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勝手にレビュー(その17)~名探偵コナン 11人目のストライカー~

2012 - 05/05 [Sat] - 23:11

「名探偵コナン 11人目のストライカー」の劇場案内

 今日の大日本プロレス観戦の前に、桜木町駅前・コレットマーレ内にある「横浜ブルク13」で見てきました。
 ブルク自体は初めて行ったもので、シアター内の椅子の感触か座り心地は結構良かったかな・・・と。

 とりあえず、本題。
 元々、この「コナン」については漫画の方でたまに見る位で、アニメや映画では全然見てなかったものでしたが、今回はそれこそ我らの「カズ」三浦知良やガンバ大阪の遠藤らJリーガーも特別出演するとの事で、サッカーファンとしても「これは見逃せない」という思いで見てみる事に。
 で、実際には(公式でも発表されているように)声の出演もあったのは前出のカズと遠藤の他、名古屋の楢崎、川崎の中村憲剛、あと(今は)ガンバの今野といった面々。
 ただ、実際には声でこそ出番は無かったものの、J各クラブの選手が随所に登場してくるなど、個人的に大いに楽しめたりしたものだったりしました(笑)。

 そんな訳で、ここからはかなり「ネタバレ」というか「核心の部分」に触れていくと思うので、以下追記部分にて。

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勝手にレビュー(その16)~SPACE BATTLESHIP ヤマト~

2011 - 01/07 [Fri] - 22:26

moblog_77e660cc.jpg

 「話題の映画」という事で、正月休みの間に見てきました。

 最近、ドラマでは人気漫画を原作としたものが好評を集めたりすることが多い様な気がしますが、これが例えば人気アニメとかを実写版にした場合だと、あまり良い評判を聞いたことがない感じがしたので、今回の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が果たしてどんな出来なのか?と、大いに気になっていたところでした。
 ただ、昨年の間はなかなか見に行けなかった事もあり、正月休みを利用して漸く見れた、というものでしたが・・・・・

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勝手にレビュー(その15)~THE COVE~

2010 - 07/14 [Wed] - 19:16

THE COVE(ザ・コーヴ)のパンフレット表紙


 今、「踊る大捜査線3」が巷での人気を評していますが、それとは別の意味で「話題を集めている」と言われてるのが、今回紹介する「THE COVE(ザ・コーヴ)」。
 「伝統的なイルカ漁」を題材としたドキュメント映画、と言われていますが、内容に関して「反日的」「不当に日本(そして太地町)を貶めている」という声もあり、「ともかく、内容は自分の目で見てみないと分からん」という事で今日、横浜ニューテアトルまで行って見てきたものでした。

 余談ですが、先日の日曜日に所用で横浜ニューテアトル近辺に出掛けていて(この時は見に行く時間的余裕は無かった)、抗議団体が街頭宣伝行動をしてたのですけど(汗)、その主張の中に「この映画を見る事は、犯罪テロ集団シーシェパードへ資金を流す事になるから、絶対に見てはいけない!」なんて言っていたのに少し違和感を感じたものだが(その辺の「資金の流れ」が本当にそうなのか、どうしても胡散臭く感じてしまうし)・・・。

 それはさておき、内容については追記部分にて。
  ↓ ↓

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勝手にレビュー(その14)~涼宮ハルヒの消失~

2010 - 02/19 [Fri] - 22:03

 いきなり、身も蓋もないことを言ってしまいますが、今回見た中で思ったのは、

 「うわっ、朝倉さん某自称エースさんのように狂ってる!」

・・・・・といったものでした(ヲイ)。いや、本当に脈絡も何もないものですけどね。

 いや、まだ本編の時には、キョンを呼び寄せて異空間に閉じ込めた際の「狂いっぷり」が045邪猿気違'sに通じるものを感じた位なんですが(マテ)、今回の朝倉涼子は・・・・・いや、マジで戦慄しましたって(瀧汗)。
 
 ・・・・・閑話休題(汗)。

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
(2004/07)
谷川 流

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 これは「原作」ですけどね。

 とりあえず、内容に触れる部分とかは、追記部分にて。
  ↓ ↓ ↓

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勝手にレビュー(その13)~インビクタス/負けざる者たち~

