージーランド)によって行なわれた開幕戦は、2対0でオークランド・シティが勝利している。ロイター通信が報じた。

 試合は、ホームのアル・アハリが何度かチャンスを作り出すもののゴールを奪えずにいると、前半終了間際の45分にオークランドがディキンソンのゴールで先制点を奪う。さらにオークランド・シティは後半に入り67分、コーンベスが追加点を奪うと、相手の反撃を無失点に抑えそのまま勝利した。

 白星を収めたオークランドのポール・ポサ監督は記者会見で「我々にとって鍵となったのは、アル・アハリに対して下準備を行なったことだ。彼らがどのようにプレーしてくるか分かっていたし、我々は対応するシステムを用意した」として、事前の準備が勝因となったことをコメント。また、「我々にとってこの一戦は決勝戦だった」と続け、この勝利の重要性を強調している。

 なお、勝利したオークランド・シティは、12日に行なわれる北中米カリブ海王者のアトランテ(メキシコ)との準々決勝に駒を進めている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000018-ism-socc


 ただ、何でもアル・アハリは、監督交代が続いてチームの連携作りとかもままならなかったようで、その影響かこの試合ではバレーの孤立する場面が多かった模様。まあ、監督がコロコロ変わればこうなるのが普通で、CSKAモスクワのような例はまれだ、という事なんでしょうか?(苦笑)

 余談ですが今回のCWCでは、個人的にアルゼンチンのエストゥディアンテスに注目してみたいですね。ファン・セバスティアン・ベロンの「復活」なるか?

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ACL決勝「アルイティハドvs浦項スティーラーズ」観戦記

2009 - 11/08 [Sun] - 10:39

先制点となった浦項・盧炳俊(22番)のFK
 「見に行って損は無かった試合だった」それが第一印象でしたね。

 Jリーグ勢が姿を消して、日本のサッカーファンとしてどうしても興味が薄れがちなカード、といってはアルイティハドにも浦項にも失礼かもしれませんが、私個人としては「こういうカード」となる懸念を承知でチケットを前もって購入(ちなみに買ったのは準々決勝の川崎vs名古屋の1stレグ終了後)してました。何だかんだ言っても、「アジア最高峰の試合」となると「見るべき所」な随所にあるのは間違いないし、レベルの高い試合が見られるという、「純粋にサッカー観戦を楽しむ」というのには、今回のカードはある意味「持ってこい」なものだったのかもしれません。
 そして、実際に試合を見てみると、トラップなどの基礎技術がしっかりしてるのは当然、といった感じで見れた事。ただ、アルイティハドの前線の選手とかは気が抜けたりしたのかミスする場面が往々にあったものの、全体としてはボールをしっかり「止める」「受ける」「交わす」といったところが多々あり、そうした場面でもしっかり「魅せて」ました。Jリーグにおいてもどうしても基礎技術が疎かになってるチームがある中で、こうした所はしっかりと見に付けて欲しいものだと感じました。

 それにしても、約25,000人ほどの観衆が集まりましたが、試合前の報道等で言われていたように、「少年サッカーチームの招待」らしき集団が多々いました。ただ、スタンド内の往来で結構「彼ら」が邪魔になったり・・・。まあ、そこまで目くじらを立てるのもどうか、という気もしますが。何にしても、日本サッカー協会も大変だったのは間違いない筈で、その「労力」が報われる事を祈りましょう。

 試合の方は、「ポゼッションの浦項vsカウンターのアルイティハド」という構図がはっきりとしたもの(それでもアルイティハドが攻める場面では浦項が防戦一方となる事がしばしば。ただ詰めが甘かった)でしたが、浦項が後半になって強引に捻じ込んだ、という表現がピッタリでしょうか。
 浦項は、後半に得たセットプレーでしっかりと2得点。拮抗した試合では、セットプレーが鍵を握ると言われましたが、それは「定石通り」と言えるものかと。ただ、浦項の2点目の際に得点を入れた金亨鎰(キム・ヒョンイル)に対してのマークが甘かったり、盧炳俊(ノ・ビョンジュン)の先制FKにしたって壁に隙間が出来てそこを突かれるなど、アルイティハドの「ここぞという時の集中力」に欠けた所があったのかな?と思ったものでした。
 で、そんなアルイティハドの「集中力」について、何とか追いつこうとして1点返した時の「決め方」が何とも見事。決してサイドアタックに頼らず、あくまでも中央からの「縦への突破」で切り開いたもの。チュニジア代表のシェルミティのシュートはGKに阻まれたもののヌールが押し込んだ場面は、ある意味この試合一番の「見所」といえ、これなら名古屋が一溜まりも無かったのも頷けるものと納得するほか無かった、何とも「説得力のある」1点だったものだと思いました。
アルイティハドが1点返し、得点を決めたヌールが素早くリスタートしようとボールを持っていく
 そう考えると、アルイティハドの「ここぞという時の集中力」のMAXの度合いは、おそらく浦項のそれを上回るものの、コンスタントに維持できないところに敗因があったのでは?と考える次第。そう考えると、アルイティハドは何とも勿体無いというか・・・。ただ、それで浦項が悪いとかは当然なく、決めるところは決めた「勝負強さ」は大いに褒めたいところです。しかし、終盤での「時間稼ぎ」策には閉口しましたが(笑)。

 そんな訳で、2-1のスコアで浦項の勝利。UAEで開催されるクラブワールドカップの「アジア代表」として「世界」に挑むことになります。
 ただ、今度のCWCは、浦和やガンバ大阪が3位になった時と違い、「ホームの利」は見込めないので厳しい戦いとなる事が予想されるかと思います。ただ、ここぞの集中力の高さと貪欲なまでに勝利を求めるハングリーさでどこまで行けるのか、その辺に注目してみたいものです。

 最後に、浦項スティーラーズ・イレブン、おめでとう!

