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2012シーズン・Jリーグ日程発表

2012 - 02/02 [Thu] - 10:41

 昨日(2/1)に、Jリーグより今季の日程が発表されました。
 とりあえず、Jリーグ公式HPを参照して下さい(^^;;

 J1⇒http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1

 J2⇒http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2

 ナビスコ杯⇒http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=ync

 とりあえず、昨季のJリーグは横浜FCの試合のみの観戦でしたので、今季はJ1の試合も都合がつけば観戦しておきたいところです。どこまでできるかですが(汗)。
 あと、勿論今季も横浜FCの試合には足しげく通っていきたいところ。今季もホーム皆勤をめざすほか、出来るだけアウェイ戦にも行ってみたいところです。ただ、4月に異動を控えているので、どこまで出来るかですが・・・

 そんな訳で、Jリーグのシーズン開幕に向けて、いろいろとスケジュールを立てておきたい。そんな気持ちです。(もっとも、後日JFLの日程も発表されるだろうから、そちらも気になる・・・)

p.s.別館ブログにて、横浜FCに絡めて今季日程についての記事を立てておきました。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/giocatore_f/archives/6666007.html

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来季からJ2とJFLの入れ替え制度が導入

2011 - 12/10 [Sat] - 21:40



 明日がJFLの実質的な今季最終戦という事で、既に4位以内を確定させている松本山雅や、実質的(得失点差)に4位以内となっている町田ゼルビアが、来季にもJ2に参入するだろうと言われている(正式には今月12日のJリーグ理事会で決定される)。
 その事によって、以前にJ2とJFLとの間での「入れ替え」について示唆されていたが、いよいよその内容が明らかになってきつつある。

J2ドキドキ?JFLと入れ替え制を導入(日刊スポーツ)

 J2が来季から、JFLへの降格制度を設けることが9日、分かった。現在、入れ替えの方法などが話し合われ、12日に開かれるJリーグ臨時理事会で承認されれば、正式決定となる。来季からJ2は22チームになることがほぼ決まり、下位2チームが降格の対象になる。JFLの上位2チームがJリーグ準加盟規程を満たした場合のみ、J2最下位は自動降格、同21位はJFL2位と入れ替え戦を行う。

 来季から、J2も残留争いがクローズアップされる。今季J1はシーズン終盤、優勝争いとともに降格の可能性があった浦和も注目された。同様に来季からは、J2も降格制度が導入される。Jリーグ関係者は「最近、入れ替え戦のディテールが決まり、臨時理事会で承認されれば正式決定となる」と話した。

 Jリーグは08年「J2リーグの将来像」で、J2を22クラブにした時点で、JFLとの入れ替え戦を実施することを決めた。今季、松本山雅と町田が昇格することがほぼ決まり、来季からはJ2が22クラブになることで、当初の予定を実施することが可能となった。

 当初は3クラブの入れ替えを考えていたが、JFLの中に、Jリーグ参入に否定的なクラブや、J準加盟の条件を満たしていないクラブがあることから、初年度となる来季は、2チームの入れ替えに。J2の下位2クラブが降格の対象になる。入れ替えには、JFLの上位2クラブがJ準加盟規約を満たすことが条件で、仮に同上位2クラブが条件を満たした場合、J2最下位は自動降格、同21位のクラブは、JFL2位と入れ替え戦を行う。

 さらにJFL優勝1位のみが条件を満たした場合、J2の最下位は自動降格し、同21位は入れ替え戦なしの残留となる。JFL2位だけが条件を満たした場合には、J2の21位は自動残留、同最下位が入れ替え戦に回る。またJFL上位2クラブとも、条件に満たない場合には、J2下位2クラブは残留となる。

 Jリーグからの脱退阻止を狙う戦いも、シーズン終盤の新たな楽しみの1つになりそうだ。



 厳密に言えば、JFL所属チームの全てが「Jリーグ準会員」という訳ではないし、J2参入基準を満たしている訳でもない故に、場合によっては「入れ替え無し」のケースもあるだろう。
 しかし、この制度導入によってJ2下位でも緊迫感を与えてリーグ全体を盛り上げようとする意図は見えてくる。そのことで盛り上がるのであれば、「歓迎」すべきものでもあろう。

 当然ながら、J2の特に下位で争うようなクラブにとっては「死活問題」となろう。ただ、そうする事によって現在所属するクラブに危機感が芽生え、成績面でも経営面でも「鍛え上げ」られるのであれば、それはおいおい日本のサッカーレベル向上にも一役は買うだろうと思うものである。

 一方では、これまで「JFLで4位以内」に入りさえすればJ2に参入出来た筈が、少なくとも2位に入らないといけなくなるなど「狭き門」となるだけでなく、昨今では町田に対しての「措置」を見ての通り、Jリーグ参入に対しての基準が年々厳しくなっていく傾向にある。これは、既存のJリーグクラブに対しても、今後は経営状態など様々な要素で「Jリーグ基準に満たしているかどうか」が見られ、徹底して「ふるいに掛けられる」ことも想定される。
 成績面は勿論だが、それ以外の面でもいよいよ「激しい競争」に見舞われる事が必至で、その先駆けとしての「入れ替え制度」というようにも思えてならない。

 そんな訳で、自分の応援する横浜FCにおいても、是非とも「この制度」の適用とならないよう、必死になって頑張ってもらうしかない(汗)

▽Open more.

J2でプレーオフ?

