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2011CWC決勝「サントスFCvsFCバルセロナ」観戦記

2011 - 12/21 [Wed] - 21:09

メッシがダメ押しとなる4点目を挙げ、喜びを分かち合うバルセロナの選手達

 「個の力で柏を撃破した」サントスか、「超守備的なアル・サッド」を翻弄して圧勝したバルセロナか。
 バルセロナの「完成されたサッカー」に対してサントスがどこまで通用するか、というのが戦前の予想となっていましたが、これがまた何とも予想を遥かに上回る結果に行き着いたのは、単に「ゲーム」として見るのであればある意味凡戦というか明らかに「興ざめ」な試合であったのは間違いなかったところでしょう。

 どうしてこうなった?

 やはり、欲を言えばネイマールらサントスの選手達がどうやってバルセロナの守備陣を掻い潜ってゴールに迫れるかを見てみたかったところでしょうが、中盤から先までなかなかボールが行き届かず、終始バルセロナのペースになってしまった感でした。そして、サントスが決して引いたとかではなく、むしろサントスが「何もさせてもらえなかった」という事にある種の絶望感を感じたもので、その辺が興ざめとなった要因なのかもしれません。
 何しろ、バルセロナ自体がメッシやシャビなど「キラ星の如き」選手達が揃っている中で、さらに連携もスムースで縦横無尽にボールを操り行き来させるなど、あまりにも「完成され過ぎた」サッカーを見せつけられては、これまでどちらかといえば「個の力」で打開してきたサントスとしても「打つ手無し」だったのでしょう。

 サントスとしてみれば、真っ向勝負で臨んでどれだけ食らいつけるか?というのを事前に考えていたのでしょうけど、そこまで通用するものではなかった時点で戦術の変更は考えられたか?といっても、これが初めから守備的陣形を立ててはこなかったサントスとすればどうにもできなかったのでしょうし、これを監督の作戦ミスと語るにも逆にそれは可哀相な感じもしてしまう。そう言いたくなる位に、バルセロナの強さは呆れかえってしまう位のものだった、と感じるところです。
ゴールを狙いに行くサントスのボルジェス

 それにしても、これまでは「バルセロナのサッカーこそが現代サッカーの究極的進化を遂げたもの」というのはよく言われたりしたものでしたが、こうも現実に目の当たりにすると、あまりにもの完璧さに逆に興ざめするというか、何か戦慄みたいなものさえ感じてしまうのは、それは「動物の本能」として感じてしまう事がもはや仕方ないとさえ思えてならないかと。そんな風にしか見えませんでした。
 本当は、華麗なパスサッカーで相手を翻弄して「魅せるサッカー」をするバルセロナなんでしょうが、相手のサントスがそこまで力不足なのか?そして、バルセロナとそれなりに対峙できるリーガエスパニョーラ、あるいは欧州強豪各クラブの実力は本当に相対して高いのか?と、いろいろ考え込んでしまいたくなるような、そういう思いでした。

 本来なら、世界レベルのサッカーを目にする又とない機会で貴重な経験をしたというのに、あまりにもの途方の無い位の「極み」を見せつけられた困惑が頭の中を駆け巡った・・・・・。そんな思いが先立ち、何だか余韻に浸れなかったのは、自分として何だか残念というか、これはこれで貴重な体験だったのか。今こうして文章を書いてみても、何とも言いきれない戸惑いを感じています(汗)

試合が終わり、バルセロナの選手達が歓喜の円陣を組む

 それでも言えるのは、やはりバルセロナが「世界一」となるのに相応しかったということ。それだけは確かです。

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2011CWC3位決定戦「柏レイソルvsアル・サッド」観戦記

2011 - 12/21 [Wed] - 20:43

PK戦に勝利し3位となり喜びあうアル・サッドの選手達

 日曜日に行われたクラブワールドカップ。まずは3位決定戦から。

 この試合は「柏vsアル・サッド」と期せずしてアジアのクラブ同士の対決となり、来季のACLを占う上でも重要な一戦となったのは間違いないところですが、そう考えると今回の柏にとっては様々な意味で「課題が浮き彫り」となったのは間違いないところでしょうか。

 アル・サッドが「引いた戦術」で臨んで来るのは、この間のACLでの戦いぶりは勿論のこと、各方面で非難を浴びた(?)vsバルセロナ戦でも極端に守備偏重な戦い方をしてきただけに、それをどう打ち破るかというのが柏に課せられた命題なのは間違いなかったところでしょう。
 それを、主力選手のレアンドロ・ドミンゲスを出場停止で欠き、さらには間隔が詰まっての臨戦過程でどれだけ実力を発揮できるか、その辺も含めて「プレACL」の要素はあったでしょうし、あとは単純にこの大会でも3位と4位とでは賞金差で50万ドル(約4000万円)は違ってくるという「現実的問題」もあるのは確かでしょう。

 ただ、この試合の結果論で述べるとなれば、やはりレアンドロの「穴」は大きく、代役の水野も奮闘はしたもののアル・サッド守備陣を崩す様なプレイは見せられず、酒井や橋本を活用したサイドアタックも精彩を欠く状況となっては、90分を無得点で終わってしまったのが残念であれど「想定の範囲内」に収まってしまったところが、今の柏の全てを物語っているところでしょうか。
 ゴールに迫る場面でも、北嶋に惜しいところはあったのは確かですが、そこを決めきれなかった・・・というのは、これが今の柏の「限界」というところなんでしょうか。

 相手のアル・サッドについては、これはこの試合に臨むタスクが「点を取る」というより「点を与えない」ことに主眼を置いたのは間違いなく、4バック2ボランチできっちり守りきるサッカーをして、それを90分通して完遂した、というところでしょうか。
 特に準決勝での戦いぶりに非難が集中したものでしたが、これが自分達のスタイルということでしょうし、結果を残している以上はとやかく言えないのは間違いないでしょう。

 結局、PK戦に突入し、アル・サッドは5人全員がゴールを決め、柏は3人目の林が失敗した事により、アル・サッドが勝利したという事に。
PK戦で林のシュートがアル・サッドのGKモハメドに阻まれる

 さすがに、vsモンテレイ戦では初っ端で止めた菅野も、今回ばかりはゴール隅など届かない所にに蹴り込まれたり、あるいは反応を読まれたりで止められなかったものでした。これは、何だかんだで残念でした・・・。

 ともかく、柏としては今回の件で「決定力」と「相手守備の崩し方」、そして「選手層」の問題を突き付けられた格好になったのではないかと見ています。
 この大会以降も天皇杯の試合が続きますが、はたしてオフの期間を経てどれだけ来季の態勢を築き上げられるか。柏にとっては、この試合がまさに来季のスタートとなったのは間違いないでしょう。

