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天皇杯決勝「京都サンガF.C.vsFC東京」観戦記

2012 - 01/02 [Mon] - 22:50

後半にダメ押しとなる4点目を挙げたFC東京のルーカス(49番)

 史上初となる「J2クラブ同士」による対決は、総合力で優ったFC東京が、勢いで勝ち上がってきた京都を凌駕し、ある意味「力の違い」を見せつけた格好になりました。

 焦点は、リーグ戦終盤において驚異的な運動量で次々と勝利を積み重ね、天皇杯でもここまで鹿島やマリノスを撃破してきた京都を、FC東京がどう迎え撃つか・・・という按配と見ていました。
 そして、お互いが「自分達のサッカー」を貫こうとしていましたが、最終的には「地力の差」が如実に出てしまった印象かと。当初は京都の先制でそのまま勢いに乗るかと思いきや、FC東京がすぐさま同点に追いつき、その後得点する度に京都の「心を折り」にいくような感じになっていったように見え、時間が進むにつれて本来なら京都の攻撃がますます激しくなるはずが、連動性を欠いてFC東京の梶山と高橋に中盤を支配されて思うように攻撃の形を作れなくなってしまったあたりが、結果として4-2のスコア結果に出てしまったものと捉えています。
京都に先制を許すも直ぐさまCKから今野のヘッドで同点に追い付く

 そんなFC東京の「京都イレブンの心を折る」かのようなゴールラッシュの立役者は、やはりルーカスでしょう。
 一度は引退を決めた身でありながら、オフサイドぎりぎりの所から抜け出すタイミングと高い決定力は、ガンバ移籍前に何度となくFC東京に勝利をもたらした全盛期の動きそのもののように見え、今のFC東京にとっての「絶対的武器」ともなっている、そんな印象を受けました。
 もちろん、今のFC東京にはルーカスを何とかしても谷澤や石川、羽生が後方に控えていて、単純にルーカスを抑えれば・・・という訳にはいかないなど、攻撃陣の層の厚さもFC東京の強みでしょうが、それでもルーカスの決定力には一目を置かざるを得ないでしょう。

 一方、京都は結果としてDFの秋本を出場停止で欠いた影響は否定できない、との見方もできますが、セットプレイの対応(先制点となった今野のゴール)などで見ると、そこはFC東京のほうが上手だったとも見える感じも。しかし、秋本がいればルーカスが裏を取れるかどうか?という見方もできなくはなく、そこは正直分からないところですかね。ただ、普段はサイドバックの安藤を添えてはみたものの・・・という感じになってしまったのは残念だったかもしれません。
 しかし、攻撃陣の方は本当に素晴らしいという他なく、ドゥトラがいれば彼のゴリ押しから周囲がフォローしてゴールを窺い(中山の先制点がそんな感じだった)、ドゥトラに代わって久保が出てくれば一層連動した多彩な攻撃を織り成してくるその様は、2012年のJ2で対戦する他クラブにとって大きな脅威と映るのは必然、というところでしょう。残念ながら勝利は逃しましたが、2012年シーズンのJ2において強烈なインパクトを残したのは間違いありません。
京都も「18歳の新鋭」久保が2点目を挙げて必死に追いすがるが・・・

 ともかく、京都も奮闘しましたが、FC東京が上手だったという感じに終わった今回の決勝戦。
 こうしてみると、いろいろな意見は出てくるでしょうけど、現在はJ2でもJ1と遜色なく厳しい戦いで揉まれて強くなれるというのを証明した一戦だったと思います。
 ただ、闇雲にJ2を戦い抜くのではなく、しっかりと「先」を見据えながらチーム全体を強化していく「ブレない精神」が、J2で結果を残してJ1でも上位で活躍できるものと考えていかないと、やはり足元をすくわれる結果になるでしょう。ここ数年の間で、柏や仙台、セレッソが活躍して、横浜FCや札幌、甲府、湘南などがあっという間に降格の憂き目にあったのは、「先」を見据えるプランの違いなのでしょう。
 そこへ来て、今回の優勝でJ2優勝と合わせて「二冠」となったFC東京がJ1(とACL)でどう戦うか。監督は大熊氏から前町田監督のポポヴィッチ氏に替わりますが、くれぐれも2011シーズンの戦い方から「ブレない」よう願いたいところかと。

 何にせよ、意義とかクラブの総合力とかいろいろ考えさせられたものだった今回の決勝戦でしたが、単純に見ても多くのゴールが生まれたことは見た目にも面白く映り、また両チームが真っ向勝負でぶつかったのが「面白い試合」という風に映ったのではないでしょうか。
 シンプルに、見に行って損のない試合だったと思います。

高円宮妃殿下から表彰を受けるFC東京の今野キャプテン

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全日本女子サッカー選手権決勝「INAC神戸レオネッサvsアルビレックス新潟レディース」観戦記

2012 - 01/02 [Mon] - 21:46

新潟ゴール前のFKから、最後は南山が押し込んでINAC神戸が先制

 実を言うと、女子サッカーを生で1試合通しで見るのは、今回が初めてでした(汗)。
 もちろん、なでしこジャパンの試合はTV中継で何度も見たりしていましたが、生観戦の機会がなかったので、今回はいい機会だな、と思ってました。
 しかも、今回は沢や川澄を擁するINAC神戸が出てましたので、尚更注目されたのは言うまでもないでしょう。しかも、その沢や川澄に対して大きなブーイングが(新潟サポから)浴びせられるなど、滅多に見られない場面もあったのは、ある意味貴重だったかも。

 試合の方は、「タレント集団」とも言えるINAC神戸が力の違いを見せつけた格好でした。
新潟は、カウンター主体で出し抜こうと考えたのでしょうが、あまりにも受け身になり過ぎたのかもしれない、と振り返ってみて思いました。
 新潟にも阪口や上尾野辺と「なでしこ」の選手はいましたが、INAC神戸の多彩な攻撃を前にしては、その存在も埋もれがちになってしまったのは、チームにとって残念だったと思います。
 その一方で、INAC神戸の方は「タレント集団」らしく、沢や川澄が目立たなくても他の選手がきっちりと役割をこなし、連動した動きが取れていたのを見ると、果たして新潟に勝ち目はあったのか?という感じにも見えたものです。ただ、先制するまでは少し動きに硬さが見られたゆえに、何度か新潟のカウンターで危うい場面に遭ったりもしましたが、結局は「地力の違い」なんでしょうか、先制した後は危なげなく次々と得点を重ね、終わってみれば3-0のスコアでINAC神戸の快勝でした。
後半にはセットプレイからDF田中(4番)のヘッドでINAC神戸がダメ押しの3点目を挙げる

 今のところ、なでしこリーグでもINAC神戸の独壇場といえる状況ですが、今回戦った新潟をはじめとして、浦和や千葉、ベレーザ、岡山湯郷など他のチームによる「INAC包囲網」を敷いてくることで、今季のなでしこリーグもより活性化してくるでしょうし、それがなでしこジャパンの強化にも繋がるでしょう。もちろん、INAC神戸にも期待の新戦力が入るそうで、今後はリーグ全体を盛り上げつつ周辺環境の整備を努めていかないといけないでしょう。

