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22年ぶりの快挙!小林可夢偉が日本GPで表彰台!

2012 - 10/07 [Sun] - 22:47


あの、鈴木亜久里の表彰台から22年か……長かったですね。

小林可夢偉、おめでとう!

可夢偉、F1初表彰台! 鈴鹿では鈴木亜久里以来22年ぶりの快挙
オートスポーツweb 10月7日(日)17時15分配信

 2012年F1第15戦日本グランプリは7日、三重県の鈴鹿サーキットで53周の決勝レースが行われ、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウインで今季3勝目を挙げた。3番手スタートの小林可夢偉(ザウバー)は3位に入り、母国グランプリで悲願のF1初表彰台を手に入れた。チェッカー後、鈴鹿サーキットは大歓声に包まれ、表彰式では可夢偉コールが起こった。

 初日、2日目と昨年を上回る入場者数を記録し、可夢偉の3番グリッド獲得や週末に引退を表明したミハエル・シューマッハーのラストランなども重なり、多くのファンがスタンドを埋めた決勝日の鈴鹿。午後3時スタートの決勝は爽やかな秋晴れのもと、絶好のドライコンディションで行われた。

 レースは、スタート直後の1コーナーでフェルナンド・アロンソがキミ・ライコネンと絡んで0周リタイア、2番手スタートのマーク・ウエーバーもロメイン・グロージャンとの接触でスピンを喫し、最後尾まで後退。グロージャンには10秒ストップのペナルティが科された。

 セーフティカーランがあけ、3周目から再開されたレースは、ベッテルが周回ごとに後続を引き離し、独走状態でレースをリード。2回のピットストップも難なくこなしたベッテルは、最後は後続に20秒近い差をつけ通算24勝目となるトップチェッカーを受けた。

 3番グリッドからスタートした可夢偉は、スタートで抜群の発進加速を見せて2番手に浮上。1回目のピットストップでフェリペ・マッサの先行を許し、再び3番手に後退するが、ここから可夢偉は粘り強い走りを繰り広げ、終盤ハイペースで追い上げてきたバトンと3位をかけた白熱のバトルを展開した。
 バトンは残り5周を切ると可夢偉のテールを捉え、オーバーテイクの機会をうかがうが、可夢偉の走りを鈴鹿の大歓声が後押し。最後までアクセルを緩めなかった可夢偉は最後も0.5秒差でバトンを振り切り、日本のファンの前で歓喜の3位チェッカーを受けた。

 優勝したベッテルは選手権首位のアロンソが0ポイントに終わったため、4ポイント差まで肉薄。可夢偉は表彰式の最後にファンに「ありがとう」と叫び、満面の笑顔でファンの可夢偉コールに応えた。

F1第15戦日本GP 決勝レース結果
1 S.ベッテル レッドブル
2 F.マッサ フェラーリ
3 小林可夢偉 ザウバー
4 J.バトン マクラーレン
5 L.ハミルトン マクラーレン
6 K.ライコネン ロータス
7 N.ヒュルケンベルグ Fインディア
8 P.マルドナド ウイリアムズ
9 M.ウエーバー レッドブル
10 D.リカルド トロロッソ
11 M.シューマッハー メルセデス
12 P.ディ・レスタ Fインディア
13 J-E.ベルニュ トロロッソ
14 B.セナ ウイリアムズ
15 H.コバライネン ケータハム
16 T.グロック マルシャ
17 V.ペトロフ ケータハム
18 P.デ・ラ・ロサ HRT
19 R.グロージャン ロータス
R C.ピック マルシャ
R N.カーティケヤン HRT
R S.ペレス ザウバー
R F.アロンソ フェラーリ
R N.ロズベルグ メルセデス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000024-rcg-moto

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bjリーグ・カンファレンス・セミファイナル「横浜ビー・コルセアーズvs秋田ノーザンハピネッツ」観戦記

2012 - 05/12 [Sat] - 21:21

「第3戦」の終盤、横浜のドゥレイロン選手が「大事な」フリースローを決め、勝負あった
 正直、バスケットボールに関しては、漫画の「スラムダンク」にある程度の知識しか持ち合わせてません(汗)。そんな私が、今回初めてバスケの試合を生観戦してみたのですが、これがまたなかなか見応えあったと言いますか。

 一応、今回の観戦のきっかけは、職場での観戦企画があった事に乗る格好で、自分としても「横浜のプロスポーツチーム」という事でこのビーコルセアーズへの興味も少なからずあった事で「一度は見ておきたい」という気持ちになり、観戦してみようと思った次第。
 それが、今回の観戦で大きな盛り上がりを味わえたのは本当に僥倖だったかな?とまで思ったものです(^^;;;

 とりあえず、試合の方はと言うと、前日の第1戦で横浜が秋田に先勝してたため、後がない秋田は徹底してインサイドをゾーンで固めていく戦術に出て、それがために横浜が得意とするインサイドでの攻防では不利を強いられる展開に。そして、秋田が尽く3ポイントシュートを決めていき、横浜を徐々に突き放すなど、第2戦では秋田の戦術がまんまと嵌まった感じでもありましたね。もっとも、横浜の方ではフリースローが何故か尽く決まらないなど「自滅」みたいな面もありましたが(汗)

 で、1勝1敗となって20分のインターバルの後にあった「第3戦」では、横浜もしっかり「修正」をはかってきて、インサイドで巧みにドリブル突破からシュートを連続して決めるなどして秋田に先行する展開に持ち込み、優位に試合を進めることに。課題?のフリースローも着実に決め、ここぞという秋田の3ポイント狙いもマンツーマンでしっかり対応していった事で、秋田のリードを許さずに試合を進め、終盤には1点差まで一旦は詰め寄られるも最後はフリースローでの加点で秋田を振り切り勝利。2勝1敗の成績で準決勝ラウンドを制して、カンファレンス(東地区)決勝へ駒を進める事となりました。

 カンファレンス決勝は、浜松と新潟のどちらかと対戦。そこを勝てば西地区決勝を勝ち抜いたチームとの対戦ですが、チーム創設間もない中で今季初参戦ながらもプレーオフに進出し、さらにはカンファレンス決勝まで進出ともなると、やはり快挙と言っていいでしょうね。

 さて、5/19~20の(有明コロシアムでの)決勝ラウンドではどうなるのでしょうか?
「第3戦」で秋田に勝利し、カンファレンス決勝に進出!

▽Open more.

白鵬の連勝記録が止まった!

