
う〜ん、どう評価すればいいんですかね、この試合は(笑)。
とりあえず、今のJFLで上位争いしている横河武蔵野FC(以下武蔵野)には注目してはいたが、知人の三宣さんらから以前より「あの内容で上位にいるのはおかしい、というかファンタジー(笑)」みたいな事を聞かされていたので、いずれは見に行きたいと思い、今日その機会がやってきた!・・・・というところだったのでしたが。
いや、武蔵野云々より、とにかくジェフリザーブズが酷すぎです。「上(トップチーム)も上なら、下も下」というべきなのか、いや「上にいい選手を引っ張られて下がスカスカ」というべきなのか。ミスは目立つは、チーム連携が全くと言っていいほど無いは、無駄にカッカと来て退場する選手(2番の鳥養祐矢、アンタだよ)が出たりで、もう何なんだか・・・・・。気がつけば、今日三菱水島に勝った高崎にも抜かれて17位ですよ。もう、「大物食い」と「意外性」で鳴らした昨季のイメージは無いといって過言ではないですね。
もっとも、武蔵野についても、よく見てみれば細かいミスはあるし、押し上げも足りない。それよりも気になったのが、中盤での構成とゲームメイク、FWの仕事ぶりとか、突き詰めていけば「何かが足りない」ような感じで、あと一歩のイメージが・・・・・って、まるで横浜FCを見てるようだな(苦笑)。
で、この試合での唯一の得点が、CKから縺れ外に出たボールを後方から安東利典が駆け込んで弾道の低いシュートを打って入れたもの。なかなか鮮やかなシーンでしたけど、もう一度「やれ」といってできるものでは、確かに無かったですね。この後、武蔵野は決定的なチャンスを作るに至らなかったのも、中盤でゲームを作れる選手がいなかったからなんでしょうか。
そして、予てより噂では聞いていた、GK金子芳裕。・・・・・う〜ん、確かに蹴ったボールがなかなかセンターラインを超えません(苦笑)。何だか、蹴り方が良くないんでしょうか。他の技術については、ハイボールの処理とか飛び出しのタイミングとか、そんなに酷いものではなかっただけに、キックさえきちんとすれば・・・・って、これもどっかで聞いたような評判ぶりだな(汗)。

とにかく、真面目に見ようとするとビールがどんどん身体に吸収されるような感覚でしたけど、力を抜いてみる分には、いろんな意味で面白かった・・・・というべきなんでしょうか。
たまには肩肘張らずに、一つ一つのプレーに戯言を語りながら観戦する。こういうのもいいかもしれません。

そうえいば、先週の時点でJFLも全日程のうちの半分が終了。今週末には後半戦が始まるということになりますか。で、現在の順位は、
1:栃 木 41
2:ホンダ 36
3:岡 山 33
4:武蔵野 30
-----------------
5:鳥 取 27(+10)
6:富 山 27(+8)
7:北九州 27(+2)
・
・(省略)
・
16:ジェフ 12
17:高 崎 10(-19)
18:水 島 10(-21)
こんな感じである。序盤飛ばしていた感じの岡山と横河武蔵野がスローダウン気味になり、栃木とHondaFCが満を持して抜け出した感じである。この2チームは、そうそう下がってこないだろうし、優勝争いはこの「2強」が中心か。一方で岡山と武蔵野が下がってきた事で、鳥取・富山・北九州の「J準会員」チームについては「参入基準」の4位以内に向けて展望が開けてきた感じだろう。特に、出遅れた鳥取と富山については、この先が辛い戦いとなるのが予想されるが、大きな指針ができた事をモチベーションとしたいところ。一方、「下がってきた」岡山も踏ん張りどころか。
上位争いに対して、もしかしたら?地域リーグ降格の可能性もある「残留争い」では、ジェフリザーブスがトップチームと同様に不振を極め、最下位争いまで「参入」する始末。その「下」には、高崎と三菱水島が差のないところで争っているが、高崎についてはこれでも「大健闘」の部類といわれている。何しろ、シーズン半分で昨季より1勝分(勝ち点3)上積みしているのだから(爆)。
また、順位表には載せてないが、SAGAWA SIGA FCが絶不調。勝ち点20で13位。いくら御給(現横浜FC)や堀(現水戸)らが抜けたからといっても、ここまで低迷するとは思いも寄らなかった。正直、今からの巻き返しは厳しいだろうけど、どこまで昨季優勝チームの意地を見せられるか、注目したいところ。
今後の焦点は、それこそJリーグ参入に向けての上位争いだろうけど、それこそ「血で血を洗う」激闘になりそうな気配である。個人的には、何とか立て直せた富山が有力で、あとは岡山>鳥取>北九州の順列かなと思う。あ、栃木は「別格」ということで。さすがに、今の状況で4位より下には落ちそうもない気が。それだけ、栃木SCの今年に賭ける「気合」は違う!というところでしょうか。
1:栃 木 41
2:ホンダ 36
3:岡 山 33
4:武蔵野 30
-----------------
5:鳥 取 27(+10)
6:富 山 27(+8)
7:北九州 27(+2)
・
・(省略)
・
16:ジェフ 12
17:高 崎 10(-19)
18:水 島 10(-21)
こんな感じである。序盤飛ばしていた感じの岡山と横河武蔵野がスローダウン気味になり、栃木とHondaFCが満を持して抜け出した感じである。この2チームは、そうそう下がってこないだろうし、優勝争いはこの「2強」が中心か。一方で岡山と武蔵野が下がってきた事で、鳥取・富山・北九州の「J準会員」チームについては「参入基準」の4位以内に向けて展望が開けてきた感じだろう。特に、出遅れた鳥取と富山については、この先が辛い戦いとなるのが予想されるが、大きな指針ができた事をモチベーションとしたいところ。一方、「下がってきた」岡山も踏ん張りどころか。
上位争いに対して、もしかしたら?地域リーグ降格の可能性もある「残留争い」では、ジェフリザーブスがトップチームと同様に不振を極め、最下位争いまで「参入」する始末。その「下」には、高崎と三菱水島が差のないところで争っているが、高崎についてはこれでも「大健闘」の部類といわれている。何しろ、シーズン半分で昨季より1勝分(勝ち点3)上積みしているのだから(爆)。
また、順位表には載せてないが、SAGAWA SIGA FCが絶不調。勝ち点20で13位。いくら御給(現横浜FC)や堀(現水戸)らが抜けたからといっても、ここまで低迷するとは思いも寄らなかった。正直、今からの巻き返しは厳しいだろうけど、どこまで昨季優勝チームの意地を見せられるか、注目したいところ。
今後の焦点は、それこそJリーグ参入に向けての上位争いだろうけど、それこそ「血で血を洗う」激闘になりそうな気配である。個人的には、何とか立て直せた富山が有力で、あとは岡山>鳥取>北九州の順列かなと思う。あ、栃木は「別格」ということで。さすがに、今の状況で4位より下には落ちそうもない気が。それだけ、栃木SCの今年に賭ける「気合」は違う!というところでしょうか。
昨日の日曜日は、JリーグもJFLもやっていないことから、関東リーグの観戦のために、町田市立陸上競技場まで行って来ました。