優勝トロフィーを掲げる浦項イレブン

p.s.今回の試合で、こういうカードにも関わらず同行観戦していただいた友人には、本当に感謝の一言ですm(_ _)m

(追記)
 アルイティハドの選手達が、準優勝メダルを貰ってすぐに首から外し、さっさと控室に戻って行った件について(爆)見てて「ヲイヲイ」と思ったのは言うまでも無い
 犬飼さん、アンタ何か言わなくていいのか?(核爆) 

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名古屋グランパス、アルイティハドに「完敗」 ~ACL準決勝2ndレグ~

2009 - 10/28 [Wed] - 21:15

 1stレグを2-6で大敗してしまった名古屋グランパス、後が無い状態で「超攻撃的布陣」で臨んだもののゴールが遠く、結果1-2のスコアでアルイティハドに負けてしまいました・・・・・

名古屋、準決勝で敗退/ACL
10月28日20時53分配信 サンケイスポーツ

 アジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦(28日、名古屋1-2アルイティハド、瑞穂陸)名古屋がアルイティハド(サウジアラビア)に1-2で敗れ、2戦2敗で準決勝敗退が決まった。日本勢のACL3連覇はならなかった。

 敵地での第1戦で2-6と大敗し、逆転には4-0以上で勝つ必要があった名古屋だが前半41分、アルイティハドのアル・サクリに先制ゴールを許す。

 後半14分にはシェルミティが追加点。名古屋は後半21分、玉田に代わって入った杉本がシュートを決めるが、逆転はならなかった。

 ACLは07年に浦和、08年はG大阪が優勝し、名古屋には日本チーム3連覇の期待がかかっていた。

 もう一方の準決勝第2戦は浦項(韓国)とウムサラル(カタール)がカタールのドーハで対戦。ACL決勝は11月7日に国立競技場で行なわれる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000523-sanspo-socc



 名古屋イレブンには、もう「お疲れ様・・・」としか言い様がありません。ブーイングとかをするにも不憫すぎる・・・・

 結果、11/7の決勝(@国立)には、日本のチームは出れないことに。そして、アジアのサッカーがそんなに甘くないことを改めて痛感するとともに、Jリーグを含めて日本サッカーのレベル向上をどうしていくかも改めて問われることになりそうです。

 それはともかく、決勝戦(←チケット持ってる(泣))を楽しむためには、浦項に決勝進出してもらって岡山一成の出場を願うか?あぁ・・・・・
 それでも、決勝戦当日は観戦に行くつもりです・・・・これも「サッカー」ですから・・・・

(10/29・19:35ごろ追記)
 アルイティハドの相手は、浦項スティーラーズに決まったとの事です。
 ・浦項が決勝進出=ACLサッカー(←Yahooニュースより)

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1stレグとはいえ、これは・・・・(ACL準決勝・アルイティハドvs名古屋)

2009 - 10/22 [Thu] - 10:43

 「いくらなんでも、これは・・・」という位にどうにもならないのでは?と思わせるスコアですね、これは(汗)。

名古屋が敵地で2-6の大敗=サッカーACL準決勝第1戦
10月22日4時26分配信 スポーツナビ

 サッカーのアジアクラブ王者を決める大会、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、準決勝第1戦の2試合が行われ、名古屋グランパスが2-6でアルイテハド(サウジアラビア)に大敗を喫した。

 敵地に乗り込んだ名古屋は前半7分、DF竹内彬が相手選手を倒して一発退場となり、早々と10人での戦いを強いられた。それでも名古屋は15分にFWケネディのヘディングシュートが決まり先制に成功。26分にはアフメド・ハディドに同点ゴールを許したが、34分に中村直志のシュートで2-1として試合を折り返した。
 後半になって防戦一方となった名古屋は66分、モハメド・ヌールに頭で決められ同点に。その11分後にも再びヌールにゴールを奪われ逆転を許した。集中力が切れた名古屋は、終了間際の84分にPKを決められて万事休す。さらに後半ロスタイムにも2失点するなど、終わってみれば2-6。名古屋はアウエーで惨敗した。

 また、準決勝のもう1試合、浦項スティーラーズ(韓国)対ウム・サラル(カタール)の一戦は、ホームの浦項がキム・ジェソンのゴールなどで2-0と快勝した。

 準決勝第2戦は28日に開催。名古屋はホームの瑞穂陸上競技場で再びアルイテハドと戦う。なお、決勝は11月7日に東京・国立競技場で行われ、優勝チームはアジア代表として12月にUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるFIFAクラブワールドカップに出場する。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000000-spnavi-socc



 ただ、まだ2ndレグを瑞穂でやる訳ですし、そこで諦めずに頑張れ!としか言う他ありませんね。大丈夫、ケネディと杉本恵太と小川で計5点くらい取れば!・・・・・・・と思いたいところですが(瀧汗)