2010 - 11/15 [Mon] - 21:09

 仕事から帰ってきてニュースを見たら、この「白鵬連勝ストップ!」のニュースをやっていたので、ビックリしたものでした。そして、その相手が稀勢の里だということで、個人的には「GJ!」という気分に(笑)。いや、白鵬は嫌いではないですが、稀勢の里には以前から期待してたところがあったので・・・

白鵬、稀勢の里に敗れる!連勝は63でストップ
サンケイスポーツ 11月15日(月)17時58分配信

 大相撲の横綱白鵬(25)=宮城野部屋=は15日、福岡国際センターで行われた十一月場所2日目で稀勢の里と対戦し、一月場所13日目の魁皇戦以来の敗北を喫し、連勝記録は63で止まった。63連勝は元横綱双葉山(元時津風親方)の69連勝に次ぐ昭和以降歴代2位の記録となる。

 白鵬は一月場所14日目から2連勝、三、五、七、九月場所で1場所15日制となって以降初となる4場所連続全勝優勝を果たした。九月場所8日目には54連勝目を挙げ、元横綱千代の富士(現九重親方)の持つ53連勝の記録を超えていた。

 稀勢の里は終始距離を取って白鵬にまわしを取らせず土俵際に追い詰め、右上手を掴むと左からおっつけながら前に出て寄り切った。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000518-sanspo-spo



 ともかく、白鵬の連勝記録は勿論凄いものだけど、やはり他の力士が「何をやってるのか?」という空気がここ最近の土俵上で漂ってた感があったのは否めないところ。そんなところで、ついに連勝記録を止めたのが、これまで期待されながらもなかなか応えられなかった感のある稀勢の里だというところに意義があるのでは?と個人的に感じたところである。

 さて、内外で何かとゴタゴタ続きだった相撲界で、これがエポックメイキングな出来事となるか?

小林可夢偉の7位入賞に沸いた日本グランプリ

2010 - 10/10 [Sun] - 19:39

 でも、昔だったら「あと一人抜いていればポイントゲットできたのに・・・」というところだったが(汗)。

F1第16戦日本GP、S.ベッテルが2年連続ポール・トゥ・ウィン! 小林は7位入賞! 山本16位
ISM 10月10日(日)17時8分配信

 F1第16戦日本GPは、10日の午後3時より鈴鹿サーキットで決勝レースが行なわれ、午前中の予選でポールポジションを獲得したレッドブルのセバスチャン・ベッテルが終始隙のない走りを見せ、鈴鹿サーキットでは2年連続となるポール・トゥ・ウィンを飾った。チームメイトのマーク・ウェバーも2位に入り、レッドブルは今季3度目のワンツーフィニッシュ。ザウバーの小林可夢偉は積極的なオーバーテイクで7位を獲得し、地元ファンの前で入賞を果たした。

 快晴に恵まれた決勝日の鈴鹿。路面は完全にドライとなり、気温26℃、路面温度36℃のコンディション。大半のマシンがソフト側タイヤでスタートした。

 スタート前のレコノサンスラップでヴァージンのルーカス・ディ・グラッシがクラッシュし、未出走に。さらにスタートではルノーのヴィタリー・ペトロフとウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ、そして直後の1コーナーではフェラーリのフェリペ・マッサとフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィがクラッシュし、4台そろって早々とリタイアとなった。事故処理のためにセーフティカーが導入されるが、その間にスタートで2番手に上がったルノーのロバート・クビサの右後輪が外れ、またもリタイアとなった。

 7周目にレースが再開されると、レッドブルのS.ベッテルとM.ウェバーのワンツー体制の後方に、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、マクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトンとタイトルを争うドライバーが上位を占める。

 1回目のピットストップを終えて、ハード側タイヤスタートでタイヤ交換を遅らせたJ.バトンが5番手に下がるが、その後ギアボックストラブルを抱えていたチームメイトのL.ハミルトンをかわして順位を取り戻す。

 トップを行くレッドブル勢は盤石の走りで、そのままS.ベッテルがトップ、M.ウェバーが2位でチェッカーを受けた。S.ベッテルは第9戦ヨーロッパGP以来7戦ぶりの今季3勝目で、通算8勝目。レッドブルは第6戦モナコGP以来のワンツーフィニッシュとなった。3位はフェラーリのF.アロンソ。

 マクラーレン勢は4位J.バトン、5位L.ハミルトンで、4年ぶりに鈴鹿を走ったメルセデスのミハエル・シューマッハが6位に入った。

 ハード側タイヤでスタートしたザウバーの小林は、前半で2台をかわして入賞圏内に食い込むも、ピットストップで一時12番手まで後退。しかし、その後も前方で2台のマシンがストップしたことで順位を上げ、さらに自らもヘアピンで3台のマシンをオーバーテイクし、7位入賞を果たした。

 8位はザウバーのニック・ハイドフェルド、9位はウィリアムズのルーベンス・バリチェロ、10位はトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミだった。

 ヒスパニアレーシングの山本左近は今季最高の16位完走。メルセデスのニコ・ロズベルグは17位完走扱いとなった。

 この結果、ドライバーズランキングはM.ウェバーが首位をキープ、F.アロンソが14ポイント差で2位、S.ベッテルが同じく14ポイント差で3位につけている。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000112-ism-moto



 中継中は、トップを行くレッドブルの2車よりも小林可夢偉が気になったのは当然だが、一旦は12位まで順位を下げながらも、そこから怒涛の追い上げを見せたところは本当に「凄い!」と思った。戦闘力は決して高いとは言えないザウバーのマシンで、しかもオーバーテイクの際にマシンを損傷しながらさらにスピードを速めていく様は、それこそ「カミカゼ」の異名にも納得したくなるような気がしたものです。
 そして、これまでの日本人ドライバーの中でも最も大成しそうな感じがするのは、多分気のせいとはならないでしょう。そんな感じがします。

 今後の小林可夢偉の走りぶりにも要注目です。

衝撃!長谷川穂積がTKO負け・・・

2010 - 04/30 [Fri] - 19:58

 WBCバンタム級王者の長谷川穂積が、WBO同級王者のフェルナンド・モンティエルに4回KO負けを喫した。

 全体を通しては、長谷川がやや優勢に試合を進めていた感だが、一瞬の隙を突いた形でモンティエルがラッシュ。左フック2発で長谷川をぐらつかせて一気呵成に出ていったところを堪え切れなかった。

 長谷川の王者陥落は、正直想像してなかっただけに、大きな衝撃だ。ただ、逆にモンティエルの「強さ」も素晴らしいものがあり、長谷川の功績に何ら傷つくものではない・・・・・と言いたいが、長谷川本人の心境は如何に?

 それにしても、まさしく「パネェ」一戦だった。これぞ「王者対王者」の試合というものだろう。見てる側も本当に息が抜けない。そんな訳で、見てるだけで精神的にも非常に疲労が激しく、ある意味長谷川の敗戦は「ダブルショック」と言えるかもしれない・・・

長谷川4回TKO負け…WBC世界バンタム級戦
4月30日19時38分配信 スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 ワールドプレミアムボクシング ダブル世界戦 ▽WBC世界バンタム級タイトルマッチ ○フェルナンド・モンティエル(4回2分59秒 TKO)長谷川穂積●(30日、東京・日本武道館) 長谷川穂積(29)=真正=はWBO世界バンタム級王者のフェルナンド・モンティエル(31)=メキシコ=に4回TKOで敗れ、11度目の防衛に失敗した。

 WBO3階級王者を迎えた長谷川、3回まではポイントでリードしていたが4回、モンティエルの左フックが顔面に当たると防戦一方。ロープ際で連打を浴びて棒立ちになりレフェリーが止めた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000197-sph-spo

▽Open more.