「何を好き好んで、JFLよりさらに下の関東リーグまで・・・」という方もいるかもしれないが、それでもサッカーはサッカーである。自分自身が、働き出しても職場の同好会などで実際にやっていた経験もあるし、純粋にサッカーを楽しむのであれば、正直言ってカテゴリーの上下などは関係ないと思う。それに、昨年の全国地域リーグ決勝大会を観に行ったことから、Jリーグを目指して戦うチームの動向とかも、大いに興味を持ったことも、心のどこかにあるのかもしれない。
で、前振りが長くなったけど、昨日やってたのはFC町田ゼルビア(以下町田)と横浜スポーツ&カルチャークラブ(略してYSCC)の試合である。
町田については、特にどこに惹かれたかというのはないのだが、昨季関東リーグ1部優勝で地域決勝大会にまで駒を進め(結果は1次リーグ敗退)、今季はJFL昇格をめざし大型補強も敢行している面で注目の存在。また、元横浜FC所属でリトアニアリーグ経験者という異色の経歴を持つ竹中選手がコーチ兼任でいるというのにも注目。
一方、YSCCは、その名の通り横浜を本拠地とした強豪アマチュアチーム。有名な選手こそいないが、組織力で勝負といったところか。
そんな両チームだが、ここまでリーグ4試合を終え、早くも町田が独走態勢で、YSCCは負けなしも中位に甘んじ苦しい状況、とのことらしい。YSCCがどれだけ意地を見せられるかも、この試合の焦点だったと思う。
試合の方は、お互いが攻守の切り替えを素早くし動き回るという、見てて飽きない展開に。しかし、総合力で圧倒的に町田が上回っており、頑丈な扉を徐々にこじ開けるが如く町田が押し気味に試合を進めていく。そして、町田攻撃陣からは、鮮やかなFKあり、豪快な左サイドからのミドルシュートありで、それこそYSCCに対し情け容赦ない厳しい攻めを繰り出していた。これでは、YSCCもたまったものではないだろう(汗)

YSCCは、結果的に2人の退場者を出すなど、完膚なきまでに打ちのめされた感。それでも、苦しい中で何とか1点をもぎ取ったのは、せめてもの意地だろうか。

結局、5−1のスコアで町田が圧勝。地域決勝大会を見据えてか、レベルの違いをまざまざと見せ付けるものとなったと思う。
ところで、一緒に観戦した知人らによれば、前日に横河武蔵野FCvs流通経済大学の試合を見てたというが、その試合よりこの日の試合の方がはるかに高いレベルで試合をしてたという。それだけ、町田のやっているサッカーは上位カテゴリーでやってみても面白そうなサッカーをしているという事だし、YSCCも惨敗なれどそうした質の高いサッカーに食らいつき、諦めない姿勢を見せた面では、この試合を観に行って損はなかったと思う次第である。
ちなみに、関東リーグ1部については、YSCCの試合が三ツ沢や保土ヶ谷公園でやっていることもあるので、行く機会があれば足を運びたいところ。そして、今回の町田の試合を見て、機会があればまた観に行ってもいいかな?とさえ思いました。

「何を好き好んで、JFLよりさらに下の関東リーグまで・・・」という方もいるかもしれないが、それでもサッカーはサッカーである。自分自身が、働き出しても職場の同好会などで実際にやっていた経験もあるし、純粋にサッカーを楽しむのであれば、正直言ってカテゴリーの上下などは関係ないと思う。それに、昨年の全国地域リーグ決勝大会を観に行ったことから、Jリーグを目指して戦うチームの動向とかも、大いに興味を持ったことも、心のどこかにあるのかもしれない。
で、前振りが長くなったけど、昨日やってたのはFC町田ゼルビア(以下町田)と横浜スポーツ&カルチャークラブ(略してYSCC)の試合である。
町田については、特にどこに惹かれたかというのはないのだが、昨季関東リーグ1部優勝で地域決勝大会にまで駒を進め(結果は1次リーグ敗退)、今季はJFL昇格をめざし大型補強も敢行している面で注目の存在。また、元横浜FC所属でリトアニアリーグ経験者という異色の経歴を持つ竹中選手がコーチ兼任でいるというのにも注目。
一方、YSCCは、その名の通り横浜を本拠地とした強豪アマチュアチーム。有名な選手こそいないが、組織力で勝負といったところか。
そんな両チームだが、ここまでリーグ4試合を終え、早くも町田が独走態勢で、YSCCは負けなしも中位に甘んじ苦しい状況、とのことらしい。YSCCがどれだけ意地を見せられるかも、この試合の焦点だったと思う。
試合の方は、お互いが攻守の切り替えを素早くし動き回るという、見てて飽きない展開に。しかし、総合力で圧倒的に町田が上回っており、頑丈な扉を徐々にこじ開けるが如く町田が押し気味に試合を進めていく。そして、町田攻撃陣からは、鮮やかなFKあり、豪快な左サイドからのミドルシュートありで、それこそYSCCに対し情け容赦ない厳しい攻めを繰り出していた。これでは、YSCCもたまったものではないだろう(汗)