 あとは、自分もそうですが(汗)もっともっと女子サッカーを生で見ないと。そうする事で、まずは盛り上がりに一役買えますし、数多く試合を見ることで見る目が肥えていって的確な評価ができるようになり、そこから対処方針が生まれてくることかと。そうなっていけるよう、「なでしこ」の今後はロンドン五輪を抜きにしても要注目です。
表彰式でトロフィーを掲げるINAC神戸イレブン

第34回全国地域リーグ決勝大会観戦記「YSCCvsAC長野パルセイロ」

2010 - 12/05 [Sun] - 21:19

昨年に続いてYSCCが無念の「PK戦突入」に・・・
 昨年に続いての「同じ」光景を見る事になるとは・・・

 さて、昨年に続いてこの「全国地域サッカーリーグ決勝大会」を見に、市原緑地公園臨海競技場まで車を走らせました。ただ、午後に横浜FCイヤーエンドパーティーがある関係で、第1試合のみの観戦という事に。
 で、その第1試合はYSCC(NPO法人横浜スポーツ&カルチャークラブ)とAC長野パルセイロが対戦。ここまで、YSCCが勝ち点0でまさに「崖っぷち」の状況で、ここはとにかく90分間での勝利をした上で第2試合の結果待ち、という状況に持ち込みたいところ。一方の長野は、ここまで1勝1PK戦負けで勝ち点が4。ただ、この「1勝」が三洋電機洲本サッカー部を4-0のスコアで破ってのもので、得失点差争いでは優位に立てそうな状況も、できれば勝ち点を得たいところ。

 そんな状況で試合が行われましたが、やはり序盤から攻め立てたのはYSCC。ただ、最終ラインでのボール回しがやや雑なところが見られるなど、精神的には「焦り」の表情も窺い知れるところだったかと。一方の長野は、がっちりYSCCの攻撃を受け止めつつショートカウンターを仕掛ける展開に持ち込むが、前半のうちはYSCCペースだったかと。それでも、なかなか長野ゴールを脅かす場面まで持って行くのは難しく、前半は0-0で折り返すことに。
 後半に入ると、最初は長野が猛攻。これをYSCCは「決定的場面」でさえも何度か凌いで反撃の機を窺い、時折果敢に攻め立てるもなかなかゴールを奪えず。90分間での勝利が欲しいYSCCは、終盤にはGKまで攻撃参加して局面打開を図るも結果としてゴールを奪えず、そのまま両者スコアレスでタイムアップ。
試合終盤までお互い無得点、最後はYSCCの攻撃時にGK浜村まで攻撃参加するが・・・
 この瞬間、YSCCが2年連続して決勝ラウンドで涙をのむことに。しかも、昨年と同じく「PK戦突入」という形で・・・

 このPK戦は、長野の選手が3人失敗したことにより、これまた昨年同様にYSCCがPK戦での勝利ということに。しかし、2年連続同じ形での「敗退」に、YSCCの選手達は何を思うか・・・

 そして、長野についてはこの時点で勝ち点5。讃岐の勝ち点に追いついただけだと思い、当初は「第2試合の結果待ちか?事と次第によっては入替戦回りかも・・・」とも思ったのだが、実は得失点差でこの時点で讃岐を上回っている事で、第2試合の結果に関わらず長野の2位以上が確定。これで、長野は「3年越し」となるJFL昇格の「夢」をほぼ実現できることとなった。
JFL昇格をほぼ確定させた長野イレブンがサポーターの祝福を受ける
 そして、来季のJFLでは2年ぶりに「信州ダービー」が復活することになる。果たして、長野はJFLでどこまで通用するのだろうか?

 そんな第1試合を見届けた後、私は会場を跡にすることに。
 その後行われた第2試合では、カマタマーレ讃岐が三洋洲本を1-0で破り、讃岐が1位通過で長野と同様にJFL昇格を「ほぼ確定」させた。讃岐、長野の両チームは、12/8のJFL理事会でJFL昇格の正式承認となる運びのようである。
 一方、これで3位となった三洋洲本は、JFL17位のアルテ高崎と入替戦を行う事となった。果たして、淡路島で全国区レベルのリーグ戦が行われる事となるのかどうか。それとも、高崎が意地を見せるか。
 来季JFLに向けての戦いは、まだ終わらない・・・

第34回全国地域リーグ決勝大会の展望

2010 - 11/19 [Fri] - 22:08

 今年も、「日本で一番過酷なサッカー大会」の開幕を迎えようとしています。

 私の知人の間で「DEATHリーグ」とさえ呼んでいる(マテ)、全国地域リーグ決勝大会が明後日から開催されます。で、11/23までの3日間は3ヶ所で予選ラウンドが行われ、各組1位と2位チーム最上位の4チームが決勝ラウンド(@市原臨海)に進出です。

 で、その予選ラウンドの組み合わせはというと、

・A(ひたちなか市総合運動公園陸上競技場)
 HOYO Atletico ELAN(九州/大分)
 S.C.相模原(優遇措置/神奈川)
 RENOFA YAMAGUCHI FC(中国/山口)
 NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)(関東/神奈川) 
・B(藤枝総合運動公園サッカー場)
 shizuoka.藤枝MYFC(東海/静岡)
 Grulla盛岡(東北/岩手)
 三洋電機洲本サッカー部(関西/兵庫)
 札大GP(北海道)
・C(高知県立春野総合運動公園陸上競技場)
 福島ユナイテッドFC(社会人/福島)
 カマタマーレ讃岐(四国/香川)
 AC長野パルセイロ(北信越/長野)
 さいたまサッカークラブ(関東/埼玉)

 ・・・という感じです。
 この中では、Cグループが「死の組」のような様相を呈している感じですが、Aグループでも「同県対決」があるなど、なかなかの混戦模様かも(汗)。
 で、一応予想を立てるなら、こんな感じでしょうか。

A:◎Y.S.C.C. ○相模原 ▲山口 …HOYO
 昨年の経緯が経緯だけに、Y.S.C.C.に是非(爆)。ただ、相模原も侮りがたし、か?
B:◎藤枝 ○盛岡 △三洋 …札大
 多分、藤枝と盛岡の「一騎打ち」で、盛岡が2位抜けしそうな・・・
C:◎長野 ○讃岐 △福島 …埼玉
 一応、長野が「悲願成就」に向けて必死になると見て◎したが・・・
 讃岐は全社優勝で勢いがあるだろうけど反面、きっとマークがきつくなる、と見ます。

 特にAグループで願望込み(笑)の予想になりましたが、果たしてどうなるか。
 予想外のチームが決勝ラウンドに勝ち上がって来ることもあり、結構油断ならないですし、ましてや予選ラウンドだけでも「3連戦」ですから。その辺の「配分」とかも気になるところでしょうが、最後の最後は「精神が肉体を凌駕する領域」の中での戦いになりそうです、毎度の事ながら(瀧汗)。

 さて、12/3(金)~5(日)の決勝ラウンド(@市原臨海)に駒を進めるのは、果たしてどのチームか?