花月園競輪場に行ってきました

2010 - 04/01 [Thu] - 20:27

全レース終了後、バンクが開放された
 昨日、花月園競輪場に行ってきました。
 正直、競輪はそんなにやらないので、そんな自分が「廃止」を前にして訪れる事自体が「この野次馬が!」なんて言われそうなものですが、廃止を前にしての様相とかを何となくですが目に留めておきたかった。そういう思いが自分の中にあったのかもしれません。こういう心理を「葬式厨」とか言う方もいるでしょうけど(汗)。

 ともかく、場内の雰囲気はあまり悲壮感だとか(廃止に対しての)憤りみたいなものは感じられず、粛々と進行されファンたちは思いに耽った・・・と、そんな感じだったかと。
 場内のファンらの語り草の中では、例えば89年・日本選手権の小川博美とか、3年前のオールスターの井上昌己とか、もっとオールドファンになると地元神奈川の高原永伍や伊藤繁の名前が出たり。伊藤繁については、この日行われた「スーパースターレース」の中でも誘導員になって出てきて場内が沸いたものでした。

 そんな中で行われたメインレース(最終レース)のA級決勝。この開催で連勝して決勝進出した根田選手が人気に応えて強力先行で逃げ切り勝ちを収め、「花月園最後」を締めたものでした。
メインレースは千葉の根田選手(赤・3番)が強力先行で押し切る

 全レースが終わって、閉場セレモニーの後にバンクが開放され、多くのファンが思い思いの場所に行って写真を撮ったり、打鐘を叩いたり。私個人としては、その雰囲気がどことなく8年前に訪れた益田競馬場廃止に立ち会った時を思い出したものです(あの時も馬場に出て砂を掴んだり、御神本騎手と握手してきたり)。何だか、廃止を前にしての「暗さ」とか「憤り」とかのマイナスな雰囲気は無かったんですよね。ただ、本当にこの花月園での「思い出」を胸に秘めながら名残を惜しんだ、という感じでしたか。

 そんな思いを噛みしめながら、この花月園競輪場を跡にした後で、改めて外から入場門を眺めて見ると満開の桜が。その「光景」が、妙にマッチしていたというか、「散り際が美しい」と言われる桜が満開の中で長年の歴史に幕を閉じようとしてる競輪場があることに、何となく感傷的な思いを抱いてしまったのは、何か虚しさみたいなものが、自分の心の中に最後に残ったのかもしれません。
花月園競輪場の入口には満開の桜が・・・

花月園競輪場:“当たった、はずれた” 60年の歴史に幕 /神奈川
4月1日11時24分配信 毎日新聞

 ◇最終レースに大歓声
 当たった、はずれたで60年。1950年以来、合計約6400万人のファンが集った花月園競輪場(横浜市鶴見区)が31日夕、最後の開催を終え、60年の歴史に幕を閉じた。
 最終日の入場者は1万15人、売り上げは2億2268万3600円。他県ナンバーの車も詰め掛けた。午後4時半、最終レースがファンの大歓声とともに終わった。
 閉場式では、普段は入れないバンク内をファンが歩き、名勝負の思い出を懐かしんだ。審判員の田口喜尚さん(39)がジャン(打鐘)を夕暮れの場内に響かせ、別れを告げた。自分でたたくファンの列も続いた。
 前身は1914(大正3)年にできた日本初の児童遊園地「鶴見花月園」。ダンスホールや少女歌劇団もあった。戦後の1950年に競輪場となり、経済成長とともにブームとなったが、最近は赤字が続いていた。
 売り上げの総額は約1兆6000億円。年間最高は1988年度の約828億円。08年度は約143億円だった。入場者の年間最高は1974年度の約200万人で、08年度は約23万人。最盛期は全国で62場(1952年)あったが、これで46場になった。
 高台にある8万平方メートルの敷地の多くは県有地。「東京と横浜の中間の一等地」だ。地元の「跡地利用を考える会」(簡照子代表)は「公園などにしてほしい」と県、市に要請している。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000023-mailo-l14


亀田大毅がデンカオセーンを破ってタイトル獲得とか

2010 - 02/08 [Mon] - 21:30

 すいません、TVとかで試合を見てないので、こんな感じのタイトルになっちゃいました(汗)。
 ただ、この「タイトル獲得」の第一報を知った時は、「うそっ、デンカオセーンに勝てたのかよ?」と、ちょっと信じられなかった感じがして驚いたもの。で、試合の流れとかは今日発売のスポーツ紙で知った次第。

 感じとしては、王者デンカオセーンが苦し紛れにクリンチを連発するなどしたものの、亀田が自分のペースを守って得点で上回って判定勝ち。デンカオセーンは判定に納得がいってないようですが、再三のクリンチ等での減点が無かったとしても亀田を得点で上回る事は出来なかったので、文字通り亀田の「完勝」といったところでしょう。

 とりあえず、亀田三兄弟のなかでも、この大毅については、いつぞやのvs内藤大助戦のイメージが頭にこびりついていて、穿った見方をどうしてもしてしまいがち。これはきっと、自分だけでなく多くのファンからもそうした「ファクター」を通して見られるのは間違いないかと。そんな中で戦い続けてタイトルを奪取したことについては、色眼鏡とか関係なく、素直に褒めていいかもしれませんね。

 この先は、WBAから元王者の坂田との試合を行うよう要請されているようですが、坂田の所属するのは協栄ジムで、(父の)亀田史朗氏との「因縁」(というか係争中で本当にシャレにならない(汗))もあるだろうし、果たして実現するかどうか。ただ、その先にはWBC同級王者で兄の興毅との「夢の対決」も囁かれているとの話も。
 まあ、この辺はまたどっかの放送局(爆)が商魂逞しくいろいろと画策するのが目に見えてそうですが(瀧汗)

 ともかく、この新王者の行く末には、まだ幾つもの大きなハードルが待ち構えているんでしょう・・・

「まだ、実感がない」と亀田大=兄弟王者誕生から一夜明け会見-ボクシング
2月8日12時47分配信 時事通信

 日本ボクシング史上初の兄弟世界王者となった、世界ボクシング協会(WBA)フライ級新王者の亀田大毅(亀田)が試合から一夜明けた8日、神戸市内で記者会見を行った。
 世界ボクシング評議会(WBC)同級王者の兄・興毅とともに会見に臨んだ亀田大は「まだ実感がない。チャンピオンになったのかな、という感じ」と、まだ夢見心地の様子。「正直、お兄ちゃんみたいにチャンピオンになれるのかな、と思っていた。おれでもなれるんだな、と。うれしさを通り越して不思議」と話した。
 亀田興は「(三男の和毅も含め)大きな舞台で3大タイトルマッチをできるぐらい頑張ってやりたい」と今後の抱負を口にした。
 WBAから元同級王者坂田健史(協栄)との対戦を義務付けられているが、今後のことは未定という。「あとのことは全然分からない。今までで一番頑張ってきたし、今はほんまに疲れました。ゆっくり休みたい」と語った。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000059-jij-spo


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朝青龍、引退・・・・・だけど同情はしない

2010 - 02/04 [Thu] - 20:55

 さすがに「引退」と最初聞いた時はビックリしました。でも、「惜しいな・・・」という気持ちではなく「辞めるべくして辞めた」と捉えてます。

横綱朝青龍が現役引退を表明「いろいろお世話になりました」
2月4日15時12分配信 サンケイスポーツ

 横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=は4日、現役を引退すると表明した。「いろいろお世話になりました。引退します」と述べた。朝青龍は知人男性に暴行したとされる問題で、理事選で当選した新メンバーによる理事会に召喚されていた。

