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W杯ブラジル大会本選出場決定

2013 - 06/04 [Tue] - 21:30



とりあえず、ここで本選出場決定できたのは何より。あとは、4年前(南アフリカ大会直前の有様)の様な轍を踏む事なく、しっかり鍛えあげて欲しい。

その為にも、これからもっと選手層を厚くしていくために、経験の少ない選手をどんどん試して欲しいと思う。次のvsイラク戦(アウェイ)は、まさに絶好の機会だろう。
そして、コンフェデ杯だけど、ここでも貴重な経験を積んで一回りも二回りも成長して欲しい。

日本が5大会連続W杯出場! 本田のPKで豪州と土壇場ドロー
サンケイスポーツ 6月4日(火)21時23分配信

 サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組(4日、日本1-1豪州、埼玉)FIFAランク30位の日本代表は豪州代表(同47位)と引き分けて同組2位以内が確定し、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。1点を追う後半ロスタイムに本田圭佑(CSKAモスクワ)がPKを決めた。国内で出場権を獲得するのは初めてで、3大会連続で世界最速の突破を果たした。

 日本は後半37分に先制を許した。右サイドからオアーにドリブル突破を許し、クロスが直接ゴール左隅に吸い込まれ0-1に。だがロスタイムにマケイがハンドを取られ、日本にPKのチャンス。キッカーの本田はゴールのど真ん中にシュートを豪快に蹴り込み、土壇場で同点に追いついた。試合はそのままタイムアップ。日本が5大会連続のW杯行きを決めた。

 日本は前半6分、左サイドの直接FKから遠藤がゴール左を狙うもわずかに外れた。19分には中央から香川、本田、岡崎とつないでエリア右に侵入、ゴール前に出たボールに香川が右足を合わせたが、相手GKのファインセーブに阻まれた。28分には左サイドで本田のパスを受けた長友が折り返したが、ボレーを試みた本田の左足にわずかに合わなかった。

 34分にはスルーパスから1対1のピンチを招くがGK川島がブロック。こぼれ球にケーヒルが詰めるが、右足シュートは大きく外れた。44分にはエリア外右で本田のパスを受けた岡崎が内に切り込んで左足シュートを放ったが、GKの正面。両チーム無得点で前半を終了した。

 後半開始時のメンバー交代はなし。日本は11分、本田からパスを受けた香川が正面からミドルを放つが、GKが難なくキャッチした。13分には本田とのワンタッチパスから香川がエリア左に侵入するが、シュートまで持ち込めず。14分にはエリア左の香川がゴール右に山なりのシュートを放ったが、惜しくもバーを直撃した。その4分後には本田が右FKからゴールを狙うも左上に外れた。22分の右FKは枠を捉えるもGKの正面だった。

 31分にはゴール前のケーヒルが右クロスに右足を振り抜いたが、吉田が体を張ってブロック。35分には左サイドを駆け上がった長友がエリア左から右足でファーを狙ったが、GKが必死のセーブをみせた。37分に痛恨の失点を喫したが、本田のPKで追いついた。日本は7試合を消化して4勝2分け1敗の勝ち点14とした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130604-00000541-sanspo-socc

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W杯最終予選の初戦は快勝!(vsオマーン戦)

2012 - 06/03 [Sun] - 21:37





 途中から見てたのですが、これ以上ない位に「最高の滑り出し」だったのではないでしょうか。

 ただ、この後の7試合で何があるか分からないですし、アジア最終予選としての「厳しさ」もこれから嫌という程味わうかもしれないでしょう。気持ちを切り替えて、5日後のvsヨルダン戦に臨んで欲しいですね。

W杯最終予選を快勝スタート! 3対0でオマーン下す/日本代表速報
ISM 6月3日(日)21時20分配信

 3日、2014年W杯アジア最終予選の日本対オマーン戦が埼玉・埼玉スタジアムで行なわれ、日本は本田圭佑のゴールなどで3対0と快勝。緊張感が漂う初戦でしっかりと勝ち点3を手にした。

 12分に本田のゴールにより1点リードで前半を終えた日本は、後半も攻撃の勢いが衰えない。51分、前田遼一が香川真司の浮き球パスに抜け出すと、トラップがやや大きくなったもののゴールにねじ込み、貴重な2点目を挙げる。

 さらに日本はその3分後、前田のシュートのこぼれ球に岡崎慎司が反応すると、一度はGKアル・ハブシにシュートを阻まれるも、再び右足で押し込んで3対0。後半立ち上がりに試合を決定付けると、その後もオマーンに反撃の機会を与えずに快勝を収め、最終予選を最高のスタートで飾った。

=以下、日本代表出場メンバー=

川島永嗣;今野泰幸、吉田麻也、長友佑都、内田篤人(57分:酒井宏樹)、遠藤保仁(86分:細貝萌)、長谷部誠、本田圭佑、岡崎慎司(74分:清武弘嗣)、前田遼一、香川真司

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120603-00000023-ism-socc


関塚ジャパン、ロンドン五輪出場権獲得

2012 - 03/14 [Wed] - 22:07




今日行われたU-23の日本vsバーレーンの試合は、扇原と清武のゴールにより、2-0のスコアで快勝。これにより、日本はこのC組を1位で通過し、ロンドン五輪出場権獲得を決めた。

今回の予選の戦いぶりでは、本戦で何かと不安が付きまとう気がするのは否めない。北京五輪の「再現」もあり得るだろう。
だが、やはりロンドン五輪では、しっかりと戦果を築き上げることを期待したい。頑張ってほしい。

U23日本、シリアに敗れた(ロンドン五輪予選)

2012 - 02/05 [Sun] - 23:07


負けたのは、とにかく残念。
ただ、これで終わりではない。残り2試合を、きっちり勝ち切るしかない。それだけ。

日本、永井同点弾も終盤にまさかの失点…予選突破に向け黄信号/U-23日本代表速報
ISM 2月5日(日)23時2分配信

 U-23日本代表は5日、2012年ロンドン五輪アジア最終予選・第4戦のシリア戦(ヨルダン/アンマン)に臨み、1対2で敗れた。

 真新しい白色のユニフォームに身を包んだ日本は15分、相手と競り合った山崎亮平が着地の際に腕を負傷し、そのまま負傷交代するアクシデントに見舞われる。すると18分、シリアに自陣でFKのチャンスを与えると、相手のクロスボールが山崎と交代で入った大迫勇也の頭に当たってゴールイン。不運が重なる形でリードを奪われてしまう。