今年の「全社」の結果と、「地域決勝」出場チーム決定

2010 - 10/20 [Wed] - 21:19

 先週の土曜日から今日まで、第46回全国社会人サッカー選手権大会(通称「全社」)が、山口県内の各会場で開催され、今日の決勝戦ではカマタマーレ讃岐(四国・香川)がAC長野パルセイロ(北信越・長野)を破って初優勝を決めたそうです。
 ちなみに、今回の讃岐は5戦すべて完封で勝利するという「完全優勝」ぶり。さすがにこれには驚きました。

 あと、3位決定戦ではSC相模原が福島ユナイテッドを破り3位確保。この後に開催される「全国地域リーグ決勝大会」(以下「地域決勝」)に「特別措置」での出場が決定している相模原としても、とりあえずは「恥ずかしくない結果」を示せたのではないでしょうか。

 そんな中で、今回の「4強」のうち3チームが既に「地域決勝」への出場権は確保していて、唯一出場権を得ていない福島が、今回「4強入り」して所定の成績を収めたとの事で、「地域決勝」への出場が決定。そして残る1チーム分については、「地域決勝」の参加規程により、関東リーグ2位のさいたまSCが出場する事に。
 そんな訳で、今度の「第34回全国地域リーグ決勝大会」の出場チームは以下の通り。

 北海道 札大GOAL PLUNDERERS
 東 北 グルージャ盛岡
 関 東 Y.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
 北信越 AC長野パルセイロ
 東 海 shizuoka.藤枝MYFC
 関 西 三洋電機洲本サッカー部
 中 国 レノファ山口
 四 国 カマタマーレ讃岐
 九 州 HOYO Atletico ELAN大分
 特例枠 S.C.相模原(神奈川県1部1位)
 全社枠 福島ユナイテッドFC(東北リーグ2位)
 補充枠 さいたまSC(関東リーグ2位)

 そして、この12チームによる「地域決勝」1次リーグの組合せは・・・・・

▽Open more.

SC相模原が「優遇措置」適用で「地域決勝」出場へ

2010 - 09/10 [Fri] - 20:38

 「・・・これは、どうなんでしょうかね?」

 SC相模原がいわゆる「飛び級(=Jリーグ加盟を標ぼうするクラブに対する優遇措置)」を適用して、今年11月下旬に開催される「全国地域リーグ決勝大会(以下、地域決勝)」に出場できる事が、9日に決まったとの事。よって、この「地域決勝」で所定の成績を収めれば、来季はJFLで戦える事となります。

<サッカー>SC相模原に「飛び級」適用…草津以来2例目
毎日新聞 9月9日(木)19時49分配信

 日本サッカー協会は9日の理事会で、神奈川県社会人1部リーグに所属するSC相模原に、飛び級制度「Jリーグ加盟を標ぼうするクラブに対する優遇措置」を適用することを認めた。地域リーグ(関東リーグ)を飛び越えて今冬の全国地域リーグ決勝大会に出場でき、勝ち抜けば日本フットボールリーグ(JFL)への昇格が認められる。この制度の適用は草津以来2例目。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100909-00000059-mai-socc



 確かに、この「飛び級」を活用して勝ち抜けば「快挙」なんですが・・・・・。ただ、どうしても不安が先立ってしまい、冒頭の台詞が「思い」として出てしまいたくなるものです。

 なぜなら、SC相模原の「現状」を考えると、せっかくこの「飛び級」制度を活用しても、地域決勝を勝ちぬくのは相当厳しいのでは?と思ってしまいます。

 まず、先日の天皇杯神奈川県予選で、県代表を争ったYSCCに完敗を喫している事。このYSCCは今季の関東リーグ1部優勝の強豪であり、地域決勝にはYSCCのようなチームが勢ぞろいする大会である事を考えると、一筋縄では行かない事が容易に想像できます。
 もう一つは、今のSC相模原の神奈川県リーグ1部(関東リーグ1部からは2つ下のカテゴリー)でも「圧倒的な成績」を残せていない事。残り試合数の関係もありますが現時点で3位。しかも、負けてはいないものの「全勝ではない」事を考えると、自分らより上位カテゴリー相手にどこまで戦えるか?という心配が先立ってしまいそうです。

 ただ、制度としてあるこの「飛び級制度」は、使えるなら使っても差し支えのないものなら活用すべきでしょう。あとは、選手達の奮起に期待するのみか。
 SC相模原には、坂井洋平や金澤大将と元横浜FC選手がいる事で、自分としてもそこそこ注目しています。とりあえず、どこまで奮闘できるか?厳しい戦いなのは否めませんが、見守って行きたいところです。

第90回天皇杯サッカー選手権の組み合わせが決定

2010 - 05/27 [Thu] - 23:32

 何か随分早い感じがしますが、今季の天皇杯サッカーの組み合わせが決定したようなので、ご報告がてらに。

・第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会組み合わせ
 ⇒http://www.yokohamafc.com/article/news/images/100527.pdf

 とりあえず、横浜FCオフィシャルHPから引っ張ってきました。

 今回の特徴としては、

 ・1回戦(9/3)と2回戦(9/5)の間隔が非常に短い(中1日)
 ・2回戦が9月5日と、Jリーグ勢としては「1ヶ月前倒し」状態
 ・4回戦が11月17日(水)予定と「平日ナイター」確実
 ・JFLシードは、今回は上位3チーム

 ・・・・・といったところですかね。

 あと、今回の組み合わせは、どうもJリーグチームについては「昨年度の順位」を参考にした模様。横浜FCを例にすれば、今回は富山へ出向いてカターレ富山との一戦ですが、今季では(何だかんだ言って)富山より順位が上の横浜FCが、昨季では富山の方が上だった為にこうなったと考えるべきなんでしょう。同様に、栃木vs岐阜(@長良川)とか、草津vs北九州(@敷島サッカー&ラグビー場)も、そういうことかと。
 ただ、岡山vs福岡がカンスタで行われるのは「例外」と見るべきなんでしょうか。

 ともかく、まだ「先」の話ですが、これで「元旦国立」に向けて動き出したと言ってもいいでしょう。
 横浜FCも、初戦相手の富山を何とか破って駒を進めていきたいものです。

p.s.横浜FC絡みについては、「別ブログ」にも書きましたので、是非ともご参照ください。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/giocatore_f/archives/3211982.html

S.C.相模原がJリーグ準加盟承認

2010 - 02/16 [Tue] - 22:41

 今日のJリーグ理事会において、S.C.相模原(以下相模原)と松本山雅FCの「Jリーグ準加盟」申請が承認されたとの事。これで、この2チームにはJFLで所定の成績を収めれば、J2への「昇格」が可能という事になる。