 如何せん、決勝戦のチケットを持ってるだけに、名古屋には勝ち上がってもらいたいのが正直なところ。頑張ってくれ!頼む!!(←本音)

ACL準々決勝、名古屋が川崎を破り4強進出

2009 - 09/30 [Wed] - 22:34

 個人的には、何となくですが川崎が勝ち上がれば面白いかな・・・と考えてたのですが、名古屋もケネディ加入以降どのように変わっていったのか興味があったので、今後はケネディに焦点を合わせよ、という事なんでしょうかね。

名古屋、ケネディが決勝ゴール!川崎下し4強進出/ACL
9月30日21時8分配信 サンケイスポーツ

 ACL準々決勝・第2戦(30日、名古屋3-1川崎、瑞穂陸)名古屋は2-1の後半43分、ゴール前の混戦からFWケネディが押し込んだ。第1戦を1-2で敗れていた名古屋はこのゴールで2戦合計4-3とし、準決勝進出を決めた。

 試合は前半から激しい攻防を展開。前半26分、MF小川が先制のミドルシュートを叩き込むと、前半34分にはMF三都主からのFKをDF吉田が頭で合わせ2-0とした。主導権を握ったかに見えた名古屋だったが、前半37分に川崎の鄭大世にゴールを許し、2戦合計3-3とされた。後半は互いに攻め手を欠き、そのまま延長に突入するかと思われたがロスタイム突入直前の後半43分、マギヌンのシュートをGKが弾いたところをケネディが詰めて試合を決めた。

 名古屋は決勝進出を懸け、パフタコール(ウズベキスタン)とアルイティハド(サウジアラビア)の勝者と第1戦を10月21日、第2戦を10月28日に行なう。(時間は非公式)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000513-sanspo-socc



 名古屋にしてみれば、リーグ戦で優勝どころか来年のACL進出も危うい状況で、今の時点でモチベーションを保つなら「ACL制覇」にひたすら邁進するだけ、という事なんでしょう。その為に、ケネディだけでなくアレックス(三都主)やブルザノビッチを獲得したんでしょうし。
 その中で、ケネディの加入はやっぱり大きいんだろうなぁ、とつくづく感じる次第。これで「裏へ抜けるスピード」が自慢の玉田が生きて来てますし、この補強は「成功」なのかなぁ、と思います。

 次は、パフタコールかアルイティハドが相手なんでしょうけど、ここは絶対に勝ってもらい、国立にやって来てくれ!と願うばかりです。

(10/1・18:15ごろ追記)
 準決勝での名古屋の相手は、サウジのアルイティハドに決まりました。「灼熱地獄」となるアウェイの第1レグをどう乗り切るかが鍵でしょうね。
 ちなみに、もう一方の準決勝は浦項(韓国)vsウム・サラル(カタール)の対決。浦項には前仙台の岡山が、ウム・サラルにはガンバにいたマグノ・アウベスと、先日まで名古屋にいたダヴィがいます。名古屋の因縁を考えたら、ウム・サラルに勝ち上がって欲しいところなんでしょうか?

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何やってるクリステンセン(笑)

2009 - 09/26 [Sat] - 20:02

 考えようによっては「ありそうでなかった事」なんでしょうかね?ただ、そんな簡単にゴールポストの下部を押し込んだだけで幅を縮められるものなのかと思ったのですが・・・・・

セコいGK 試合前にせっせとゴール“縮小”
9月26日7時3分配信 スポニチアネックス

 イエーテボリ(スウェーデン)のGKキム・クリステンセン(30)が、前代未聞の反則で処分される可能性が出てきた。24日のエレブルー戦で開始前にポスト下部を内側に押し、ゴールの幅を狭めているところをテレビカメラでとらえられた。

 主審は開始20分後にポストがおよそ1本分内側にずらされていることに気付いて元に戻し、試合は0―0で終了。同選手は「以前GKの友人に教えてもらって何回もやった」と告白した。スウェーデン協会関係者は「聞いたことがない」とあきれ顔で処分を検討するという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090926-00000028-spn-socc



 それにしても、デンマーク代表にまで選ばれている選手が、こういう「みみっちい事」をやるのも情けないというかウィットに富んで微笑ましいというか・・・・
 ただ、世界のサッカーではある意味、日本人がとても思いつかない「奇策」を仕出かすということで、そんな意味でも「目が離せない」と言うべきなんでしょうかね?

 なお、今回の件について、母国の先輩にして“英雄”ピーター・シュマイケル氏は「ゴールが動く人工芝でやること自体間違ってる」と擁護している・・・・・というか、これじゃ論点のすり替えです(瀧汗)。

ACL決勝のチケット

2009 - 09/26 [Sat] - 18:34

20090926183418

今日、買いました。
あとは、川崎か名古屋が勝ち上がってくることを祈るのみ。

▽Open more.