2010 - 02/11 [Thu] - 22:34

 今日、寒い中わざわざ「ワーナーマイカルシネマズみなとみらい」まで行って見てきました。涼宮ハルヒの消失」・・・じゃなくてこれ」を。

「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック
(2010/02/03)
サントラ

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 あ、これはサントラですけどね(^^;

 この映画を見に行こうかと思ったきっかけは、先日観戦した「ラグビー・トップリーグプレーオフ」の時に貰ったチラシから。そこから興味を抱いたというのも結構現金なものだな、という感じだが(笑)、もともといろんなスポーツを好む自分としても、ラグビーを題材にした映画がどんなものか見てみたいと思ったもので、さらに監督がクリント・イーストウッドであり、題材はネルソン・マンデラ氏の政治手腕と南アフリカのラグビーとの関わりなど、様々な所で興味を引いたもの。そんな訳で、「ハルヒの消失」共々、この映画も早めに見ておきたいと思った次第。

 余談だが、マンデラ氏がロベン島の強制収容所から解放されたのが、奇しくも今日この日である2月11日。そんな日にこの映画を初めて見たというのも、何となく運命的なものを感じてしまったものだ。

 そんな訳で、ストーリー内部に触れる部分も多々ある「雑感」については、追記部分にて。
  ↓ ↓ ↓

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勝手にレビュー(その12)~サマーウォーズ~

2009 - 10/01 [Thu] - 23:47

 今年の夏が一際短く感じられ、既に「夏が終わった」感じもする今日この頃ですが、そんな中で漸く?「この映画」を見てきました。そう、「サマーウォーズ」です。

サマーウォーズ 公式ガイドブック  SUMMER DAYS MEMORYサマーウォーズ 公式ガイドブック SUMMER DAYS MEMORY
(2009/07/29)
ニュータイプ

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 この映画に興味を抱いたのは、何だかんだ言っても「ヱヴァ・破」の影響なんですよね(笑)。というか、ヱヴァを観に行った際にこの映画の予告編を見せられて、「ああ、これはそれなりに面白そうだ」というのが事のきっかけで。ええ、こうなるとものの見事に角川書店おなじみ(?)の「メディアミックス戦略」に乗せられてしまったかな?と(爆)。
 あと、「ヱヴァの影響」ということで、キャラクター原案がエヴァにも大いに関わっている貞本さんということもあり、その辺も興味を持った一因なのは否定できないかも。

 そんな訳で、ストーリー内部に触れる部分も多々ある「雑感」については、追記部分にて。
  ↓ ↓ ↓

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勝手にレビュー(その11)~ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破~

2009 - 06/29 [Mon] - 23:30

20090629222023

 唐突に思ってしまったことだけど、今回の「破」を故・三沢光晴氏が見たらどう評価するかな?なんて考えてしまいました。でも、三沢さんだったら「ぶっちゃけ、とんでもないよね(笑)」なんて言いそうな気が・・・・・。

 閑話休題、今日見てきましたよ。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を。
 で、写真にあるのは、今回のパンフの一部分。というか「封印シール」なんですが。凄い念の入れ方をしています(汗)。でも、それならどこかのB級映画のように、冒頭に「決して人には話さないで下さい」というのを付け加えるとか(爆)
 某映画の冒頭にある一文(笑)こんな感じに(ヲイ)

 そんな訳で、この後は「ネタバレ」になるので、「続き」をご覧下さい。

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勝手にレビュー(その10)~レッドクリフ PartⅡ~

2009 - 04/26 [Sun] - 10:16

 一昨日、仕事帰りに見てきた「レッドクリフ PartⅡ」の感想を少々。

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勝手にレビュー(その9)~オリンパス μ1020~

2008 - 04/04 [Fri] - 00:04

 先日、ノジマでのイベントの際に買ってきました。

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(2008/02/28)
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 昨年デジカメを購入(同じオリンパスのSP-550UZ)しておきながら、「また」の購入となってますが、SP-550UZと違い、いわゆるコンデジの購入という事で、自分としての購入目的もハッキリ。
 それというのも、持っていたサイバーショットが如何せん調子が悪く、手ブレ機能が誤動作して逆に常時ブレて撮られてしまう状態だったので「いっその事、買い換えようか」と。