相模原がJリーグ準加盟承認 元日本代表の望月氏が代表務める
2月16日18時37分配信 スポーツナビ

 神奈川県社会人リーグ1部のS.C.相模原は16日、Jリーグ理事会により準加盟申請が正式に承認されたことを発表した。S.C.相模原は元日本代表の望月重良が代表取締役を務めるクラブで、将来のJリーグ参入を目指している。

 S.C相模原は2008年2月、神奈川県・相模原市をホームタウンに創設された。神奈川県社会人3部リーグからスタートすると、2010年度は県社会人1部リーグに所属するまでになった。
 Jリーグ入りを目指して、昨年12月に準加盟を申請。その後、Jリーグ関係者による書類審査、ヒアリング、ホームグラウンドである麻溝公園競技場の視察などを経て、理事会での準加盟承認に至った。

 望月氏は「Jリーグ準加盟申請が承認され大変うれしく思っています。準加盟申請にあたり、ご支援いただいた相模原市、県サッカー協会をはじめとする多くの関係者に感謝しています。ただ、これはゴールではなく、あくまでスタートです。ここからS.C.相模原の本当の戦いは始まります。チームとしては、Jリーグ昇格を果たせるよう、チーム力を上げ、結果を残せるように努力していきたいと思っています。また、クラブとしては、より相模原の町、相模原市民に愛されるクラブとなるべく、地域に根ざした活動を行っていきたいと思います。繰り返しますが、これはゴールではなくスタートです。Jリーグ昇格を目指し、引き続き努力したいと思います」と、リリースを通じてコメントした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000020-spnavi-socc



 とりあえず、これが相模原市の「政令指定都市化」PRの「目玉」ということか?

 それはともかく、今回の「準加盟承認」となったのは、相模原と松本山雅の2チーム。後者については、今季JFLで戦うのだが、ホームスタジアムのアルウィンといい、下手なJ2クラブをも圧倒しかねない観客動員数を誇るだけに、あと必要なのは「所定の成績」を収めるだけだろう。

 で、相模原について。どうやら、ホームスタジアムの麻溝公園競技場がJリーグ基準に満たしそうであることも含めて、準加盟となったようだ。そうなると、このチームの課題はただ一つ。現在「県リーグ1部所属」という事だろう。
 JFLより下のカテゴリーで「J準加盟」のチームといえば、過去にはファジアーノ岡山(中国リーグ在籍時)がある。今回の相模原は、それよりさらに「下」となる。当然、来季にいきなりJ「参入」という訳にはいくまい。

 とりあえず、まず来季JFLに上がる可能性としては、

 1.(現在行われている)県社会人サッカー選手権を優勝する
  ↓
 2.全国社会人サッカー選手権関東予選を通過する
  (振り分けられたブロックで優勝し代表になる)
  ↓
 3.全国社会人サッカー選手権で2位以内(原則)に入る
  ↓
 4.全国地域リーグ決勝大会で2位以内(原則)に入る

 という事になるが、「県1部」のチームが、少なくとも各地域のリーグトップクラスのチーム相手に勝ち進むとなると、相当骨が折れる感じだ。現に、相模原は昨年「2.」の段階でY.S.C.C.に敗退している。
 また、過去に草津が「飛び級制度」を使って関東2部リーグから地域決勝に挑んで優勝したケースもあるが、この制度を使うかどうか、今の時点では分からない。

 ただ、この相模原にはチームの主軸として坂井洋平が、チーム代表に望月氏がいるように、横浜FCにゆかりのある人物が所属しているので、その辺からの「思い入れ」みたいなものを抱いてしまうのも事実としてある。そういう背景から、この相模原というチームがどれだけやれるのか、今後も見守っていきたい感じではある。

 それにしても、相模原が「J準加盟」となると、同じく現在J準会員の町田との関係はかなり複雑な感じだろうなぁ・・・と思ってしまう。近場同士でサポーターの「奪い合い」になるかもしれないだろうし・・・

ガンバ大阪が連覇 ~天皇杯サッカー・決勝~

2010 - 01/01 [Fri] - 17:07

 えー、昼間居眠りをこいてしまってTV中継見逃しました(爆)。結果は、友人からの年賀メールで知ったもので(汗)

G大阪連覇!名古屋に4得点快勝/天皇杯
1月1日15時52分配信 サンケイスポーツ

 第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝は1日、東京・国立競技場で行われ前年優勝のG大阪が名古屋を4-1で下し、前身の松下電器時代を含め2年連続3度目の優勝を果たした。

 G大阪は前半6分、ゴール前のパス回しからルーカスが豪快に決めて先制。名古屋も前半40分、ケネディが落としたボールを中村が頭で押し込んで同点に追いついた。

 後半に入り一進一退の攻防を繰り広げた両チームだったが、G大阪は後半32分に敵陣でパスを受けた遠藤がドリブルで駆け上がり、エリア手前から左足シュートを決めて勝ち越し。その後はG大阪がペースを握り、二川、遠藤がたてつづけに得点を決めて試合を決定づけた。

 天皇杯2連覇は史上7チーム目。Jリーグ1部を3位で終えているG大阪はすでにAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を得ており、天皇杯優勝チームに与えられるACLの出場権はJ1で4位に入った広島が獲得することになった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100101-00000502-sanspo-socc



 う~ん、何だか名古屋って「ここぞ!」という時の勝負強さに欠ける感じが。今年のメンバーとて、決して弱い部分はそんに見当たらないところなんですけどねぇ(タレント的に)。そうなると、ガンバの勝負強さというか「試合巧者」ぶりが際立っていた、ということなんでしょうか。
 ガンバも時々「あれ?」という感じに負けたり苦戦することがありますが、時には鬼神とか魔神の如き容赦ない強さを見せますからねぇ(汗)。名古屋にとっては、そこにぶち当たってしまったのが不幸だったかも。

 それにしても、名古屋はこれでACLに出れない訳で、ケネディとか闘莉王らを抱えてどれだけモチベーションを保てるのか、ちょっと心配です。
 一方、「タナボタ」式にACL出場が決まったのが広島。3-6-1のフォーメーションで中盤からもアタッキングサッカーを繰り広げるあたりはJ2時代から注目の的でしたが、そこへ「ストヤノフのロングフィード」と「槙野のオーバーラップ」が精度を高めてきてるなど、かなり侮れないサッカーをするのでは?という印象でを持ってるので、アジアの舞台でどれだけ通用するのか見てみたい感じです。

 そして、ガンバ大阪。播戸はセレッソへ行きそうだと報じられてますが、メンバーの固定化とかであれだけの成績を残す西野監督の手腕は、改めて凄いというべきなんでしょうか。それでも、今の時点でチョ・ジェジンが控えに甘んじてたりしてますし、2009年シーズンもパク・ドンヒョクは途中から柏へレンタル(そしてそのまま完全移籍)とかで、本当に「人を選ぶ」というか「選ばない」というか・・・

 ともかく、2009年シーズンのJリーグ関係の試合は、これで幕引き。明日からまた、2010年シーズンに向けて動き出すことでしょう。

▽Open more.