2011 - 06/14 [Tue] - 22:06

 今日の日刊スポーツを見てみたら、以下のような記事が・・・

2011年6月14日付日刊スポーツ記事

来季J2で昇格プレーオフ導入を検討

 J1、J2合同実行委員会が14日、東京・文京区のJFAハウスで行われ、Jリーグが来季からの導入を検討しているJ1昇格クラブを決めるプレーオフについて話し合われた。

 この日は、J各クラブの実行委員に対し、Jリーグ側が「J2の2位までは自動昇格。3~6位までのクラブでプレーオフを行う」という現行案を提示。リーグ3位のクラブの優位性をどう保つか、3位と4位以下のクラブで大きな勝ち点差が出た場合のプレーオフ実施の意味、日程面の問題点など幅広い意見が出た。

 Jリーグは7月のJ1、J2各実行委員会でプレーオフの導入の可否を決める意向。そこで導入が決まれば、8月のJ1、J2合同実行委員会でプレーオフの実施方法について話し合われることになる。中西大介Jリーグ事務局長は「プレーオフ導入はJ2の活性化が目的。(可否も含め)いろいろな意見が出ることは健全なことだと思う。プレーオフをやることで全国にJ2を見てもらいたい」と話した。

 [2011年6月14日19時8分]



 最終決定はもう少し先になりそうだが、日刊スポーツの「飛ばし」ではなく各スポーツ紙や一般紙でも報じられている事から、いずれは「正式決定」となるだろう。

 さて、この件に関して個人的立場はというと「概ね賛成」というところである。
 これに関しては、順位から来る「リーグ戦の価値」に関わる故に反対する意見も結構見受けられた。それはそれで「そういう見方もある」と個人的には捉える。
 ただ、個人的な見方で言えば、1位と2位についてはJ1への自動昇格となるとの事であり、どうしても上位争いだけが白熱し易いJ2にあって、「JFL降格(?)」制度の導入もまだ直近で差し迫っていないような状況も考えると、何とかしてJ2盛り上げたい、その事で各クラブの経営上の問題解消へのきっかけを作りたいというJリーグ側の苦慮も窺えるような「今回の動き」である。
 まあ、そうした背景は置いといて、本当に各順位の価値を求めるとすれば、それは(良くも悪くも)J1においてであり、J2では「J1昇格」以外ではACLに出れるわけでもなく、賞金もJ1みたいに7位までという訳でもない。J1ほど「順位の価値」を厳格に追い求めているものでもないだろう。
 そして、海外ではこのような方式を取っているリーグが多い。そこまでJ2に「厳格さ」を求める事もないだろう、と自分は思う。

 ともかく、これでJ2が一層盛り上がれば言う事ないんでしょうけどね。

今季のJリーグ日程が発表

2011 - 02/02 [Wed] - 21:34

 されました。

 とりあえず、横浜FC関連については「別館ブログ」に書きましたので、そちらを参照の事。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/giocatore_f/archives/4061597.html

 で、全チーム含めた日程表などは申し訳ないですがJリーグ公式HP、及び各クラブHPを参照していただくとして(汗)、これからいろいろと「日程調整」したりとか、「遠征計画」を練ったりすることになるのでしょう。結構、いろいろと考えながら計画を立てていくのは、これが結構楽しいんですよね(笑)。

 ともかく、今季については横浜FCの試合を出来るだけ多く見ていく(当然ホーム試合は「皆勤」が目標)のは勿論のこと、今季はJ1の試合をもう少し見ていきたいな、と。何しろ昨年は1試合だけでしたし。

 そんな訳で、開幕が待ち遠しく感じてます。早く来ないかなぁ・・・

J1残留・昇格争いも佳境に(「マリノスvsFC東京観戦記」含む)

2010 - 11/16 [Tue] - 21:37

 先週のうちに柏レイソルが来季J1昇格を決めたものだったが、一昨日に行われたJリーグにおいて、J1昇格を新たにヴァンフォーレ甲府が決め、一方では京都サンガと湘南ベルマーレの来季J2降格が決まった。

 そんな中、J1「残留争い」の渦中にいるクラブの一つ、FC東京の試合を観に、一昨日は日産スタジアムまで行ってきました。

平山がこの試合2点目となるゴールを決めFC東京が勝ち越し。これが決勝点に。

 ただ、試合の方はそれこそ「平山無双」だったような気が(汗)。
 FC東京は、選手個々の素質は素晴らしいものがあっても、それをチームとして連動させる術がなかなか見られず、ある意味「個の力」に頼っていた感じがしたもので、こうなるとなかなか勝ち続けようとするのに無理が生じるのかな・・・?というのが、何となく分かった感じがしました。結局、この試合での平山の2ゴールは、平山の「個」で1点、あと1点はリカルジーニョとのコンビプレイからでしたからねぇ。
 こういう状況だと、案外と大黒が「生かせない」というのも、見てて納得したというか(汗)。FC東京にははからずも「高地や寺田のようなプレイヤーがいなかった」という事になるんでしょうか・・・。

 更に言うなれば、マリノスのCBには中澤も栗原もおらず、松田はボランチ。で、結局は小椋と、なぜか波戸が務めてた状況なので、その辺のギャップは確かにあったのかもしれませんかね。

 とりあえず、FC東京が貴重な勝ち点3を挙げて「降格圏脱出」から一歩抜け出そうとしましたが、同日夜の試合で神戸が新潟と引き分けて、その差は「勝ち点2」に。この2クラブ間の争いは最後まで縺れそうです。



 そして、一昨日の試合において、京都と湘南が残念ながらJ2降格決定に。

 湘南の場合は、故障者続出で満足なチーム編成ができなかったりするなど、同情する余地は確かにあったかも。ただ、クラブ財政が決して良好でない中で補強策もままならなかった影響が最後まで響いたのは確かでしょう。
 結局、反町監督に対しては責任を問うような状況と言えず、来季も引き続き指揮を執りそうだとか。