 あと、アル・サッドの選手・スタッフにおいては周囲の雑音に惑わされずに自らの意志を通したことに敬意を表したいところです。

2011CWC準決勝「アル・サッドvsFCバルセロナ」観戦記

2011 - 12/17 [Sat] - 22:44

まさに「世界を代表するスター選手」であるメッシ(10番)

 まずはじめに、試合を見た率直な感想としては「予想されうる範囲で、想定内の『凡戦』だった」という感じでしょうか。

 そう感じたのは、少しでも勝機を見出そうとしてアル・サッドが極めて守備的な戦術を採ったのは間違いないところですが、ただこの戦術を非難できるかどうかは人それぞれの判断に委ねられるところであると思ったりします。
 そんな中で自分としては「仕方が無い」とのスタンスで見てましたが、このアル・サッドの布陣などを見る限りでは、アル・サッドというチーム自体が拙い連携ミスなども絡んでバルセロナ相手に大量失点を喫しましたが、これが他のチーム相手なら?と考えると、これはなかなか厄介な代物かな?と思ったりしたものでした。
 勿論、相手によって戦術を多少は変えてくるでしょうけど、見ていて「つまらない」と思うより「相手にすると厄介」という思いが先んじたもので、これがアジアチャンピオンズリーグを勝ち抜いた「したたかさ」なのかな?というものでしたかね。

 結局、バルセロナの先制点がアル・サッドのGKのバックパス処理のミスを利してのもので、何とも締まらない形でのものでしたが、その後は緊張感が多少解れたのか難なく3点を追加。
 そんな中、アル・サッドも先制されて以降は少しは反撃に転じるだろう・・・と思っていたものの、これが思うように攻勢に転じられないのは「相変わらずがちがちに守ってのカウンターを貫いている」というよりは、攻める素振りを見せながらも中盤で弾き返されるという、まさに「驚異の格差」をまざまざと見せつけるだけという有様でした・・・。

 何だか、約6万7千人の観衆を集めて見せられたのは、vsサントス戦を前にしての壮大な練習試合か?という風にも受け止められ、それこそやや興を削がれたような思いさえしましたが、これが決勝戦になってネイマールやガンソ、ダニーロを相手にしてバルセロナがどう相対するか?という、既にその先に思いを馳せるしかないのかな?という感じでもありましたね。
 一方、3位決定戦の展望を見据えるとすれば、主力のレアンドロ・ドミンゲスと栗澤を出場停止で欠く柏がこのアル・サッドを崩していくのは、何とも骨が折れそうだな・・・という感じも(汗)。ただ、来季はACLで戦う事を考えて見れば、極端に引いた相手に対してどう戦うか、は一つのテーマとなるでしょうし、何より3位と4位では賞金額も大きく変わってくるだけに、いろんな意味で来季のために負けられないところでしょう。
 レアンドロの代役選びも焦点の一つですが、FWの配置もこれまで通り田中と工藤で行くのか、変えてくるのか・・・・・。ネルシーニョ監督の腕の見せ所でしょう。

 ともかく、この試合自体で何かをどうこう言い切れるものではなく「先を考えたい」と無理矢理こじつけながら考えていかないと、この試合の持つ意味を見出せそうもない位だったかな?と思うしかありませんでした・・・・
両チームの「実力差」を表すかのようなスコアに・・・

2011CWC準決勝「柏レイソルvsサントスFC」観戦記

2011 - 12/16 [Fri] - 23:02

先制点を挙げた、サントスのネイマール選手

 5位決定戦の後に準決勝が行われ、ここから南米及び欧州クラブ王者が出てくる訳ですが、ここでは開催国代表として勝ち上がってきた柏が、南米王者であるサントスに挑むという構図になりますか。
 サントスでの話題どころとなれば、まずは19歳ながらもブラジル代表でも活躍しているというネイマール。さらには、同じくブラジル代表のガンソ、さらにはかつて仙台で活躍していたボルジェスがいて、これらの選手達が畳み掛ける分厚く多彩な攻撃が見所と言われたところ。そこを柏は、菅野を要に増嶋や近藤らDFラインがどう対処していくか・・・というのが戦前の予想展開といったところでしょうか。

 ただ、試合の入り方を見る限りでは、柏にとって前の試合で対戦したモンテレイの方が攻撃に威圧感があったようにも見え、サントスがそれなりに攻め立てるにもまだ来日初戦という事もあってか本調子でない面もあるとは言えど、この辺りでは「臆しなければそれなりに対応できそう」と思ったものでしたが・・・

 しかし、やはりサントスはサントスだったというべきでしょうか。
 それまで、ネイマールに対しては2人以上でチェックし、他の選手に対しても早めに複数人でプレスを掛けていくなどしましたが、そんな柏守備陣の奮闘をあざ笑うかのように、サントスは「個の力」で次々に打破していったのには、正直脱帽するしかありませんでした。
 ネイマールの挙げた先制点は、シュートを打つ素振りを見せたところで大谷のタックルをやり過ごし、近藤の対応にズレを生じさせたところで、更にはシュートの際に菅野の「反応しづらい」ギリギリのところを狙い打ち。これには、本当に脱帽するしかなかったという他ありません。
 その後、2点目を挙げたボルジェスについても、DFが複数人で防ぎに行きながらも、ネイマールの陽動に気を取られた一瞬の隙を突かれてのもの。ボルジェスについては、過去に大谷や菅野は(それぞれ当時の所属クラブで)対戦経験があっただけに、何か対応策は無かったか?とも思えましたが、そこはボルジェスの「成長」と受け止めるしかないでしょうか。

 そして、個人的に圧巻だったのが、後半に3点目を挙げた右サイドバックのダニーロ。それまで、守備では橋本とワグネルの連携を尽く防ぐなど「地味な活躍」ばかりでしたが、後半18分のFKにおいてカーブをかけて壁をかわす様に直接ゴール。それまでネイマールなど前線の選手ばかり目立った感じのサントスでしたが、真に怖ろしいのは最終ラインの連中かと。とにかく、手堅い守備で柏の攻撃を跳ね返し、シュートやドリブルへの対応にも足が意外にも「伸びてくる」かのように防ぐ有様、そこへ、ダニーロのような選手もいるとなると・・・とんでもないです。

 そんな感じに、サントスの「個の力の凄さ」に脱帽しながら、それが集団となって襲いかかる「底知れなさ」は、どこか昔懐かしい「昔ながらのブラジルサッカーの源流そのもの」がさらにスケールアップしたものかな、という風に思ったものでした。
 ただ、そんなサントスに対しても一旦は「追い付き、追い越せるか?」と思わせる場面も。それが、後半にあったセットプレイからの酒井のゴール。
後半に柏が酒井のゴールで1点を返すが・・・