YSCCは、結果的に2人の退場者を出すなど、完膚なきまでに打ちのめされた感。それでも、苦しい中で何とか1点をもぎ取ったのは、せめてもの意地だろうか。

結局、5−1のスコアで町田が圧勝。地域決勝大会を見据えてか、レベルの違いをまざまざと見せ付けるものとなったと思う。
ところで、一緒に観戦した知人らによれば、前日に横河武蔵野FCvs流通経済大学の試合を見てたというが、その試合よりこの日の試合の方がはるかに高いレベルで試合をしてたという。それだけ、町田のやっているサッカーは上位カテゴリーでやってみても面白そうなサッカーをしているという事だし、YSCCも惨敗なれどそうした質の高いサッカーに食らいつき、諦めない姿勢を見せた面では、この試合を観に行って損はなかったと思う次第である。
ちなみに、関東リーグ1部については、YSCCの試合が三ツ沢や保土ヶ谷公園でやっていることもあるので、行く機会があれば足を運びたいところ。そして、今回の町田の試合を見て、機会があればまた観に行ってもいいかな?とさえ思いました。
ただ、この町田市立陸上競技場のアクセスはなぁ・・・・。今回は訳あって車での来場となったけど、車でない場合は相当苦労するようだ。現実、一緒に観戦した知人曰く、シャトルバスが運行されているといってもそれは神奈中バス車庫から会場の近くまでである、とのことらしい(汗)。そうでないと、その車庫から「山登り」との事・・・・・だとか(瀧汗)。
今後、JFL昇格が現実となった場合、町田市や神奈中と連携を密にして、町田駅や鶴川駅から会場までの直行シャトルバスの運行でも計画しておかないと、本当にとんでもない事になりそうな気がします・・・・・
今後、JFL昇格が現実となった場合、町田市や神奈中と連携を密にして、町田駅や鶴川駅から会場までの直行シャトルバスの運行でも計画しておかないと、本当にとんでもない事になりそうな気がします・・・・・
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そういえば、今日がJFLの開幕だった・・・(汗)。
展望の記事については「書こう書こう」と思ってて書けなかったので、取り急ぎ。
今季のJFLは、
・ロッソ熊本(現ロアッソ熊本)、FC岐阜のJリーグ参入
・YKK APとアローズ北陸が統合して「カターレ富山」に
で、3チーム減った分、地域リーグからファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、Mi-oびわこ草津が昇格。昨年と同様に計18チームでのリーグ戦となる。
優勝争いをしそうなのは、まずはSAGAWA SHIGA FC(昨年までは佐川急便SC、以下佐川滋賀)、HONDA FCの「実業団」チームに、カターレ富山辺りが絡む展開か。
佐川滋賀については、御給ら昨年の主力の何人かが抜けてしまっているが、大崩はしないものと見ている。一方、HONDAについても、昨年こそ優勝争いに絡めないまま終わってしまったが天皇杯で意地を見せており、決してチーム力の(相対的な)低下があった訳では無さそう。今回も、この2チームが「Jリーグへの門番」として立ち塞がる事になるだろう。
カターレ富山については、昨年の佐川滋賀のような「合併効果」が現れれば、優勝争いも可能だろう。ただ、こればかりはやってみないと分からないし、「副作用」が出て失速なんて事にならなければいいが・・・。
これらの続きそうなのが、栃木SCやガイナーレ鳥取といった「Jリーグ準会員」組に、ジェフリザーブス、流通経済大学といったところか。
前TDKの松田や前仙台の小針らの加入等で大幅な入替をした栃木にも注目だが、個人的には鳥取に注目したい。その理由は、前横浜FCの小村&吉野がいるため(笑)。それはともかく、鳥取も大胆な補強をして、低迷していた昨年からのジャンプアップを狙っている意気込みを買いたい。
一方で、ジェフリザーブスや流経大についても、これまで「大物食い」の実績は多々。チーム構成は上部組織(ジェフ千葉とか流経大Aチームとか)によって流動的な部分はあるが、その分「上」に這い上がる意気込みと実戦経験を積むというモチベーションが勝る事もある。特に流経大は昨季終盤、HONDA相手に6-1で圧勝したこともあり、油断できない相手だろう。
あと、横河武蔵野FCやTDK SCも地味ながらチームとしてのまとまりはあり、大崩れはしなさそう。岡山や北九州は、戦力的に不安な部分はあるが嵌れば。特に北九州は、小野信義や岩倉がいることから、鳥取に並んで個人的に注目しておきたい。もちろん、富永のいるTDKも昨年に続き注目だ(爆)。
これ以下になると、三菱水島FCやFC刈谷、ソニー仙台、佐川印刷、Mi-oびわこ、FC琉球あたりが残留争いをどう克服していくかが現実的な目標となる。琉球については、トルシエ氏が総監督に就いたとはいうが、戦力的にはまだまだとも思えるし、今回は残留争いから抜け出し中位にどこまで食い込むかが現実的な目標となろう。
そして・・・・・・・・・・アルテ高崎。正直「厳しい」の一言だ。今季は奇跡的にJFLで戦えるが、昨季はJ1の横浜FC以上に酷い成績だった。磯山ら主力が抜け、チームの立て直しを図ったといえど、今の段階ではとても「残留争いから抜け出す」どころか、いかに勝ち点を挙げるかこと自体、不透明な感じである。残念ながら、現時点で「降格一番手」であろう。
ところで、今年はJFL観戦についていけるかどうかが微妙な情勢。横浜FCの日程に被らない程度に見には行きたいところだけど・・・・・。
展望の記事については「書こう書こう」と思ってて書けなかったので、取り急ぎ。
今季のJFLは、
・ロッソ熊本(現ロアッソ熊本)、FC岐阜のJリーグ参入
・YKK APとアローズ北陸が統合して「カターレ富山」に
で、3チーム減った分、地域リーグからファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、Mi-oびわこ草津が昇格。昨年と同様に計18チームでのリーグ戦となる。
優勝争いをしそうなのは、まずはSAGAWA SHIGA FC(昨年までは佐川急便SC、以下佐川滋賀)、HONDA FCの「実業団」チームに、カターレ富山辺りが絡む展開か。
佐川滋賀については、御給ら昨年の主力の何人かが抜けてしまっているが、大崩はしないものと見ている。一方、HONDAについても、昨年こそ優勝争いに絡めないまま終わってしまったが天皇杯で意地を見せており、決してチーム力の(相対的な)低下があった訳では無さそう。今回も、この2チームが「Jリーグへの門番」として立ち塞がる事になるだろう。
カターレ富山については、昨年の佐川滋賀のような「合併効果」が現れれば、優勝争いも可能だろう。ただ、こればかりはやってみないと分からないし、「副作用」が出て失速なんて事にならなければいいが・・・。
これらの続きそうなのが、栃木SCやガイナーレ鳥取といった「Jリーグ準会員」組に、ジェフリザーブス、流通経済大学といったところか。
前TDKの松田や前仙台の小針らの加入等で大幅な入替をした栃木にも注目だが、個人的には鳥取に注目したい。その理由は、前横浜FCの小村&吉野がいるため(笑)。それはともかく、鳥取も大胆な補強をして、低迷していた昨年からのジャンプアップを狙っている意気込みを買いたい。
一方で、ジェフリザーブスや流経大についても、これまで「大物食い」の実績は多々。チーム構成は上部組織(ジェフ千葉とか流経大Aチームとか)によって流動的な部分はあるが、その分「上」に這い上がる意気込みと実戦経験を積むというモチベーションが勝る事もある。特に流経大は昨季終盤、HONDA相手に6-1で圧勝したこともあり、油断できない相手だろう。
あと、横河武蔵野FCやTDK SCも地味ながらチームとしてのまとまりはあり、大崩れはしなさそう。岡山や北九州は、戦力的に不安な部分はあるが嵌れば。特に北九州は、小野信義や岩倉がいることから、鳥取に並んで個人的に注目しておきたい。もちろん、富永のいるTDKも昨年に続き注目だ(爆)。
これ以下になると、三菱水島FCやFC刈谷、ソニー仙台、佐川印刷、Mi-oびわこ、FC琉球あたりが残留争いをどう克服していくかが現実的な目標となる。琉球については、トルシエ氏が総監督に就いたとはいうが、戦力的にはまだまだとも思えるし、今回は残留争いから抜け出し中位にどこまで食い込むかが現実的な目標となろう。
そして・・・・・・・・・・アルテ高崎。正直「厳しい」の一言だ。今季は奇跡的にJFLで戦えるが、昨季はJ1の横浜FC以上に酷い成績だった。磯山ら主力が抜け、チームの立て直しを図ったといえど、今の段階ではとても「残留争いから抜け出す」どころか、いかに勝ち点を挙げるかこと自体、不透明な感じである。残念ながら、現時点で「降格一番手」であろう。
ところで、今年はJFL観戦についていけるかどうかが微妙な情勢。横浜FCの日程に被らない程度に見には行きたいところだけど・・・・・。
「いや、これは単なる興味本位で行くモンじゃないわ。見る側も一種の『覚悟』が必要だわ・・・・・」
これが、2試合を見終わった後に痛切に感じた事である。いや、本当に。