 一方の京都は、中間全く勝てない状況が続き、加藤久監督が解任されて秋田監督に変わったものの好転せず。こちらは来季に向けて、FW柳沢に「戦力外通告」が出されるなど、早くも「激震」ムードに。これまでは、J2降格に際しても多くの主力選手を引き留めることができた京都ですが、選手年俸の全体的な高騰化という背景もあり、来季は(もしかしたら)厳しい局面も想定されそうです。



 そんな、湘南と京都に代わって、柏と甲府がJ1昇格を決定して入れ替わる事に。
 柏の場合は、もう「文句無し」でしょうね。ネルシーニョ体制になってから「隙の少ないサッカー」を展開して、選手個々がキッチリと役割を果たすチームに変貌。かつての「石崎体制」化では走り負けないチームながらも「脆さ」も抱えてた感じでしたが、そうした「弱さ」が無くなって来たのが、今季J2で圧倒的な成績を収める背景となったのかもしれません。
 ただ、そんな「組織サッカー」を繰り広げた柏においても、あえて一人「重要人物」を挙げるなら、やはりレアンドロ・ドミンゲスになるんでしょうか。J1でもどのくらいやれるか、注目です。

 そして、横浜FCと「因縁深い」甲府も、J1昇格を決めました。
 こちらは、開幕前の予想通りに「強力FW陣」が幅を利かせたものでした。(個人的には気に入らないですが(汗))ハーフナー・マイクがFWとしての才能を「覚醒」させた事も大きいでしょう。また、密かにパウリーニョの「復調」ぶりも強力W陣の一角として存在感を示せましたし、その背後にも藤田やら養父やらゲームメーカーの他にも、秋元、保坂など「脇役」というか「縁の下の力持ち」な選手も充実してた感じで、J2陥落の3年間の間に着実に力を付けてきた「成果」でしょう。

 さて、J1昇格に向けて残り「1枠」については、福岡が最有力なのは否めないところ、これに続いては千葉。さらにヴェルディと横浜FCも続きますが、この辺りだと正直かなり厳しい状況なのは自覚してます・・・
 まあ、それでも横浜FC「逆転昇格」に向けて必死に頑張るしかないのは、サポーターとして当然なんですが(汗)。



 あと、今日のJリーグ規律委員会の中で、「入場者水増し問題」で大宮が制裁金2千万円の処分が下ったとの事。
 一部で囁かれた「勝ち点はく奪」とならなかったのは、大宮としてもホッとしたところかもしれませんが、大宮もFC東京とは「勝ち点2」の差でしかなく、大宮もまだまだ油断できない状況ではあります。



 こんな感じに、今季のJリーグも佳境を迎えようとしています。
 J1の優勝争いは、依然として名古屋優位にあるようですが、それぞれ「残り1枠」となったJ1「残留争い」と「昇格争い」の行方は、最後まで目が離せなさそうです。

「柏レイソルvsギラヴァンツ北九州」観戦記

2010 - 06/13 [Sun] - 22:21

先制点を挙げた工藤(19番)と、アシストを挙げた田中(18番)
 首位の柏と、現在18位の北九州。さすがに、現在のチーム力からして「柏の完勝」となった事は、大いに予想の付くものだったかな?といった感じでした。

 とりあえず、この試合を観に行った「目的」は、横浜FCが次節で柏と当たるために「敵情視察」として(笑)現在の柏の「強さ」がどこにあるのか自己分析したかった、という思いですかね。
 で、そんな柏の「試合の進め方」を見ると、かつての石崎監督時代と比べると「ネルシーニョ色」が強く出てた感じで、「まず守備の意識を強く持って臨み、その上で前線からプレッシャーを掛けていく」といった戦術が徹底されているかな、という印象を受けたものでした。
 ただ、それでもセットプレイの時には、マークが若干ズレたりするなど、完全に「隙」が無い訳ではないように見えました。もっとも、流れの中では近藤とパク・ドンヒョクの「CBコンビ」の安定感は際立ってましたし、両サイドの小林祐三(途中から酒井)や橋本、ボランチの栗澤との連携で、ピンチらしいピンチを作らせなかったのは、現在リーグ最少失点である柏の「強さ」の一端を示したものかな?と思ったものです。
柏の小林、及び栗澤が二人掛かりで北九州の関を止めに行く
 ただ、この試合で栗澤が警告を受け、次節は警告の累積数で出場停止に。中断明けでどの選手を充ててくるか気になるところですが、果たしてこの「出場停止」が「綻び」となるかどうか。ここはネルシーニョ監督との「読み合い」の部分も出てきそうですが・・・

 一方の攻撃陣。横浜FCの大黒や西田のような「凄み」があるという訳ではないですが、この試合2得点の工藤はやはり注意すべき選手でしょうね。仕事はキッチリと決める、といった感じで、とりあえず自由に動かせない事が肝となるでしょう。
 工藤以外の選手については、どの選手もチャンスメイクに優れ、相手の守備を崩すのが上手いといった感じですかね。2点目のシーンは、2対2の局面で大谷が北九州の2人を引き付けて工藤へ手堅くパスをして、工藤がそれをキッチリ決めたものでしたが、どの選手でも「決定的シーン」を作り上げて、キーパーには「ノーチャンス」とも言える場面を作り出されるのを考えると、中盤でのボール支配を確実にしてセカンドボールを拾いまくるしかないかな?と考えています。
 ただ、澤はそれこそイグアインのように決定的シーンを外しちゃいましたが・・・(汗)