 後半を0-2で折り返してから、サントスのペースに慣れてきた中で挙げた得点なだけに、その後も数少ないチャンスをセットプレイなどで生かし切れればもしや?という雰囲気にさせてくれたのは、間違いないところであると考えます。
 ただ、そんな思いを打ち砕いたのが、先程挙げたダニーロの直接FKだった訳なんですが・・・・・

 一瞬「太刀打ちできるか?」という幻想を打ち砕かれた感じではありましたが、それでも諦めない姿勢で積極策に打って出た柏。ただ、何度かあったチャンスでゴールを決めれなかったところもまた、「世界との差」であり、個の力の差の大きさになるのでしょうか。

 結果、1-3のスコアで柏の「完敗」。ただ、これこそが「世界レベル」というものを痛感し、そこからさらに先を見据え果敢に挑む柏の姿勢は、大いに褒めるべきものだと思います。この後は3位決定戦に臨む事となりますが、いろいろ苦しい状況なのは承知ではあるものの、是非とも勝ち抜いて頂きたいものです。
 そして、サントス。ネイマール以外にも多士済々なところを見せつけましたが、やはりその中でネイマールは「本物」だった、という感じでした。ただ、個人的にネイマールより「とんでもない奴」がいたのが、本当にショッキングでしたが・・・。ただ、そこがブラジルサッカーの「奥深さ」でもある感じで、まさにブラジルサッカーを体現した存在だったと思いました。そんなサントスが、はたして決勝戦でどんなサッカーを見せるのか、非常に楽しみです。

 豊田スタジアムで観戦した2試合は、いずれも見て楽しめたものでした。そういう意味では、今回の「豊田遠征」は行って損は無かった、というところでしょうかね。

2011CWC5位決定戦「エスぺランスvsCFモンテレイ」観戦記

2011 - 12/16 [Fri] - 22:04

モンテレイがセットプレイからのデニグリスのゴールで逆転に成功

 水曜日に豊田スタジアムで行なわれたクラブワールドカップの観戦に行って参りました。その中で、まずは先に行われた5位決定戦から。

 2回戦で柏を苦しめたCFモンテレイが、ツートップを組んでいたスアソとデルガドを故障で出せない状態。一方、エスぺランスもやや集中力を欠いた状態の中で試合を進めていた感じで、一見すると「凡戦」となるような雰囲気はありましたが、良くも悪くもエスぺランスの「気まぐれ」な試合運びが、「ゲームとしてみる面白さ」を表に出す事となったかな?という感じでしたね。

 それというのも、先制点を挙げたのがエスぺランス。カウンターからFWヌジェングが2人のマークを振り切ってゴールを挙げるという、何とも意外な展開に。それまで、モンテレイが押し気味に試合を進める中で、まさにこの「一瞬」を狙っていたかのようなエスぺランスの「したたかさ」は、何だかんだ言っても「アフリカ代表」に恥じないものだったかもしれません。

 もっとも、その後はモンテレイが反攻に転じて、セットプレイから立て続けに2点を挙げて逆転。後半早々にも1点を加えて、この時点で勝敗は「ほぼ決した」感じでした。
 その後、エスぺランスもPKで1点を返しましたが、反撃もそこまで。モントレイが勝利し5位になりましたが、さすがに5位で終わるとなるといささか消化不良な感じなのか、あまり喜んでいなさそうな感じでしたか(汗)

 この試合については、個人的に言えば先のvs柏戦でゴールを挙げたウンベルト・スアソ選手が出場しなかったのが残念なところですが、さすがに前の試合の時から足を引きずる位でしたから、さすがに無理は言えないでしょう。
 ただ、2点目を挙げたデニグリスのヘディングシュートは綺麗に決まりましたし、これだけでも十分「お釣りが来る」といった感じでしたね。まあ、見て楽しかったです。

 そんな訳で5位決定戦が終わり、次は準決勝の「柏vsサントス」へと続きます。

菅野すげーの!モンテレイも撃破!(2011CWC)

2011 - 12/11 [Sun] - 22:27



さすがに、初戦のオークランドとは段違いに強かったモンテレイ。
ウンベルト・スアソやデルガドなど世界レベルな選手が揃ってましたが、そんな相手に柏も五分に渡り合った。それだけでも価値がありますか。

そして、菅野がPK戦で大仕事!

さて、次はいよいよサントスが相手だ!

柏が準決勝進出!PKでモンテレイ下す/クラブW杯
サンケイスポーツ 12月11日(日)22時13分配信

 トヨタ・クラブW杯第2日(11日、柏1-1モンテレイ=4PK3、豊田スタジアム)J1王者で開催国代表の柏は北中米カリブ海代表のモンテレイと準々決勝で対戦。 延長戦で決着つかず迎えたPK戦で4-3で勝利した。

 スコアレスのまま迎えた後半8分、柏・田中が右サイドから中央にクロス。レアンドロがダイレクトで合わせ、柏が先制点を奪った。しかし同13分、モンテレイのスアソがデルガドのクロスに合わせ、柏はすぐさま同点に追いつかれてしまった。その後、同15分にCKから工藤がヘッドで合わせるなどチャンスを作るが、試合は1-1のまま延長戦に突入。

 延長戦でも両チーム勝ち越し点を奪えず、勝負の行方はそのままPK戦へともつれ込んだ。柏はGK菅野が好セーブを見せ、4-3で勝利をおさめた。

 柏は14日に行われる準決勝で南米代表のサントスに挑む。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111211-00000537-sanspo-socc

CWC2011開幕、柏がオークランドに快勝

2011 - 12/08 [Thu] - 21:46


後半は柏イレブンの足が止まってしまいピンチを招くも、菅野が超ファインセーブ連発で凌いだのが大きかったかな、と。あれで柏は引き締まった。

一方、点を取った田中も工藤も、ここぞの場面で決めてたかな、と。この辺が、さすがJリーグ王者といったところか。

次はメキシコのモンテレイが相手。そこも、是非とも勝ち抜いて欲しい。

柏・田中らのゴールで開幕戦快勝!次戦はモンテレイ/クラブW杯
サンケイスポーツ 12月8日(木)21時34分配信

 トヨタ・クラブW杯第1日、柏2-0オークランドシティ(8日、豊田スタジアム)J1覇者の柏はオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)と対戦し、前半に田中がゴールを決めるなど開幕戦を快勝した。柏は11日の準々決勝で北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)と対戦する。

 柏は前半から、オークランドシティゴールを攻め立てると、同37分に田中が個人技で左サイドに切り込み、角度のないところから鋭い左足シュートで先制点を決めた。同40分にはゴール前の混戦から、工藤が追加点を決めた。

 2点リードで迎えた後半もオークランドシティを攻め続けたが、追加点は挙げることはできなかった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000522-sanspo-socc


なでしこジャパン優勝!世界一だ!