ここ1週間ばかり、特集のように地域リーグ決勝大会各試合の結果報告を行なったうえで、この大会の「過酷さ」もこのブログで書いてきた。ただ、それはあくまで理屈上で書いてきたものだが、実際目にすると本当に「過酷」だったとは・・・。
最初は、何故かボールの蹴る音より「身体のぶつかり合う音」とか「地面にもんどり打って倒れる音」とか、別の意味でヤバイ感じがしたのだが(汗)、これでは強ち「男塾名物殺シアム殺し合い」と言われてしまうのも、ある意味納得・・・というくらい、お互い殺伐とした雰囲気での試合模様。ただ、その緊迫感がJリーグの試合とはまた違った意味で新鮮味を与えさせてくれるのは間違いなかったし、「2−0でリードして残り10分の場面」でも追加点を取りに行こうとする一見無謀な作戦(笑)が見れるなど、スペクタクルを感じさせる展開に富んでいたと思う。
さて、それでは今日の試合「死合」をば。
・第1試合 ファジアーノ岡山 1-0 FC Mi-OびわこKusatsu
得点:ジェフェルソン(岡山)
私が会場に到着した時には既に1−0のスコアなので、ジェフェのゴールは見てません(泣)。
全体を通して岡山ペースで、びわこが何とかワンチャンスを狙おうとするも中盤で食い止められセットプレーの機会もなかなか得られず。時間が経つにつれ岡山がカウンター戦術に移行して、最後まで万全の態勢で戦った岡山に軍配。まずは岡山は「一抜け」となった。


・第2試合 ニューウェーブ北九州 2-0 バンディオンセ神戸
得点:ドグラス(北九州)、森本(北九州)
昨日までの2日間の成績では最下位だった北九州。しかし、この2日間動きが悪いとの報告が嘘のように、「あの」藤吉を中心に活発に動き回る北九州イレブン。その成果か、まずはCKの縺れからドグラスが押し込み先制点。そして、森本が鮮やかなミドルシュートを決め、前半で2−0のスコアに。
後半、神戸も何とか挽回しようとするも北九州の運動量は意外にも落ちず、逆に神戸が打つ手を尽く封じられる。それどころか、北九州が更に点を取ろうと伺う「信じられない」展開に。終了間際には神戸に退場者が出て、万事休す。結局2−0で北九州が「逆転」自動昇格を決めた。




それにしても、神戸の選手・サポーターはまさに「奈落に突き落とされた」格好だった。昨日までは勝ち点4で首位タイだったのが、得失点差等でで一気に最下位に転落に。
1位:岡山 勝ち点6 得点2 失点1 JFLへ自動昇格
2位:北九州 勝ち点4 得点3 失点1 JFLへ自動昇格
3位:びわこ 勝ち点4 得点2 失点2 JFL最下位と入替戦(または自動昇格)
4位:神戸 勝ち点4 得点1 失点3
思えば、昨年一昨年とこの同じ地域リーグ決勝大会で涙を呑んでいる。これで3年連続してJFL昇格の権利を逃してしまった。選手・サポーター・関係者の無念は幾ばくのものだろうか。

3年連続で昇格を逃すというのもそうだが、地域リーグでの経営規模とかを考えれば、JFL昇格を逃し続ける(=Jリーグ参入の可能性が小さくなる)ことがスポンサーを繋ぎとめられずチーム運営を難しく危険も出てくる。そういう意味では、この決勝大会は「Jリーグへ向けての最も狭き門」だけでなく、「生存競争」である。それこそまさに「取るか取られるか」の世界であり、「殺し合い」に近いものがある。今年のJリーグでも、横浜FCや甲府がJ2に降格したり、仙台がJ1昇格を逃したり、浦和が最後の最後で鹿島に逆転優勝を許すといったシーンも確かにショックはショックだが、「生きるか死ぬか」に近い意味合いを持つこの大会でバンディオンセ神戸が突きつけられたこの現実は、あまりにも見るに堪えないものであった。
一方で、勝った北九州は崖っぷちの状況から一気に這い上がってきた。その喜びようも、神戸の悲嘆にくれた雰囲気と隣り合わせの状況で、一層際立っていた。