 ともかく、柏の「強さ」を垣間見たという意味では、この試合を見れた事は自分の中で意義のあるものだったな、と思った次第です。
見事勝利した柏イレブンのゴール裏での挨拶。お立ち台にはMVPの工藤。

 あと、北九州。池元が柏からのレンタルという関係で出場できず、中心選手の佐野が出場停止だったので苦しい台所事情の中での一戦だったのでしょうが、前半はよく粘ってました。DFラインを巧みに操り、柏のオフサイドを誘う作戦がバッチリと嵌まったものでしたが、あれは川鍋のリードでやってるんでしょうかね?
 ただ、後半開始早々の工藤のゴールで苦境に立たされてしまいましたが、前後半それぞれ開始と終了間際の5分間というのは集中力を欠きやすく、そこを狙われてしまった感じですかね。そして、その後は地力で押される展開だったので、これはもう「どうにもならない」ものだと考えるしかありません。
 現在まだ1勝で厳しい戦いの続く北九州ですが、この苦しい経験が後半戦、そして来季へ繋がるものだと思いたい。北九州のサポーター達は、もしかしたらそう思ってるのかもしれませんかね・・・。

▽Open more.

明日から「2010年Jリーグ」が始まる訳だが・・・

2010 - 03/05 [Fri] - 23:39

 とりあえず、J1については他の方の所を参照して下さい(ヲイ)。
 ・・・いや、やはり個人的に横浜FCを追いかけてるのでJ2各チームの動向は気になるんですが、J1となると「今は特別に考えないように」と考えちゃうんですよね(汗)。ただ、仙台に行ったエリゼウと清水のこーすけ(太田)には頑張って欲しいかな、と。勿論、大宮のうっちー(内田)や新潟のヨンチョルも。

 そんな訳で、ここではJ2の「動向」を見てみたいと。

 巷ではまず、昇格候補として柏と千葉がいて、それに続くは甲府、札幌、徳島、鳥栖、そして我らが横浜FCというところだとか。ただ、昨年も水戸が大躍進を遂げたり、富山が「J初年度」の状況で頑張ってたりとかあるので、そういう意味では今年も「油断できないJ2」は健在かと。特に今季は、千葉が「J2初経験」だけに「J2独特の戦い方」に戸惑わなければ・・・というのも焦点の一つか。

 一応、ここからは個人的予測も含めて各チームの「特徴」とかも挙げてみたい。

▽Open more.

塚本泰史選手と骨肉腫

2010 - 03/04 [Thu] - 21:30

 今になって書くのも何かという感じもするが、「サッカーをこよなく愛す一人」として、選手が骨肉腫に罹ったというニュースは、何よりもショックだった。大宮に所属する塚本泰史選手。彼の「無念」はおそらく一サッカーファンが「察しよう」と思っても察しきれないものがあるに違いない。

 当然ながら、このニュースは大宮サポーターのみならず、多くの他チームサポーターからも惜しむ声が出された。

 ところで、最初「骨肉腫」と聞いて「ピン」と来たのは、とある漫画であった。
 週刊ヤングジャンプで不定期連載している「リアル」(井上雄彦氏執筆)が、それである。この漫画に出てくる主要人物の一人が、骨肉腫を患ってしまい、患部切除のために片足を切断し車イス生活を送ることになる。なお、この人物は車イスバスケで実力を示して、作中で存在感をアピールしている。
 調べてみたら、現在の骨肉腫治療には、必ずしも「切断」の必要は無く、腫瘍の切除で対応することも可能なようだ。塚本選手も、おそらくはその方法を取るだろう。

 そして、大宮アルディージャとしても闘病支援基金を設立(後援会が発起人に)し、全力で支えていくことを表明した。おそらく今後、大宮のみならず他クラブにおいても、募金活動を通じて支援して行くことになると思われる。
 その際には、一サッカーファンとして自分も「ささやかな協力」をしていきたいと考えている。

 病種こそ違うかもしれないが、腎臓がんを患いながらリングに復帰した小橋建太選手の如く、塚本選手も再起が臨めたら・・・・・と思いたい。だが、その前にまずは「ただいま」とピッチに「戻ってくる」事を祈るばかりである。

<J1大宮>闘病支援基金を設立…骨肉腫と診断の塚本支える
3月4日19時37分配信 毎日新聞

 J1大宮は4日、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断されたDF塚本泰史(24)の闘病を支えるため、「アルディージャ後援会 塚本泰史選手支援基金」を設立することを発表した。3月のホーム戦会場で寄付金を受け付け、大宮の選手も協力を呼びかける。基金の一部は同じ病気で苦しむ人のためにも使うという。塚本は「精いっぱいの努力をして、皆さまの前で『ただいま』と言える日を夢見て頑張ります」とコメントした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000083-mai-socc


2010年のJリーグ日程概要が発表

2009 - 12/14 [Mon] - 22:30

 とりあえず、3月6日開幕の、12月4日が最終節というのは間違いないようです。あと、J2は既報通りに2回戦制の38節までとの事。それ以外にも・・・

Jリーグ、来季は3月6日開幕 サテライトは実施せず
12月14日21時16分配信 産経新聞

 Jリーグは14日、2010年シーズンの日程を発表した。J1、J2とも3月6日に開幕し、最終節は12月4日。J1は今季と同じホームアンドアウェー方式の全34節、1増の19チームで行うJ2は2回戦総当たりで全38節を戦う。W杯開催のため、J1は5月中旬から約2カ月間、J2も6月中旬から約1カ月間の中断期間を設ける。