ついに「こういう話」が・・・ ~沖縄かりゆしFCが解散へ~

2009 - 12/11 [Fri] - 22:51

 「寝耳に水」な話ではありますが、これまでの経緯を考えれば「何となくそんな予感が・・・」とも思え、何とも言い難い感想を抱かざるを得ないような・・・

<サッカー>沖縄かりゆしFCが解散 九州リーグ所属
12月11日19時31分配信 毎日新聞

 サッカーの九州リーグに所属する沖縄かりゆしFC(那覇市)が11日、不況で資金繰りが悪化したとして来年1月末で解散すると発表した。同FCは99年に創部。元日本代表のラモス瑠偉氏が強化責任者を務めたこともあった。今季は九州リーグを連覇し、沖縄県代表として天皇杯にも出場。県内の企業を中心にチーム譲渡に向けた交渉を進めている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000080-mai-socc



 過去にも何度か「解散の危機」があったこの沖縄かりゆしFC。その時は、資金繰りの悪化と並行して選手らの大量退団(なお、こうした経過の中で生まれたのが現在JFLで戦っているFC琉球である)があったりして、ハッキリ言って「波乱万丈」なクラブ運営を余儀なくされたといっていい。
 そんな中で、やはり昨今の景気低迷(&沖縄の経済事情も?)があったのだろう。

 これがもし、九州リーグ2連覇の実績を持つほどの強さを誇っているのだから、地域リーグ決勝大会を勝ち抜いてJFL昇格をどこかで果たしていれば・・・。もしかしたら、もっと多くのスポンサーを得られたかもしれないし、知名度も上がったかもしれない。
 ただ、一方では、「地域決勝」を勝ち抜けないチームの悲哀と照らし合わせれば、もしかしたら今回の沖縄かりゆしFCの件もいろいろと「ダブって」見えてしまうかもしれない。
 それこそ、バンディオンセ加古川や静岡FCとかいったあたりは、何度も所属地域のリーグ戦を制しながら「地域決勝」を勝ち抜けず、おかげでスポンサー離れなどで経営的に行き詰まりを見せているクラブが続出している。

 こうしてみると、「Jリーグ100チーム構想」なんてのがかつて唱えられていたが、その裏ではまさしく「生存競争」が繰り広げられている、生々しい「現実」が存在している。
 何とかならないのか?と思うのは山々だが、そういうところも「クラブとしての実力」がなかった、という事なのだろうか・・・

第33回全国地域リーグ決勝大会観戦記(2)「日立栃木UVAvs松本山雅」

2009 - 12/08 [Tue] - 23:38

松本山雅MF大西が同点ゴールを決める
 第1試合の結果で一転「消化試合」となった、第2試合の「日立栃木UVA SCvs松本山雅FC」。しかし、優勝タイトルと「全社」で対戦した経過(この時は松本の勝利)、そしてお互いの「プライド」を賭け、ここもがっぷり四つに組み合っての戦いとなった。

 試合の方は、全体で言えば「ポゼッションの松本vsショートカウンターの栃木」といった展開。地元・松本の一大サポーターの声援を受け押し気味に進めるも、一瞬の隙をついた栃木が、MF前田の鮮やかなミドル弾で先制した。
先制弾を決めた前田に駆け寄る日立栃木の選手達

 しかし、これで気落ちする事は無く、なおも攻勢を強めていく松本。そして、22分に大西が、43分に小林が立て続けに決め、前半のうちに逆転して折り返した。

 後半は、やや攻め手に疲れが見えたのか攻勢が鈍り足が止まり始めたものの、栃木の攻勢を何とか凌ぎ、そのままタイムアップ。松本山雅が見事に「地域決勝」の優勝を決め、JFLへ(栃木と共に)乗り込んで行くこととなった。

 それにしても、この試合で感じたのは、地元・松本山雅サポーターの「数の多さ」である。この試合に限っての入場者数は何と10,956人!
 そして、松本山雅側のゴール裏は一面、チームカラーの緑色に覆われていた。
同点ゴールに沸く松本山雅のゴール裏サポーター
 正直、この光景には戦慄を覚えた。地元密着の成果、と単純に評価してもいいものかもしれないが、Jリーグの下の下で実質「4部相当」のチームである。いくら天皇杯で浦和を破ったといっても、まさかこれほどまでの「多さ」には愕然としたもの。噂とかで「それなりの数はいて熱狂的なサポーター集団である」とは聞いてはいたものの、これは本当に「驚異」に値するものだと感じた。
 特にこれは、自分が横浜FCサポーターであるゆえに、普段から少ない観客数の下で試合を行ってるのを見て、自分とこのサポーターも正直多くないと思っている中で、あの光景を見させられては「もしかしたら三ツ沢をジャックされるかも・・・」とさえ思ったほど。正直、こんな気分は、埼玉スタジアムや日立台に行った時でさえ感じなかったというのに(汗)

 もっとも、そう思わせたのは、ある意味「アルウィンのアクセス難」にも依るかもしれない、と自己分析して見る。アルウィンに行くのに、松本駅からバスで行ったものの相当苦労した、と先日の天皇杯に観戦しに行った浦和サポの方の情報もあり、一番間近な村井駅からタクシーで行ってみたものの、これも大体料金2,300円ほど。歩くと何と1時間ほど掛かるそうで、これはいくらなんでも行きづらい!と思ったもの。スタジアム自体は設備が整ってていいスタジアムなのに・・・
 そうした疲労感の中で、あの光景を見させられたせいで、そう思ったのかもしれない。でも、あの数の多さは本当に「脅威」だと思える。昨年の天皇杯でも、平塚に大挙押し寄せたというし、Jリーグに上がってきた際には本当に何か対策を取った方が良さそう、と思ったほどです・・・

 こうして、その脅威を目の当たりにしたものだから、「市街地周辺の道路が大渋滞になる」という情報もあったので、表彰式を見ず早々に引き揚げた自分と知人一同。いやはや、本当にとんでもないものを見せ付けられたな・・・と、そんな感じでした。
 それにしても、2年前の熊谷の時なんかは1,000人もいなかったというのに・・・・

 ともかく、何とも得難いような経験を得た感じの今回の遠征。果たして、日立栃木と松本山雅はJFLでどこまで立ち向かえるのか?今年の長崎や町田の状況を見ると、多分この2チームも序盤は苦戦を免れないと見ていますが、果たして?