ちょっと厳しいな、とは思いますが・・・・・

2009 - 09/04 [Fri] - 20:17

 9月に入ったことで、欧州サッカー界でも「移籍市場」は一旦「店仕舞い」となったものだが、そんな中でチェルシーに「補強するな!」との厳しい「お達し」が・・・・・

サッカー=FIFA、チェルシーに2011年まで選手獲得禁止処分
9月4日11時22分配信 ロイター

 [チューリヒ 3日 ロイター] 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、イングランド・プレミアリーグ、チェルシーに対し、2011年1月まで新たな選手獲得を禁止する処分を科したと発表した。この処分により、チェルシーは来年1月と夏の移籍市場から締め出されることになる。
 チェルシーは2007年、フランス1部のランスからガエル・カクタを獲得した際、カクタにランスとの契約を破棄するように誘導する違反を犯していた。
 一方、チェルシーはこの処分を「異例なほど独断的」で「完全に不均衡な内容」と批判し、提訴の構えをみせている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000457-reu-spo



 ・・・・・うは、再来年になるまで「選手獲得禁止」って(汗)。1チームがこれほどまでに苛烈な処分を受けるのは異例といえば異例で、チェルシーが異議申し立てするのは確実でしょう。
 ただ、「違反事例」の内容とかを考えると、もしかしたら「どこのチームも似たような事をやっているのでは?」ともいう感じがするのは気のせいでしょうか?

 こんなような例は、(少し違うかもしれないが)日本のプロ野球でも、メジャーリーグを含め他球団への移籍を自由に認める内容でドラフト新人と契約を結ぼうとした例がかつてありましたが、とにかく「逸材」はできるだけ確保したい思いが強すぎて犯してしまったものでしょう。

 とりあえず、CASとかに提訴されるとまたいろいろ動きがありそうなので、その辺は注視したいところです。

 ・・・・・それにしても「新たな選手獲得を禁止する」というのは、いわゆる「新人」を含めてアマチュア選手の獲得とかユースからの昇格とかもダメなんでしょうかね?

 「選手獲得禁止」なら・・・・発掘するしか?(その「発掘」じゃないだろ)
 人材「発掘」ったって、それじゃないぞ(汗)

▽Open more.

「遠征」の大変さを考えてみる

2009 - 08/29 [Sat] - 14:09

 欧州CLの記事を書いてて気になったのだが、今回のCLでも例えばイスラエル(マッカビ・ハイファ)とかキプロス(アポエル・ニコシア)とかルーマニア(ウニレア・ウルジチェニ)のチームが出場している事で「遠征とか大変そうだなぁ」なんて月並に思ったものである。
 そんな中で、例えば毎年ロシア・プレミアリーグ勢が最低1チームは参加していて、これまでは「なんちゃら」モスクワ(←CSKAとかスパルタクとか)が大体出ていたところ。あと、昨年はゼニト・サンクトペテルブルクとか。それが、今回はルビン・カザンなるチームがリーグ優勝をしたというので調べてみたら・・・・・

 タタールかよ!?∑(((((゚д゚;ノ)ノ ※当然、モスクワより東側です(汗)

 何だか、キエフ行くだけで大変なのに、さらにそんな遠いところへ行かされるバルサとインテルの面々には同情を禁じえません・・・・

 それにしても、さすがロシアというべきでしょうか。今現在のロシア・プレミアリーグでもっとも「東」に位置してるのはFCトム・トムスクというチームらしいけど、このチームのあるトムスクはウラル山脈の東側どころかほとんどシベリアです(汗)
 さらには、今は「1部リーグ」にいるけど、ウラジオストクに「ルチ・エネルギア・ウラジオストク」というチームがあり、それも一時期プレミアで戦ってたらしいです。で、「遠征」の度に相手チームからは不満が続出で、「Jリーグで戦うべきだ」なんて声もあったらしいです(苦笑)。

(追記)
 もっとも、UEFA加盟国の「範囲」でいけば、東はウラジオだろうけど、可能性とかを考えれば北はフェロー諸島とかアイスランド、西の方では大西洋に浮かぶポルトガルのマデイラ諸島(元浦和の相馬がいるCSマリティモとか)とかスペインのカナリア諸島のテネリフェ(CDテネリフェ)がある訳で、ここまでいくとACLでの移動距離と大して変わらなくなるな(瀧汗)
(追記終わり)


 まあ、そんな事を考えてたら、「狭い」とも言われたりする日本列島の各地へ遠征するのは、彼らのことを思えば苦ではないかもしれません?

▽Open more.

今季の欧州CLの組み合わせが決定

2009 - 08/28 [Fri] - 21:58

 これまでの間、いわゆる「予備予選」みたいなのが続いていた欧州CL。で、今季についてはその方式も少し改まったようだけど(簡単に言うなら、各国リーグの優勝チームが出易くなった?)、そんな中で出揃った32チームの組み合わせが、どうやら決まったようなので、ざっと目を通してみようかと思います。

<グループA>
バイエルン(ドイツ) ユベントス(イタリア)
ボルドー(フランス) マッカビ・ハイファ(イスラエル)

 バイエルンとユベントスの「二強」にボルドーがどの位迫れるか?
 と言うより、いろんな意味で鍵を握るのはマッカビ・ハイファだったりして。イスラエルへのアウェイというのはどんなもんだろうか?