 一応、今回「買い替え」にあたって考えたのが、①携帯性 ②ズーム機能 ③値段の3点。で、幾つかのデジカメを見比べてみて、候補に挙がってきたのが、
 ・パナソニック LUMIX FX35(25mmの広角撮影が特徴)
 ・パナソニック LUMIX TZ5(最大10倍の「きみまろズーム」)
 ・リコー R8(28mmの広角撮影から7.1倍ズームまで)
 ・オリンパス μ1020

の4点。その中で、FX35は広角25mmとコンパクトさに惹かれはしたものの、ズーム機能がさすがに厳しい(光学4倍)のでオミット。R8は、値段の高さと玄人志向で惜しくもオミット。で、TZ5との二択状態に。ここで、機能的なものだけで考えれば、ハッキリ言ってTZ5の方が断然優れているものと思えたのですが、このTZ5の一番の弱点が「携帯性」。他のコンデジとは比較的大きめで、さらに少しばかり重い(約200g超)。これが、個人的に「決め手」になってしまいましたね。機能的なものだけで見ても、この4点の中では一番かもしれないが、かさ張ることを除けば既にSP-550UZを持ってるので、無理して「同じような機能、大きさ」のものを買う必要は出てこなかった、と言うべきだったかも。

 そんな訳で選んだ、μ1020。手に持ってみると、結構コンパクトで、しかも軽い!これで7倍ズーム(余談だが、TZ5の10倍ズームと比べても、最長射程距離はそんなに変わらないらしい)だから、結構「お得感」はありましたね。さらに、発売して1ヶ月ほど経っているので、早速それなりに値引きされた価格で販売されている店がほとんど。で、TZ5あたりと比べても約1万円ちょっと安かったので、結局いろんな意味で妥協して、これを購入したものです。もっとも、広角撮影にも惹かれるものはありましたが、まだまだそんなに多くのコンデジに普及してないと考え、この際割り切ってみました。

 とりあえず、当面は遠出の際に持っていくこととします。さすがにSP-550UZでは、鞄の中でかさ張ってしまうことを考えると(先日の鳴門遠征で痛感)、旅行や出張などでは、これ中心となりそうです(SP-550UZは近場用で)。サッカー観戦や競馬観戦の際にも、遠くからの撮影となる事が多いので、ズーム機能があるのは個人的に必須事項だし、これでいろいろ撮ってみたいものです。

 最後に、一応7倍ズームも一部試した上で、撮ってみた写真を幾つか。

桜咲く風景

 市内のある所で撮影。本体のガイド機能を使って、明るさ(逆光)調整したものです。

横浜駅での「富士・はやぶさ」

 横浜駅に停車中の「富士・はやぶさ」。これは「夜景モード」での撮影。暗いところでの撮影は、これもそんなに得手とはいかない感じで・・・

「富士・はやぶさ」のヘッドマーク

 上の写真と同じ場所(地点)から、ズームしての撮影。結構遠くまで撮影できるのを実感したところです。

勝手にレビュー(その8)~ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序~

2007 - 09/04 [Tue] - 23:43

 ・・・・ということで、「エヴァ新劇場版」を少し前に見てきたばかりです。

 ただ、ここで感想とかを書いたりすると、今の時点では思いっきりネタバレになるだろうし、迂闊には書けないので、そこは「続き」で書くとします。

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勝手にレビュー(その7)~オリンパス CAMEDIA SP-550UZ~

2007 - 04/13 [Fri] - 22:03

 さて、忘れた時にやってしまうこのコーナー(爆)。

 今回は、先日“ららぽーと横浜”に行った時に衝動買いしてしまった、オリンパス CAMEDIA SP-550UZを紹介します。

OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-550UZ OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-550UZ
(2007/03/02)
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 ちょうど、ららぽーと横浜グランドオープン時に買ったのですが、新製品だけあってヨドバシとかでは本体価格が51,800~54,800円前後の価格帯で売られていたのですが、ノジマで購入の際には「開店記念」ということで相当値引いてもらって買えたので(しかも、その時最後の在庫だった(笑))、大いに得した気分です。

 で、早速買ったこのカメラ、直近の試合となった3/17の「横浜FCvs川崎フロンターレ」戦で「デビュー」。
 とりあえず、まずは目ぼしい風景や被写体を探してみるで早速見つけた被写体が↓これ。
川崎フロンターレのマスコット、フロン太とピーカブ