 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。引退を表明し、「いろいろお世話になりました。引退します。世間をいろいろ騒がせた。今は晴れたような気持ち」と述べた。

 暴行問題では、朝青龍側の弁護士から、男性から被害届を提出しないなどとする示談書が2日に麻布署に提出されている。「このたびのことについて許す」という趣旨が書かれているが、暴行の事実については触れられていないという。

 警視庁は事実関係や示談書の内容について確認するため、男性から事情を聴く方針で、朝青龍についても任意の聴取をする方向で検討している。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000535-sanspo-spo



 厳しい見方になるかもしれませんが、私個人として朝青龍を評価できるのは、それこそ「土俵上での強さ」だけでした、それこそ、過去の名横綱(大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花とか)にも肩を並べる位の実力者なのは否定しようの無いもので、その強さで「横綱の威厳」を張るのであれば、問題はなかったと思います。

 そうなると、やはり「素行の問題」に行き着いてしまうのかな?・・・と。ガッツポーズとかの振る舞いはともかく、やはり相撲で「横綱」というと、厳しいようですが風格が問われるものだと思います。過去にもそういう意味で「型破りな横綱」がいたのは承知ですが、朝青龍の場合は「度が超えていた」という節があったように思ったものです。
 そして、朝青龍にとってある意味「不幸」なのが、かの「サッカー事件」後で「ヒール役」として持ち上げられたのが、今になっては良くなかったのかな?と考えてます。「事件」によって出場停止となり、復帰して見事に優勝。これで「周囲」が「持ち上げてしまった」ものだから、朝青龍の心の中に「慢心」みたいのものが生まれてしまったのでは?と見てます。

 ただ、それ以上に、朝青龍に匹敵するような関取が白鵬くらいしかいなかった、というのも朝青龍にとって「不幸」だったのかもしれません。また、高砂親方の指導の問題もあったのは否めないでしょう。

 そして、今にして思えば、やくみつる氏や内舘牧子氏の「苦言」も、はからずも実証されたものとなってしまったかと。

▽Open more.

驚きの「貴乃花親方、理事選当選」、相撲界も流れが変わる?

2010 - 02/01 [Mon] - 21:46

 「貴乃花親方、理事当選」の第一報を知ったのは、仕事中のラジオでのニュースだった。
 昨日あたりまで、自身を支持してくれるグループの「7票」からの上積みは厳しいかな?と思われたが、「3票分」が流入したおかげで理事当選。これは、旧態依然とした感のある相撲協会の「あり方」に対して、否応が無く変化が求められているのを感じとる「流れ」のように見えてならない。
 とりあえず、この貴乃花親方を加えた「新体制」が最初にぶつかるのは、いわゆる「朝青龍暴行問題」とは、何とも難題で・・・。ただ、これについては「毅然とした態度」で臨んで欲しい所かと。

<相撲協会理事選>貴乃花理事が誕生 「改革」主張し風穴
2月1日20時17分配信 毎日新聞

 任期(2年)満了に伴う日本相撲協会理事選挙(改選数10)は1日、東京・両国国技館で投開票を行い、二所ノ関一門を離脱して初めて立候補した貴乃花親方(元横綱・貴乃花)が初当選した。37歳5カ月の貴乃花親方は、現行制度になった68年以降、歴代5番目の年少理事となった。「改革」を主張した貴乃花理事の誕生は、これまで年功序列や一門ごとの調整を重視してきた相撲協会に風穴を開けたことになる。

 各一門が候補者の事前調整をしていたため、3期連続で理事選の無投票が続いていたが、今回は02年以来、通算4度目の投票となった。投票総数は全親方107、魁皇、琴光喜両大関の力士代表2、立行司2の計111票だった。

 事前に貴乃花親方が固めていた票数は、二所ノ関一門から事実上、破門された間垣親方(元横綱・2代目若乃花)ら6人と本人の計7票。選挙ではさらに3票の上積みに成功し、当選ラインの10票を獲得した。投票結果と一門の保有票を見比べると、立浪一門から2票、かつて貴乃花親方が所属していた二所ノ関一門から1票が流出したとみられる。

 貴乃花理事は「身の引き締まる思い。9人の方に選んでいただいたことに重圧を感じている。武蔵川理事長のもと与えられた職を全うしたい」と緊張した表情で抱負を述べた。

 一方、立浪一門の票を固めきれなかった現職だった大島親方(元大関・旭国)が2票差で落選した。無投票だった2年前の改選時から一門別での増減は▽時津風1増▽貴乃花グループ1増▽二所ノ関1減▽立浪1減となった。

 直後に開かれた新理事会では、理事の互選で武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)が満場一致で再任された。武蔵川理事長は「貴乃花親方がよく言っているように、ファンに対しても協会内部に対してもいいことはどんどん取り入れたい。若い親方のいい意見を取り入れて、協会のために頑張りたい」と貴乃花理事へ期待を寄せた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000078-mai-spo



 今後、理事として様々な取り組みに臨んでいくこととなるが、この間の経緯を考えるとはたして自分の意見をすんなりと通せるかどうか、大いに気になるところ。そういう状況の中で、今現在抱いている「相撲に対する純粋な思い」を忘れなければ、と思いたい。ただ、高田川親方(元関脇の安芸乃島)との確執があったように、我を張り過ぎると余計な軋轢を生む危険性はあるだろうけど・・・

 それにしても、「立浪一門の2票」と「二所ノ関一門の1票」とは・・・。どうしても邪推したくなりますが、余計な詮索はしない方がいいんでしょうね(汗)

▽Open more.

ラグビー・トップリーグプレーオフ決勝「三洋電機ワイルドナイツvs東芝ブレイブルーパス」観戦記

2010 - 01/31 [Sun] - 20:39

ラインアウトでの激しい攻防
 10何年かぶりのラグビー「生観戦」でしたが、ロースコアながらも見応えがあり、十分に堪能できたかな?と思ったものでした。

 それにしても意外に思ったのが、とにかく多くの観衆がこの秩父宮ラグビー場に詰めかけた事。メイン及びバックスタンドはほぼ満席状態で、両サイドのゴール裏も多くの観客が入るなど「盛況」となったものでした。正直、最近のラグビーでこれほど多くの観衆が押し寄せるとは予想してなかっただけに、日本での潜在的な「ラグビー人気」はまだまだ根強いものだな、と思ったものです。この人気に後押しされて、日本ラグビー界総体でレベルアップを図れれば、2019年のラグビーW杯でそこそこ奮闘できるかな、と思うのですが・・・。

 試合の方は、結果として両チームともトライはありませんでしたが、一進一退の中で激しい攻防を繰り広げるという、日本ラグビーの「トップ」を争うにふさわしいものだったかと思います。
 ただ、惜しむらくは両チームとも「あと一歩」まで迫れたものの、パスの精度が少し乱れたり、ノックオンがあったりなどでチャンスを潰してしまったかな、と。もっとも、それだけ両チーム共に守りが堅かった、という事なんでしょうけど。
前半終了間際に東芝のSOヒルがペナルティゴールを決める
 そんな状況の中で、前半のうちに東芝が2つのペナルティゴールを決めるなど、手堅く試合を進める展開に。
 後半に入ると、徐々に三洋電機が攻勢を掛けるものの、東芝が粘り強く守っていき、水際で必死に食い止める展開。特に、試合終了間際にはあと一歩でトライ、という所まで来たもののわずかに届かず。その後も猛攻を仕掛けるものの、何とか東芝が守り抜き、そのままノーサイド。
終盤、三洋電機の猛攻で後一歩の所でCTB榎本がトライ、という場面もあったが・・・