こうして、全国地域リーグ決勝大会は幕を閉じた。
「最も過酷なリーグ戦」の異名は伊達ではなかった。しかし、過酷なのは肉体的なダメージとかだけでなく、苛烈な状況から生み出す様々なプレッシャー、まさに「取るか取られるか」の緊迫感の中で、勝者と敗者の位置付けがまさに「天と地」の差がでるという、精神的な要素が多分に含まれていた。
もし、来年この大会を見たいと思った方には、こう言いたい。
「覚悟して行け!」
これが、2試合を見終わった後に痛切に感じた事である。いや、本当に。

ここ1週間ばかり、特集のように地域リーグ決勝大会各試合の結果報告を行なったうえで、この大会の「過酷さ」もこのブログで書いてきた。ただ、それはあくまで理屈上で書いてきたものだが、実際目にすると本当に「過酷」だったとは・・・。
最初は、何故かボールの蹴る音より「身体のぶつかり合う音」とか「地面にもんどり打って倒れる音」とか、別の意味でヤバイ感じがしたのだが(汗)、これでは強ち「
さて、それでは今日の
・第1試合 ファジアーノ岡山 1-0 FC Mi-OびわこKusatsu
得点:ジェフェルソン(岡山)
私が会場に到着した時には既に1−0のスコアなので、ジェフェのゴールは見てません(泣)。
全体を通して岡山ペースで、びわこが何とかワンチャンスを狙おうとするも中盤で食い止められセットプレーの機会もなかなか得られず。時間が経つにつれ岡山がカウンター戦術に移行して、最後まで万全の態勢で戦った岡山に軍配。まずは岡山は「一抜け」となった。


・第2試合 ニューウェーブ北九州 2-0 バンディオンセ神戸
得点:ドグラス(北九州)、森本(北九州)
昨日までの2日間の成績では最下位だった北九州。しかし、この2日間動きが悪いとの報告が嘘のように、「あの」藤吉を中心に活発に動き回る北九州イレブン。その成果か、まずはCKの縺れからドグラスが押し込み先制点。そして、森本が鮮やかなミドルシュートを決め、前半で2−0のスコアに。
後半、神戸も何とか挽回しようとするも北九州の運動量は意外にも落ちず、逆に神戸が打つ手を尽く封じられる。それどころか、北九州が更に点を取ろうと伺う「信じられない」展開に。終了間際には神戸に退場者が出て、万事休す。結局2−0で北九州が「逆転」自動昇格を決めた。




それにしても、神戸の選手・サポーターはまさに「奈落に突き落とされた」格好だった。昨日までは勝ち点4で首位タイだったのが、得失点差等でで一気に最下位に転落に。
1位:岡山 勝ち点6 得点2 失点1 JFLへ自動昇格
2位:北九州 勝ち点4 得点3 失点1 JFLへ自動昇格
3位:びわこ 勝ち点4 得点2 失点2 JFL最下位と入替戦(または自動昇格)
4位:神戸 勝ち点4 得点1 失点3
思えば、昨年一昨年とこの同じ地域リーグ決勝大会で涙を呑んでいる。これで3年連続してJFL昇格の権利を逃してしまった。選手・サポーター・関係者の無念は幾ばくのものだろうか。

3年連続で昇格を逃すというのもそうだが、地域リーグでの経営規模とかを考えれば、JFL昇格を逃し続ける(=Jリーグ参入の可能性が小さくなる)ことがスポンサーを繋ぎとめられずチーム運営を難しく危険も出てくる。そういう意味では、この決勝大会は「Jリーグへ向けての最も狭き門」だけでなく、「生存競争」である。それこそまさに「取るか取られるか」の世界であり、「殺し合い」に近いものがある。今年のJリーグでも、横浜FCや甲府がJ2に降格したり、仙台がJ1昇格を逃したり、浦和が最後の最後で鹿島に逆転優勝を許すといったシーンも確かにショックはショックだが、「生きるか死ぬか」に近い意味合いを持つこの大会でバンディオンセ神戸が突きつけられたこの現実は、あまりにも見るに堪えないものであった。
一方で、勝った北九州は崖っぷちの状況から一気に這い上がってきた。その喜びようも、神戸の悲嘆にくれた雰囲気と隣り合わせの状況で、一層際立っていた。