 ナビスコ杯は3月31日に開幕し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する4チームは9月1、8日の準々決勝から登場。決勝は11月3日に開かれる。控え選手を中心に行うサテライトリーグは、日程の確保が困難なため取りやめる

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000622-san-socc



 ちょっと気になったのが、「サテライトリーグを実施しない」というもの。
 ここ2年参戦していない横浜FCとしてみれば、直接的な影響は無いかもしれませんが、個人的には来年是非参戦するべきと思ったものでした。理由は、全体の試合数が減るために、実戦経験を養うには練習試合だけでなく、こうした機会も利用して欲しい、と思ったゆえのものですが・・・

 ただ、以前雑誌でセルジオ越後氏が言ってたのですが、出場機会の無い若手選手等は、サテライトリーグよりも下部リーグ(J2やJFL、地域リーグ等)はレンタルなどで移籍して経験を積んだ方が競争意識が生まれるなどの効果が期待できるとして、リーグ戦構造の改革として「サテライトリーグの廃止を視野に入れるのも一つの手法」と主張してたものです。
 個人的には、今の段階で氏の主張は現実離れしてる感じがするのですが・・・
 ともかく、今回の「措置」で、(特に)若手選手の育成をどうしていくべきか、大いに頭を悩ます事になりそうです。
 来年も、今年のケンタロー(松本山雅へレンタル)のような事があるのかな・・・?

 あと、サテライトリーグ以外の主な点では、
 1)J2にも約1ヶ月の中断期間(試合数からして「やはり」という印象)
 2)パンパシフィック選手権は中止
 3)ナビスコ杯は、やはりJ1チームのみorz

・・・といったところですかね。

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日刊は「ゴン札幌最有力」

2009 - 12/03 [Thu] - 12:33

20091203123327
某GRe(ryでは「飛ばし」た日刊だが(ヲイ)、ここではゴンの代理人が札幌と交渉した経過を重要視したようだ。

スポニチ報道で一気に「横浜FC入りか」となった流れが、変わるのかどうか?
今後も注意深く見ていきたい。

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最近、移籍についての「飛ばし」が多いな(汗)

2009 - 11/15 [Sun] - 09:27

 先日、日刊スポーツが「闘莉王、中東移籍」と大見出しを切ったばかりだというのに、今度はスポニチが・・・

浦和 リシャルデス獲得!移籍金3億円超
11月14日7時1分配信 スポニチアネックス

 浦和が新潟のMFマルシオ・リシャルデス(27)を獲得することが13日、決定的となった。

 関係者によると、マルシオにはカタール、UAEなどの中東クラブも興味を示しているが、すでに浦和との交渉は最終局面を迎えている。移籍金は推定350万ドル(3億1500万円)に達する見込み。マルシオは今季28試合10得点を記録している攻撃的MFで、放出が決定的なMFポンテに代わる司令塔として期待される。また、鹿島のMF朴柱昊の獲得も決定的となっており、国内で活躍する外国人の大型補強に踏み切った形だ。

 一方で、獲得に動いていたJ2C大阪のMF香川、大分のMF金崎、広島のMF柏木の獲得は厳しい状況。同世代の同タイプ選手になりふり構わずオファーを出したことで交渉は難航している。有望な若手の補強は苦戦しているが、国内で実績のあるマルシオ、朴柱昊の獲得は来季の巻き返しに向け好材料。続投が確実なフィンケ監督にとって来季は言い訳の利かないシーズンとなりそうだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000026-spn-socc



 この件についてはスポーツ報知を通じて新潟から否定コメントが出たが、やはり今年から「移籍条件の改定」がされたことでの活発化から生じたものだろうか?
 こういった「飛ばし記事」はこれまでもよく見られたが、今年についてはとにかく頻繁に出ている感じだ。それゆえに、当該チームにとってやきもきする日々が続きそうだ・・・・。

何だ、その組み合わせ・・・(汗)ちょwwwwココロちゃんてばwwwww決め付けるのは早すぎ(汗)

▽Open more.

闘莉王、中東へ移籍か?

2009 - 11/13 [Fri] - 07:25

20091113072458

事実なら驚きだが、「GReeeeN解散」で飛ばした日刊だからなぁ・・・
とりあえず、第一報として。

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▽Open more.

一時代の終わり? ゴン戦力外

2009 - 11/10 [Tue] - 07:09

20091110070944

これも「一時代の終焉」となるのか。予想された事ではあるが、衝撃なのは間違いない。

キング・カズはどうなるんだろ…。今回の影響はきっと出てくるはず。

(20:10ごろ追記)
一部で「カズとツートップ?」なんて話も出てるらしいが・・・・どうなの?(爆)
あれだけの「キャラ」は捨てがたいが、正直言って「今後の方向性」から考えると、横浜FCだって厳しい筈なんだが・・・・(^^;;;;;

▽Open more.