 それでも日本は前半ロスタイム、カウンターから大迫が相手に競り勝って前を向くと、斜めに走りこんだ永井謙佑に向けてスルーパス。永井は難しいバウンドながら冷静に右足でゴールに流し込み、日本に値千金の同点ゴールをもたらしてみせる。

 後半の立ち上がり、日本は立て続けにピンチを迎えたものの、山口螢のクリアやGK権田修一のファインセーブでしのぐと、終盤は途中投入された扇原貴宏を中心に攻勢を展開。しかし、35分の大迫のシュートは相手GKに阻まれ、追加点はならない。するとロスタイム、相手の主将アルサリフが放ったミドルシュートがGK権田の頭上を破り、まさかの失点。このまま1対2で敗れ、痛い黒星を喫してしまった。

 この結果、日本はシリアに勝ち点9で並ばれ、総得点で下回り2位に転落。予選突破に向けて黄信号がともる展開となった。なお、日本は22日、敵地でマレーシアと対戦する。

 五輪アジア最終予選は、12チームが3つのグループに分かれてホーム&アウェイでのリーグ戦を行なう。各グループの1位が自動でロンドン五輪本大会へ出場し、2位の3チームはセントラル方式のプレーオフへ。このプレーオフの勝者がアフリカ勢との大陸間プレーオフに臨む。日本はマレーシア、バーレーン、シリアと同じC組に所属している。

=以下、U-23日本代表出場メンバー=

権田修一;比嘉祐介、鈴木大輔、酒井宏樹、濱田水輝、山村和也(75分:扇原貴宏)、山田直輝、東慶悟、山口螢、永井謙佑、山崎亮平(18分:大迫勇也)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000026-ism-socc


アウェイ戦でタジキスタンに快勝(W杯アジア3次予選)

2011 - 11/11 [Fri] - 20:03


序盤、なかなか点が入らず、逆にヒヤリとする場面も。しかし、終わってみればこんな結果に。

とりあえず今回もいい意味で「結果を忘れて」、レベルアップに努めたいところですかね。
次回のvs北朝鮮戦あたりから、サブ組の選手達を積極的に試しておきたいところですね。

ザック日本、4発快勝で最終予選へ前進!
サンケイスポーツ 11月11日(金)20時2分配信

 サッカー・ブラジルW杯アジア3次予選C組第4戦(11日、タジキスタン0-4日本、タジキスタン・ドゥシャンベ)日本が岡崎の2ゴールなどで4点を奪って快勝。W杯3次予選で4試合を終えて3勝1分の勝ち点10とし、最終予選進出へ大きく前進した。

 前半は堅い守備に苦戦した日本だったが、前半36分に今野がこぼれ球を押し込み、代表初ゴール。後半に入ると、岡崎が香川のクロスに頭で合わせて2点目を決めた。さらに、ハーフナーに代わって出場した前田がミドルシュートで3点目。後半終了間際には岡崎がこの日2ゴール目となる駄目押しの4点目を決めた。

 C組の日本は4試合を終えて3勝1分の勝ち点10。同日に行われるウズベキスタン-北朝鮮戦でウズベキスタンが勝つと、2試合を残して日本とウズベキスタンの最終予選進出が決定する。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000530-sanspo-socc


昨日の日本vsタジキスタン戦

2011 - 10/12 [Wed] - 17:55



 今日の日刊スポーツは、1面と最終面の「通し」で8得点の凄さを伝えてます。
 それにしても、フェイエノールトやアーセナル、横浜FCサポはタジキスタンに同情したとかしなかったとか(汗)

 この試合、実を言うと自分の行きつけの店で飲みながら見てました(笑)。で、「あー、これは入りそう」だと思ったら本当に入っちゃったり。2点目の岡崎のゴールとか、ハーフナーの2ゴール目とか、そんな感じでしたね。
 まあ、日本代表としては「いい意味」で論ずるに値しない試合だったか?という感じですか。
 長谷部主将は「この試合の事は忘れて、次に向けて気を引き締めたい」みたいな事を言ったそうですが、とりあえず今回のゴールラッシュのイメージは忘れないで行って欲しいところかな、と。

 そして、タジキスタン代表イレブン、本当にお疲れ様でした・・・・・

「初戦」はやはり展開的に苦しいもので……(W杯アジア予選・vs北朝鮮戦)

2011 - 09/02 [Fri] - 21:41



 なかなかゴールが決まらず、やきもきした展開でしたが、最後は吉田麻也の劇的なロスタイム弾ヘッド!

 内容については、あれこれ言う必要が無いかと思います。
 残念だけど、流れの中で北朝鮮DF陣を崩し切れなかった。その要因が、例えば本田や中村憲の「直前離脱」の影響とかもあったのかもしれませんが、あれだけポールを支配しながら最後の詰めがどうにも・・・。

 ただ、それでも最後まで諦めず執念でゴールをもぎ取った、「ザック・ジャパン」全員による勝利だったのかな?と思います。

 ともかく、苦しい出だしという感じではありますが、「最低限のノルマ」ともいえる「勝ち点3」ゲットとなれば、6日に行われるアウェイのvsウズベキスタン戦に向けて「いい滑り出し」になったのではないでしょうか。

 ガンバレ、日本代表!


後半ロスタイムに吉田が決勝点 1-0で北朝鮮を下す=サッカー日本代表
スポーツナビ 9月2日(金)21時20分配信

 サッカー日本代表は2日、埼玉スタジアムでワールドカップ・アジア3次予選の初戦となる北朝鮮戦に臨み、後半ロスタイムに吉田麻也がゴールを決め、1-0で勝利した。

 日本はスターティングメンバーに香川真司、長谷部誠、内田篤人らが名を連ね、トップ下には柏木陽介が入った。また、北朝鮮代表はチョン・テセ、リャン・ヨンギ、アン・ヨンハッらが先発した。
 時折、激しい雨がたたきつけた序盤、日本は引いた北朝鮮の守備に手こずり、なかなかシュートまで持ち込めない。それでも圧倒的にボールを支配すると、徐々に北朝鮮ゴールを脅かす。32分には李忠成のヘディング、その1分後には香川がシュートを放つなどチャンスを作ったが、ゴールには至らず。0-0のまま試合を折り返した。

 後半15分、日本は柏木に代えて清武弘嗣を投入。次いで李に代えてハーフナー・マイクをピッチに送り出す。攻撃のリズムをつかんだ日本はたびたび決定機を迎えるが、最後のところでゴールが奪えない。しかし後半ロスタイム、清武のアシストから吉田がヘディングで決勝点。日本が1-0で北朝鮮を下した。