 ・・・・・これじゃ、前のデジカメのデビューチャック・パルンボだったのと(ネタ的に)大して変わりないじゃないか(爆)

 まあ、この試合とか、他の試合とかでもいろいろ写真を撮ってみたのですが、やっぱり噂の「18倍ズーム」の威力は只者ではありませんでした。
 とりあえず、その実例として前のデジカメ(サイバーショットT9、最大デジタル6倍)との比較で写真を並べてみます。なお、撮影位置は(競技場の違いはあれど)サッカー専用競技場のゴール裏から相手陣地内を最大望遠で写してみた物です。

 まず、サイバーショットT9。
早川の得点で大喜びの横浜FCイレヴン
 先の「横浜ダービー」の時のもの。
 得点した早川選手を含め、これでは誰が誰だか・・・(^^;;;

 それに対し、CAMEDIA SP-550UZは・・・
4点目を入れたジェフの山岸選手ら
 先日の「vsジェフ千葉」戦より。
 相手チームというのが若干気に障りますが(笑)、山岸選手を始め、各選手の顔や背番号とかも(比較的)ハッキリ。

 このように、ズーム機能は文句なし!なんですが、少しばかり気になるのは、シャッタースピードが遅いというのか、シャッターが切られるタイミングのズレがハッキリしていて、どうにも動いているところを写すには厳しいところを感じたりしてます。もっとも、今も操作方法を完全に掌握しきれていないので「慣れ」てくれば何とかなるでしょうけど・・・。

 とりあえず、写真を撮る楽しみが増えたのは間違いないですし、買って損は無いと今のところ思ってます。あとは、競馬場での撮影が今のうちから楽しみだな、といったところです。

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勝手にレビュー(その6) ~ジャッカー電撃隊~

2006 - 10/27 [Fri] - 22:10

 このカテゴリー、約1年以上ぶりに復活させます。その「復活第一号」が・・・

 「ジャッカー電撃隊」!

 ・・・・・あ、そこの方、引かないで(爆)。

【あらすじ】
JAKQ Dengekitai 犯罪組織クライムに対抗するため、国際科学特捜隊はサイボーグ部隊の結成を決定。日本支部長官の鯨井大助に選ばれた3人の若者が手術を受けてサイボーグになった。一度は鯨井の誘いを断った桜井五郎も、クライムの非道ぶりを目の当たりにして自らサイボーグになる決意をする。かくしてサイボーグ部隊「ジャッカー電撃隊」は誕生した。4人は生身の身体を失った悲哀を心の奥に秘め、日々クライムと戦い続けるのであった。
 やがてクライムは侵略ロボットを投入し、世界征服の野望を露にする。一方、ジャッカーも行動隊長ビッグワンを迎え、戦いはさらに激化してゆく。
(出典:ウィキペディア)



 ところでこの「ジャッカー電撃隊」、その「存在」を初めて知ったのは、先の中京競馬遠征で勝ち負け犬さんが持ってきた特撮物のCD。で、私はゴレンジャーの後番組が「これ」だった事を初めて知らされた訳でして(笑)。ちなみに今までは、サンバルカンがゴレンジャーの後だと思ってた(爆)

 で、ササンガム隊長がどうやらこの番組を見た事があるらしい・・・。で、隊長もレンタルショップで探して改めて見てみると言っていたので、私も(一応は)探してみることに。で、TSUTAYAとかでは見つからず、結局はyoutubeでオープニングと第一話を見てみたのだが・・・

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勝手にレヴュー(その5)~シベリア超特急3&4~

2005 - 09/25 [Sun] - 22:07

 先日買ったシベリア超特急コンプリートDVD-BOX、まだ全部見終わってません。なかなか見る時間がなくて・・・・。とりあえず、昨日今日の空いた時間を使って、「3」と「4」を見てみました。先日の「シベ超祭り」で見た「5」も併せて、残るは「6と1/2」「00・7」の二つだけです(笑)。
 で、先に見たのが「4」でしたので、そちらから。