【最終結果】
1 松 本:勝ち点7 2勝1PK負け    得失点差+2
2 栃 木:勝ち点6 2勝1敗       得失点差+3
3 金 沢:勝ち点3 1PK勝1敗1PK負 得失点差-3
4 YSCC:勝ち点2 1PK勝2敗      得失点差-2


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第33回全国地域リーグ決勝大会観戦記(1)「YSCCvsツエーゲン金沢」

2009 - 12/08 [Tue] - 23:04

痛恨のPKを金沢に与えてしまい、決められて同点に
90分終了のホイッスルと同時に崩れ落ちるYSCCの選手達
 今年の「残酷な天使」は、YSCCの下に降臨してしまいましたか・・・

 毎年、この「地域決勝」は、只でさえ過酷な状況に追いやられる大会日程のあり方や、チーム事情などが絡みあって、「世界一過酷なサッカー大会」「生きるか死ぬかの戦い」となっている。そして、決勝ラウンドに勝ち上がっても、4チーム中少なくとも1チームは、かつての大クイズ大会の罰ゲームのごとく「地域リーグに逆戻り」となり、その哀愁が物悲しさを誘うのだが・・・
 そして、今回においては第1試合の「YSCCvsツエーゲン金沢」がそれにあたり、YSCCは90分以内勝利のみが3位に上がれる可能性を持ち、それ以外の「結果」では最下位確定というぎりぎりの状況。
 一方、金沢にしても90分で負ければ最下位に落ちる訳で、なおかつ90分以内の勝利を収めれば、その時点では2位の松本山雅を勝ち点で上回りプレッシャーをかけられるというメリットも。
 そんな訳で、とにかくこの「第1試合」は激しいものとなった。

 試合は、もう終始金沢が一大攻勢を仕掛けていた、というか(汗)。デニス、クリゾン、古部の3トップを前面に押し出し、後ろから広庭や山道など中盤の選手達も前へ飛び出し、込山がことごとくロングスローで仕掛けていく。その有様は、気迫を前面に出し、というよりは殺気を漂わせているのは明らかで、仲間内で「怖いよ~」なんていう位凄まじいものだったかと。
 そんな金沢の攻めに対して、YSCCはGK浜村やDF鈴木、松田を軸に懸命に守り通す。そして、時にはカウンターを仕掛けて隙を窺っている内に、CKから松田がヘッドで合わせて先制点!これでYSCCが優位に立った!・・・かの様に思えたのだが。
YSCCが松田のヘッドで先制!

 先制点を奪ったものの、その後も金沢の攻勢が続き、YSCCの苦しい場面が続く。そして、残り5分を切ったところで、YSCCは自陣ペナルティエリア内で痛恨のファウル!これを金沢のクリゾンに決められ、同点とされてしまう。
 その後、何とか反撃を試みるもタイムアップ。この時点で、YSCCの4位(最下位)が確定し、関東リーグへ「逆戻り」となってしまった。だが、これで「終わり」ではなく、ルール上設けられた「PK戦」に臨まなければいけない。ああ、何という「罰ゲーム」か!

 しかし、YSCCの選手達は気丈にPK戦に臨んでいった。精神的に「それどころではない」筈なのに。
 そして、このPK戦も熾烈なものとなった。5人でも決着がつかず、GKもキッカーを務めるなど延べ13人ものキッカーが争う中、最後は何とかYSCCが追いすがる金沢を「振り切る」形で最後は止めて勝利。
13人にも及んだPK戦は、最後はYSCCのGK浜村が金沢・山道のシュートを止め終止符
 精神面ではとてもそこまで臨める筈もないだろうに、気丈にも戦ったYSCCの選手達の頑張りには、本当に心を打たれたものでした。
 そして、金沢がPK戦敗退で勝ち点を1得るに止まったので、松本山雅が2位以内を確定。既に前日のうちに日立栃木UVA SCが2位以内を確定させており、これで金沢は入れ替え戦に回ることとなった。

 こうして第1試合は終わったのだが、大会日程の都合で慌しく第2試合の選手入場が始まる始末。余韻に浸る間、どころかスタメン発表さえ無いまま、第2試合のキックオフです・・・

 続きは別記にて。

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今日から信州信濃・松本の地で「生きるか死ぬか」の「最終決戦」が・・・

2009 - 12/04 [Fri] - 09:03

・・・とはいっても、某「信州信濃の流血マシーン」さんが何かをやる訳ではありません(をい)

 今日から3日間で「全国地域リーグ決勝大会」の「決勝ラウンド」が松本・アルウィンで開催。そこに勝ち上がったのは、

 ・Y.S.C.C.(特定非営利活動法人横浜スポーツアンドカルチャークラブ)
 ・日立栃木UVAスポーツクラブ
 ・松本山雅FC
 ・ツエーゲン金沢

の4チーム。

 今回については、1・2位のチームがJFLへの自動昇格となり、3位チームはJFL17位のFC刈谷との「入れ替え戦」に回る。そして4位のチームは・・・・・悲しくなるのでここでは書きません(マテ)

 さて、今回無事に「生き延びられる」のは、どこのチームか?

p.s.3日目となる明後日の日曜日、体調さえ整ってれば現地へ行こうかと思ってます(汗)。

▽Open more.

今日の「地域決勝」 ~予選ラウンド最終日~

2009 - 11/23 [Mon] - 20:06

 さて、今日は「地域決勝」予選ラウンド最終日。ということで、決勝ラウンド進出チームが今日決まる訳で。では、今日の結果を。

・Aグループ
 Y.S.C.C. 2-0 グルージャ盛岡
 NTN岡山 3(PK4-2)3 札大GP

 Y.S.C.C.が3戦3勝で決勝ラウンド進出決定。文句無しといったところですかね。
 中田洋介率いる盛岡は惜しくも敗戦。また来年に、ということに・・・

・Bグループ
 日立栃木UVA 5-0 矢崎バレンテ
 JAPANサッカーカレッジ 1(PK4-2)1 AS.ラランジャ京都

 第1試合で日立栃木UVAが勝利し、これでJSCが脱落。
 これが京都にプレッシャーとなったのか、90分で決着がつかず、しかもPK戦で負けて勝ち点で逆転され、栃木が決勝ラウンド進出。
 JSCは初戦敗退が響いたのかも。逆に、そこで勝った栃木が勢いに乗った感じか。

・Cグループ
 沖縄かりゆし 5-1 浜松大FC
 松本山雅 3-0 レノファ山口

 昨年の轍は踏むまい、と松本が山口に「雪辱」して決勝ラウンド進出。
 何とか、「地元」での決勝ラウンドに臨めてホッと一息、だろうか?

・Dグループ
 ツエーゲン金沢 0(PK8-7)0 三洋電機洲本
 ヴォルカ鹿児島 2-1 徳島2nd

 90分で負けなかった時点で金沢が決勝ラウンド進出決定。

 そんな訳で、今回は関東リーグから2チーム、北信越リーグから2チーム進出となったが、来年の「各地区振り分け分」は果たしてどうなるのやら・・・

 まあ、こうして決勝ラウンド進出4チームが決まったところで、ちょっと「優勝争い」の予想を。

 ◎松本山雅FC(まあ、「ホーム」での開催だと正直負けられないかと)
 ○Y.S.C.C.(特に理由は無く、思い入れで(笑)。「横浜第3のチーム」の活躍を願いたい)
 ▲ツエーゲン金沢(Jリーグ経験者が多々いて侮れないが・・・)
 △日立栃木UVA SC(さすがに見劣りしそうだが、混戦リーグを勝ち抜いた勢いでどこまで?)