2011 - 07/18 [Mon] - 06:51


決勝戦は、延長戦から見てました。
米国のワンバックにゴールを許した時は、改めて「ランク1位」の底力を思い知らされた感じでしたが、澤の同点ゴールには本当にしびれましたね。

この優勝、皆で掴んだ栄冠であるのは勿論ですが、それでもやはり「澤穂希」というエースの「持ってる力」というのは、本当に凄いと思いました。彼女はまさに、真のエースです!

おめでとう、なでしこジャパン!


なでしこ世界一=PK戦、米国倒し偉業―沢MVP、得点王・サッカー女子W杯
時事通信 7月18日(月)6時27分配信

【フランクフルト時事】
 サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日)、当地で決勝が行われ、日本代表「なでしこジャパン」が世界ランキング1位の米国を2―2からPK戦の末、3―1で破り、初優勝した。
 年齢制限のないフル代表が世界一を争う大会で日本が優勝したのは、男女を通じ初めて。女子は五輪3度、W杯6度目の出場で日本スポーツ史を塗り替える偉業を遂げた。
 日本は後半24分に先制されたが、同36分に宮間あや(岡山湯郷)が同点ゴール。延長前半14分にワンバックのゴールで勝ち越された後も、同後半12分に沢穂希(INAC)が決めて再び追い付いた。PK戦ではGK海堀あゆみ(INAC)が好セーブを連発し、過去21敗3分けの米国から初勝利を挙げた。
 沢は今大会5点目で、得点王を獲得。最優秀選手(MVP)に選ばれた。
 世界ランキング4位の日本は今大会、1次リーグを2勝1敗で通過すると、準々決勝で強豪ドイツを、準決勝でスウェーデンを破り、初の決勝進出で一気に頂点に立った。米国は3大会ぶり3度目の優勝を逃した。
 日本女子は1981年に初めて代表が結成され、W杯で95年大会のベスト8、五輪は2008年北京大会の4位が過去最高だった。 

スペイン初優勝!!

2010 - 07/12 [Mon] - 06:14







 消耗戦の末に、スペインがオランダ守備陣をこじ開け、ついに「世界一」の座をもぎ取った!
 そして、ここで決めたのはイニエスタ。本当に、この選手は大事な場面で決めるよな、と。

 オランダは、一瞬の隙を突いたりしたものの、スペインGKカシージャスの好守に阻まれたのと、ハイティンハの退場が響いてしまったか……

 ともかく、あの“無敵艦隊”が栄冠を勝ち取った。何か、世界のサッカーの潮流を変えそうな、今回の快挙だったように感じたものだ。

 おめでとう、無敵艦隊!

▽Open more.

W杯南アフリカ大会も、今夜いよいよ決勝

2010 - 07/11 [Sun] - 20:20

 そんな訳で、昨夜は既に3位決定戦「ドイツvsウルグアイ」が行われ、逆転に次ぐ逆転劇でドイツがウルグアイを3-2で破り3位確保となった。
 そして、今夜いよいよ「オランダvsスペイン」の決勝戦。どちらも、勝てば初優勝である。

 実を言うと、仲間内での「優勝国及び決勝カード予想」で、優勝国をオランダ、カードはこの「オランダvsスペイン」にしてたので、個人的には「よっしゃ!」という思いもある(笑)。

 オランダは、これまで前評判が高ければ高い時程「内紛劇」などで自滅する格好だったが、今大会では際立ったスターはいなくとも全体的にまとまりのあるチームに仕上がったものという風に感じていた。そうした中で、スナイデルやファン・ペルシー、ロッベンなどが自分の役割をキッチリ果たし、うまくチームを纏めて堅実に試合を進めている事が、今回の躍進に繋がっているという事だろう。「偉大なるOB」ヨハン・クライフ氏はあまり納得いってないようだが(汗)。

 スペインは、華麗なるパスサッカーを基軸に戦いを進めてきたが、序盤から本領発揮とはいかず、初戦のvsスイス戦に敗れてから徐々に力を出せる「出来」に持って行った感じだが、全体を通して見ても「派手な戦い方」をせず、堅調な守りを背景に押し上げていく戦いぶりをしているようにも見える。

 そうなると、お互いが相手の出方を窺うような「神経戦」となるか?

 ともかく、今夜いよいよ決着がつく。とりあえず、(選挙動静も気になるが)早めに寝て「その時」に備えたいと思います。

南アフリカW杯もいよいよ佳境のベスト4

2010 - 07/06 [Tue] - 21:09

 ・・・そんな訳で、今夜から「ベスト4」準決勝の試合が行われる。
 ちょっと、このブログ上では間隔が開いてしまっている状況だが(汗)、中継を見てきた試合についてはツイッター上で「呟いている」ので、そちらを参照されたい(ヲイ)。

 で、ここまで勝ち上がったチームの印象に少し触れてみたい。

ウルグアイ
 ある意味、このチームこそが「南米らしさ」を前面に出してる雰囲気を持っていたが、その「南米らしい、したたかさ」を存分に発揮している感じだ(汗)。
 準々決勝でのvsガーナ戦でのFWスアレスの「ハンド」はあまりにもあからさま過ぎる感じだが、とにかく「勝つ」事への執念については、どのチームにも負けない感じがするのが怖ろしいかも。
 ただ、今回の「躍進」の原動力とも言えるスアレスは、前出の「ハンド」で準々決勝は出場停止。他にも出場停止や故障でメンバーを欠く状況で、ここで「一番の試練」を迎えた感。執念が理屈を上回るか?

オランダ 意外にも?堅実な試合運びでここまで来た感じだが、準々決勝でのvsブラジル戦は全くもって「不思議な勝利」だった。ただ、諦めない姿勢というか、先制されても慌てないなど、これまでオランダ特有?の「脆さ」は今のところ見えていない。
 「脆さ」がないのもそうだが、これまでと違い「派手さ」も極力抑えられている感。それでも、MFスナイデルのプレイの所々で「らしさ」が垣間見えるが、これまで以上に「独断専行」ぶりが影を潜めている現状は、心強くもあり物足りなくもあり、か。そんな「新生オランダ」が果たして32年ぶりの決勝進出、そして悲願の初優勝を成し遂げられるか?
 なお、準決勝ではDFファンデルウィールとMFデヨングが出場停止となっている。