>「4」
シベ超4 終わった後は、「・・・・・いやはや何とも」としか言い様が無かったです(笑)。何しろ、舞台演劇(!)での「一発勝負」でしたから、どうなるものか冷や冷やものです。とりあえず、見ていくうちにストーリーなんかどうでもよくなってしまいます(爆)。
 この作品の「見どころ(?)」は、何と言っても「佐伯大尉」ぼんちゃん(西田和昭)の獅子奮迅の「働きっぷり」ですね。「役を演じる」だけでなく、それはもう様々な場面で(笑)。とにかくアドリブ効き過ぎ!(爆)
 あと、この作品の「締め」は、やっぱりこのシリーズらしい終わり方で、結構イケてます(笑)。
 とにかく、いろいろなハプニング有りのこの作品は、見て損は無いです。演劇としては別かもしれませんが(核爆)。

>「3」
シベ超3 「4」(の序盤)で三田佳子や宇津井健らが出てきて「3」での活躍ぶりの話が出てきましたが、「3」では成る程、水野晴郎が主演と言ってもこの二人が間違いなくメインでしたね。やっぱり、確かな演技を見せてくれると、作品そのものが締まって見えます。
 そんな「締まった」作品の中でマイペースを貫く、我らが「閣下」水野晴郎監督(笑)。この作品から、ウォッカでの「ウッ」のシーンが定着したとの事ですが、「4」の「ウッ」が今のところ一番の衝撃ですな(爆)。
 それにしても、「1」より「2」、「2」より「3」と段々ストーリーもまともになり味が出て来てます。となると、そこから「原点回帰」の意味で「4」が作られたのなら、恐るべしマイク水野?(核爆)
 余談だが、「1」に続いて登場のアガタ・モレシャン、どう見ても「1」のカノンバートルとダブって見えるのは気のせいだろうか?

 さて、残りのシリーズについては、(まだ見てないこともあり)日を改めてという事で。えっ、もういいって?そんなぁ・・・

注:「3」「4」のストーリーは「続きを読む」にて。

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勝手にレヴュー(その4)~倉木麻衣「FUSE OF LOVE」~

2005 - 08/25 [Thu] - 22:41

 今日、これを買いました。

 倉木麻衣の新作アルバム“FUSE OF LOVE”です。テーマは「愛」だとか。私にも「愛」が欲しい・・・と、そんな戯言はともかく、解説の中にあった自筆サインとその一節。

 「信じること、愛すること…きっと光に近づいていける」

 何だか身に染みますね。とりあえず、今は一曲一曲をしんみりと聴いています。個人的には、彼女のしっとりと来るような曲は結構好きなんですよね。そういえば、今回のアルバムは「しっとり系(?)」バラードが結構多いような気が・・・・。まあ、それはそれでいいんですけどね。

 とりあえず、わずかばかりの感想を込めながら、御本人のブログにトラックバックです。

勝手にレヴュー(その3)~O-ZONE「DiscO-Zone」~

2005 - 08/25 [Thu] - 21:48

DiscO-Zone さて、思い出しかのように書き出すこのコーナー、“第三弾”の今回取り上げるのは、シベリア超特急3・・・・・だと飽きられますので(をい)、先日オリコンで遂にアルバムチャート1位に輝いた「飲ま飲まイェイ」などでお馴染みのO-ZONE“DiscO-Zone”(日本名?「恋のマイアヒ」)のレヴューでも。

 実は、昨年からネットでFLASH等で結構出回っていたので、曲の存在については既に知っていたんですよね。で、以前にも短評みたいなものを書いていたものです。それにしても、今になって「ブーム再燃(?)」というのには、結構スローな展開だったかな、という感じが。

 ところで、「マイアヒ」(←「マイヤヒ」じゃないのね・・・)目的でこのCDを買われた方も多いだろうけど、どうせなら他の曲も聴いて楽しまなきゃ損しまっせ旦那(←誰だよ)。個人的には、2曲目の「Fiesta de la noche」も気に入ってます。

 まあ、「マイアヒ」に釣られて買ったとしても、一応損はしないと思いますよ、マジで。ただ、おまけで付いてるFLASHは元バージョンの方が良かったかな・・・・

余談1:O-ZONEは既に活動を停止しているとの事だが、メンバーがソロ中心にいろいろ動き回っているので、何かきっかけがあれば「再結成」があるかもしれない。

余談2:ネット界隈では、既に「ポスト・マイアヒ」の動きが活発。現時点ではジンギスカンが優勢だと言うらしいが・・・。まあ、来年のサッカーW杯ドイツ大会も控えてるというのがあるのかな?