 日本代表は6日、敵地でウズベキスタン代表とW杯アジア3次予選の第2戦を戦う。

<日本代表メンバー>
 GK:1 川島永嗣
 DF:3 駒野友一、6 内田篤人、15 今野泰幸、20 吉田麻也
 MF:7 遠藤保仁、17 長谷部誠(Cap)、8 柏木陽介→11 清武弘嗣(後半15分)
 FW:9 岡崎慎司、10 香川真司、19 李忠成→18 ハーフナー・マイク(後半25分)
 サブ:12 西川周作、23 権田修一、2 伊野波雅彦、4 栗原勇蔵、5 槙野智章、13 細貝萌、14 中村憲剛、22 阿部勇樹、16 田中順也、21 原口元気

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000043-spnavi-socc


意外なまでの完勝(vs韓国戦)

2011 - 08/10 [Wed] - 21:45



 ここまで韓国相手に完勝したのは、意外でしたね(^^;

 日本の攻撃では、面白いようにパスが繋がって韓国守備陣を崩し切ってゴールを量産。その中で、香川の2ゴールは本人にとっても、サポーターや関係者にとっても「待ち望んだ結果」だったかな、と思います。
 また、U-22代表「兼務」で出場した清武も2アシストで存在感をアピール。こうして、若手選手が次々と出てくる現状は本当に好ましいもので、現在の日本代表が「充実期」に入っているのかな?と錯覚したくなる程ですね。

 欲を言えば、3点取った後に気が緩んだのか、韓国のパワープレイとかに押され気味になったところが気になるところ。今後のW杯予選に向けて、気の引き締め直しと行きたいところです。

 それと、今回は4バックで試合を進めてましたが、今回の「快調ぶり」を見るとどうしても、3バックは現段階では「オプションの一つ」という感じですかね。今後の予選でも、4バックで臨むことになるのでしょうか。

 ともかく、これでW杯予選へ「いい弾み」となったのは間違いないところ。頑張れ日本代表!

香川が2発! 日本、3-0で韓国に圧勝
サンケイスポーツ 8月10日(水)21時21分配信

 サッカー・キリンチャレンジ杯(10日、日本3-0韓国、札幌ドーム)日本代表が香川の2得点などで韓国に圧勝した。前半に香川のゴールで先制すると、後半にも本田と香川が加点した。

 立ち上がりから積極的に仕掛けた日本は前半35分、右サイドで遠藤保仁(G大阪)がボールを奪いエリア内にパス。李忠成(広島)がヒールでゴール前に流し、受けた香川が2選手に囲まれながら右足シュートをゴール左に流し込んで先制した。

 後半に入ると8分、左サイドでボールを受けた駒野友一(磐田)がDFをかわしエリア左から左足シュート。GKがパンチングで弾いたボールを拾った清武弘嗣(C大阪)がゴール前の本田へ落とし、ダイレクトで振り抜いた左足シュートはゴール左へ吸い込まれて2-0に。

 2分後には、香川がエリア右へスルーパス。清武がゴール前に折り返し、香川がダイレクトで右足を合わせてリードを3点に広げた。攻守で圧倒した日本は危なげない試合運びで、3-0で完勝した。韓国戦の通算成績は、日本の12勝22分38敗となった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000519-sanspo-socc


キリン杯サッカー2011「日本代表vsチェコ代表」観戦記

2011 - 06/08 [Wed] - 20:02



 昨日の試合に関しては、それこそチェフの「妙技」でチケット代のほとんどを回収できた感じでしたか(汗)。77分での岡崎、李のシュートを連続して止めた場面は、並のGKであれば岡崎のシュートは止められても、その後の李のシュートは止める事は困難な筈で、それを左手一本で弾いた場面はまさに「世界トップクラスのGKは伊達ではない」というところを見せつけた感じでした。昨年のW杯決勝でのカシージャス(スペイン)もそうでしたが、咄嗟に身体の一部分を差し出す「本能」の凄味みたいなものを痛感した思いでもありますかね・・・。

 さて、この試合での日本代表の「出来」となると、「酷くはないが、機能してるとは言えない」というのが一般的な評価でしょう。自分も、概ねそういった感想を持ったものでした。
 ただ、そこに否定的な意味合いを抱くものではなく、とにかく「オプション」として考えるのであれば決して無意味なものではないと、あえて前向きに考えたいところです。それでも、南米選手権辞退などで習練を積み上げる機会が減ってきている現状からすれば「時間が無い」のが正直なところで、この試合でどれだけの効果があったのかは何とも言えないものを感じるのが残念なところですが。

 一応細かい所まで見てみると、気になったのは本田や長谷部が想定ポジションからやや下がり目な位置取りをしていたのが多く見受けられた事。特に本田については事実上「トップ下」からボランチの間でいろいろ動き回っていた印象であり、ボールキープはしっかり行なっているもののサイド攻撃の起点とはならなかったり、前線で「溜め」が作れないなどの課題が浮き彫りになった感じでした。
 また、内田と長友の「両サイド」においてフォローが不十分な事もあってか「孤立」する場面も多々。元々が、二人とも所属クラブのレギュラー格選手(長友に至ってはインテルのレギュラー格ですし)であるためか執拗なマークを受けていたのも事実。その辺の「苦闘ぶり」は本人達が十分に自覚してると思いますので、この経験を踏み台にすることができると思いたいところですね。

 あとは、3バックについては「個人のミス」以外では破綻するところ無く乗り切った感。「個人のミス」絡みになれば3バックも4バックでも「ダメな時はダメ」なものですから、その辺は及第点でしょうね。今野もよくDFラインをコントロールしてましたか。

 いろいろ欲を持って見たりとか、そういう目線で見ようとすればこの試合は「不満の残る試合」だったのは確かで、チェコ守備陣の「堅さ」にしてやられたかなぁ・・・・・と思ったりするもの。とりあえず、現状ではまだこの3-4-3システムがオプションとしては「不十分」なのは致し方が無いと見るしかないかな?というところですが、今後も選択肢の一つとしては持っておいた方がいいのでは?という感じでもありましたね。
 そのためには、サイド攻撃をどう活性化するかが課題でしょう。

 こんな感じに、いろいろと考えてみれば、昨日見た試合は「無駄ではなかった」と。そういう思いを抱きたいですし、今後の日本代表「ザックジャパン」の奮闘を強く期待したいものです。