ドイツ
 オランダがあまりにも堅実な試合運びを見せて「かつてのドイツ」らしさを見せているとすれば、ドイツはまさに「かつてのオランダ」の様な爆発力を見せている。
 基本的にはカウンターからの速攻なのだが、その素早いカウンターに素早いパス回しと機動力が加わって、まさに手の付けられないような「猛威」を奮っている。それこそ「やり過ぎくらいがちょうどイイ」と言わんばかりに(汗)。
 前回ドイツ大会でMFポドルスキやMFシュバインシュタイガーを輩出したが、今大会ではさらにMFトーマス・ミュラーやMFエジルなど「新戦力」も現れてきて、攻撃陣の層を厚くし幅広い戦術に対応できるようになってきているのが、今のドイツの強さと言える。
 とにかく、豪州、イングランド、アルゼンチンから大量点を奪う「情け容赦ない」攻撃陣がさらなる高みに導くこととなるか。その陰で、DFラームを軸とした守備陣もそんなに隙は無さそうで、今現在「優勝」最右翼に位置するのは間違いなさそうだ。

スペイン
 2008年の「EURO2008」優勝の“無敵艦隊”も、今大会ではどこか精彩を欠いた感。それでも、FWダビド・ビジャを軸にしぶとさを発揮しして、何とかここまで勝ち上がってきた。
 ここまで「華麗なパス回し」を武器にしてきたスペインだが、結局のところ「決め手」を生かせる展開にどう持ち込むかが鍵だろう。そこに至る過程の中で、FWフェルナンド・トーレスの「不調」が浮き出ている感だが、彼一人に帰結しているのかどうか。準決勝では、F・トーレスの「先発落ち」が示唆されているようだが、はたして「パス回し」に行き着く果てが、どんな結果となるか?
 あ、そうそう、パラグアイのラリッサ・リケルメ嬢の「公約」を潰えさせた事により、ビジャ以下スペイン代表の面々は腹をきtt(以下略


 ・・・という訳で、いよいよ今大会も佳境を迎えることになる。
 ただ、残念なのは、この準決勝から全試合20時30分(現地時間)キックオフだという事。つまり、日本時間で言えば翌朝3時30分・・・・・起きていられるか?(瀧汗)

日本、PK戦の末に散る・・・

2010 - 06/30 [Wed] - 01:48



 うーん・・・・・・・残念、無念!
 だが、全力を出し切った末のもの。戦前の予想からすれば、ここまで来たのも大きな成果だろうし、悔いはあまりない。あるとすれば、PK戦まで持ちこんだのだから勝ちたかった・・・・・というのは「隴を得て蜀を望む」ものだろうか?

 とにかく、「岡田JAPAN」一同、本当にお疲れ様でした!

パラグアイにPK戦で敗れる、ベスト8進出ならず=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は29日、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦に臨み、0-0の末に突入したPK戦で敗れた。日本の初のベスト8進出はならなかった。

 日本は本田圭佑、松井大輔、川島永嗣らグループリーグの3戦と同じメンバーが先発に名を連ねた。中村俊輔はベンチスタート。一方のパラグアイは、サンタクルスらがスタメン入りを果たした。

 両チームともに慎重な立ち上がりとなった前半、日本はGK川島を中心に落ち着いた守備で相手の攻撃を抑える。21分には大久保嘉人のドリブル突破から松井のシュートがバーを直撃。40分にも本田がシュートを放つなど、惜しいチャンスがあったものの得点を挙げられず、0-0で試合を折り返した。

 後半開始から攻勢に出たパラグアイは、高さを生かした攻撃で日本ゴールに迫る。しかし、日本DF陣も体を張った守備でゴールを許さない。日本は20分に岡崎慎司、36分に中村憲剛を投入して攻撃に出るが、パラグアイの堅守を崩すことができず、0-0のまま延長戦に突入した。

 日本は、延長後半に玉田圭司をピッチに送り込むが、最後までゴールを割ることができず。試合は両チーム無得点のまま今大会初のPK戦に突入し、5人全員が決めたパラグアイに対して、日本は駒野友一が外し、3-5で敗れてベスト8進出を逃した。

<日本代表 出場メンバー>
GK:21 川島永嗣
DF:3 駒野友一、4 田中マルクス闘莉王、5 長友佑都、22 中澤佑二
MF:2 阿部勇樹→14 中村憲剛(後半36分)、7 遠藤保仁、8 松井大輔→9 岡崎慎司(後半20分)、17 長谷部誠(Cap)、16 大久保嘉人→11 玉田圭司(延長後半0分)
FW:18 本田圭佑

サブ:1 楢崎正剛、23 川口能活、6 内田篤人、13 岩政大樹、15 今野泰幸、10 中村俊輔、20 稲本潤一、12 矢野貴章、19 森本貴幸

(以上、スポーツナビの記事より)

とりあえず、これから日巴戦

2010 - 06/29 [Tue] - 22:42

 あ、「巴」とはパラグアイ(巴拉圭)のことです。

 まあ、この試合が延長になった場合に某アニメのファンはいろいろと気を揉むでしょうが(爆)、それはそうと、日本代表には頑張って欲しいものです。

 それでは。頑張れ日本代表!

W杯、気付けばもう16強

2010 - 06/28 [Mon] - 19:52

 一昨日から決勝トーナメントの試合が始まり、現時点で既に4チームが準々決勝へ進出しています。
 で、自分はというと、体調不良等でどの試合もリアルで見てないんですが(汗)。そんな訳で、ここまで自分の気になったところをピックアップ。

・韓国、ウルグアイに敗れる
 事前には「韓国DF陣が、スアレスやフォルランをどう食い止めるかが鍵」と思ってたところですが、その辺はウルグアイも「したたか」だったようで、特に1-1のスコアから突き放した場面においては、韓国の攻勢中であったこともあり、ある意味何とも「嫌らしい」感じですね(汗)。
 ところで、今回のウルグアイは、トーナメントの振り分けなど総合的な見方で言えば、久々に「いいところ」まで行くんじゃないですかね?
 あと、韓国もまずは「16強入り」という目標は果たせた訳で、ここからどう突き抜けられるかが、今後のチームの課題でしょう。まあ、パク・チュヨンとかキ・ソンヨンとか期待の若手も出てきており、先々面白そうであり、日本にとっては厄介だったりして(苦笑)。

・ガーナがUSAを破る
 実は、密かに注目していたチームがUSA(爆)。フィジカルでゴリ押しするサッカーから「アメフト紛いの組織的サッカー」に脱皮して、欧州・南米どちらのスタイルにも捉われない「異質なサッカー」がどれだけ通用するか興味を持ってたのですが、フィジカル対決ではさすがにガーナに分があった、という感じなんでしょうかね。こうしてUSAは1回戦で姿を消す事に。
 で、ガーナ。今や「アフリカの唯一の希望」となってしまいましたが、次はウルグアイとの対戦。カメルーンやセネガルを超える「4強入り」に向けて相当やりづらそうな感じですが、ここはまたFWギャンの「爆発」に期待しましょうかね?