こうして、全国地域リーグ決勝大会は幕を閉じた。
「最も過酷なリーグ戦」の異名は伊達ではなかった。しかし、過酷なのは肉体的なダメージとかだけでなく、苛烈な状況から生み出す様々なプレッシャー、まさに「取るか取られるか」の緊迫感の中で、勝者と敗者の位置付けがまさに「天と地」の差がでるという、精神的な要素が多分に含まれていた。
もし、来年この大会を見たいと思った方には、こう言いたい。
「覚悟して行け!」
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お疲れさまでした
藤沢雄二 熊谷までお疲れさまでした。さいたま市民でも滅多に行かないところなのに、さぞかし足取りも軽かったことでしょう(爆)
これからの地域リーグは厳しいですよね。ここ数年は昇格と合併でJFLの空席が多かった分、入れ替え戦もなかったのに、来年以降はシビアになりますね。しかし最終的にJ2はどのサイズまで広がっていくのでしょうか?
P.S.このエントリーに書くのは不適切かもしれませんし、ジョカトーレ・Fさんにお聞きすることも不適切かもしれませんが、日産スタジアムでの選手入場時の3色旗についてはいかがお考えでしょうか?あくまで“私見”ですが、三ツ沢で無礼をはたらいたのであれば申し訳ないと思いますが、占領状態のバックスタンドでのことですし、ましてやホームとはいえ日産スタジアムですからね。試合中も、といえばアレですがそこまでの無礼にはあたらないかと思っていますがどうでしょう?
う〜ん・・・あまり好ましくないですね
ジョカトーレ・F >藤沢さん
どうもこんばんは。昨日は、ちょっと「辛いもの」を見て、行きはよいよい帰りは・・・・・でした(苦笑)。ただ、今後はJFLから下のカテゴリーはますますシビアな争いになるのは間違いないでしょう。それを肌で感じた、今回の遠征でした。
さて、後段部分についてですが、私自身あの時は「やってくれるなぁ、こうなりゃ勝ってやる!」としか思わなかったのですが、今考えたら好ましくないですね。
ゴール裏でやるならともかく、両チームサポが混在する(例え横浜FCサポが少数としても)バックスタンドであの行為は、余計なトラブルを招く恐れもあるし、現実かなり憤ってる横浜FCサポもいますからね。「占領状態だから」という事でやられては、今回は良くても今後何らかのトラブルを呼び込んでしまうのでは・・・と考えてしまいます。ましてや今回、発煙筒を投げたサポもいることですし・・・・
と、私の考えはそんなところです。
先日は、お疲れ様でした。
三宣 大 先日はどうもお疲れ様でした。
自分で前から煽っておいてナンですが、実は、金曜日の第1死合の開始15分で「来るんじゃなかった」と後悔してました。
想像以上に恐ろしい光景が展開されていたもので。
本当に、地獄という言葉すら、まだ生ぬるく思える3日間でした。
ちょっと価値観というか、人生観も変わってしまったような気がします。
しかし、どうも、このイベントは強い習慣性を帯びているようで、来年の大会も現地観戦しているような気がして、正直恐い!
お疲れ様でした
ジョカトーレ・F >三宣さん
先日は本当にお疲れ様でした。あれは、見るにも残酷な光景でした。サッカーライターでさえも「残酷な大会」だと言ってましたし・・・・。
何だか、あれを見させられたらこの前の浦和が優勝を逃したということさえも、今回のと比べたらどれほどのものか・・・・と本当に考えさせられたものです。
来年は、果たしてどこで大会をやるんでしょうかね?予選ラウンドくらいは関東でもやるのかもしれませんが・・・
藤沢雄二 熊谷までお疲れさまでした。さいたま市民でも滅多に行かないところなのに、さぞかし足取りも軽かったことでしょう(爆)
これからの地域リーグは厳しいですよね。ここ数年は昇格と合併でJFLの空席が多かった分、入れ替え戦もなかったのに、来年以降はシビアになりますね。しかし最終的にJ2はどのサイズまで広がっていくのでしょうか?
P.S.このエントリーに書くのは不適切かもしれませんし、ジョカトーレ・Fさんにお聞きすることも不適切かもしれませんが、日産スタジアムでの選手入場時の3色旗についてはいかがお考えでしょうか?あくまで“私見”ですが、三ツ沢で無礼をはたらいたのであれば申し訳ないと思いますが、占領状態のバックスタンドでのことですし、ましてやホームとはいえ日産スタジアムですからね。試合中も、といえばアレですがそこまでの無礼にはあたらないかと思っていますがどうでしょう?
う〜ん・・・あまり好ましくないですね
ジョカトーレ・F >藤沢さん
どうもこんばんは。昨日は、ちょっと「辛いもの」を見て、行きはよいよい帰りは・・・・・でした(苦笑)。ただ、今後はJFLから下のカテゴリーはますますシビアな争いになるのは間違いないでしょう。それを肌で感じた、今回の遠征でした。
さて、後段部分についてですが、私自身あの時は「やってくれるなぁ、こうなりゃ勝ってやる!」としか思わなかったのですが、今考えたら好ましくないですね。
ゴール裏でやるならともかく、両チームサポが混在する(例え横浜FCサポが少数としても)バックスタンドであの行為は、余計なトラブルを招く恐れもあるし、現実かなり憤ってる横浜FCサポもいますからね。「占領状態だから」という事でやられては、今回は良くても今後何らかのトラブルを呼び込んでしまうのでは・・・と考えてしまいます。ましてや今回、発煙筒を投げたサポもいることですし・・・・
と、私の考えはそんなところです。
先日は、お疲れ様でした。
三宣 大 先日はどうもお疲れ様でした。
自分で前から煽っておいてナンですが、実は、金曜日の第1死合の開始15分で「来るんじゃなかった」と後悔してました。
想像以上に恐ろしい光景が展開されていたもので。
本当に、地獄という言葉すら、まだ生ぬるく思える3日間でした。
ちょっと価値観というか、人生観も変わってしまったような気がします。
しかし、どうも、このイベントは強い習慣性を帯びているようで、来年の大会も現地観戦しているような気がして、正直恐い!
お疲れ様でした
ジョカトーレ・F >三宣さん
先日は本当にお疲れ様でした。あれは、見るにも残酷な光景でした。サッカーライターでさえも「残酷な大会」だと言ってましたし・・・・。
何だか、あれを見させられたらこの前の浦和が優勝を逃したということさえも、今回のと比べたらどれほどのものか・・・・と本当に考えさせられたものです。
来年は、果たしてどこで大会をやるんでしょうかね?予選ラウンドくらいは関東でもやるのかもしれませんが・・・
これから観戦記(横浜FCvs浦和レッズ)を書く関係で、簡単に。
・ファジアーノ岡山 0-0(PK2-4) バンディオンセ神戸
・FC Mi-OびわこKusatsu 1-0 ニューウェーブ北九州
得点:浦島(びわこ)
勝ち点・順位については
1:びわこ 4 (得失点差+1)
2:バ神戸 4 (得失点差0)
3:フ岡山 3 (得失点差0)