 ・・・・と、こんな感じに。さて、どうなることやら。

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昨日から全国地域リーグ決勝大会(予選ラウンド)開催

2009 - 11/22 [Sun] - 20:12

 私の知人の間で「DEATHリーグ」とさえ呼んでいる(マテ)、全国地域リーグ決勝大会が昨日から開催されてます。で、明日までの3日間は4ヶ所で予選ラウンドが行われ、各組1位のみが決勝ラウンド(@松本・アルウィン)に進出です。

 さて、昨日今日行われた試合の結果については以下の通り。

・Aグループ
 1日目(21日)
  グルージャ盛岡 1-0 札大GP
  Y.S.C.C. 6-0 NTN岡山
 2日目(22日)
  グルージャ盛岡 4-1 NTN岡山
  Y.S.C.C. 4-0 札大GP

 勝点6同士の盛岡とY.S.C.C.が、明日直接対決。勝った方が決勝ラウンドへ。

・Bグループ
 1日目(21日)
  日立栃木UVA 3-1 JAPANサッカーカレッジ
  AS.ラランジャ京都 2-1 矢崎バレンテ
 2日目(22日)
  AS.ラランジャ京都 1(PK5-4)1 日立栃木UVA
  JAPANサッカーカレッジ 2-0 矢崎バレンテ

 JSCが日立栃木に苦杯を舐める「意外な」結果。そんな中、京都が勝点5で首位となっている。で、明日はまず栃木vs矢崎。
 勝点4の栃木は勝って他2チームにプレッシャーを掛けたい。
 栃木が勝った場合はJSCが脱落となるが、栃木の結果次第ではどう転ぶか分からない。

・Cグループ
 1日目(21日) 
  レノファ山口 1(PK7-6)1 沖縄かりゆし
  松本山雅 6-0 浜松大学FC
 2日目(22日)
  松本山雅 3-1 沖縄かりゆし
  レノファ山口 4-0 浜松大FC

 松本が勝点6、続いて山口が勝点5。この2チームに絞られた。そしてその2チームが明日対決。
 山口とすれば、90分以内の勝利が絶対条件。PK戦にもつれ込んでも得失点差でアウトのため。
 松本とすれば、昨年と同じ轍は踏みたくないところだが・・・

・Dグループ
 1日目(21日)
  ツエーゲン金沢 3-1 徳島ヴォルティス2nd
  ヴォルカ鹿児島 1(PK8-7)1 三洋電機洲本
 2日目(22日)
  ツエーゲン金沢 2-1 ヴォルカ鹿児島
  三洋電機洲本 2-1 徳島ヴォルティス2nd

 金沢が勝点6で、三洋洲本が勝点4。金沢と三洋洲本が明日直接対決。
 三洋洲本とすれば90分以内に勝つしかない。



 見た感じ、予想以上にBグループが混戦。JSCは、全社出場を逃した分、実戦経験が足りなかったのか?
 あと、ちょっと「期待外れ?」と思えるのが、Cグループの沖縄かりゆし。山口には精一杯抵抗したものの松本には一蹴された感。この地域決勝を連続して参加しつつも勝ち抜けないチームはジリ貧になっていく傾向があるが、このチームもその「魔のスパイラル」に嵌まってしまったのか?

 そんな感じで、明日には決勝ラウンド進出のチームが決定する。さて、どうなりますやら・・・・

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「全社」は松本山雅が優勝、そして「地域決勝」のグループ分け

2009 - 10/22 [Thu] - 21:39

 昨日、5日連続開催となった「市原番外地 血みどろカーニバル ~The 5day of Massacre~」・・・・じゃなくて第45回全国社会人サッカー選手権大会は無事(?)に終了。
 その中で、3位決定戦では延長戦の末にtonan前橋がAC長野パルセイロを破る快挙。決勝戦では松本山雅FCがツエーゲン金沢に2-1のスコアで勝利し大会優勝を決めた。

 そんな訳で、松本山雅とツエーゲン金沢が11/21に開幕する「第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会」に「全社枠」として出場する。そして、全16チームが出揃ったことで、早々に1次リーグのグループ分けが行われたようだ。ただ、中国リーグの某チームJFAに先んじて発表してしまってるが(汗)
 で、その内訳を見ながら、個人的推測も交えたい。

・Aグループ(いわきグリーンフィールド・いわき市)
 Grulla盛岡、札大GP、NTN岡山、NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)


 盛岡とY.S.C.C.の競り合いと見る。総合力ではYSCCの方が若干上と見るが、盛岡も昨年より補強を進めており強力で侮れないかも。

・Bグループ(高岡スポーツコア・高岡市)
 日立栃木ウーヴァスポーツクラブ、JAPANサッカーカレッジ(JSC)、AS.ラランジャ京都、矢崎バレンテフットボールクラブ

 JSCがやや優勢と見るも、全体的に見て混戦グループか。

・Cグループ(コカ・コーラウエスト スポーツパーク・鳥取市)
 沖縄かりゆしFC、レノファ山口、松本山雅FC、浜松大学FC


 今回の「死の組」はここか。かりゆし、山口、松本の三つ巴だが、やや松本が総合力でリードか。しかし、松本と山口は「昨年の因縁」もあり、熱くなりそうな感じだ(汗)。

・Dグループ(高知県立春野総合運動公園球技場・春野市)
 ツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス・セカンド、ヴォルカ鹿児島、三洋電機洲本サッカー部


 この中では、Jリーグ経験者が揃っている金沢が一歩リードか。ヴォルティス2ndや鹿児島がどこまで続けるかが鍵か。

 で、おそらく勝ち上がってくるのは、
 Aグループ:Y.S.C.C.
 Bグループ:JAPANサッカーカレッジ
 Cグループ:松本山雅FC
 Dグループ:ツエーゲン金沢

 と見てます(個人的願望もかなり入ってます(爆))。しかし、ここでも「北信越勢」が締めるような感じになってますが、果たしてどうなるのやら(汗)。

 そんな訳で、あと1ヶ月ほどで「日本で、いや、世界でもっとも厳しく過酷なサッカー大会」が始まります。JFLへの「狭き門」をくぐり抜けられるのは、はたしてどのチームか?

全社準決勝結果 ~地域決勝出場チーム決定!~

2009 - 10/20 [Tue] - 20:16

 今日、「第45回全国社会人サッカー選手権大会」準決勝2試合が行われ、決勝進出のチームが決まった・・・・・・というのは「表向き」のものであり、実質的には「第33回全国地域リーグ決勝大会」への出場権を獲得した、と言っていい。そんな、今日の「死合」の結果はこちら。

▽Open more.

明日の全社準決勝カード

2009 - 10/19 [Mon] - 19:04

 今日の準々決勝で勝ち上がったチームは、全て地域決勝進出の権利を持ってない。そんな訳で、明日の準決勝は共に勝った方が地域決勝進出の権利を得ることに。

 その、準決勝カードは以下の通り。

 ・AC長野パルセイロ vs 松本山雅FC
 ・ツエーゲン金沢 vs tonan前橋

 ・・・こりゃ、マジで「殺し合い」だ。特に第一試合が(瀧汗)

▽Open more.