課題は多めに設定したか?(キリン杯・vsペルー戦)

2011 - 06/01 [Wed] - 21:32



 「19時女子プロレス」視聴のため、後半から見てました(汗)。

 とりあえず、スタメンに安田や関口らを起用するなど「全体の底上げ」を図るかのようなメンバー構成で臨んだものでしたかね。途中交代メンバーでも森脇起用など、経験を積ませるためといった感じに見えましたか。
 こうなると、さすがに攻撃の展開に苦労する・・・かと思いきや、それなりにボールが繋がったりするのは、どこかの某Jクラブ(汗)とはレベルが違うという事なんでしょう(ヲイ)。ただ、ペルーもなかなかしぶとい相手で、試合終盤には猛攻を仕掛けてくるなど、なかなか。

 結果としてスコアレスドローになりましたが、あえて先々へ「繋がる」事を期待したい「ドロー劇」と見たいな、と思いました。その為にも、次のvsチェコ戦では「結果」を求めたいところです。

日本、無得点でペルーとドロー…無敗記録「13」に更新/キリン杯
サンケイスポーツ 6月1日(水)21時17分配信

 サッカー日本代表は1日、新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムでキリンカップの初戦でペルーと対戦。後半に本田、長友らを投入し、攻撃のリズムを作ったが無得点に終わり、0-0で引き分けた。

 勝つか引き分けで日本代表最長無敗記録を「13」に更新する日本は前半、なかなかチャンスらしいチャンスを作れなかった。17分、遠藤がゴール前にクロスを上げ、走り込んだ関口が右足を伸ばしたが、わずかに合わず。23分にはFKから遠藤が左サイドへパスし、フリーの長谷部が直接シュートを放ったが、ボールはゴール左にわずかに外れた。結局、前半は両チーム無得点のまま、後半に突入した。

 後半、西に代えて本田を投入。本田を中心に点を取りに行った日本は11分、エリア外で前田が倒されFKのチャンス。このFKを本田が直接ゴールを狙ったが、ボールはわずかにゴール左に外れた。本田は39分にも強烈なミドルシュートを放ったが、ゴール左に外れた。

 22分に長友、李を投入。徐々にリズムを作り、ボールを支配し続けた日本だったが、結局ゴールを割れず、スコアレスドロー。勝つことはできなかったが、日本代表最長無敗記録を「13」に更新した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000526-sanspo-socc



昨夜のチャリティマッチ「日本代表vsJリーグ選抜」について

2011 - 03/30 [Wed] - 21:00


 何かもう、「持ってる」という言葉さえもその範疇に収まらない男。それが「キング・カズ」三浦知良という人物の真骨頂なんでしょう。

 試合そのものの論評に関しては、この試合の趣旨を考えると「野暮」といった感じかもしれません。しかしそんな中で、今回の日本代表のとったフォーメーションが、ザッケローニ監督のACミラン監督時代に成功させたという「3-4-3」の布陣でしたが、見た限りではそんなに悪いところはなかったですね。勿論、この「3-4-3」の評価も今後の試合で判断がされる事になるでしょうが。

 あとは、出場したほとんどの選手が、今の時点でのベストを尽くした感じでしたかね。遠藤のFKや、本田のスルーパス、それに反応した岡崎のゴールも見事でしたし、一方でJリーグ選抜でも「カズゴール」をはじめ、いろいろと見せ場があったかな?と。
 そんな中で、仙台の関口が惜しくもゴールならず・・・という場面がありましたが、震災に見舞われて自身も避難生活を送る中で決してコンディションは万全とは言えなかったでしょう。それでも、ピッチに出れば何とかボールに絡んで行ってゴールを狙った場面を見せたところは、いろんな意味を持つ事になったのかもしれません。

 ともかく、この試合の見方というのは人それぞれでしょうが、自分にとってはやはり「カズ選手は凄いな」と改めて思い、横浜FCサポとして誇りに思ったりもしました。そして、カズ選手だけでなくピッチに出た選手一人一人の奮闘が、被災地、そして全国に希望を与えてくれると、そう思いたいものです。

44歳カズがゴール&ダンス!! 日本代表、J選抜に2対1で勝利/日本代表
ISM 3月29日(火)21時15分配信

 29日、「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の日本代表対「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)の一戦が行なわれ、日本代表が遠藤保仁、岡崎慎司のゴールで2対1と勝利。Jリーグ選抜は敗れたものの、44歳のカズ(三浦知良)が82分に見事なゴールを決めて、試合を盛り上げた。

 3-4-3の布陣で臨んだ日本代表は15分、2010年W杯のデンマーク戦でのゴールを彷彿とさせる遠藤のFKで先制すると、19分に本田圭佑のスルーパスから岡崎がネットを揺らし、2対0とリードして前半終了を迎える。

 後半に入り、前半は押され気味だったJリーグ選抜も段々と反撃に転じると、迎えた82分、後半途中から出場していたカズが、田中マルクス闘莉王のヘッドでの落としに反応し、見事なゴール。飛び出してきたGK東口順昭の脇を抜く、右足でのシュートがゴールに吸い込まれる。ゴールを挙げた44歳のストライカーが、カズ・ダンスを披露すると、スタジアムはこの日最高の盛り上がりを見せた。

 その後、スコアは2対1のまま動かず。日本代表は26選手中24選手、Jリーグ選抜は全20選手を起用したチャリティーマッチは、カズのゴールで大きな盛り上がりを見せ、試合終了を迎えた。

=以下、日本代表・Jリーグ選抜出場メンバー=

日本代表:
川島永嗣(31分:西川周作/62分:東口順昭);伊野波雅彦(78分:森脇良太)、長友佑都(46分:柏木陽介)、内田篤人(46分:藤本淳吾)、今野泰幸(62分:岩政大樹)、吉田麻也(46分:槙野智章)、遠藤保仁(46分:阿部勇樹)、長谷部誠(46分:栗原勇蔵)、岡崎慎司(46分:乾貴士/72分:家長昭博)、前田遼一(46分:李忠成)、本田圭佑(46分:松井大輔)

Jリーグ選抜:
楢崎正剛(46分:川口能活);田中マルクス闘莉王、新井場徹、中澤佑二(46分:茂庭照幸)、駒野友一(62分:小宮山尊信)、梁勇基(62分:関口訓充)、中村憲剛(62分:平井将生)、小野伸二(62分:三浦知良)、小笠原満男(46分:中村俊輔)、佐藤寿人(62分:ハーフナー・マイク)、大久保嘉人(46分:原口元気)


ザックジャパン、アジアの頂点に立つ!