 ローマ帝国すぽーつさんとY's WebSite : Blog ~日々是好日~(おーちゃんさんのブログ)にトラックバックです。あと、みやっちさんとこ(待て、しかして希望せよ!)にも。

勝手にレヴュー(その2)~シベリア超特急2~

2005 - 08/12 [Fri] - 23:36

「シベ超2」一番の山場? お待たせしました(笑)。今回のレヴューは、先日(8/9)の夜中に日テレで放送してたシベリア超特急2です。まあ、今回も「ネタ」満載な訳ですが(爆)。

 しかし、今回は前作と比べたらやや「まともな映画」になってます(笑)。これも全て、淡島千景や草笛光子、長門裕之ら「豪華キャスト陣」のおかげかもしれませんが(前作はかたせ梨乃と菊池孝典が頑張ってたくらいで・・・)。そして、水野「山下閣下」晴郎大先生がひたすらマイペースに棒読みで淡々と語っていくその様。ここまで来ると、もう文句の一つも(いろんな意味で)出ません(核爆)。

 とりあえずは、ストーリーを。

【ストーリー】
 時は現代。自身の満州時代についてインタビューを受ける老作家(安井昌二)の姿があった。そこで話されるのは15歳の頃、満州菊富士ホテルでボーイ(尾上松也)をしていた時に出会った山下奉文(水野晴郎)と、そこで起こったある殺人事件についての思い出・・・。
 第二次世界大戦直前、戦雲うずまく亜細亜の魔都・マンチュ-リ(満州)。
 ヨーロッパ情勢を視察した山下奉文陸軍大将は、モスクワから帰国すべくシベリア鉄道に乗車していたが、謎の鉄道爆破で、満州菊富士ホテルに宿泊を余儀なくされる。そこに同宿することになったのはシベリア超特急の一等乗客たち。ドイツ帰りの女医(淡島千景)、伯爵夫人(加茂さくら)、芸者の女将(光本幸子 )、アジアの舞姫(草笛光子)、戦争成金(長門裕之)とその愛人(二宮さよ子)たち、プレイボーイのスペイン大使館員(中村福助)など、何やらいわくありげな連中(あと、伯爵夫人の婿嫁とかで寺島しのぶが、戦争成金に買われた少女を須藤温子が演じている)ばかり。吹きすさぶ豪雨の一夜、赤い文字でつづられた”226”の不気味な脅迫状が予告する中、戦争成金が鍵のかかった部屋で殺される。犯人は?動機は?しかも、山下奉文陸軍大将以外、全員にアリバイがある。第一容疑者は山下奉文陸軍大将なのか。果たして大いなる罠が!?



 さて、ツッコミ所ですが、

 「シベリア超特急」と銘打っておきながら、列車のシーンがないんですが・・・・

 これに尽きますかね(←をい)。あとは、閣下の「やめたー」とか。でも、その後の棒読みシーン「まあまあ、わしの話を聞く位の時間はあろう」のほうが萎えますがorz

 それでも、見所を探るとなれば、個人的にはメイファン演ずる須藤温子ですかね。田宮(長門)に襲われそうになったシーン・・・・でなく一同が夕食に会した時のバイオリンを弾くシーンが、この映画でも数少ない(?)見所の一つではないですかね。

 最後に、このシリーズおなじみの(?)「どんでん返し」ですが、今回は前作みたいな突拍子もないものではなく(一応)ストーリーの中に盛り込まれてましたね。でもなぁ、でもなぁ・・・・・

(8/14・22:40に訂正)
 実は、DVDの「完全版」で見直したら、最後に本当の「どんでん返し」が待っていた!やっぱり「閣下」は我々の期待を裏切らないぜ!(爆)
 それにしても日テレめ・・・・無粋な(苦笑)と思ったら、「完全版」での「おまけ」みたいです・・・
(以上、訂正終わり)