第45回全国社会人サッカー選手権大会・途中経過(雑感)

2009 - 10/19 [Mon] - 06:00

 10/17に開幕した市原番外地 血みどろカーニバル ~The 5day of Massacre~」・・・・じゃなくて第45回全国社会人サッカー選手権大会は、2日目まで昇華消化。全国から32チームが集ったこの大会も8チームまで減り、いよいよ準々決勝。ここを勝ち抜けば、狂気の5連闘確定・・・じゃなくてチームによっては地域リーグ決勝大会出場に大きく前進です。そんな3日目のカードについて。

・AC長野パルセイロ vs 九州INAX FC
 昨年の当大会覇者の長野が沖縄かりゆしFCを破ってここまできた。今回はリーグ戦優勝を逃し地域決勝進出枠を確保していないため、前年度より「本気モード」なのは間違いない。
 INAXは、佐川急便中国、FCコリアを破って進出。地力では長野より劣るかもしれないが、「激戦区」九州リーグを戦い抜いた地力と比較的フレッシュな状態で臨めることに逆転の可能性を見いだしたい。
 長野有利なのは否めないが、そこはサッカーだからこその「何か」があるかもしれない。INAXの戦いぶりに注目か。

・日立栃木UVA SC vs 松本山雅FC
 2回戦で三洋電機洲本との「どうぞどうぞ」対戦で負け抜け出来なかった勝ち上がった日立栃木だが、この3回戦では地域決勝に出てくれば厄介な松本が相手となるので「潰し」にかかる可能性も。果たして、どのようなメンバーで臨むか。
 天皇杯で名を轟かせた松本だが、2回戦はFC岐阜セカンドに大苦戦。天皇杯を含めてということもあるが、早くも消耗度合から厳しい戦いを強いられているかも。地力でどこまで頑張れるか。
 全ては、日立栃木の出方次第。潰すか流すか。松本山雅は「死中に活」を求めることとなりそうだ。

・カマタマーレ讃岐 vs ツエーゲン金沢
 ともに地域決勝進出枠を確保できていないだけに、間違いなく激戦になるであろう。
 消耗の度合いを計るとすれば、おそらくは讃岐の方が厳しい筈。1回戦でバンディオンセ加古川と破り2回戦でレノファ山口を撃破となると、相当消耗しているのは目に見えていそう。
 金沢の方は、1回戦で海上自衛隊厚木マーカスを、2回戦で札大GPを破りここまできたが、どうしても金沢の方が讃岐よりは消耗しきっていないように見える(汗)。
 そうなると、金沢が有利な展開となりそうだが・・・・・

・tonan前橋 vs Y.S.C.C
 3回戦まで来た中で、前橋が唯一「地域リーグ2部以下」に属するチームとなる。勝ち上がれば地域決勝出場は可能な訳で、ザスパ草津以来の「飛び級昇格」を狙いたいところだが、さて。
 Y.S.C.Cは、2回戦で福島ユナイテッドを下し、見事に「厄介チーム封じ」を果たしている。激戦区となった関東リーグを逆転優勝した勢いを、本来なら地域決勝で生かしたいが「予行演習」なのかここでも奮闘。どことなく、昨年の長野を思い起こすような好調ぶりを発揮している。
 そうなると、普通にY.S.C.Cが有利か。ただ、展開的に前橋が勝てば本当に「下剋上」とも言え、そうなった場合は盛り上がりそうだ。

 そして、全試合に言えることだが、ここら辺からそろそろ「精神が肉体を凌駕する領域」に突入してくる頃。最後に物を言うのは「気力」ということで、精神的な強さが重要なファクターを締めてきそうだ。
 一方では、過剰な精神状態故の「負傷」もそろそろ心配になってくる。何とか選手達の無事を祈りたいところだが・・・・

 さあ、準決勝に上がって来るのはどのチームか!?

第45回全国社会人サッカー選手権展望

2009 - 10/16 [Fri] - 21:35

 さて、明日からの「狂気の5日間」全国社会人サッカー選手権大会(通称「全社」)の展望をしようかと。

 ちなみにこの大会で、上位2チームに今年の全国地域リーグ決勝大会進出の権利が与えられる(既に地域リーグ優勝等で権利獲得の場合は4位チームまで繰り下げられる)。よって、各地域リーグで出場権を逃したチームは、それこそ必死に権利獲得をめざすだろう。
 また、そうした「敗者復活組」にも厄介なチームがいるとみなされて、既に出場権を獲得しているチームからは「早めに潰さないと」と狙われてりもして、それこそ「虚々実々の駆け引き」も見物かもしれない。

 とりあえず、4つの「山」から展望してみたい。なお、チーム名は便宜的に略させて頂くことをご容赦したい。

・Aグループ(長野、ドラゴンズ、浜松大、かりゆし、とかち、コリア、INAX、佐川中国)
 順当にいけば長野と言いたいが、2回戦で浜松大FCvs沖縄かりゆしの勝者と当たるのがポイントとなろう。浜松、かりゆし共に地域決勝出場権は獲得しているので、長野のような強豪はまず「狙われる」。反対側の「山」を見る限りでは、この2回戦を勝ったチームが、そのままこのグループを勝ち上がりそうな気がする。

・Bグループ(日立栃木、南国高知、三洋洲本、トヨタ北海道、アイン、岐阜2nd、小山田FC、松本)
 実力的には松本だと思うが、この分だと準々決勝のカードはおそらく日立栃木vs松本山雅だろう。日立栃木がどのように「仕掛けてくる」か、それ次第なところがある。

・Cグループ(鹿児島、山口、讃岐、加古川、厚木、金沢、吉備、札大)
 1回戦での「鹿児島vs山口」は消耗戦を避けるために「どうぞどうぞ」的な展開になるかもしれないが(笑)、勝ったら勝ったで讃岐vs加古川の勝者と対戦。今度は「潰し合い」になる。その辺の「消耗度」を考えたら、密かに最有力なのは金沢と見るが、さて。

・Dグループ(鈴鹿、新日鐵大分、びわこSC、前橋、YSCC、ラランジャ、静岡、福島)
 権利を逃した静岡と福島が1回戦で直接対決。勝ち上がっても次は、どちらも出場権獲得済みのYSCCvsラランジャ京都の勝者と対戦するハードな組み合わせ。力量的には九州3位の大分が恵まれた組み合わせともいえ、ここが最有力か?

 以上、さらりと流しながら見てみたが、個人的な準決勝カードの予想は、
 ・AS長野パルセイロvs松本山雅FC
 ・ツエーゲン金沢vs新日鐵大分

 という感じですかね。ただ、どれも「敗者復活組」なのと、北信越リーグに偏ってる感じですが、地域決勝出場権獲得のために「形振り構わず」臨んでくると思われ、その辺の「本気度」を重視してみました。

 とりあえず、明日から最長で5日連続となる激戦、くれぐれも大きな事故が起こりませんように・・・・・(瀧汗)

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