2011 - 01/30 [Sun] - 10:31

 しかし、その瞬間を私は見れませんでした(汗)。前日の内輪での新年会で食い過ぎて気分を悪くして、帰宅してすぐに寝てしまったものでしたから・・・

日本、激戦制しアジア杯4度目の優勝!李が決勝ゴール
サンケイスポーツ 1月30日(日)2時28分配信

 サッカー・アジア杯決勝(日本1-0オーストラリア、現時時間29日、カタール・ドーハ)日本が延長戦から途中出場したFW李忠成が決勝ゴールを決め、1-0でオーストラリアを破り、04年中国大会以来2大会ぶりのアジアの頂点に立った。日本は単独最多の4度目の優勝で、W杯のプレ大会と位置づけされるコンフェデレーションズカップへの出場権を得た。

 日本は前半、立ち上がりからオーストラリアの高さを使った攻撃に苦しみ、ピンチを数度作ったがDF陣の踏ん張りで無失点で前半を終えた。後半に入ると序盤にDF岩政を投入も流れを代えることはできなかった。後半27分にはオーストラリアが決定的なシーンを作ったがGK川島が好セーブを見せ切り抜けた。

 延長戦に入ると両チームとも運動量が大きく落ちた所で日本はFW李を投入。すると延長後半4分、長友が左サイドで粘りながら突破し、クロス。李が完全フリーの状態でボレーシュートを決めた。

 2大会ぶりにアジア王者に返り咲いた日本。アルベルト・ザッケローニ監督(57)の指導のもと、大会入り後も一戦ごとにチーム力が上昇。準決勝の地元カタール戦では10人で逆転勝ち、準決勝の韓国戦では延長戦でも決着が付かずPK戦の死闘を制し、決勝への切符を手にした。

 怪我でMF香川真司(21)=ドルトムント=やMF松井大輔(29)=グルノーブル=の主力らが離脱する苦しい大会に。しかし、ザックは主力から控えまでを含めたチーム全体を「Grande Compattezza(グランデ・コンパッテッツァ=偉大なる団結力)」と表現し、平均年齢約25歳のチームをまとめ上げ、優勝へ導いた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000504-sanspo-socc



 それにしても、この大会では「日替わりヒーロー」が次々と出てくると言われてましたが、最後は「チュンソン」こと李忠成のノートラップランニングボレー隼シュート・・・じゃなくて(汗)鮮やかなボレーシュートで決勝ゴール。本当に見事でした。
 今回の李もそうでしたが、とにかく出る選手が皆、自分の役割をキッチリと果たしているのが、今大会での成果だと思いますが、だからこそ大会前に槇野が離脱し、大会中にも松井や香川が戦線離脱、さらには他の試合でも退場者が出たりするなどその都度メンバーの入れ替えを余儀なくされた中で、今大会での優勝を掴み取ったという事は、日本代表の「層の厚さ」を裏付けるものだといえそうです。それでなくとも、今大会では栗原、闘莉王、駒野、玉田、森本あたりがいなかったというのに。本当に今の日本代表は「充実期」を迎えてるのかな?と錯覚してしまいそうです。

 そして、今大会での結果から、いよいよザッケローニ監督の評価は「定まった」感じもあります。ジーコ氏のように起用選手を固定させることなく、オシム氏のように適度な柔軟性をもって臨んだ姿勢が、今回の結果を生み出す下地になったとも言えますが、これはW杯南アフリカ大会から見られるようになった、選手達の「団結力」の重みをザッケローニ監督が「自主性を重んじる」という形で重視したという事なんでしょう。
 ただ、今大会で評価がうなぎ上りになったところで、ちょっとした「バブル状態」になっている感じもするのが気になるところ。これだけのテンションを3年後まで引っ張り続けるのは、おそらく無理でどこかで一頓挫があるだろうと踏んでいます。その時に「ザック・ジャパン」がどうするか。その辺は、ザッケローニ監督とサッカー協会首脳部が「今の状況」を忘れずに臨んでくれれば、と思いたいところです。

 ともかく、今大会での優勝でもってまずは、次回のアジア杯シード権を獲得した事でまずは「余計な試合」を2014年にしなくて済みそうな事。そして、「アジア王者」として2013年のコンフェデ杯に臨める事。これらの事で、2014年のW杯ブラジル大会に向けて、またとない「チーム強化」の機会を得られる事となります。
 この先、今回のような成果を再現できるかどうかは分かりませんが、これまでに無い一面を見せられるようになった「サムライブルー」日本代表にとって、今後の難局も何とかして乗り越えて行けるかもしれない。そういった希望を見出せた事が、今大会の何よりの成果かもしれません。

 最後に。おめでとう、日本代表!


日本、PK戦の末に韓国を振り切る

2011 - 01/26 [Wed] - 01:06



今は何も言えない……



(21:30ごろ追記)
 改めて追記しますけど、今でも何て言っていいのやら・・・
 それにしても、本当に「そう簡単に勝てるものではない」のを実感した、今回の日韓戦だったかな?と。そんな中でも、「逆境にも挫けない心」と、「チームを一つに纏めて目標に突き進む力」が重なると、ここまで頑張れるものなのか?と感じたものです。

 これで、決勝はウズベキスタンに6-0で圧勝したオーストラリアと戦う事に。
 勿論、相手は強いですし、2006年のW杯ドイツ大会や、一昨年あったW杯予選で苦杯を喫し続けているように「一筋縄ではいかない」相手ではあります。だが、その間受けた「屈辱」を晴らす心意気を持ってもいいと思いますし、また「アジアの頂点」に立つためにも、この強敵を打ち破って、「新生日本代表ここにあり」というところを見せて欲しいものです。

カタール撃破!サムライブルーは諦めない!!

2011 - 01/22 [Sat] - 00:28





 苦しい戦いだったが、最後には3-2で逆転勝利!

 よくやった、ザック・ジャパン!!



 とりあえず、反省点は多々あるのは否めないが(守備陣の連携とか、吉田麻也の対応とか・・・)、そうした苦しい状況を乗り越えられた「精神的強さ」は褒めていいと思う。
 吉田にとっては何とも言い難い思いをしたろうけど、彼のことを思えば本当に勝ってホッとしたところでもある。本当によかった。

 とりあえず、あと2試合。ここはとにかく、優勝を狙いに行こう!