 試合を通して、東芝の試合巧者ぶりというか勝負強さを如何なく発揮されたな、と思いましたが、終盤での三洋電機の猛攻も「さすがリーグ1位だけある」と思わせたものでした。ただ、やはり最後の詰めが甘かった、というべきでしょうか。結果的に。
 ともかく、試合そのものはトライ無しで終わったものの、これだけ激しい勝負を見れた事は、ラグビーの「面白さ」を知る上で十分満足のいくものだったかな?と感じたものでした。

 これで、トップリーグの方は東芝が2シーズン連続で優勝となりましたが、来週からは日本選手権が始まり、あと一月は「ラグビーシーズン」が続く事に。もし機会があれば、この日本選手権の試合も(どれかは)もう一度見に行ってもいいかな?と思ったものです。

(おまけ)
 そういえば、今の「日本ラグビー協会」会長って・・・・・・「あの人」なんだよなぁ(苦笑)
試合終了後の表彰式。よく見ると「あの人」が・・・
 そう、いつだか「神の国」とか言ったり、「子飼いの議員」がレスラーを引退する際にあるヒールレスラーに襲われそうになった(笑)「あの人」ですよ・・・

▽Open more.

見に行ってみようかな?~ラグビー・トップリーグ~

2010 - 01/24 [Sun] - 21:36

 私がこれまでに観戦してきたスポーツといえば、まずは何と言ってもサッカーである。他にも、野球とかもあるし、スポーツというか微妙な感じもするが競馬やプロレス、競輪とかも見た事がある。それゆえ、当ブログで書く様な「観戦記」も、大体が上に挙げたものに該当するものが多い。

 上に挙げたもの以外で「何を見てきたか」となると、思い出すと案外と少ない。その「少ない」例にあるのが一つある。それがラグビーだ。

 一度だけ見に行った事がある。それは、もう10年以上前。自分の出身大学がリーグ戦において優勝の可能性があったので、仲間と共に秩父宮ラグビー場まで応援しに行った事がある。ただ、その時は残念ながら母校が敗れ、優勝は成らなかった。

 その後、母校は大学ラグビーにおいて有数の強豪となった。ただ、残念な事にその後ラグビーを生で見る機会が無く、今に至っている。
 そんな自分が、只の気まぐれだろうと思うけど、何となく「生でラグビーの試合を見てみたいなぁ」なんてここ数年のこのシーズンに思ったりしたものだが、来週の日曜にトップリーグのプレーオフ決勝を行うとあっては、「ちょっと見に行ってみようかな?」と感じたものだった。
 たまには、サッカーとかプロレスとは異なる競技を生で見るのも悪くない。身体の調子が良ければ、来週は秩父宮まで行こうと考えている。

 ちなみに今日、そのプレーオフ決勝に進出するチームが決まったそうだ。三洋電機vs東芝。東芝と聞くと「東芝府中」を思い出すが、それも競馬好きの自分にとって何ともイメージが被ったりするのは偶然か。そんな「因縁」めいたものにも、何とも興味を感じてしまう。

ラグビー 東芝、三洋電機が決勝へ TL・プレーオフT
1月24日19時0分配信 毎日新聞

 ラグビーのトップリーグは24日、リーグ戦4強で優勝を争うプレーオフトーナメントが開幕し、準決勝2試合が行われた。東京・秩父宮ではリーグ戦3位の東芝が積極的な攻撃で2位のサントリーに35-24で逆転勝ち。大阪・近鉄花園では1位の三洋電機が追いすがる4位のトヨタ自動車を振り切って決勝に進んだ。2年連続で同じ顔合わせになった決勝は秩父宮で31日午後2時キックオフ。東芝は2年連続5回目、三洋電機は初のリーグ制覇を目指す。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000008-maip-spo


千代大海が引退

2010 - 01/13 [Wed] - 17:43

20100113174257

 昨日の魁皇との取組を見る限りでは「序盤戦とて持つまい」と思ってしまったが、本人も分かったんだろう。結果、今日になって引退を発表した。

 いろいろあったけど、まずは「お疲れ様でした」と労いたい。

(19:30頃追記)
 しかし、「土俵に上がるのが怖くなった」というのは、やはり周囲のプレッシャーに苛まれたのだろうか?その心境、分からないでもない。
 ただ、「怖くなった」と聞くと、何故かかつて横浜大洋ホエールズにいたレスカーノを思い出して苦笑い・・・。

千代大海が引退会見「土俵に上がるのが怖くなった」
1月13日15時11分配信 サンケイスポーツ

 現役引退を表明した大相撲の西関脇・千代大海(33)=本名・須藤龍二、九重部屋=が13日、会見を開き、「土俵に上がるのが怖くなった」と引退を決意した心境を語った。

 千代大海は「一場所でも長くと思っていたのですが、やはり体力が追いつかず、土俵に上がっても自分の持ち味の相撲がとれなくなり、引退を考えました」と語り、「正直、土俵に上がるのが怖くなった」と苦しい心境を明かした。

 会見に同席した師匠の九重親方(元横綱千代の富士)は、千代大海について「完全燃焼したと思っています」と語った。

 千代大海は今後、年寄「佐ノ山」を襲名し、後進の指導に当たるという。

 千代大海は12日に行われた初場所3日目で魁皇に敗れて0勝3敗に。大関陥落が決まった先場所中より春場所での大関復帰がなくなる6敗目を喫した時点での引退を明言していた。

 大分県大分市出身で、平成4年九州場所で初土俵。大関在位65場所は歴代1位。通算成績は771勝524敗115休、幕内成績は597勝398敗115休。優勝3回、三賞5回、金星1個。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000522-sanspo-spo


▽Open more.

強いね、東洋大は・・・ ~第86回箱根駅伝~

2010 - 01/03 [Sun] - 18:02

 昨年よりも「力のあるところを見せた」という感じかも?
 アンカーの選手がゴールした時の、何とも余裕を感じさせる表情といったら・・・・

東洋大、2年連続2度目の総合V! 駒大が2位=箱根駅伝
1月3日13時52分配信 スポーツナビ

 第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が3日、箱根・芦ノ湖~大手町・読売新聞社前で開催され、東洋大が11時間10分13秒で2年連続の総合優勝を果たした。2位に駒大、3位には山梨学院大が入った。

 6区でトップを守った東洋大は、7区の田中貴章が区間賞の走りで、2位以降との差を4分27秒にまで広げる。続く8区でも昨年同区を担当した千葉優がその差を広げ、10区の高見諒まで首位を守りそのままゴール。2連覇を達成した。
 また、復路8位スタートとなった駒大は、6区を担当したルーキー千葉健太が区間賞を獲得する快走を見せて、6位に順位を上げる。続く7区でも1年生の撹上宏光が好走して4位とすると、9区の高林祐介が主将の意地を見せて2位に浮上。10区でもその順位をキープし、復路優勝を果たした。
 昨年、たすきをつなげなかった城西大は、前回大会リタイアした石田亮が7区でリベンジを果たし、復路10位出発だった順位を7位に押し上げる。その後もシード圏内を守って6位でゴールし、初のシード権を獲得した。
 さらに、青山学院大が8位に入り、41年ぶりのシード権を手にした。