ジェフが遂に降格

2009 - 11/08 [Sun] - 20:54

ココロニュース「J1千葉、前身の古河電工以来初の降格」

 ・・・・・遂に「降格」が決まってしまいましたね。

千葉、クラブ史上初の降格…川崎に逆転許す
11月8日16時56分配信 サンケイスポーツ

 J1第31節(8日、川崎3-2千葉、等々力陸上競技場)J1で17位の千葉が首位の川崎に敗れ、今季3戦を残しクラブ史上初のJ2降格が決定した。千葉の「1部」陥落は65年に古河電工として日本リーグで戦い始めて以来、44年で初めての屈辱となった。

 今季残り4戦を全勝しても大宮が勝ち点1を取った時点で降格決定と厳しい状況の中、前半35分にMF工藤浩平が先制ゴールを決め試合の主導権を握った。

 しかし、相手はナビスコ杯の騒動でガムをかんだとしてDF森が当面の出場停止処分を受けるも、首位を走る川崎。後半10分にFWレナチーニョにPKを決められ同点にされると、25分にもレナチーニョに2点目を決められ逆転された。粘る千葉も43分に和田拓三のゴールで同点に追いついたが、わずかに残った希望も後半ロスタイム、レナチーニョのこの日3点目となるゴールで断ち切られた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000521-sanspo-socc



 昨季は、現在横浜FC所属の早川がレンタル移籍してJ1残留に貢献したものですが、これまで有力選手が次々と引き抜きにあったりした影響が、遂に「こういう形」で結実してしまったのかと思うと、何ともやるせない感じです。

 先に降格が決まった大分トリニータと併せ、「強かった頃」とのギャップの激しさに、改めてチームの強化とその維持の大変さが伝わってきます。
 そんな2チームが、まず仙台及びセレッソ大阪と入れ替わって来季はJ2で戦う事に。横浜FCとして、どう臨んでいくことになるんでしょうかね・・・・・

 なお、それぞれの「降格」「昇格」残り1チーム分の行方については、

・J1残留争い⇒大宮が広島に負け、柏が清水に大勝して次節以降に持ち越し
・J1昇格争い⇒甲府が福岡に負け、湘南は東京Vと引き分け。勝ち点で並び得失点差で湘南が3位

 こんな状況です。

 残り「1チーム」分の枠は果たしてどうなるんでしょうか?

ナビスコ杯はFC東京が制覇

2009 - 11/03 [Tue] - 20:03

ココロニュース「ナビスコ杯はFC東京が制覇」

 今日のナビスコ杯決勝で、FC東京が川崎フロンターレを2-0で下し、5年ぶりのタイトル獲得となった。それにしても、川崎もここまで「2着続き」だと、いよいよステイゴールドシーキングザダイヤじみてきたよなぁ・・・(汗)

F東京が5年ぶり栄冠=川崎またも涙-ナビスコ杯サッカー
11月3日16時5分配信 時事通信

 Jリーグのカップ戦王者を決めるナビスコカップは3日、東京・国立競技場に4万4308人の観衆を集めて決勝が行われ、F東京が川崎に2-0で快勝、5年ぶり2度目の優勝を果たし、賞金1億円を獲得した。
 F東京は前半22分に米本のミドルシュートで先制。後半14分には、カウンターから平山が頭で決めた。守備陣も踏ん張り、リーグ戦で首位に立つ川崎をノーゴールに封じた。最優秀選手には米本が選ばれた。
 川崎は3度目の決勝も、またしても初タイトルに届かなかった。リーグ戦は8日に再開され、残り4節で優勝を争う。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00000050-jij-spo



 ところで、今回MVP(&ニューヒーロー賞)受賞となったボランチの米本とか、再三のピンチを好セーブで防いだGK権田など若手選手の活躍が目立っていたが、長年FC東京で活躍していた藤山や浅利がチームから離れるという「節目」で、こうした「若い力」の台頭は、チームとして新たな方向性を示し活気溢れるチームに生まれ変わった印象を与えたもの。もっとも、この二人以外にも、平山とか長友とか徳永らにしても以前から名が知れているという事であまり「若手」と思えなくなっている感じですが(汗)、彼らだって「若い」訳で、本当にフレッシュなチームになったな、という感じかと。
 いや、決してベテランを否定する訳では当然ないのですが、長年のチーム功労者が「去る」時にこうした「ニューヒーロー」の登場は、本当に頼もしいものだと思う次第。

 ちなみに、この試合は仕事をしながら後半をラジオで聞いてたのだが、目立っていたのは「権田が正面できっちりキャッチ!」とか、権田の活躍ばかり(笑)。世代別日本代表では、横浜FCのタクオ(大久保)とポジション争いをしてたものでしたが、これはタクオもうかうかできないなぁ・・・。そんな訳で、個人的には「影のMVP」は権田でいいかな、と思ったり。
 ただ、米本のMVPについては、あの「ミドルシュートでゴール」の場面を見させられては「成程・・・」と思うしかないかと。川崎GK川島のパンチを弾く威力といい、18歳にしてチームの要と言えるボランチのポジションを奪取するなど、チームのみならず今後の日本のサッカー界でも代表される選手に育っていきそうな予感がしますね、これは。

 さて、一方の川崎。何が悪いとかではないんですが、ここまで来ると本当に「不運」というか何と言うか・・・・。ACLはベスト8で名古屋に敗れ、ナビスコ杯も3度目の準優勝。今季はリーグ制覇と天皇杯にタイトル奪取の可能性を残してますが、果たしてどうなる事やら・・・・・

 ともかく、FC東京の「快挙」には「おめでとう」の一言です。

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ヴェルディ、高木監督解任

2009 - 10/15 [Thu] - 07:03

20091015070346
確かに、天皇杯でホンダロックに負けたのが響いたんでしょうけど・・・

個人的には「お疲れ様」としか言い様がありません。

「映像判定」が今後のスポーツシーンを変える?