<グループB>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) CSKAモスクワ(ロシア)
ベシクタシュ(トルコ) ヴォルフスブルク(ドイツ)

 日本からの見方だと「長谷部vsマンU」になるのだろうか。マンUもつくづく日本と縁があるというか(笑)。
 ただ、実際はマンUの「一強」で熾烈な2位争い、と言ったところだろう。ヴォルフスブルクは、長谷部よりジェコ&グラフィッチの「最侠ツートップ」がどこまで通用するかが見物。

<グループC>
ACミラン(イタリア) レアル・マドリー(スペイン)
オリンピック・マルセイユ(フランス) チューリヒ(スイス)

 「因縁の対決」その1(笑)。ミランからレアルへ行ったカカを巡ってどうなるか。サンシーロはカカをどうやって迎えるのか?そして、「逆パターン」のフンテラールが全然目立っていない件について(ヲイ)。
 まあ、戦力的にもミランは1位で行けるどころか、下手したらマルセイユに足元をすくわれて・・・・なんて可能性もあるだけに油断はできないだろう。あと、チューリヒがどこまで、か。

<グループD>
チェルシー(イングランド) FCポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン) アポエル・ニコシア(キプロス)

 さあ、昨年のアノルトシスに続いての「魔境」が来ましたよ(爆)。同じキプロスから来たアポエルがどこまで自分らのペースに持ち込めるか(マテ)
 それはともかく、さすがにここはチェルシーが抜けている。2位争いが、残ったポルトとアトレティコの争いなんだろうけど。そして、ポルトのフッキはどうなんだろうか?

<グループE>
リバプール(イングランド) オリンピック・リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア) デブレツェニVSC(ハンガリー)

 何となく、妙に混戦模様と言うか。どのチームもどこか「押し」が足らないような。
 とりあえず、デブレツェニの「頑張り具合」が鍵を握りそうな予感。

<グループF>
バルセロナ(スペイン) インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ) ルビン・カザン(ロシア)

 「因縁の対決」その2(笑)。勿論、バルサへ行ったイブラヒモビッチと、「見返り」でインテルへ行ったエトーの「対決」となる訳だが。
 一応、チーム力からみて「二強二弱」な感は否めないが、その「二弱」がどちらも旧ソビエト圏内な訳で、大変なアウェイになりそうです(苦笑)。

<グループG>
セビージャ(スペイン) レンジャーズ(スコットランド)
シュツットガルト(ドイツ) ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

 ここも、グループEと同様に何だか混戦模様というか・・・・。というか、単純に考えてセビージャとシュツットガルトが抜けそうな感じも。

<グループH>
アーセナル(イングランド) AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ) スタンダール・リエージュ(ベルギー)

 一応、アーセナルが1位候補になるのかな?ただ、AZがどこまで行けるか個人的に注目。
 ここも、ちょっとした事で混戦になりそうな予感はするが・・・・

 それにしても、今回も「さすがにこんなチームは聞いたことが無いぞ!」というチームがいくつかあって興味を引くところ。例えば、キプロスのアポエル・ニコシアとか、ハンガリーのデブレツェニとか、ルーマニアのウニレア・ウルジチェニとか。こういうチームが他の国のトップクラスチームと戦えるというのも、欧州CLの醍醐味の一つかもしれないなぁ、と個人的に思うところです。

 さて、この中で来年の5月22日に「サンチャゴ・ベルナベウ」で優勝を争うのはどのチームか?

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ミランに来てくれるなら歓迎はします>ベッカム

2009 - 08/14 [Fri] - 21:26

ココロニュース「ベッカム、ミランへ移籍?」
 昨季に引き続き、来てくれるなら大いに歓迎しますよ。何しろ、今季はカカが抜けて、その「穴」が予想通りというかそれ以上に「大きかった」ようで・・・・。かといって、ロナウジーニョに任せ切るには不安大の模様だし(汗)。


ベッカム1月にミラン期限付き移籍決定的
2009年8月14日(金)10時8分配信 日刊スポーツ

 MLSギャラクシーMFデビッド・ベッカム(34)が、来年1月にACミランに期限付き移籍で復帰することが決定的になった。同選手の広報担当は「ミランは1月からのレンタル獲得を考えて既にギャラクシーとの交渉を始めた」と公表。ベッカム本人も「MLSのシーズンが(12月に)終われば、99%欧州に戻る」と明かした。ミランのガリアーニ副会長は「昨季に続きベッカムの加入は間違いない」と断言した。



 そんなセリエAの開幕は8/22(土)。さて、今年のミランはどうなんでしょうかね?

 一応ですが、新戦力としてレアル・マドリーから来たフンテラールの「爆発」に期待してみようかと。まずは。

コンフェデ杯・ブラジル優勝、とか

2009 - 06/29 [Mon] - 22:31

20090629223131

 結局、コンフェデ杯は1試合も見てないので、何となく「ふーん」な感じです(汗)。

 ただ、この決勝でブラジルも米国に結構苦戦したようで、いよいよ米国が「隠れたサッカー大国」からの脱皮を果たしそうな、そんな感じに見えてなりません。ただ、それじゃ米国サッカーが見て楽しいかというと、その辺は分かりませんが、自分の抱いてるイメージは「極めてシステマティックで、フィジカル勝負から素早いカウンターで点を奪う」という、ある意味アメフトを彷彿とさせるような戦術で臨んでくるような。そんな感じですかね。こういうのは、本当に見る者にとってワクワクさせるというよりは、人によって辟易させられるような感じにも受け取られかねないかと。それはともかく、相手にしてみると本当に厄介だなぁ・・・・と思わせればしめたものですよね(苦笑)。