■総合順位(上位10チーム)
1位:東洋大 2位:駒大 3位:山梨学院大 4位:中大 5位:東農大
6位:城西大 7位:早大 8位:青山学院大 9位:日体大 10位:明大

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000018-spnavi-spo 



 総合優勝の「原動力」となったのは、間違いなく昨日の5区で大活躍した柏原選手の「激走」でしょうね。まだ2年生ということもあり、あと2年ほどは東洋大が上位で争える可能性も?
 今回の活躍で「新・山の神」と言われてるようですが、少し前まで順天堂大の今井選手が「山の神」とか言われてたのを思い出しました。かつて、箱根駅伝の「見せ場」は「花の2区」と言われてたものですが、最近はこの5区が文字通りの「山場」なんでしょうかね。それが、最近の箱根駅伝の「トレンド」であり、「勝負の分かれ目」なのかもしれませんね。

 一方、何とも意外だったのが、日大の「シード権落ち」ですか。2区でのダニエル選手の激走はある程度「予想通り」でしたが、他の選手は・・・。やっぱり、「本番」では何が待ち受けているか分からない、としか言いようがないかもしれません。

 さて、来年はこの東洋大の「牙城」を崩す大学が出てくるのでしょうか?

▽Open more.

千代大海、遂に大関陥落

2009 - 11/24 [Tue] - 20:07

ココロニュース「千代大海、大関陥落」

 ここ最近は、一場所置きにカド番になったり、脱出したりを繰り返していた千代大海。しかし、今日の取り組みで朝青龍に負けた事で、遂に「大関陥落」となってしまいました。

千代大海の陥落決まる…大関在位65場所/九州場所
11月24日17時50分配信 サンケイスポーツ

 大相撲の東大関千代大海(33=本名・須藤龍二、九重部屋)が24日に行われた九州場所10日目で朝青龍につり出しで敗れ8敗目(2勝)を喫し、大関から陥落することが決まった。

 千代大海は秋場所で2勝9敗4休と大きく負け越しており、かど番に追い込まれていた。師匠の九重親方(元横綱千代の富士)は負け越した時点での休場を明言しており、11日目の琴光喜戦は不戦敗となる見込み。

 千代大海は大分県大分市出身。平成4年九州場所で初土俵。7年名古屋場所新十両、9年秋場所新入幕。突き押しで一気に前に出る相撲を武器に11年初場所で初優勝を挙げ、場所後に大関に昇進した。その後も14年名古屋場所、15年春場所で優勝するが、いずれも次の場所は10勝に終わり綱とりに失敗した。

 近年は突ききれずに引く相撲が目立ち、今場所は史上最多の14度の角番で迎えるなど安定した成績を残すことが少なくなっている。大関在位65場所は史上1位。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000514-sanspo-spo



 おそらく多くの方が、悪癖ともいえる「引き癖」が千代大海関の「大成」を阻害したと思うでしょう。私もその一人です。
 度重なる故障もあったでしょうが、いわゆる「電車道」の取り口から、それを昇華させるとか、四つ相撲を発展させるとか出来なかったのが、「大関止まり」で終わってしまったのかもしれません。そういう意味では「惜しい名大関」かな?と思ってます。

 ただ、さすがに最近は「大関」と呼ぶにも憚るかのような内容で、その辺は「引き際を誤ったのでは?」とも思えます。この辺の評価は、後世でどうなるか分かりませんが。

 一応、本人は来場所「復権」を賭けるとのこと。果たしてどうなるんでしょうかね・・・

銭やった、揉んだった?

2009 - 11/08 [Sun] - 19:53

 日本時間で今朝ほど行われた「米国競馬の祭典」ブリーダーズカップにおいて、メインとなる「クラシック」を勝ったのは、これまでデビュー以来13戦無敗の牝馬、ゼニヤッタ。クラシックを牝馬が勝つのは初めての快挙で、これでゼニヤッタが「ライバル」のレイチェルアレクサンドラ(こちらも牝馬で、今年のプリ-クネスSを牡馬相手に勝っている)に対して「年度代表馬争い」で優位に立ったのは間違いないでしょう。

ゼニヤッタ快挙!デビュー14連勝でBCクラシック制覇
11月8日10時44分配信 netkeiba.com

 現地時間7日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたBCクラシック(3歳上、米G1・オールウェザー10f、12頭立て)は、M.スミス騎手騎乗の1番人気ゼニヤッタ Zenyatta(牝5、米・J.シレフス厩舎)が、最後方追走から直線で外に持ち出されると、ゴール前で先行各馬を一気に交わし、ジオポンティ Gio Pontiに1馬身差をつけて快勝。史上初の牝馬によるBCクラシック制覇を成し遂げた。勝ちタイムは2分00秒62(良)。さらに1.1/4馬身差の3着にはトワイスオーバー Twice Overが入った。

 勝ったゼニヤッタは、父Street Cry、母Vertigineux(その父Kris S.)という血統の米国産馬。半姉に06年サンタアニタオークスなど米G1・3勝のバランス Balance(父サンダーガルチ)がいる。05年キーンランドセプテンバーセールにて6万ドルで落札されていた。

 07年11月のデビューから連戦連勝で、これまでに08年アップルブロッサムH、ヴァニティH、レディーズシークレットS、BCレディーズクラシック、09年ヴァニティH、クレメントL.ハーシュS、レディーズシークレットS(すべて米G1)を制覇。今回は初めての牡馬との対戦だったが、この勝利でG1・8勝を含む無傷の14連勝となった。通算成績14戦14勝(重賞12勝)。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000001-kiba-horse



 しかし、「後方からの追い込み」ってまるでディープインパクトのようだと思ったら、4コーナーでの回り方が非常に巧みというか、最短コースを通る「レーシングカー」のような走り方。馬群にも怯まず突っ込んでるし、本当に恐れ入るという感じですかね

 ところで、この「ゼニヤッタ」とは変わった名前だが、私が真っ先に思いついたのが、ザ・ポリスの「このアルバム」。
ゼニヤッタ・モンダッタゼニヤッタ・モンダッタ
(2006/11/22)
ポリス

商品詳細を見る

 何か関連性があるのか調べてみたら、この「ゼニヤッタ」のオーナー「ジェリー・モス」氏がポリスのプロデューサーであり、この馬の名前もポリスのアルバムに因んで付けたのだそうだ。
 それにしても、このアルバムが出た当時は、やれ「銭やった、揉んでった」なんて言われてたそうだが(笑)、どうやら本当に大阪弁をもじって付けたそうだ(爆)。ただ、揉んでった・・・じゃなくて「モンダッタ」が「世界」を意味するフランス語“Monde”から取られてるとか、「Zen=禅」と組み合わせて「世界の頂点」という意味にしたというのもあるそうで、その辺の真意は正直分かりません。ただ、ポリスが日本びいきだという事で、最初に言った「銭やった」というのが案外と信憑性がありそうですが(笑)。

 ただ、何にしても「由来」通りに「頂点」に立ったゼニヤッタ。今後、どこまで連勝記録を伸ばすか(確か記録はシガーの16連勝?)に注目が集まるでしょう。また、ドバイワールドカップへの遠征があるか?とか、今後も話題が尽きそうもありません。

 しかし、「モンダッタ=世界」として頂点を目指した馬名とか言ってしまっては、モンテディオ山形にもその「法則」が使えそうだな・・・・・(爆)

注:今週の重賞回顧は行いません。ご了承ください。見事に「完膚なきまで叩きのめされた」ので・・・・・

今度はトヨタがF1撤退?