ザック日本、カタール撃破しベスト4進出!/アジア杯
サンケイスポーツ 1月22日(土)0時16分配信

 サッカー・アジアカップ2011準々決勝(21日、カタール・ドーハ)2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は、MF香川真司(ドルトムント)の2ゴールなどで、カタールを3-2で下しベスト4に進出した。

 日本は前半、カタールに先制を許したが、香川の今大会初ゴールで同点。前半を1-1で折り返した。

 後半にはDF吉田麻也(VVVフェンロ)が2枚のイエローカードで退場となり、直後のFKを決められ再びリードされた。10人となった日本はFW前田遼一(磐田)を下げて、DF岩政大樹(鹿島)を投入。後半25分には香川がこの日2点目のゴールを決めて同点に追いつくと、終了間際に代表初先発となったDF伊野波雅彦(鹿島)が勝ち越しゴールを決めて、カタールに逆転勝ちした。

 日本は25日の準決勝でイラン-韓国の勝者と対戦する。

アジア杯、準々決勝進出

2011 - 01/18 [Tue] - 00:18





岡崎のハットトリック、前田の2得点でサウジアラビアに快勝。グループリーグを2勝1分けで首位通過。

準々決勝は、開催国であるカタールが相手。臆する事なく、今日の調子を維持して立ち向かって欲しい。カタールをボマイェ!(やっちまえ!)

日本5-0大勝!岡崎ハット、1次リーグを突破/アジア杯
サンケイスポーツ 1月18日(火)0時5分配信

 サッカーアジア杯・1次リーグB組第3戦(17日、カタール・ドーハ)日本はサウジアラビアと対戦し、5-0で大勝し1次リーグB組を1位で突破した。日本はMF本田圭佑、松井大輔を欠いたものの、日本はFW岡崎慎司の2得点とFW前田遼一のゴールで3-0で前半を終え、後半にも岡崎と前田が得点した。日本は21日の決勝トーナメント1回戦でカタールと対戦する。

 日本は前半8分、MF遠藤保仁のラインの裏に出たスルーパスに反応した岡崎がボールを浮かせてGKをかわし右足を合わせて得点。13分にはMF香川真司のクロスに岡崎が頭を合わせゴール右に決めた。さらに前半19分、DF長友佑都がクロスを上げ、走り込んだ前田が右足アウトサイドを合わせゴール中央に決めた。日本はその後も押し気味に試合を進め、サウジアラビアに得点を許さず、前半を3点リードで折り返した。

 後半に入っても日本は攻勢。6分、右サイドで岡崎をオーバーラップしたDF伊野波雅彦が深い位置からクロスを上げ、ニアサイドに飛び込んだ前田がGKの手前で頭を合わせゴール右に強烈なシュートを決めた。35分には前田の縦パスを受けた岡崎が体を反転して左足シュートを放ってハットトリックを達成した。


日韓戦は互いに譲らず

2010 - 10/12 [Tue] - 22:23



 残念、といえば残念でした。
 お互い、意地と意地のぶつかり合いで、いろんな意味で「潰し合い」を演じた挙句にスコアレスドローという結果に。

 日本も韓国も、積極的にプレスを掛けていって数的有利を作り出し、パスの出所やコースを塞いでスペースも潰していくなど、お互いやりづらそうな感じでしたか。ただ、試合終盤になるとさすがに両チームとも足が止まりがちになりチャンスが生まれるものの、そこは「最後の力を振り絞って」懸命に守り通しましたね、お互いに。
 そんな中で、これからの日本代表が身に付けなければいけないのは、やはり攻撃の際の「詰めへの意識の向上」とか「創造性の向上」とかになって来るんでしょうか。この試合では、韓国DF陣の必死の守りでなかなか上手くいかなかった感じでしたが、そこは今後実戦を通じて鍛え上げていくしかないでしょうね。

 あと、本当に残念なのが駒野の途中退場。右腕がヤバそうな感じで、大事に至らなければいいんですが・・・

サッカー 日本、韓国とスコアレス・ドロー 国際親善試合
毎日新聞 10月12日(火)21時55分配信

 サッカーの国際親善試合が12日、ソウル・ワールドカップ(W杯)競技場で行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング30位の日本代表は、同44位の韓国代表と対戦、0-0で引き分けた。後半はホームの韓国が相手陣深くでプレーする場面が目立ち、日本はカウンターで対抗したがともに無得点に終わった。

 日本代表はザッケローニ監督が指揮する2試合目で今年の最終戦。日本、韓国とも今年のW杯南アフリカ大会では16強入りし、今回の試合に向けては、W杯メンバーがともに11人ずつ選出された。日本は8日のアルゼンチン戦から先発を4人入れ替えた。韓国はエースの朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)が右ひざ痛のため欠場した。

 両国の対戦成績は、これで日本の11勝21分け(PK戦3試合は引き分け扱い)38敗。今年は2月の東アジア選手権で1-3、5月の親善試合は0-2で、日本が連敗していた。

 日本代表は来年1月、ザッケローニ監督にとって初の公式大会となるアジアカップ・カタール大会に臨む。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101012-00000020-maip-socc


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ザックジャパン、見事に「歴史的勝利」で初陣を飾る!

2010 - 10/08 [Fri] - 22:10



 やった!

 ・・・と、まずは素直に喜びを噛みしめたいですね。
 確かに「キリンチャレンジカップ(=親善強化試合)」だけど、相手は「あの」アルゼンチンですよ!?
 こんな事は、今後そうそうある事じゃないでしょうし。今日この試合で埼玉スタジアムに行かれた方々は、本当に「勝ち組」だと思います。

 私?・・・・・明日も仕事があり、時間的な問題を考慮して、早くから断念してました(瀧汗)。

 試合そのものは、当然ながらアルゼンチンのペースながらも、決して一方的にはならずに素早くカウンターに転じて何度も見せ場を作ってました。そんな中で、岡崎のゴールは何と鮮やかだったかと。
 ただ、今回の「歴史的勝利」でもって「ザックジャパン」の注目度は世界的にも急上昇されるでしょう。そし、その事で「ザックジャパン」を徹底的に研究される事も容易に想像できます。
 今回の試合で、改めて「世界に太刀打ちできる潜在能力」を示せた日本代表ですが、今後はより一層のレベルアップを急速に図って行かなければいけないでしょう。