 でも、そんな急成長を遂げようとしている米国代表を何だかんだ言って逆転勝ちしてしまうブラジルの底力は、やっぱり目を見張るものがありますね。今大会ではカカがMVPのようですが、ルイス・ファビアーノという新鋭ストライカーが出てきたという事で、改めてブラジルの人材豊富な一面を見せたかな、というところですかね。あと、ドゥンガの「首」もこれで一先ず安心、といったところでしょうか。

 それにしても、こういう大会に日本代表が出れないというのはやっぱり残念というか・・・。それがもっとも痛切に感じた今大会だったかな、というところですかね。

ブラジルが大逆転で米国を下し、2大会連続優勝=コンフェデ杯
6月29日11時52分配信 スポーツナビ

 サッカーのコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)は28日、ブラジルが決勝で米国に3-2と大逆転勝利を収め、2大会連続3度目の優勝を成し遂げた。米国は前半を2点のリードで折り返し、タイトル獲得まであと一歩と迫ったものの、最後はブラジルの底力に屈した。

 ブラジル有利が予想されたこの一戦。だが、ふたを開けてみれば、準決勝で優勝候補のスペインを破り波に乗る米国が試合序盤からサプライズを起こした。10分、右サイドのスペクターからのアーリークロスをペナルティーエリア内のデンプシーが右足ボレーで合わせると、見事な角度で放たれたシュートがゴール左隅に決まり、米国が先制した。

 米国はさらにGKハワードを中心とする守備陣がブラジルの攻撃をしのぐと、またしても観衆を驚かせる。27分、米国は鋭いカウンターで一気に敵陣へと攻め込むと、最後は、左サイドのデイビスからのリターンパスを受けたドノバンが切り返しで相手DFをかわし、左足でシュート。これがゴール右に決まり、米国が追加点を挙げた。

 この得点により、前半を2点のリードで折り返した米国は優勝に向けて後半に臨んだが、このままでは終われないブラジルも黙ってはいなかった。ブラジルは46分、ゴール正面でボールを受けたルイス・ファビアーノが素早い反転から左足でシュートを決め、後半最初のプレーで1点を返す。

 米国はこの失点に動揺したのか、その後はブラジルに圧倒されてしまい、頼みの綱のカウンターも繰り出せなくなる。それでも、GKハワードがルイス・ファビアーノとの1対1を止めるなど、再三にわたるスーパーセーブを見せると、ゴールインしたカカのヘディングが見逃されるなど運も味方し、1点リードを保つ。だが、必死の踏ん張りを見せた米国も、ブラジルの猛攻を最後まで抑え切ることはできなかった。

 ブラジルは74分、ペナルティーエリア左寄りを突破したカカが左足でゴール前にグラウンダーのクロスを入れる。すると、ロビーニョのシュートはクロスバーにはじかれるも、リバウンドを今大会得点王のルイス・ファビアーノが頭で押し込み、同点に追い付いた。

 こうなると、完全に勢いで勝るブラジルの勝ち越しは時間の問題だった。84分、途中出場のエラーノの右CKに、ファーサイドのルシオが強烈なヘディングで合わせると、ボールは左ポストに当たりゴールに突き刺さる。この得点により試合を決定付けたブラジルは、見事な大逆転劇で15日間にわたって繰り広げられた大会を締めくくった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000017-spnavi-socc

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「隠れサッカー大国」の本領発揮?

2009 - 06/25 [Thu] - 20:33

20090625132007

今回のコンフェデ杯、初めて書く記事が「これ」とは・・・。確かに米国は侮れないんですけどねぇ。

“無敵艦隊”沈む!アメリカがスペインを下して決勝進出/コンフェデ杯
6月25日11時12分配信 ISM

 2009年コンフェデレーションズカップは現地時間24日に準決勝の1試合が行なわれ、アメリカが2対0でスペインを下し、決勝進出を果たした。なお、スペインの連続無敗記録は35試合で途切れることとなった。ロイター通信が報じている。

 グループリーグで連敗スタートを切りながら、最終戦で奇跡のベスト4進出を果たしたアメリカ。一方のスペインは15試合連続勝利に加え、無敗記録も世界タイとなる35試合に伸ばすなど、目下絶好調。試合前の下馬評では、当然のごとくスペイン有利とみられていた。

 しかし、先制したのはアメリカ。27分、カプデビラをかわしたアルティドールのシュートが、GKカシーリャスの手を弾いてゴールイン。さらに74分、スペインDFラモスがドノヴァンのクロスの処理を誤り、こぼれ球をデンプシーが押し込んでリードを広げた。まさかの展開にスペインは反撃に転じるが、アメリカはGKハワードを中心に守備陣が奮闘し、最後まで得点を許さなかった。

 アメリカにとってはイングランドを1対0と下した1950年のW杯ブラジル大会以来のパフォーマンス。FIFAランク1位のチームを倒すのも、98年のブラジル戦以来とあり、大番狂わせを演じたブラッドリー監督は、「素晴らしいチームの努力だった。スペインのようなチームを下すのはすごいことだよ」とコメント。「我々はできる限りハードに戦った。全員がそれぞれの役割を果たしたんだ。チームの再編成にはまた時間がかかるけど、決勝への準備は整えていく。興奮しているよ」と、“無敵艦隊”を下した喜びを露にした。

 また、先制点を挙げたアルティドールは、「ビリャレアル(スペイン)でプレーしたことが大きな助けとなった。僕は彼らと何度も対戦してきたし、彼らのことを知っているんだ。だから、監督に情報を提供できたしね」と、リーガ・エスパニョーラでの経験が大きかったと話している。