2009 - 11/04 [Wed] - 12:05

まだ未確認なんですが、景気低迷等で経費削減の理由から、F1から完全撤退するとの情報が・・・
何とも寂しいというか、何とかならんか?という感じですかね。

で、これで、当初予測の正ドライバー2人(トゥルーリと小林可夢偉?)が来季ドライバーズチャンピオンになるフラグが立ったという事か?(ヲイ)



(20:00ごろ追記)
 どうやら、トヨタ本社から「正式発表」があったみたいです。

トヨタ、F1からの撤退を発表 チームは売却せず他事業に転換
11月4日19時35分配信 ISM

 トヨタ自動車は、4日、2009年をもってF1から撤退することを発表し、東京都文京区の東京本社で豊田章男社長、山科忠TMG(トヨタ・モータースポーツGmbH.)会長兼チーム代表が会見を行なった。

 会見で豊田社長は「身につまされる思いだが、現在の経済環境を中長期的な観点から判断して、苦渋の決断であることをご理解いただきたい。ファンのみなさんには来年こそ頑張れと言ってもらっていたが、期待に応えられず心からお詫びしたい」と心境を語った。

 さらに「本年6月に社長に就任し、商品を軸とした経営を進める中で会社のリソーセス(資源)をシフトすることになり、誠に残念ながらF1を続けられなくなった。私個人としてはモータースポーツを推進し、自動車文化のひとつとして応援しているが、6月に社長になって立場が変わった。昨年来の経済危機以降、F1を続けるか続けないかの議論を続けて、TMGの山科やハウエット(TMG社長)さんらチームは頑張ってコストを削減し、ありとあらゆることを尽くしてやった。しかし、最終戦が終わり今日の取締役会で今の経済状況では撤退せざるを得ないことになった。最終判断は私。F1だけのファンには申し訳ないが、モータースポーツは底辺から幅広く支えたい」と撤退に至った経緯を語った。

 F1からは完全撤退し、他チームへのエンジン供給も行なわず、F1チームは売却やマネージメント・バイアウトによる活動継続も行なわない。モータースポーツ子会社のTMGは、欧州におけるモータースポーツ活動拠点へと、事業内容を転換していく予定。

 若手ドライバー育成プログラムであるTDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)は縮小しながら継続し、TDP所属の中嶋一貴、小林可夢偉とは今後もドライバーマネージメント契約を継続する。山科氏は中嶋と小林について「ここまで育てた2人なので、できればどこか(のF1チーム)に乗せてやりたい」と声を詰まらせながら語っていた。また、北米のNASCARや日本国内のSUPER GTなど各地域でのモータースポーツ活動は継続する方針である。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000112-ism-moto



 昨年の「ホンダ撤退」と同じく、本業の業績不振が響いた格好だけど、ホンダの方が「惜しまれて撤退」だったのに対して、トヨタのほうはショックは大きいが「なぜ、今?」という驚きや疑問の雰囲気が漂っている感じかと。あるいは、ホンダがF1撤退の「効果」なのかどうか不明だが経費削減策が功を奏してある程度回復基調にある、というのを見ての「決断」だったのか。そうだとしたら、最後までトヨタらしい「合理的な判断」と言えなくもない感じですかね。

 ただ、トヨタだけでなくBMWも撤退など、一時期席巻してた「ワークス体制」が尽く退いている現状を見ると、在りし日の「プライベーター全盛期」への回帰方向が見えてきているのかな?という気も。今年のブラウンGPの活躍は、そうした要素を持っている感じで、今年がその「先駆け」だったのかも。
 しかし一方では、自動車産業の全体的な業績不振や、環境問題など様々な周辺状況が、いよいよF1界全体への「地殻変動」を促しているのでは?という感じもして、ドライバーやチームの動き以上に、F1などモータースポーツをめぐる状況そのものが目を離せなくなってきている、そんな気がします。

▽Open more.

バトンがF1年間王者に

2009 - 10/19 [Mon] - 19:47

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 開幕戦を制した勢いそのままに、といった感じでしょうか。

 レギュレーション激変となった今季、序盤戦でポイントを稼いでの「逃げ切り」がピッタリ嵌まったとも言えますが、快挙なのは間違いないところでしょう。おめでとう、バトン&ブラウンGP!

F1ブラジルGP、J.バトンとブラウンGPが初タイトル獲得!
10月19日3時4分配信 ISM (最終更新:10月19日3時52分)

 現地時間(以下、現地時間)18日、2009年F1第16戦のブラジルGPが、ブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(1周4.309km)で決勝日を迎えた。午後2時(日本時間:19日午前1時)より、71周の決勝レースが行なわれ、レッドブルのマーク・ウェーバーが1時間32分23秒081(平均速度198.675km/h)で優勝。一方、5位でフィニッシュしたブラウンGPのジェンソン・バトンが自身初のドライバーズタイトル、ブラウンGPも初のコンストラクターズタイトル獲得を決めた。

 オープニングラップで接触やクラッシュが相次ぎ、セーフティカーが導入される。レースが再開してからは、M.ウェーバーが万全の速さで第9戦ドイツGP以来となる通算2勝目を挙げた。レッドブルは今季5勝目。BMWザウバーのロバート・クビサが今季初表彰台となる2位、後方17番グリッドから追い上げたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが3位に入った。

 タイトルのかかるドライバー勢は、ポールから決勝に臨んだブラウンGPのルーベンス・バリチェッロは中盤に失速し、タイヤのパンクなどにも見舞われ8位に終わる。レッドブルのセバスチャン・ベッテルはピット戦略でJ.バトンの前には出るものの、4位に。着実なレース運びを見せたJ.バトンが5位でチェッカーを受けた。この結果、J.バトン『89』、S.ベッテル『74』、R.バリチェッロ『72』でJ.バトンのドライバーズタイトルが確定。イギリス人のワールドチャンピオンは史上10人目となった。さらに参戦1年目のブラウンGPが、コンストラクターズタイトルを決めている。

 入賞圏内は4位S.ベッテル、5位J.バトン、6位フェラーリのキミ・ライッコネン、7位トーロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ、8位R.バリチェッロ。

 ティモ・グロックの代役としてF1デビュー戦に臨んだトヨタの小林可夢偉は序盤にJ.バトンと抜きつ抜かれつのバトルを見せつつ、ウィリアムズの中嶋一貴と接触するなど荒々しいレース運びながら、10位で完走している。中嶋は日本人同士の接触でリタイア、トヨタのヤルノ・トゥルーリはオープニングラップでフォース・インディアのエイドリアン・スーティルと接触しやはりリタイアしている。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000110-ism-moto