2009 - 10/07 [Wed] - 22:53

 今朝のTwitterでもつぶやいたのだが、先日の「横浜FCvs草津」戦において、エデルを「踏みつけた」ということで草津の松下裕樹が2試合出場停止となった。今回の「出場停止」は、事後(試合終了後等)においても映像で確認され次第、処分を下すものとなっており、松下の件について「適用第1号」ということになったものである。

相手の背中踏む、映像確認で松下が出場停止…草津

 Jリーグは6日、J2草津のMF松下裕樹に対し、映像で悪質な行為が確認できた場合に処分できる新ルールを初適用し、2試合の出場停止とした。4日の横浜FC戦で審判員は気付かなかったが、ボールのない場所で相手選手の背中を踏み付けたという。対象はJ2の第44節と天皇杯全日本選手権2回戦。

 Jリーグは9月の理事会で、試合中の警告や退場処分がなくても、規律委員会が映像で確認できた悪質行為は処分を科すことに決めた。(以上、スポーツ報知より)




 今回の「処分」は、審判の「目に見えない部分」での悪質行為に対しての「抑止力」としての適用と考えていいだろう。はたして、松下のエデルに対しての行為が故意か偶然かは掴みづらいが、悪質である事には変わらない(現実に、この直後に西田と交代しているが、本来はエデルとは別の選手との交代だった筈。エデルの様子を見て樋口監督が慌てて変えていた)。

 だが、今回の「処分」が」わざわざ出てきたというのは、主審と二人の副審が「見ていなかった」からに他ならない。個人的には、この試合の審判団に対しても、何らかの処分を下してもらいたい思いではいる。
 それはともかく、主審が見えないところは副審がカバーして目配りを利かすのが役目なのだが、どうしたことか。その辺は、審判団に猛省を促したいところなのは、間違いないだろう。

 ただ、今回の件では審判団へ責めたい気持になりたくなるくらい酷いものであったが、これまでも審判団の「目の届かないところでの悪質行為」は目立っているとの話も聞く。そうした「動き」に対して欧州では「主審2人制」の話も出たくらいだ。
 そうした中での、今回の「映像判定」が与える影響はいかなるものか。

 今回の件については、それこそ「事後」であるが、「被害者」である横浜FC(とそのサポ)にとってある程度溜飲を下げる結果にはなったと思う(ほんの僅か、だが)。だが、これらの「悪質行為」が、それこそ本来なら退場になってもおかしくないものだったり、逆に程度がそれほど悪質でなくても退場となったりするケースとかまちまちで、こうした「映像判定」に委ねることは、ある意味「審判団のレベル低下」の証左になっているのではないかと感じてしまう。そして、それは大いに危惧すべきものであり、審判団が試合を適正にコントロールするためにも、今まで以上のレベルアップが求められるのではないか、と感じる次第である。

 サッカー以外でも、野球や相撲でも「映像判定」導入の是非を巡る議論がここ最近されているのは、これまでの報道等でも明らかになっている。しかし、これらの競技では、まだ具体的な導入の話は上がってきていないのが実情だ。
 そんな中での、今回のJリーグでの「処分」が、はたしてどんな影響を及ぼすか。

 ちなみに、こうした「映像判定」は、公営ギャンブルの世界ではある意味「先駆的役割」を果たしているのでは?と思っている。ゴール直後に審議が入り、悪質な行為等をキチンと審議して、何かあれば処分が下る。その「重さ」等には、その都度疑念を抱いてしまうものもあるが、パトロールビデオを参考にしてじっくりと注視しているのだから、ある程度「信用」は置けるだろう。
 今後、公営競技以外のスポーツシーンでも、Jリーグをはじめとして、「映像判定」が周辺に及ぼす影響など、もしかしたら計り知れないものがあるのでは?と感じている。だが、本来はやはり、「現場」を預かっている審判団の「的確なジャッジ」こそが、本来は「あるべき姿」だと思うので、各競技の審判団の更なるレベルアップに期待する他ない。これについては、正直不安に感じるものなのだが・・・・

(おまけ)
 ジャッジがアレだとギャンブル?何となく言わんとしてる事が分かる感じだが・・・
 何となく、言わんとしてる事は分かる。「当てにならなくなる」ということか。

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先日「中止」になった「鹿島vs川崎」戦は、後半29分から再開

2009 - 09/15 [Tue] - 20:22

 まあ、妥当な裁定でしょう。ただ個人的には、この前の栃木vs横浜FC戦も「同じよう」に出来なかったかな?なんて思ったり(苦笑)。

鹿島-川崎戦、後半29分から再開=12日に大雨で中断の一戦-Jリーグ
9月15日19時24分配信 時事通信

 大雨によるピッチコンディション不良のため中止となったJリーグ1部(J1)の鹿島-川崎戦(12日)に取り扱いについて、Jリーグは15日の理事会で、10月7日にカシマスタジアムで中断した後半29分から再開することを決めた。開始時刻は未定で、残り16分とロスタイムで争われる。
 この試合は川崎が3-1とリードしていた後半29分に中断し、約30分後に中止が決定した。Jリーグに記録が残っている1996年以降、J1とJ2で中断、中止となった試合は5試合あり、過去はすべて再試合を行っており、中断時からの再開は初のケースとなる。
 現在のJ1は鹿島が首位、川崎が2位で、同試合は優勝の行方を左右する一戦として注目されていた。同試合の不破信マッチコミッショナーは「審判団の4人が、選手の安全を考えて試合ができないと判断した」と説明し、再試合の日程やどの時点から試合を行うかは15日の理事会で決定するとしていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000142-jij-spo



 ただ、今回の件で思ったのは、「試合中止」のケースで再試合の実施方法や、あるいは「コールド判定」みたいなものを設けるか、どういうケースにしろキチンとしたガイドラインの設定を考えるべきではないでしょうか。
 もっとも、今回の裁定は、川崎にとって移動は大変でしょうけど「一番公平な裁定」だと思います。今回のケースを一つの「モデル」として、今後の糧としてもらいたいところです。