 なお終盤、ブラッドリー監督の息子でもあるMFマイケル・ブラッドリーがシャビへのファウルで一発退場となっている。



 自分がサッカー米国代表に抱くイメージは「フィジカルと組織力で徹底したカウンターを狙う」という、ある意味JFLのソ○ー仙○のような相手や観衆に嫌がられるようなサッカーをしてくるというもの。ただ、これが嵌ると本当に手強いんですよね。
 あと、どこかで聞いたものだけど、米国のサッカー人口は世界でもトップクラスらしい・・・・・。それゆえに、優秀な選手も多々いるだろうし、フィジカル面で優れた選手が多いのは「米国四大スポーツ」を見ても容易に想像付くしなぁ(汗)。

 “無敵艦隊”も、ものの見事に嵌められましたな・・・・・。これだから、米国代表は侮れません。

俊輔のエスパニョール入りが決定

2009 - 06/22 [Mon] - 21:35

ココロニュース「俊輔のエスパニョール入り決定」

 ついに決まりましたね。中村俊輔が「エスパニョール入り」を決めたようです。

中村、エスパニョール移籍=古巣の横浜Mに断り-サッカー
6月22日14時58分配信 時事通信

 サッカー日本代表のMF中村俊輔(30)=スコットランド・セルティック=がスペイン1部リーグのエスパニョールに移籍することが22日、決まった。移籍交渉をしていたJリーグ1部の横浜F・マリノスが明らかにした。この日、中村の代理人が横浜Mの松本喜美男統括本部長と会談、正式に横浜Mの申し出に断りを入れた。欧州での報道によると、エスパニョールは中村に2年契約、年俸120万ユーロ(約1億6500万円)を提示、基本合意に達したとされていた。
 中村は、かねてからスペインでのプレーを希望していたこともあり、エスパニョール移籍を選択した。松本統括本部長は「スペインという本人の大きな夢があった。レベルを高めたいという判断が最終的にあった」などと話した。
 中村は1997年に横浜M入り。イタリア1部リーグ(セリエA)のレッジーナを経て、2005~06年シーズンからセルティックでプレーし、リーグ3連覇などに貢献した。今季限りで契約が切れるセルティックが残留を要請し、横浜M、エスパニョールが獲得に動いていた。
 エスパニョールは今季スペイン1部リーグ10位。00~01年シーズンに西沢明訓(現C大阪)がプレーした。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000076-jij-spo



 結果として、マリノス側が「功を焦った」がゆえの「獲得失敗」になった感じですか。
 この間、マリノスとの交渉決裂の「原因」については公表されてませんが、伝え聞くのは予想されてた様に「J1再開から即出場」といった「営業面での強い要請」だった模様です。この辺のマリノス側の事情も分かるのですが、結局は「一人の人間」としての思いをどこまで理解できていたか、ということなんでしょう。

 日本代表にとっては、俊輔個人の「更なるレベルアップ」に期待したいところでしょうけど、今回の「決断」は吉と出るか凶と出るか?ある意味「予期せぬ方向」へ流れてしまった感じもします。その行きつく先はどうなるか、今の時点ではまだ遠く霞の向こうのような気がしてなりません。

p.s.余談になりますが、「日本代表の強化」については、名古屋入りした豪州代表のケネディにビッシビシしごいてもらうのも「強化の一環」と考えていいんでしょうか?(マテ

今度はC.ロナウドがレアルへ・・・・

2009 - 06/11 [Thu] - 21:17

 先日のカカ移籍から間髪入れず、今度はクリスティアーノ・ロナウドが「銀河系軍団加入」ということになったようです。
 それにしてもレアル・マドリード、というよりペレス会長には「世界不況」なんてどこ吹く風、みたいな感じですよね・・・・・

クリスティアーノ・ロナウド、レアルへ史上最高額で移籍
2009年06月11日 19:24 発信地:マンチェスター/英国

【6月11日 AFP】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は11日、スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)へのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo、24)の移籍を、史上最高額の8000万ポンド(約129億円)の移籍金で合意したと発表した。

 フロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)新会長の下、レアル・マドリードは8日にイタリア1部リーグ、ACミラン(AC Milan)から移籍金6750万ユーロ(約92億円)でカカ(Kaka)を獲得している。
 
 マンチェスター側はクラブのウェブサイト上で声明を発表し、再三のロナウド本人の移籍の希望に基づき、ロナウドの代理人との協議の上、レアル・マドリードに交渉を許可した経緯を明らかにした。契約は30日に調印される予定で、マンチェスター側はそれまでこれ以上の発表を行わないとしている。

 ロナウドはレアル・マドリードが長年、獲得を目指していたが、同クラブ会長に再選されたペレス新会長が今週に入り、ロナウド獲得のために「可能な手をすべて尽くす」と宣言していた。

 レアル・マドリードがロナウド獲得の可能性に触れるたびに、マンチェスター・ユナイテッド側はサポーターらに、移籍に合意はしていないと繰り返し発表してきた。レアル側からは現時点での発表はない。

 ロナウドはポルトガル一部リーグ、スポルティング・リスボン(Sporting Lisbon)所属中にスター選手として頭角を現し、マンチェスター・ユナイテッドに移籍した。2008年にはFIFA年間最優秀選手(FIFA World Player of the Year)に選出された。(c)AFP

 http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/uk/2610514/4253917



 ただ、今回の移籍でカカとロナウドを獲得したはいいけど、ちゃんと機能するんでしょうかね?それこそ、かつて選手補強を進めていった結果、いびつな選手起用となってチームバランスが崩れたというのに・・・・。そうなると、かつてのマケレレの役回りを今度はグティかラサがやるのか?