(おまけ)
 バトンに何かあったのか?
 バトンに何かあったのか?ココロちゃんよ・・・・

シーザスターズの強さに脱帽!・・・・な今年の凱旋門賞

2009 - 10/05 [Mon] - 20:32

 いやはや、もう呆れる他ないというか、べらぼうな強さばかりが目立った感じでしたね。それだけ、前評判通りにシーザスターズの強さが抜けていたというところでしょう。

シーザスターズが快勝=史上初、英2冠との同時制覇-競馬・凱旋門賞
10月5日12時16分配信 時事通信

 【ロンドン時事】競馬の世界最高峰の一つ、第88回凱旋(がいせん)門賞(GI)は4日、パリ郊外のロンシャン競馬場の芝2400メートルに19頭が出走して行われ、マイケル・キネーン騎乗のシーザスターズ(牡3歳)が2分26秒3で快勝し、優勝賞金228万5600ユーロ(約3億円)を獲得した。
 同馬はアイルランド産。今年、1989年のナシュワン以来となる英クラシック2冠(2000ギニー、ダービー)を達成しており、史上初めて、同一年で凱旋門賞を合わせた3つのレースを制した。母アーバンシーも93年の凱旋門賞優勝馬で母子2代制覇も果たした。GI競走6連勝で、通算戦績は9戦8勝。キネーン騎手は10年ぶり3度目の優勝。
 シーザスターズは直線残り200メートルで鮮やかに抜け出し、そのまま押し切った。2着には3年連続でユームザインが入った。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000056-jij-spo





 最後の直線で、実質的に逃げていたスタセリカを交わしてからは、後は後続を突き放す一方。こんな「強いところ」を示されては、仮にブエナビスタが出ていたところで、箸にも棒にもならない扱いをされるかもしれなかったことを考えると・・・・・

 さて、このシーザスターズの血統は、父がウィジャボードなどを輩出したケープクロス、母は1993年にこの凱旋門賞を制したアーバンシー。兄には、英愛ダービーや「キングジョージ」などを勝ったガリレオがいます。
 ちなみに、父のケープクロスについては、現役時代はロッキンジS勝ちが「唯一の勲章」みたいなもので、タイキシャトルにも負けたことがあります(1998年のジャック・ル・マロワ賞)。そういう馬が、種牡馬になると「世界一」ともいえる馬を輩出するのだから、本当に不思議というか面白いものです。

 ところで、シーザスターズの今後を考えると、ここ数年の欧州競馬界の傾向から、種牡馬としての価値を高めるために、「即引退」か「ブリーダーズカップクラシック挑戦→引退」、あるいは休養に入り来年のドバイワールドカップ挑戦、といったところでしょうかね。
 できることならば、今年のジャパンカップに顔を見せてもらいたいなぁ、なんて思ったりしてますが・・・・・多分、ないでしょうね。

p.s.余談ですが、ケープクロスからこれだけの強い馬が出せるのだから、タイキシャトル産駒からも、ウインクリューガーやメイショウボーラーよりももっと強い馬とか出る可能性があるかもしれない、と考えますがどうでしょうか?
 それこそ、エアグルーヴやメジロドーベル、キョウエイマーチ、スカーレットブーケあたりに種付けさせてみれば、もしかして・・・・・?

えっ、花月園競輪が廃止?

2009 - 09/16 [Wed] - 08:12

20090916081228

 今日の日刊スポーツより。

 ここ数年で西宮や甲子園が廃止になってるが、首都圏にも「波」がやって来たということになるのだろうか。
 立地上、川崎にも近いし、ある意味「過当競争」な要素もあっただけに、今後の見通しが立たないところで早めに判断しよう、ということか。

 少なくとも、(おそらく)横浜市は「撤退したい」気持ちだろう。少しでも経費を削減したい財政状況なのは間違いないし・・・

▽Open more.

気づけばもう終盤なのね>今年の世界陸上

2009 - 08/23 [Sun] - 08:18

 まあ、オリンピックとかサッカーのワールドカップほど日程が長い訳じゃないが、何だか「あっという間」ですな。先日、やれボルトの世界新記録云々言ったと思ったら、もう男子マラソンやら4×100mリレーとかまで。いやぁ、早い早い(汗)。

世界陸上 男子四百リレー 日本は4位 ボルト3冠達成
8月23日6時40分配信 毎日新聞

 陸上の第12回世界選手権ベルリン大会は第8日の22日、当地で男子四百メートルリレー決勝があり、日本(江里口、塚原、高平、藤光)は38秒30の4位で、銅メダルを獲得した昨年8月の北京五輪に続くメダル獲得はならなかった。

 優勝は37秒31のジャマイカ。百メートル、二百メートルの2種目を驚異的な世界新記録で制したウサイン・ボルトは第3走者としてジャマイカの勝利に貢献し、昨年の北京五輪に次ぐ3冠となった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000001-maip-spo


 とりあえず、「やっぱりボルトか」ということで(←えっ?)。まあ、多分アンカーはパウエルじゃない?>ジャマイカ
 日本の4人も頑張ったと思います。何だか、一人一人の力では限界がありそうなのを100mとかで見せ付けられた感じだけど、リレーではそうはいかんぞ!という感じかな、と。

 あと、マラソン。上位はアフリカ勢で占められたそうですが・・・・・

世界陸上 男子マラソンはキルイV 日本勢は佐藤が6位に
8月23日0時33分配信 毎日新聞

 【ベルリン】陸上の第12回世界選手権は第8日の22日、男子マラソンは当地のブランデンブルク門を発着点にベルリン市内を4周(1周10キロ、4周目は12.195キロ)する周回コースで行われ、アベル・キルイ(ケニア)が従来の大会記録を1分37秒縮める2時間6分54秒の大会新記録で優勝した。

 2位はエマニュエル・ムタイ(ケニア)、3位はツェガエ・ケベデ(エチオピア)で、アフリカ勢が上位を占めた。日本勢のトップは佐藤敦之(中国電力)で、2時間12分5秒で6位入賞。清水将也(旭化成)は11位、入船敏(カネボウ)は14位、前田和浩(九電工)は39位、藤原新(JR東日本)は61位。上位3人で争う国別対抗戦で日本は4連覇を逃した。

 ◆戦評

 最初の5キロは15分10秒と比較的ゆっくりしたペースで、30人を超える大きな先頭集団。7キロ付近の給水地点で清水が転倒した。10キロ付近からアフリカ勢などがペースアップ。11キロ過ぎで清水、前田が先頭集団から離れ、15キロ過ぎには佐藤、藤原、入船も遅れた。25キロ付近からケニア、エチオピアのアフリカ勢5人に絞られ、35キロ手前でキルイがスパートして逃げ切った。終盤に順位を上げた佐藤が6位入賞に食い込んだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000000-maip-spo


 ここ最近は「不振」ともいえる、男子マラソンでの日本選手達。話題も女子マラソンの方が好感触だったりで不遇をかこっていた感じだが、これが復権への足掛かりになるんでしょうか?

 あと、今大会の残された見所としては、やり投げの村上選手がどこまで頑張れるか、ですかね。

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