・ドイツvsイングランド、「因縁」再び?
 まあ、いわゆるランパードの「幻の同点ゴール」なんですが(汗)。
 とりあえず、審判の決定は絶対であるのは承知なんですが、Jリーグで何度となく誤審の類いとか疑惑の判定を見させられた身としては、イングランドの選手・サポーターらの心情を察するに、あまりにも忍びない感じですね。
 そんな状況ですから、結果的に4-1でドイツ勝利といっても、「イングランドの守備が脆かった事を考えると、何だかんだ言って4-2でドイツの勝ちだったのでは?」という声もあれば、「あれでイングランドの気勢が削がれ、ゴールが認められたら逆に2-5でイングランドの勝ちでは?」との声もあるなど、意見はいろいろ。
 ともかく、「笛一つ」で試合の流れががらっと変わるのは、先日の「横浜FCvs甲府」の一戦を目の当たりにした者として、その怖さは重々承知なだけに、審判団のレベル向上は日本だけでなく世界的にも重大な課題なのかな?と思うしかなかったです。


 ところで、今大会のドイツは何でまあ、あそこまで点を取れるチームになったんでしょうか?以前のイメージでは「(イタリアとは違う意味で)地味にしぶとく勝つ」という感じがあったのですが・・・。
 ただ、世代交代が上手くはかられている中で、攻撃陣のタレントが続々出てきているのが大きいのでしょう。前回大会でさえもシュバインシュタイガーやポドルスキが出てきたところで、今大会はエジルが活躍。そうした状況から、まさに「やり過ぎくらいがちょうどイイ!」という位なまでの攻撃力源となっているんでしょうね。
 一方で、イングランドはフランスほどではなくとも「内紛」の影響はあったかもしれませんが、プレミアリーグに比例して自国選手の育成が進んでいないジレンマが垣間見えた様な・・・。これは、結構深刻かもしれませんね。

・アルゼンチン、メキシコに(ちょっと怪しいところがあったが)圧勝
 まあ、あのテベスの1点目がねぇ。これも審判団のレベルの問題に行き着くのかなぁ、と。これも、突き詰めれば「あの場面でオフサイドが認められればもしかして・・・」という思いは、やはりありますか。
 ただ、アルゼンチンもドイツとは違う意味で「やり過ぎくらいがちょうどイイ!」を実証してるような(汗)。特に、テベスがダメを押した3点目の豪快なミドルは、1点目でいろいろ言われて「ごちゃごちゃうるせえ!」と言わんばかりだったような(←ヲイ)
 そんな中で、メッシはまだまだ「黒子役」に留まってる感じもしますが、これも一つの「流れ」かな、と。無理に焦って自滅したりしない事を祈りましょうか。

 で、結局アルゼンチンが3-1のスコアでメキシコを一蹴した訳で。これで次はドイツと対戦ですが、どれだけ派手な打ち合いになるか、あるいは締まってロースコアになるか。注目の一戦となりそうです。


 とりあえず、1回戦も半分が終わり、日本は明日パラグアイと対戦する事に。さて、日本は「未知の領域」に突入できるのでしょうか?

日本勝った!まさかの?16強入りに驚くばかり!!

2010 - 06/25 [Fri] - 05:55





 えー、カールスバーグを飲み干した甲斐がありました(笑)。

 大会に入る前には、「勝ち点0、得点0」も覚悟してただけに、カメルーン相手に勝っただけでなく、デンマークにも3-1のスコアで勝ったというのは、本当に凄い事だと思いました。「やればできる」だけでなく「希望を失わない」という意味で、今大会での成果は本当に大きな意味を持ってると感じたものです。

 本田と遠藤による2本のFKが決まったというのも凄い事ですが、中盤と最終ラインでブロックを形成してデンマーク攻撃陣に仕事をさせなかった組織的な守備が、まさかここまで通用するとは・・・。大会前のテストマッチでいい所を見せられず、結果としていい意味で「日本にあった戦法を取った」ことが、今大会での躍進に繋がってるのかな?と考えたりしてます。そう考えると、岡田監督のあまりにもの「現実的思考」は、ここで思いっきり嵌まった感じで、これこそ「世界」というより我々日本のサポーターを「驚かせて」いる感じですね。

 そんな訳で、「まさか」の16強進出。で、相手は南米の強豪パラグアイ。
 ここまで来たら、行ける所までとことん突き進んで欲しいですね!

<南アW杯>日本2大会ぶり決勝T進出 デンマークに3-1
6月25日4時0分配信 毎日新聞(最終更新:6月25日5時38分)

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日は24日、1次リーグ4試合があり、E組の日本はデンマークを3-1で降して2勝1敗(勝ち点6)とし、自国開催だった02年日韓大会以来、2大会ぶり2回目の決勝トーナメント進出を決めた。オランダ-カメルーンはオランダが勝ってE組1位となり、2位の日本は、29日午後4時(日本時間午後11時)の決勝トーナメント1回戦で、F組1位のパラグアイと対戦する。

 前半17分、ペナルティーエリア右角前の位置、ゴールまで30メートル超のFKから本田が直接、無回転で不規則に変化したボールをゴール左隅へ突き刺した。前半30分には、ゴール中央20メートルの位置で得たFKから遠藤が直接シュート。右隅に絶妙にコントロールされたボールがゴールに吸い込まれた。後半36分には、トマソンのPKをGK川島が止めるが、こぼれ球を押し込まれ1点を失った。しかし後半43分、本田の突破から、フリーの岡崎が無人のゴールに流し込みダメ押しの3点目を挙げた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000005-maiall-socc


▽Open more.

今夜がvsデンマーク戦、という訳で!

2010 - 06/24 [Thu] - 18:01



験担ぎに「デンマークを飲み干して」みます(笑)

デンマークのビール、カールスバーグをば。
厳しい戦いが予想されるが、日本代表には(何だかんだ言っても)頑張って欲しいです。

南アW杯 岡田監督「0-0は考えない」 デンマーク戦
6月24日10時12分配信 毎日新聞

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメント進出を懸け24日午後8時半(日本時間25日午前3時半)にキックオフされる、デンマークとの直接対決を控え日本代表の岡田監督は23日の記者会見で、「0-0は考えない方がいい」と選手に伝えたことを明かした。今大会2試合を戦い1失点と安定している日本の組織的な守備が機能しても、高さのあるデンマークはセットプレーやパワープレーで「一発」を奪う力があるためだ。「我々は点を取らないといけない。勝つためにスタートする」と強調した。