 しかし、それでもペレス会長の「欲」は尽きないようで、今度はバイエルンからリベリーを引っ張ってくるとの噂も。ただ、これまで挙がったカカ、ロナウド、リベリーってみんな攻撃タイプの選手なんですよね。個人的には、カンナバロ(←ユベントスへ戻るとの噂)の「穴」を何とかするのが先決では?と思ったりしますが、「マスコミ受け」とか対外的な目で見ると、このような「派手な補強」も十分すぎるほどの宣伝効果になるんでしょう。

 そして、レアルがこれだけやってくると、今季「三冠」のバルサも黙っちゃいないでしょうし、リーガ勢で移籍市場が盛り上がってくる可能性は、大いにありうる事でしょう。そんな中で、一部報道では中村俊輔の「エスパニョール入りの話」が囁かれてきてるようですし・・・・・

 ここ最近の欧州サッカーはイングランド「プレミアリーグ」にいいところを取られっぱなしだっただけに、個人的には「何だかな~」と思いながらも「リーガ・エスパニョーラの逆襲」の口火が切られたものとみて、09~10年シーズンのリーガに注目してみようかな?と考えたりしてます。

 そんな訳?で・・・・・
C.ロナウドがココロに身の上相談?
 はたして、クリスティアーノ・ロナウドの「明日」はどっちだ?

カカのレアル移籍正式発表

2009 - 06/09 [Tue] - 12:59

20090609125922

 決まったのか・・・

 仕方が無かったといえば、その通りかと。でも、残念といえば当然、残念な話。

 今はうまく言えないが、とりあえずカカにはこの一言。

 アディオス!

カカのレアル・マドリー移籍が正式に決定
6月9日11時57分配信 スポーツナビ

 レアル・マドリーとミランの公式サイトは、現地時間9日の午前0時30分に同時に声明を発表し、カカのレアル・マドリー移籍について両クラブが合意に達したことを発表した。レアル・マドリーの公式サイトの発表は、次のとおり。
「リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ“カカ”は、ミランとの合意によって、正式にレアル・マドリーの選手となった。このブラジル人選手は、本日、すべてのメディカルチェックをパスした。レアル・マドリーはカカと6シーズンの契約を結ぶことになる」

 一方、ミランの公式サイトは次のような声明を出し、チームに多大な貢献をし続け、多くのファンから愛された中心選手の去就を惜しんだ。
「ミランは、偉大なチャンピオンであるカカに、これまでの6年間“ロッソネロ”(ミランの愛称)の勝利に貢献し続けてくれたことに対し、感謝の意を表明したい。これによる戦力的なダメージは否めないが、時間が経てば落ち着くだろう。常に真摯(しんし)な姿勢で努力する真のプロフェッショナルである彼の穴を埋めるのは極めて難しいことに違いない。クラブ幹部、選手、そしてサポーターを代表し、ミランの名において今後のキャリアでの成功を心より祈りたい」

 同選手の移籍に際し、レアル・マドリーはミランに6500万ユーロ(約89億円)を支払うことで合意したと見られている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000011-spnavi-socc

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また「銀河系軍団」やるんかいっ?

2009 - 06/02 [Tue] - 19:58

20090602195824

レアル・マドリードの新会長が「あの」ペレス氏になったのは知っているけど・・・

カカの去就も気になるけど、このペレス氏もホントに懲りないよなぁ( ̄▽ ̄;)

レアル会長にペレス氏が再選!! 「銀河系軍団」の再現なるか
6月1日16時27分配信 ISM

 現地時間1日、レアル・マドリー(スペイン)の会長にフロレンティーノ・ペレス氏が再選したことが分かった。他に候補者が立たず、無投票での決定となった。ロイター通信が報じている。

 かつてジネディーヌ・ジダン氏やデイヴィッド・ベッカム(ミラン/イタリア)を獲得し、「銀河系軍団」と称されるスターチームを作り上げたペレス氏。対立候補が相次いで出馬を取り止め、1日の締め切りまでに他に候補者が立たなかったことから、14日の選挙を待たずに再選が決まることとなった。

 ペレス氏は前月31日、スペイン『マルカ』紙に「我々はスペイン国内外やユースチームから偉大な選手たちを結集させ、再びファンを惹きつけるチームにならなくてはいけない」とコメント。具体名こそ明かさなかったものの、過去の就任時のような大型補強を敢行することを示唆している。また、今季三冠を達成したライバル、バルセロナの存在が、会長再任に向け大きなモチベーションとなったことも明かしている。

 なお、現地メディアでは、新監督にはビリャレアル(スペイン)のマヌエル・ペリェグリーニ監督の招聘が有力視されている。また、カカ(ミラン/イタリア)、クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU/イングランド)、フランク・リベリー(バイエルン/ドイツ)らの獲得に乗り出すのではと報じられている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000032-ism-socc

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