 とにかく、先々へ大きな期待を抱かせる「ザックジャパンの初陣」であったのは間違いなかったと思います。

日本、ザック初陣で歴史的快挙!アルゼンチン戦初勝利
サンケイスポーツ 10月8日(金)21時43分配信

 サッカー日本代表は8日、埼玉スタジアムで行われているキリンチャレンジ杯の第3戦でアルゼンチンと対戦。日本は前半に岡崎慎司(清水)のゴールで先制すると、その1点を守りきった。日本は1-0でアルゼンチン戦初勝利。ザッケローニ監督の初陣は歴史的な勝利となった。

 日本は前半19分、エリア外左から本田圭が放ったシュートのこぼれ球を、ピッチ中央の長谷部誠(ヴォルフスブルク)が直接右足でミドルシュート。GKが右へ弾いたボールに詰めた岡崎が右足でシュートを放ち、ゴール右上に豪快に突き刺し先制した。

 アルゼンチンにゴールを脅かされるシーンは幾度とあり、さらにはGK川島永嗣(リールス)の負傷退場もあったが、高い守備意識で1点を守り切った。

 日本代表は先発メンバーには本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(ドルトムント)ら海外組に加え、MF遠藤保仁(G大阪)、DF栗原勇蔵(横浜M)ら国内組も名を連ねた。FWには森本貴幸(カターニア)を1トップで起用。本田圭はトップ下に入り、香川は左サイドでの起用となった。

 左ひざ炎症の松井大輔(トム)に加え、本田拓也(清水)と田中マルクス闘莉王(名古屋)も怪我の影響でベンチから外れた。

 アルゼンチンは、負傷した右足首の影響を心配されたFWリオネル・メッシ(FCバルセロナ)が、FWテベス、MFダレッサンドロらとともにスタメンに名を連ね、フル出場したが得点を挙げることは出来なかった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000527-sanspo-socc


▽Open more.

キリンチャレンジカップ2010「日本代表vsパラグアイ代表」観戦記

2010 - 09/06 [Mon] - 21:47

試合は香川のゴールを守りきった日本代表の勝利
 決勝トーナメント進出を果たしたW杯南アフリカ大会の後に初めて迎えた「国際Aマッチ」でしたが、「新チームの門出」として「いいムードでこの試合を締められたかな」と思ったものでした。

 試合そのものは、決して弛んだムードではなかったものの殺伐とした雰囲気もなく、お互いが「詰めるのはここまで」と計ったかのように「ギリギリの戦い」を避け、ある意味「練習試合」というに全く抵抗感のないものだったかな、という感じでした。いや、「練習試合」と割り切ろうとすると何とも嫌な感じでしょうが、ある意味お互いが「目標は4年後」というのは分かりきっていて、その中で現在の問題点を洗い出して今後に繋げていこうとしてたのは、日本代表もパラグアイ代表も同じ意識の下で戦っていたのかな、と思ったものです。

 そんな中で日本代表としては、香川がゴールを決めて「ザックジャパン(←一応、仮称)」の攻撃の軸たらんことを鮮明にアピールできたのは、今後の展望を計る上で重要なのは間違いないと考えていいでしょう。
 とにかく、この試合での香川は「キレて」いましたね。ボールタッチの柔らかさに加え、トラップから次の行動へトップスピードで移行していく様は、本当に見物でした。この試合で本田が「それなりに」対応していった一方で、より鮮明に香川のプレイ一つ一つが鮮やかに見えてしまったのは、已む無き事かな?とさえ思ったものです。まあ、だからと言って本田と香川で激しいライバル争いが起こるかといえば、正直分かりませんが(汗)。

 ただ、「チーム作り」をしていく中で課題は最初のうちからできるだけ洗い出した方がいいのは、言うまでもない事かと。そんな目で見ていく中で気になったのは、「長年の課題」とも言えるFWの問題と、DFラインの問題かと。
 FWについては今更の感がありますが、この試合に先発した森本、途中出場した岡崎の2名は、「悪い所はないが特段優れた所も・・・」という感じでしたかね(汗)。どちらも、ゴール前に懸命に詰めに行って「前線からのプレス」という役目は果たしている感じでしたが、「そこから先」というのがどうも。特に、森本についてはどうしても期待が大きくなって、この試合においてもついつい辛めの評価になりそうな感じかな、といったところでしょうか・・・。
 一方、DFラインは経験の浅い栗原や岩政、槇野が出場していた事も理由として挙げられる感じですが、この辺は経験を積んでいく他ないかな、と。これまでの主力である中澤にしても、どうしても「年齢との闘い」が待っているし、闘莉王にしても故障を抱えていて常に万全という訳でない以上、この2人の「後釜」を探す上でも、今回出場した選手の成長を大いに促していきたいところですかね。あと、右SBで出場した内田も、守備への対応への課題は現時点で解消されているとは言えず、その辺の修正も今後迫られそうです。

 ともかく、新チームの「船出」としては、課題を挙げればきりがないのはある意味当然と割り切る中で、今後への明るい未来を示せそうな「ニュースター誕生」を、大いに喜ぶべき事なのかな?と。
 そう考えると、まさに香川のゴールを見れた事、それだけでこの試合を観に行った価値があったのかもしれません。
香川(11番)のゴールで喜ぶ日本代表の選手達

 とりあえず、明日(9/7)のvsグアテマラ戦までは原監督代行が指揮し、10/8のvsアルゼンチン戦(@埼玉)からいよいよ「ザックジャパン(←あくまでも仮)」発進、ということになります。さて、どうなりますやら。

日本代表新監督にザッケローニ氏就任

2010 - 08/30 [Mon] - 20:27

 しかし、どうするんだ日刊スポーツ(瀧汗)



 これが、今朝の日刊スポーツ1面なんですが、大々的に「ペケルマン氏合意」とか大見出しでやってるんですよね・・・。まあ、日刊では5月下旬から「次期監督候補」としえ取りあげて追っていた経緯から、引くに引けない所はあったんでしょうけど・・・

 一方で、今回の件でザッケローニ氏を「次期監督」として取り上げたのがスポーツニッポン。


 この2紙を見比べて、自分を含めて周辺では「どっちなんじゃい!?」と思ったものでした(苦笑)。で、結果として「スポニチの勝利」という事になりましたが・・・

日本代表新監督、ザッケローニ氏に決定!
8月30日17時51分配信 サンケイスポーツ

 日本サッカー協会は30日、次期日本代表監督にアルベルト・ザッケローニ氏(57)が就任すると発表した。日本代表史上初のイタリア人指揮官となる。31日午後2時から、本人が同席して監督就任会見を行う。