 ゲームキャプテンの長谷部(ウォルフスブルク)は「僕たちにとって人生をかけた試合になる。引き分けではなく、勝ちに行く」と決意を語り、阿部(浦和)は「引き分け狙いになると危ない」、長友(FC東京)も「引き分け狙いではなく点を取りに行く」と意気込んだ。監督、選手の思いに迷いはない。

 加えて、得失点差で上回り引き分けでも決勝トーナメント進出が決まるだけに、「時間帯によっては、しっかり引くこともある」と遠藤(ガ大阪)。臨機応変の戦い方も求められる。

 岡田監督は「個の力を考えると、フィジカルなどいろんな面でデンマークが少し上かもしれない」と見る。それに対抗する日本の長所を、「100メートルでは勝てないかもしれないが、400メートルリレーなら勝てる。そういうものを醸し出せるチーム」と表現した。両チームとも総力戦となって緊迫した試合展開が予測される中、チームとしての意思統一を保ち続けることが欠かせない。

 「ちょっと1勝したくらい、いい試合をしたくらいで一喜一憂している場合じゃない」とも語った岡田監督。相手に付け入るすきを与えない精神面の強さが、すべての基盤となる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000006-maip-socc


ポルトガル、圧巻の7発圧勝

2010 - 06/21 [Mon] - 23:10

 そんな時に限って「生中継」したという「対戦国」のなんて巡り合わせの悪さといったら・・・・・(汗)

<南アW杯>ポルトガルが7−0で北朝鮮に圧勝 G組
6月21日 22時23分配信(毎日新聞)

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第11日の21日、1次リーグG組1試合とH組2試合。G組のポルトガル対北朝鮮は、ポルトガル攻撃陣が爆発的な力を見せて7−0で北朝鮮に圧勝した。

 中盤にスペースのある状態で始まった試合は、立ち上がりから両チームが縦に速い展開を狙う目まぐるしい攻防となった。北朝鮮は10分過ぎから、FWチョン・テセのポストプレーを基点に畳み掛けるようにシュートを狙い、流れをつかみかけた。しかし、ポルトガルは29分、MFメイレレスが巧みな飛び出しからシュートを決め先制。以降は両サイドの崩しに北朝鮮が対応できず、ポルトガルが主導権を握り続けた。

 後半は、負ければ1次リーグ敗退が決まる北朝鮮が攻撃に人数をかけたことでチームバランスが崩れ、ポルトガルの一方的なペースとなった。ポルトガルは、北朝鮮が中盤でプレスがかからない状態で最終ラインを無用に押し上げたところを見逃さず、裏のスペースに的確にパスを通して好機を演出。8分、11分、15分とゴールを挙げ、試合を決めた。ポルトガルのスター、ロナルドは42分に6点目のゴール。

 北朝鮮はチョン・テセらが1点を目指して気迫のプレーを見せたが、ポルトガルの落ち着いた守備を前にゴール前に迫ることが出来なかった。

 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100621-00000019-maiall-socc



 何かもう、「監督は戸塚哲也か?」とか「お前らは澤宗紀みたいに『やりすぎくらいがちょうどイイ』を実践してるのか?」とか、情け容赦ないポルトガルの攻撃に、どうしても北朝鮮イレブンに同情してしまいそうで・・・(汗)
 ただ、2点目を取られる直前までは、北朝鮮もそれなりに健闘してたんですけどねぇ。ウーゴ・アウメイダの3点目あたりで集中力とかも切れた感じになっちゃったのかな、と。

 ともかく、ポルトガルのゴールラッシュは見てて「美しい」と言える程の見事な崩し方によるもの。C.ロナウドのは「ご愛敬」といった感じが多々ありましたが(笑)。
 そんな感じで、ポルトガルはこれで「覚醒」したと言えるのでしょうか?次戦は、既に1次リーグ突破を決めたブラジルですが、注目です。

▽Open more.

善戦したものの…オランダに惜敗

2010 - 06/19 [Sat] - 22:29


残念ながら0-1で敗戦…
とりあえず、「恐るべしスナイデル」だった(汗)

試合終盤になって、足が止まってヒヤリとした場面が頻発したが、何とか凌いで崩れなかったのは、収穫と言えば収穫か。

あと、最後の最後でとんだぬか喜びorz



(6/20・12:50頃追記)
 一夜明けましたが、とにかく残念といえば残念でした。
 ただ、この間の日本代表が世界のトップクラスと試合をする際にいつも思う事なんですが、「善戦はするが力差で言えば完敗」とうのが、今回のvsオランダ戦でも痛切に感じたかな、と。

 例えば、前半はボールポゼッションで圧倒的にオランダに支配されていたものの、決定的場面は作らせなかった。ただ、この時はよくよく考えると、縦パスなどの崩しが見られなかったのを考えると、昨年の親善試合時と同様に「後半勝負」というか「後半で足が止まりそうになった時にどうするか?」と心配したものでした。
 そして、後半開始直後からオランダの猛攻が始まったのですが、ここで縦パスや左右の揺さぶりなど、前半では見られなかった「崩し」を仕掛けて、結果としてファンペルシーのポストプレイからスナイデルの鮮やかなミドルで先制された・・・と見てます。勿論、スナイデルの豪快なシュートは(ジャブラニによる「変化」が若干?あったといえど)見事であり、川島も反応したものの止められなかったのは仕方なし、と思うしかなかったですね。

 その後は、日本も決定的な場面を作り出しはしたものの、逆にオフサイドトラップの掛け損ねでピンチになったりして「行ったり来たり」の攻防になったりもしましたが、結局「0-1」のスコアのまま終了。

 とりあえず、改めて「最少失点」で済んだのが「収穫」だったと言えるでしょう。スナイデルの先制点の後も、精神面で崩れることなくズルズル行かなかったのは良かったと言えるでしょう。
 ただ、攻撃面での課題となると今に始まった訳ではないのですが、「厳しいな」と思ったり。前半の際に本田が自陣の所までボールを貰いに行くシーンが多々見られたので、いくら「0トップ」と言えどもこれでは厳しい、と。その辺は、セカンドボールを拾えず攻撃に転化できないあたりが、やはり「世界との差」に繋がるのかな?と思ったものでした。
 あと、これは残念ですが、今の戦術やレベル差など総合的な観点で、中村俊輔は「出せない」と思ってしまいました。ボールを受けた後の切り返しなどが1テンポ遅れたりして、結局相手の守備態勢を整えてしまっている場面が多々あったもので、これでは「緩急をつける」とは言えないものでした。怪我の影響もあるのかもしれませんが、現状では何とも如何ともしがたいな・・・と感じるしかなかったです。

 そんな訳で、オランダには0-1で敗戦となりましたが、その後のデンマークvsカメルーンは2-1でデンマークの勝利。それによって、デンマークとの直接対決となる第3戦で勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出との可能性が出てきました。

 考えてみれば、大会前には「勝ち点0で得点も0では・・・?」とさえ思ったものでしたが、予想を上回る戦いぶりに、この後も何とか頑張って欲しいものだと素直に思ったものでした。ただ、あまり過度に期待しようとすると結果が伴わなかった時のショックも大きくなりそうなので、今度の第3戦も「悔いのないように頑張れ」という思いで応援したいところです。

▽Open more.