4:北九州 1 (得失点差−1)
北九州は辛くなった。明日は神戸が相手。3位以内に入るには、90分で勝つしかなくなった。
明日は、いよいよ最終日である。
・ファジアーノ岡山 0-0(PK2-4) バンディオンセ神戸
・FC Mi-OびわこKusatsu 1-0 ニューウェーブ北九州
得点:浦島(びわこ)
勝ち点・順位については
1:びわこ 4 (得失点差+1)
2:バ神戸 4 (得失点差0)
3:フ岡山 3 (得失点差0)
4:北九州 1 (得失点差−1)
北九州は辛くなった。明日は神戸が相手。3位以内に入るには、90分で勝つしかなくなった。
明日は、いよいよ最終日である。
いよいよ、全国地域リーグ決勝大会も今日から決勝ラウンドの開幕である。それでは、今日の結果。
・ファジアーノ岡山 1-1(PK4-3) ニューウェーブ北九州
得点:ジェフェルソン(岡山)、小野(北九州)
・バンディオンセ神戸 1-1(PK5-3) FC Mi-OびわこKusatsu
得点:松田(神戸)、波夛野(びわこ)
・・・・・・いきなり壮絶な展開になってます(汗)。どっちもPK戦決着で、片や勝ち点2でもう片方が勝ち点1で、全然差は無し。そして、明日は勝ち点2同士と勝ち点1同士で試合が。ここで、岡山と神戸のどちらかが90分以内で勝利した場合、JFLへの昇格はほぼ手中に収めると言っていいでしょう。
それにしても、私の知っている所では「試合」でなく「死合」なんて言ってますが、本当にそんな展開になりそうです(瀧汗)。というか、だんだん男塾名物「殺シアム」じみてきたなぁ・・・・・
・ファジアーノ岡山 1-1(PK4-3) ニューウェーブ北九州
得点:ジェフェルソン(岡山)、小野(北九州)
・バンディオンセ神戸 1-1(PK5-3) FC Mi-OびわこKusatsu
得点:松田(神戸)、波夛野(びわこ)
・・・・・・いきなり壮絶な展開になってます(汗)。どっちもPK戦決着で、片や勝ち点2でもう片方が勝ち点1で、全然差は無し。そして、明日は勝ち点2同士と勝ち点1同士で試合が。ここで、岡山と神戸のどちらかが90分以内で勝利した場合、JFLへの昇格はほぼ手中に収めると言っていいでしょう。
それにしても、私の知っている所では「試合」でなく「死合」なんて言ってますが、本当にそんな展開になりそうです(瀧汗)。というか、だんだん男塾名物「殺シアム」じみてきたなぁ・・・・・
全国地域リーグ決勝大会も、明日から各ブロックリーグ1位チーム同士による「決勝リーグ戦」が熊谷市で行なわれる。
ここまで、各ブロックリーグで1位通過できなかったチームは「地域リーグへの逆戻り」となったが、この決勝リーグ戦でも4チーム中3チームがJFLへの昇格(うち1チームは入替戦の可能性)対象となるが、残り1チームはブロックリーグで敗れたチーム同様に「地域リーグへの逆戻り」となる。まさに、過酷な条件である。
また、今回進出した4チームはいずれも将来的にJリーグ参入をめざしてはいるものの、財政状況は決して恵まれている訳でなく、ここで地域リーグへの逆戻りとなると、チーム運営の面でも大きな影響を及ぼす可能性もあり、まさしく「生存競争」の意味合いもこもっている。
そんな波瀾に富みそうな決勝リーグ戦だが、一応こんな予想で立ててみた。
◎バンディオンセ神戸
○ファジアーノ岡山
▲FC Mi-OびわこKusatsu
△ニューウェーブ北九州
一応、印の強弱はあるけれど、正直明日の結果を見ない限りは、どう展開が転ぶか全く予想が付かない。それでも、神戸を本命にしてみたのは、過去2年この大会で敗れ去った「経験」を重視してみたため。岡山もJ準会員になるなど体制強化に努めてきただけに、一歩も引けないだろう。この2チームが多分双璧。
残り2チームのうち、上位にしたのはびわこ。全国社会人選手権を制した勢いがここでも通用しており、怖い存在。その勢いを重視したい。かといって、北九州としても激戦区の九州リーグを勝ち抜いているだけに、きっかけ一つでどう転ぶかわからない。
そんな激しい争いとなる「全国地域リーグ決勝大会」の決勝リーグ戦。私も、最終日となる日曜日には熊谷に駆けつけて、この目に留めておきたい。
ここまで、各ブロックリーグで1位通過できなかったチームは「地域リーグへの逆戻り」となったが、この決勝リーグ戦でも4チーム中3チームがJFLへの昇格(うち1チームは入替戦の可能性)対象となるが、残り1チームはブロックリーグで敗れたチーム同様に「地域リーグへの逆戻り」となる。まさに、過酷な条件である。
また、今回進出した4チームはいずれも将来的にJリーグ参入をめざしてはいるものの、財政状況は決して恵まれている訳でなく、ここで地域リーグへの逆戻りとなると、チーム運営の面でも大きな影響を及ぼす可能性もあり、まさしく「生存競争」の意味合いもこもっている。
そんな波瀾に富みそうな決勝リーグ戦だが、一応こんな予想で立ててみた。
◎バンディオンセ神戸
○ファジアーノ岡山
▲FC Mi-OびわこKusatsu
△ニューウェーブ北九州
一応、印の強弱はあるけれど、正直明日の結果を見ない限りは、どう展開が転ぶか全く予想が付かない。それでも、神戸を本命にしてみたのは、過去2年この大会で敗れ去った「経験」を重視してみたため。岡山もJ準会員になるなど体制強化に努めてきただけに、一歩も引けないだろう。この2チームが多分双璧。
残り2チームのうち、上位にしたのはびわこ。全国社会人選手権を制した勢いがここでも通用しており、怖い存在。その勢いを重視したい。かといって、北九州としても激戦区の九州リーグを勝ち抜いているだけに、きっかけ一つでどう転ぶかわからない。
そんな激しい争いとなる「全国地域リーグ決勝大会」の決勝リーグ戦。私も、最終日となる日曜日には熊谷に駆けつけて、この目に留めておきたい。
いよいよ、全国地域リーグ決勝大会の予選ブロックリーグ最終日。今日で、各ブロックを勝ち進んで決勝リーグ(@熊谷、11/30〜12/2)に駒を進めるチームが決まる。では、今日の結果を早速。
・Aブロック
ファジアーノ岡山 3-1 ホンダロック
・Bブロック
ニューウェーブ北九州 1-0 NECトーキン
・Cブロック
町田ゼルビア 6-0 ノルブリッツ北海道
バンディオンセ 3-1 静岡FC
・Dブロック
セントラル中国 0-6 徳島ヴォルティスアマ
FC Mi-OびわこKusatsu 2-0 松本山雅FC
既にグループリーグでの敗退が決まってしまった町田と徳島にとっては、大量得点も浮かばれない感じか。ともかく、これで各ブロックで「代表」となるチームが決まった。
Aブロック:ファジアーノ岡山
Bブロック:ニューウェーブ北九州
Cブロック:バンディオンセ神戸
Dブロック:FC Mi-OびわこKusatsu