 ザッケローニ氏はイタリア・セリエAの名門、ACミランやインテルなどの監督を歴任。ACミランを率いた98-99年シーズンには年間最優秀監督に選ばれた実績があり、イタリアでは名将として知られている。09-10年シーズン途中からユベントスの監督に就任していたが、現在は契約を終えフリーの状態だった。

 攻撃的な布陣を好み、若手発掘にも定評があるとされている。06-07年シーズンにはトリノで元日本代表FW大黒(現FC東京)を指導した経験もあり、日本人選手の気質も把握している。

 日本サッカー協会は南アフリカW杯を終え、岡田前監督の後任人事に奔走。最終結論の発表延長を繰り返していた。日本代表は9月4日にパラグアイ戦、同7日にグアテマラ戦が決定しているが、この2試合に関しては原強化担当技術委員長が代行監督として指揮を執る。ザッケローニ氏は合宿を視察するほか、2試合を観戦する。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000529-sanspo-socc



 まあ、「日刊vsスポニチ」はともかく、今回のザッケローニ氏就任については、現時点では何と言うか、まだイメージが湧かないのが正直なところかな、と。
 何しろ、これまではイタリア(セリエAとか)のクラブでしか監督経験がなく、他国の、しかもA代表を指揮するとなると、どうしても「経験不足」という不安が先立ってしまいそうです。

 しかし、「過去の話」という面もあるかもしれませんが、シーズン開幕当初に率いたチームに関して(ウディネーゼ、ACミラン)は優秀な成績を収めているのは間違いないところであり、まるっきり「未知数」ではないのが、やや期待の持てそうな部分かな?と思います。
 そうなると、あとはコーチ陣などザッケローニ氏の周辺にどれだけ「優秀な人材」を配置できるか。それが肝心なところとなりそです。これまで出てきた話ですと、前川崎監督の関塚氏がU-21代表監督を含めてヘッドコーチ格となるとの話もありますが・・・。

 とりあえず、長引いた「次期監督問題」について、これでようやく一区切りがついたところですが、反省点というか「今後の日本サッカーのめざすビジョン」がまだ見えてこないのが、監督「決定」後においても残っているのが不安ですかね。
 岡田「前」監督時でも、サッカー協会上層部が定見のないような状態を晒しまくっていた事を考えたら、この辺もハッキリ、というかしっかりさせて欲しいところですね。
 当面は、来年早々に開幕するアジア杯に向けて、どうチーム作りをしていくか。その延長線上に、2014年のW杯ブラジル大会がある訳で、さらには「W杯日本開催」招致活動を含めて、課題が山積しているのは間違いないところ。
 そんな日本サッカー界、そして「サムライブルー」日本代表を、ザッケローニ氏がどう導いていくか。

 今は、じっと見守り、しかしその傍らでしっかりと応援していって日本代表の「底支え」として、「ザッケローニ・ジャパン」を推し進めていきたいところですかね。

▽Open more.

「今更どうにもならない」のを実証しただけ・・・ ~日韓戦雑感~

2010 - 05/24 [Mon] - 22:14

 正直、最近の日本代表に対しての期待感は非常に乏しく、スタンスとして「悲観」というより「諦観」に近いものを感じている自分です。そんな訳で、帰宅してからもTVを着けることなく、ツイッターでのTLで流れを追いかけるのみでしたが、やはりというか、いい所無く日本代表は韓国代表に敗れたようです・・・

0-2で韓国に敗れる W杯前最後の国内試合=サッカー日本代表
5月24日21時13分配信 スポーツナビ

 サッカー日本代表は24日、埼玉スタジアムでワールドカップ・南アフリカ大会前の国内最後の強化試合となる韓国戦に臨み、パク・チソンのゴールとパク・チュヨンのPKで0-2の敗北を喫した。

 日本は本田圭佑、中村俊輔らが先発に名を連ね、負傷を抱える内田篤人、松井大輔、玉田圭司、稲本潤一に加え、コンディション不良の田中マルクス闘莉王がベンチ外。代わって、サポートメンバーの香川真司、永井謙佑ら4人がベンチ入りした。

 前半6分、日本はパク・チソンに強烈なミドルシュートを打たれ、早々に先制点を許した。その後は一進一退の展開が続くも、共に得点には至らず。日本は1点ビハインドで試合を折り返した。
 後半に入ると、韓国はパク・チュヨンとキム・ナミルを投入。日本は18分、中村俊に代えて森本貴幸、27分には本田に代えて中村憲剛を投入し、打開を図ろうとする。だが、終了間際に楢崎正剛がパク・チュヨンを倒してPKを献上すると、これを決められ、0-2で敗れた。

 日本は26日にスイス合宿へ出発し、30日にイングランド(グラーツ/オーストリア)、6月4日にコートジボワール(シオン/スイス)と強化試合を行う。6日に南アフリカ・ジョージへと入り、W杯本大会の初戦となる14日のカメルーン戦(ブルームフォンテーン)に備える。

<日本代表 出場メンバー>
GK:1 楢崎正剛
DF:2 阿部勇樹、5 長友佑都、15 今野泰幸、22 中澤佑二(Cap)
MF:7 遠藤保仁→3 駒野友一(後半34分)、10 中村俊輔→19 森本貴幸(後半18分)、17 長谷部誠、18 本田圭佑→14 中村憲剛(後半27分)
FW:9 岡崎慎司、16 大久保嘉人→12 矢野貴章(後半42分)

サブ:21 川島永嗣、23 川口能活、13 岩政大樹、25 酒井高徳、24 香川真司、27 山村和也、26 永井謙佑

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000020-spnavi-socc



 この試合「のみ」で見るのであれば、少なくとも韓国との力関係は「25年前に戻った」かのような錯覚に陥ったかのように見える程「差が開いた」ように思ったものでした。パク・チソンが試合前に日本の「ベスト4入り」目標を暗に批判したというのも、日本の実力はもとより、今の韓国の「充実ぶり」を見せつけたものと言えなくもないような気がします。

 ともかく、この試合を「テスト」と割り切るとしても、「本番」への期待感を窺い知れない現状では、劇的な「変わり身」は望めそうもないし、それこそ「諦観」へまっしぐらです。横浜FCのホベルトのような「存在力」を持つ選手がいるならともかく。

 何だか、W杯本番に向けて「希望」は無いものですかね・・・?

▽Open more.

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