1次リーグもとりあえず一巡したが・・・

2010 - 06/17 [Thu] - 09:37

 昨日のH組2試合(及びA組南アフリカvsウルグアイ)が行われた事で、これで参加32ヶ国すべてが一通り試合を済ませた事になる。そんな中で、日本がカメルーンを破ったのが「最大のアップセット」かと思ったら、それをも上回る「大仕事」をやってのけたチームがある訳で・・・(汗)

スイス“19度目の正直”無敵艦隊沈めた!
6月17日 5時58分配信(スポニチアネックス)

【W杯1次リーグH組 スイス1―0スペイン】
 スイスがスペインを1―0で破る大金星を挙げた。開始直後から一方的に攻め立てられたが、持ち前の堅守で決定機を阻止。後半7分、FWデルディヨクのキープからFWフェルナンデスが押し込んで挙げた虎の子の1点を守り切った。

 対スペイン戦は19戦目で初勝利。ヒッツフェルト監督は「歴史的な勝利だ。凄くうれしい。われわれは決勝トーナメントに向けて大きなステップを踏んだと思う」と喜んだ。

 16強入りした4年前のドイツ大会は、1次リーグから決勝トーナメント1回戦まで4試合無失点のまま敗退。この日もシュート数では8本対24本と圧倒的に上回られたが最後までしのぎ切り、5試合連続無失点はW杯タイ記録となった。

 ≪イタリアに並んだ!5試合連続無失点≫
 スイスが1―0でスペインに勝利。これで前回大会から5試合連続無失点。90年大会でイタリアがマークした5試合連続のW杯記録に並んだ。無失点時間では前出イタリアの550分間が最長。スイスは現在484分間無失点で、次戦チリ戦の後半23分まで失点しなければ時間でもW杯最長無失点記録となる。

 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100617-00000302-spn_wcup-socc



 優勝候補と目されたスペインがどういう試合運びをするか。その一点だけに注目されていたのだが、後半に入ってジェルソン・フェルナンデスがスペインゴールへボールを押し込んだあたりで、何か様子が変だったと見るべきだったか。それはあたかも「マイアミの軌跡」で伊東輝悦がゴールした瞬間にダブって見えたとしても可笑しくはない、とも言えたものだった。
 そして、GKベナーリオが川口の如くゴールを守り抜き、遂にそのまま1-0のスコアでスイスが勝利。今大会最大のアップセットがなったものだった。
 なお、この試合でのスイスの試合運びを見ると、スペインが余裕を見せていた面も否定は出来なかったが、最初から圧倒的に攻め込まれてたというより「攻め込ませていた」感じで、時には自陣でもスペインに隙が無さそうとあれば守勢ながらもボール回しに徹し、そして後半での「一瞬の隙」を突いて一気にカウンターで攻め上がる様相は、まるでJFLのソニー仙台の試合運びを見る様な気がして、何とも眩暈を覚えた感じがした。「まさか、あそこで“It's Sony time!”を見ようとは・・・・・」と。

 まあ、そんな感じで試合が終わった後は茫然したというか何というか。
 スペインを熱狂的に応援してた訳ではないんですが、本当に意外だったというか何というか。もっとも、これまでもスペインは「やらかす」事が多く、「無敵艦隊」の愛称も一方では「蔑称」を加味して言われているのは承知だったのですが、「やらかす」のはトーナメント入ってからだろう・・・と思ってたものでしたが、まあ、何とも(汗)。

 そして、日本時間で早朝に行われた「南アフリカvsウルグアイ」で「二巡目」に入った訳ですが、ここでウルグアイが南アフリカに3-0での圧勝。南アフリカGKクネの退場があったとはいえど、ここまで負けるとなると、「開催国初の1次リーグ止まり」が何とも現実味を帯びてきた感じです・・・

ウルグアイ、3-0で南アフリカに快勝!
6月17日7時50分配信 サンケイスポーツ

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は17日(現地16日)、プレトリアで南アフリカ-ウルグアイ戦が行われ、ウルグアイがフォルランが2ゴールを決めるなど3-0で南アフリカに快勝した。

 ウルグアイは前半、08年スペインリーグ得点王のエースFWフォルランを中心に攻撃を進める。前半24分、中央でボールを受けたフォルランはドリブルで切れ込み、右足ミドルを放つと、DFに当たったボールは弧を描きながらゴールに吸い込まれた。さらに後半、ペナルティエリア内でスアレスがGKクネに倒され、与えられたPKをフォルランが落ち着いて蹴り込みこの日2点目。スアレスを倒したGKクネは一発レッドで退場処分となった。

 試合終了間際には、スアレスのクロスにA・ペレイラが飛び込み、ダメ押しの3点目を挙げた。

 開催国の意地を見せたかった南アフリカはMFチャバララやピナールを中心に、カウンターを中心とした攻撃を仕掛けたが、ウルグアイを崩しきれなかった。時折、ミドルシュートを狙ったが精度を欠いた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000500-sanspo-socc



 こうして見ると、毎回かもしれませんけど「ワールドカップに魔物がいる」という感じですが、今大会の「魔物」は、どうやら自分達の想像をはるかに超える「仕事ぶり」をしている模様です・・・・・(瀧汗)

p.s.密かに注目してた「ホンジュラスvsチリ」は、結局見れませんでした(川崎競馬に行ってた事もあるし)。ただ、事前にウンベルト・スアソ(チリ)が欠場しそうだとの情報で興味が半減し、さらにダビド・スアソ(ホンジュラス)も欠場したとあっては、「スアソ・コントラ・スアソ(←違)」を期待してた自分として大いにガックリしたのはいうまでもなく、結局スルー。何とも・・・

▽Open more.

“奇跡”から一夜明けて……

2010 - 06/15 [Tue] - 21:22

 まあ、改めて言うまでもないんですが、「昨日の試合」についてはやはり「よく勝てたな」という思いがします。
 戦前の予想とかでも、個の力は勿論、チーム力としても劣るのでは?と考えたら、カメルーンの方が日本より纏まってなかったのと、日本イレブンが予想以上のまとまりを見せ、集中力を途切れさせなかった。相手あってのものでしょうけど、昨日の試合では本当によく頑張ったな、という感じでしたかね。

 で、そんな中で今日発売の日刊ゲンダイは、こんな感じ。

▽Open more.

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