この4チームが、いよいよ来週末に熊谷で激突。今年のレギュレーションでは、この中で4位に終わったチームは、問答無用で地域リーグへ「逆戻り」。ここまでの努力は何なのさ?という感じだが、これもこの大会の「過酷さ」を物語るもの。しかし、4分の3がOK(実際は3位チームは入換戦の可能性があるのだが)で残り4分の1が脱落って、まるでタニノギムレットが勝ったダービーの時に抽選で除外になったローエングリンのようだな・・・・・
そんな状況を踏まえてかもしれないが、多分今回は神戸の面々が心中秘するものがあるだろう。2005年ではまさに上記の状況で4チーム中(結果的にだが)3チーム昇格した中で4位で終了。2006年は天皇杯で横浜FCを破るなど優勝候補との声もあったが、ファジアーノ岡山に負けたこともあり予選リーグで敗退。今回こそは、との思いがあるだろう。
一方、松本山雅の敗退に少々驚き。びわこの勢いも侮れず、今回の「台風の目」といった感じか。
決勝リーグの予想とかについては後日に回すが、決勝リーグではこの3日間以上の「死合い」が繰り広げられそうである。要注目である。
・Aブロック
ファジアーノ岡山 3-1 ホンダロック
・Bブロック
ニューウェーブ北九州 1-0 NECトーキン
・Cブロック
町田ゼルビア 6-0 ノルブリッツ北海道
バンディオンセ 3-1 静岡FC
・Dブロック
セントラル中国 0-6 徳島ヴォルティスアマ
FC Mi-OびわこKusatsu 2-0 松本山雅FC
既にグループリーグでの敗退が決まってしまった町田と徳島にとっては、大量得点も浮かばれない感じか。ともかく、これで各ブロックで「代表」となるチームが決まった。
Aブロック:ファジアーノ岡山
Bブロック:ニューウェーブ北九州
Cブロック:バンディオンセ神戸
Dブロック:FC Mi-OびわこKusatsu
この4チームが、いよいよ来週末に熊谷で激突。今年のレギュレーションでは、この中で4位に終わったチームは、問答無用で地域リーグへ「逆戻り」。ここまでの努力は何なのさ?という感じだが、これもこの大会の「過酷さ」を物語るもの。しかし、4分の3がOK(実際は3位チームは入換戦の可能性があるのだが)で残り4分の1が脱落って、まるでタニノギムレットが勝ったダービーの時に抽選で除外になったローエングリンのようだな・・・・・
そんな状況を踏まえてかもしれないが、多分今回は神戸の面々が心中秘するものがあるだろう。2005年ではまさに上記の状況で4チーム中(結果的にだが)3チーム昇格した中で4位で終了。2006年は天皇杯で横浜FCを破るなど優勝候補との声もあったが、ファジアーノ岡山に負けたこともあり予選リーグで敗退。今回こそは、との思いがあるだろう。
一方、松本山雅の敗退に少々驚き。びわこの勢いも侮れず、今回の「台風の目」といった感じか。
決勝リーグの予想とかについては後日に回すが、決勝リーグではこの3日間以上の「死合い」が繰り広げられそうである。要注目である。
今日は、全国地域リーグ決勝大会の2日目。ホンダロックとNECトーキンは今日が初戦であるが、他は昨日に引き続き2戦目。そして、C・Dの2ブロックのチームは明日まで3連戦である。これが「死のリーグ戦」たる所以。どこまで「耐えられる」か、各チームの駆け引きも垣間見えてきているようだ。
それでは、今日の結果。
・Aブロック
グルージャ盛岡 1-3 ホンダロック
・Bブロック
矢崎バレンテ 2-1 NECトーキン
・Cブロック
町田ゼルビア 2-2(PK5-4) 静岡FC
バンディオンセ神戸 3-1 ノルブリッツ北海道
・Dブロック
セントラル中国 0-4 松本山雅FC
FC Mi-OびわこKusatsu 2-1 徳島ヴォルティスアマ
この時点で、Aブロックでは盛岡、Cブロックでは町田と北海道、Dブロックでは中国と徳島がブロックリーグでの敗退が決定となった。
最終日は、どのリーグでも上位チームの「直接対決」が見所となりそうだ。
・Aブロック
勝ち点3同士の岡山とホンダロックが直接対決。とにかく勝った方が決勝リーグ進出に。
・Bブロック
勝ち点では矢崎が4で一歩リード。明日の北九州vsNECの結果次第だが、得失点差の状況から北九州は90分以内での勝利が求められる。もしPK戦突入だと、仮に勝ったとしても勝ち点が4で並ぶも得失点差で矢崎が決勝リーグ進出となる。北九州、まさに「背水の陣」か。
・Cブロック
勝ち点6の神戸と勝ち点4の静岡の争い。静岡はとにかく勝たなければ決勝リーグへ進めない。神戸は、90分以内で負けなければOK。
・Dブロック
2勝同士の松本とびわこの直接対決で勝った方が決勝リーグ進出。
とにかく明日、決勝リーグ進出チームが決まる!活目して待て。
それでは、今日の結果。
・Aブロック
グルージャ盛岡 1-3 ホンダロック
・Bブロック
矢崎バレンテ 2-1 NECトーキン
・Cブロック
町田ゼルビア 2-2(PK5-4) 静岡FC
バンディオンセ神戸 3-1 ノルブリッツ北海道
・Dブロック
セントラル中国 0-4 松本山雅FC
FC Mi-OびわこKusatsu 2-1 徳島ヴォルティスアマ
この時点で、Aブロックでは盛岡、Cブロックでは町田と北海道、Dブロックでは中国と徳島がブロックリーグでの敗退が決定となった。
最終日は、どのリーグでも上位チームの「直接対決」が見所となりそうだ。
・Aブロック
勝ち点3同士の岡山とホンダロックが直接対決。とにかく勝った方が決勝リーグ進出に。
・Bブロック
勝ち点では矢崎が4で一歩リード。明日の北九州vsNECの結果次第だが、得失点差の状況から北九州は90分以内での勝利が求められる。もしPK戦突入だと、仮に勝ったとしても勝ち点が4で並ぶも得失点差で矢崎が決勝リーグ進出となる。北九州、まさに「背水の陣」か。
・Cブロック
勝ち点6の神戸と勝ち点4の静岡の争い。静岡はとにかく勝たなければ決勝リーグへ進めない。神戸は、90分以内で負けなければOK。
・Dブロック
2勝同士の松本とびわこの直接対決で勝った方が決勝リーグ進出。
とにかく明日、決勝リーグ進出チームが決まる!活目して待て。













ジョカトーレ・F「」(08/22-20:24)
あんころもち「」(08/21-23:36)
ジョカトーレ・F「」(08/21-18:08)
ジョカトーレ・F「」(08/21-18:07)
あんころもち「」(08/20-23:10)
テキ「」(08/20-20:24)
あんころもち「」(08/20-12:17)
ジョカトーレ・F「」(08/20-10:07)
ジョカトーレ・F「」(08/20-10:06)
テキ「」(08/19-23:35)
あんころもち「」(08/19-21:59)
ジョカトーレ・F「」(08/18-23:11)
カモネギ「」(08/18-23:00)
ジョカトーレ・F「」(08/18-22:26)
ジョカトーレ・F「」(08/18-22:24)
ジョカトーレ・F「」(08/18-22:23)
ジョカトーレ・F「」(08/18-22:21)
ジョカトーレ・F「」(08/18-22:14)
部長「やっぱ・・・」(08/18-21:34)
あんころもち「」(08/18-18:41)