 それにしても、カシマスタジアムのピッチがあんなに「悪いもの」とはねぇ・・・・。ちょっと車を飛ばせばJRAの施設があるんですから(爆)、芝管理の技術提携とか出来ないんでしょうかね?(ヲイ)

(おまけ)
 ココロちゃん曰く、ブログ妖精界でも話題らしい(笑)
 ・・・・ということらしいが、この試合の主審だった岡田“ジャスティス”正義氏の評判とかはどうなんだろう?(爆)

「強奪返し」というには、ちょっと違う気がする(汗)

2009 - 08/27 [Thu] - 17:45

 最初に言っておきますが、これはガンバ大阪を非難するつもりでは全くありません。

 さて、「強奪返し」とは一体何かというと・・・・

G大阪強奪返し!新潟・ジュニオールを電撃補強
8月27日7時4分配信 スポニチアネックス

 昨季アジア王者ながら今季リーグ6位に甘んじているG大阪が電撃補強に成功した。5位の新潟でチームNo・1の10得点を稼いでいるブラジル人FWペドロ・ジュニオール(22)の獲得が26日、電撃的に決定したもので、27日にも両クラブから正式発表される。

 G大阪はこの日、ブラジル人FWレアンドロ(24)がカタールのアルサドに移籍することで両クラブが合意に達したと発表。マグノアウベス、バレーに続き3年連続で中東クラブにエースを奪われる一方、“レアンドロ資金”の移籍金7億円(推定)を使って代わりのエース候補探しに着手していた。その中で浮上したのが、今季初めて優勝争いをするなど好調を続けてきた新潟で3トップの一角を務めるペドロ・ジュニオール。今季の移籍期限は28日だが、登録申請の締め切りは26日。その当日に“駆け込み移籍”が実現した。

 今季、神戸からG大阪に加入したレアンドロはリーグ戦21試合で11得点を稼いだが、ペドロ・ジュニオールも21試合10得点とそん色ない数字。中東クラブの助っ人強奪に泣き続けてきたG大阪が、今度は“強奪返し”で巻き返しを図る。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000020-spn-socc



 レアンドロのアル・サッド(カタール)移籍によって、新潟からペドロ・ジュニオールを獲得して補強。これはこれで「何だかなぁ」とは思いながらも、チームとして正当な行動かと。とりあえず、ガンバとしてもリーグ戦で何とか上位に食い込みたいところでしょうし。
 ただ、新潟からの選手獲得を強奪「返し」っていうのは・・・・?

 いや、これが例えば新潟がガンバから誰か補強(獲得)してその仕返しで、というなら「強奪返し」というのも分かりますよ?あ、それとももしかしてペドロ・ジュニオール「強奪返し」って、昨年までガンバユースにいたブルーノ・カスタニェイラ(現在、町田へレンタル移籍中)についてのこと?(爆)

 ・・・・と、そんな冗談は置いといて、「強奪返し」というのであれば、アル・サッド含めて中東のクラブから選手獲得をしてこそ初めて言えるものじゃないかな?なんて思ったものです。
 全く、スポニチもちょっと「言葉遣い」に気を使って欲しいな、と思ったものです(笑)。

 しかし、やっぱりガンバ大阪の「やる事」って毎度の事ながらえげつないなぁ・・・・なんて(苦笑)。Jリーグの他チームからの獲得は、これまでもルーカス獲得の時とか、レアンドロにしてもそうでしたし。
 それと、今回のペドロ・ジュニオールについて、今季の新潟在籍期間は大宮が保有権を持っていたらしくて、一旦新潟に「完全移籍」させてからガンバへ「完全移籍」したという、何ともまどろっこしいやり方だったそうで。何だかねぇ・・・・・

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これはちょっと、まずくない?

2009 - 08/24 [Mon] - 12:38

20090824123814

 今日の日刊スポーツより。

 これが、麻生首相でなく鳩山代表でもまずいと思うが。
 サポーターグループのリーダーが「こういう事」やっちゃったら、柏サポ全体がそういう向きに見られかねないのだが・・・・・と思い、少し調べてみたら、ここ(柏市等)から出る自民党候補者が「日立台の改修」を公約に掲げているそうなので、それが背景でありそう。でも、どうなんだろ・・・・・

 こんな事を言うのも、以前に「こんな事」があったから気になったもの。「その時」とは「逆のケース」にはなるんでしょうけど・・・・・

自民党麻生首相「300ショック」触れず(日刊スポーツ)

(中略)
 負けず嫌いで知られる麻生氏だけに、「民主圧勝」の報道に「腹の中は煮えくりかえっているのでは」と、 推測する関係者もいる。麻生氏には独特の「美学」があり、負けを覚悟したとしても公の場では認めないという。強がりとも取れるが、演説の最後も「党の政策が最も実現能力があるか、理解してほしい」と結び、必死に理解を求めた。応援に来た柏レイソルのサポーター代表に声援を受けると、表情を崩して喜んだ。
 これに先立ち、NHKや民放の報道番組で各党党首と討論に臨んだ際も、麻生氏は「先週より今週、昨日よりは今日と、手応えがだんだんよくなっている」「1日2日あれば、全然変わる」と反論。「新聞で書かれているようなことにはしない。きちんと追いつきたい」と述べた。鳩山氏が「追い風というより地殻変動」と余裕たっぷりでも、だ。選挙戦は第4コーナー。麻生氏は、どこまで強気を貫けるのだろうか。

 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090824-534717.html

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