 それにしても、この「シベ超」シリーズもこのあと3~5と7があるのだからなぁ(笑)。ここまで来たら、とりあえずは全部見てみなければなるまい(爆)。

 という事で、次回のレヴューは「3」です!・・・・・・・・・・かどうかは定かではないし、やったらどやされそうだなぁ(←をい)。

p.s.今回のエントリーは、以下の方々にエントリーです。あと、当日深夜テレビでご覧になった方、本当にお疲れ様でした。
 かたすみの映画小屋さん
 12時過ぎのシンデレラさん
 KOJIのBlog、というBlogさん
 KOHのDa Blogさん
 内的宇宙 ~inner space~さん

勝手にレヴュー(その1)~シベリア超特急~

2005 - 07/27 [Wed] - 22:03

「山下閣下」演ずる水野監督&脚本&・・・・・・ また一つ、カテゴリーを増やしました。その名も「勝手にレヴュー」・・・・ってそのままです(笑)。自分の見たもの、買ったものとかを思うままに寸評するコーナーです。で、このカテゴリー新設を記念しての第1弾は・・・・

 シベリア超特急です!

 ・・・・・多分、盛り下がってますな(核爆)
 実は、先日の旅行の後にササンガム隊長からビデオを借りて、この前一通り見たので、一応ストーリーの流れとかは掴みましたんで。まあ、以前からササンガム隊長には「一見の価値あり」という事で勧められてはいたんですが、確かに「なるほどな」と思ったものです。

【ストーリー】
 1938年、第二次世界大戦前夜。ヨーロッパ情勢を視察した山下奉文陸軍大将は アドルフ・ヒットラーと会談し、モスクワからシベリア鉄道で帰国した。この物語はその一晩に起きた事件である。
 シベリア鉄道イルクーツク駅から出発したシベリア超特急1等車には、山下奉文陸軍大将、佐伯大尉、 青山一等書記官等3人の日本人をはじめ、李蘭(契丹女性)、カノンバートル(ウイグル女性)、 ユンゲルス(ドイツ軍・ナチ中佐)、ポロノスキー(ソ連軍大佐)、ゴールドストーン(ポーランド商人)、 グレタ・ペーターゼン(オランダ女性)そして車掌の計10人が乗り込んだ。

 列車は闇を駆け抜け、やがて第一の殺人が・・・。ソ連軍大佐ポロノスキーが何者かに毒殺され、 グレタと李蘭が車両から姿を消した。次に車掌が殺された。犯人は1人なのか、本当の目的は何なのか? 佐伯大尉と青山一等書記官は手ががりを捜すが、その間にも今度は、ドイツ軍中佐ユンゲルスが殺害された。 犯人はゴールドストーンか!?ゴールドストーンを探す佐伯と青山。

 だがその時、突然現れた何者かが山下に銃を突きつけた!!この人物は山下を殺すために、 この超特急に送り込まれていたヒットラーの刺客だったのだ。そしてもう1人の刺客が突然姿を見せる。 (彼?彼女?)はスターリン配下のKGBの命令で山下の命を狙うべく潜入し、身を隠していたのだ。 だがポロノスキーと車掌とユンゲルスの3人を殺したのは彼らではなかった!!その綿密に計算され交換殺人と、 真犯人が誰なのか山下の推理は見事に見破っていく。それは戦争が生んだ殺意が、人種を超え、国境を越え、 この超特急の中で事実の悲劇となってしまったのだ。

 山下の名推理で難事件は見事に解決したかのように見えたのだがこの後アッと驚くドンデン返しが 2転3転と続くのだった。


 まあ、知る人ぞ知る「B級映画の極み」だろうけど、なぜそうなのかというとツッコミ所がたくさんあるからである(爆)。セットの造りといい、「一人五役」の水野晴郎の演技といい、まあいろいろと。

 ただ、ある意味見る価値はあるかも知れないなぁ、と思います。こんな映画もあるのか、と(笑)。でも、終盤での水野晴郎演じる山下閣下の台詞には、結構グッと感じるものがありました。マジで(笑)。

 あと一言。見るなら絶対「最後」まで見て下さい!

 とりあえず、続編の「2」以降も見てみようかなと思いますし、機会さえあれば「5」の上映会も行っているそうなので、見にいければ行ってもいいかな?とも考えてます、一応(爆)。

参考:水野晴郎ドットコム⇒http://www.mizunoharuo.com/

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